JPH0214935Y2 - - Google Patents

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JPH0214935Y2
JPH0214935Y2 JP5690584U JP5690584U JPH0214935Y2 JP H0214935 Y2 JPH0214935 Y2 JP H0214935Y2 JP 5690584 U JP5690584 U JP 5690584U JP 5690584 U JP5690584 U JP 5690584U JP H0214935 Y2 JPH0214935 Y2 JP H0214935Y2
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mandrel
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はブラインドナツト等締結工具用のスク
リユーマンドレル、さらに詳しくはブラインドリ
ベツト締結等に使用されるハンドリベツター本体
の外筒内のジヨーケースに装着せしめてブライン
ドナツト等を板体に締着するのに使用されるスク
リユーマンドレルに関する。
従来、この種スクリユーマンドレルとしては第
4図に示すものがある。すなわち同図に示すもの
は、先端にブラインドナツト等を螺着するための
ねじ部12aを有し且つ頭部に摘部11aを設け
てなるマンドレル本体9aを、固着用ねじ部2a
を下部に有するホルダー1aの貫通孔3aに回転
自在に嵌挿せしめるとともに、該ホルダー1aの
下方にEリング27を止着して前記マンドレル本
体9aとホルダー1aを一体化せしめて該マンド
レル本体9aがホルダー1aより抜脱及び落下す
るのを防止してなるものであり、その使用に際し
ては第5図に示す如く前記ホルダー1aをリベツ
ター本体20の外筒16内のジヨーケース17上
部に螺着せしめてマンドレル本体9aのねじ部1
2aを外筒16の下方に突出させて使用するので
ある。
しかしながら、前記従来のものは前記第5図に
示す如くリベツター本体20のジヨーケース17
に装着した場合、該リベツター本体20のレバー
18は常に所定の一定角度で開脚され、該レバー
18の開脚角度を自在に調整変更できるような手
段を一切有さないために、前記レバー18のスト
ロークlは常に一定寸法となつてブラインドナツ
ト23を締着せしめる板体24の厚み寸法等に変
更が生じてもその変更に応じてレバー18のスト
ロークlをブラインドナツト23の締結に適切な
寸法に設定することができず、その結果前記ブラ
インドナツトを必要以上に締結せしめて該ブライ
ンドナツトのねじ部を損傷するような致命的な問
題点が発生していたのである。
また、この種ブラインドナツト等の締結作業に
おいてはレバー18の押し下げ閉脚を開始すると
略同時にその締結が開始されそのレバー操作に多
大な力を必要とするのであるが、従来においては
既述の如く前記レバー18の開脚角度を調整する
ことができないために、例えば該レバー18が非
常に広い角度Aで開脚した状態において該レバー
18を押し下げて締結作業を行なう際においても
その広角度で開脚したレバーの操作に多大な力を
要することとなり、その結果そのレバー操作は該
レバー18を片手で把持して行なうことは到底不
可能で両手をもつてしても相当に困難な作業とな
り、その作業性に大なる問題点を有していたので
ある。
さらに、この種スクリユーマンドレルはブライ
ンドナツトの寸法(ねじ寸法)が変更される場合
にはマンドレル本体9aのねじ部12aがそのね
じ寸法と一致すべく部品交換を行なわなければな
らないのであるが、従来においてはその部品交換
を行なう場合、マンドレル本体9aとホルダー1
aとはEリング27にて一体化され分離可能な状
態に構成されてなるために、前記マンドレル本体
9aのみを交換するようなことは全く不可能でホ
ルダー1aも同時にリベツター本体20のジヨー
ケース17より脱着させねばならず、しかも該ホ
ルダー1aの脱着は工具を使用してジヨーケース
17との非常に煩雑な螺着脱作業にて行なわなけ
ればならないために、その部品交換は作業現場等
にて簡易、迅速に行なうことができず、その部品
交換の作業性においても大なる問題点を有してい
たのである。
このように、従来においてはブラインドナツト
等の締結作業による該ブラインドナツト等の損傷
やその作業性、及び部品交換の煩雑さ等において
種々の問題点を有しており、これがこの種業界内
で改善されるよう強く要望されていたのである。
本考案は上記の如き従来の問題点に鑑みてこれ
ら問題点を解決することを課題として考案された
もので、その目的とするところはブラインドナツ
ト等の締結作業を行なう場合にその作業条件に適
応した適切なレバーストロークにて作業を行なつ
て該ブラインドナツト等の破損等を一切防止せし
めて適切な締結を行なうことができるとともに、
その締結作業を非常に容易で作業性の良好なもの
とすることができ、しかもブラインドナツト等の
寸法変更に応じて部品交換を行なう場合において
もその作業を従来に比し非常に簡易にすることが
できる全く新規且つ実用的なブラインドナツト等
締結工具用のスクリユーマンドレルを提供するに
ある。
本考案は上記目的を達成するために構成された
もので、その構成の要旨は、ホルダー1の下部に
形成してなる固着用ねじ部2の上部又は該固着用
ねじ部2の上方に別途設けた雄ねじ部4にナツト
8を上下動自在に螺着するとともに、ブラインド
ナツト等の装着用のねじ部12を有するマンドレ
ル本体9を前記ホルダー1の上部より挿脱可能に
構成し、しかも該ホルダー1とマンドレル本体9
との双方又はいずれか一方にマンドレル本体9の
ホルダー1からの脱落を防止するための脱落防止
手段を設けてなるにある。
従つて、上記構成を特徴とするスクリユーマン
ドレルの使用においては、従来と同じくホルダー
1の固着用ねじ部2をリベツター本体のジヨーケ
ース上部に螺合せしめて使用するのであるが、そ
の際前記ホルダー1に別途螺着したナツト8を前
記ジヨーケースの下降力に抗じてリベツター本体
の上面に当接させるのである。すなわち、前記リ
ベツター本体内のジヨーケースは別途レバー部分
に設けられたバネの弾性力等によつて下降すべく
付勢されているのであるが、前記ホルダー1がリ
ベツター本体の上面に当接することによつてその
下降が阻止されるのである。然して、前記ジヨー
ケースとリベツター本体のレバーとは上下逆方向
に連動すべく構成されてなるために、前記ナツト
8を上下調整してジヨーケースの下降寸法を調整
することにより同時にレバーの初期状態における
開脚角度が調整されることとなるのである。ま
た、本考案に係るスクリユーマンドレルをリベツ
ター本体のジヨーケースに装着して種々ブライン
ドナツト等の締結作業を行なう場合において、マ
ンドレル本体9はホルダー1からの脱落が防止さ
れてなるために、その作業中に不用意に脱落して
作業が中断されるようなことは一切ない。
本考案は上記の如き構成並びに作用を有するた
めに、次のような効果を有する。
すなわち、本考案はホルダーに別途設けたナツ
トの上下調整によりリベツター本体のレバー開脚
角度を自在に調整することができるために、該レ
バー開脚角度の変更によつて該レバーの押し下げ
ストロークをブラインドナツト等を締着せしめる
板体の厚み寸法等種々の条件に適応したストロー
クに設定することができ、その結果従来の如く過
当な締結作業によりブラインドナツト等のねじ部
が破損するような事態を一切防止せしめて適切な
締結作業を行なうことができるという格別な効果
を有する。
また、本考案は上記の如くレバーのストローク
調整をブラインドナツト等の締結に最小限必要な
ストロークに調整できると同時に、該レバーの開
脚角度はその最小限のストロークに対応した最小
の角度となるために、該レバーは従来の如く不必
要に大きく開脚するようなことがなく非常に狭い
角度で開脚する状態となり、その結果該レバーを
両手を使うことなく片手で把持せしめて押し下げ
て非常にスムースに締結作業を行なうことがで
き、その作業性を非常に良好なものとすることが
できる効果を有する。
さらに、重要な効果として本考案はマンドレル
本体をホルダーより挿脱可能に構成してなるため
に、ブラインドナツト等のねじ寸法が変更されて
マンドレル本体のねじ部を前記ブラインドナツト
等のねじ寸法と一致させるべく部品交換を行なう
場合に、従来の如くホルダー及びマンドレル本体
の双方をリベツター本体のジヨーケースより脱着
させる必要はなく、ホルダーを該ジヨーケースに
固着させた状態のままマンドレル本体のみを前記
ホルダーより抜脱して別のマンドレル本体を再度
該ホルダーに嵌挿せしめるだけの非常に簡易な作
業にて部品交換を行なうことができ、その作業性
を従来に比し飛躍的に向上せしめることができる
のである。従つて、前記部品交換を何ら工具を使
うことなく作業現場等にて容易、迅速に行なつ
て、締結作業の能率向上を図ることができる実益
を有する。
さらに、本考案は前記部品交換を行なうための
交換部品はマンドレル本体とホルダーとの双方を
準備する必要はなく、マンドレル本体のみを準備
すればよいために、係る部品のコストを大幅に低
減させることができる実益を有する。
以上のように、本考案はホルダーに上下動自在
にナツトを螺着して設けるとともに該ホルダーと
マンドレル本体を極めて容易に分離可能に構成し
ただけの非常に簡易な構成により、従来の締結作
業等に係る種々の問題点を全て解決すべく上記の
如き効果を有するに至つたものであり、その実用
的価値は多大なものである。
以下本考案の実施態様について図面に示した一
実施例に従つて説明する。
すなわち、第1図において、1は下端部に固着
用ねじ部2を形成し且つ中心軸に沿つて貫通孔3
を穿設してなる筒状のホルダーを示し、前記固着
用ねじ部2の上方には該固着用ねじ部2より大径
の雄ねじ部4を形成し、さらにその上方には鍔部
5を設けてなる。6は前記鍔部5の上方に形成し
た凹部7の外周面に穿設した嵌入用孔を示し、該
嵌入用孔6はその内側開口径が外側開口径よりも
小径となるべく構成されている。8は前記ホルダ
ー1の雄ねじ部4に上下動自在に螺着せしめたナ
ツトを示し、その外周にはローレツト溝を刻設し
てなる。9は軸部10の上端に大径の摘部11を
設け且つ該軸部10の下端先端部にブラインドナ
ツトを螺着するためのねじ部12を形成してなる
マンドレル本体を示し、前記軸部10の上部には
係合溝15を刻設してなる。また、該マンドレル
本体9はその軸部10を前記ホルダー1に上下摺
動及び回転自在に嵌挿せしめてなる。13はホル
ダー1の嵌入用孔6内に嵌入され前記マンドレル
本体9の係合溝15と係合すべく該嵌入用孔6の
内側開口部より内方へ一部分を臨出させてなるボ
ールを示す。14は前記ボール13が嵌入用孔6
から脱落するのを防止し且つ該ボール13を内側
方へ押圧するためにホルダー1の凹部7に外嵌し
た弾性を有する一部切欠リング状のボール押えス
プリングを示す。
本実施例は以上の構成よりなり、その使用に際
しては、第2図に示す如く外筒16内のジヨーケ
ース17がレバー18と上下逆方向に連動し且つ
別途設けたスプリング19の弾性力によつて常時
下降すべく付勢されてなるリベツター本体20の
ジヨーケース17に装着して使用するのである。
然して、ホルダー1の固着用ねじ部2をジヨーケ
ース17の上部に螺合してマンドレル本体9のね
じ部12を外筒16の下端に別途設けたノーズピ
ース21より突出すべく装着せしめた際において
は、前記ジヨーケース17が下降するとともにレ
バー18が広角度で開脚すべく動作するのである
が、ホルダー1に別途設けたナツト8をジヨーケ
ース17の下降動作に抗じてリベツター本体20
の上面22に当接させることにより、該ジヨーケ
ース17の下降並びにレバー18の開脚動作を停
止させるのである。すなわち、前記レバー18の
開脚角度B及びストロークLは前記ナツト8をホ
ルダー1の雄ねじ部4に沿つて上下動させること
によつて任意に調整することができるのである。
従つて、第3図イに示す如くマンドレル本体9の
ねじ部12にブラインドナツト23を装着して該
ブラインドナツト23を板体24に締着せしめる
場合には、同図ロに示す如く該ブラインドナツト
23を適切に締結できるマンドレル本体9の上昇
寸法Sと同寸法だけジヨーケース17を上昇させ
るべくレバー18のストロークLを前記ナツト8
の調整によつて予め設定しておき、その後第2図
の実線で示すレバー18の開脚状態より二点鎖線
で示すストツパー25に当接する閉脚状態まで該
レバー18を押し下げれば、前記ブラインドナツ
ト23はそのねじ部26を損傷することなく適切
に締結できるのである。また、第3図ロの締結終
了後においてはマンドレル本体9の摘部11を把
持して回転させて、締結されたブラインドナツト
23との分離を行なうのである。尚、前記締結時
のレバー操作は該レバー18がその締結作業に最
小限必要なレバーストロークに設定されて最小角
度で開脚してなるために、作業者が片手で把持し
て容易に行なうことができ、またその締結作業中
においてリベツター本体20を様々な状態で把持
して作業を行なつても、マンドレル本体9はその
係合溝15がボール13と係合してなるためにそ
の作業中に該マンドレル本体9が不用意に脱落す
るようなことは一切ない。尚、前記板体24の厚
み寸法が変更される場合には、それに応じて最適
なレバーストロークLをナツト8の調整によつて
得られることは説明するまでもない。
さらに、第2図においてブラインドナツト23
の径が変更されてその内側のねじ部26の寸法が
変更される場合において該ブラインドナツト23
のねじ部26の寸法にマンドレル本体9のねじ部
12を一致させるべく部品交換を行なう場合に
は、先ずホルダー1をリベツター本体20のジヨ
ーケース17に固着せしめた状態のままマンドレ
ル本体9の摘部11を把持して上方へ引張ること
により該マンドレル本体9の係合溝15とホルダ
ー1の嵌入用孔6内のボール13との係合が解除
して、該マンドレル本体9をホルダー1の上部よ
り抜脱するのである。尚、前記ボール13はボー
ル押えスプリング14によつて内側方へ押圧され
ているにもかかわらず、嵌入用孔6の内側開口径
が該ボール13の直径よりも小なるために、前記
マンドレル本体9の抜脱の際に該ボール13がホ
ルダー1より脱落することは一切ない。然して、
前記マンドレル本体9をホルダー1より抜脱した
後は、次に変更されるブラインドナツト23のね
じ寸法に一致するブラインドナツト装着用のねじ
部を有する別のマンドレル本体を前記ホルダー1
に嵌挿して、前記交換前のマンドレル本体9と同
様に予めその軸部に設けてなる係合溝に前記ボー
ル13をボール押えスプリング14の弾性力にて
自然押圧させて係合させることにより、何ら工具
を使うことなくワンタツチ操作にて部品交換を終
了することができるのである。但し、前記交換を
行なうための交換用のマンドレル本体は、ホルダ
ー1に先に装着していたマンドレル本体9とその
ホルダー1と嵌合する軸部の径や係合溝の位置寸
法等を同一又は略同一寸法に形成しておく必要が
ある。
尚、上記実施例においては、マンドレル本体を
ホルダーより脱落するのを防止するための脱落防
止手段として、マンドレル本体に係合溝15を形
成するとともに別途ホルダーには嵌入用孔6を穿
設して該嵌入用孔6内に一部切欠リング状のボー
ル押えスプリング14によつて押圧されて前記係
合溝15と係合するボール13を設け、しかも該
ボール13は前記嵌入用孔6の内側開口及び外側
開口のいずれからもその脱落が防止されて構成さ
れてなるために、前記マンドレル本体の交換作業
を極めて簡易に行なえるという優れた作業性を得
るに至つた。しかしながら、本考案は前記マンド
レル本体の脱落を防止する手段は前記実施例のも
のに限定されるものではなく、例えばマンドレル
本体又はホルダーのいずれか一方に弾性力を有す
る凹状の部材を設けて、該部材の係合又は単なる
摩擦作用等によつてマンドレル本体のホルダーか
らの脱落を防止するように構成しても何ら構わ
ず、このような脱落防止手段は公知の種々の手段
を使用して任意に設計変更自在である。尚、本考
案に言うマンドレル本体の脱落防止手段とは、ホ
ルダー及びマンドレル本体を組合せた状態で上下
逆にした際に前記マンドレル本体がホルダーより
抜脱して自然落下するのを防止できる作用を有す
る手段である。
また、上記実施例においてはホルダーにナツト
8を螺着するために固着用ねじ部2の上方に該固
着用ねじ部2よりも大径の雄ねじ部4を別途設け
てなるが、本考案はこれに限定されるものではな
く、リベツター本体のジヨーケースと螺合させる
ための固着用ねじ部2のねじ寸法を長寸法として
その上部にナツト8を螺合しても構わないのであ
る。但し、ホルダーをジヨーケースに装着する際
の固着位置決めを確実、容易に行なうためには上
記実施例の如くナツト8を螺合させるための雄ね
じ部4を別途設けることが好ましい。
さらに、本考案はホルダーに別途形成した鍔部
5はナツト8の抜止めを行なうために構成された
もので本考案の必須要件ではなく、その他ホルダ
ー自体の具体的形状や各ねじ部の寸法等の具体的
構成は本考案の意図する範囲内にて任意に設計変
更自在であり、またナツト8の形状、大きさ等も
必要に応じて設計変更自在である。
さらに、マンドレル本体の構成に関しても、上
記実施例の如く限定されるものではなく、種々設
計変更自在であり、要は上部に摘部が設けられ下
部にブラインドナツト等装着用のねじ部が形成さ
れておればよい。
その他、本考案はあくまでもホルダーとマンド
レル本体よりなるスクリユーマンドレルを対象と
するものであり、リベツター本体等の構成を一切
問うものではなく、また本考案に係るスクリユー
マンドレルの使用においてはブラインドナツトに
限らず、ボードアンカー等の締結も可能であるこ
とは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るスクリユーマンドレルの
一実施例を示す断面図。第2図及び第3図は使用
状態を示し、第2図は組立状態を示す要部切欠断
面図、第3図イ,ロは要部拡大断面図。第4図及
び第5図は従来例を示し、第4図は従来のスクリ
ユーマンドレルを示す正面図、第5図はその使用
時の組立状態を示す要部切欠断面図。 1……ホルダー、2……固着用ねじ部、4……
雄ねじ部、6……嵌入用孔、8……ナツト、9…
…マンドレル本体、11……摘部、12……ねじ
部、13……ボール、14……ボール押えスプリ
ング、15……係合溝、23……ブラインドナツ
ト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上下両端部に摘部11とブラインドナツト2
    3等の装着用のねじ部12とを夫々設けてなる
    マンドレル本体9を、下部に固着用ねじ部2を
    有するホルダー1に回転自在に嵌挿せしめてな
    るブラインドナツト等締結工具用のスクリユー
    マンドレルにおいて、前記ホルダー1の固着用
    ねじ部2の上部又は該固着用ねじ部2の上方に
    別途設けた雄ねじ部4にナツト8を上下動自在
    に螺着するとともに、前記マンドレル本体9を
    ホルダー1の上部より挿脱可能に構成し、しか
    も該ホルダー1とマンドレル本体9との双方又
    はいずれか一方にマンドレル本体9のホルダー
    1からの脱落を防止するための脱落防止手段を
    設けてなることを特徴とするブラインドナツト
    等締結工具用のスクリユーマンドレル。 2 前記マンドレル本体9のホルダー1からの脱
    落を防止する手段が、マンドレル本体9に形成
    された係合溝15と、ホルダー1に別途穿設さ
    れ且つその内側開口径が外側開口径よりも小径
    に形成された嵌入用孔6と、一部切欠リング状
    のボール押えスプリング14によつて押圧され
    て前記係合溝15と係合すべく前記嵌入用孔6
    内に介装され且つ前記嵌入用孔6の内側開口径
    よりも大径のボール13とから構成されてなる
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のブラインドナツト等締結工具用のスク
    リユーマンドレル。
JP5690584U 1984-04-17 1984-04-17 ブラインドナツト等締結工具用のスクリユ−マンドレル Granted JPS60167678U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5690584U JPS60167678U (ja) 1984-04-17 1984-04-17 ブラインドナツト等締結工具用のスクリユ−マンドレル

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JP5690584U JPS60167678U (ja) 1984-04-17 1984-04-17 ブラインドナツト等締結工具用のスクリユ−マンドレル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60167678U JPS60167678U (ja) 1985-11-07
JPH0214935Y2 true JPH0214935Y2 (ja) 1990-04-23

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ID=30580947

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JP5690584U Granted JPS60167678U (ja) 1984-04-17 1984-04-17 ブラインドナツト等締結工具用のスクリユ−マンドレル

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