JPH0214946Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214946Y2 JPH0214946Y2 JP15866485U JP15866485U JPH0214946Y2 JP H0214946 Y2 JPH0214946 Y2 JP H0214946Y2 JP 15866485 U JP15866485 U JP 15866485U JP 15866485 U JP15866485 U JP 15866485U JP H0214946 Y2 JPH0214946 Y2 JP H0214946Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- external thread
- chiyoke
- lid
- opening
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 2
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
建築工事その他の施工の際、いわゆる墨つぼか
ら張力下に引出した墨縄ないし墨糸を素材表面に
打付けて、中心線その他の描線を行う、線引き又
は罫引き作業における墨つぼにとつて代り、ドラ
ムに繰出し可能に巻取つた例えば木綿糸の如きを
該ドラムとともに収容したケースの内部で白色、
赤色、青色又は黄色の粉チヨークをまぶしつける
ようにして、上記とほぼ同様なマーキングを行
う、通常チヨークラインと呼ばれる上記ケースに
対して、消費された粉チヨークの補給を行うのに
至便な、線引き粉チヨークの小出し補充用容器に
関連してこの明細書には、粉チヨークの吸湿の防
止下における一時保管、作業現場への携行並び
に、補充容器それ自体への粉チヨークの充てん作
業性などに工夫を凝らした、この種の密封容器を
提案しようとするものである。
ら張力下に引出した墨縄ないし墨糸を素材表面に
打付けて、中心線その他の描線を行う、線引き又
は罫引き作業における墨つぼにとつて代り、ドラ
ムに繰出し可能に巻取つた例えば木綿糸の如きを
該ドラムとともに収容したケースの内部で白色、
赤色、青色又は黄色の粉チヨークをまぶしつける
ようにして、上記とほぼ同様なマーキングを行
う、通常チヨークラインと呼ばれる上記ケースに
対して、消費された粉チヨークの補給を行うのに
至便な、線引き粉チヨークの小出し補充用容器に
関連してこの明細書には、粉チヨークの吸湿の防
止下における一時保管、作業現場への携行並び
に、補充容器それ自体への粉チヨークの充てん作
業性などに工夫を凝らした、この種の密封容器を
提案しようとするものである。
(従来の技術)
従来チヨークラインのケースの内部に粉チヨー
クの詰め替を行う際には、袋詰めされた粉チヨー
クを小出しにして取扱うほかなかつたが、工事現
場での補充に難点があり、よしんば袋詰めのまま
携行したとすると天候次第で吸湿し、以後の使用
に支障を来す不利があつた。なおこの種の粉チヨ
ークの小出し補充のための容器について開示され
た文献は見当らない。
クの詰め替を行う際には、袋詰めされた粉チヨー
クを小出しにして取扱うほかなかつたが、工事現
場での補充に難点があり、よしんば袋詰めのまま
携行したとすると天候次第で吸湿し、以後の使用
に支障を来す不利があつた。なおこの種の粉チヨ
ークの小出し補充のための容器について開示され
た文献は見当らない。
(考案が解決しようとする問題点)
チヨークラインの使用に当り、またはその使用
中に粉チヨークの詰め替えないしは補充の必要を
簡便に弁じることができ、とくにこのため通常袋
詰めされた粉チヨークを小出しにして収容し、施
工現場へのチヨークラインとともにする携行にも
不便がなくて、その間に吸湿のおそれがないよう
な粉チヨークの入れ物が、チヨークラインの有利
な使途を拡大するために要望される。
中に粉チヨークの詰め替えないしは補充の必要を
簡便に弁じることができ、とくにこのため通常袋
詰めされた粉チヨークを小出しにして収容し、施
工現場へのチヨークラインとともにする携行にも
不便がなくて、その間に吸湿のおそれがないよう
な粉チヨークの入れ物が、チヨークラインの有利
な使途を拡大するために要望される。
従つてこの考案の目的は、上記のような要請を
有利に充足するところにある。
有利に充足するところにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的は、この考案に従い、底つき円筒形
をなし端部に外ねじつきの開口をもつ広口びん状
の薄肉可撓性材料よりなる胴体に、その外ねじに
ねじがかぶさる筒状基部から先細りにすぼまる円
錐部を介してその小径端に外ねじつきの細口部を
形成した蓋と、この細口部の外ねじはめかぶさ
る、閉端キヤツプとを脱着可能に組合わせて成
る、線引粉チヨークの小出し補充用密封容器によ
つて、適切に成就される。
をなし端部に外ねじつきの開口をもつ広口びん状
の薄肉可撓性材料よりなる胴体に、その外ねじに
ねじがかぶさる筒状基部から先細りにすぼまる円
錐部を介してその小径端に外ねじつきの細口部を
形成した蓋と、この細口部の外ねじはめかぶさ
る、閉端キヤツプとを脱着可能に組合わせて成
る、線引粉チヨークの小出し補充用密封容器によ
つて、適切に成就される。
さて第1図にこの考案の実施例を図解した。
図中1は胴体、2は蓋、そして3は閉端キヤツ
プである。
プである。
胴体1は底つき円筒形をなし端部に外ねじ4つ
きの開口5をもつ広口びん状の薄肉可撓性材料た
とえば軟質のポリエチレン樹脂からなり、また蓋
2は外ねじ4にねじかぶさる筒状基部6から先細
りにすぼまる円錐部7を介しその小径端に外ねじ
8つきの細口部9を形成した、たとえばポリエチ
レン樹脂成形体よりなり、そして閉端キヤツプ3
は、外ねじ8とのねじばめにて細口部9にかぶさ
り、とく細口部9の先端に接触してその内周と弾
発係合する封止リツプ10を有するを可とする。
きの開口5をもつ広口びん状の薄肉可撓性材料た
とえば軟質のポリエチレン樹脂からなり、また蓋
2は外ねじ4にねじかぶさる筒状基部6から先細
りにすぼまる円錐部7を介しその小径端に外ねじ
8つきの細口部9を形成した、たとえばポリエチ
レン樹脂成形体よりなり、そして閉端キヤツプ3
は、外ねじ8とのねじばめにて細口部9にかぶさ
り、とく細口部9の先端に接触してその内周と弾
発係合する封止リツプ10を有するを可とする。
この小出し補充用密閉容器は、閉端キヤツプ3
を外し、さらに蓋2を胴体1から取外して第2図
のように蓋2を胴体1の開口5に逆様にのせて別
途に準備した袋詰11になる粉チヨークCの流下
を受けるようにして、蓋2のじようごとしての利
用の下に粉チヨークCの散乱なく、必要量の小出
しを行うことができる。
を外し、さらに蓋2を胴体1から取外して第2図
のように蓋2を胴体1の開口5に逆様にのせて別
途に準備した袋詰11になる粉チヨークCの流下
を受けるようにして、蓋2のじようごとしての利
用の下に粉チヨークCの散乱なく、必要量の小出
しを行うことができる。
このような粉チヨークの充てんを行つた小出し
補充用密閉容器は蓋2及び閉端キヤツプ3をかぶ
せてねじ締めを行うことにより、有効な防湿保存
ができ、これを施工現場に携行して第3図aに示
したチヨークライン12のねじ口13をゆるめ、
外したうえで同図bのようにチヨークライン12
のケース内部に閉端キヤツプ3を取外した小出し
補充用密閉容器の細口をさし込むことにより、粉
チヨークCの詰め替え又は補充を行うことができ
る。
補充用密閉容器は蓋2及び閉端キヤツプ3をかぶ
せてねじ締めを行うことにより、有効な防湿保存
ができ、これを施工現場に携行して第3図aに示
したチヨークライン12のねじ口13をゆるめ、
外したうえで同図bのようにチヨークライン12
のケース内部に閉端キヤツプ3を取外した小出し
補充用密閉容器の細口をさし込むことにより、粉
チヨークCの詰め替え又は補充を行うことができ
る。
このチヨークライン12はその後再びねじ口1
3を閉ざし、先端からマーキング糸14を引出し
て施工現場の直線マーキングをすべき部分に沿わ
せて張力をかけ、その上でマーキング糸を弾くこ
とによつて、粉チヨークによる直線の線引きが簡
便に成就され、この線引きは、墨打ちのように失
敗が許されないのと異なり、極めて容易に再マー
キングが行え、また線引き表面に墨痕の如きを残
さぬため、マーキングによる汚損痕の払拭を必要
とする使途に適合するのは云うまでもない。
3を閉ざし、先端からマーキング糸14を引出し
て施工現場の直線マーキングをすべき部分に沿わ
せて張力をかけ、その上でマーキング糸を弾くこ
とによつて、粉チヨークによる直線の線引きが簡
便に成就され、この線引きは、墨打ちのように失
敗が許されないのと異なり、極めて容易に再マー
キングが行え、また線引き表面に墨痕の如きを残
さぬため、マーキングによる汚損痕の払拭を必要
とする使途に適合するのは云うまでもない。
(作用)
粉チヨークの小出し補充用密封容器内への袋詰
11から移し替えるとき蓋2がじようごの役を兼
ねるので、簡便な上、粉チヨークの散乱の如き不
利なくまたこの移し替えのあと密封容器は確実に
ねじ封止されるため、吸湿封止に欠けるうれいが
ない。
11から移し替えるとき蓋2がじようごの役を兼
ねるので、簡便な上、粉チヨークの散乱の如き不
利なくまたこの移し替えのあと密封容器は確実に
ねじ封止されるため、吸湿封止に欠けるうれいが
ない。
(考案の効果)
チヨークラインがいざその使用の際に粉チヨー
クの吸湿のために役立たないというような事態を
招く不利なしに、この考案によれば、マーキング
の痕跡を残さず、またやり直しがいとも簡単な線
引きをチヨークラインによつて達成するのに有利
に役立つ。
クの吸湿のために役立たないというような事態を
招く不利なしに、この考案によれば、マーキング
の痕跡を残さず、またやり直しがいとも簡単な線
引きをチヨークラインによつて達成するのに有利
に役立つ。
第1図はこの考案の実施例の部分断面図、第2
図は粉チヨークの充てん要領説明図、第3図a,
bはチヨークラインと、それへの粉チヨークの詰
め替え要領の説明図である。 1……胴体、2……蓋、3……閉端キヤツプ。
図は粉チヨークの充てん要領説明図、第3図a,
bはチヨークラインと、それへの粉チヨークの詰
め替え要領の説明図である。 1……胴体、2……蓋、3……閉端キヤツプ。
Claims (1)
- 底つき円筒形をなし端部に外ねじつきの開口を
もつ、広口びん状の薄肉可撓性材料よりなる胴体
に、その外ねじにねじかぶさる筒状基部から先細
りにすぼまる円錐部を介してその小径端に外ねじ
つきの細口部を形成した蓋と、この細口部の外ね
じにはめかぶさる、閉端キヤツプとを脱着可能に
組合わせて成る、線引き粉チヨークの小出し補充
用密封容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866485U JPH0214946Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866485U JPH0214946Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268784U JPS6268784U (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0214946Y2 true JPH0214946Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=31082367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15866485U Expired JPH0214946Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214946Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP15866485U patent/JPH0214946Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268784U (ja) | 1987-04-30 |
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