JPH0214957Y2 - - Google Patents

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JPH0214957Y2
JPH0214957Y2 JP10564187U JP10564187U JPH0214957Y2 JP H0214957 Y2 JPH0214957 Y2 JP H0214957Y2 JP 10564187 U JP10564187 U JP 10564187U JP 10564187 U JP10564187 U JP 10564187U JP H0214957 Y2 JPH0214957 Y2 JP H0214957Y2
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processed
vegetables
cutting
vegetable
material feeding
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は人参、大根等の野菜類を長さ方向に沿
つて任意の断面形状に型抜き整形し、かつ、これ
を所要の厚さにスライスする自動型抜きスライサ
に関するものである。
(従来の技術) バーベキユー料理、ジンギスカン料理などの焼
肉料理に添えられる野菜類としては、レタス、キ
ヤベツ、トマトなどの生野菜の外、馬鈴薯、人
参、ピーマン等のような肉と一緒に焼きながら食
するための焼き野菜とがあるが、後者の焼き野菜
は、通常、肉と同じ大皿に盛り合わせて陳列また
は食卓に出されるため、ある程度の装触的な調理
を施すのが一般的であり、特に、外食産業の分野
においては、形状や色の彩り合わせ等が顧客誘引
の一要素として重視されている。
ところで、この種従来の野菜類のうちでも、と
りわけ人参等の有色野菜は、他の緑黄色野菜類と
の色彩りが鮮やかで料理を引き立たせる役割が大
きいが、従来の焼き野菜や各種の鍋料理の具とし
て添えられているものは、単純な輪切り形状のも
のや板状に割裁したものが大部分であり、形状の
面で趣向の乏しいものであつた。
なお、一部においては、これらの野菜を包丁や
抜き型により、花の形や複雑な幾何学形状に整形
し、形のおもしろさを出すことも行われている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上述の如く野菜類を手作業により調
理整形する場合は、相当な熟練を要すると共に、
作業性が悪く、人件費の増大による製品コストの
高騰を招く問題があつた。
本考案はかかる従来の問題点に着目してなされ
たもので、人参、大根などの被加工野菜を型抜き
整形し、所定の厚さにスライスする一連の作業工
程を完全自動化することにより、調理の手間を省
き、もつて前記問題点を解消せんとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本考案の構成を添付
図面第1図乃至第5図について説明する。
本考案の自動型抜きスライスは、人参や大根な
どの被加工野菜Vを、長手方向に沿つて略鉛直下
方に押圧移送する材料送り機構4と、該材料送り
機構4の移送経路途中にあつて被加工野菜Vを芯
出し案内するガイド機構21と、該ガイド機構2
1の下方にあつて前記被加工野菜Vを所定の横断
面形状に型抜き整形する抜き型36と、該抜き型
36の下方にあつて前記被加工野菜Vを往復動式
切断刃37によつて移送方向と略直交する方向に
切断するスライス機構39と、該スライス機構3
9の直下にあつて前記被加工野菜Vの先端と接当
し、被加工野菜Vの位置を検出する材料位置検知
手段51,53とを具備していると共に、該材料
位置検知手段51,53は、前記スライス機構3
9が切断工程を完了し、材料送り機構4が送り動
作しているときは、前記被加工野菜Vの先端と接
当可能な位置にあり、かつ、前記スライス機構3
9の材料切断工程中は前記被加工野菜Vと干渉し
ない位置に退避する構成となつている。
(作用) 上記構成を備えた本考案の自動型抜きスライサ
は、人参、大根等の被加工野菜Vを材料送り機構
4によりガイド機構21を通過させて抜き型36
に芯出しを行いながら圧入し、外周部を型抜き整
形すると共に、該抜き型36から下方へ押し出さ
れた被加工野菜Vをスライス機構39の切断刃3
7により所要厚さのチツプ状にスライスして製品
とするものであつて、加工製品の形状は抜き型3
6の形状により、また、厚さは、前記材料送り機
構4の送りピツチの大小によつて決定される。
材料位置検知手段51,53は、上記材料送り
機構4の送りピッチを設定するためのもので、前
記スライス機構39が切断工程を完了し、材料送
り機構4が送り動作を行つているときには、前記
被加工野菜Vの先端と接当可能な位置にあつて、
被加工野菜Vの降下を待ち受けており、該被加工
野菜Vと接当したとき前記材料送り機構4に送り
動作の中止信号を発すると共に、これに続いて前
記スライス機構39が材料の切断を行つていると
きは、前記被加工野菜Vと干渉しない位置まで退
避し、切断刃37による切断を容易ならしめる。
従つて、材料位置検知手段51,53の高さを
調節すれば該材料位置検知手段51,53と被加
工野菜Vとの接当点が変化し、材料送り機構4の
送りピツチが増減するため、製品の厚さを任意に
設定することが出来るのである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて
詳細に説明する。
第1図イおよびロは本考案に係る自動型抜きス
ライサの一例を示す正面図および左側面図、第2
図イ,ロは同スライサに適用可能な材料送り機構
の正断面図および側断面図、第3図イ,ロは同ス
ライサに適用可能なガイド機構の一例を示す平面
図および側断面図、第4図は本考案スライサに適
用可能な抜き型およびスライス機構の側断面図、
第5図イおよびロは本考案スライサに適用可能な
材料位置検知手段の一例を示す平面図および正断
面図である。
これらの図において、1は本考案に係る自動型
抜きスライサの機台、2は該機台1上に立設され
たフレームであつて、該フレーム2の上部に取付
けた上部ケース3の内部には、人参あるいは大根
等の被加工野菜Vを、その長手方向に沿つて押圧
移送する材料送り機構4が内蔵されていると共
に、該上部ケース3の側面にスイツチボツクス5
が取付けられている。
前記材料送り機構4は、第2図に示す如く、上
部ケース3の底板6に固定されたブツシユ7およ
び7′に挿通され垂直上下動可能に支持された押
圧ロツド8と、該押圧ロツド8の側面に刻設され
たラツクギヤ9に噛合するピニオンギヤ10と、
該ピニオンギヤ10を出力軸11に固着してなる
可逆モータ12と、該モータ12の回転数を計測
すべく、前記ピニオンギヤ10に連動させた増速
ギヤ列13と、被加工野菜Vの上端の振れを防止
する保持具14をブラケツト15を介してピスト
ンロツト16,16′の先端に取付けた2本のエ
アシリンダ17,17′とを含んで構成されてお
り、前記押圧ロツド8の下端にボルト18止めさ
れた押え金19は、前記モータ12の回転に伴つ
て押圧ロツド8と共に上下動し、前記保持具14
中央の孔20を自由に通過し得るようになつてい
る。
21は前記フレーム2の前面に取付けられたガ
イド機構であつて、該ガイド機構21は、第3図
に示す如くフレーム2にブラケツト22を介して
固着されたリング状の支持体23と、該支支持体
23に設けられた4本の放射状ガイド溝24内に
夫々摺動自在に嵌挿されたライド部材25と、各
スライド部材25の内端により中間部を枢支した
橇状の案内爪26と、前記支持体23により正逆
回動可能に支持され、全周に亘り等間隔に穿設さ
れたインボリユート曲線状のガイド孔27内に前
記スライド部材25の外方端に取付けたガイドピ
ン28を嵌挿してなる板状の芯出しリング29と
を含んで構成され、該芯出しリング29は外周に
前記フレーム2により揺動可能に支持された2本
のトラニオン形エアシリンダ30,30′のピス
トンロツド31,31′の先端が繋着されており、
該エアシリンダ30,30′の働きにより、前記
芯出しリング29を正逆方向に回動付勢し、前記
案内爪26をレンズシヤツター式に放射方向又は
集束方向へ被加工野菜Vの太さに応じて一勢に変
位させ、該被加工野菜Vの中心軸線が前記材料送
り機構4の押圧ロツド8の延長軸線と略々一致す
る如く鉛直方向に案内し得るようなつている。図
中、32は前記案内爪26を放射方向に付勢すべ
く、該案内爪26の下端と前記支持体32に固着
したばね受けピン33との間に張設した引張スプ
リングである。
34は上記ガイド機構21の更に下方において
フレーム2の前面に取付けられた刃物台であつ
て、該刃物台34に穿設した材料通過孔35の上
部開口周縁には上端に鋭い刃をもつ、筒状の抜き
型36が図示なきボルトなどにより着脱可能に取
付けられている。なお、上記抜き型36の刃形は
丸形や花形あるいは複雑な幾何学形状の外、料理
の材料に関連のある具象的な形状、例えば牛の頭
部の輪郭形状など任意の形状とすることが可能で
あり、各種の趣向を凝らすことが出来る。
一方、第4図において37は前記刃物台34の
下面に形成したスライド溝38内に両側辺を摺動
自在に嵌挿したスライス機構39の切断刃であつ
て、該切断刃37は、その後端に前記フレーム2
により支持されたエアシリンダ40のロツド41
が連結され、該エアシリンダ40の作用によつて
水平に往復動し、前記抜き型36の中心孔36a
から降下する整形後の被加工野菜Vを所定の厚さ
にスライスするようになつている。
42は上記スライス機構39の切断刃37と対
向して刃物台34の下面に取付けられた当て板で
あつて、該当て板42はその側面上部に突設した
フランジ部43,43′を前記スライド溝38に
嵌合させると共に、刃物台34に固着された取付
板44に螺着したハンドル軸45の先端に相対回
転可能に係着することにより、該ハンドル軸45
のハンドル46の回動操作に伴う進退移動によつ
て前記スイラド溝38に沿い移動し得るようにな
つている。
第5図において47は前記刃物台34の下面に
取付けられたブラケツト48に垂直に螺着したピ
ツチ調整ハンドル軸49の中間部に設けた軸受5
0により回動および高さ調整自在に枢支された水
平揺動アームであつて、該揺動アーム47の一端
には、前記抜き型36の中心孔36aから下降す
る被加工野菜Vの下端と当接して下方に変位する
当接検知具51が上下摺動自在なる如く設けら
れ、圧縮ばね52により弾支されていると共に、
該当接検知具51の下端には、その変位を検知す
るスイツチ53が取付けられている。また、揺動
アーム47の他方端には、フレーム2によつて支
持されたエアシリンダ54のロツド55の先端
が、刃物台34下面の溝56と蟻溝嵌合した断面
逆台形状のスライドバー57を介して連結されて
おり、前記エアシリンダ54のロツド55の伸縮
に伴つて、揺動アーム47全体が前記ピツチ調整
ハンドル軸49を中心に揺動し、前記当接検知具
51が、前記抜き型36の中心孔36a直下の位
置と、該抜き型36を通過して下降する被加工野
菜Vに干渉しない退避位置との間で変位するよう
になつている。
なお、前記第1図において、56はブラケツト
22の上面に取付けられ、被加工野菜Vの有無を
検出して空運転を防止するための検出器、57は
機台1の前面に設けた横長開口58に傾斜状態で
挿入固定され、スライス機構39でスライスされ
た加工製品を搬出するシユートである。また、第
2図における59および60は前記押圧ロツド8
の上下限位置を検出し、モータ12の動作を制御
する近接スイツチである。
本考案の自動型抜きスライサは叙上の構成を有
するものであるが次にその作用について説明する
と、先ず、被加工野菜Vをセツトする場合は、該
被加工野菜Vの長手方向を略鉛直に向けてガイド
機構21の案内爪26の中央に挿設し、材料送り
機構4のシリンダ17,17′を作動させ、ロツ
ド16,16′を伸長させ保持具14を下降させ
ることにより被加工野菜Vの上端を保持し、その
後、モータ12を正転させて押圧ロツド8を下降
させ、下端の芯金19によつて被加工野菜Vをガ
イド機構21で芯出ししながら抜き型36内に圧
入する。
これによつて被加工野菜Vは、抜き型36の中
心孔36aと等しい横断面を有する柱状に整形さ
れ材料送り機構4の送り長さに従つて所定長さ
宛、下方に押し出される。
このとき、スライス機構39の切断刃37は後
退位置にあり、水平揺動アーム47がエアシリン
ダ54のピストンロツド55の収縮により第5図
イに実線で示す位置に回動して、先端の当接検知
具51を抜き型36の中心孔36a直下に位置さ
せているため、被加工野菜Vの下端が当接検知具
51に当接し、該当接検知具51が圧縮ばね52
に抗して下方へ変位し、スイツチ53がこれを検
知して信号を発したとき、前記モータ12が停止
し、送りが休止する。
次に、エアシリンダ54のピストンロツド55
が伸長し、水平揺動アーム47が回動して、当接
検知具51が抜き型36の中心孔36aからそれ
て第5図イにおける2点鎖線位置まで退避する
と、スライス機構39のエアシリンダ40が作動
し、切断刃37が前進して被加工野菜Vの下端を
所要の厚さで切断し、切断後はロツド41の収縮
により後退する。
この間、当て板42は、切断刃37に対向し
て、頂度、爼板のように作用するため、抜き型3
6で整形された被加工野菜Vの太さに応じてハン
ドル46を操作し、当て板42の前面が被加工野
菜Vの外面に接当するよう調整すれば、切断刃3
7による切断がより確実になる。
更に、上記スライス機構39によるスライス動
作が一工程完了したときは、再びエアシリンダ5
4が作動して水平揺動アーム47を第5図イの実
線位置まで回動させ、当接検知具51を被加工野
菜Vの切断面の直下に位置させると共に、モータ
12が駆動して押圧ロツド8を更に押し下げ、被
加工野菜Vが当接検知具51に当接するまで押し
下げ動作を続けるため、該当接検知具51の高さ
をピツチ調整ハンドル軸49の回動によつて変え
れば、材料送り機構4による被加工野菜Vの送り
ピツチが変化し、これによつて加工製品の厚みを
自由に設定することが出来る。
また、被加工野菜Vが減少し、押圧ロツド8が
下限位置まで降下したときは、近接スイツチ59
又は60がこれを検知してモータ12を逆転さ
せ、押圧ロツド8を元の位置まで上昇させる。
(考案の効果) 以上述べた如く本考案の自動型抜きスライサ
は、人参、大根等の被加工野菜を、その長手方向
に沿い、略鉛直下方に押圧移送する材料送り機構
と、該材料送り機構の移送経路途中にあつて被加
工野菜を芯出し案内するガイド機構と、該ガイド
機構の下方にあつて前記被加工野菜を所定の横断
面形状に型抜き整形する抜き型と、該抜き型の下
方にあつて前記被加工野菜を往復動式切断刃によ
つて移送方向と略直交する方向に切断するスライ
ス機構と、該スライス機構の直下にあつて前記被
加工野菜の先端と接当し、被加工野菜の位置を検
出する材料位置検知手段とを具備し、かつ、前記
材料位置検知手段を、前記スライス機構が切断工
程を完了し、材料送り機構が送り動作していると
きは、前記被加工野菜の先端と接当可能に、一
方、前記スライス機構が材料切断中は前記被加工
野菜と干渉しない位置に位置する如く変位可能な
らしめたものであるから、人参、大根などの被加
工野菜をセツトするだけで、後は装置が抜き型へ
の押し込みおよびスライスを自動的に行い、一定
の外形状および厚みの加工製品を大量、かつ、能
率的に製造することが出来るというすぐれた効果
を発揮し、人件費の節減による製品コストの抑制
に大いに寄与するものである。
しかも、本考案装置によれば、抜け型を交換す
ることにより被加工野菜を任意の形状に整形する
ことが可能であり、バーベキユー料理などに添え
られる焼き野菜や鍋料理の具などに形状的な趣向
を添えることが出来、また、これを安価に提供出
来るという効果も期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図イおよびロは本考案に係る自動型抜きス
ライサの一例を示す正面図および左側面図、第2
図イ,ロは同スライサに適用可能な材料送り機構
の正断面図および側断面図、第3図イ,ロは同ス
ライサに適用可能なガイド機構の一例を示す平面
図および側断面図、第4図は本考案スライサに適
用可能な抜き型およびスライス機構の側断面図、
第5図イおよびロは本考案スライサに適用可能な
材料位置検知手段の一例を示す平面図および正断
面図である。 4……材料送り機構、21……ガイド機構、3
6……抜き型、37……切断刃、39……スライ
ス機構、51,53……材料検知手段、V……被
加工野菜。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 人参、大根等の被加工野菜を、その長手方向に
    沿い、略鉛直下方に押圧移送する材料送り機構
    と、該材料送り機構の移送経路途中にあつて被加
    工野菜を芯出し案内するガイド機構と、該ガイド
    機構の下方にあつて前記被加工野菜を所定の横断
    面形状に型抜き整形する抜き型と、該抜き型の下
    方にあつて前記被加工野菜を往復動式切断刃によ
    つて移送方向と略直交する方向に切断するスライ
    ス機構と、該スライス機構の直下にあつて前記被
    加工野菜の先端と接当し、被加工野菜の位置を検
    出する材料位置検知手段とを具備し、かつ、前記
    材料位置検知手段を、前記スライス機構が切断工
    程を完了し、材料送り機構が送り動作していると
    きは、前記被加工野菜の先端と接当可能に、一
    方、前記スライス機構が材料切断中は前記被加工
    野菜と干渉しない位置に位置する如く変位可能な
    らしめたこと特徴とする自動型抜きスライサ。
JP10564187U 1987-07-08 1987-07-08 Expired JPH0214957Y2 (ja)

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JP10564187U JPH0214957Y2 (ja) 1987-07-08 1987-07-08

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JPS6412794U JPS6412794U (ja) 1989-01-23
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