JPH0214967A - C型走行レールに沿って走行する寸動型自動昇降装置 - Google Patents

C型走行レールに沿って走行する寸動型自動昇降装置

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Publication number
JPH0214967A
JPH0214967A JP16411088A JP16411088A JPH0214967A JP H0214967 A JPH0214967 A JP H0214967A JP 16411088 A JP16411088 A JP 16411088A JP 16411088 A JP16411088 A JP 16411088A JP H0214967 A JPH0214967 A JP H0214967A
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JP
Japan
Prior art keywords
inching
trolley
rail
type automatic
lifting device
Prior art date
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Pending
Application number
JP16411088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Nagata
豊 永田
Yasuo Kojima
小島 泰雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0214967A publication Critical patent/JPH0214967A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3.11発明の目的 [発明の産業上の利用分野] この発明は、送電用鉄塔等の比較的高い鉄塔の上で作業
するための、荷物の揚げ、降ろしを容易にするための自
動昇降装置に関し、高所作業者の安全のために設けられ
ているニスコートレールを活用して1重量物t!、鉄塔
上の作業者まで揚げ、あるいは降ろすのに利用できるも
のである。
[従来技術及びこの発明の課題] 従来、高い鉄塔上に資材、]二具を運搬するには通い綱
を用いて吊り上げる方法、作業者が運搬物を身につけて
昇塔する方法のいずれかの方法を用いているが、前者の
場合は、鉄塔敷地上の空間的制約等により直下作業の危
険を伴うことが多く。
また後者の場合は、物体が大きいと昇塔動作の支障とな
って昇塔の安全を害するために、物体が安全に運搬し得
る程度の一定以下の大きさに限定される。また人手によ
る作業であるために、昇降作業が非能率であることはも
ちろん1作業者の体力を著しく消耗し、疲労が蓄積され
るために、高所作業の安全確保の面から、この荷物運搬
作業の自動化に対する要請が強い。
最近、この荷物Wil1作業を自動化するための昇降ロ
ボットが開発されつつあるようであるが、この種のもの
は、互いに連結された多数のトロリーを直線状に配設し
たレールに沿って昇降させるものであるために、鉄塔の
作業者が昇降する道順に沿って曲がりくねって配設され
ている既存のエスコー1−レールを運搬キャリヤーの走
行レールとして利用できない。
複数のトロリー寸動駆動リンクによって連結され、前端
、後端のトロリーが交互に前進しつつ。
三次元的に、かつ大きく屈曲したニスコートレール上を
昇降する運搬キャリヤーをスムーズにニスコートレール
に沿って走行させるためには、全てのキャリヤーが互い
に独立に三次元的に任意の方向に向けられるようにする
ことが不可欠である。
このために、この発明は、ニスコートレールに沿って走
行するキャリヤーをリンクによるせ坊關動に支障を生じ
ることなく、互いに独立に三次元的に任意の方向に向け
られるようにすることをその課題とするものである。
3.21発明の構成 [課題解決のために講じた手段] この発明の、上記課題解決のために講じた手段は、次の
4つの要素から硝酸される。
(a)レール把持爪付トロリーを前、後2つとすること
、 (b)せ坊邸動リンクにヒンジピンによって連結アーム
を連結し、連結アームを走行方向に向けてその先端を各
トロリーの旋回継手に連結すること。
(c)前後のせ坊邸動リンクをこれら両者を互いに近接
および離反移動させる往復駆動機構に連結すること、 (d)前後のトロリーに支持されたキャリヤーフレーム
に荷物支持台を取付けること。
上記のトロリーは、断面C型のチャンネル材製ニスコー
トレールの中を転動する前後、左右の4つの走行車輪を
有する従来良く知られた一般的なトロリーであり、また
旋回継手は、トロリーの走行平面に対して垂直で、かつ
トロリーの中心を通る軸線を中心に旋回自在な継手を意
味する。
[作  用] 荷物運搬キャリヤーのフレームは、前部トロリーと後部
トロリーの2点で支持され、かつトロリーが旋回継手に
よってフレームに対して走行平面内で旋回できるので、
同一平面内における方向転換はスムーズになされる。
また1寸動駆動リンクの先端にヒンジピンによって連結
されている連結アームがトロリーの走行平面に対して垂
直な平面内で揺動できるので、トロリーは、走行平面に
対して垂直な方向に変位することができる。この動作は
、前、後のトロリーが互いに独立してなされるので、前
後のトロリーは、走行平面に対して垂直に相対的に動く
ことができる。したがって走行平面に対して垂直な平面
内でのニスコートレールの屈曲に対して支障なくスムー
ズに走行できる。
以上のとおり、走行平面内における方向転換。
及び走行平面に対して垂直な平面内での方向転換が支障
なく行われ1両方向転換も同時に行い得る。
次にトロリー及びキャリヤーの駆動駆動機構の作用につ
いて説明する。
各トロリーのロック爪は、トロリーを一時的にニスコー
トレールに固定するもので1前後のトロリーのロック爪
は交互に作動して、一方のトロリーをロックしていると
き、他方のトロリーのロックは解除される。この状態で
往復駆動機構によって駆動駆動リンクを介して他方のト
ロリーを前進。
または後進させ、次いで、他方のトロリーをロックし、
一方のトロリーのロックを解除して、一方のトロリーを
駆動駆動リンクを介して往復駆動機構によって前進、ま
たは後進させる。この動作を繰り返すことによって、キ
ャリヤーを駆動(尺取り虫の歩行動作と同じ)させる。
[実施態様] (ア)ロック爪について。
ロック爪は、トロリーを一時的にニスコートレールに対
して固定できるものであればよいので、トロリーの走行
輪とロック爪とによってニスコートレールの前面フラン
ジを挟持して、ロック爪を前面フランジに摩擦的に係止
させる機構としてもよく、また前面フランジに設けた多
数の孔または小突起にロック爪の先端を係合させるもの
でもよい。さらに、ロック爪をトロリーの両側に設けて
左右のロック爪によって、ニスコートレールの側面を挟
持させるようにしてもよい、ロック爪の駆動機構につい
て、は、電磁石、あるいは油圧シリンダー、エアシリン
ダー、あるいは電動モーターによって駆動されるねじ機
端、カム機構が採用できるが、電磁石が機構の単純化、
メンテナンスの簡便さの面から望ましい。
(イ)往復駆動機構について、 往復駆動機構は1前後の駆動駆動リンクを互いに近接お
よび離反移動させる機構、つまり前後の駆動駆動リンク
を交互に前方に移動し、あるいは後方に移動さえる機構
であり、その機構の単純化。
軽量化、メンテナンスの面から電動モーターとこれによ
って駆動されるねじ軸とからなるねじ駆動機構が最も好
ましい。
油圧シリンダー、または空気圧シリンダーのピストンロ
ッドを一方の駆動駆動リンクに連結し。
シリンダーヘッドを他方の駆動駆動リンクに連結すると
いう機構を採用することもできる。この場合でも、メン
テナンスの面からはエアシリンダーを用いる方が望まし
く、コンプレッサーを地上設置としてエアホースを繰り
出して走行キャリヤーに圧縮空気を供給する形態が望ま
しい、走行キャリヤーに設けた切換バルブの操作は、他
の態様の場合も同様であるが、リモートコントロールを
採用することによって制御系を単純にすることができる
大きな[!動力を小径シリンダーによって出せることに
より、/JN型化、軽量化を図る上では、油圧シリンダ
ーが望ましいが、長い可撓ホースを用いて圧油を走行キ
ャリヤーのシリンダーに地上のポンプから送るについて
は1作動油の粘性のための。
エネルギーの管路損失が大きく、また油もれに伴う問題
も残る点に留意することが必要である。
エアモーター、油圧モーターによって、クランク、カム
板を駆動して、これによって前後の駆動駆動リンクを交
互に駆動することもできる。
電動モーターによって、クランク、カム板を駆動して、
これによって前後の寸!F、IJ 駆動リンクを駆動す
ることもできるが、−動作の駆動駆動リンクのストロー
クを大きくして、走行速度を速くする上で、また運搬キ
ャリヤーの楕成の単純化、−動作の駆動駆動リンクのス
トロークvR整の簡便さの点からも、電動モーターとね
じ軸とによる駆動機構が望ましい。この態様の場合は、
1つの正、逆転モーターによって一本のねじ軸を駆動し
て、二つの駆動駆動リンクを交互に駆動させる機構を採
用してもよい。
二つのモーターを用いてねじ軸を正転、逆転させる場合
は、−本のねじ軸を二つのモーターで交互に駆動しても
よく、各モーターに別々のねじ軸を連結し、各ねじ軸に
螺合させたそれぞれのナツト部材に前後の駆動駆動リン
クを1つづつ連結してもよい。
(つ)旋回継手について。
旋回継手は、一方の継手部材の中心線を中心にして他方
の継手部材が旋回することができ、その他の方向への両
継手部材間の相対的運動を許さない機構であればよく、
その態様としては、一方の継手部材から突設した中心旋
回ピンにベアリングを介してリン゛グを嵌合させるもの
でよい、ベアリングについては、転がり軸受、ベアリン
グブツシュ等のラジアルベアリングであれば、どのよう
な態様のものでも適用できる。この旋回動は、ゆっくり
した動きであるので、高精度のベアリングである必要は
全くない。
[実 施 例] 上記の発明の手段1手段の各要素の実施態様及びこれら
の作用の理解を助けるための具体例を以下に説明する。
二つのモーターによって一本のねじ軸を駆動し。
このねじ軸によって前後の甘坊駆動リンクを交互に前進
、あるいは後進させる態様がキャリヤーフレームの機構
を単純にし、かつ軽量にする上で最も好ましいので、こ
れの具体例を示すこととする。
前部1−ロリー1.後部トロリー1′が寸動駆動リンク
2.3を介してキャリヤフレーム4の先端。
及びナツト部材5のブランケット5′に連結されている
この例においては、前部寸動駆動リンク2は。
キャリヤフレーム4の前方フレーム板6の中央内面に固
着されていてニスコートレール10の方向に向かって延
びる一種のアームになっている。
前方フレーム板6と後方フレーム板7とを左右一対の連
結ロッド(ナツト部材5のガイド軸)8.8によって互
いに連結し、前部せ坊邸動リンク2から前方に突設した
L型ブラッケト9に電動モーターm、を取付け、後方フ
レーム板7に後方へ突設したL型ブラッケト9に他のも
う1つの電動モーターm2を取付けている6前後面フレ
ーム板6゜7の中央にねじ軸11の両端を回転自在に支
承させるとともに、その両端をフレーム板6,7がら前
後に突出させて、この突出端にモーターm1゜m2の回
転軸を連結している。
ナツト部材5は、中央に雌ねじ孔を有し、この雌ねじ孔
の左右にガイド孔を有しており、ガイド孔を連結ロンド
(ガイド軸)8,8に摺動自在に嵌合させて、この連結
ロッド8によってナツト部材の前後動を案内させる。中
央の雌ねじ孔にねじ軸11を螺合させ、ねじ軸の正転、
逆転によってナツト部材5を前後動させる。
寸FhFJM動リンク2,3の先端にヒンジピン12に
よって連結アーt113を連結し、連結アーム13の先
端を1−ロリー・1.1′のフレーム20に設けた旋回
継手Jに連結している。
旋回継手Jは、トロリー1、L′のフレーム20の端面
に突設した旋回ピン21にベアリング22を介して継手
リング23を回転自在に支承させ。
ナツト及びロックナツトnによってスラストリングrを
介して押えて構成している。旋回ピン21の中心線は、
トロリー1.1′の中心線Ωに一致しているので、継手
リング23は、トロリー1.1′の中心線Qを軸芯とし
て回転することができる。
トロリー1.1′は、前後各2つ、計4つの走行輪を持
つ台屯24にブラケット25からなるフレーム20を有
し、台車24の側面にロック爪26をピン27によって
枢支させ、ロック爪26の外端に電磁石28のプランジ
ャをピン29によって連結している。fl!磁石28は
ブラケット25に固定されており、この電磁石28によ
ってロック爪26を操作する。
キャリヤーフレーム4の前方フレーム板6と後方フレー
ム板7とに荷物支持台等の荷物保持手段Kを固定する。
まず前部トロリー1をロック爪26を作動させてニスコ
ートレール10に固定しておいて、モーターm□によっ
てねじ軸11を正転させる。このねじ軸の正転によって
、ナツト部材5は、キャリヤーフレーム4の連結ロッド
8に案内されながら、キャリヤーフレーム4に対して前
方へ移動する。
これによって後部トロリー1′が甘坊駆動リンク3、連
結アーム13.旋回継手Jを介して引き上げられる。ナ
ツト部材5が上死点に達すると、これをリミットスイッ
チ等(図示せず)によって検出し、後部トロリー1′の
電磁石28を作動させて、ロック爪26によって後部ト
ロリー1′をニスコートレール10に固定する。これに
次いで前部トロリー1のロック爪24によるニスコート
レール10に対するロックを解除し、その後、電動モー
ターm2によってねじ軸11を逆転させる。
このときナツト部材5は、トロリー1′がロックされて
いるために下方へスライドすることはできないので、ね
じ軸1.1がナツト部材5に対して上方ヘシフトして、
キャリヤ−フレーム4全体を押し上げる。ねじ軸11の
上方へのシフトによって。
ナツト部材5は、相対的にねじ軸11に対して下方ヘシ
フトする。この下方へのシフ1−によってナソI一部材
5が下死点に達すると、これをリミットスイッチ等によ
って検出して、電動モーターm2を停止させる。その後
、1〜ロリー1を再びロックし、トロリー1′のロック
を解除して、再び電動モーターm1によってねじ軸11
を正転させ、ナツト部材5によってトロリー1′ を引
き上げる。
以上の動作を繰り返すことによってキャリヤーフレーム
をニスコートレール10に沿って電動しながら上昇させ
る。この順次動作は、電気的なシーケンス制御によって
容易に行うことができ、動作の1サイクル毎に、キャリ
ヤーフレーム4は、ナツト部材5のストロークに相当す
る距離を前進する。
下降する場合は、トロリー1をロックしておいて、トロ
リー1′を下降させ1次にトロリー1′をロックしてお
いてトロリー1を下降させる。この順次動作を繰り返す
ことによって、キャリヤーフレーム4は、電動しながら
下降する。
ニスコートレールの走行面内におけるカーブに差しかか
ると、トロリー1.1′が中心MrQを軸にしてカーブ
の曲がりに沿って旋回する。この旋回に伴うねじれは、
旋回継手Jによって吸収されるので、連結アーム、電動
駆動リンク2.3には及ばず、したつかで支障なく、ス
ムーズにカーブに沿って走行する。
ニスコートレールの凹凸に差しかがると、トロリー1.
1′は、連結アーム13をヒンジピン12を中心として
揺動させながら、走行面に対して垂直な平面内で動くこ
とができる6したがってトロリー1′はニスコートの凹
凸の曲線に沿って、スムーズに走行することができる。
また、一方のトロリーの旋回継手と、連結アームを、該
連結アームの中心線を軸線とする旋回継手を介して回動
自在に連結することによって、捩じれたニスコートレー
ルに沿っても電動型自動昇降装置を走行させることがで
きる。
ナツト部材5の運動、ねじ軸の運動を直接前後の電動駆
動リンク2,3に伝達する方が機構の単純化、丈夫さの
点で好ましいが、ナツト部材5の動きを増幅して、ある
いは縮小して(力を増大させて)伝達したい場合は、ベ
ルクランクレバーを介してナツト部材5を電動駆動リン
ク3に伝達すればよい。
トロリー1,1″の車輪W、Wの間隔、すなわちホイー
ルベースwbは、可及的に小さい方が走行の円滑性の観
点からは好ましいが、車@W及び車軸の負荷の軽減のに
1点からはホイールベースWbは大きい方が好ましい。
結局は、ニスコートレールの曲線路の最小曲率半径によ
ってその可能な最大値は制限される。最小値は、ニスコ
ートレール、車輪、車軸の負荷容量によって制限される
ニスコートレールが直角に曲がっているときは。
その角に、いわゆるターンテーブルを配置し、ターンテ
ーブルによってトロリーの向きを90度変更することに
よって、直角に曲がったレールに沿ってキャリヤーフレ
ーム4をスムーズに走行させることができる。このよう
にターンテーブルを走行レールの途中に配置する場合は
、ターンテーブルの直径を可及的に小さくするためにも
、ホイールベースwbを可及的に小さくすることが好ま
しい。
3.3、効 果 この発明は、前記の課題を解決したものであり、この課
題を解決したことによって、ニスコートレールを荷物昇
降用レールとして活用できることがこの発明の1つの大
きな効果であるが、この外に車輪のレールとの摩擦力で
は安全に昇降できない程の急な傾斜角度のレールに沿っ
てキャリヤーをせ坊走行させる場合にも、さらに直角な
曲がりに対しても、従来周知のターンテーブルを活用す
ることによって十分追従させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による自動昇降装置の一実施例を示
す側面図、第2図はキャリヤーフレームの正面図、第3
図は第1図のIII−III矢視図、第4図は、第1図
のIV−IV断面図である。 図中、1・・・前部トロリー、1′ ・・・後部トロリ
ー、2.3・・・寸動駆動リンク、4・・・キャリヤー
フレーム、5・・・ナツト部材、8・・・連結ロンド(
ガイド軸)、10・・・ニスコートレール、11・・・
ね、じ軸、12・・・ヒンジピン、13・・・連結アー
ム、24・・・台車、26・・°ロック爪、28・・・
電磁石、m、。 m8・・・電動モータ、J・・・旋回継手、W・・・車
輪、Wb・・・ホイールベース である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レール把持爪付トロリーを前、後二つ有し、寸動
    駆動リンクにヒンジピンによって連結アームを連結し、
    連結アームを走行方向に向けてその先端を各トロリーの
    旋回継手に連結し、前後の寸動駆動リンクをこれら両者
    を互いに近接および離反移動させる往復駆動機構に連結
    し、前後のトロリーにキャリヤーフレームを支持させ、
    このキャリヤーフレームに荷物支持手段を取付けた、C
    型走行レールに沿って走行する寸動型自動昇降装置。
  2. (2)トロリーの車輪とロック爪とによってC型走行レ
    ールの前面フランジを挟持して、ロック爪をC型走行レ
    ールの前面フランジに摩擦係止させるようにした、第1
    項記載の寸動型自動昇降装置。
  3. (3)ロック爪をC型走行レールの前面フランジの孔に
    係合させるようにした第2項記載の寸動型自動昇降装置
  4. (4)C型走行レールの側面を左右のロック爪によって
    挟持するようにした、第1項記載の寸動型自動昇降装置
  5. (5)前後の寸動駆動リンクを互いに近接および離反移
    動させる往復駆動機構を電動モーターによって正、逆転
    されるねじ軸と、ガイド軸に案内され、ねじ軸に螺合し
    たナット部材とによって構成した、第1項記載の寸動型
    自動昇降装置。
  6. (6)エアシリンダーのピストンロッドに一方の寸動駆
    動リンクを連結し、シリンダーヘッドに他方の寸動駆動
    リンクを連結して、前後の寸動駆動リンクを互いに近接
    および離反移動させる往復駆動機構を構成した、第1項
    記載の寸動型自動昇降装置。
  7. (7)一方のトロリーの旋回継手と連結アームとを、連
    結アームの中心線を軸線とする旋回継手を介して連結し
    た、第1項記載の寸動型自動昇降装置。
JP16411088A 1988-07-02 1988-07-02 C型走行レールに沿って走行する寸動型自動昇降装置 Pending JPH0214967A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230151480A (ko) 2022-04-25 2023-11-01 글로브라이드 가부시키가이샤 낚싯대

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KR20230151480A (ko) 2022-04-25 2023-11-01 글로브라이드 가부시키가이샤 낚싯대

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