JPH02149265A - 歯科矯正用ブラケット - Google Patents
歯科矯正用ブラケットInfo
- Publication number
- JPH02149265A JPH02149265A JP63300778A JP30077888A JPH02149265A JP H02149265 A JPH02149265 A JP H02149265A JP 63300778 A JP63300778 A JP 63300778A JP 30077888 A JP30077888 A JP 30077888A JP H02149265 A JPH02149265 A JP H02149265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- holder
- shaped
- shaped bracket
- tooth surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 abstract 2
- 241000256259 Noctuidae Species 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 21
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 21
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003479 dental cement Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 235000020004 porter Nutrition 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯科矯正用ブラケットに関し、特に通常のブ
ラケットに対し簡易に装着脱自在であって、ブラケット
を歯牙面に容易かつ適正に接着することを可能とするU
形ブラケットホルダーを挟装して成る歯科矯正用ブラケ
ットに関するものである。
ラケットに対し簡易に装着脱自在であって、ブラケット
を歯牙面に容易かつ適正に接着することを可能とするU
形ブラケットホルダーを挟装して成る歯科矯正用ブラケ
ットに関するものである。
(従来の技術)
歯科矯正治療においては、ブラケットを複数の歯牙面に
固着し、それらをワイヤーで緊結して矯正することが行
なわれる。
固着し、それらをワイヤーで緊結して矯正することが行
なわれる。
この歯科矯正用ブラケットは非常に小さなものであるが
、通常は第2図に示すごとく、上部側方へ膨出したウィ
ング3と胴部4及びベース5を有している。
、通常は第2図に示すごとく、上部側方へ膨出したウィ
ング3と胴部4及びベース5を有している。
ベース5も若干両側に張り出し、ウィング3にはワイヤ
ー係結用の?116が設けられている。
ー係結用の?116が設けられている。
そして、このブラケット2を歯牙面に接着する際には、
通常、ブラケット2をピンセットでつまんで、そのベー
ス面(裏面)5に接着剤を塗布して歯牙面に圧接し、硬
化固着する。
通常、ブラケット2をピンセットでつまんで、そのベー
ス面(裏面)5に接着剤を塗布して歯牙面に圧接し、硬
化固着する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ブラケットを歯牙面に圧接・接着する際
には、ブラケットの裏面に塗布された接着剤の余分がベ
ースの側面のウィング直下部等に流出して盛り上がる。
には、ブラケットの裏面に塗布された接着剤の余分がベ
ースの側面のウィング直下部等に流出して盛り上がる。
この盛り上がった余分の接着剤は矯正用ワイヤーに付着
してワイヤーの挿通、巻き付けを妨害し、緊結矯正作業
を不完全にする問題が生じる。
してワイヤーの挿通、巻き付けを妨害し、緊結矯正作業
を不完全にする問題が生じる。
また、ブラケットは非常に小さく、ウィングが胴部から
張り出しているためピンセットでしっかりつまむことは
難しく、ブラケットを歯牙面に接着することが容易でな
いという本質的な問題点を抱えている。
張り出しているためピンセットでしっかりつまむことは
難しく、ブラケットを歯牙面に接着することが容易でな
いという本質的な問題点を抱えている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであり、通
常のブラケットに対し簡易に装着脱自在であって、ブラ
ケットを歯牙面に容易かつ適正に接着することを可能と
するU形ブラケットホルダーを装着した歯科矯正用ブラ
ケットを提供するものである。
常のブラケットに対し簡易に装着脱自在であって、ブラ
ケットを歯牙面に容易かつ適正に接着することを可能と
するU形ブラケットホルダーを装着した歯科矯正用ブラ
ケットを提供するものである。
すなわち本発明は、U字形状の本体部10から成るU形
ブラケットホルダー1の平行部をブラケット2のウィン
グ3下の胴部4に側方から挟装して成る歯科矯正用ブラ
ケットである。
ブラケットホルダー1の平行部をブラケット2のウィン
グ3下の胴部4に側方から挟装して成る歯科矯正用ブラ
ケットである。
本発明に係るU形ブラケットボルダ−はU字形状の本体
の平行部をブラケットのウィング下の胴部に側方から装
着脱自在とし、歯牙面l\のブラケット固着後に本ホル
ダーを簡易に取り外すことができる特徴を有するもので
あって、U字形状の本体の平行部をブラケットのウィン
グ下の胴部に適合した形状とし、側方から摺動させてブ
ラケットに挟装できるためU形ブラケットホルタ−はブ
ラケットを安定して保持することができる。
の平行部をブラケットのウィング下の胴部に側方から装
着脱自在とし、歯牙面l\のブラケット固着後に本ホル
ダーを簡易に取り外すことができる特徴を有するもので
あって、U字形状の本体の平行部をブラケットのウィン
グ下の胴部に適合した形状とし、側方から摺動させてブ
ラケットに挟装できるためU形ブラケットホルタ−はブ
ラケットを安定して保持することができる。
また、本U形ブラケットホルタ−の外側に把持片を突設
すれば、ホルダーをブラケットに装着脱する際に把持片
をつまんで簡易に操1?′することができるので好まし
い。
すれば、ホルダーをブラケットに装着脱する際に把持片
をつまんで簡易に操1?′することができるので好まし
い。
ブラケットボルダ−の材質は、合成樹脂、金属、セラミ
ックス等であってよいが、ブラケットへの挟装、取り出
しをスムーズとするため、軟質で弾性を有するものが好
ましい。
ックス等であってよいが、ブラケットへの挟装、取り出
しをスムーズとするため、軟質で弾性を有するものが好
ましい。
ふっ素樹脂(例えば、テフロン)、シリコン樹脂、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ナイロン等の軟質の合成樹
脂の使用が好ましく、特に歯科矯正用接着剤に対して非
反応性のテフロン、ポリエチレン等の合成樹脂は好まし
いものである。
エチレン、ポリプロピレン、ナイロン等の軟質の合成樹
脂の使用が好ましく、特に歯科矯正用接着剤に対して非
反応性のテフロン、ポリエチレン等の合成樹脂は好まし
いものである。
なお、ブラケットと歯牙との接着には、周知の接着剤、
例えばスーパーボンド11(商品名:サンメディカル社
製接着剤)が使用される。
例えばスーパーボンド11(商品名:サンメディカル社
製接着剤)が使用される。
(作 用)
本発明は上記の構成よりなるものであるから、ブラケッ
トはU形ブラケットホルダーに安定して保持され、U形
ブラケットホルタ−の解放部側を下向きにしない限りブ
ラケットを脱落させる恐れがない。
トはU形ブラケットホルダーに安定して保持され、U形
ブラケットホルタ−の解放部側を下向きにしない限りブ
ラケットを脱落させる恐れがない。
したがって、つまみ易い形状のU形ブラケットホルタ一
部をピンセットでつまんでブラケットと共に持ち上げ、
ブラケットの裏面に接着剤を塗布して歯牙面の所定位置
に当接することができる。
部をピンセットでつまんでブラケットと共に持ち上げ、
ブラケットの裏面に接着剤を塗布して歯牙面の所定位置
に当接することができる。
歯牙面への圧接の際には、ブラケットのウィング部を上
から圧下する。ブラケットのベース面に塗布された接着
剤が押圧されて胴部周辺へ流出し盛り上がろうとするが
、U形ブラゲットホルダーがウィング下の胴部に適合挟
装されているので胴部周辺やワイヤー係結用溝への流出
は阻止される。
から圧下する。ブラケットのベース面に塗布された接着
剤が押圧されて胴部周辺へ流出し盛り上がろうとするが
、U形ブラゲットホルダーがウィング下の胴部に適合挟
装されているので胴部周辺やワイヤー係結用溝への流出
は阻止される。
次いで、接着剤の硬化によりブラケットが歯牙面に固着
した後、ホルダーをブラケットから摺動させて取り出す
。
した後、ホルダーをブラケットから摺動させて取り出す
。
この際、ホルダーの平行部の先端にピン等を当接して押
し出せば、簡易に取り出すことができる。
し出せば、簡易に取り出すことができる。
また第5図図示のような補助具を使用してホルダーを簡
易に押し出すこともできる。
易に押し出すこともできる。
さらに、把持片を突設したホルタ−の場合は、把持片を
つまんでホルダーを簡易に取り外すことができる。
つまんでホルダーを簡易に取り外すことができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基つき説明する。
第1図は、本発明実施例で使用されるU形ブラゲットホ
ルダーの看視斜視図を示し、第2図は、通常のブラケッ
トの看視斜視図を示す。
ルダーの看視斜視図を示し、第2図は、通常のブラケッ
トの看視斜視図を示す。
第3図はU形ブラケットホルダーを挟装してなる歯科矯
正用ブラケットを歯牙面に当接、接着する状態の部分側
断面図を示す。
正用ブラケットを歯牙面に当接、接着する状態の部分側
断面図を示す。
第4図はU字形状のブラケットホルダー本体の外側に把
持片を突設したU形ブラケットホルダーの平面図を示し
、第5図はU形ブラケットホルダー取り外し用の補助具
の平面図を示す。
持片を突設したU形ブラケットホルダーの平面図を示し
、第5図はU形ブラケットホルダー取り外し用の補助具
の平面図を示す。
図中、1はU形ブラケットホルダー、2はブラケット、
3はウィング、4はウィング下の胴部、5はベース、9
は接着剤、10はU形ブラケットホルダーの本体、15
はブラケットのベース面(裏面)、16は把持片である
。
3はウィング、4はウィング下の胴部、5はベース、9
は接着剤、10はU形ブラケットホルダーの本体、15
はブラケットのベース面(裏面)、16は把持片である
。
本発明に係るLI形ダブラケットホルダー1第1図から
解るごとく、ブラケットホルダー本体10がU字形状て
あって、2本の平行部11、その先端12、連結部13
及び解放部14からなる。
解るごとく、ブラケットホルダー本体10がU字形状て
あって、2本の平行部11、その先端12、連結部13
及び解放部14からなる。
U形ブラケットホルタ−1に挟装される通常のブラケッ
ト2は非常に小さなものであるが、第2図から解るごと
く上部側方へ膨出したウィング3と胴部4及びベース5
から成っている。
ト2は非常に小さなものであるが、第2図から解るごと
く上部側方へ膨出したウィング3と胴部4及びベース5
から成っている。
ベース5も若干両側に張り出し、ウィング3には縦横に
歯科矯正用ワイヤー係結用の溝6が設けられている。
歯科矯正用ワイヤー係結用の溝6が設けられている。
U形ブラケットホルダー1はブラケット2に対し側方(
A方向)から摺動により装着脱自在となっているが、第
3図の両者の装着状態図から解ることく、ホルダー1の
平行部11.11の間隔Bはブラケット2のウィング下
の胴部4.4の幅に適合し、平行部11の高さI4はウ
ィング下の胴部4の高さに適合した形状であるから、挟
装の際はU形ブラケットホルダー1はブラケット2を安
定して保持することができる。
A方向)から摺動により装着脱自在となっているが、第
3図の両者の装着状態図から解ることく、ホルダー1の
平行部11.11の間隔Bはブラケット2のウィング下
の胴部4.4の幅に適合し、平行部11の高さI4はウ
ィング下の胴部4の高さに適合した形状であるから、挟
装の際はU形ブラケットホルダー1はブラケット2を安
定して保持することができる。
なお、ホルダー1の外幅Wはウィング3の幅より広くす
ることが好ましい。ホルダー1の側面は平坦であるので
ビンセットでつまみ易く、装着されたブラケット2を一
緒に持ち上げ、ブラケット2のベース面15に接着剤9
を塗布して、第3図のごとく歯牙面8に当接して接着す
る。圧接の際はウィング3を上から(F方向)圧下する
。
ることが好ましい。ホルダー1の側面は平坦であるので
ビンセットでつまみ易く、装着されたブラケット2を一
緒に持ち上げ、ブラケット2のベース面15に接着剤9
を塗布して、第3図のごとく歯牙面8に当接して接着す
る。圧接の際はウィング3を上から(F方向)圧下する
。
ブラケットベース面15の接着剤っけ圧下されて胴部4
に侵入しようとするが適合挟装されたホルダー1により
阻止される。
に侵入しようとするが適合挟装されたホルダー1により
阻止される。
接着剤9の一部がホルダー1と歯牙面8の間に侵入して
も、広い薄層となるため、ワイヤー取付けの邪魔にはな
らない。
も、広い薄層となるため、ワイヤー取付けの邪魔にはな
らない。
次に接着剤が硬化してブラケット2が歯牙面8に固着し
た後に、ホルダー1をA方向に摺動させてブラケット2
から取り出す。
た後に、ホルダー1をA方向に摺動させてブラケット2
から取り出す。
第5図図示の補助具7を使用する際は、そのピン先17
.17をホルダー1の先端12.12に当てかって押し
出すことによりブラケットホルダー1を取り出す。
.17をホルダー1の先端12.12に当てかって押し
出すことによりブラケットホルダー1を取り出す。
また第4図図示の11形ブラケツトホルダー1は本体1
0の外側に把持片16を突設した例であるが、把持片1
6をつまんでブラケット2からホルダー1”を取り外す
ことができる。なお、把持片16の取付場所は操作性を
考慮すべきであって、図示の位置に限定するものではな
い。
0の外側に把持片16を突設した例であるが、把持片1
6をつまんでブラケット2からホルダー1”を取り外す
ことができる。なお、把持片16の取付場所は操作性を
考慮すべきであって、図示の位置に限定するものではな
い。
またU形ブラケットホルダー1.1′の素材は接着剤と
接着しないふっ素樹脂(例えば、テフロン)、シリコン
樹脂等の軟質合成樹脂が好ましく、これらは接着剤硬化
後にブラケット及び歯牙面からの離脱・取出しが容易と
なる点で有利である。
接着しないふっ素樹脂(例えば、テフロン)、シリコン
樹脂等の軟質合成樹脂が好ましく、これらは接着剤硬化
後にブラケット及び歯牙面からの離脱・取出しが容易と
なる点で有利である。
(発明の効果)
上記のとおり、本発明の歯科矯正用ブラケットは、歯牙
面への圧接、接着作業時において、つまみ易いのでブラ
ケットのベース面に容易に接着剤を塗布することができ
、かつ、ブラケットを歯牙面の適正位置に容易に圧接す
ることができる。
面への圧接、接着作業時において、つまみ易いのでブラ
ケットのベース面に容易に接着剤を塗布することができ
、かつ、ブラケットを歯牙面の適正位置に容易に圧接す
ることができる。
そして、ブラケットを歯牙面に圧接する際に、ブラケッ
トベース面に塗布された接着剤が圧下されてウィング下
の胴部周辺やワイヤー係結用の溝に流出しようとしても
、胴部にボルダ−が適合挟装されているので、このホル
ダーにより胴部周辺等l\の接着剤の侵入が阻止される
。
トベース面に塗布された接着剤が圧下されてウィング下
の胴部周辺やワイヤー係結用の溝に流出しようとしても
、胴部にボルダ−が適合挟装されているので、このホル
ダーにより胴部周辺等l\の接着剤の侵入が阻止される
。
よって、ブラケットへのワイヤーの挿通、巻き付は作業
がスムーズに実施でき、かつワイヤーに余分な接着剤が
付着することが避けられる結果、ワイヤー緊結による歯
科矯正作業を完全なものとすることができる。
がスムーズに実施でき、かつワイヤーに余分な接着剤が
付着することが避けられる結果、ワイヤー緊結による歯
科矯正作業を完全なものとすることができる。
また、U形ブラケットホルタ−はブラケットのウィング
下の胴部に側方から摺動により装着脱が自在となってい
るので、ブラケットを歯牙面に固着した後に、ホルタ−
を側方に摺動させてブラケットから簡易に離脱・取り出
すことができる。
下の胴部に側方から摺動により装着脱が自在となってい
るので、ブラケットを歯牙面に固着した後に、ホルタ−
を側方に摺動させてブラケットから簡易に離脱・取り出
すことができる。
図中、
1;U形ブラケットホルダー
2:歯科矯正用ブラケット、3:ウィング、4:ウィン
グ下の胴部、5:ベース、9:接着剤、10;U形ポル
ターの本体、 15:歯科矯正用ブラケットのベース面(裏面)、16
:把持片、
グ下の胴部、5:ベース、9:接着剤、10;U形ポル
ターの本体、 15:歯科矯正用ブラケットのベース面(裏面)、16
:把持片、
第1図は本発明実施例に係るU形ブラケットホルダーの
看視斜視図、第2図はU形ブラクットホルダーが挟装さ
れる通常のブラケットの看視斜視図を示す。 第3図は本発明実施例のU形ホルダーを挟装してなる歯
科矯正用ブラケットを歯牙面に当接、接着する状態の部
分側断面図を示す。 第4図はU字形状の本体の外側に把持片を突設した例の
U形ブラケットホルダーの平面図を示し、第5図はU形
ブラゲットホルダー取り外し用の補助具の平面図を示す
。
看視斜視図、第2図はU形ブラクットホルダーが挟装さ
れる通常のブラケットの看視斜視図を示す。 第3図は本発明実施例のU形ホルダーを挟装してなる歯
科矯正用ブラケットを歯牙面に当接、接着する状態の部
分側断面図を示す。 第4図はU字形状の本体の外側に把持片を突設した例の
U形ブラケットホルダーの平面図を示し、第5図はU形
ブラゲットホルダー取り外し用の補助具の平面図を示す
。
Claims (4)
- (1)U字形状の本体部から成るU形ブラケットホルダ
ーの平行部をブラケットのウィング下の胴部に側方から
挟装して成ることを特徴とする歯科矯正用ブラケット。 - (2)U形ブラケットホルダーの本体の外側に把持片を
突設したことを特徴とする請求項1記載の歯科矯正用ブ
ラケット。 - (3)U形ブラケットホルダーの素材が合成樹脂である
ことを特徴とする請求項1又は2記載の歯科矯正用ブラ
ケット。 - (4)ブラケットのウィング下の胴部に側方から挟装し
て用いられるU字形の本体から成ることを特徴とするU
形ブラケットホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300778A JPH02149265A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 歯科矯正用ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300778A JPH02149265A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 歯科矯正用ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149265A true JPH02149265A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17888980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300778A Pending JPH02149265A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 歯科矯正用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149986A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Polytec Design:Kk | クッション体 |
| JP2011218166A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Wolfgang Heiser | 取付補助具及び歯科矯正ブラケットを備えた取付構造 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300778A patent/JPH02149265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149986A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Polytec Design:Kk | クッション体 |
| JP2011218166A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Wolfgang Heiser | 取付補助具及び歯科矯正ブラケットを備えた取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3334940B2 (ja) | 可撓性を有するパッド | |
| US20080305450A1 (en) | Placement jig for an orthodontic device | |
| US7094053B2 (en) | Custom jig for placing orthodontic brackets and methods of making and using same | |
| JP4267728B2 (ja) | デンタルフロスホルダ | |
| US5147322A (en) | Medical appliance securing device | |
| US6644618B1 (en) | Fast-fit clamp for regulating flow along flexible tubes, in particular for medical use | |
| KR102183854B1 (ko) | 치과교정용 그리핑 장치 | |
| US20120168571A1 (en) | Endotracheal tube holder | |
| US6206690B1 (en) | Orthodontic appliance and methods of installation and removal | |
| US5007827A (en) | Orthodontic tweezers | |
| US4773857A (en) | Method and apparatus for securing a rubber dam | |
| US5230620A (en) | Orthodontic buccal tube | |
| US20140343501A1 (en) | Medical anchoring system | |
| US20060130285A1 (en) | Band clamp | |
| GB2191407A (en) | Catheter retention device and method | |
| US4455138A (en) | Dental brace bracket bonding and debracketing tool and method of use | |
| US5062793A (en) | Debonding instrument for orthodontic brackets | |
| JPH04242639A (ja) | 電熱歯科矯正用ブラケット除去器具の脱着用先端部 | |
| JPH02149265A (ja) | 歯科矯正用ブラケット | |
| US4059900A (en) | Clip-on dental restoration and tools for removing same | |
| US20060014115A1 (en) | Orthodontic crimping pliers | |
| US5261813A (en) | Orthodontic's hand instrument and method | |
| TW501922B (en) | An umbilical cord closure device | |
| JP3637964B2 (ja) | 歯科用プライヤ | |
| US3925893A (en) | Orthodontic anchorage |