JPH0214968A - 鉄道車両用駐車ブレーキ装置 - Google Patents

鉄道車両用駐車ブレーキ装置

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Publication number
JPH0214968A
JPH0214968A JP16254488A JP16254488A JPH0214968A JP H0214968 A JPH0214968 A JP H0214968A JP 16254488 A JP16254488 A JP 16254488A JP 16254488 A JP16254488 A JP 16254488A JP H0214968 A JPH0214968 A JP H0214968A
Authority
JP
Japan
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parking brake
railway vehicle
vehicle
arm
brake device
Prior art date
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Pending
Application number
JP16254488A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Miyashita
宮下 友治
Keisuke Nagano
啓介 永野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0214968A publication Critical patent/JPH0214968A/ja
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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は鉄道車両用ブレーキ装置に係り、特に、駐車ブ
レーキ装はに関する。
〔従来の技術〕
鉄道車両用駐車ブレーキ装置は、実開昭53−1484
07号公報記載のように、作用していることを示す表示
器は運転室内の者を対象としたものであった。また、同
側にも示されるように、車両自身がカ行できないように
する例もあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、駐車ブレーキを作用させ駐車中の車両
を他の車両で索引し移動するような場合、その車両の運
転室に入らぬために、駐車ブレーキ作用中とは気ずかず
、駐車ブレーキを作用させたままで無理に移動させるた
め、車輪踏面を損傷させる可能性が多かった。なお、駐
車ブレーキ作用中は、その車両はカ行できないようにイ
ンターロック機能を持たせた場合でも、他の車両で索引
することの防止には不十分である。さらに、鉄道車両は
長期間の駐車中はすべての電源を切っておくのが普通で
あるため表示灯などの電源を用いて駐車ブレーキ作用を
示すような機構では、表示器としての働きが満足できな
いことも多かった。
本発明の目的は、運転室に搭乗しなくとも、車両の外部
から見ただけで駐車ブレーキ作用中との表示を容易に発
見でき、かつ、電源を使用しないため常時その表示が継
続されつづけて、駐車ブレーキの緩解忘れによる事故を
防止する駐車ブレーキ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成させるため、駐車ブレーキ作用と連動し
て台車の側部から大きく突出する腕を、車体外部の台車
の部分に設けて、かつ、この腕の突出する動作を、駐車
ブレーキ作動時に動くリンク機構などの機械的な動きと
機械的に連動させておくようにする。その突出する腕の
先端は巾広くするか、または、高さを高くするか、また
は、その両方をおこなっておくなどの方法により、寸法
を大きくし、かつ、その部分に赤や白などの目立ちやす
い色を塗っておく。また、突出する腕は車両が駐車中の
み車側から突出するので、通常鉄道車両が守るべき車両
限界寸法を超えて突き出ることも可能となる。なお、駐
車ブレーキを緩解した場合にはこの突出した腕が台車枠
のすぐ横などの、台車を構成している他の部品とほぼ同
様な位置までもどされるようにしておく。
〔作用〕
本発明で台車から大きく側部へ突出する腕をつけ、かつ
、その腕の先端を大きくし、色を着けたのは、運転室へ
入らなくても、容易に駐車ブレーキ作用に気づくように
したものである。また、この腕を駐車ブレーキと機械的
に連結したのは、電源切などの状態で放置されてもその
表示を継続するためである。
〔実施例〕
駐車している鉄道車両を移動させる場合、および、稼動
させる場合には、その車両の周囲を−回りして危険はな
いかどうかを調べることは必須項目であり、はとんどの
鉄道でこれは厳格に守られている。しかし、その際に運
転室に入り駐車ブレーキの緩解のチエツクをおこなうこ
とは多くの鉄道で規則化されてはいるが、構内で移動さ
せるような場合には必ずしも守られてはいない。駐車゛
ブレーキを強く作動させたままで、車両を移動させると
車軸が回転しないでレール面上をすべって走るため、車
輪踏面が一部平面的に摩耗する、いわゆるタイヤフラッ
トという故障を起こし、走行中の異常振動の原因となる
通常鉄道車両の駐車ブレーキは、第1図の鉄道車両外形
図の3、運転室に配置された駐車ブレーキハンドル等に
より作動させられる。従来は台車から引きまわしたロー
プまたはチェーンの他端を引っばる方法で駐車ブレーキ
を作動させることが多く用いられてきたが、近年、その
操作の簡便性などの点から、バネの復元力を利用したバ
ネ式の駐車ブレーキの利用が多くなって来ている。この
バネ式では、従来の方法よりも大きな駐車ブレーキ力を
発生させることが容易となり、その結果として1作動さ
せたまま万一車両を移動させた時の車輪が受けるダメー
ジが大となる傾向にある。
本発明をバネ式の駐車ブレーキに実施した例を第2図に
示す。駐車ブレーキを操作すると、7バネシリンダ内の
バネを押さえつけていた空気の排出により、バネの復元
力によって、てこ6の端が引っばられて、てこ6の他端
につながれた、リンク5が引っばられて、空気ブレーキ
4シリンダが作動せずどもブレーキが作用して、必要な
駐車ブレーキ力を発生させる構造に適用した例である。
この例では、てこ6に継がれた、連結棒8の動きにより
、腕9が大きく回転して、台車2から側面へ大きく突出
るものである。この腕の突出後の位置は鉄道車両で厳し
く守るべき、車両限界の制限を受けることなく大きく超
えることも可能となる。つまり駐車ブレーキ中は車両は
走行しないものであるから走行するために守らねばなら
ない車両限界は、その制限理由を失っているものである
本実施例によれば、駐車ブレーキの作用状態を示すのに
十分な表示が、車両の外部から運転室に搭乗することな
く、容易に認識できるものとなり、その表示は、すべて
の電源を切った状態で長期間放置しても消失することな
く継続保持が可能である。
他の実施例を第3図に示す。この例もバネシリンダ7を
用いた構造に適用した例である。
バネシリンダ7より出ているロッド10は駐車ブレーキ
作用時にシリンダ内に引き込まれる方向に動く。この時
、ロンド10の一部に継ながれた連結棒8の働きにより
、腕9が前例と同様台車2から側面へ大きく突出るもの
である。
また、本発明は前述の従来構造のロープまたはチェーン
を引っばる構造でもロープまたはチェーンの最終端のリ
ンク部に取付けることができる。
さらに、本発明を従来の運転室内への表示や、カ行回路
とのインタロックと併用すれば、車両全体としての効果
は増大する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、運転室へ塔上することなく駐車ブレー
キの作用、不作用が確認できるので、駐車ブレーキ緩解
を忘れて車両を移動させるのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は本発明の
他の実施例の側面図、第3図は鉄道車両の側面図である
。 8・・・連結棒、9・・・腕。 第 図 (の 第 図 ((’l)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ブレーキが作動する台車の部分に、駐車ブレーキの
    作用と連動して前記台車の側部に突出する腕を設けたこ
    とを特徴とする鉄道車両用駐車ブレーキ装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記突出する腕の先端の巾、または、高さ方向の寸法を
    大きくしておき、その部分に前記台車の基本となる色と
    は異なる色を配置したことを特徴とする鉄道車両用駐車
    ブレーキ装置。 3、特許請求の範囲第1項において、 前記突出する腕の先端位置が、他の台車を構成している
    部分よりも前記車両の側部方向に大きく突出しているこ
    とを特徴とする鉄道車両用駐車ブレーキ装置。 4、特許請求の範囲第3項において、 前記駐車ブレーキが作用していない状態では、腕の先端
    位置が、他の台車構成部分とほぼ同じ位置になるように
    動き得ることを特徴とする鉄道車両用駐車ブレーキ装置
    。 5、特許請求の範囲第3項において、 前記突出する腕の先端位置が、前記鉄道車両として許容
    される車両限界範囲を超えた所に位置するように動き得
    ることを特徴とする鉄道車両用駐車ブレーキ装置。 6、特許請求の範囲第1項において、 前記駐車ブレーキの作用と連動するため前記駐車ブレー
    キの作動時に必然的に動くリンクなどと直接に機械的に
    連結したことを特徴とする鉄道車両用駐車ブレーキ装置
JP16254488A 1988-07-01 1988-07-01 鉄道車両用駐車ブレーキ装置 Pending JPH0214968A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008017794A (ja) * 2006-07-14 2008-01-31 Shimano Inc 釣り竿
US8377174B2 (en) 2008-02-07 2013-02-19 Alstom Technology Ltd Gas sparger for supplying oxidation gas to a wet scrubber
WO2014065153A1 (ja) * 2012-10-22 2014-05-01 ナブテスコ株式会社 駐車ブレーキ作動状態検知装置及びブレーキ装置

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