JPH02149281A - ゴルフゲームの打球装置及びボール - Google Patents
ゴルフゲームの打球装置及びボールInfo
- Publication number
- JPH02149281A JPH02149281A JP30217288A JP30217288A JPH02149281A JP H02149281 A JPH02149281 A JP H02149281A JP 30217288 A JP30217288 A JP 30217288A JP 30217288 A JP30217288 A JP 30217288A JP H02149281 A JPH02149281 A JP H02149281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotors
- ball
- club
- hitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 22
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 101100336279 Caenorhabditis elegans icl-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001293250 Lagascea decipiens Species 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000002996 emotional effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は実際のプレーと同じ感覚で、屋内もしくは屋外
において、ゴルフゲームを0丁能にする打球装置及びボ
ールに関する。
において、ゴルフゲームを0丁能にする打球装置及びボ
ールに関する。
[従来技術とその問題点]
従来のゴルフゲームの打球装置は人形がボールを打つ形
を採っており、クラブの動作はあくまで玩具としての動
きに止まり、現実味にはほど遠いものであった。 それ
らには大別して2種類あるが、−・つは操作点が人形本
体の傍らにあって、何時も身を屈めて操作をしなければ
ならない形式であり、他の一つは人形に取イ(1けられ
た支持棒を通して立ったまま操作し易くするために、操
作点の位置を高くしてゲームを行わしめる形式である。
を採っており、クラブの動作はあくまで玩具としての動
きに止まり、現実味にはほど遠いものであった。 それ
らには大別して2種類あるが、−・つは操作点が人形本
体の傍らにあって、何時も身を屈めて操作をしなければ
ならない形式であり、他の一つは人形に取イ(1けられ
た支持棒を通して立ったまま操作し易くするために、操
作点の位置を高くしてゲームを行わしめる形式である。
前者は操作点が低いので疲労し易く、ゲームを長く楽し
むことが出来ないこと、また、歯車等の力の伝達機構の
ために遊びがあり、手先の微妙な動きが打球装置のクラ
ブの先端に伝わり難く、そのためクラブの動きも何処と
なくぎこちなく、玩具的な単純な動きしか得られなかっ
た。 一方、後者は操作点が高いという利点は有るもの
の、アイアンやウッドの場合にはシャフト(クラブ)の
回転角が不十分で、振りと戻しを共に指で行わねばなら
ず、また打撃時のインパクトも弱くて不向きであり、更
にはバターの場合も含めて、指先の力がクラブの先端に
達するまでに遊びがあるため、操作点での力のコントロ
ールが難しく、指で操作する時に支持棒が支点となるた
めに、ゲームの最中にブレを生じて精密な操作が出来な
いという難点があった。
むことが出来ないこと、また、歯車等の力の伝達機構の
ために遊びがあり、手先の微妙な動きが打球装置のクラ
ブの先端に伝わり難く、そのためクラブの動きも何処と
なくぎこちなく、玩具的な単純な動きしか得られなかっ
た。 一方、後者は操作点が高いという利点は有るもの
の、アイアンやウッドの場合にはシャフト(クラブ)の
回転角が不十分で、振りと戻しを共に指で行わねばなら
ず、また打撃時のインパクトも弱くて不向きであり、更
にはバターの場合も含めて、指先の力がクラブの先端に
達するまでに遊びがあるため、操作点での力のコントロ
ールが難しく、指で操作する時に支持棒が支点となるた
めに、ゲームの最中にブレを生じて精密な操作が出来な
いという難点があった。
その上、従来のゲーノ\ではセットになっているボール
も軽ずぎて、思うように打球も飛ばず、その軌道も安定
せず奇妙な動きを示し、興味を持続するには不十分であ
り、競技の迫真感を決して満喫させてくれるものではな
かった。
も軽ずぎて、思うように打球も飛ばず、その軌道も安定
せず奇妙な動きを示し、興味を持続するには不十分であ
り、競技の迫真感を決して満喫させてくれるものではな
かった。
[発明の目的]
本発明は屋内もしくは屋外において、実際のゴルフのプ
レーに近い雰囲気で、また楽な姿勢で迫真感のあるゲー
ムを楽しむことの出来る打球装;〃及びボールを提供す
ることを目的とする。
レーに近い雰囲気で、また楽な姿勢で迫真感のあるゲー
ムを楽しむことの出来る打球装;〃及びボールを提供す
ることを目的とする。
[発明の要約]
本発明は従来のゴルフゲーム等の小規模の遊びでは完全
には満たされなかった実際感のあるゲムを、屋外もしく
は屋内で自由に構成された創造性の豊かなミニコースに
おいて、子供から大人まで手軽に楽しむことを可能にす
る打球装置及びポルに関し、木発明者の出願中の発明(
特願昭62178189、)を更に改良したものである
。
には満たされなかった実際感のあるゲムを、屋外もしく
は屋内で自由に構成された創造性の豊かなミニコースに
おいて、子供から大人まで手軽に楽しむことを可能にす
る打球装置及びポルに関し、木発明者の出願中の発明(
特願昭62178189、)を更に改良したものである
。
以下に実施例について述べるが、本発明は該実施例のみ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
[発明の実施例]
実施例1・
本発明に係るゴルフゲーム用打球装置のうち、アイアン
又はドライバー用の打球n横について第1図に示した。
又はドライバー用の打球n横について第1図に示した。
操イヤ用部材1に続く伸縮性のない紐2は、腕3を固定
しである第1回転子4上の止め具5にその一端を固定さ
れており、回転子4の円周上に数回までの範囲(実際の
スイングを考慮すると約1回転が最適)で、左回り(本
例は右打者用)又はこれと対称的に右回り(左打者用)
に巻きつけられている。
しである第1回転子4上の止め具5にその一端を固定さ
れており、回転子4の円周上に数回までの範囲(実際の
スイングを考慮すると約1回転が最適)で、左回り(本
例は右打者用)又はこれと対称的に右回り(左打者用)
に巻きつけられている。
また支持棒24上の止め具6にその一端を固定されたゴ
ム紐7は回転r4の円周上に、引き紐2とは逆方向に数
回までの範囲(最も好ましくは約゛1′周)で巻付けら
れていて、他の端は適度の張力が得られるように止め具
5に固定されている。 回転子4はベアリングを介在し
て支持棒に取イ・1けられていて、操作用部材1に」二
向きの力がががり、紐2を適度に引きあげた時、回転子
4は軸8を中心として紐の巻方により左(本例=へがら
Eまで):又は右に約1回転するとともに腕3もAがら
Eの位置まで回転し、この位置で停止栓9に腕3が当た
って停止するように設定されている。 この停止栓9は
またクラブの振り下ろしの位置Aをも決める役割を果た
している。 この際ゴム紐7は、回転子4を回転さぜる
原動力になっている操作点1での引く力に抗して逆方向
の力としてずt動し、回転子の回転を円滑に調整し、操
作点での引く力が消失したとき、回転子を元の位置Aに
戻す力として働いている。 従ってゴム紐7と後に述べ
るゴム紐15はバネを介在する紐で代用することも可能
であるし、或いは回転Tにバネを仕組んでこのバネの復
元力を利用して、このゴム紐7及び15を伸縮性のない
紐に代えることも出来る。 回転子は適度の厚みをもっ
ていて紐やゴムを外れ難くしてあり、その−1−面に腕
3が固定されていて、回転子4の回転と共に腕3も軸8
を中心に回転するようになっている。
ム紐7は回転r4の円周上に、引き紐2とは逆方向に数
回までの範囲(最も好ましくは約゛1′周)で巻付けら
れていて、他の端は適度の張力が得られるように止め具
5に固定されている。 回転子4はベアリングを介在し
て支持棒に取イ・1けられていて、操作用部材1に」二
向きの力がががり、紐2を適度に引きあげた時、回転子
4は軸8を中心として紐の巻方により左(本例=へがら
Eまで):又は右に約1回転するとともに腕3もAがら
Eの位置まで回転し、この位置で停止栓9に腕3が当た
って停止するように設定されている。 この停止栓9は
またクラブの振り下ろしの位置Aをも決める役割を果た
している。 この際ゴム紐7は、回転子4を回転さぜる
原動力になっている操作点1での引く力に抗して逆方向
の力としてずt動し、回転子の回転を円滑に調整し、操
作点での引く力が消失したとき、回転子を元の位置Aに
戻す力として働いている。 従ってゴム紐7と後に述べ
るゴム紐15はバネを介在する紐で代用することも可能
であるし、或いは回転Tにバネを仕組んでこのバネの復
元力を利用して、このゴム紐7及び15を伸縮性のない
紐に代えることも出来る。 回転子は適度の厚みをもっ
ていて紐やゴムを外れ難くしてあり、その−1−面に腕
3が固定されていて、回転子4の回転と共に腕3も軸8
を中心に回転するようになっている。
さらに腕の先端(上部)に取付けられた軸18にlネ第
3の回転子10がベアリングを介在して取付けられ、腕
3の回転と共に一定の関係を保ちつつ回転するように設
定されている。 その構成について詳述すれば次の通り
である。 軸8には第1回転子(腕を含む)と離れて軸
の頭頂部に第2回転子11が1、字型部品33 によっ
て軸に固定されている。 従って第2回転子は、静止し
ていて回転しない。第2回転子と第3回転子10との間
は止め具12及び13でその両端を止められた紐で連絡
されている。 即ち■Lめ具12を発した紐は左回りに
第2回転子の周囲を辿ったのち離れて第3回転子に向か
い、この回転子の周囲を右回りに辿り、止め具13に達
している。
3の回転子10がベアリングを介在して取付けられ、腕
3の回転と共に一定の関係を保ちつつ回転するように設
定されている。 その構成について詳述すれば次の通り
である。 軸8には第1回転子(腕を含む)と離れて軸
の頭頂部に第2回転子11が1、字型部品33 によっ
て軸に固定されている。 従って第2回転子は、静止し
ていて回転しない。第2回転子と第3回転子10との間
は止め具12及び13でその両端を止められた紐で連絡
されている。 即ち■Lめ具12を発した紐は左回りに
第2回転子の周囲を辿ったのち離れて第3回転子に向か
い、この回転子の周囲を右回りに辿り、止め具13に達
している。
一方、第3回転子の回転の復元力を持たぜるなめにゴム
紐15が止め具13より発し、第3回転子の周囲を右回
りに辿った後この回転子を離れて第1回転子周囲」−に
固定された止め具16に達し、適度の張力を持たされて
いる。 ここで第1回転−rが左に回転すると腕3が軸
8を中心に左に回転し、それにつれて紐14が静止した
第2回転子の周囲をそれだけ多く辿ることとなり、それ
と相殺するように第3回転子が左回りに回転する。 そ
れにつれてゴム紐15も引張られて、それだけ張力を増
し復元力を増す・こととなる。
紐15が止め具13より発し、第3回転子の周囲を右回
りに辿った後この回転子を離れて第1回転子周囲」−に
固定された止め具16に達し、適度の張力を持たされて
いる。 ここで第1回転−rが左に回転すると腕3が軸
8を中心に左に回転し、それにつれて紐14が静止した
第2回転子の周囲をそれだけ多く辿ることとなり、それ
と相殺するように第3回転子が左回りに回転する。 そ
れにつれてゴム紐15も引張られて、それだけ張力を増
し復元力を増す・こととなる。
以上の機構によって、操作用部材(操作点)】に上向き
の力がかかると紐2は一11方に引かれ、第1回転子及
び腕が左回転し、第3回転子も左回転しながらAの位置
より軸8を中心に左回りに13、C及びDを経てEに達
する。 スイングを終えて操作点1における]二向きの
力が消失Vると、ゴム紐7及びゴム紐15の復元力によ
って、第1回転子及び腕は右回り回転するとともに第3
回転子も右回転しながらり、C及びBを経て元の位il
Aに戻る。
の力がかかると紐2は一11方に引かれ、第1回転子及
び腕が左回転し、第3回転子も左回転しながらAの位置
より軸8を中心に左回りに13、C及びDを経てEに達
する。 スイングを終えて操作点1における]二向きの
力が消失Vると、ゴム紐7及びゴム紐15の復元力によ
って、第1回転子及び腕は右回り回転するとともに第3
回転子も右回転しながらり、C及びBを経て元の位il
Aに戻る。
第1及び第3回転子には紐やゴム紐が外れるのを防止す
るために、その両縁を高くしたり、爪を出したり又は枠
を取刊番フる等の工夫がなされている。 本例では第3
回転子の両縁に爪32を設けている。
るために、その両縁を高くしたり、爪を出したり又は枠
を取刊番フる等の工夫がなされている。 本例では第3
回転子の両縁に爪32を設けている。
シャフト(クラブ)17の動きは、実際のゴルフの動き
に近くするためには、へのシャフトの位置より発しEの
位置で終えるまで約540度の回転が必要であり、さら
にCの位置にシャフトが来たときには軸8、軸18及び
クラブの先端17が一直線をなさねばならない、 しか
も操作のし易′さを考えると操作点1での手指の動作は
、スイングの動作を完全に終えるまでに長く動き過ぎて
も、或いは短か過ぎても不適当である。 これを満たず
ためには、回転r−の半径や固定ドラムの半径を適切に
設定しなければならない、 本実施例の場合には第1回
転子4の半径が2.7cmで、第3回転子10の半径対
第2回転子11の半径の比は27対20である。
に近くするためには、へのシャフトの位置より発しEの
位置で終えるまで約540度の回転が必要であり、さら
にCの位置にシャフトが来たときには軸8、軸18及び
クラブの先端17が一直線をなさねばならない、 しか
も操作のし易′さを考えると操作点1での手指の動作は
、スイングの動作を完全に終えるまでに長く動き過ぎて
も、或いは短か過ぎても不適当である。 これを満たず
ためには、回転r−の半径や固定ドラムの半径を適切に
設定しなければならない、 本実施例の場合には第1回
転子4の半径が2.7cmで、第3回転子10の半径対
第2回転子11の半径の比は27対20である。
本発明者の実験では、この近辺の値が最も適当であるこ
とが判明した。
とが判明した。
次に実際のゴルフの雰囲気に合せて、また=1スの条件
によってクラブを自由に選択して打球出来るようにする
ため、本打球装置の一部をなすクラブをこの装置に着脱
する機構について述べる。
によってクラブを自由に選択して打球出来るようにする
ため、本打球装置の一部をなすクラブをこの装置に着脱
する機構について述べる。
クラブ(シャツl−)は第3回転子に装着することにな
るが、最も実用的で取扱いの容易なりラブの着脱方法と
して、第3図に示すV&横は簡単で最も確実なりラブの
固定を可能にするものである。
るが、最も実用的で取扱いの容易なりラブの着脱方法と
して、第3図に示すV&横は簡単で最も確実なりラブの
固定を可能にするものである。
即ちクラブのシャフト17の端的1cmを90度に曲げ
、第3回転子10に図の様に掘られた穴+9a及びtN
19bにはめ込むことによりシャフトのねじれ等の回転
を断つが、さらにシャフトをしっかりと固定するために
、傍ら20にネジ21 とリング37 によって止め
られ適当な力でネジを軸として回転させることのできる
押え具(ツメ:22)を設けて、このツメを用いてjl
l19bにはまったシャフトを上から押え込むようにす
る。 このとき固定の効果を良くするため、消にシャツ
1−がはめられたときシャフトの断面の約172以下が
この回転子の土面より−にに露出するように消+9bの
深さを調整すると更に良い。 シャフトを回転子から外
ずときは、ツメ22を指で動かしてシャフトの押え具を
外し、シャフトを回転子の上面から垂直に抜取ることに
なる。
、第3回転子10に図の様に掘られた穴+9a及びtN
19bにはめ込むことによりシャフトのねじれ等の回転
を断つが、さらにシャフトをしっかりと固定するために
、傍ら20にネジ21 とリング37 によって止め
られ適当な力でネジを軸として回転させることのできる
押え具(ツメ:22)を設けて、このツメを用いてjl
l19bにはまったシャフトを上から押え込むようにす
る。 このとき固定の効果を良くするため、消にシャツ
1−がはめられたときシャフトの断面の約172以下が
この回転子の土面より−にに露出するように消+9bの
深さを調整すると更に良い。 シャフトを回転子から外
ずときは、ツメ22を指で動かしてシャフトの押え具を
外し、シャフトを回転子の上面から垂直に抜取ることに
なる。
クラブを取イ・1ける時は、この逆の動作を行えばよい
本発明者はクラブについて、実際のアイアンやウッドと
同じように先端部の打込み角の異なるクラブを各fll
製作し、この打球装置にセットしたとき、ゲーム用とし
て実用的に極めて好都合であることを確認している。
同じように先端部の打込み角の異なるクラブを各fll
製作し、この打球装置にセットしたとき、ゲーム用とし
て実用的に極めて好都合であることを確認している。
前述の通りこのクラブ着脱機構のある打球装置を用いる
と、コース条件や気分によってクラブの交換が自由かつ
容易に行われることどなり、クラブ選択の面白さも加味
されて、ゲームの雰囲気を実際のゴルフに近すけ、ゲー
ムそのものを一層興味あるものにすることができる。
と、コース条件や気分によってクラブの交換が自由かつ
容易に行われることどなり、クラブ選択の面白さも加味
されて、ゲームの雰囲気を実際のゴルフに近すけ、ゲー
ムそのものを一層興味あるものにすることができる。
本実施例では第1及び第3の2個の回転子4及び10は
、いずれも回転を滑らかにするために軸の部分でベアリ
ング23 及び36 を介在しているが、大川上差支
えの焦い場合には、コスト面がらも必ずしもベアリング
を用いなくとも良い。
、いずれも回転を滑らかにするために軸の部分でベアリ
ング23 及び36 を介在しているが、大川上差支
えの焦い場合には、コスト面がらも必ずしもベアリング
を用いなくとも良い。
本実施例では第4図で示すように支持棒24は、その中
央部から下部にかけての部位25及び26で屈曲部が設
けられ、シャフトの地面に対する傾斜角を変えられるよ
うにしである。 脚に相当する部材27は部位28にお
いて角度及び長さの調整が可能で、先端の靴の部分は汚
れを防止しシミ1ツクを吸収するために、腰の強いゴム
板29を使用しているこのゴム板はプレー中に支持棒2
4のブレを防ぐため、足先でその先端を踏んで固定させ
ることもできる。 止め金30は紐により伝えられる力
の方向を調整する働きをしているが、滑車等で1換える
こともできる。 また支持棒24はプレーする者の身長
に合せて、その長さを決められる。 ゲムを行うときは
左手で支持棒の部位31を握り、右手で操作用部材1を
引上げる。右手の力を抜くと操作用部材はゴム紐1の弾
力によって自動的に金具34のある元の位置に戻る。
従って握り部31は操作し易いように例えばグリップ3
5を付してもよい。
央部から下部にかけての部位25及び26で屈曲部が設
けられ、シャフトの地面に対する傾斜角を変えられるよ
うにしである。 脚に相当する部材27は部位28にお
いて角度及び長さの調整が可能で、先端の靴の部分は汚
れを防止しシミ1ツクを吸収するために、腰の強いゴム
板29を使用しているこのゴム板はプレー中に支持棒2
4のブレを防ぐため、足先でその先端を踏んで固定させ
ることもできる。 止め金30は紐により伝えられる力
の方向を調整する働きをしているが、滑車等で1換える
こともできる。 また支持棒24はプレーする者の身長
に合せて、その長さを決められる。 ゲムを行うときは
左手で支持棒の部位31を握り、右手で操作用部材1を
引上げる。右手の力を抜くと操作用部材はゴム紐1の弾
力によって自動的に金具34のある元の位置に戻る。
従って握り部31は操作し易いように例えばグリップ3
5を付してもよい。
また、本発明になるゴルフゲーノ\用打球装置は実際の
ゴルフにおけるクラブの雰囲気で使用するものではある
が、本装置では頭、肩、腕、手、胴、尻及び脚部の区分
もできるので、動きが自然で実際に近く、頭部には人形
の頭を取付けたり、胴部にカバーを掛けるなどして人形
型の打球装置に仕上げることもできる。
ゴルフにおけるクラブの雰囲気で使用するものではある
が、本装置では頭、肩、腕、手、胴、尻及び脚部の区分
もできるので、動きが自然で実際に近く、頭部には人形
の頭を取付けたり、胴部にカバーを掛けるなどして人形
型の打球装置に仕上げることもできる。
実施例2:
本発明に係るゴルフゲーノ、用打球装置のうち、パター
用の打球機構については第5図に示した。
用の打球機構については第5図に示した。
操作用部材51に続く伸縮性のない紐52は固定された
滑車53によってその方向を変えながら、第1回転子5
4に達し、その周囲を約半周乃至数回左回転して止め具
55にその一端を固定されている。
滑車53によってその方向を変えながら、第1回転子5
4に達し、その周囲を約半周乃至数回左回転して止め具
55にその一端を固定されている。
第1回転子54と第2回転子56とは密着固定されてお
り、共通の回転軸を有し動きを共にする。 この第2回
転子56の止め具57より発した伸縮性の無い紐58は
第2回転子56の周りの一部を周回した後第3回転子5
9に向かい、第3回転子の周囲を一部乃至数回右回りに
周回したあとi4め具60で固定される。
り、共通の回転軸を有し動きを共にする。 この第2回
転子56の止め具57より発した伸縮性の無い紐58は
第2回転子56の周りの一部を周回した後第3回転子5
9に向かい、第3回転子の周囲を一部乃至数回右回りに
周回したあとi4め具60で固定される。
また、支持棒82十の止め具61にその一端を固定され
たゴム紐62は第3回転子−59の円周十に、引き紐5
8とは逆方向に数回までの範囲で巻イ・目プちれていて
、適度の張力が得られるように止め具60に固定されて
いる。 第1・第2及び第3回転子はその中心軸63及
び64で直接又はベアリング65及び78を介して支持
棒82に取刊けられている。
たゴム紐62は第3回転子−59の円周十に、引き紐5
8とは逆方向に数回までの範囲で巻イ・目プちれていて
、適度の張力が得られるように止め具60に固定されて
いる。 第1・第2及び第3回転子はその中心軸63及
び64で直接又はベアリング65及び78を介して支持
棒82に取刊けられている。
一方、この支持棒の1部に設けられた支点66にその一
端を支えられた操作用部材51の他の端が作動点61を
形成し、操作用部材51が支点66を中心に矢印の方向
に動くと、紐52は」一方向に引張られて第1・第2回
転子は右回転し、更に紐58は上方向に巻上げられて、
第3回転子59は左回転するとともにシャフト68も軸
64を中心として矢印の方向に動く、 この際ゴム紐6
2は、第3回転子59を回転させる原動力になっている
作動点67での引く力に抗して逆方向の力として作動し
、回転子の回転を円滑に調整するとともに、作動点での
引く力が消失したとき、回転イー及び操作用部材を元の
位置に戻す力として働いている。 従ってゴム紐62は
バネを介在する紐で代替することも可能であるし、或い
は回転子にバネを仕組んでその復元力を利用してこのゴ
ム紐62を伸縮性のない紐に代えることもできる。
端を支えられた操作用部材51の他の端が作動点61を
形成し、操作用部材51が支点66を中心に矢印の方向
に動くと、紐52は」一方向に引張られて第1・第2回
転子は右回転し、更に紐58は上方向に巻上げられて、
第3回転子59は左回転するとともにシャフト68も軸
64を中心として矢印の方向に動く、 この際ゴム紐6
2は、第3回転子59を回転させる原動力になっている
作動点67での引く力に抗して逆方向の力として作動し
、回転子の回転を円滑に調整するとともに、作動点での
引く力が消失したとき、回転イー及び操作用部材を元の
位置に戻す力として働いている。 従ってゴム紐62は
バネを介在する紐で代替することも可能であるし、或い
は回転子にバネを仕組んでその復元力を利用してこのゴ
ム紐62を伸縮性のない紐に代えることもできる。
本実施例の特徴は、回転子の利用によって力点が支点か
ら一定の距離にあり、また、長いゴム紐を使用すること
によって回転子の回転にも拘らず一定に近い張力が得ら
れることから、微妙な動きが表現でき、滑らかな操作を
R(能ならしめていることであり、紐が自動的かつ円滑
に元の位置に戻るので競技名は打球の時にだけ神経を集
中できることであり、また、操作の方法が実際のパッデ
ィングの動きと極めて相似し、シャフト(パター)の動
きと操作する手の動きが同じであり現実感が著しくまず
ことであり、また、第1・第2回転子は減速装置として
の働きを有し、手元の大きな動きがシャフトの先の小さ
な動きとなり、パッティングの細かな表現を一段と可能
ならしめていることである。
ら一定の距離にあり、また、長いゴム紐を使用すること
によって回転子の回転にも拘らず一定に近い張力が得ら
れることから、微妙な動きが表現でき、滑らかな操作を
R(能ならしめていることであり、紐が自動的かつ円滑
に元の位置に戻るので競技名は打球の時にだけ神経を集
中できることであり、また、操作の方法が実際のパッデ
ィングの動きと極めて相似し、シャフト(パター)の動
きと操作する手の動きが同じであり現実感が著しくまず
ことであり、また、第1・第2回転子は減速装置として
の働きを有し、手元の大きな動きがシャフトの先の小さ
な動きとなり、パッティングの細かな表現を一段と可能
ならしめていることである。
次にバターを第3回転子59に着脱するための機構につ
いて述べるが、基本的には実施例1にて説明したものと
同=・であり、第6図では、そのa!横を主要部の組立
て図とともに示した。 本方法によれば最も簡単で確実
なパターの着脱ができる。
いて述べるが、基本的には実施例1にて説明したものと
同=・であり、第6図では、そのa!横を主要部の組立
て図とともに示した。 本方法によれば最も簡単で確実
なパターの着脱ができる。
即ち第6図において、パターのシャフト68は一方の先
端を約ICl1のところで約90度に折曲げてあり、第
3回転子59に設けられた穴69aと消69bに収まる
ようになっている。
端を約ICl1のところで約90度に折曲げてあり、第
3回転子59に設けられた穴69aと消69bに収まる
ようになっている。
シャフト68はその断面の約半分がjl169bの表面
から露出し、押えの金具70により固定される。
から露出し、押えの金具70により固定される。
押えの金具70はリング71とスプリング性のあるリン
グ72を介してネジ釘73で、回転子59上の穴74に
取付けつられている。 押えの金具70は指先の力によ
りネジ釘を軸として回転させることができ、容易にパタ
ーの回転子への着脱が行われると同時に、この方法によ
りバターのシャフトのねじれを完全に除去し、打球時の
衝撃に対してもバターの回転イへの固定を確かなものに
している。
グ72を介してネジ釘73で、回転子59上の穴74に
取付けつられている。 押えの金具70は指先の力によ
りネジ釘を軸として回転させることができ、容易にパタ
ーの回転子への着脱が行われると同時に、この方法によ
りバターのシャフトのねじれを完全に除去し、打球時の
衝撃に対してもバターの回転イへの固定を確かなものに
している。
次に回転イの支持棒82/\の取付けの仕組みについて
記述する。 その一端にベアリング65を装着された軸
64は支持棒とナツト75によって固定され、ベアリン
グ部を第3回転子59に挿入して固定される。 止め具
60は紐とゴム紐を止めるための止め具である。 第1
回転子54と第2回転子56はその中心軸を揃えてネジ
釘77によって互いに固定され、ベアリング78を装着
した軸63にセットされ、軸63は支持棒とボルト80
によって固定される。
記述する。 その一端にベアリング65を装着された軸
64は支持棒とナツト75によって固定され、ベアリン
グ部を第3回転子59に挿入して固定される。 止め具
60は紐とゴム紐を止めるための止め具である。 第1
回転子54と第2回転子56はその中心軸を揃えてネジ
釘77によって互いに固定され、ベアリング78を装着
した軸63にセットされ、軸63は支持棒とボルト80
によって固定される。
但し各回転子は回転が滑らかで競技に支障が無ければ、
必ずしもベアリング65又は78を要するものではない
、1トめ具55及び51は紐の止め具である滑車53は
第5図の53の部位にセットされ、その先端部の枠74
及び76は紐の外れを防止し、また必要な時に簡単に滑
車から外せるようG4互い違いに組まれている。
必ずしもベアリング65又は78を要するものではない
、1トめ具55及び51は紐の止め具である滑車53は
第5図の53の部位にセットされ、その先端部の枠74
及び76は紐の外れを防止し、また必要な時に簡単に滑
車から外せるようG4互い違いに組まれている。
第7図は本実施例の装置全体の見取図(右利き用)を示
している。 紐の滑車への誘導を確実にし外れ防止する
ために、紐を簡単に取外しできる誘導金具79及び81
が支持棒82に取付けられているまた、支持棒の接地部
分には腰の強いゴノ\板83が備えられていて、バット
のMIJIな環境を作り出す働きをしている。
している。 紐の滑車への誘導を確実にし外れ防止する
ために、紐を簡単に取外しできる誘導金具79及び81
が支持棒82に取付けられているまた、支持棒の接地部
分には腰の強いゴノ\板83が備えられていて、バット
のMIJIな環境を作り出す働きをしている。
パター(シャフト)68は前記着脱装置により随時交、
換でき、好みのデザイン、機能のバターを選ぶことがで
きる。
換でき、好みのデザイン、機能のバターを選ぶことがで
きる。
ゲームを行うときは、左丁で支持棒82をvウリ、右手
でバターの操作用部材51を持って操IIrXする。
でバターの操作用部材51を持って操IIrXする。
従って支持棒82は部り易いように種々のグリップの形
に加11することもできる。 また、装置全体の体裁を
よくするために、カバー等を装置にかけることもできる
。
に加11することもできる。 また、装置全体の体裁を
よくするために、カバー等を装置にかけることもできる
。
実施例3:
また本発明と一体になったものにゲーム川ポルがある。
いかに打球装置の性能が向」二しても、球の性能が十
分で無りれば、ゲームに対する四味は直ちに失われるこ
とになる。 本発明では重い球も軽い球も使用可能であ
るが、本発明者の検討の結果、通常の発泡スチロールを
圧縮した直径04〜2.5cm(最適値=08・〜12
C1で比重0.15〜025(最適値=02)の球が最
も目的に沿うものであることを見出だした。 これは室
内において、その飛距離が適当であり、球筋が実際のゴ
ルフに近似し、家具等に当たっても人体に当たっても危
害は無く、打球の瞬間に発する快音が現実のそれに近く
、球の取扱い及び保存も容易であるからである。
分で無りれば、ゲームに対する四味は直ちに失われるこ
とになる。 本発明では重い球も軽い球も使用可能であ
るが、本発明者の検討の結果、通常の発泡スチロールを
圧縮した直径04〜2.5cm(最適値=08・〜12
C1で比重0.15〜025(最適値=02)の球が最
も目的に沿うものであることを見出だした。 これは室
内において、その飛距離が適当であり、球筋が実際のゴ
ルフに近似し、家具等に当たっても人体に当たっても危
害は無く、打球の瞬間に発する快音が現実のそれに近く
、球の取扱い及び保存も容易であるからである。
「発明の効果」
本発明になるゴルフゲー広用打球装置は、複数の回転子
を巧みに利用して実際のゴルフのスイング時のクラブや
腕の動きを可能な限り忠実に再現させており、そのため
打球の飛出し速度も鋭さを増し、ゲームでありながら実
際のゴルフ場での臨場感と興味を満喫させるに十分な迫
力を与えてくれると同時に、本装置ではクラブの着脱装
置も合せ備えでいるので、プレーする者の気分やコース
の条件によってクラブの選択が自由にでき、さらに本装
置用には特に適切なボールも工夫・開発されていて、現
実感、迫真感は従来のゴルフゲームに比べて抜群である
。 即ち従来のゴルフゲームではプレーそのものが玩其
を通じての中なる遊びであったものを、本装置を用いた
ゲームでは゛実際感のある小規模ゴルブ′を実現さぜた
ものであり、競技者に迫力のあるゲームを満喫させるこ
とができるのが特徴である。
を巧みに利用して実際のゴルフのスイング時のクラブや
腕の動きを可能な限り忠実に再現させており、そのため
打球の飛出し速度も鋭さを増し、ゲームでありながら実
際のゴルフ場での臨場感と興味を満喫させるに十分な迫
力を与えてくれると同時に、本装置ではクラブの着脱装
置も合せ備えでいるので、プレーする者の気分やコース
の条件によってクラブの選択が自由にでき、さらに本装
置用には特に適切なボールも工夫・開発されていて、現
実感、迫真感は従来のゴルフゲームに比べて抜群である
。 即ち従来のゴルフゲームではプレーそのものが玩其
を通じての中なる遊びであったものを、本装置を用いた
ゲームでは゛実際感のある小規模ゴルブ′を実現さぜた
ものであり、競技者に迫力のあるゲームを満喫させるこ
とができるのが特徴である。
本発明になる打球装置は構造も簡単で、比較的安価に提
供出来るばかりでなく、打ち損じたクラブが地面を強打
した場合でも、ゴノ\紐の弾力性を有する構造により衝
撃が吸収されるので、破損事故に対する耐久力にも優れ
ている。 また本装置では、操作点に加えた指先の力が
直接クラブの先端にまでそのまま伝わり、微妙な動きも
表現出来るし、自動的かつ円滑に引き紐が元のにt、置
に戻るので、競技者は打球の時にだけ神紅を集中するこ
とができ、操作点も高い位置にあってゲーム中の姿勢が
楽で疲れが少なく、またゴム板の付いている支持棒は固
定し易いのでクラブの球に当たる位置が安定し、球筋も
安定し、シャフトの傾斜角の選定も容易で、技術の向」
二が確実にスコアに反映し、実力の似た者同志では大熱
戦を展開できる。
供出来るばかりでなく、打ち損じたクラブが地面を強打
した場合でも、ゴノ\紐の弾力性を有する構造により衝
撃が吸収されるので、破損事故に対する耐久力にも優れ
ている。 また本装置では、操作点に加えた指先の力が
直接クラブの先端にまでそのまま伝わり、微妙な動きも
表現出来るし、自動的かつ円滑に引き紐が元のにt、置
に戻るので、競技者は打球の時にだけ神紅を集中するこ
とができ、操作点も高い位置にあってゲーム中の姿勢が
楽で疲れが少なく、またゴム板の付いている支持棒は固
定し易いのでクラブの球に当たる位置が安定し、球筋も
安定し、シャフトの傾斜角の選定も容易で、技術の向」
二が確実にスコアに反映し、実力の似た者同志では大熱
戦を展開できる。
さらに本装置を用いたゲームにおいて、従来形のボール
に比較して重い球を使用することもでき、この場合には
飛距離も長くなり現実感も1・分あって、屋内ばかりで
はなく屋外でも、自分で自由に設定したミニコースにお
いてゲームを楽しむことができ、空き缶、空き瓶笠の手
近かなN料を用いた創造性の豊かなコース作りも楽しめ
るので、子供の情操教育の一環としての副次的効果も期
待されるとともに、絶好の遊び仲間作りの機会を得るこ
ととなり、一方では指先の訓練にもなるなどの効果に加
えて、子供から大人まで家族揃って、狭い庭でも暖かい
陽射しの中でゲームを楽しみながら家族の和を強化し、
老人では惚けの防止や健康の増進にも大いに役立つもの
である。
に比較して重い球を使用することもでき、この場合には
飛距離も長くなり現実感も1・分あって、屋内ばかりで
はなく屋外でも、自分で自由に設定したミニコースにお
いてゲームを楽しむことができ、空き缶、空き瓶笠の手
近かなN料を用いた創造性の豊かなコース作りも楽しめ
るので、子供の情操教育の一環としての副次的効果も期
待されるとともに、絶好の遊び仲間作りの機会を得るこ
ととなり、一方では指先の訓練にもなるなどの効果に加
えて、子供から大人まで家族揃って、狭い庭でも暖かい
陽射しの中でゲームを楽しみながら家族の和を強化し、
老人では惚けの防止や健康の増進にも大いに役立つもの
である。
図面は本発明の実施例であって、第1図から第4図まで
はウッド及びアイアン用の打球装置について、第5図か
ら第7図まではバター用の打球装置について図示してい
る。 第1図は本打球装置(ウッド及びアイアン用)の機椙図
を、第2図は同装置の紐及びゴム紐の相互の関係を示す
ものであり、第3国は同装置の回転子部分を中心とする
」“要部の部品とその組立て図で、回転子にクラブを自
II+に着脱できる装置r1゛も同時に表しており、第
4図は同打球装:6全体の見取図であって、支持棒の角
度]1節装:r−′も同時に示している。 また、第5図は本打球装置(バター用)の機構図を、第
6図は同装置の回転子部分を中心とする1、要部の部品
とその組立て図で、回転子にバタを自由に着脱できる装
置も同時に表しており、第7図では同装置全体の見取図
を示している。
はウッド及びアイアン用の打球装置について、第5図か
ら第7図まではバター用の打球装置について図示してい
る。 第1図は本打球装置(ウッド及びアイアン用)の機椙図
を、第2図は同装置の紐及びゴム紐の相互の関係を示す
ものであり、第3国は同装置の回転子部分を中心とする
」“要部の部品とその組立て図で、回転子にクラブを自
II+に着脱できる装置r1゛も同時に表しており、第
4図は同打球装:6全体の見取図であって、支持棒の角
度]1節装:r−′も同時に示している。 また、第5図は本打球装置(バター用)の機構図を、第
6図は同装置の回転子部分を中心とする1、要部の部品
とその組立て図で、回転子にバタを自由に着脱できる装
置も同時に表しており、第7図では同装置全体の見取図
を示している。
Claims (5)
- (1)ゴム紐、バネ等の弾性を利用して復元力を与えら
れていて互いに連携して動く複数の回転子(操作用部材
に連なる回転子からクラブを装着した回転子に至る回転
子群)を有し、操作用部材を操作することにより回転力
を与えられた回転子の動きが順次他の回転子に伝わる間
に回転子相互の複運動及び/又は半径の差異等を利用し
て調整されてクラブを装着した回転子に伝えられ、その
回転と共にゴルフゲーム用ボールを打球する装置。 - (2)請求項(1)において、操作用部材を操作するこ
とにより回転させられる回転子として腕付き回転子を用
い、この回転子と連携して動き、かつ、この腕上に設置
されている別の回転子にクラブを装着し、これを回転さ
せてゴルフゲーム用ボールを打球することを特徴とする
ウッド及びアイアン用打球装置。 - (3)請求項(1)において、操作用部材を操作するこ
とにより回転させられる回転子として、中心軸を共有し
半径の異なる2個の互いに固定された回転子を用い、こ
れらの回転子と連携して動くクラブを装置する別の回転
子を回転させて、ゴルフゲーム用ボールを打球すること
を特徴とするパター用打球装置。 - (4)クラブを装着される回転子上に穴及び溝を設け、
この窪みにその一端をL字型に加工されたクラブを収め
た後、止め具でクラブを固定させるようにしたことを特
徴とする請求項(1)のゴルフゲーム用の打球装置。 - (5)請求項(1)のゴルフゲーム用打球装置に用いる
発泡スチロール等を圧縮した直径0.5〜2.0cm、
比重0.15〜0.25のゲーム用ボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30217288A JPH02149281A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ゴルフゲームの打球装置及びボール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30217288A JPH02149281A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ゴルフゲームの打球装置及びボール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149281A true JPH02149281A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17905791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30217288A Pending JPH02149281A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ゴルフゲームの打球装置及びボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149281A (ja) |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30217288A patent/JPH02149281A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5310189A (en) | Soft golf club, tee and ball | |
| US5026057A (en) | Top and launcher boxing simulation game and method | |
| US5601471A (en) | Skating doll platform | |
| US6776682B2 (en) | Acrobatic doll and doll accessories capable of activation by air | |
| US5348307A (en) | Paddle game apparatus | |
| US3776551A (en) | Resilient resin foam polyhedron & bat | |
| US7338342B2 (en) | Omnidirectional toy manipulator | |
| US4227692A (en) | Dual game ball paddle | |
| CN103282086A (zh) | 在握把下方的固定杆身位置形成高尔夫挥杆的动态重心部的高尔夫球杆 | |
| JPS6122632Y2 (ja) | ||
| JPH02149281A (ja) | ゴルフゲームの打球装置及びボール | |
| US6511403B2 (en) | Rotating play device capable of training wrist coordination | |
| US5657996A (en) | Method and apparatus for teaching and improving manual dexterity and hand/eye coordination | |
| US5382027A (en) | Simulated dough tossing game | |
| Toski et al. | How to feel a real golf swing: Mind-body techniques from two of golf's greatest teachers | |
| US3930646A (en) | Tennis novelty | |
| US5240256A (en) | Tethered ball and receptacle toy with revolving frame | |
| US4824417A (en) | Dynamic wrestling figures | |
| CN223774303U (zh) | 一种锻炼肢体灵活度的益智玩具 | |
| KR20260008911A (ko) | 윷놀이 게임기 | |
| CN223096115U (zh) | 一种木质机械玩具 | |
| JP3244250U (ja) | ゴルフスイングコック練習器 | |
| US20030060304A1 (en) | Golf club toy | |
| JPH0324207Y2 (ja) | ||
| JPS627360Y2 (ja) |