JPH02149320A - 分離、ろ過、又は接触変換のための剛性円筒薄膜素子用モジユール - Google Patents

分離、ろ過、又は接触変換のための剛性円筒薄膜素子用モジユール

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JPH02149320A
JPH02149320A JP1196427A JP19642789A JPH02149320A JP H02149320 A JPH02149320 A JP H02149320A JP 1196427 A JP1196427 A JP 1196427A JP 19642789 A JP19642789 A JP 19642789A JP H02149320 A JPH02149320 A JP H02149320A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は分離、ろ過、又は接触変換のための剛性円筒薄
膜素子用1ニジユールに係る。
発明の青票 概しにの種の1ジユールは薄膜又は薄膜支持体であり得
る前記剛性素子を受取る槽又はクーシングを含む。セラ
ミック、ガラス、炭素又は金属のような剛性物質で作ら
れるこれらの素子を1活性」素子ど以1・に称する。よ
り詳細には■ジュルは以下の素子を含む。即ち ド記刊行物に量水されているような特に多重通路形式の
一般に管状又は半管状であり、且つ通路横断方向より通
路に沿う7J向に長い1又はそれ以上の活性素子: 宰J、ジL1−及びり、ガルスラ「接線方向微小ろ過及
び超ろ過のための新規媒体ろ過しラミツク]1984年
10月パリフランスろ過会議会報、及び*J、ジロー、
G、ブリンクマン、ロ、ガルスラ1゛横断流微小ろ過及
び超ろ過のための新規セラミックろ過媒体J 1986
年4月22〜24日ベルギー ・Aステンゲにおける第
4回世界ろ過会議会報。
これらの活性素子は槽の軸線と平行に走る各通路の軸線
ど共に組立てられる。薄膜はこれらの素子の通路の内面
又は場合によっては素子が管であれば外面を覆う。
シールを備えた2枚1組の端板。シールは6活性素rの
2端を機械的に支持し、それらを位置に保ち、薄膜に対
して上流部と下流部に流体処理装置を分り、これら2部
分間に密閉性を!jえる。
及び活性素子束の内側叉は周凹に位置しこれと平行に延
伸する部品。この部品と共に端板を機械的に支持づる役
割を果す。これらの部品はそれ自体流体処理に関して伺
ら能動的役割を持たず、以後は支柱どpP称する。それ
らはモジュールが多数の活性素子を持つ場合にのみ必要
とされる。
この種のモジ」−・ル(13)1数年間分解無しに作動
を継続できなければならない。不幸にも士ジ1−ルが大
きな温度変動を受けるどきは、特に環境温度で組立てら
れたが高温又は低湿下で使用される場合、−・方では活
性素子間に、他方では檜とその支柱間に縦方向膨張差が
現れる。これらの膨張差は活性素fがおよそ1メ一トル
長であるとき(これは通例である)1ミリメ一トル稈度
である。
一般にこの膨張差は、活性素子及び槽及び支柱が作るら
れている月利はさまざまな要求を満足するため異なっ−
Cいるから避けることができない。多孔質セラミック材
料でつくられた活性素子が、−・般にセラミックより大
きい膨張係数をもつ金属槽内に取イ」けられているとき
、高温での使用はレラミツク素子を耐久力の乏しい応力
−■・に置くことになる。
先行技術では、膨張差は2つの異なる方法に取上げられ
る。
端板が檜に固定されでいるとぎ、また支柱が存在すると
ぎ、膨張差は活性素子の端部と端板どの間に位置するシ
ールによって吸収されなければならない。このことは各
素子が少なくとも一端において次のようでなければなら
ないことを意味する。
即ち、 スライド式シール。この場合もし熱周期も実行されてい
れば、特に処理Jべき流体が懸濁粒子を含んでいる場合
(即15ろ過)粒子がシールの対向面間に入り込むから
、密閉の保持が難しい。
又は例えばエラストマ形又は金属ふいご形のiJどう性
シールが備わる。この場合は非常に高くつく。もしシー
ルが■ラストマ形であれば、許容できる数ミリター1ヘ
ルの縦方向膨張による角度変形に対しく横方向に充分広
くhりればならない。このことは活性素子束は場所をあ
まりにもとりすぎることを意味りる。加えて」−シスト
マの性質と結びついIC問題が起こる。即ち低温で弾性
が無くなり、処理すべき・流体があるまま高温の期間が
長く続くと機械的化学的性能が劣化覆る。
支柱が存在せず、モジュールが複数個の粘性素子を含ん
でいるとき、微分膨張は端板の1つの円周上に前記端板
と檜との間に位置づ−る可とう性又はスライド式シール
によって吸収されることができる。しかしこの解決法に
は、端板の反対側の流体圧の差による活性素子と端板と
の間のシールに力が加わるという欠点がある。′L\い
かえれば、シルはせん断力を受りる。加えて、こうして
これらの力は引張り力又は圧縮力を受ける活竹索子白体
に伝達される。接線方向ろ過が逆圧力にJ、って薄膜の
ひ/υばんな逆流を伴っ゛C実行されるどき、ろ過素子
は引張り力と圧縮力を周■]的に受り、これはきわめて
不利である。
こうして本発明の[1的は、端板及びシールが例えばモ
ジュール内の不均等な渇麿分配による僅かな残留膨張差
であっても吸収することを求められるモジュール構造を
提供することである。
発明の要約 本発明は、分離、ろ過、又は接触変換のための剛性円筒
形薄膜素子のためのモジュールを提供づるものであって
、前記素子は通例では円筒形で平行な槽内に受取られ、
且つ前記素子の端部がシールを用いで固定された第1及
び第2端板によって閉じられ、前記端板は少なくとも3
つの並置された長方形部分によって構成された少なくと
も1個のスペーサによって相尊接続され、第1部分は前
記第1端板に固定され、第3部分は前記第2端板に固定
され、そして第2部分は前記第1及び第3部分の自由端
に固定され、前記3部分がつくられる月利は−ぞれら全
体の膨張が活性系rの膨張に確実に秀しくなるようにし
で選択されている。
第1具体例では、前記スペーク−は前記槽を構成覆る。
第2具体例では、前記モジュール内前記端板間に配置さ
れた1叉はそれ以」二の支柱を形成する1又はそれ以−
しのスベーザを含む。
第3具体例−(゛は、前記t′:2J−ルは少なくとも
1個の支柱を構成する少なくとも1個のスペークど」し
に前記4(11を構成りるスベーりを含む。
第1変形例では、前記スペーサは円筒形且つ同軸の3部
分を含む。
より有利には、横方向移動抑制手段が前記部分間に及び
/又は少<’K くとも1個の前記部分及び端板の1つ
の間に備えられている。
前記円筒部分はそれらの端部に直接に溶接、絞り又はに
かわ付けによって固定され−Cもよい。
別の具体例では、前記円筒部はそれらの端部にリングを
介して一緒に固定され、リングに対し溶接、ねじ止め、
絞り又はにかわ伺すされ、前記リングは任意には前記円
筒部間の横方向移動を防止するための手段をも構成して
いる。
別の変形例では、前記支柱の各部は相互に対し及び前記
活性素子に対し平行である複数個の中実ロッドによって
構成される。
こうして前記11ツドは横方向案内リングを11通し、
これを通っ−(スライドするか又はこれらのりングに固
定されている。
横方向移動抑制のため、ロッドの1つが端板の1゛つの
めくら穴に入る端部を持っていてもよい。
本発明はまた、少なくとも1個の本発明支柱と、前記第
1端板に固定された1端をもち且つ変形可能のシールに
よって前記第2@板に密閉式に結合した他端部をもつ円
筒部によって構成された槽を含むモジュールをも提供し
、前記変形可能のシールは次の形式のシール、即ちすべ
りシール、金属ふいご及びエラストマシールから選択さ
れる。
次に添付図面を参照し°C本発明のいくつかの具体例に
つき例どして説明する。1 訝しい説明 第1図は、挿入シール6を介して第1板4に固定された
第1端部と、挿入シール7を介して第2の板5に固定さ
れた第2端部をもつ2個の活性索子2を含むモジュール
1を示す。勿論、モジュールは一般に活性素子2の束を
含lυでいる。処1!l!1べき流体の取入れ取出し口
はそれぞれ8と、9で示されている。
本発明によれば、2個の板4及び5を相n接続する一般
に円筒形の外側槽は3つの同軸部10.20及び30か
ら成り、それらの端縁はそれぞれ11と12.21 と
22及び31と33で示されでいる。端縁11.21及
び31は第1板4に近づいて位置し、端縁12.22及
び32は第2板5に近づいて位置する。端縁12は端縁
22ど、端縁21は端縁31ど結合する。云いかえれば
、モジ、J、−ル1の1つの端板から他の端板への通路
は部分10を通り、部分20を介してあと戻りし、部分
30を介して元の方向に続く。部分10.20及び30
は、それらの形成する槽の全体的膨張がモジ」−−ル内
に組立てられた活性索子2のそれと同じであるように選
択された材料でつくられている。
部分10及び30の膨張係数が活性素子2のそれより大
きければ、部分20は部分10及び30のそれより大ぎ
い膨張係数をもつように選択された材おIでつくられ、
その結東温度が増すにつれて、部分20の伸びは端部1
2及び21を相互に距でるように移動させ、こうしてモ
ジュールの端部11及び32を相互に近寄せて移動させ
ようとし、こうし′I話性素子20に対する部分10及
び30の余分の伸びを補正する。
部分10.20及び30の長さをそれぞれL 、、L2
及びし、で示せば、さらに活性素子の長さを1−8と覆
れば、前記長さは活性素子2を端板4及び5に結合する
シール6及び7の中央面から測定されそして部分10,
20.30及び活性素子2の熱膨張係数がそれぞれDl
、D2、D3及びり。で示されれば、微分熱膨張は下記
のどきに補正される。
Dl ・1−1 D2・L2+D3・L3−D ・1.
。。
但し、L  −1−2−+−13−L。
第2図は装置をもう少し丈夫にすることを目的とした変
形例である。横方向衝止面13及び23が部分10及び
30の端部に関して部分20の各端部の位置を調節する
ように備えられている。衝止面13及び23は中間部2
01かあるいは部分10及び30上かに置かれている。
衝止面に面する他の部分の面は自由すべりが得られるよ
うにして設けられている。公差は共通軸に垂直方向に部
分10.20及び30間の熱膨張差を考Tk11ノで設
定されている。
第3図は2つの端板4及び5の間に位置する本発明の3
部分40.50.60から成る支柱の具体例を示す。部
分10.20及び30のように、部分40.50及び6
0の端部は41と42.51 と52及び61と62で
示されている。これらの部分は同心円的に配置され、但
し部分40は端板4に設りられためくら穴43の内側の
横方向移動に反して位置に支えられた端部41をもつ中
実lコツトである。部分40.50及び6oは部分10
.20及び30ど同じ方法で互いに固定されている。
第4図は本発明支柱の変形例で、管は横方向に案内され
るか又は2つの中間円板15及び16に固定された中実
[]ツドに代替されている。
円板15に対し71で固定された中央ロット10は[ジ
コールの端板5に対し端部72で固定されるJ:うにな
っている。
3本の中間ロット80はそれぞれ円板15及び16に固
定された端部81及び82をもつ。
3本の外部ロッド90は:Eジュールの端板4に固定す
るための端部91をbち、端部92は底円根16に固定
されている。ロッド80及び90は[]コツト0の周り
に星形に配置されている。[lラド90は相互に360
°/3の間隔を、11ツド80に対しては360゜/ 
(2x 3)の間隔をbつ。数3は純粋に例としで選択
されたものである。[−1ツド70は円板16を通って
すべるように取付けられ、ロッド90は円板15を通っ
てずべるように数個けられている。
加えて、ロッドは横方向に抑制するため固定されていな
い端板4及び5の一方に位置づるめくら穴にはまるのに
適しでいる。
同心管でつくられた控えは中央管及びロッドを含む支柱
より占有容積が小さいという利点をもつ。
しかしながらモジュール内部の流体温度が変化するあい
だ、同心管でつくられた支柱は、一番内側の管と中間管
が一度に温度変化に従わないという欠点をもち、このこ
とは膨張が適正に補正されないことを意味する。それ故
特に有利な変形例は、外側管と中間管(及び時には一番
内側の管も)が内側管と中間管に接触させるため流体を
流れやすくするためそれらの面を通る開l]をもち、こ
うして常時事実上流体と同じ温度であることを確保する
同心管でつくられた支柱を使用するというものぐある。
上記変形例のいずれにおいても、処理Jべき流体を満た
した室内のめくら穴は好ましくは沈澱によって粒子が蓄
積するのを防ぐ!こめ下りに向かう聞[1をも゛つ。
第5図は活性系、r2を多数収納するためのモジ」−ル
14を示tl−0それらは端板4及び5をもつ。
槽15は従来形円筒槽である。端板5は槽15の端部の
一方に固く固定され、端板4【よ変形接続17を介しで
槽の他端16に固定され、接続17は金属製ふいご又は
■ラストマのような防水性たわみシールであってもよく
、あるいはすべりシールであってもJ:い、2枚の扱4
及び5は第3図と1ril類の温度補正支柱25によっ
て一緒に固定される。
この形式のモジノー一−ルは次の特徴をもつ:活性素子
2と端板4及び5の間のシール6及び7は膨張の補正を
必並としないこと。
端板の各側の流体圧差による応力は支柱によって耐えら
れ、従っ゛′C活性県子2のための端部シール6及び7
又はこれらの素子自体に伝達されないこと、及び 端板の1つと槽15の間に移動シール17が1つあるだ
1」であること、こうして比較的シールが高価であって
も(例えば金属ふいご形)使用が可能である。シールが
エラストマでつくられでいるとき、槽の周囲に位置して
いて比較的接近しやJ−いので部分的に冷却されてもよ
い。もし必要であれば、定期的変換も可能で、活性素子
の分解なしに実行でき、レラミックの脆性から見てこの
ことは特に有利である。
次に本発明モジュール内で槽又は支柱を構成する部分が
相互組立てされ得るさまざまな方法に′ついて説明する
第6図では、軸101の周囲の槽100は相互に直接に
112及σ121に溶接、にかわ付Cプ又は絞りにJ、
って結合される3個の同軸管110 、120及び13
0を含む。これを可能にするため、管の端部は僅かに広
げられ又(よもう少し接近りるためデーパ付けされてい
る。
第7図では、@103の周囲の槽102はフランジ10
4及び105に溶接、ろう接叉はにかわイ」(〕された
3つの同心管1110.15(+及び160を含み、フ
ランジは横方向移動を抑+l−1jるIこめに働り5.
結合は次の端部で次々の実行される。即ら106.10
7.108及び1(11)゜ 第8図から第11図において、横り自移動を抑えるため
のフランジは部分にねじ止めされでいる。
この方法は特に小径−フランジに適している。
これらの図は各軸174の周囲の4つの槽を示しそれぞ
れが3つの金属管171,172及び173を含み横1
)自移動を抑制御るlこめに同じく役立つ中間りングに
ねじ止めされることによっC−・緒に保持される。これ
らのリングは第8図では175と176、第9図では1
77と178、第10図では181と182及び第11
図では183と184で示されている。
リングの膨張係数及び管とリング間のお1めすねじみぞ
の相対配置を利用゛することによって、軸に対して垂直
方向の微分膨張がねじみぞにだけ補正応力を与えるよう
に保証することがでさる。例えば第10図の配置℃は、
部分171ど173及び2個のリング181及び182
は部分172のぞれより小さい同じ膨張係数をもつと仮
定すれば、温度上1?/は他のねじみぞへの応力を増加
することなく圧縮された2個のリングに部分172を結
合するようねじみぞにしむけるであろう。第11図に示
寸配置は温度が下がれば同じ結果を与えるであろう。
第3図に示す同心管を含む支柱に対して檜と同じ固定手
段を用いることがぐきる。
第4図に示J形式の中実[1ツドを用いた支柱について
は、[1ツドは中間円板に対しにかわ付け、溶接、絞り
又はねじ止めによって固定されでもよい。
勿論、組立方法は2つ又はそれ以上の溶接、にかわ伺り
、絞り及びねじ止めを含む結合形としてもにい、。
次にいくつかの具体例を挙げて本発明の利点をさらに詳
しく説明りる3、鋼の型式について!)えられたデータ
はノノンス公定現格(△I= N O+’? )に従う
。すべての実施例にJ3いて直径とは外径を表す。加え
C1特性膨張係数は特定温度差の平均係数である。実際
はこれらの係数は温度変化について絶対的に一定ではな
く、正確な補1[が全温度範囲で得られることはない。
実施例1:先行技術 長さ820mnI”(” N膨張係数が6.6x 10
6/ ℃(D 31i個のアルミナの活性素子を、長さ
820m、直径aoomm、膨張係数11.5X 10
−6/℃の230 CI3形ステンレス鋼製円筒形単独
槽内に配置した。活性素子とW7の間の、20℃から3
00℃まて゛の温度上背時の膨張差は1.1#であった
実施例2:先行技術 長さ1000馴、膨張係数6.6X 10’/ ’Cの
アルミナの活性素子が用いられた。槽はホーシュス1〜
(tloechst)社がHO3TAI−ORHC,9
0236[Kの商標C市販する物質でつくられた先1)
技術の強化ポリノルタル槽であった。膨張係数は50X
 10””/ ’G oカバーは長さ1000m++、
直径8o、であった。モジ]、−/L/ カ20℃から
100℃に昇温すると、話f!1素rと檜の間の膨張差
は3.5mmであった。
実施例3 実施例1と同じ活性素子が上記から成る本発明槽と共に
用いられl(。即ら 長さ745m、直径390M、厚さ3mmの、ZIEO
C13ステンレス鋼でつくられ、膨張係数11.5X1
06/°Cの内部円筒と、 内部円筒と同じ長さ、同じ厚さ、及び同じ材料であり、
直径410mmの外部円筒と、及び、長さ 670 m
m、直径400 mm、厚さ3mm、膨張係数17.5
X 106/ ℃の78CNl]T 17−12ス−ア
ンレス鋼でつくられl、:中間円筒。
これらの円筒は第6図に示J一方d1を用いて組立てら
れた。
七ジュールは5した第4図に示すような管と中実1−1
ツド支柱を含んでいl(。支+1は次のようにしてつく
られる。
中央管70は直径110mm、厚さ4mm、長さ 74
5 mmであった。73木の管90は直径15(nm、
長さ 745 mmであって、管70のように槽を構成
する内外円筒と同じ鋼でつくられた。
1] ラド80は直径15mmz長ざ670 mmで、
槽の中間円筒と同じ鋼でつくられた。。
管70は溶接され、L1ツド80及び90は中間円板に
ボルト締めされた。
本発明上ジコールが20℃から300℃へ響温されたと
ぎ、活性素子と檜とのi’、+のVf3張ダ−はo、i
mm以下であった。この結果は実施例1の結果と比較さ
れなりればならない。
実施例4 実施例]と同じアルミナ活性素子を用いて、第5図の形
式のモジュールがつくられた。このモジ1−ルは次から
成る、。
直径390s、厚ざ5mmz長さ820mmのステンレ
ス鋼730C13でつくられ、膨張係数11.5x 1
0−6/ ℃をもつ非補正槽と、 30個の活性素子と、 それぞれが取手を含む7本の支柱。
長さ 74!imm、直径20履、厚さ 3mmの73
0CI3鋼でつくられた内側管、 直径34mm、同じ長さ、同じ厚さ、同じ鋼でつくられ
た外側管、及び 長さ670 mm、直径27mm、厚さ3mmz膨張係
数17.5X 106/°Cをもつ7−BCJII)T
17鋼でつくられ1こ中間管。
これらの管はフランジリングにねじ止めすることににす
77いに結合されている。
30個の活性素子と6個の支社を1組として、中心と6
個の頂点が支柱によって占められる正六角形を形成する
ようにし−C六方格子形状に配回した。
第1端板(ま槽の1喘に溶接され、第2端板はtジコー
ル軸に平行な5111111の相対移動をも1す可どう
性金属シールを介し′C梢の他端に結合された。
温度が20℃から300℃へ上がると、活性素子と支社
の間の膨張差は01mm以下°(・あった。槽と活性素
子との間の膨張差は1,1Mであった。この差は可どう
性金属シールによって吸収されlC0実施例5(実施例
2と比較せよ) 長さ11000asアルミプの活性素子が以)を含む本
発明槽と共に用いられた。
長さ934.、直径80#lII+、厚さ 5mmの5
0x 10−6/℃の膨張係数をもつ強化ポリアレタル
でつくられた内側円筒、この材料は十記llostaf
orm C9023G[にと同じである。
内側円筒と同じ長さ、同じ沖さ、同じ材料であるが、直
径が104胴である外側円筒、及び長さ868.、直径
92厘、厚さ5騎の、膨張係数100X 10’/ ℃
をもつ非強化ポリアレタルでつくられた中間円筒。この
材料はホーシュスト社がULTRAFORHの商標で市
販している。
3つの円筒はにかわ伺【)によって結合された。
1ジユールが20℃から100℃に上げられたとき、活
性素子と槽との間の膨張差は0.2#以十であった。本
発明の改善性が明らかである。
実施例6 炭化1ノい木製の18個の活性素子を4.5X 10’
/℃の膨張係数、長さ1000mで、以下を含む本発明
槽と其に用いた。
長さ970調、直径219m、、厚さ2mmの、膨張係
数10.8X 10’/ ℃をもつ26CND16−4
ステンレス鋼で・つくられた内側円筒、 内側円筒ど同じ長さ、同じ厚さ、同じ材料であり、直径
231mmの外側円筒、及び 長さ9/10mm、直径225#、厚さ21nmの、膨
張係数17.5x 10−6/ ℃を−bつZ35NC
W1!iスjンレス鋼でつくられた中間円筒。
これらの円筒は第7図に示す中間フレンジを用い(−緒
に溶接された。。
活性系rど槽どの間の20℃から30℃へ978!する
ときの膨張差は0.1am以■であった。
実施例7 長さ1000Mの炭素活性素子を以Fを含む本発明カバ
ーと共に膨張係数3.OX 10’/’Cとして使用し
た。
長さ800胴、直径30釧、厚さ2酬の、膨張係数6、
OX 10’/”Cをもつニッケル36%のステンレス
鋼(INVAR)でつくられた内側円筒、直径40m、
厚さ2mmの、膨張係数10.8X 10−6/℃をも
つZ12C13ステンレス鋼で作られた933Mの外側
円筒、及び 長さ733rNR1直径35嬬、厚さ2胴の、膨張係数
16.2X 10’/’CをもつZ2CNDT 17−
12スアンレス鋼でつくられた中間円筒。
これら3つの円筒は第11図に示J形状の中間゛ノラン
ジリングに対しZ2CNDT 17−12鋼でつくられ
たリングによってねし止めされた。
このモジ1−ルが20℃から2()0℃にR温したどき
、活性系イーと槽の間の膨張差は<1.1mff1以1
ζぐあった。
勿論、本発明は上記具体例に限定されない。どの手段も
本発明範囲を超えることなく香価手段により代替するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は3部分で作られた槽をもつ本発明モジュールの
第1具体例の縦中1而概略図、第2図は第1図のモジュ
ールの変形具体例の縦断面概略図、 第3図は3゛つの同心部分を含む本発明支柱の1置体例
の縦断面概略図、 第4図は中実軸を含む本発明支柱の別の具体例の縦断面
概略図、 第5図は多数の活性素子を含むために適した本発明モジ
コー・ルの変形例の縦断面概略図、第6図は本発明モジ
コー・ルの檜の3つの部分と一緒に直接に溶接する1方
法の説明図、第7図は本発明干ジ」−ルの檜の3つの部
分を一緒に溶接する別の方法の説明図、及び、第8図か
ら第11図よでは本発明tジl−ルの槽の3つの部分が
一緒にねじ止めされ得る方法を示14つの置体例の説明
図である。 1・・・・・・モジュール、2・・・・・・薄膜素子、
4・・・・・・第1端板、5・・・・・・第2端板、6
.7・・・・・・シール、10,20.30・・・・・
・長方形並列部品。 で− 一 へ 一 FIG、9

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分離、ろ過、又は接触変換のための剛性円筒形薄
    膜素子のためのモジュールであって、前記素子は実質的
    に円筒形かつ平行な槽内に受取られ、且つ前記素子の端
    部がシールを用いて固定された第1及び第2の端板によ
    つて閉じられ、前記端板は少なくとも3つの並置された
    長方形部分によつて構成される少なくとも1個のスペー
    サによって相互結合され、第1部分は前記第1端板に固
    定され、第3部分は前記第2端板に固定され、そして第
    2部分は前記第1及び第3部分の自由端に固定され、前
    記3部分がつくられる材料はそれら全体の膨張が活性な
    素子の膨張に確実に等しくなるようにして選択されてい
    るモジュール。
  2. (2)前記スペーサが槽を構成する請求項1に記載のモ
    ジュール。
  3. (3)前記モジュールが前記端板間に配置された1個又
    はそれ以上の支柱を形成する1又はそれ以上のスペーサ
    を含む請求項1に記載のモジュール。
  4. (4)前記モジュールが少なくとも1個の支柱を構成す
    る少なくとも1個のスペーサと共に前記槽を構成するス
    ペーサを含む請求項1に記載のモジュール。
  5. (5)前記スペーサが円筒形かつ同軸の3つの部分を含
    む請求項1に記載のモジュール。
  6. (6)横方向移動抑制手段が前記部分間及び/又は前記
    部分の少なくとも1つと端板の1つとの間に設けられて
    いる請求項5に記載のモジュール。
  7. (7)前記円筒部分がその端部に溶接、絞り又はにかわ
    付けによつて直接に固定されている請求項5に記載のモ
    ジュール。
  8. (8)前記円筒部分がリングを介してそれらの端部に一
    緒に固定されており、リングに対し溶接、ねじ止め、絞
    り又はにかわ付けされている請求項5に記載のモジュー
    ル。
  9. (9)前記リングが前記円筒部分間の横方向移動を防止
    するための手段を構成する請求項8に記載のモジュール
  10. (10)前記支柱の各部分が相互に且つ活性な前記活性
    素子と平行な複数個の中実ロッドによって構成される請
    求項3に記載のモジュール。
  11. (11)前記ロッドが横方向案内円板を貫通し、これら
    を通ってすべり又はこれらに固定されている請求項10
    に記載のモジュール。
  12. (12)前記槽が前記第1端板に固く固定された一端を
    もち且つ変形可能のシールを介して前記第2端板に密閉
    式に固定された他端をもつ単独円筒部によって形成され
    る請求項3に記載のモジュール。
  13. (13)前記変形可能のシールが次の形式のシール即ち
    すべりシール、金属ふいご形シール及びエラストマシー
    ルから選択される請求項12に記載のモジュール。
  14. (14)前記ロッドの少なくとも1つの端部が横方向移
    動を抑制する目的で端板内のめくら穴内に挿入されてい
    る請求項10に記載のモジュール。
JP1196427A 1988-07-29 1989-07-28 分離、ろ過、又は接触変換のための剛性円筒薄膜素子用モジユール Expired - Lifetime JP2688256B2 (ja)

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DE68905105T2 (de) 1993-06-17
FR2634668A1 (fr) 1990-02-02
EP0352684B1 (fr) 1993-03-03
EP0352684A1 (fr) 1990-01-31
FR2634668B1 (fr) 1990-09-14
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ES2039770T3 (es) 1993-10-01
JP2688256B2 (ja) 1997-12-08
CA1305430C (fr) 1992-07-21
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