JPH0214970Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214970Y2 JPH0214970Y2 JP17480285U JP17480285U JPH0214970Y2 JP H0214970 Y2 JPH0214970 Y2 JP H0214970Y2 JP 17480285 U JP17480285 U JP 17480285U JP 17480285 U JP17480285 U JP 17480285U JP H0214970 Y2 JPH0214970 Y2 JP H0214970Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- slide
- chassis
- cargo handling
- backward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 12
- 108010066057 cabin-1 Proteins 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はフオークリフトや道路舗装機械等の中
重量車の運搬に有用な荷役省力車に関する。
重量車の運搬に有用な荷役省力車に関する。
(従来の技術)
荷台を後傾且つ後進させて、その設置した後端
部から積み降ろしする荷役省力車(たとえば実公
昭55−101761号)が提案されている。
部から積み降ろしする荷役省力車(たとえば実公
昭55−101761号)が提案されている。
この荷役省力車では、荷台の後傾および後進
を、シヤーシ側に設けたガイドレールで誘導して
一本のシリンダにより行なうものであるが、その
ガイドレールおよび同ガイドレールに案内される
荷台側のコロさらにそれらの周辺部が機構・構造
的に中重量車に耐えられない。そのため、荷は5t
未満の軽車輌に制限される積載荷重の問題があ
る。
を、シヤーシ側に設けたガイドレールで誘導して
一本のシリンダにより行なうものであるが、その
ガイドレールおよび同ガイドレールに案内される
荷台側のコロさらにそれらの周辺部が機構・構造
的に中重量車に耐えられない。そのため、荷は5t
未満の軽車輌に制限される積載荷重の問題があ
る。
しかも、荷台の後進時における安定性を確保す
るべく、荷台のスライド誘導要素後端部における
接地足の着地を優先させていることにより、その
後傾時の荷台重心の最大高さが高くなつて、荷安
定性に不安を残している問題がある。
るべく、荷台のスライド誘導要素後端部における
接地足の着地を優先させていることにより、その
後傾時の荷台重心の最大高さが高くなつて、荷安
定性に不安を残している問題がある。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は、倍の積載
荷重能力を有すると共に後傾時の荷台重心が低く
くて荷安定性の優れている荷役省力車を提供する
にある。
荷重能力を有すると共に後傾時の荷台重心が低く
くて荷安定性の優れている荷役省力車を提供する
にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案が叙上の問題点を達成するために講じた
手段は、キヤビン後におけるシヤーシ上の前半部
と後半部に荷台のスライド誘導要素を夫々配設す
ると共に後半部のスライド誘導要素をシヤーシの
中間部に取付けた左右の昇降用シリンダの駆動力
を受けて後傾可能に軸支し、後半部側のスライド
誘導要素上に前半部側のスライド誘導要素上とに
亘り架装される荷台を後半部の誘導要素側のスラ
イド用シリンダの駆動力を受けて前後方向にスラ
イド可能に支持せしめ、この荷台が定常位置から
その重心が後輪の軸心上を後方に越えない範囲で
後進した後退位置、同後退位置から後半部側のス
ライド誘導要素後端部の設置足が着地するまで後
傾したダンプアツプ位置、同ダンプアツプ位置か
ら後進してその後端部が接地した荷役位置に順次
移動且つ復動するように上記昇降用シリンダおよ
びスライド用シリンダを調時する制御要素を備え
た構成を特徴とする。
手段は、キヤビン後におけるシヤーシ上の前半部
と後半部に荷台のスライド誘導要素を夫々配設す
ると共に後半部のスライド誘導要素をシヤーシの
中間部に取付けた左右の昇降用シリンダの駆動力
を受けて後傾可能に軸支し、後半部側のスライド
誘導要素上に前半部側のスライド誘導要素上とに
亘り架装される荷台を後半部の誘導要素側のスラ
イド用シリンダの駆動力を受けて前後方向にスラ
イド可能に支持せしめ、この荷台が定常位置から
その重心が後輪の軸心上を後方に越えない範囲で
後進した後退位置、同後退位置から後半部側のス
ライド誘導要素後端部の設置足が着地するまで後
傾したダンプアツプ位置、同ダンプアツプ位置か
ら後進してその後端部が接地した荷役位置に順次
移動且つ復動するように上記昇降用シリンダおよ
びスライド用シリンダを調時する制御要素を備え
た構成を特徴とする。
(作用)
制御要素および同要素に制御されるスライド用
シリンダおよび左右の昇降用シリンダが荷台を、
先ず前後のスライド誘導要素上に沿い定常位置か
ら後退位置までスライド後進させて、その荷台重
心を後輪の軸心近くに移してダンプアツプ位置で
の荷台重心の低重心化を計ると共に後半部側のス
ライド誘導要素の軸支部を境とする荷台前半部側
のウエイト比を軽くして昇降用シリンダの負担を
軽減せしめ、次に斯くウエイト調整された後退位
置からダンプアツプ位置に後傾し、然る後に、低
重心化されているダンプアツプ位置から荷役位置
にスライド後進させて、荷の積み降ろしが可能な
態勢に作動制御し、そして、元の定常位置に低重
心化且つウエイト調整されたダンプアツプ位置を
経て復動制御する。
シリンダおよび左右の昇降用シリンダが荷台を、
先ず前後のスライド誘導要素上に沿い定常位置か
ら後退位置までスライド後進させて、その荷台重
心を後輪の軸心近くに移してダンプアツプ位置で
の荷台重心の低重心化を計ると共に後半部側のス
ライド誘導要素の軸支部を境とする荷台前半部側
のウエイト比を軽くして昇降用シリンダの負担を
軽減せしめ、次に斯くウエイト調整された後退位
置からダンプアツプ位置に後傾し、然る後に、低
重心化されているダンプアツプ位置から荷役位置
にスライド後進させて、荷の積み降ろしが可能な
態勢に作動制御し、そして、元の定常位置に低重
心化且つウエイト調整されたダンプアツプ位置を
経て復動制御する。
(実施例)
以下図面に基づいて本考案の実施の一例を詳細
に説明する。
に説明する。
図中Aは荷役省力車であり、この荷役省力車A
は、キヤビン1後におけるシヤーシ2上の前半部
と後半部に荷台3のスライド誘導要素4,5を
夫々配設すると共に後半部のスライド誘導要素5
をシヤーシ2の中間部に取付けた左右の昇降用シ
リンダ6,6の駆動力を受けて後傾可能に軸支
し、スライド誘導要素5上にスライド誘導要素4
上とに亘り架装される荷台3を同誘導要素5側の
スライド用シリンダ7の駆動力を受けて前後方向
にスライド可能に支持せしめ、この荷台3が定常
位置からその重心が後輪8の軸心上を後方に越え
ない範囲で後進した後退位置、同後退位置からス
ライド誘導要素5後端部の設置足9が着地するま
で後傾したダンプアツプ位置、同ダンプアツプ位
置から後進してその後端部3aが接地した荷役位
置に順次移動且つ復動するように上記昇降用シリ
ンダ6,6およびスライド用シリンダ7を調時す
る制御要素10を備えている。
は、キヤビン1後におけるシヤーシ2上の前半部
と後半部に荷台3のスライド誘導要素4,5を
夫々配設すると共に後半部のスライド誘導要素5
をシヤーシ2の中間部に取付けた左右の昇降用シ
リンダ6,6の駆動力を受けて後傾可能に軸支
し、スライド誘導要素5上にスライド誘導要素4
上とに亘り架装される荷台3を同誘導要素5側の
スライド用シリンダ7の駆動力を受けて前後方向
にスライド可能に支持せしめ、この荷台3が定常
位置からその重心が後輪8の軸心上を後方に越え
ない範囲で後進した後退位置、同後退位置からス
ライド誘導要素5後端部の設置足9が着地するま
で後傾したダンプアツプ位置、同ダンプアツプ位
置から後進してその後端部3aが接地した荷役位
置に順次移動且つ復動するように上記昇降用シリ
ンダ6,6およびスライド用シリンダ7を調時す
る制御要素10を備えている。
スライド誘導要素4はシヤーシ2の前半部上に
据付け固定されており、上面部分にはガイドロー
ラ11,11を軸支して、このローラ11,11
上に荷台3を前後にのみスライド可能に支持して
いる。またスライド誘導要素4はその前端部中央
に継部12を設け、この継部12に荷台3側の継
部13を接続ピン14で連結して、荷台3を定常
位置にロツクしうるようにしており、且つ同前端
部左右の接続孔15,15には荷台3側の軸状突
子16,16が同定常位置で遊嵌して、荷台3の
左右の動きが規制されるようにしている。
据付け固定されており、上面部分にはガイドロー
ラ11,11を軸支して、このローラ11,11
上に荷台3を前後にのみスライド可能に支持して
いる。またスライド誘導要素4はその前端部中央
に継部12を設け、この継部12に荷台3側の継
部13を接続ピン14で連結して、荷台3を定常
位置にロツクしうるようにしており、且つ同前端
部左右の接続孔15,15には荷台3側の軸状突
子16,16が同定常位置で遊嵌して、荷台3の
左右の動きが規制されるようにしている。
スライド誘導要素5はシヤーシ2の後半部上に
軸支部17を支点として後端部の接地足9が着地
するまで後傾可能に設置されており、上面部分に
はガイドローラ19…上に荷台3を前後にのみス
ライド可能に支持している。
軸支部17を支点として後端部の接地足9が着地
するまで後傾可能に設置されており、上面部分に
はガイドローラ19…上に荷台3を前後にのみス
ライド可能に支持している。
昇降用シリンダ6,6はそのロツド6a,6a
がスライド誘導要素5の前端部に夫々連結してい
て、その駆動力でスライド誘導要素5ともども荷
台3を後退位置からダンプアツプ位置に作動且つ
復動しうるようにしている。
がスライド誘導要素5の前端部に夫々連結してい
て、その駆動力でスライド誘導要素5ともども荷
台3を後退位置からダンプアツプ位置に作動且つ
復動しうるようにしている。
スライド用シリンダ7はそのロツド7aが荷台
3底面の前部に連結していて、その駆動力で荷台
3を定常位置から例えば大略1m程度後方の後退
位置、ダンプアツプ位置よりテールゲート状後端
部3aが荷台面と面一状に降ろされて接地した荷
役位置まで、夫々作動且つ復動しうるようにして
いる。
3底面の前部に連結していて、その駆動力で荷台
3を定常位置から例えば大略1m程度後方の後退
位置、ダンプアツプ位置よりテールゲート状後端
部3aが荷台面と面一状に降ろされて接地した荷
役位置まで、夫々作動且つ復動しうるようにして
いる。
制御要素10は昇降用シリンダ6,6およびス
ライド用シリンダ7と油圧系路を経て連絡してい
て、自動制御の態様(第3図)ではキヤビン1内
のメイン操作レバー20をONしてポンプ21を
回転させると共にリレーボツクス22の操作レバ
ー23をOFF状態から表示(図示せず)の押後
側にONすることにより、各シリンダ6,6およ
び7が適宜作動して、荷台3を定常位置から後退
位置そして荷役位置に順次、自動的に作動制御し
うるようにしており、又、操作レバー23を表示
(図示せず)の引前側にONして、荷台3を元の
定常位置に順次、自動的に復動制御しうるように
している。
ライド用シリンダ7と油圧系路を経て連絡してい
て、自動制御の態様(第3図)ではキヤビン1内
のメイン操作レバー20をONしてポンプ21を
回転させると共にリレーボツクス22の操作レバ
ー23をOFF状態から表示(図示せず)の押後
側にONすることにより、各シリンダ6,6およ
び7が適宜作動して、荷台3を定常位置から後退
位置そして荷役位置に順次、自動的に作動制御し
うるようにしており、又、操作レバー23を表示
(図示せず)の引前側にONして、荷台3を元の
定常位置に順次、自動的に復動制御しうるように
している。
この制御要素10は手動制御による態様(第4
図)とするも任意であり、この場合には夫々専用
の操作レバー24,25を適時操作して、荷台3
を定常位置から後退位置そして荷役位置に作動且
つ復動制御可能にしている。斯る手動制御の態様
では、シヤーシ2又はスライド誘導要素4と荷台
3に後退位置を示す合せマークを表示(図示せ
ず)する。
図)とするも任意であり、この場合には夫々専用
の操作レバー24,25を適時操作して、荷台3
を定常位置から後退位置そして荷役位置に作動且
つ復動制御可能にしている。斯る手動制御の態様
では、シヤーシ2又はスライド誘導要素4と荷台
3に後退位置を示す合せマークを表示(図示せ
ず)する。
又、制御要素10には荷台3前端部に設置した
ウインチ26が油圧系路を経て連絡しており、専
用の操作レバー27を操作して自走能力のない荷
をも積み降ろしうるようにしている。
ウインチ26が油圧系路を経て連絡しており、専
用の操作レバー27を操作して自走能力のない荷
をも積み降ろしうるようにしている。
これにより、昇降用シリンダ6,6およびスラ
イド用シリンダ7を制御要素10で自動制御若し
くは手動制御して、荷台3を定常位置からウエイ
ト調整された後退位置、同後退位置から低重心化
されたダンプアツプ位置、そして同ダンプアツプ
位置から荷役位置に作動制御し得、且つ定常位置
に復動制御し得る。
イド用シリンダ7を制御要素10で自動制御若し
くは手動制御して、荷台3を定常位置からウエイ
ト調整された後退位置、同後退位置から低重心化
されたダンプアツプ位置、そして同ダンプアツプ
位置から荷役位置に作動制御し得、且つ定常位置
に復動制御し得る。
しかも定常位置での荷台3は、継部12,13
が接続ピン14で連結し且つ接続孔15,15に
軸状突子16,16が遊嵌していて荷台前部をロ
ツクされ、そして荷台3底面の左右側部の軸状突
子28がシヤーシ2側の接続孔29に遊嵌して荷
台側部をロツクされ、さらに荷台3後部底面のス
トツパー爪30,30がスライド誘導要素5後端
部に噛合状に係止して荷台後部をロツクされてい
て、シヤーシ2に対する前後左右および上下の移
動遊びなくロツクされている。そのため、運搬中
(走行中)の荷台3のガタつきがないばかりか、
荷を安定して運搬しうる。
が接続ピン14で連結し且つ接続孔15,15に
軸状突子16,16が遊嵌していて荷台前部をロ
ツクされ、そして荷台3底面の左右側部の軸状突
子28がシヤーシ2側の接続孔29に遊嵌して荷
台側部をロツクされ、さらに荷台3後部底面のス
トツパー爪30,30がスライド誘導要素5後端
部に噛合状に係止して荷台後部をロツクされてい
て、シヤーシ2に対する前後左右および上下の移
動遊びなくロツクされている。そのため、運搬中
(走行中)の荷台3のガタつきがないばかりか、
荷を安定して運搬しうる。
(考案の効果)
したがつて本考案によれば次の利点がある。
前後輪が接地した状態で荷台をスライド且つ
昇降させて荷役することによるところの利点す
なわち軽快性を生かしながら、三軸車の積載重
量すなわち10t程度の荷をスムーズに積み降ろ
し且つ運搬することができる。
昇降させて荷役することによるところの利点す
なわち軽快性を生かしながら、三軸車の積載重
量すなわち10t程度の荷をスムーズに積み降ろ
し且つ運搬することができる。
ダンプアツプ位置における荷台重心が低重心
化していて、積み降ろし時の荷の安定性が良
い。
化していて、積み降ろし時の荷の安定性が良
い。
後退位置およびダンプアツプ位置での荷台重
心が後輪近くに移つていて、昇降用シリンダの
負担は軽減されて、耐久性に富むものである。
心が後輪近くに移つていて、昇降用シリンダの
負担は軽減されて、耐久性に富むものである。
第1図は本考案荷役省力車の一実施例を示す縦
断面図。第2図は平面図で一部切欠して示す。第
3図および第4図は制御要素と各シリンダとの油
圧構成を示す回路図で、第3図は自動用、第4図
は手動用を示している。第5図乃至第8図は荷台
の作動順序を示す各縮小側面図で、第5図は定常
位置、第6図は後退位置、第7図はダンプアツプ
位置、第8図は荷役位置の各状態を示している。 図中、1はキヤビン、2はシヤーシ、3は荷
台、3aは後端部、4,5はスライド誘導要素、
6は昇降用シリンダ、7はスライド用シリンダ、
8は後輪、9は接地足、10は制御要素。
断面図。第2図は平面図で一部切欠して示す。第
3図および第4図は制御要素と各シリンダとの油
圧構成を示す回路図で、第3図は自動用、第4図
は手動用を示している。第5図乃至第8図は荷台
の作動順序を示す各縮小側面図で、第5図は定常
位置、第6図は後退位置、第7図はダンプアツプ
位置、第8図は荷役位置の各状態を示している。 図中、1はキヤビン、2はシヤーシ、3は荷
台、3aは後端部、4,5はスライド誘導要素、
6は昇降用シリンダ、7はスライド用シリンダ、
8は後輪、9は接地足、10は制御要素。
Claims (1)
- キヤビン1後におけるシヤーシ2上の前半部と
後半部に荷台3のスライド誘導要素4,5を夫々
配設すると共に後半部のスライド誘導要素5をシ
ヤーシ2の中間部に取付けた左右の昇降用シリン
ダ6,6の駆動力を受けて後傾可能に軸支し、ス
ライド誘導要素5上にスライド誘導要素4上とに
亘り架装される荷台3を同誘導要素5側のスライ
ド用シリンダ7の駆動力を受けて前後方向にスラ
イド可能に支持せしめ、この荷台3が定常位置か
らその重心が後輪8の軸心上を後方に越えない範
囲で後進した後退位置、同後退位置からスライド
誘導要素5後端部の設置足9が着地するまで後傾
したダンプアツプ位置、同ダンプアツプ位置から
後進してその後端部3aが接地した荷役位置に順
次移動且つ復動するように上記昇降用シリンダ
6,6およびスライド用シリンダ7を調時する制
御要素10を備えた荷役省力車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17480285U JPH0214970Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17480285U JPH0214970Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282243U JPS6282243U (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0214970Y2 true JPH0214970Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=31113529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17480285U Expired JPH0214970Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214970Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195950A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 車両運搬車の安全装置 |
| JP7839661B2 (ja) * | 2022-03-10 | 2026-04-02 | 古河ユニック株式会社 | 貨物自動車 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP17480285U patent/JPH0214970Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282243U (ja) | 1987-05-26 |
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