JPH02149256A - Ct装置 - Google Patents
Ct装置Info
- Publication number
- JPH02149256A JPH02149256A JP63302193A JP30219388A JPH02149256A JP H02149256 A JPH02149256 A JP H02149256A JP 63302193 A JP63302193 A JP 63302193A JP 30219388 A JP30219388 A JP 30219388A JP H02149256 A JPH02149256 A JP H02149256A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- subject
- sound
- subject matter
- speaker
- Prior art date
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、架台ドームに形成された撮影空間に挿入移動
された被検体の音声を収集し、この音声を別室でモニタ
するインタホンシステムを具備するCT詰装置関し、特
に、被検体音声収集技術および音量等調節技術の改良に
関する。
された被検体の音声を収集し、この音声を別室でモニタ
するインタホンシステムを具備するCT詰装置関し、特
に、被検体音声収集技術および音量等調節技術の改良に
関する。
(従来の技術)
この種のC,T装置、例えばX線CT装置においては周
知のように、X線防護の必要性から、検査を行うCT検
査室が、架台ドームおよび寝台を据え付けたスキャナ室
と、スキャン指令等を行うコンソール等を配置した操作
室およびその他の室とに分割されている。
知のように、X線防護の必要性から、検査を行うCT検
査室が、架台ドームおよび寝台を据え付けたスキャナ室
と、スキャン指令等を行うコンソール等を配置した操作
室およびその他の室とに分割されている。
そして前記CT検査室においては、スキャナ室と操作室
との間にガラス窓が設けられ、前記スキャナ室において
寝台天板上に載置された被検体が架台ドームに挿入され
スキャンされる様子を、繰作室でオペレータが観察可能
としている。
との間にガラス窓が設けられ、前記スキャナ室において
寝台天板上に載置された被検体が架台ドームに挿入され
スキャンされる様子を、繰作室でオペレータが観察可能
としている。
また、被検体とオペレータとの検査のためのコミュニケ
ーションを図るために、この種のCT検査室にはインタ
ホンシステムが具備されている。
ーションを図るために、この種のCT検査室にはインタ
ホンシステムが具備されている。
このインタホンシステムにおいては、架台ドームに形成
された撮影空間の上面等の特定位置にマイクロホンを配
設し、このマイクロホンで得られた音声信号を増幅器で
所定利得で増幅し、操作室に設けられたスピーカに送出
することで被検体の音声をモニタするようになされてい
る。
された撮影空間の上面等の特定位置にマイクロホンを配
設し、このマイクロホンで得られた音声信号を増幅器で
所定利得で増幅し、操作室に設けられたスピーカに送出
することで被検体の音声をモニタするようになされてい
る。
さらにこのインタホンシステムにおいて、操作室のコン
ソールに音量調節ツマミ等が設けられており、この音量
調節ツマミを適宜調節すれば、被検体の音声の大小には
容易に対応できるようになされている。
ソールに音量調節ツマミ等が設けられており、この音量
調節ツマミを適宜調節すれば、被検体の音声の大小には
容易に対応できるようになされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、被検体の音声の大小であれば被検体毎に
一度調節するだけでよいが、被検体を撮影空間を通して
連続的にスライドしながらスキャンを行う連続スキャン
などのように、被検体口部位置がマイクロホン位置に対
して近付いたり遠ざかったりする際には、マイクロホン
と被検体口部間距離に応じて操作室で受は取れられる被
検体の音声量は大幅に変化し、その度にオペレータは音
量調節ツマミでスピーカの音量調節を行う必要があり、
被検体オペレータの操作疲労を招くことになっていた。
一度調節するだけでよいが、被検体を撮影空間を通して
連続的にスライドしながらスキャンを行う連続スキャン
などのように、被検体口部位置がマイクロホン位置に対
して近付いたり遠ざかったりする際には、マイクロホン
と被検体口部間距離に応じて操作室で受は取れられる被
検体の音声量は大幅に変化し、その度にオペレータは音
量調節ツマミでスピーカの音量調節を行う必要があり、
被検体オペレータの操作疲労を招くことになっていた。
また、このスピーカでの音量変化とともにスピーカから
の音声を聞き取り難くする他の要因として、被検体の音
声とともに特定ノイズ源からのノイズがマイクロホンで
収集されるということがあり、スライド状態にある被検
体位置によっては、このノイズによる影響が大きく、被
検体音声が聞き辛い状態であった。
の音声を聞き取り難くする他の要因として、被検体の音
声とともに特定ノイズ源からのノイズがマイクロホンで
収集されるということがあり、スライド状態にある被検
体位置によっては、このノイズによる影響が大きく、被
検体音声が聞き辛い状態であった。
本発明はこのような従来技術の課題に鑑みてなされたも
のであり、寝台天板をスライドさせて被検体のスキャン
位置が変化する際に、スピーカで発生せられる被検体の
音声を容易に間き取ることができるCT装置を提供する
ことを目的とする。
のであり、寝台天板をスライドさせて被検体のスキャン
位置が変化する際に、スピーカで発生せられる被検体の
音声を容易に間き取ることができるCT装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決しかつ目的を達成するために本発明にが
かるCT装置においては、架台ドームに形成された撮影
空間に挿入移動される被検体の位置を検出する被検体位
置検出手段と、前記被検体が挿入される撮影空間または
撮影空間近傍に設けられて前記被検体の音声を収集する
か、あるいは前記架台ドームと別室に設けられて前記被
検体へ伝える音声を収集するマイクロホンと、このマイ
クロホンで得られスピーカに供給される音声信号を増幅
する増幅手段と、前記被検体位置検出手段で得られる検
出信号に応じ、予め設定した増幅特性で前記増幅手段に
前記音声信号を増幅させる制御を行う増幅特性制御手段
と、を具備した構成としている。
かるCT装置においては、架台ドームに形成された撮影
空間に挿入移動される被検体の位置を検出する被検体位
置検出手段と、前記被検体が挿入される撮影空間または
撮影空間近傍に設けられて前記被検体の音声を収集する
か、あるいは前記架台ドームと別室に設けられて前記被
検体へ伝える音声を収集するマイクロホンと、このマイ
クロホンで得られスピーカに供給される音声信号を増幅
する増幅手段と、前記被検体位置検出手段で得られる検
出信号に応じ、予め設定した増幅特性で前記増幅手段に
前記音声信号を増幅させる制御を行う増幅特性制御手段
と、を具備した構成としている。
さらに前記予め設定した増幅特性は、マイクロホン、被
検体間距離と利得との間の関係である、ないし周波数と
利得との間の関係であることを要旨としている。
検体間距離と利得との間の関係である、ないし周波数と
利得との間の関係であることを要旨としている。
また前記増幅特性制御手段は、前記マイクロホンの位置
または指向性を変化させるマイクロホン駆動手段を制御
することを要旨としている。
または指向性を変化させるマイクロホン駆動手段を制御
することを要旨としている。
(作用)
このような手段を講じた構成によれば、次のような作用
を奏する。すなわち、増幅特性制御手段により、被検体
位置検出手段で検出される架台ドームにおける被検体位
置(以下、マイクロホン。
を奏する。すなわち、増幅特性制御手段により、被検体
位置検出手段で検出される架台ドームにおける被検体位
置(以下、マイクロホン。
被検体間距離という)に応じた検出信号に基づき、マイ
クロホン、被検体間距離が長(なると利得が高くなる、
ないし特定周波数領域以外の音声信号を増幅しない等の
予め設定した増幅特性で、前記増幅手段に前記音声信号
を増幅させる制御を行える。このため、寝台天板をスラ
イドさせて被検体のスキャン位置が変化する際にも、ス
ピーカで発せられる音声の一定音量化を図ることができ
る、ないし特定周波数領域で表れるようなノイズを取り
除(ことができ、スピーカからの被検体音声を聞き取り
易くすることができる。
クロホン、被検体間距離が長(なると利得が高くなる、
ないし特定周波数領域以外の音声信号を増幅しない等の
予め設定した増幅特性で、前記増幅手段に前記音声信号
を増幅させる制御を行える。このため、寝台天板をスラ
イドさせて被検体のスキャン位置が変化する際にも、ス
ピーカで発せられる音声の一定音量化を図ることができ
る、ないし特定周波数領域で表れるようなノイズを取り
除(ことができ、スピーカからの被検体音声を聞き取り
易くすることができる。
また、増幅特性制御手段による制御で、被検体位置検出
手段で検出されるマイクロホン、被検体間距離に基づき
、被検体の音声を収集し7やすいようにマイクロホンの
位置または向きをマイクロホン駆動手段で変化させるこ
とで、被検体音声収集の被検体移動による影響が緩和さ
れ、スピーカで発せられる音声の一定音量化が図られる
。
手段で検出されるマイクロホン、被検体間距離に基づき
、被検体の音声を収集し7やすいようにマイクロホンの
位置または向きをマイクロホン駆動手段で変化させるこ
とで、被検体音声収集の被検体移動による影響が緩和さ
れ、スピーカで発せられる音声の一定音量化が図られる
。
(実施例)
以下、本発明にかかるCT装置をX*CT装置に適用し
た一実施例について、第1図および第3図を参照にしな
がら説明する。
た一実施例について、第1図および第3図を参照にしな
がら説明する。
第1図は、上記XIICT装置に具備されるインタホン
システムの回路構成の概略、およびX@CT装置に具備
される架台ドームおよび寝台装置等を示している。
システムの回路構成の概略、およびX@CT装置に具備
される架台ドームおよび寝台装置等を示している。
第1図において、このX線CT装置には、撮影空間11
が形成された架台ドーム12、およびこの架台ドーム1
2の撮影空間11に開口部13から被検体Pを挿入配置
するためにスライド自在な寝台天板14aを備えた寝台
装置14が具備されている。この架台ドーム12開口1
3の近傍上部には、被検体Pの音声を収集するためのマ
イクロホン16が設けられている。この架台ドーム12
においては、前記内部に形成される撮影空間11を挟ん
で、所定数のパルスX線を扇状に放出するX線管17と
、このX線管17からのX線量を検出するX線検出器1
8とが、対峙して配設されている。これらX線管17お
よびX線検出器18は、一体として撮影空間11内に仮
定される中心の周りを360°回転するように構成され
ている。
が形成された架台ドーム12、およびこの架台ドーム1
2の撮影空間11に開口部13から被検体Pを挿入配置
するためにスライド自在な寝台天板14aを備えた寝台
装置14が具備されている。この架台ドーム12開口1
3の近傍上部には、被検体Pの音声を収集するためのマ
イクロホン16が設けられている。この架台ドーム12
においては、前記内部に形成される撮影空間11を挟ん
で、所定数のパルスX線を扇状に放出するX線管17と
、このX線管17からのX線量を検出するX線検出器1
8とが、対峙して配設されている。これらX線管17お
よびX線検出器18は、一体として撮影空間11内に仮
定される中心の周りを360°回転するように構成され
ている。
そしてX線検出器18で得られた信号は、増幅積分、デ
ィジタル変換9画像再構成等の処理が施され、処理結果
の内容が図示しないCRT等のモニターヒに画像表示さ
れるものである。
ィジタル変換9画像再構成等の処理が施され、処理結果
の内容が図示しないCRT等のモニターヒに画像表示さ
れるものである。
一方、前記架台ドーム12および寝台袋W14が据え付
けられたスキャナ室と別室の操作室に設けられたコンソ
ール21には、インタホンシステムが設けられている。
けられたスキャナ室と別室の操作室に設けられたコンソ
ール21には、インタホンシステムが設けられている。
このインタホンシステムは、前記撮影空間11に挿入移
動された被検体Pの位置を検出する被検体位置検出器2
2と、前記マイクロホン16で得られスピーカ23に供
給される音声信号を増幅する増幅器24と、マイクロホ
ン16の向きを変化させるマイクロホン変向器26と、
前記被検体位置検出器22からの検出信号に応じて後述
する入力装置27からデータを読み出し、マイクロホン
変向器26および増幅器24を制御するスキャン制御器
28とを具備している。
動された被検体Pの位置を検出する被検体位置検出器2
2と、前記マイクロホン16で得られスピーカ23に供
給される音声信号を増幅する増幅器24と、マイクロホ
ン16の向きを変化させるマイクロホン変向器26と、
前記被検体位置検出器22からの検出信号に応じて後述
する入力装置27からデータを読み出し、マイクロホン
変向器26および増幅器24を制御するスキャン制御器
28とを具備している。
前記入力装置27としては、キーボードあるいはフロッ
ピィディスク読取装置、および書込自在なメモリ等で構
成され、このメモリには第2図および第3図に示すよう
なデータが書き込まれている。すなわち第2図は、マイ
クロホン16と寝台天板14aの特定部位との間の距離
であるマイクロホン、被検体間距離りと、増幅器24で
行う増幅のゲイン(利得)Dとの関係を示すものであり
、マイクロホン、被検体間距離りに対し、ゲインDが比
例する関係になっている。そして第3図は、マイクロホ
ン、被検体間距離2□における周波数rとゲインDとの
関係を示すものである。このような周波数rとゲインD
との関係がマイクロホン。
ピィディスク読取装置、および書込自在なメモリ等で構
成され、このメモリには第2図および第3図に示すよう
なデータが書き込まれている。すなわち第2図は、マイ
クロホン16と寝台天板14aの特定部位との間の距離
であるマイクロホン、被検体間距離りと、増幅器24で
行う増幅のゲイン(利得)Dとの関係を示すものであり
、マイクロホン、被検体間距離りに対し、ゲインDが比
例する関係になっている。そして第3図は、マイクロホ
ン、被検体間距離2□における周波数rとゲインDとの
関係を示すものである。このような周波数rとゲインD
との関係がマイクロホン。
被検体間距離I!、xに応じて用意されている。この第
3図に示す特性は、特定周波数領域に出現するノイズ等
を避けて被検体音声が存在する所要の周波数領域のみ増
幅を行うことを意図している。
3図に示す特性は、特定周波数領域に出現するノイズ等
を避けて被検体音声が存在する所要の周波数領域のみ増
幅を行うことを意図している。
なお、このように入力装置F27で入力されるデータと
しては、第2図および第3図に示すようなデータに限ら
ず、第2図に示すデータの代わりに曲線で示されるよう
な特性データを入力したり、第3図に示すデータの代わ
りに3箇所以上の周波数領域をカットして増幅が行われ
るようなデータを人力したりしてもよい。また、このよ
うなデータは入力装置27で書込自在としているが、書
込自在とせず、予め設定したデータだけを用いるように
してもよい。
しては、第2図および第3図に示すようなデータに限ら
ず、第2図に示すデータの代わりに曲線で示されるよう
な特性データを入力したり、第3図に示すデータの代わ
りに3箇所以上の周波数領域をカットして増幅が行われ
るようなデータを人力したりしてもよい。また、このよ
うなデータは入力装置27で書込自在としているが、書
込自在とせず、予め設定したデータだけを用いるように
してもよい。
前記入力装置27に書き込まれているデータはスキャン
制御器28で読み出され、この読み出されたデータ値に
対応するゲインで増幅が行われるようにスキャン制御器
28で増幅器24が制御される。
制御器28で読み出され、この読み出されたデータ値に
対応するゲインで増幅が行われるようにスキャン制御器
28で増幅器24が制御される。
次に、上記実施例の作用について説明する。スキャンに
当たり、コンソール21に設けられた指示ボタン等で指
令を行うことにより、被検体Pが載置された寝台天板1
4aを適宜の距離スライドさせる。このスライドによる
寝台天板14aの移動が被検体位置検出器22により検
出され、マイクロホン、被検体間距離りに応じた検出信
号がスキャン制御器28に送出される。スキャン制御器
28は、マイクロホン、被検体間距離しに応じてマイク
ロホン変向器26に指令信号を送出し、この指令信号に
応じてマイクロホン変向器26がマイクロホン16を駆
動するため、゛マイクロホン16は、被検体Pが矢印3
1方向に移動された際には矢印32方向に変向され、被
検体Pが前記矢印31方向と逆方向に移動された際には
矢印32方向と逆方向に変向される。
当たり、コンソール21に設けられた指示ボタン等で指
令を行うことにより、被検体Pが載置された寝台天板1
4aを適宜の距離スライドさせる。このスライドによる
寝台天板14aの移動が被検体位置検出器22により検
出され、マイクロホン、被検体間距離りに応じた検出信
号がスキャン制御器28に送出される。スキャン制御器
28は、マイクロホン、被検体間距離しに応じてマイク
ロホン変向器26に指令信号を送出し、この指令信号に
応じてマイクロホン変向器26がマイクロホン16を駆
動するため、゛マイクロホン16は、被検体Pが矢印3
1方向に移動された際には矢印32方向に変向され、被
検体Pが前記矢印31方向と逆方向に移動された際には
矢印32方向と逆方向に変向される。
この間に被検体Pの音声がマイクロホン16で収集され
ると、得られた音声信号は増幅器24に送られる。スキ
ャン制御器28は、被検体位置検出器22により検出さ
れたマイクロホン、被検体間距離りが11であれば、人
力装置27から11に対応するゲインdaMを読み出し
てこのd1値に対応する指令信号を増幅器24に送出す
るとともに、2つに対応する周波数fとゲインDとの関
係を読み出し、この関係値に対応する指令信号を増幅器
24に送出する。これにより増幅器24はマイクロホン
16からの音声信号の中で、800Hz以下および10
kHz以上の周波数領域を除いてゲインd、で増幅する
。この増幅された音声信号はスピーカ23に送られ、ス
ピーカ23で被検体Pの音声を聞くことができる。
ると、得られた音声信号は増幅器24に送られる。スキ
ャン制御器28は、被検体位置検出器22により検出さ
れたマイクロホン、被検体間距離りが11であれば、人
力装置27から11に対応するゲインdaMを読み出し
てこのd1値に対応する指令信号を増幅器24に送出す
るとともに、2つに対応する周波数fとゲインDとの関
係を読み出し、この関係値に対応する指令信号を増幅器
24に送出する。これにより増幅器24はマイクロホン
16からの音声信号の中で、800Hz以下および10
kHz以上の周波数領域を除いてゲインd、で増幅する
。この増幅された音声信号はスピーカ23に送られ、ス
ピーカ23で被検体Pの音声を聞くことができる。
したがって、本実施例においては、予め入力装置27で
入力された第2図および第3図に示すようなデータに基
づいてスキャン制御部28が増幅器24を制御するとと
もに、スキャン制御器28はマイクロホン変向器26も
詞書し、マイクロホン16の向きを変化させている。そ
してこのようなスキャン制御器28の増幅器24および
マイク0ホン変向器26に対する制御は、被検体位置検
出器22で検出したマイクロホン、被検体間距離りに対
応するよう行っている。このため、増幅器24では、被
検体Pの音声を、マイクロホン、被検体間距離りの拡大
に対して上昇する利得で増幅するとともに、ノイズの出
現が見込まれる周波数領域の音声信号をカットしている
ため、寝台天板14aをスライドさせて被検体Pのスキ
ャン位置が変化する際にも、スピーカ23で発せられる
音声は一定音量化されるとともに、前記カットされた周
波数領域のノイズが含まれていないクリアな音声となり
、被検体Pの音声が聞き取り易くなる。
入力された第2図および第3図に示すようなデータに基
づいてスキャン制御部28が増幅器24を制御するとと
もに、スキャン制御器28はマイクロホン変向器26も
詞書し、マイクロホン16の向きを変化させている。そ
してこのようなスキャン制御器28の増幅器24および
マイク0ホン変向器26に対する制御は、被検体位置検
出器22で検出したマイクロホン、被検体間距離りに対
応するよう行っている。このため、増幅器24では、被
検体Pの音声を、マイクロホン、被検体間距離りの拡大
に対して上昇する利得で増幅するとともに、ノイズの出
現が見込まれる周波数領域の音声信号をカットしている
ため、寝台天板14aをスライドさせて被検体Pのスキ
ャン位置が変化する際にも、スピーカ23で発せられる
音声は一定音量化されるとともに、前記カットされた周
波数領域のノイズが含まれていないクリアな音声となり
、被検体Pの音声が聞き取り易くなる。
なお、上記実施例においては、架台ドームに設けられた
マイクロホン16により収集された被検体音声の増幅状
態を変化させているが、前記マイクロホン16近傍の架
台ドーム12にスピーカを設けるとともに、コンソール
21にマイクロホンを設け、このマイクロホンで収集し
たオペレータの音声の連続スキャン時の増幅についても
、同様に増幅状態を変化させることができるものである
。
マイクロホン16により収集された被検体音声の増幅状
態を変化させているが、前記マイクロホン16近傍の架
台ドーム12にスピーカを設けるとともに、コンソール
21にマイクロホンを設け、このマイクロホンで収集し
たオペレータの音声の連続スキャン時の増幅についても
、同様に増幅状態を変化させることができるものである
。
〔発明の効果]
以E説明したように、本発明にがかるCT装置において
は、増幅特性制御手段により、被検体位置検出手段で検
出されるマイクロホン、被検体間距離に応じた検出信号
に基づき、マイクロホン。
は、増幅特性制御手段により、被検体位置検出手段で検
出されるマイクロホン、被検体間距離に応じた検出信号
に基づき、マイクロホン。
被検体間距離が長くなると利得が高くなる、ないし特定
周波数領域の音声信号を増幅する等の予め設定した増幅
特性で、前記増幅手段に前記音声信号を増幅させる制御
を行える。このため、寝台天板をスライドさせて被検体
のスキャン位置が変化する際にも、スピーカで発せられ
る音声の一定音量化を図ることができる、ないし特定周
波数領域で表れるようなノイズを取り除くことができ、
スピーカからの被検体音声を聞き取り易くすることがで
きる。
周波数領域の音声信号を増幅する等の予め設定した増幅
特性で、前記増幅手段に前記音声信号を増幅させる制御
を行える。このため、寝台天板をスライドさせて被検体
のスキャン位置が変化する際にも、スピーカで発せられ
る音声の一定音量化を図ることができる、ないし特定周
波数領域で表れるようなノイズを取り除くことができ、
スピーカからの被検体音声を聞き取り易くすることがで
きる。
また、増幅特性制御手段による@御で、被検体位置検出
手段で検出されるマイクロホン、被検体間距離に基づき
、被検体の音声を収集しやすいようにマイクロホンの位
置または向きをマイクロホン駆動手段で変化させること
で、被検体音声収集の被検体移動による影響が緩和され
、スピーカで発せられる音声の一定音量化が図られる。
手段で検出されるマイクロホン、被検体間距離に基づき
、被検体の音声を収集しやすいようにマイクロホンの位
置または向きをマイクロホン駆動手段で変化させること
で、被検体音声収集の被検体移動による影響が緩和され
、スピーカで発せられる音声の一定音量化が図られる。
第1図は本発明にかかるXIICT装置の一実施例の要
部概略を示す図、第2図はマイクロホン。 被検体間距離と、増幅器のゲインとの関係を示す図、第
3図はあるマイクロホン、被検体間距離における周波数
とゲインとの関係を示す図である。 14a・・・寝台天板 22・・・被検体位置検出器 24・・・増幅器 26・・・マイクロホン変向器 28・・・スキャン制御器 16・・・マイクロホン 23・・・スピーカ 27・・・入力装置
部概略を示す図、第2図はマイクロホン。 被検体間距離と、増幅器のゲインとの関係を示す図、第
3図はあるマイクロホン、被検体間距離における周波数
とゲインとの関係を示す図である。 14a・・・寝台天板 22・・・被検体位置検出器 24・・・増幅器 26・・・マイクロホン変向器 28・・・スキャン制御器 16・・・マイクロホン 23・・・スピーカ 27・・・入力装置
Claims (4)
- (1)架台ドームに形成された撮影空間に挿入移動され
る被検体の位置を検出する被検体位置検出手段と、前記
被検体が挿入される撮影空間または撮影空間近傍に設け
られて前記被検体の音声を収集するか、あるいは前記架
台ドームと別室に設けられて前記被検体へ伝える音声を
収集するマイクロホンと、このマイクロホンで得られス
ピーカに供給される音声信号を増幅する増幅手段と、前
記被検体位置検出手段で得られる検出信号に応じ、予め
設定した増幅特性で前記増幅手段に前記音声信号を増幅
させる制御を行う増幅特性制御手段と、を具備したこと
を特徴とするCT装置。 - (2)前記予め設定した増幅特性は、マイクロホン、被
検体間距離と利得との間の関係であることを特徴とする
請求項1記載のCT装置。 - (3)前記増幅特性制御手段は、前記マイクロホンの位
置または向きを変化させるマイクロホン駆動手段を制御
することを特徴とする請求項1または2記載のCT装置
。 - (4)前記予め設定した増幅特性は、周波数と利得との
間の関係であることを特徴とする請求項1、2または3
記載のCT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302193A JPH02149256A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302193A JPH02149256A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149256A true JPH02149256A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17906058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302193A Pending JPH02149256A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617707U (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-08 | 横河メディカルシステム株式会社 | 音声発生装置を備えた医療診断装置 |
| JP2007075410A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Hitachi Medical Corp | 医用画像診断装置、又は医用画像治療装置 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63302193A patent/JPH02149256A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617707U (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-08 | 横河メディカルシステム株式会社 | 音声発生装置を備えた医療診断装置 |
| JP2007075410A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Hitachi Medical Corp | 医用画像診断装置、又は医用画像治療装置 |
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