JPH0214B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214B2 JPH0214B2 JP55044287A JP4428780A JPH0214B2 JP H0214 B2 JPH0214 B2 JP H0214B2 JP 55044287 A JP55044287 A JP 55044287A JP 4428780 A JP4428780 A JP 4428780A JP H0214 B2 JPH0214 B2 JP H0214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- fatty acid
- fats
- fish
- oils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は養魚飼料の製造法に関する。さらに詳
しくは、主として飼料中の蛋白質の節約、飼料の
カロリー源等の目的で、沃素価35以下の脂肪酸モ
ノ及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライ
ド30%重量%以上と、養殖魚貝類の必須脂肪酸と
してω3脂肪酸及び/又はそれを含む油脂とから
なる組成物を、飼料に対して5〜30重量%(以下
重量%は%と略す)添加してペレツト化すること
を特徴とする養魚飼料の製造法に関するものであ
る。 現在、養魚飼料へは、飼料のエネルギーを高
め、養魚の生産性を向上させるために、主として
魚肝油(精製スケトウダラ肝油)が3〜15%給餌
時に飼料に添加混合して使用されている。又、油
脂を飼料原料に予め加えペレツト化して使用する
場合は、主にペレツト加工を容易にさせる、光沢
を良くさせる、機械装置の損傷を防止させる等の
目的で、添加量も少なく、カロリー源としての目
的ではない。ペレツト飼料に対して、油脂の5%
以上の添加は、ペレツトが軟かく、粉化率が大と
なつて、油脂を飼料原料の一つとして大量に使用
する場合、使用上のテクノロジーが問題とされて
いる。 近年、200カイリ時代を迎え、養魚飼料の蛋白
源、特に魚粉の節約が要請されて、低蛋白高カロ
リー飼料の必要性が云われているので、カロリー
源となる原料を見直すことが必要である。 これらの問題を解消する試みとして、融点の異
なる硬化油脂を魚類に投与した結果、融点約40℃
以上では脂質の消化率が低く、特に飼育水温の低
い時、稚魚期の場合では消化率が著しく低下し
て、飼料のカロリー源としては問題であるとされ
ている(日水誌Vol45、No.12、1521(1979))。 融点40℃以下の硬化油脂では、クーリングスプ
レー等による粉未化は不可能で、飼料に大量添加
することは困難である。 本発明における、沃素価35以下の脂肪酸モノ及
びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライドを
30%以上とω3脂肪酸及び/又はそれを含む油脂
からなる組成物を飼料に対して5〜30%添加して
ペレツト加工することは極めて容易であり、そし
て本発明により製造された養魚飼料は成長効果も
優れていることが明らかになり、養魚飼料として
利用性の大きいことが判明した。かかる事実は公
知文献には何ら記載されていなく新規なものであ
る。 本発明に使用される沃素価35以下の脂肪酸モノ
及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライド
の融点は約50〜70℃の乳化剤で、前記の硬化油脂
に比して融点が高くとも、養殖魚類の消化率は高
く、粉末化するには例えばクーリングスプレー等
により安価に製造できる。 また飼料に添加してもペレツト化は容易で、し
かもその添加量を30%まで高めることができる。 本発明に使用される沃素価35以下の脂肪酸モノ
及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライド
は沃素価が35以上になると融点が低くなり、粉末
化が困難になると同時に、ペレツトへの添加量が
低下する。脂肪酸モノ及びジグリセライド又は脂
肪酸モノグリセライドはモノエステル含量の高い
蒸留脂肪酸モノグリセライドでも、ジグリセライ
ドを含む反応モノジグリセライドでも良い。脂肪
酸モノ及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセ
ライドの量はω3脂肪酸及び/又はそれを含む油
脂との組成物中30%以上である。30%以下ではペ
レツト化が困難になり、ペレツトへの添加量が低
下する。 また脂肪酸は脂肪酸モノ及びジグリセライド又
は脂肪酸モノグリセライドの沃素価が35以下にな
るような範囲のものであればどのような脂肪酸、
油脂を使用してグリセリンとのエステル化法又は
エステル交換法で製造してもよい。 一方養殖魚貝類の必須脂肪酸要求を満足するた
めにはω3脂肪酸が飼料中に0.5%以上必要とされ
ている。 本発明における組成物中にもω3脂肪酸が1.5%
以上、又はその相当量を含む油脂が含まれている
ことが望ましい。ω3脂肪酸では、炭素数が20以
上で不飽和結合がω3位置にある不飽和脂肪酸が
必須脂肪酸としての力価も高く、油脂では魚油、
魚肝油に多く含まれる。 通常魚油や魚肝油中には約20%のω3脂肪酸を
含有しているので、本発明組成物中にω3脂肪酸
として1.5%以上含まれるように配合すれば良い。
本発明におけるかかる組成物は、低蛋白高カロリ
ー飼料のカロリー源として極めて有効であり、利
用性の大きいことが判明した。 以下本発明を実施例で説明する。 実施例 1 カゼイン40%、ビタミン混合物2%、ミネラル
混合物4%、α−澱粉、セルローズ末34%からな
る基本飼料に表1の試験区1〜5の精製スケソウ
タラ肝油(商品名、理研フイードオイルΩ)、脂
肪酸モノグリセライド、脂肪酸モノ及びジグリセ
ライドの単独ないし組成物を試験区1が5%、試
験区2〜5が20%添加して製造したペレツト飼料
でコイ5.8gを各区35尾で7週間飼育した。その
結果は第1表に示す通りである。 なお試験区2ではペレツト化する時に全量油脂
を添加出来なかつたので、一部ペレツトに後から
含浸添加した。
しくは、主として飼料中の蛋白質の節約、飼料の
カロリー源等の目的で、沃素価35以下の脂肪酸モ
ノ及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライ
ド30%重量%以上と、養殖魚貝類の必須脂肪酸と
してω3脂肪酸及び/又はそれを含む油脂とから
なる組成物を、飼料に対して5〜30重量%(以下
重量%は%と略す)添加してペレツト化すること
を特徴とする養魚飼料の製造法に関するものであ
る。 現在、養魚飼料へは、飼料のエネルギーを高
め、養魚の生産性を向上させるために、主として
魚肝油(精製スケトウダラ肝油)が3〜15%給餌
時に飼料に添加混合して使用されている。又、油
脂を飼料原料に予め加えペレツト化して使用する
場合は、主にペレツト加工を容易にさせる、光沢
を良くさせる、機械装置の損傷を防止させる等の
目的で、添加量も少なく、カロリー源としての目
的ではない。ペレツト飼料に対して、油脂の5%
以上の添加は、ペレツトが軟かく、粉化率が大と
なつて、油脂を飼料原料の一つとして大量に使用
する場合、使用上のテクノロジーが問題とされて
いる。 近年、200カイリ時代を迎え、養魚飼料の蛋白
源、特に魚粉の節約が要請されて、低蛋白高カロ
リー飼料の必要性が云われているので、カロリー
源となる原料を見直すことが必要である。 これらの問題を解消する試みとして、融点の異
なる硬化油脂を魚類に投与した結果、融点約40℃
以上では脂質の消化率が低く、特に飼育水温の低
い時、稚魚期の場合では消化率が著しく低下し
て、飼料のカロリー源としては問題であるとされ
ている(日水誌Vol45、No.12、1521(1979))。 融点40℃以下の硬化油脂では、クーリングスプ
レー等による粉未化は不可能で、飼料に大量添加
することは困難である。 本発明における、沃素価35以下の脂肪酸モノ及
びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライドを
30%以上とω3脂肪酸及び/又はそれを含む油脂
からなる組成物を飼料に対して5〜30%添加して
ペレツト加工することは極めて容易であり、そし
て本発明により製造された養魚飼料は成長効果も
優れていることが明らかになり、養魚飼料として
利用性の大きいことが判明した。かかる事実は公
知文献には何ら記載されていなく新規なものであ
る。 本発明に使用される沃素価35以下の脂肪酸モノ
及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライド
の融点は約50〜70℃の乳化剤で、前記の硬化油脂
に比して融点が高くとも、養殖魚類の消化率は高
く、粉末化するには例えばクーリングスプレー等
により安価に製造できる。 また飼料に添加してもペレツト化は容易で、し
かもその添加量を30%まで高めることができる。 本発明に使用される沃素価35以下の脂肪酸モノ
及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライド
は沃素価が35以上になると融点が低くなり、粉末
化が困難になると同時に、ペレツトへの添加量が
低下する。脂肪酸モノ及びジグリセライド又は脂
肪酸モノグリセライドはモノエステル含量の高い
蒸留脂肪酸モノグリセライドでも、ジグリセライ
ドを含む反応モノジグリセライドでも良い。脂肪
酸モノ及びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセ
ライドの量はω3脂肪酸及び/又はそれを含む油
脂との組成物中30%以上である。30%以下ではペ
レツト化が困難になり、ペレツトへの添加量が低
下する。 また脂肪酸は脂肪酸モノ及びジグリセライド又
は脂肪酸モノグリセライドの沃素価が35以下にな
るような範囲のものであればどのような脂肪酸、
油脂を使用してグリセリンとのエステル化法又は
エステル交換法で製造してもよい。 一方養殖魚貝類の必須脂肪酸要求を満足するた
めにはω3脂肪酸が飼料中に0.5%以上必要とされ
ている。 本発明における組成物中にもω3脂肪酸が1.5%
以上、又はその相当量を含む油脂が含まれている
ことが望ましい。ω3脂肪酸では、炭素数が20以
上で不飽和結合がω3位置にある不飽和脂肪酸が
必須脂肪酸としての力価も高く、油脂では魚油、
魚肝油に多く含まれる。 通常魚油や魚肝油中には約20%のω3脂肪酸を
含有しているので、本発明組成物中にω3脂肪酸
として1.5%以上含まれるように配合すれば良い。
本発明におけるかかる組成物は、低蛋白高カロリ
ー飼料のカロリー源として極めて有効であり、利
用性の大きいことが判明した。 以下本発明を実施例で説明する。 実施例 1 カゼイン40%、ビタミン混合物2%、ミネラル
混合物4%、α−澱粉、セルローズ末34%からな
る基本飼料に表1の試験区1〜5の精製スケソウ
タラ肝油(商品名、理研フイードオイルΩ)、脂
肪酸モノグリセライド、脂肪酸モノ及びジグリセ
ライドの単独ないし組成物を試験区1が5%、試
験区2〜5が20%添加して製造したペレツト飼料
でコイ5.8gを各区35尾で7週間飼育した。その
結果は第1表に示す通りである。 なお試験区2ではペレツト化する時に全量油脂
を添加出来なかつたので、一部ペレツトに後から
含浸添加した。
【表】
【表】
各区同量の蛋白質(カゼイン40%)のもとで、
試験区1はカロリー源不足で成績が最も劣るが、
本発明試験区の3、4、5区は試験区2の対照区
と比べて成績に遜色がなく、組成物がカロリー源
として有効に利用され、本発明による養魚飼料の
成長効果が優れていることが判明した。特に対照
区の2区はペレツト化する時に油脂を一時に加え
ることが出来ないのに対して、本発明の3、4、
5区はペレツト化の時に全部油脂、脂肪酸モノ及
びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライドを
加えることが出来る利点を有する。 実施例 2 沃素価10(融点56℃)の脂肪酸モノグリセライ
ド11%とフイードオイル(精製タラ肝油)4%
を、魚粉33%、小麦粉24%、植物性油かす12%、
そうこう類10%、ビタミン、ミネラル、その他6
%と共に添加したペレツト飼料の製造加工は極め
て容易であつた。この実用飼料にてコイ180gを
各区50尾、90日間飼育した結果は第2表の通りで
あつた。 なお対照区はペレツト化する時に全量油脂を添
加出来なかつたので、4%はペレツト化の時に、
11%は給餌時に含浸添加した。
試験区1はカロリー源不足で成績が最も劣るが、
本発明試験区の3、4、5区は試験区2の対照区
と比べて成績に遜色がなく、組成物がカロリー源
として有効に利用され、本発明による養魚飼料の
成長効果が優れていることが判明した。特に対照
区の2区はペレツト化する時に油脂を一時に加え
ることが出来ないのに対して、本発明の3、4、
5区はペレツト化の時に全部油脂、脂肪酸モノ及
びジグリセライド又は脂肪酸モノグリセライドを
加えることが出来る利点を有する。 実施例 2 沃素価10(融点56℃)の脂肪酸モノグリセライ
ド11%とフイードオイル(精製タラ肝油)4%
を、魚粉33%、小麦粉24%、植物性油かす12%、
そうこう類10%、ビタミン、ミネラル、その他6
%と共に添加したペレツト飼料の製造加工は極め
て容易であつた。この実用飼料にてコイ180gを
各区50尾、90日間飼育した結果は第2表の通りで
あつた。 なお対照区はペレツト化する時に全量油脂を添
加出来なかつたので、4%はペレツト化の時に、
11%は給餌時に含浸添加した。
【表】
この結果本発明区は対照区と比べて成績に遜色
がなく、成長効果の優れた実用飼料(低蛋白高カ
ロリー飼料)であることが判明した。特に対照区
はペレツト化する時に油脂を一時に加えることが
出来ないのに対して本発明では一時に加えてペレ
ツト化出来る利点を有する。
がなく、成長効果の優れた実用飼料(低蛋白高カ
ロリー飼料)であることが判明した。特に対照区
はペレツト化する時に油脂を一時に加えることが
出来ないのに対して本発明では一時に加えてペレ
ツト化出来る利点を有する。
Claims (1)
- 1 沃素価35以下の脂肪酸モノ及びジグリセライ
ド又は脂肪酸モノグリセライド30重量%以上と
ω3(オメガ3)脂肪酸及び/又はそれを含む油脂
からなる組成物を飼料に対して5〜30重量%添加
してペレツト化することを特徴とする養魚飼料の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428780A JPS56140859A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Preparation of feed for breeding fish |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428780A JPS56140859A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Preparation of feed for breeding fish |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140859A JPS56140859A (en) | 1981-11-04 |
| JPH0214B2 true JPH0214B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=12687283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4428780A Granted JPS56140859A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Preparation of feed for breeding fish |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56140859A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60143753D1 (de) * | 2000-08-08 | 2011-02-10 | Kao Corp | Öl-/fett-zusammensetzung |
| JP2005278593A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Nippon Formula Feed Mfg Co Ltd | ブリ類用飼料及びブリ類の肉色改善方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151492A (en) * | 1974-10-29 | 1976-05-07 | Sanraku Ocean Co | Omega 3 kodofuhowashibosano tenkashita kaisangyoyoshiryono seizoho |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4428780A patent/JPS56140859A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140859A (en) | 1981-11-04 |
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