JPH02149416A - 六角柱状の結晶形状を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライト及びその製造方法 - Google Patents
六角柱状の結晶形状を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライト及びその製造方法Info
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- JPH02149416A JPH02149416A JP30216288A JP30216288A JPH02149416A JP H02149416 A JPH02149416 A JP H02149416A JP 30216288 A JP30216288 A JP 30216288A JP 30216288 A JP30216288 A JP 30216288A JP H02149416 A JPH02149416 A JP H02149416A
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- C01B33/20—Silicates
- C01B33/26—Aluminium-containing silicates, i.e. silico-aluminates
- C01B33/28—Base exchange silicates, e.g. zeolites
- C01B33/2807—Zeolitic silicoaluminates with a tridimensional crystalline structure possessing molecular sieve properties; Isomorphous compounds wherein a part of the aluminium ore of the silicon present may be replaced by other elements such as gallium, germanium, phosphorus; Preparation of zeolitic molecular sieves from molecular sieves of another type or from preformed reacting mixtures
- C01B33/2861—Zeolitic silicoaluminates with a tridimensional crystalline structure possessing molecular sieve properties; Isomorphous compounds wherein a part of the aluminium ore of the silicon present may be replaced by other elements such as gallium, germanium, phosphorus; Preparation of zeolitic molecular sieves from molecular sieves of another type or from preformed reacting mixtures of mordenite type, e.g. ptilolite or dachiardite
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- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、六角柱状の結晶形状を有するモルデナイト類
似ゼオライト、とくにその結晶の大きいしの及びそれら
の製造方法に関するものである。
似ゼオライト、とくにその結晶の大きいしの及びそれら
の製造方法に関するものである。
この六角柱状の結晶形状を有するモルデナイi・類似ゼ
オライI・、とくにその結晶の大きいものは、触媒、触
媒111体、あるいは吸着剤等として有効に使用できる
。
オライI・、とくにその結晶の大きいものは、触媒、触
媒111体、あるいは吸着剤等として有効に使用できる
。
〈従来の技術〉
触媒、吸着剤等に用いられているモルデナイト型ゼオラ
イ!・は、通常、1〜5μの板状あるいは一辺2μ以下
の四角柱状の小さな結晶であり、その結晶同志が密着し
、2次粒子を形成している。
イ!・は、通常、1〜5μの板状あるいは一辺2μ以下
の四角柱状の小さな結晶であり、その結晶同志が密着し
、2次粒子を形成している。
一般に、大きな結晶のゼオライトを合成する方法として
、静置下で長時間結晶化を行う方法が知られている。
、静置下で長時間結晶化を行う方法が知られている。
しかしながら、工業的には、長時間の結晶化は非効率的
であり、さらに静置下の結晶化は製品の品質の不拘−及
び不純物の副生を招く恐れがあった。
であり、さらに静置下の結晶化は製品の品質の不拘−及
び不純物の副生を招く恐れがあった。
〈発明が解決しようとする課題〉
ゼオライトを触媒、あるいは吸着剤等として使用する場
合に、その性能は、その結晶形状、結晶の大きさなどに
より大きく影Cされる。
合に、その性能は、その結晶形状、結晶の大きさなどに
より大きく影Cされる。
本発明は、触媒、触媒担体、吸着剤等として有効に使用
できる結晶モルデナイト類似ゼオライトであって、新規
な結晶形状を有するもの、そのうちの結晶の大きなもの
及びそれらを工業的に効率よく製造する方法を提供する
ものである。
できる結晶モルデナイト類似ゼオライトであって、新規
な結晶形状を有するもの、そのうちの結晶の大きなもの
及びそれらを工業的に効率よく製造する方法を提供する
ものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明の新規物質は、結晶形状が六角柱状であり、かつ
表1に示した粉末X線回折図形を有するゼオライト及び
そのゼオライトであって結晶の長さが20〜50μにも
およぶものである。
表1に示した粉末X線回折図形を有するゼオライト及び
そのゼオライトであって結晶の長さが20〜50μにも
およぶものである。
表1 粉末X線回折図形
d (A) 相対強麿(%)
13.4つ±0.88 M
9.03±0.38 VS
656±0.21 M
6.37±0.20 W
5.78±0.15W〜M
5.51±0.14 M
3.98±0.07 M
3.46士旧05 M
3.38±0.05 M
3.22±0.05 M
3.20±0.05 M
(表中、W、M、VSはそれぞれ、弱い、中位、非常に
強いを表す。) 以下に、これらの新規物質の製造方法について説明する
。
強いを表す。) 以下に、これらの新規物質の製造方法について説明する
。
特定のかつ特定量のポリエチレングリコールを使用する
以外は従来公知の、モルデナイト型ゼオライトの製造条
件を採用することによって、本発明のゼオライトを製造
することができる。すなわち、モル組成 S 102 / A 1203 10〜200(Naお
よび/またはK) 20/ S i 020.05〜1
.O H20/ S t 02 5〜50PEG/SiO
20,1〜1.0 (PEGは、平均分子二400以下のポリエチレングリ
コールを表わす) からなる反応混合物を100〜200℃に5〜100時
間保tj?することによって、容品に上記のゼオライト
が生成する。
以外は従来公知の、モルデナイト型ゼオライトの製造条
件を採用することによって、本発明のゼオライトを製造
することができる。すなわち、モル組成 S 102 / A 1203 10〜200(Naお
よび/またはK) 20/ S i 020.05〜1
.O H20/ S t 02 5〜50PEG/SiO
20,1〜1.0 (PEGは、平均分子二400以下のポリエチレングリ
コールを表わす) からなる反応混合物を100〜200℃に5〜100時
間保tj?することによって、容品に上記のゼオライト
が生成する。
平均分子量400を越えるポリエチレングリコルを使用
は、室温では粘度が高いかまたは、固形状であるため操
作上好ましくない。
は、室温では粘度が高いかまたは、固形状であるため操
作上好ましくない。
また、ポリエチレングリコールの添加量がシリカのモル
数の10%より少ないと、本発明の六角柱状の結晶形状
を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライトはiH)ら
れない。また添加量がシリカのモル数の100%より多
いと、本発明の六角bミ状の結晶形状をITするゼオラ
イi・は得られるが、収量が少なくなり、非効率的であ
る。
数の10%より少ないと、本発明の六角柱状の結晶形状
を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライトはiH)ら
れない。また添加量がシリカのモル数の100%より多
いと、本発明の六角bミ状の結晶形状をITするゼオラ
イi・は得られるが、収量が少なくなり、非効率的であ
る。
反応混合物の、シリカおよびアルミナの原料は、特に限
定されず、従来よりゼオライトの製造に使用されている
原料、即ちシリカb;(とじては、水ガラス、無定形シ
リカ、コロイド状シリカ、珪酸すトリウム、ヒユームド
シリカ等、アルミナ源としては、アルミン酸ナトリウム
、アルミナゾル、水酸化アルミニウム、酸化アルミニウ
ム、硫酸アルミニウム等が使用できる。ただし、使用す
る原t、′1、特にシリカ源となる原料の性質により、
生成物の結晶の大きさが異なる。即ち、無定形シリカや
珪藻上のような高分子量のシリカをtHするシリカ源を
使用すると、比較的結晶の小さいものかえられ、水ガラ
スやコロイダルシリカのようなより低分子口のシリカを
含有するシリカ源を使用することにより、20〜50μ
の結晶からなるものかえられる。
定されず、従来よりゼオライトの製造に使用されている
原料、即ちシリカb;(とじては、水ガラス、無定形シ
リカ、コロイド状シリカ、珪酸すトリウム、ヒユームド
シリカ等、アルミナ源としては、アルミン酸ナトリウム
、アルミナゾル、水酸化アルミニウム、酸化アルミニウ
ム、硫酸アルミニウム等が使用できる。ただし、使用す
る原t、′1、特にシリカ源となる原料の性質により、
生成物の結晶の大きさが異なる。即ち、無定形シリカや
珪藻上のような高分子量のシリカをtHするシリカ源を
使用すると、比較的結晶の小さいものかえられ、水ガラ
スやコロイダルシリカのようなより低分子口のシリカを
含有するシリカ源を使用することにより、20〜50μ
の結晶からなるものかえられる。
結晶化の際に、反応混合物に撹拌を加えても六角柱状の
結晶形状を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライトが
製造可能である。
結晶形状を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライトが
製造可能である。
本発明の六角柱状の結晶形状をHするゼオライトは、モ
ルデナイトに類似しているが、表1に示す特徴的な粉末
X線回折図形を有している。即ち、通常のモルデナイト
型ゼオライトに比べ、格子面fil IQ、49 、
03 A付近の回折線により帰属される、(200)而
が発達し、他の面に帰属される回折強度は、いずれも(
200)而に)+’l’+属される回折強度の半分以下
である。
ルデナイトに類似しているが、表1に示す特徴的な粉末
X線回折図形を有している。即ち、通常のモルデナイト
型ゼオライトに比べ、格子面fil IQ、49 、
03 A付近の回折線により帰属される、(200)而
が発達し、他の面に帰属される回折強度は、いずれも(
200)而に)+’l’+属される回折強度の半分以下
である。
〈発明の効果〉
通常、モルデナイト型ゼオライトは、1〜5μの板状或
いは、−辺2μ以下の四角柱状の小さな結晶が密着した
、2次凝集体の形で得られる。しかしながら、本発明の
新規な六角柱状の結晶形状を有するゼオライトは、20
〜50μの大きな結晶長さを有することができ、選択性
の優れた触媒、或いは吸着剤としてa効に使用できる。
いは、−辺2μ以下の四角柱状の小さな結晶が密着した
、2次凝集体の形で得られる。しかしながら、本発明の
新規な六角柱状の結晶形状を有するゼオライトは、20
〜50μの大きな結晶長さを有することができ、選択性
の優れた触媒、或いは吸着剤としてa効に使用できる。
ゼオライトを触媒或いは吸着剤として使用する場合には
、結晶の大きさにより、その性能、熱安定性、寿命等は
大きく影響される。一般には結晶が大きいものほど、そ
の選択性か優れていることか知られている。
、結晶の大きさにより、その性能、熱安定性、寿命等は
大きく影響される。一般には結晶が大きいものほど、そ
の選択性か優れていることか知られている。
また、本発明方法により、反応混合物に、平均分子ユ4
00以下のポリエチレングリコールを、反応混合物中の
5in2のモル数の10%〜100%のモル数添加し、
結晶化することにより、触媒、吸着剤等として有効に使
用できるゼオライトを、通常のモルデナイト型ゼオライ
トの結晶化時間で、工業的に効率よく製造することがで
きるようになった。
00以下のポリエチレングリコールを、反応混合物中の
5in2のモル数の10%〜100%のモル数添加し、
結晶化することにより、触媒、吸着剤等として有効に使
用できるゼオライトを、通常のモルデナイト型ゼオライ
トの結晶化時間で、工業的に効率よく製造することがで
きるようになった。
一般に、合成されたままのゼオライトは、合成時に使用
したアルカリ金属イオンを含rイしている。
したアルカリ金属イオンを含rイしている。
このアルカリ金属イオンは、イオン交換楳作により、他
の陽イオンで交換することかできる。
の陽イオンで交換することかできる。
本発明方法によって得られた、ゼオライトは、このイオ
ン交換操作により、細孔径および吸着特性金制御し、種
々の吸着分離剤として有効に使用することができる。
ン交換操作により、細孔径および吸着特性金制御し、種
々の吸着分離剤として有効に使用することができる。
また、水酸化アンモニウム、硫酸アンモニウム。
又は硝酸アンモニウム等のアンモニウム塩の水溶ilk
による・rオン交換でアンモニウム型とした後、4 [
) 0 ’Cナイし700℃の焼成によりアンモニアを
除去し、触媒活性の高い水素型として、N体酸触4Sj
として使用することができる。
による・rオン交換でアンモニウム型とした後、4 [
) 0 ’Cナイし700℃の焼成によりアンモニアを
除去し、触媒活性の高い水素型として、N体酸触4Sj
として使用することができる。
さらに、白金等所望の触媒活性成分をイオン交換や担持
により導入し、炭化水素転化反応性種々の反応の触媒と
して使用することができる。
により導入し、炭化水素転化反応性種々の反応の触媒と
して使用することができる。
〈実施例〉
本発明をさらに具体的に説明するために、以下に実施例
を示すが、本発明は以下の実施例によって限゛七される
ものではない。
を示すが、本発明は以下の実施例によって限゛七される
ものではない。
実施例1
水ガラス(S i 02−29. 30w t%゜Na
20−9.35wt%、A1203−i’)、016w
t%、H2O−61,334wt%)アルミン酸ソーダ
(A I203 ”18.80wt %、 Na、
0−19. 16wt %、H20−62、r’1
4wt%)1平均分子瓜300のポリエチレングリコー
ル(PEG)、硫酸(95%)、及び純水を混合して、
次の組成の反応混合物を1月製した。
20−9.35wt%、A1203−i’)、016w
t%、H2O−61,334wt%)アルミン酸ソーダ
(A I203 ”18.80wt %、 Na、
0−19. 16wt %、H20−62、r’1
4wt%)1平均分子瓜300のポリエチレングリコー
ル(PEG)、硫酸(95%)、及び純水を混合して、
次の組成の反応混合物を1月製した。
S i O2/ A I 203 5 ON a
20/ S i 02 0. 2H= O/ S
i 02 30PE、G/SiO20,3 この反応混合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧ド
160℃に加熱し、48時間この温度を保L’j L、
結晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、110℃
で乾燥した。
20/ S i 02 0. 2H= O/ S
i 02 30PE、G/SiO20,3 この反応混合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧ド
160℃に加熱し、48時間この温度を保L’j L、
結晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、110℃
で乾燥した。
この生成物は、表2に示す粉末X線回1ノ1パタンを自
−するモルデナイト類似ゼオライトてあった。
−するモルデナイト類似ゼオライトてあった。
また、この生成物は図1に示した走査型電子顕微鏡1粂
の様に、六角柱状で30〜50μの大きな結晶径をaし
ていた。
の様に、六角柱状で30〜50μの大きな結晶径をaし
ていた。
表2
d (A)
13.55
10.22
9、05
6、57
6、39
6、04
5、79
4、85
4、52
4、23
4 、 14
3、99
3、83
3、76
3、62
3、57
3、53
3、47
相対強度(%)
4つ
実施例2
平均分子fi1400のポリエチレングリコールを用い
たこと以外は、実施例1と同様にして、次の組成の反応
混合物を調製した。
たこと以外は、実施例1と同様にして、次の組成の反応
混合物を調製した。
S i O2/ A I 203 50Na20/S
iO2 0.3 H70/ S t 02 30 PEG/5in2 0.3 この反応混合物を、オーj・クレープに密閉し、自然圧
下16 D ’Cに加熱し、48時間この温麿を保持し
、結晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、110
℃で乾燥した。
iO2 0.3 H70/ S t 02 30 PEG/5in2 0.3 この反応混合物を、オーj・クレープに密閉し、自然圧
下16 D ’Cに加熱し、48時間この温麿を保持し
、結晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、110
℃で乾燥した。
この生成物は、表3に示す粉末X線回折パターンを白゛
するモルデナイト類似ゼオライトであった。
するモルデナイト類似ゼオライトであった。
また、この生成物は図2に示した走査型電子顕微鏡像の
様に、六角柱状で20〜40μの大きな結晶径をGして
いた。
様に、六角柱状で20〜40μの大きな結晶径をGして
いた。
表3
d (A)
13、’36
10.13
8、97
6、53
6、34
6、02
5、01
4、84
4、56
4、21
4、13
3、98
3、82
3、74
3、61
3、56
相対強度(%)
実施例3
実施例1と同様にして、次の組成の反応混合物を調製し
t二。
t二。
S i 02 / A l 20 i 10 O
Na、0/S i 02 0.3H20/ S
i O230 P EG/ S i 02 0. 2この反応
混合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧下160’
Cに加熱し、48時間この:H度を保1’、’j L、
、結晶性生成物をiすた。これを濾過、水洗の後、11
0℃で乾燥した。
Na、0/S i 02 0.3H20/ S
i O230 P EG/ S i 02 0. 2この反応
混合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧下160’
Cに加熱し、48時間この:H度を保1’、’j L、
、結晶性生成物をiすた。これを濾過、水洗の後、11
0℃で乾燥した。
この生成物は、表4に示す粉末X線回折バタンを有する
モルデナイト類似ゼオライトであった。
モルデナイト類似ゼオライトであった。
また、この生成物は図3に示した走査型電子顕微鏡像の
様に、六角柱状で30〜40μの大きな結晶径を何して
いた。
様に、六角柱状で30〜40μの大きな結晶径を何して
いた。
表4
d (A)
13.49
10.19
9、03
6、55
6、36
6.04
5、78
5、56
5、02
4、51
4、22
4、13
3、82
3、75
3、62
3、56
相対強度(%)
実施例4
実施例1と同様にして、次の組成の反応混合物を調製し
た。
た。
S i O2/ A l 203 50Na20/
S io□ 0.3 H20/ S i O730 P EG/ S i 02 0.3この反応混
合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧ド、定常撹拌
しつつ160℃に加熱し、48時間この1H度を保持し
、結晶性生成物を得た。
S io□ 0.3 H20/ S i O730 P EG/ S i 02 0.3この反応混
合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧ド、定常撹拌
しつつ160℃に加熱し、48時間この1H度を保持し
、結晶性生成物を得た。
これを濾過、水沈の後、110℃で乾燥した。
この生成物は、表5に示す粉末X線回折パターンを自゛
するモルデナイト類以ゼオライトであった。
するモルデナイト類以ゼオライトであった。
また、この生成物は図4に示した走査型電子顕微鏡像の
様に、六角注状で20〜30μの大きな結晶径を有して
いた。
様に、六角注状で20〜30μの大きな結晶径を有して
いた。
d (A)
1 3.56
10.22
9、05
6、57
6.06
5、79
5、09
4、88
4、52
4、23
3、99
3、83
3、76
3、62
3、57
3、53
表5
411℃強度
1 つ
(9j)
d (A)
1.3.46
10.1.9
9、03
6、37
6、04
5、79
5.03
4、86
4、52
4、23
4、 14
3、99
3、83
3、 76
3、62
3、53
3、47
表6
相対強度(%)
比較例
ポリエチレングリコールを使用しなかった以外は、実施
例4と同様にして、次の組成の反応混合物を調製した。
例4と同様にして、次の組成の反応混合物を調製した。
S r 02 / A I□03 5ONa、0/S
io。 0.3 H,0/SiO2 30 この反応混合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧ド
、定當撹拌しつつ160℃に加熱し、48時間この温度
を保持し、結晶性生成物を得た。
io。 0.3 H,0/SiO2 30 この反応混合物を、オートクレーブに密閉し、自然圧ド
、定當撹拌しつつ160℃に加熱し、48時間この温度
を保持し、結晶性生成物を得た。
これを濾過、水洗の後、110℃で乾燥した。
この生成物は、表6に示す粉末X線回折パタンをrlす
るモルデナイト型ゼオライトであった。
るモルデナイト型ゼオライトであった。
また、この生成物は図5に示した走査型電子顕微vtl
象の様に、5H程度の小さな結晶が凝集していた。
象の様に、5H程度の小さな結晶が凝集していた。
図1
2゜
4及び5は、
それぞれ実施例1゜
4及び比較例の生成物の結晶構造を示す、1:査」(す
電子町1微鏡(τ巳である。
電子町1微鏡(τ巳である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)結晶形状が六角柱状であり、かつ表1に示した粉
末X線回折図形を有するゼオライト。 表1粉末X線回折図形 面間隔d(A)相対強度(%) 13.49±0.88M 9.03±0.38VS 6.56±0.21M 6.37±0.20W 5.78±0.15W〜M 5.51±0.14M 3.98±0.07M 3.46±0.05M 3.38±0.05M 3.22±0.05M 3.20±0.05M (表中、W、M、VSはそれぞれ、弱い、中位、非常に
強いを表す。) (2)長さ20〜50μの結晶からなる特許請求の範囲
第1項記載のゼオライト。 (3)モル組成 SiO_2/Al_2O_310〜200 (Naおよび/またはK)_2O/SiO_20.05
〜1.0 H_2O/5iO_25〜50 PEG/SiO_20.1〜1.0 (PEGは、平均分子量400以下のポリ エチレングリコールを表わす) からなる反応混合物を100〜200℃に5〜100時
間保持することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載のゼオライトを製造する方法。 (4)特許請求の範囲第3項記載の方法において、反応
混合物をうるのに使用するシリカ源が水ガラスまたはコ
ロイダルシリカである、特許請求の範囲第2項記載のゼ
オライトを製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302162A JP2697033B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 六角柱状の結晶形状を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302162A JP2697033B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 六角柱状の結晶形状を有する大結晶モルデナイト類似ゼオライト及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149416A true JPH02149416A (ja) | 1990-06-08 |
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