JPH02149248A - 就寝状態の確認装置 - Google Patents
就寝状態の確認装置Info
- Publication number
- JPH02149248A JPH02149248A JP30106588A JP30106588A JPH02149248A JP H02149248 A JPH02149248 A JP H02149248A JP 30106588 A JP30106588 A JP 30106588A JP 30106588 A JP30106588 A JP 30106588A JP H02149248 A JPH02149248 A JP H02149248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- person
- mat
- indicator lamp
- sleeping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 8
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 abstract description 8
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- 208000013738 Sleep Initiation and Maintenance disease Diseases 0.000 description 4
- 206010022437 insomnia Diseases 0.000 description 4
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、寝具上に就寝している人の状態を検出して
ディスプレイ装置上に表示する就寝状態の確認装置に関
するものである。
ディスプレイ装置上に表示する就寝状態の確認装置に関
するものである。
高齢者施設等の個室で生活している高齢者や、療養所で
療養している人々には、特に不眠症に悩まされる場合が
多く、このため、高齢者施設や療養所の管理人にとって
は、これらの人々の生活のリズムや就寝状態を知ること
によって不眠症の傾向を察知することができる。したが
って、これらの生活のリズムや就寝状態の変化を記録す
ることにより得られたデータは治療にも役立てることが
できるので、監視人は各室を巡回して点検を行っている
。
療養している人々には、特に不眠症に悩まされる場合が
多く、このため、高齢者施設や療養所の管理人にとって
は、これらの人々の生活のリズムや就寝状態を知ること
によって不眠症の傾向を察知することができる。したが
って、これらの生活のリズムや就寝状態の変化を記録す
ることにより得られたデータは治療にも役立てることが
できるので、監視人は各室を巡回して点検を行っている
。
ところで、監視人が点検のためそれぞれの室に立ち入る
ことは、在室している人にとってはプライバシーの侵害
となり、あるいは就寝中の場合は起こされるという問題
点があった。
ことは、在室している人にとってはプライバシーの侵害
となり、あるいは就寝中の場合は起こされるという問題
点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、マットにセンサを装着することにより就寝してい
る人の寝返り等の動作を電気信号として監視装置で集中
的に表示して確認する就寝状態の確認装置を得ることを
目的とする。
ので、マットにセンサを装着することにより就寝してい
る人の寝返り等の動作を電気信号として監視装置で集中
的に表示して確認する就寝状態の確認装置を得ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明にかかる就寝状態の確認装置は、寝具上の人体
の動きを感知して出力するセンサと、このセンサの出力
に基づいて作成されたデータ情報を表示するディスプレ
イ装置を備えた監視装置とからなるものである。
の動きを感知して出力するセンサと、このセンサの出力
に基づいて作成されたデータ情報を表示するディスプレ
イ装置を備えた監視装置とからなるものである。
この発明においては、例えばマット上に就寝している人
体の動きをセンサが感知して出力する。
体の動きをセンサが感知して出力する。
、そして、マット上に就寝した人体が寝返り等の穆動を
すると、センサの出力が断続の変化をする。
すると、センサの出力が断続の変化をする。
このセンサの出力に基づくデータがディスプレイ装置に
表示され、監視人はその人が不眠か否かを判定すること
かできる。
表示され、監視人はその人が不眠か否かを判定すること
かできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、Aは部屋
で、実際には多数の部屋が存在するが、図では一室のみ
示しである。Mは人体、1はマット、2は前記マット1
の所要箇所に設けられたセンサで、第2図にその配置の
平面図を示す。第1図、第2図においては、センサ2を
複数個配置したものを表示しているが1個であってもよ
く、人体Mにより押圧されたことを感知する感圧センサ
や、電極と人体M間の容量を検知する容量センサ、その
他の近接スイッチが使用される。3は前記センサ2の引
出線、4は前記マット1に内蔵されたばね、5は非常呼
出押しボタンで、病院ではナースコール押しボタンとし
て設けられている。
で、実際には多数の部屋が存在するが、図では一室のみ
示しである。Mは人体、1はマット、2は前記マット1
の所要箇所に設けられたセンサで、第2図にその配置の
平面図を示す。第1図、第2図においては、センサ2を
複数個配置したものを表示しているが1個であってもよ
く、人体Mにより押圧されたことを感知する感圧センサ
や、電極と人体M間の容量を検知する容量センサ、その
他の近接スイッチが使用される。3は前記センサ2の引
出線、4は前記マット1に内蔵されたばね、5は非常呼
出押しボタンで、病院ではナースコール押しボタンとし
て設けられている。
6は前記非常呼出押しボタン5の引出線、7は前記各引
出線3.6を収容したケーブル、Bは管理室で、11は
前記管理室Bに設けられた監視装置、12はフロア番号
表示板、13は部屋番号表示板、14は前記非常呼出押
しボタン5を押したとき監視装置11内のcpuがこれ
を非常と判断し表示させる非常呼出表示ランプ、15は
前記マット1上に就寝している人体Mが穆動してセンサ
2の感知が変化したとき点滅表示する表示ランプで、第
3図にその一部を拡大して示す。
出線3.6を収容したケーブル、Bは管理室で、11は
前記管理室Bに設けられた監視装置、12はフロア番号
表示板、13は部屋番号表示板、14は前記非常呼出押
しボタン5を押したとき監視装置11内のcpuがこれ
を非常と判断し表示させる非常呼出表示ランプ、15は
前記マット1上に就寝している人体Mが穆動してセンサ
2の感知が変化したとき点滅表示する表示ランプで、第
3図にその一部を拡大して示す。
16は前記ランプ15の変化を記号で表示するCRTを
備えたディスプレイ装置で、例えば各センサ2の出力の
断続回数(寝返り回数)等をメモリ内に記憶し、表示命
令が入ったときその時点から12時間以前の間のデータ
を表示する。必要によってはその人の正常時のデータと
比較して良否の判定等も行わせる。17は前記ディスプ
レイ装置16に表示すべきデータの部屋番号等を人力す
るテンキー、1Bは前記ディスプレイ装置16の表示を
記録する記録装置、19は記録用紙である。
備えたディスプレイ装置で、例えば各センサ2の出力の
断続回数(寝返り回数)等をメモリ内に記憶し、表示命
令が入ったときその時点から12時間以前の間のデータ
を表示する。必要によってはその人の正常時のデータと
比較して良否の判定等も行わせる。17は前記ディスプ
レイ装置16に表示すべきデータの部屋番号等を人力す
るテンキー、1Bは前記ディスプレイ装置16の表示を
記録する記録装置、19は記録用紙である。
使用に際しては、人体Mがマット1上に乗って就寝した
ときはセンサ2が押圧されるので、当初は表示ランプ1
5が点滅するが、就寝した後は定の押圧力になるので表
示ランプ15は点灯したまま一定の状態になる。ところ
で、就寝中の人が不眠の状態になったときは、マット1
の上で寝返り等の動作をするので、センサ2の押圧力が
変化して表示ランプ15が点滅し、監視装置11内にそ
の記録をストアする。このため、表示ランプ15の点滅
が長時間継続するときは、就寝中の人に異常があるもの
とみて監視人は救急の処置をとることができる。このと
き、監視人はテンキー17を操作して異常状態が発生し
た部屋Aの部屋番号の数字を押すことにより、例えば過
去12時間の状態がディスプレイ装置16に表示され、
さらに記録装置18が作動して記録用紙19に記録され
る。したがって、記録用紙19に記録されたデータが救
急に際しての重要な情報とすることができる。また、非
常呼出押しボタン5(ナースコール押しボタン)を押す
ことによって非常呼出表示ランプ14に表示がされる。
ときはセンサ2が押圧されるので、当初は表示ランプ1
5が点滅するが、就寝した後は定の押圧力になるので表
示ランプ15は点灯したまま一定の状態になる。ところ
で、就寝中の人が不眠の状態になったときは、マット1
の上で寝返り等の動作をするので、センサ2の押圧力が
変化して表示ランプ15が点滅し、監視装置11内にそ
の記録をストアする。このため、表示ランプ15の点滅
が長時間継続するときは、就寝中の人に異常があるもの
とみて監視人は救急の処置をとることができる。このと
き、監視人はテンキー17を操作して異常状態が発生し
た部屋Aの部屋番号の数字を押すことにより、例えば過
去12時間の状態がディスプレイ装置16に表示され、
さらに記録装置18が作動して記録用紙19に記録され
る。したがって、記録用紙19に記録されたデータが救
急に際しての重要な情報とすることができる。また、非
常呼出押しボタン5(ナースコール押しボタン)を押す
ことによって非常呼出表示ランプ14に表示がされる。
なお、非常呼出押しボタン5を押したときは、押してい
る時間のみ回路が開となるもので、これにより非常表示
ランプ14が点灯するように構成されている。この表示
は非常呼出押しボタン5の引出線6のコネクタを外した
り、あるいは外されたりする場合も断線状態が継続する
ことになるので非常呼出表示ランプ14が点灯する。し
たがって監視人は直ちに復旧の処置をとることかできる
。
る時間のみ回路が開となるもので、これにより非常表示
ランプ14が点灯するように構成されている。この表示
は非常呼出押しボタン5の引出線6のコネクタを外した
り、あるいは外されたりする場合も断線状態が継続する
ことになるので非常呼出表示ランプ14が点灯する。し
たがって監視人は直ちに復旧の処置をとることかできる
。
なお、センサ2はひずみ検知器や圧電素子の組み込みま
たは押圧によりレバー等を作動させて抵抗値の変化を検
出するもの等も使用することかできる。特に、マット1
でなく布団の場合には、部屋Aの天井にセンサ2として
赤外線感知器を設けておき、人体Mから発散する赤外線
の変化を捉えるようにするのがよい。また、テンキー1
7に代えて部屋番号表示板13自体を押ボタンスイッチ
としておけば、簡単な操作で部屋Aの選択ができる。さ
らに表示データとしては、各部屋Aから監視信号が変化
するたびにその数値(電圧変化など)を記憶させ、10
分間隔ごとにその最高値と最低値をグラフ化して表示さ
せるなどが考えられる。
たは押圧によりレバー等を作動させて抵抗値の変化を検
出するもの等も使用することかできる。特に、マット1
でなく布団の場合には、部屋Aの天井にセンサ2として
赤外線感知器を設けておき、人体Mから発散する赤外線
の変化を捉えるようにするのがよい。また、テンキー1
7に代えて部屋番号表示板13自体を押ボタンスイッチ
としておけば、簡単な操作で部屋Aの選択ができる。さ
らに表示データとしては、各部屋Aから監視信号が変化
するたびにその数値(電圧変化など)を記憶させ、10
分間隔ごとにその最高値と最低値をグラフ化して表示さ
せるなどが考えられる。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明は、寝具上の人体の動きを
感知して出力するセンサと、このセンサの出力に基づ籾
作成されたデータ情報を表示するディスプレイ装置を備
えた監視装置とからなるので、各室に就寝している人の
状態を監視装置により遠隔の場所で常時監視できるため
、就寝している人に異常があった場合は直ちに対応して
所要の処置をとることができる。したがって、監視人が
各室へ立ち入る巡回点検が不果となりプライバシーが保
護される等の利点を有する。
感知して出力するセンサと、このセンサの出力に基づ籾
作成されたデータ情報を表示するディスプレイ装置を備
えた監視装置とからなるので、各室に就寝している人の
状態を監視装置により遠隔の場所で常時監視できるため
、就寝している人に異常があった場合は直ちに対応して
所要の処置をとることができる。したがって、監視人が
各室へ立ち入る巡回点検が不果となりプライバシーが保
護される等の利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は、
第1図のセンサの配置を示す平面図、第3図は、第1図
の監視装置の一部を拡大して示す正面図である。 図中、1はマット、2はセンサ、3は引出線、4はばね
、11は監視装置、12はフロア番号表示板、13は部
屋番号表示板、14は非常呼出表示ランプ、15は表示
ランプ、16はディスプレイ装置、17はテンキー、1
8は記録装置、19は記録用紙、Aは部屋、Bは管理室
、Mは人体である。
第1図のセンサの配置を示す平面図、第3図は、第1図
の監視装置の一部を拡大して示す正面図である。 図中、1はマット、2はセンサ、3は引出線、4はばね
、11は監視装置、12はフロア番号表示板、13は部
屋番号表示板、14は非常呼出表示ランプ、15は表示
ランプ、16はディスプレイ装置、17はテンキー、1
8は記録装置、19は記録用紙、Aは部屋、Bは管理室
、Mは人体である。
Claims (1)
- 寝具上の人体の動きを感知して出力するセンサと、前記
センサの出力に基づき作成されたデータ情報を表示する
ディスプレイ装置を備えた監視装置とからなることを特
徴とする就寝状態の確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30106588A JPH02149248A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 就寝状態の確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30106588A JPH02149248A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 就寝状態の確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149248A true JPH02149248A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17892443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30106588A Pending JPH02149248A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 就寝状態の確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149248A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317291A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 就寝装置 |
| JPH08103417A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 就寝装置 |
| JP2008093198A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Aisin Seiki Co Ltd | ベッド装置 |
| JP2011055936A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Shozo Endo | 浮上開口式気散性物質放出器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147185A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-26 | ||
| JPS55160539A (en) * | 1979-03-13 | 1980-12-13 | Instrumentarium Oy | Medical device for monitoring or recording or monitoring and recording motion of human body on bed |
| JPS59501880A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-11-08 | ベツド.チエツク.コ−ポレ−シヨン | ベツド内の人のモニタ装置 |
| JPS63168145A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-07-12 | 香川 勝彦 | 就寝状態自動監視警報装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30106588A patent/JPH02149248A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147185A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-26 | ||
| JPS55160539A (en) * | 1979-03-13 | 1980-12-13 | Instrumentarium Oy | Medical device for monitoring or recording or monitoring and recording motion of human body on bed |
| JPS59501880A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-11-08 | ベツド.チエツク.コ−ポレ−シヨン | ベツド内の人のモニタ装置 |
| JPS63168145A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-07-12 | 香川 勝彦 | 就寝状態自動監視警報装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH05317291A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 就寝装置 |
| JPH08103417A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 就寝装置 |
| JP2008093198A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Aisin Seiki Co Ltd | ベッド装置 |
| JP2011055936A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Shozo Endo | 浮上開口式気散性物質放出器 |
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