JPH02149477A - セラミック回転体と金属軸との結合方法 - Google Patents
セラミック回転体と金属軸との結合方法Info
- Publication number
- JPH02149477A JPH02149477A JP30191788A JP30191788A JPH02149477A JP H02149477 A JPH02149477 A JP H02149477A JP 30191788 A JP30191788 A JP 30191788A JP 30191788 A JP30191788 A JP 30191788A JP H02149477 A JPH02149477 A JP H02149477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- rotating body
- ceramic
- shaft member
- stress relaxation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野」
本発明はターボチャージャー、ガスタービン、ドリル等
に用いられるセラミック回転体と金属軸部材との結合方
法に関する。
に用いられるセラミック回転体と金属軸部材との結合方
法に関する。
(従来の技術」
セラミック部材、とりわけノルコニア、炭化珪素、サイ
ア【!ン、窒化珪素)の焼結体は高温強度、耐摩耗性、
耐熱性に優れ、比重が小さく応答性か良いので、ターボ
チャージャー、ガスタービン、ドリル等の回転体に適し
ている。しかし、セラミックスは−・般に硬くて脆く成
形加り性に劣り、靭性に乏しいため、シャフト等のよう
に回転時に繰り返し曲げ応力が働く部材としては使用で
きない。
ア【!ン、窒化珪素)の焼結体は高温強度、耐摩耗性、
耐熱性に優れ、比重が小さく応答性か良いので、ターボ
チャージャー、ガスタービン、ドリル等の回転体に適し
ている。しかし、セラミックスは−・般に硬くて脆く成
形加り性に劣り、靭性に乏しいため、シャフト等のよう
に回転時に繰り返し曲げ応力が働く部材としては使用で
きない。
そのため、回転軸等の軸部材は高強度で靭性および加工
性に優れた金属材料で構成し、セラミック回転体と金属
軸部材を結合することが考えられてきた。
性に優れた金属材料で構成し、セラミック回転体と金属
軸部材を結合することが考えられてきた。
従来、セラミック回転体と金属軸部材とを結合させる方
法として、セラミック回転体の凸状嵌入部と金属軸部材
の凹状嵌合部とを嵌合すなわち1]−人、焼ばめ、冷や
しぼめ等の手段により結合体を作る方法が知られている
。
法として、セラミック回転体の凸状嵌入部と金属軸部材
の凹状嵌合部とを嵌合すなわち1]−人、焼ばめ、冷や
しぼめ等の手段により結合体を作る方法が知られている
。
しかしながら、この方法ではセラミック部材の加1−精
度が悪いと、金属部材との均一な接触面が得られず、応
力が偏るため代々1R破断を起こし易い。そのため提案
されたのが、特開昭5855;382号公報に述べられ
ている発明であって、これはセラミック部(オと金属部
材を焼ばめするに先だって焼ばめ時の応力を緩和するた
め、金属j1≦材の嵌合部にtめ軟質金属をめっきする
方法である。
度が悪いと、金属部材との均一な接触面が得られず、応
力が偏るため代々1R破断を起こし易い。そのため提案
されたのが、特開昭5855;382号公報に述べられ
ている発明であって、これはセラミック部(オと金属部
材を焼ばめするに先だって焼ばめ時の応力を緩和するた
め、金属j1≦材の嵌合部にtめ軟質金属をめっきする
方法である。
また、セラミック部材と金属部材とを接合する方法とし
ては、まずセラミック部材接合部に金属め−)さもしく
はメタライソングを施してから、金属73(材とろう付
けにて接合する方法がとられている。この方法ではセラ
ミックi’l材と金属部材の高精度の同軸性が要求され
るので、−・般にセラミック部材の接合部は研摩化−1
−げされる。
ては、まずセラミック部材接合部に金属め−)さもしく
はメタライソングを施してから、金属73(材とろう付
けにて接合する方法がとられている。この方法ではセラ
ミックi’l材と金属部材の高精度の同軸性が要求され
るので、−・般にセラミック部材の接合部は研摩化−1
−げされる。
易く、接合強度の低下を引き起こしていた。かかる欠点
を克服すべく提案されたのが、実間イ16293343
号公報の4案であって、セラミック部材の研摩仕りげし
た部位を、金属j平材に形成した几中に挿入し、該挿入
部の間隙にろう材を充填し、ろう材を介して接合4−る
ものである。
を克服すべく提案されたのが、実間イ16293343
号公報の4案であって、セラミック部材の研摩仕りげし
た部位を、金属j平材に形成した几中に挿入し、該挿入
部の間隙にろう材を充填し、ろう材を介して接合4−る
ものである。
1発明が解決しようとする課題1
しかしながら、特開昭58 55382号公報の発明に
より構成した回転体、例えばターボロータなどでは、1
tう速で回転した場合、バランスが完全に取れていない
と、偏芯荷重によりセラミックロータのり、51<に曲
げ応力が集中し、破壊にいたる不具合が生じる。それを
避けるため、めっき層のP/みを増すと、肝心な焼きば
め力が低下する。
より構成した回転体、例えばターボロータなどでは、1
tう速で回転した場合、バランスが完全に取れていない
と、偏芯荷重によりセラミックロータのり、51<に曲
げ応力が集中し、破壊にいたる不具合が生じる。それを
避けるため、めっき層のP/みを増すと、肝心な焼きば
め力が低下する。
また、実開昭62−93343号公報のη案により構成
された結合体は、研摩化−1−げを必要とし、かつろう
付けによる接合を簡提とするため、l−分な条件管理が
必要であり、施IX条件管理に多大なに1敗を要すると
いう欠点がある。
された結合体は、研摩化−1−げを必要とし、かつろう
付けによる接合を簡提とするため、l−分な条件管理が
必要であり、施IX条件管理に多大なに1敗を要すると
いう欠点がある。
本発明はセラミック回転体と金属軸部材の結合方法に関
する前記のごとき問題点を解決すべくなされたものであ
って、セラミック回転体の接合:1Sの研摩仕1−げの
必要がなく、局部的な偏芯肯重を避けるため応力緩和層
を厚くしても焼きばめ力の低ドしないセラミック回転体
と金属軸部材の結合方法を提供rることを目的とする。
する前記のごとき問題点を解決すべくなされたものであ
って、セラミック回転体の接合:1Sの研摩仕1−げの
必要がなく、局部的な偏芯肯重を避けるため応力緩和層
を厚くしても焼きばめ力の低ドしないセラミック回転体
と金属軸部材の結合方法を提供rることを目的とする。
[課題を解決するための手段」
本発明のセラミック回転体と金属軸との結合方法は、金
属軸部材の凹状嵌合:事内面に第1の軟質金属をめっき
して第1の応力緩和層を形成する[程と、前記金属軸部
材の凹状嵌合部をセラミック回転体の溝を形成した凸状
昧入部jこ挿入するI程と、前記金属軸部材の凹状嵌合
部と前記セラミック回転体の凸状嵌人部の間隙に溶融状
態の第2の軟質金属を注入し凝固させて第2の応力緩和
層を形成すると共に前記金属軸部材の凹状嵌合部に前記
セラミック回転体の凸状嵌人部を焼ばめ4゛るに程とか
らなることを要旨とする。
属軸部材の凹状嵌合:事内面に第1の軟質金属をめっき
して第1の応力緩和層を形成する[程と、前記金属軸部
材の凹状嵌合部をセラミック回転体の溝を形成した凸状
昧入部jこ挿入するI程と、前記金属軸部材の凹状嵌合
部と前記セラミック回転体の凸状嵌人部の間隙に溶融状
態の第2の軟質金属を注入し凝固させて第2の応力緩和
層を形成すると共に前記金属軸部材の凹状嵌合部に前記
セラミック回転体の凸状嵌人部を焼ばめ4゛るに程とか
らなることを要旨とする。
金属軸部材の凹状嵌合部は、セラミック回転体の凸状嵌
人部が嵌合する四部を形成するものであり、通常はリン
グ状または筒状に形成され回転軸に溶接により結合され
る。セラミックスは一般に金属材料よりも熱膨張係数が
小さいので、この凹状1僕合部は熱膨張係数が低くかっ
品温強度のI冒;い金属材料、例えばインク〔1イなど
が使用される。
人部が嵌合する四部を形成するものであり、通常はリン
グ状または筒状に形成され回転軸に溶接により結合され
る。セラミックスは一般に金属材料よりも熱膨張係数が
小さいので、この凹状1僕合部は熱膨張係数が低くかっ
品温強度のI冒;い金属材料、例えばインク〔1イなど
が使用される。
第1の応力緩和層を形成する第1の軟質金属は、焼きば
めによって/1する応力を十分に吸収する程度軟質な金
属であれば良く、例えば銅またはニブケルを1゛成分と
する軟質金属が使用される。また、第1の軟質金属は焼
きばめ温度より1−分に高い融点をイJ°することが必
要である。めっきによって形成される第1の応力緩和層
の肉厚は50〜200μが好ましい。
めによって/1する応力を十分に吸収する程度軟質な金
属であれば良く、例えば銅またはニブケルを1゛成分と
する軟質金属が使用される。また、第1の軟質金属は焼
きばめ温度より1−分に高い融点をイJ°することが必
要である。めっきによって形成される第1の応力緩和層
の肉厚は50〜200μが好ましい。
また、第2の応力緩和層を形成する第2の軟質金属は、
溶融温度が焼きばめ温度に近く、焼きばめ温度において
、金属軸部材の凹状嵌合部をセラミック回転体の凸状嵌
合部に挿入した際に生4″る間隙に、溶融充填できるG
のであることが必要であって、Ag、):たはCuをI
:、成分とする軟質金属が使用される。第2の応力緩和
層の厚さは10〜200 ltとすることが好ましい。
溶融温度が焼きばめ温度に近く、焼きばめ温度において
、金属軸部材の凹状嵌合部をセラミック回転体の凸状嵌
合部に挿入した際に生4″る間隙に、溶融充填できるG
のであることが必要であって、Ag、):たはCuをI
:、成分とする軟質金属が使用される。第2の応力緩和
層の厚さは10〜200 ltとすることが好ましい。
セラミツク1Ii1転体の凸状嵌人部に形成される溝は
、セラミック回転体の軸心に直交する方向でも、串打す
る方向でも良く、また溝の深さは凸状Iら三人部の抜け
1−めまたは回り止めとして作用4”るに十分な深さで
あれば良い。
、セラミック回転体の軸心に直交する方向でも、串打す
る方向でも良く、また溝の深さは凸状Iら三人部の抜け
1−めまたは回り止めとして作用4”るに十分な深さで
あれば良い。
作用]
金属軸4<材の凹状嵌合部の内面に第1の軟質金属をめ
っきして第1の応力緩和層を形成することにより、セラ
ミック回転体の凸状嵌入部を焼きばめした際、第1の応
力緩和層の局部的な塑性変形により、接合部の応力の−
りをなくし、均一な接合部が得られる。
っきして第1の応力緩和層を形成することにより、セラ
ミック回転体の凸状嵌入部を焼きばめした際、第1の応
力緩和層の局部的な塑性変形により、接合部の応力の−
りをなくし、均一な接合部が得られる。
また、焼きばめ時に嵌合部の間隙に第2の軟質金属を溶
融充填し凝固させて第2の応力緩和層を形成するとJ(
に金属製軸部材の凹状嵌合部にセラミック製回転体の凸
状嵌入部を焼ばめする工程により、金属製軸部材とセラ
ミック回転体の焼きばめ力は、第2の軟質金属の凝固温
度から常温までの金属軸部材の嵌入部とセラミック回転
体の嵌入部の熱収縮の差となって現れる。また、この焼
きばめ力は第2の軟質金属の凝固温度で決まるため、応
力緩和層の厚さに依存しない。そのため、局部的偏心A
IRを避けるため応力緩和層を厚くすることができ、
セラミック回転体の凸状嵌入部の研摩加1′、は全く不
要となる。
融充填し凝固させて第2の応力緩和層を形成するとJ(
に金属製軸部材の凹状嵌合部にセラミック製回転体の凸
状嵌入部を焼ばめする工程により、金属製軸部材とセラ
ミック回転体の焼きばめ力は、第2の軟質金属の凝固温
度から常温までの金属軸部材の嵌入部とセラミック回転
体の嵌入部の熱収縮の差となって現れる。また、この焼
きばめ力は第2の軟質金属の凝固温度で決まるため、応
力緩和層の厚さに依存しない。そのため、局部的偏心A
IRを避けるため応力緩和層を厚くすることができ、
セラミック回転体の凸状嵌入部の研摩加1′、は全く不
要となる。
また、本発明方法はろう付けによる接合でなく、金属充
填による焼きばめであるため、第2の軟質金属とセラミ
ックとの間には何等の接合は得られていない。応力緩和
層が厚くなると焼きばめ力が低ドするが、本発明方法で
はそれを防ぐためにセラミック回転体の凸状1茨人部に
溝を形成したもので、この溝に第2の軟質金属が充填さ
れ、ぬけ1)。
填による焼きばめであるため、第2の軟質金属とセラミ
ックとの間には何等の接合は得られていない。応力緩和
層が厚くなると焼きばめ力が低ドするが、本発明方法で
はそれを防ぐためにセラミック回転体の凸状1茨人部に
溝を形成したもので、この溝に第2の軟質金属が充填さ
れ、ぬけ1)。
めとして作用すると共に、金属軸部材とセラミック回転
体の結合が強固になる。
体の結合が強固になる。
[実施例J
本発明の1体的な実施例について図面に従って説明する
。
。
第1図は金属軸部材にセラミック回転体を結合した状態
の結合部を切り欠いた側面図、第2図は第1図の結合部
の11−■線における断面図、第3図は第1図の結合z
1<の寸法を示′4゛拡大側断面図である。
の結合部を切り欠いた側面図、第2図は第1図の結合部
の11−■線における断面図、第3図は第1図の結合z
1<の寸法を示′4゛拡大側断面図である。
金属軸部材lOの回転軸12は構造用j!4材例えば5
C1t40からなり、先端には凹状嵌合部としてインコ
ロイ903からなる金属環14が溶接により固着されて
いる。
C1t40からなり、先端には凹状嵌合部としてインコ
ロイ903からなる金属環14が溶接により固着されて
いる。
セラミック回転体+6は窒化珪素からなり、回転の軸芯
には11目V状の凸状嵌入部18が突出している。この
凸状嵌入部18にはセラミック回転体16の軸線に直交
する方向に2本の溝20が設けられている。
には11目V状の凸状嵌入部18が突出している。この
凸状嵌入部18にはセラミック回転体16の軸線に直交
する方向に2本の溝20が設けられている。
この金属軸部材IOとセラミック回転体I6を結合する
には、先ず回転軸12に溶接する前の金属環14の内面
に、第1の軟質金属としてCuを用い、めっきにより第
1の応力緩和に422を形成した。この第1の応力緩和
層22のめっき厚を均化するため、表面研摩を施した後
、セラミック回転体16の凸状嵌入部18を挿入し、金
属環14を真空炉中で850℃の焼きばめ温度に加熱し
、金属環+4と凸状嵌入部!8との間隙および溝20に
、′:52の軟質金属としてAg合金(28,Cu1(
al A’g)を溶融充填し、第2の応力緩和層24を
形成して焼きばめを完rした。焼きばめの完rした金属
環14は回転軸12に電rビーム溶接で接着した。
には、先ず回転軸12に溶接する前の金属環14の内面
に、第1の軟質金属としてCuを用い、めっきにより第
1の応力緩和に422を形成した。この第1の応力緩和
層22のめっき厚を均化するため、表面研摩を施した後
、セラミック回転体16の凸状嵌入部18を挿入し、金
属環14を真空炉中で850℃の焼きばめ温度に加熱し
、金属環+4と凸状嵌入部!8との間隙および溝20に
、′:52の軟質金属としてAg合金(28,Cu1(
al A’g)を溶融充填し、第2の応力緩和層24を
形成して焼きばめを完rした。焼きばめの完rした金属
環14は回転軸12に電rビーム溶接で接着した。
次に、本発明の効果を確応するため、第一の応力緩和層
22および第2の応力緩和層24の厚み、セラミック溝
20の白゛無、金属環!4の長さQ、内径D 、および
外径1)、を第1表に示すような条件で変化させて、本
発明方法で製作したターボ【1−夕について、釣合試験
機を用いて不釣合Fdを081g−c−未満に修正し、
エンジン排気ガス温度950℃で、高温高速回転耐久試
験を行い、破壊のイI′無を調べた。得られた結果は第
1Aに併重゛て示した。
22および第2の応力緩和層24の厚み、セラミック溝
20の白゛無、金属環!4の長さQ、内径D 、および
外径1)、を第1表に示すような条件で変化させて、本
発明方法で製作したターボ【1−夕について、釣合試験
機を用いて不釣合Fdを081g−c−未満に修正し、
エンジン排気ガス温度950℃で、高温高速回転耐久試
験を行い、破壊のイI′無を調べた。得られた結果は第
1Aに併重゛て示した。
なお、第1表においてターボ(I−夕の破壊されたもの
は×1破壊されなかったものは0で示した。
は×1破壊されなかったものは0で示した。
また、第籠表の試料番号lは、第1の応力緩和層が薄く
第2の応力緩和層を形成しなかった比較例、試料番号2
は、第1の応力緩和層が厚か−)だが第2の応力緩和層
を形成しなかった比較例、試料6号3は、第!および第
2の応力緩和層を形成したがセラミック回転体に溝を設
けなか一〕だ比較例である。
第2の応力緩和層を形成しなかった比較例、試料番号2
は、第1の応力緩和層が厚か−)だが第2の応力緩和層
を形成しなかった比較例、試料6号3は、第!および第
2の応力緩和層を形成したがセラミック回転体に溝を設
けなか一〕だ比較例である。
以
ド
余
l′
第1表の結果より、比較例である試料番シ号1は18万
rpmで破壊し、同じく比較例である試料番号2および
3は20万rpaで破壊した。それに対して本発明例は
、金属環の・r法が不適切であった試料番号I2.14
.15を除き、20万rp−でt)破壊lず、本発明の
優れた効果が確認された。
rpmで破壊し、同じく比較例である試料番号2および
3は20万rpaで破壊した。それに対して本発明例は
、金属環の・r法が不適切であった試料番号I2.14
.15を除き、20万rp−でt)破壊lず、本発明の
優れた効果が確認された。
なお、本実施例により、金属環の長さQと内径り。
の比率は、03≦C/I)、と4−ることが、また内径
I)、と外径り、の比率は、I)、/I)、X I O
010〜80と4′ることが(を効であることが確認さ
れた。
I)、と外径り、の比率は、I)、/I)、X I O
010〜80と4′ることが(を効であることが確認さ
れた。
1発明の効果1
本発明のセラミック回転体と金属軸部材の結合方法は、
以」−説明したように、第1の軟質金属のめっきにより
第1の応力緩和層を形成することにより、接合部の応力
の偏りを防11ユし、均一な接合部が得られろ。また、
焼きばめ時において、接合部およびセラミックのi/り
に第2の軟質金属を溶融充填rることにより、4−分な
焼きばめ力を付与することができるので、局部的な偏芯
荷重を避けるため応力緩和層を厚くしても焼きばめ力の
低−ドしないセラミック回転体と金属軸部材の結合部が
得られると)(に、セラミック回転体と金属軸11<杯
との嵌合精度を必要としないので、セラミック回転体の
1i1F摩1.程を必要としない。また、セラミック回
転体の側に設けたjMにも第2の軟質合金が充填される
ので、応力緩和層が厚くなっても、抜けめとして作用し
、セラミック回転体と金属軸座材の結合が強固である。
以」−説明したように、第1の軟質金属のめっきにより
第1の応力緩和層を形成することにより、接合部の応力
の偏りを防11ユし、均一な接合部が得られろ。また、
焼きばめ時において、接合部およびセラミックのi/り
に第2の軟質金属を溶融充填rることにより、4−分な
焼きばめ力を付与することができるので、局部的な偏芯
荷重を避けるため応力緩和層を厚くしても焼きばめ力の
低−ドしないセラミック回転体と金属軸部材の結合部が
得られると)(に、セラミック回転体と金属軸11<杯
との嵌合精度を必要としないので、セラミック回転体の
1i1F摩1.程を必要としない。また、セラミック回
転体の側に設けたjMにも第2の軟質合金が充填される
ので、応力緩和層が厚くなっても、抜けめとして作用し
、セラミック回転体と金属軸座材の結合が強固である。
第1図は金属軸座材にセラミック回転体を結合した状態
の結合部を切り欠いた側面図、第2図は第1図の結合部
のl’l −11線における断面図、第3図は第1図の
結合部の・r法を示す拡大側断面図である。 10・・・金属軸+9(材、12・・・回転軸、14・
・・金属環、16・・・セラミック回転体、!8・・・
凸状嵌入部、20・・・11が、22・・・第1の応力
緩和層、24・・・第2の応力緩和層 第1図 第3図 第2図 18凸状飲入酔
の結合部を切り欠いた側面図、第2図は第1図の結合部
のl’l −11線における断面図、第3図は第1図の
結合部の・r法を示す拡大側断面図である。 10・・・金属軸+9(材、12・・・回転軸、14・
・・金属環、16・・・セラミック回転体、!8・・・
凸状嵌入部、20・・・11が、22・・・第1の応力
緩和層、24・・・第2の応力緩和層 第1図 第3図 第2図 18凸状飲入酔
Claims (1)
- (1)金属軸部材の凹状嵌合部内面に第1の軟質金属を
めっきして第1の応力緩和層を形成する工程と、前記金
属軸部材の凹状嵌合部をセラミック回転体の溝を形成し
た凸状嵌入部に挿入する工程と、前記金属軸部材の凹状
嵌合部と前記セラミック回転体の凸状嵌入部の間隙に溶
融状態の第2の軟質金属を注入し凝固させて第2の応力
緩和層を形成すると共に前記金属軸部材の凹状嵌合部に
前記セラミック回転体の凸状嵌入部を焼ばめする工程と
からなることを特徴とするセラミック回転体と金属軸と
の結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30191788A JP2822405B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | セラミック回転体と金属軸との結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30191788A JP2822405B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | セラミック回転体と金属軸との結合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149477A true JPH02149477A (ja) | 1990-06-08 |
| JP2822405B2 JP2822405B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17902671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30191788A Expired - Fee Related JP2822405B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | セラミック回転体と金属軸との結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822405B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881607A (en) * | 1991-12-09 | 1999-03-16 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Ceramic-metal composite assembly |
| JP2006062919A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Kyocera Corp | 金属−セラミックス複合部材 |
| US7287960B2 (en) * | 2004-07-28 | 2007-10-30 | B{dot over (o)}rgWarner, Inc. | Titanium aluminide wheel and steel shaft connection thereto |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30191788A patent/JP2822405B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881607A (en) * | 1991-12-09 | 1999-03-16 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Ceramic-metal composite assembly |
| US5937708A (en) * | 1991-12-09 | 1999-08-17 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Ceramic-metal composite assembly |
| US7287960B2 (en) * | 2004-07-28 | 2007-10-30 | B{dot over (o)}rgWarner, Inc. | Titanium aluminide wheel and steel shaft connection thereto |
| JP2006062919A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Kyocera Corp | 金属−セラミックス複合部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822405B2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03205382A (ja) | セラミック部材と金属部材との接合体 | |
| JP2007204361A (ja) | シャフトアッセンブリ | |
| JPH043129Y2 (ja) | ||
| EP1135348B1 (en) | Method for joining ceramic to metal | |
| JP2531708Y2 (ja) | セラミックス・金属結合体 | |
| JPH03279277A (ja) | タービンロータの接合構造 | |
| JPH02149477A (ja) | セラミック回転体と金属軸との結合方法 | |
| JPS6227380A (ja) | セラミツクス構造体の軸部と金属構造体のボス部との接合方法 | |
| JPH06320348A (ja) | チタン製ドリルパイプとその製造方法 | |
| JP2536630B2 (ja) | セラミック部材と金属部材との接合方法 | |
| JPH0351321Y2 (ja) | ||
| JP2615675B2 (ja) | セラミックスシャフトと金属部材との接合方法 | |
| JP2650372B2 (ja) | セラミックス部材と金属部材の結合方法 | |
| JPS61146424A (ja) | セラミツクスと金属との接合方法 | |
| JPS6191073A (ja) | セラミツク軸と金属軸の接合構造 | |
| JPS638273A (ja) | セラミツクス部材と金属部材の結合方法 | |
| JPS59111984A (ja) | セラミツクスと金属との接合構造 | |
| JPS6073114A (ja) | 回転接合体 | |
| JPH01153577A (ja) | 金属・セラミックス接合体およびその製造方法 | |
| JPS6167527A (ja) | セラミツクス軸と金属軸との接合方法 | |
| JP2747865B2 (ja) | セラミックスと金属との接合構造 | |
| JPH0516192Y2 (ja) | ||
| JPH01215769A (ja) | セラミックス・金属結合体の製造方法 | |
| JP2883223B2 (ja) | セラミック部材と金属部材の接合方法 | |
| JPH02124780A (ja) | セラミックス回転体と金属軸の結合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |