JPH02150131A - コードレステレホン - Google Patents
コードレステレホンInfo
- Publication number
- JPH02150131A JPH02150131A JP63304639A JP30463988A JPH02150131A JP H02150131 A JPH02150131 A JP H02150131A JP 63304639 A JP63304639 A JP 63304639A JP 30463988 A JP30463988 A JP 30463988A JP H02150131 A JPH02150131 A JP H02150131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- signal
- call
- channel
- representative
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例(第1図〜第8図)
H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明はコードレスレホンに関する。
B 発明の概要
この発明は、マルチコードレステレホンにおいて、複数
の子機に対して所定のシーケンスで呼び出し処理を行う
ことにより、短時間で一斉呼び出しができるようにした
ものである。
の子機に対して所定のシーケンスで呼び出し処理を行う
ことにより、短時間で一斉呼び出しができるようにした
ものである。
C従来の技術
小電力タイプのコードレステレホンはMCA方式とされ
、通話チャンネルが87チヤンネル、制御チャンネルが
2チヤンネル用意されている。
、通話チャンネルが87チヤンネル、制御チャンネルが
2チヤンネル用意されている。
そこで、そのようなコードレステレホンの機能ないし能
力を拡大したものとして、例えば第9図に示すように、
1台の親機に対して複数の子機を組み合わせて使用でき
るようにした、いわゆるマルチコードレステレホンが考
えられている。
力を拡大したものとして、例えば第9図に示すように、
1台の親機に対して複数の子機を組み合わせて使用でき
るようにした、いわゆるマルチコードレステレホンが考
えられている。
すなわち、同図は8台までの子機を使用できる場合で、
(1人)〜(IH)はハンドセット(子機)、(2)は
ベースステーション(親機) 、(3)は電話回線を示
シ、任意のハンドセットとベースステーション(2)と
が電波により結ばれてそのハンドセットと相手との間で
通話が行われる。
(1人)〜(IH)はハンドセット(子機)、(2)は
ベースステーション(親機) 、(3)は電話回線を示
シ、任意のハンドセットとベースステーション(2)と
が電波により結ばれてそのハンドセットと相手との間で
通話が行われる。
ところで、このようなマルチコードレステレホンにおい
ては、例えば着呼時に、ベースステーション(2)がす
べてのハンドセラ) (LA)〜(IH)ヲー斉に呼び
出すが、この一斉呼び出しを行う場合、次の3つの方法
が考えられる。
ては、例えば着呼時に、ベースステーション(2)がす
べてのハンドセラ) (LA)〜(IH)ヲー斉に呼び
出すが、この一斉呼び出しを行う場合、次の3つの方法
が考えられる。
■ ハンドセラ) (IA)〜(IH)を1台ずつ順に
呼び出し、この呼び出しの終了後、ハンドセラ)(LA
)〜(IH)からの応答を待つ。
呼び出し、この呼び出しの終了後、ハンドセラ)(LA
)〜(IH)からの応答を待つ。
■ すべてのハンドセラ) (IA)〜(11()を同
時に呼び出し、この呼び出しに任意のハンドセントが応
答する。
時に呼び出し、この呼び出しに任意のハンドセントが応
答する。
■ すべてのハンドセラ)(LA)〜(IH)を同時に
呼び出すが、この呼び出しに、あらかじ狛決めておいた
特定のハンドセット(以下、「代表ハンドセット」と呼
ぶ)が応答する。
呼び出すが、この呼び出しに、あらかじ狛決めておいた
特定のハンドセット(以下、「代表ハンドセット」と呼
ぶ)が応答する。
D 発明が解決しようとする課題
ところが、■の方法では、呼び出しに時間がかかってし
まう。
まう。
すなわち、ハンドセット(IA)〜(IH)は、当然の
ことながら電池(一般には、充電式電池)を電源として
動作しているので、消費電流をできるだけ小さくする必
要がある。そこで、実際のハンドセラ) (IA)〜(
IH)においては、第10図Aに実線で示すように、例
えば2秒ごとに0.2秒間だけ受信モードとなって受信
動作だけを行い、残る1、8秒の期間はスリーブモード
(パワーダウンモード)に入り、このスリーブモードで
は、制御回路のごく一部を除いたすべての電源をオフに
している。なお、ハンドセット(1人)〜(IH)が受
信モードとなる0、2秒間は、各ハンドセラ) (IA
)〜(IH)の間で同期しているわけではなく、ばらば
らである。
ことながら電池(一般には、充電式電池)を電源として
動作しているので、消費電流をできるだけ小さくする必
要がある。そこで、実際のハンドセラ) (IA)〜(
IH)においては、第10図Aに実線で示すように、例
えば2秒ごとに0.2秒間だけ受信モードとなって受信
動作だけを行い、残る1、8秒の期間はスリーブモード
(パワーダウンモード)に入り、このスリーブモードで
は、制御回路のごく一部を除いたすべての電源をオフに
している。なお、ハンドセット(1人)〜(IH)が受
信モードとなる0、2秒間は、各ハンドセラ) (IA
)〜(IH)の間で同期しているわけではなく、ばらば
らである。
そして、任意の時点t、にベースステーション(2)が
例えばハンドセラ) (LA>を呼び出す必要を生じた
とすると、ベースステーション(2)は、同図已に示す
ように、コマンド信号としてハンドセット(1人)の呼
び出し信号を、例えば2.5秒間にわたって何回も繰り
返して送信する。なお、この呼び出し信号の1回の長さ
は、例えば120m秒であり、下りのILす御チャンネ
ルを通じて送信される。
例えばハンドセラ) (LA>を呼び出す必要を生じた
とすると、ベースステーション(2)は、同図已に示す
ように、コマンド信号としてハンドセット(1人)の呼
び出し信号を、例えば2.5秒間にわたって何回も繰り
返して送信する。なお、この呼び出し信号の1回の長さ
は、例えば120m秒であり、下りのILす御チャンネ
ルを通じて送信される。
そして、このようにベースステーション(2〕が2.5
秒間にわたって呼び出し信号を繰り返して送信すれば、
その2.5秒の間に、ハンド七ン)(IA)は必ず一度
は受信モードになっているので、例えば時点t2 にそ
の呼び出し信号を受信することになる。
秒間にわたって呼び出し信号を繰り返して送信すれば、
その2.5秒の間に、ハンド七ン)(IA)は必ず一度
は受信モードになっているので、例えば時点t2 にそ
の呼び出し信号を受信することになる。
そこで、ハンドセット(lA)においては、時点t2に
呼び出し信号を受信すると、同図Aに破線で示すように
、以後、連続して受信モードになり、ベースステーショ
ン(2)からの呼び出し信号が時点t3に終了すると、
同図Cに示すように、その時点t3を基準にして所定の
期間τ後の時間t4 に、呼び出し信号を受信したこと
を示す応答信号を、上りの制御チャンネルを通じてベー
スユニット(2)へ送信する。
呼び出し信号を受信すると、同図Aに破線で示すように
、以後、連続して受信モードになり、ベースステーショ
ン(2)からの呼び出し信号が時点t3に終了すると、
同図Cに示すように、その時点t3を基準にして所定の
期間τ後の時間t4 に、呼び出し信号を受信したこと
を示す応答信号を、上りの制御チャンネルを通じてベー
スユニット(2)へ送信する。
そして、以後、所定の処理が行われてハンドセット(I
A)とベースステーション(2)との間に、通話チャン
ネルが開かれる。
A)とベースステーション(2)との間に、通話チャン
ネルが開かれる。
ところが、MCA方式のコードレステレホンにおいては
、制御チャンネルは、ハンドセット(IA)〜(IH)
とベースユニット(2)との間に通話チャンネルを開く
場合にのみ使用でき、他の目的のために制御チャンネル
を使用することは禁止されている。
、制御チャンネルは、ハンドセット(IA)〜(IH)
とベースユニット(2)との間に通話チャンネルを開く
場合にのみ使用でき、他の目的のために制御チャンネル
を使用することは禁止されている。
したがって、■の方法により一斉呼び出しを行う場合に
は、下りの制御チャンネルを通じてすべてのハンドセラ
) (IA)〜(IH)を順に呼び出し、この呼び出し
の終了後、ハンドセラ) (IA)〜(IH)からの応
答を上りの制御チャンネルで持ち、応答のあったハンド
セットに対して通話チャンネルを開いてハンドセットの
リンガを鳴らすことになる。
は、下りの制御チャンネルを通じてすべてのハンドセラ
) (IA)〜(IH)を順に呼び出し、この呼び出し
の終了後、ハンドセラ) (IA)〜(IH)からの応
答を上りの制御チャンネルで持ち、応答のあったハンド
セットに対して通話チャンネルを開いてハンドセットの
リンガを鳴らすことになる。
そして、上述のように、1台のハンドセットを呼び出す
だけで少なくとも2.5秒(期間t1〜1+)の時間が
必要であるから、■の方法では、8台のハンドセラ)
(IA)〜(IH)を1台ずつ順に呼び出すだけで、2
0秒(=2.5秒×8台)もの時間がかかってしまい、
これでは実用的ではない。
だけで少なくとも2.5秒(期間t1〜1+)の時間が
必要であるから、■の方法では、8台のハンドセラ)
(IA)〜(IH)を1台ずつ順に呼び出すだけで、2
0秒(=2.5秒×8台)もの時間がかかってしまい、
これでは実用的ではない。
その点、■の方法においては、ハンドセット(1^)〜
(IH)のうちの1台でも応答すれば、以後、その応答
したハンドセットとベースステーション(2)との間に
通話チャンネルが開かれ、■の方法のように長い時間が
かかることがない。
(IH)のうちの1台でも応答すれば、以後、その応答
したハンドセットとベースステーション(2)との間に
通話チャンネルが開かれ、■の方法のように長い時間が
かかることがない。
しかし、この■の方法では、ハンドセラ) (IA)〜
(IH)のうちの2台以上が、時点t、に同時に応答信
号を送信することがあり、これでは混信を生じてベース
ステーション(2)は応答信号を正しく受信できなくな
り、結果として、ベースステーション(2)が通話チャ
ンネルを開くことができないことがある。
(IH)のうちの2台以上が、時点t、に同時に応答信
号を送信することがあり、これでは混信を生じてベース
ステーション(2)は応答信号を正しく受信できなくな
り、結果として、ベースステーション(2)が通話チャ
ンネルを開くことができないことがある。
また、■の方法においては、ベースステーション(2)
の呼び出しに対して、時点t4 に代表ハンドセットだ
けが応答信号を送信してくるので、■。
の呼び出しに対して、時点t4 に代表ハンドセットだ
けが応答信号を送信してくるので、■。
■の方法のような問題を生じることはない。
しかし、この■の方法では、代表ハンドセットがベース
ステーション(2)からの呼び出し信号を受信できない
状態にあるとき、例えば、代表ハンドセットの電池の電
圧が低下しているとき、代表ハンドセットが故障してい
るとき、代表ハンドセットのある区域で他のコードレス
テレホンが制御チャンネルを使用しているとき、あるい
は代表ハンドセットが通話可能範囲の外にあるとき、呼
び出しの処理が、代表ハンドセットからの応答信号を受
信するステップで停止してしまう。
ステーション(2)からの呼び出し信号を受信できない
状態にあるとき、例えば、代表ハンドセットの電池の電
圧が低下しているとき、代表ハンドセットが故障してい
るとき、代表ハンドセットのある区域で他のコードレス
テレホンが制御チャンネルを使用しているとき、あるい
は代表ハンドセットが通話可能範囲の外にあるとき、呼
び出しの処理が、代表ハンドセットからの応答信号を受
信するステップで停止してしまう。
この発明は、以上のような問題点を解決しようとするも
のである。
のである。
E 課題を解決するための手段
このため、この発明においては、一斉呼び出し時には、
子機の1つを代表に選定し、代表に選定した子機を示す
データと、一斉呼び出しを示すデータとを制御チャンネ
ルを通じて送信し、代表に選定した子機から応答が得ら
れないときには、残る子機の1つを代表に選定し、以後
、以上の処理を繰り返し、代表に選定した子機から応答
が得られたときには、親機が複数の子機をポーリングし
、このポーリングに対して応答のあった子機との間に通
話チャンネルを開く処理を行うようにしたものである。
子機の1つを代表に選定し、代表に選定した子機を示す
データと、一斉呼び出しを示すデータとを制御チャンネ
ルを通じて送信し、代表に選定した子機から応答が得ら
れないときには、残る子機の1つを代表に選定し、以後
、以上の処理を繰り返し、代表に選定した子機から応答
が得られたときには、親機が複数の子機をポーリングし
、このポーリングに対して応答のあった子機との間に通
話チャンネルを開く処理を行うようにしたものである。
F 作用
応答しないハンドセットがあってもシステムがダウンす
ることなく短時間で一斉呼び出しが行われる。
ることなく短時間で一斉呼び出しが行われる。
G 実施例
第1図に示す例においては、外線は2回線、子機は8台
まで対応でき、制御チャンネルは1チヤンネルだけ使用
する場合である。
まで対応でき、制御チャンネルは1チヤンネルだけ使用
する場合である。
同図において、(IA)〜(IH)は第1〜第8のハン
ドセットを示す。これらハンドセット(IA)〜(IH
)は同一の構成とされているので、ハンドセット(IA
)により代表して説明すると、(110) は送信回
路、(120) は受信回路である。そして、送信回
路(110) は音声信号St及びコマンド信号CM
NO(詳細は後述する)を上りチャンネルのFM信号S
uに変換して送信するものであり、受信回路(120)
は、下りチャンネルのFM信号Sdを受信して音声信号
Sr及びコマンド信号CMNOを復調するものである。
ドセットを示す。これらハンドセット(IA)〜(IH
)は同一の構成とされているので、ハンドセット(IA
)により代表して説明すると、(110) は送信回
路、(120) は受信回路である。そして、送信回
路(110) は音声信号St及びコマンド信号CM
NO(詳細は後述する)を上りチャンネルのFM信号S
uに変換して送信するものであり、受信回路(120)
は、下りチャンネルのFM信号Sdを受信して音声信号
Sr及びコマンド信号CMNOを復調するものである。
また、(131) はダイヤルキー、(132)
はトークキーで、このトークキー(132) はノン
ロックタイプのブツシュスイッチとされ、このキー(1
32) を押すたびにハンドセット(IA)は、スタ
ンバイモードとトークモードとの間で交互に切り換わる
。そして、ハンドセット(1^)は、スタンバイモード
のときには、第10図において説明したように、下りの
制御チャンネルで受信モードとスリーブモードとを交互
に繰り返し、トークモードのときには、連続した受信及
び送信を行う。
はトークキーで、このトークキー(132) はノン
ロックタイプのブツシュスイッチとされ、このキー(1
32) を押すたびにハンドセット(IA)は、スタ
ンバイモードとトークモードとの間で交互に切り換わる
。そして、ハンドセット(1^)は、スタンバイモード
のときには、第10図において説明したように、下りの
制御チャンネルで受信モードとスリーブモードとを交互
に繰り返し、トークモードのときには、連続した受信及
び送信を行う。
さらに、(133) 〜(137) はノンロック
タイプのブツシュスイッチにより構成された内線キーな
どの補助キー、(139) はリンガ用のスピーカ、
(140)はシステムコントロール用のマイクロコンピ
ュータである。そして、このマイコン(140) に
おいて、送信回路(110) により送信されるコマ
ンド信号C!A N Dが形成されるとともに、受信回
路(120) から取り出されたコマンド信号CM
N Oが判断される。また、マイコン(140) に
おいては、送信回路(110)の送信の許可/禁止、送
信回路(110)及び受信回路(120) が送受信
を行うチャンネルを制御する制御信号TCTL、 RC
TLも形成される。
タイプのブツシュスイッチにより構成された内線キーな
どの補助キー、(139) はリンガ用のスピーカ、
(140)はシステムコントロール用のマイクロコンピ
ュータである。そして、このマイコン(140) に
おいて、送信回路(110) により送信されるコマ
ンド信号C!A N Dが形成されるとともに、受信回
路(120) から取り出されたコマンド信号CM
N Oが判断される。また、マイコン(140) に
おいては、送信回路(110)の送信の許可/禁止、送
信回路(110)及び受信回路(120) が送受信
を行うチャンネルを制御する制御信号TCTL、 RC
TLも形成される。
さらに、(141) はRAMで、このRA M(1
41)には、このマルチコードレステレホンを、他のコ
ードレステレホンと識別するための25ビツトのシステ
ム識別コード5YIDが記憶されている。さらに、ハン
ドセット(IA)〜(1日)には、これらハンドセット
(IA)〜(IH)を互いに識別するために「1」〜「
8」のハンドセット番号が割り当てられているとともに
(その割り当て順序は任意)、そのハンドセット番号が
4ビツトのハンドセット識別コードH3IDとしてRA
M(141) に記憶されている。なお、識別コー
ド(ハンドセット番号) H3IDが「0」のときには
、すべてのハンドセラ) (LA)〜(IH)が対応す
る。
41)には、このマルチコードレステレホンを、他のコ
ードレステレホンと識別するための25ビツトのシステ
ム識別コード5YIDが記憶されている。さらに、ハン
ドセット(IA)〜(1日)には、これらハンドセット
(IA)〜(IH)を互いに識別するために「1」〜「
8」のハンドセット番号が割り当てられているとともに
(その割り当て順序は任意)、そのハンドセット番号が
4ビツトのハンドセット識別コードH3IDとしてRA
M(141) に記憶されている。なお、識別コー
ド(ハンドセット番号) H3IDが「0」のときには
、すべてのハンドセラ) (LA)〜(IH)が対応す
る。
また、(2)はベースステーション、(3A)、 (
3B)は電話回線(外線)を示す。そして、ベースステ
ーション(2)1こおいて、(21八)〜(21C)
+まベースユニットを示し、これらベースユニッ)
(21A) 〜(21C)は、ハンドセット(IA)
〜(IH)における送信回路(110) 及び受信回
路(120) と同様の送信回路(210)及び受信
回路(220) を有する。ただし、これらベースユ
ニット(21A) 〜(21C) の各受信回路(
220)〜(220) は、非通話時には上りの制御
チャンネルで連続して受信モードにある。
3B)は電話回線(外線)を示す。そして、ベースステ
ーション(2)1こおいて、(21八)〜(21C)
+まベースユニットを示し、これらベースユニッ)
(21A) 〜(21C)は、ハンドセット(IA)
〜(IH)における送信回路(110) 及び受信回
路(120) と同様の送信回路(210)及び受信
回路(220) を有する。ただし、これらベースユ
ニット(21A) 〜(21C) の各受信回路(
220)〜(220) は、非通話時には上りの制御
チャンネルで連続して受信モードにある。
さラニ、ベースステーション〔2)において、(22)
は通話スイッチ回路、(23A)、 (23B) は
外線インターフェイス回路、(24)はマスクコントロ
ール用のマイクロコンピュータである。この場合、スイ
ッチ回路(22)は、通話目的にしたがって、ベースユ
ニγ) (21A) 〜(2IC) の間、及びベ
ースユニット(21A) 〜(2IC) とインタ
ーフェイス回路(23^)。
は通話スイッチ回路、(23A)、 (23B) は
外線インターフェイス回路、(24)はマスクコントロ
ール用のマイクロコンピュータである。この場合、スイ
ッチ回路(22)は、通話目的にしたがって、ベースユ
ニγ) (21A) 〜(2IC) の間、及びベ
ースユニット(21A) 〜(2IC) とインタ
ーフェイス回路(23^)。
(23B) との間を接続するものである。また、イ
ンターフェイス回路(23八)、 (23B) は、
4線/2線変換回路(231) 一般の電話機のフ
ックスイッチに対応するスイッチ回路(232) 、ダ
イヤルトーン信号(DTMF信号)の形成回路(233
) 、リングトーン信号の検出回路(234) など
をそれぞれ有する。
ンターフェイス回路(23八)、 (23B) は、
4線/2線変換回路(231) 一般の電話機のフ
ックスイッチに対応するスイッチ回路(232) 、ダ
イヤルトーン信号(DTMF信号)の形成回路(233
) 、リングトーン信号の検出回路(234) など
をそれぞれ有する。
さらに、マイコン(24)は、ハンドセット(IA)〜
(IH)におけるマイコン(140) と同様の処理
を行うとともに、ハンドセット(IA〉〜(1)1)、
通話チャンネル、ベースユニット(2LA) 〜(2
1C)、回線(3A)。
(IH)におけるマイコン(140) と同様の処理
を行うとともに、ハンドセット(IA〉〜(1)1)、
通話チャンネル、ベースユニット(2LA) 〜(2
1C)、回線(3A)。
(3B)の使用状況など、このコードレステレホンの全
0体の動作を管理するものである。そして、(241)
はROMで、このROM(241) にはシステム識
別コード5YIDが書き込まれている。
0体の動作を管理するものである。そして、(241)
はROMで、このROM(241) にはシステム識
別コード5YIDが書き込まれている。
第2図は、コマンド信号CM N Dの信号フォーマッ
トの一例を示し、この信号CMNOは、先頭に24ビツ
トのビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツト
のフレーム同期信号FSYNを有する。この場合、これ
らの信号BSYN、 FSYN は例えば、BSYN
=“101010・・・・・・・・・・・・10”FS
YN =“1100010011010110 ”・・
・・上りチャンネル用 FSYN= ”1001001100110110”・
・・・下りチャンネル用 で示される特定のビットパターンを有する。
トの一例を示し、この信号CMNOは、先頭に24ビツ
トのビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツト
のフレーム同期信号FSYNを有する。この場合、これ
らの信号BSYN、 FSYN は例えば、BSYN
=“101010・・・・・・・・・・・・10”FS
YN =“1100010011010110 ”・・
・・上りチャンネル用 FSYN= ”1001001100110110”・
・・・下りチャンネル用 で示される特定のビットパターンを有する。
さらに、コマンド信号CM N Oは、信号FSYNに
続いて25ビツトのシステム識別コード5YIDと、こ
のコード5YIDのための12ビツトの誤り訂正コード
ECCと、3ビツトのダミービットDBITとを順に有
するとともに、ダミービットDBITに続いて5バイト
の制御コードCTRLを有する。
続いて25ビツトのシステム識別コード5YIDと、こ
のコード5YIDのための12ビツトの誤り訂正コード
ECCと、3ビツトのダミービットDBITとを順に有
するとともに、ダミービットDBITに続いて5バイト
の制御コードCTRLを有する。
この場合、制御コードCTRLは、その第1バイトCT
LIが、ハンドセット(IA)〜(IH)及びベースス
テーション(2)の制御内容を示すコードとされ、第2
バイトCTL2〜第5バイトCTL5は、第1バイトC
TLIに関連するパラメータないしデータなどである。
LIが、ハンドセット(IA)〜(IH)及びベースス
テーション(2)の制御内容を示すコードとされ、第2
バイトCTL2〜第5バイトCTL5は、第1バイトC
TLIに関連するパラメータないしデータなどである。
例エバ、ベースステーション(2)がハンドセット(I
A)〜(IH)のいずれかに通話チャンネルのチャンネ
ル番号を通知するときであれば、 CTLI:通話チャンネルの通知であることを示すコー
ド CTL2:相手となるハンドセットのハンドセット識別
コードH3ID CTL3:通話チャンネルのチャンネル番号CTL4.
CTL5 : ダ ミ −とされる。なお、はとんど
の場合、第2バイトCTL2は、上述のようにハンドセ
ット識別コードHSIDである。
A)〜(IH)のいずれかに通話チャンネルのチャンネ
ル番号を通知するときであれば、 CTLI:通話チャンネルの通知であることを示すコー
ド CTL2:相手となるハンドセットのハンドセット識別
コードH3ID CTL3:通話チャンネルのチャンネル番号CTL4.
CTL5 : ダ ミ −とされる。なお、はとんど
の場合、第2バイトCTL2は、上述のようにハンドセ
ット識別コードHSIDである。
そして、ハンドセラ) (LA)〜(IH)あるいはベ
ースユニット(21^)〜(21C) が、このコマン
ド信号CMNOを受信したときには、マイコン(140
) あるいは(24)において、その信号CMNOに
含まれる識別コード5YID (及びH3ID) が自
分のRA M(141) あるいはROM(241)
に記憶されている識別コード5YID (及びll
5ID) と一致するかどうかがチエツクされ、一致
したときのみ、そのコマンド信号CMNOが有効とされ
、一致しないときには無効とされる。
ースユニット(21^)〜(21C) が、このコマン
ド信号CMNOを受信したときには、マイコン(140
) あるいは(24)において、その信号CMNOに
含まれる識別コード5YID (及びH3ID) が自
分のRA M(141) あるいはROM(241)
に記憶されている識別コード5YID (及びll
5ID) と一致するかどうかがチエツクされ、一致
したときのみ、そのコマンド信号CMNOが有効とされ
、一致しないときには無効とされる。
ハンドセラ) (LA)〜(IH)から外線への発呼は
、例えば第3図に示す接続シーケンスのように行われる
。すなわち、同図において、垂直方向の実線は、ハンド
セット及びベースユニットが使用するチャンネルを示し
、Cは制御チャンネル、■は通話チャンネルである。ま
た、このチャンネルを示す実線が、単線のときにはスリ
ーブモードにあり(これは、ハンドセットだけ)、二重
線のときには受信モードにあり、さらに、ハツチングを
付けた期間は送信も許可されていることを示す。さらに
、垂直方向が時間軸方向であるが、作図の都合上、この
時間軸、よリニアではなく、例えば、第5図及び第6図
の接続シーケンスにおいて、期間TI。
、例えば第3図に示す接続シーケンスのように行われる
。すなわち、同図において、垂直方向の実線は、ハンド
セット及びベースユニットが使用するチャンネルを示し
、Cは制御チャンネル、■は通話チャンネルである。ま
た、このチャンネルを示す実線が、単線のときにはスリ
ーブモードにあり(これは、ハンドセットだけ)、二重
線のときには受信モードにあり、さらに、ハツチングを
付けた期間は送信も許可されていることを示す。さらに
、垂直方向が時間軸方向であるが、作図の都合上、この
時間軸、よリニアではなく、例えば、第5図及び第6図
の接続シーケンスにおいて、期間TI。
T 2 、 T 3 は、期間(1+〜t3)に比べて
十分に短い。
十分に短い。
そして、例えばハンドセット(IA)がスタンバイモー
ドにあるとき、そのトークキー(132) を押すと
、これがマイコン(140) により検出され、マイ
コン(140) から送信回路(110) に送信制
御信号TCTLが供給され、これにより送信回路(11
0)及び受信回路(120) は制御チャンネルにお
ける送信及び受信が許可されてトークモードとされると
ともに、マイコン(140) に右いて、制御コード
CTRLが発呼の要求及びそのハンドセット識別コード
HSIDを示すコマンド信号CMNOが形成され、この
信号CMNOが送信回路(110) に供給される。
ドにあるとき、そのトークキー(132) を押すと
、これがマイコン(140) により検出され、マイ
コン(140) から送信回路(110) に送信制
御信号TCTLが供給され、これにより送信回路(11
0)及び受信回路(120) は制御チャンネルにお
ける送信及び受信が許可されてトークモードとされると
ともに、マイコン(140) に右いて、制御コード
CTRLが発呼の要求及びそのハンドセット識別コード
HSIDを示すコマンド信号CMNOが形成され、この
信号CMNOが送信回路(110) に供給される。
したがって、送信回路(110) において、信号C
MNOは上りの制御チャンネルのFM信号(FSK信号
) Suに変換され、この信号Suがアンテナ(100
) を通じてベースステーション(2)へと送信され
る。
MNOは上りの制御チャンネルのFM信号(FSK信号
) Suに変換され、この信号Suがアンテナ(100
) を通じてベースステーション(2)へと送信され
る。
すると、ベースステーション(2)においては、その信
号(電波) Suがアンテナ(200) により受信
され、この受信された信号Suがベースユニット(21
A)〜(2IC) に供給される。そして、今の場合
、例t、ばベースユニツ)(21A) が空いていると
すれば、ベースユニット(21A) の受信回路(2
20) は、上りの制御チャンネルの受信モードにあ
るので、この受信回路(220) においてFM信号
Suからコマンド信号CMNOが復調され、この信号C
MNOがマイコン(24)に供給され、信号CM N
Oに含まれる識別コード5YIDが、ROM(241)
の識別コード5YIDに一致するかどうかがチエツ
クされる。
号(電波) Suがアンテナ(200) により受信
され、この受信された信号Suがベースユニット(21
A)〜(2IC) に供給される。そして、今の場合
、例t、ばベースユニツ)(21A) が空いていると
すれば、ベースユニット(21A) の受信回路(2
20) は、上りの制御チャンネルの受信モードにあ
るので、この受信回路(220) においてFM信号
Suからコマンド信号CMNOが復調され、この信号C
MNOがマイコン(24)に供給され、信号CM N
Oに含まれる識別コード5YIDが、ROM(241)
の識別コード5YIDに一致するかどうかがチエツ
クされる。
そして、今の場合、一致するとともに、ハンドセラ)
(IA)からの発呼の要求なので、マイコン(24)か
ら送信回路(210) に送信制御信号TCTLが供
給され、これにより送信回路(210) は下りのコ
ントロールチャンネルにおける送信が許可されるととも
に、マイコン(24)において、制御コードCTRLが
、発呼の許可、ハンドセット識別コード1lsID及び
通話チャンネルのチャンネル番号を示すコマンド信号C
MNOが形成され、送信回路(210) に供給され
る。
(IA)からの発呼の要求なので、マイコン(24)か
ら送信回路(210) に送信制御信号TCTLが供
給され、これにより送信回路(210) は下りのコ
ントロールチャンネルにおける送信が許可されるととも
に、マイコン(24)において、制御コードCTRLが
、発呼の許可、ハンドセット識別コード1lsID及び
通話チャンネルのチャンネル番号を示すコマンド信号C
MNOが形成され、送信回路(210) に供給され
る。
したがって、ベースユニッ) (21A) の送信回路
(210) において、信号CMNOが下りの制御チ
ャンネルのFM信号Sd に変換され、この信号Sdが
アンテナ(200) を通じてハンドセット(IA)
〜(IH)へと送信される。
(210) において、信号CMNOが下りの制御チ
ャンネルのFM信号Sd に変換され、この信号Sdが
アンテナ(200) を通じてハンドセット(IA)
〜(IH)へと送信される。
そして、ハンドセット(IA)においては、ベースステ
ーション(2)から下りの制御チャンネルを通じてFM
信号Sdが送信されてくると、これがアンテナ(100
) により受信されて受信回路(120) に供給
され、受信回路(120) からはコマンド信号CM
NOが取り出されてマイコン(140) に供給され
る。
ーション(2)から下りの制御チャンネルを通じてFM
信号Sdが送信されてくると、これがアンテナ(100
) により受信されて受信回路(120) に供給
され、受信回路(120) からはコマンド信号CM
NOが取り出されてマイコン(140) に供給され
る。
すると、そのコマンド信号CMNDに含まれる識別コー
ド5YIS、 )IsIDが、RA M(141)
に記憶されている識別コード5YIS、 H3ID と
一致するので、送信回路(110) 及び受信回路(1
20) は、制御信号TCTL。
ド5YIS、 )IsIDが、RA M(141)
に記憶されている識別コード5YIS、 H3ID と
一致するので、送信回路(110) 及び受信回路(1
20) は、制御信号TCTL。
RCTLにより、受信したコマンド信号CMND中の制
御信号CTRLの示すチャンネル番号の通話チャンネル
に切り換えられる。
御信号CTRLの示すチャンネル番号の通話チャンネル
に切り換えられる。
また、ベースユニット(21^)においては、コマンド
信号CMNOによりハンドセット(IA)に通話チャン
ネルを指示すると、続いてマイコン(24)から送信回
路(210) 及び受信回路(220) に送信制御
信号TCTL及び受信制御信号RCTLが供給されて送
信回路(210) 及び受信回路(220) は、
マイコン(24)がハンドセット(1八)に指示したチ
ャンネル番号の通話チャンネルに切り換えられる。
信号CMNOによりハンドセット(IA)に通話チャン
ネルを指示すると、続いてマイコン(24)から送信回
路(210) 及び受信回路(220) に送信制御
信号TCTL及び受信制御信号RCTLが供給されて送
信回路(210) 及び受信回路(220) は、
マイコン(24)がハンドセット(1八)に指示したチ
ャンネル番号の通話チャンネルに切り換えられる。
したがって、ハンドセットCIA)とベースユニッ)
(21A) との間に、通話チャンネルが開かれたこ
とになる。
(21A) との間に、通話チャンネルが開かれたこ
とになる。
なお、このとき、残るハンドセット(IB)〜(IH)
においテモ、ベースステーション(2)から送信されて
きたFM信号Sdが受信されるが、送られてきたハンド
セット識別コードH3IDが、自分のものと一致しない
ので、下りの制御チャンネルにおけるスタンバイモード
のままとされる。
においテモ、ベースステーション(2)から送信されて
きたFM信号Sdが受信されるが、送られてきたハンド
セット識別コードH3IDが、自分のものと一致しない
ので、下りの制御チャンネルにおけるスタンバイモード
のままとされる。
続いて、ハンドセラ) (LA)においては、制御コー
ドCTRLが通話チャンネルへの切り換えが完了したこ
とを示すコマンド信号CM N Oが形成され、この信
号CMNOが、その切り換えられた通話チャンネルのF
M(?i号Su によりベースステーション(2)へと
送信される。
ドCTRLが通話チャンネルへの切り換えが完了したこ
とを示すコマンド信号CM N Oが形成され、この信
号CMNOが、その切り換えられた通話チャンネルのF
M(?i号Su によりベースステーション(2)へと
送信される。
そして、このFM信号Suがベースステーション(21
A) により受信されてそのコマンド信号C14N
Dがマイコン(24)に供給されると、マイコン(24
〉において、制御コードCTRLが応答を示すコマンド
信号CMNOが形成され、この信号CMNOがベースユ
ニット(21A) から切り換えられた通話チャンネ
ルのFM信号Sd によりハンドセット(IA)へと送
信される。
A) により受信されてそのコマンド信号C14N
Dがマイコン(24)に供給されると、マイコン(24
〉において、制御コードCTRLが応答を示すコマンド
信号CMNOが形成され、この信号CMNOがベースユ
ニット(21A) から切り換えられた通話チャンネ
ルのFM信号Sd によりハンドセット(IA)へと送
信される。
さらに、ベースステーション(2)においては、インタ
ーフェイス回路(23A)、 (23B) のうち、
空いているインターフェイス回路、図の場合には、イン
ターフェイス回路(23A) が選択されてそのスイ
ッチ回路(232) がオン(オフフック状態)とされ
るとともに、スイッチ回路(22)が制御されてベース
ユニッ) (21A) の送信回路(210) 及び
受信回路(220> がスイッチ回路(22)を通じ
てインターフェイス回路(23A) の変換回路(2
31) に接続される。
ーフェイス回路(23A)、 (23B) のうち、
空いているインターフェイス回路、図の場合には、イン
ターフェイス回路(23A) が選択されてそのスイ
ッチ回路(232) がオン(オフフック状態)とされ
るとともに、スイッチ回路(22)が制御されてベース
ユニッ) (21A) の送信回路(210) 及び
受信回路(220> がスイッチ回路(22)を通じ
てインターフェイス回路(23A) の変換回路(2
31) に接続される。
したがって、ベースユニッ) (21A) は、スイ
ッチ回路(22)及びインターフェイス回路(23A)
を通じて回線(3A)に接続されたことになり、こ
の結果、ハンドセット(IA)は、回路(21A)、
(22)、 (23A) を通じて回線(3A)に接
続されたことになる。
ッチ回路(22)及びインターフェイス回路(23A)
を通じて回線(3A)に接続されたことになり、こ
の結果、ハンドセット(IA)は、回路(21A)、
(22)、 (23A) を通じて回線(3A)に接
続されたことになる。
続いて、発呼者が、ハンドセット(IA)のダイヤルキ
ー(131) により相手の電話番号を入力すると、
制御コードCTRLが電話番号の送出であること及びそ
の電話番号を示すコマンド信号CM N Dが形成され
、この信号CMNDが、通話チャンネルのFM信号Su
に変換されて送信される。
ー(131) により相手の電話番号を入力すると、
制御コードCTRLが電話番号の送出であること及びそ
の電話番号を示すコマンド信号CM N Dが形成され
、この信号CMNDが、通話チャンネルのFM信号Su
に変換されて送信される。
したがって、ベースステーション(2)においては、そ
のコマンド信号c!ANDが、ベースユニッ) (21
A)の受信回路(220) から得られるが、この信
号CλiNOの制御コードCTRLが電話番号の送出で
あること及びその電話番号を示しているので、形成回路
(233)がマイコン(24)によりその電話番号にし
たがって制御されてハンドセット(IA)から送られて
きた電話番号に対応したダイヤルトーン信号が形成され
、この信号が、変換回路(231) を通じ、さらに
スイッチ回路(232) を通じて電話回線(3A)へ
と送り出される。
のコマンド信号c!ANDが、ベースユニッ) (21
A)の受信回路(220) から得られるが、この信
号CλiNOの制御コードCTRLが電話番号の送出で
あること及びその電話番号を示しているので、形成回路
(233)がマイコン(24)によりその電話番号にし
たがって制御されてハンドセット(IA)から送られて
きた電話番号に対応したダイヤルトーン信号が形成され
、この信号が、変換回路(231) を通じ、さらに
スイッチ回路(232) を通じて電話回線(3A)へ
と送り出される。
そして、相手が電話に出ると、その相手からの音声信号
Srが、回線(3A)→スイッチ回路(232)−変換
回路(231)→スイッチ回路(22)の信号ラインを
通じてベースユニッ) (21A) の送信回路(2
10)に供給される。したがって、信号Sr は、下り
の通話チャンネルのFM信号Sd に変換され、この信
号Sd がアンテナ(200) から送信される。
Srが、回線(3A)→スイッチ回路(232)−変換
回路(231)→スイッチ回路(22)の信号ラインを
通じてベースユニッ) (21A) の送信回路(2
10)に供給される。したがって、信号Sr は、下り
の通話チャンネルのFM信号Sd に変換され、この信
号Sd がアンテナ(200) から送信される。
そして、この信号Sd はハンドセラ) (IA)によ
り、受信されて受信回路(120) から音声信号S
rが取り出され、この信号Sr が受話器(121)
に供給される。
り、受信されて受信回路(120) から音声信号S
rが取り出され、この信号Sr が受話器(121)
に供給される。
また、送話時には、送話器(111) からの音声信
号Stが送信回路(110) に供給されて上りの通
話チャンネルのFM信号Su に変換され、この信号S
u がアンテナ(100) からベースステーション
〔2)へと送信される。
号Stが送信回路(110) に供給されて上りの通
話チャンネルのFM信号Su に変換され、この信号S
u がアンテナ(100) からベースステーション
〔2)へと送信される。
そして、ベースステーション(2)において、その信号
S uがベースユニット(21A) により受信され
て受信回路(220) から信号Stが取り出され、
この信号St が、スイッチ回路(22)→インターフ
ェイス回路(23A) の変換回路(231) 、−
スイッチ回路(232) の信号ラインを通じて回線
(3人)に供給され、相手の電話へと送り出される。
S uがベースユニット(21A) により受信され
て受信回路(220) から信号Stが取り出され、
この信号St が、スイッチ回路(22)→インターフ
ェイス回路(23A) の変換回路(231) 、−
スイッチ回路(232) の信号ラインを通じて回線
(3人)に供給され、相手の電話へと送り出される。
通話が終了したとき、第4図に示すように、ハンドセッ
ト(IA)のトークキー(132) を押すと、制御
コードCTRLが終話であること及びハンドセット識別
コードHSIDを示すコマンド信号CM N Oが形成
され、この信号CMNOが通話チャンネルのFM信号S
uによりベースステーション(2)へ送信される。
ト(IA)のトークキー(132) を押すと、制御
コードCTRLが終話であること及びハンドセット識別
コードHSIDを示すコマンド信号CM N Oが形成
され、この信号CMNOが通話チャンネルのFM信号S
uによりベースステーション(2)へ送信される。
すると、ベースユニッ)(21)の受信回路(220)
からそのコマンド信号C+、I N Oが取り出され、
終話であることがマイコン(24)により判断される。
からそのコマンド信号C+、I N Oが取り出され、
終話であることがマイコン(24)により判断される。
この結果、ベースユニッ) (2LA) の送信回路
(210) の送信が制御信号TCTLにより禁止さ
れるとともに、受信回路(220) は制御信号RC
TLにより上りの制御チャンネルの受信モードとされる
。また、インク−フェイス回路(23A) のスイッ
チ回路(232) もオフ(オンフッタ状態)とされ
る。
(210) の送信が制御信号TCTLにより禁止さ
れるとともに、受信回路(220) は制御信号RC
TLにより上りの制御チャンネルの受信モードとされる
。また、インク−フェイス回路(23A) のスイッ
チ回路(232) もオフ(オンフッタ状態)とされ
る。
さらに、ハンドセット(IA)においても、終話を示す
コマンド信号CM N Oの送信後、送信回路(110
)は制御信号TC几により送信が禁止されるとともに、
受信回路(120) は制御信号RCTLにより下り
の制御チャンネルでのスタンバイモードとされる。
コマンド信号CM N Oの送信後、送信回路(110
)は制御信号TC几により送信が禁止されるとともに、
受信回路(120) は制御信号RCTLにより下り
の制御チャンネルでのスタンバイモードとされる。
外線からハンドセラ) (IA)〜(IH)への着呼は
、例えば、第5図及び第6図に示す接続シーケンスのよ
うに、第7図及び第8図に示すフローチャートのルーチ
ン(700)、 (800) により行われる。ただ
し、第7図は最初に代表ハンドセットに設定したハンド
セットが正しく応答したとき、第8図は正しく応答しな
かったときを示す。またルーチン(700) は、マ
イコン(24)のROM (図示せず)に書き込まれて
マイコン(24)により実行され、ルーチン(800)
は、マイコン(140) のROM (図示せず)
に書き込まれてマイコン(140) により実行され
る。
、例えば、第5図及び第6図に示す接続シーケンスのよ
うに、第7図及び第8図に示すフローチャートのルーチ
ン(700)、 (800) により行われる。ただ
し、第7図は最初に代表ハンドセットに設定したハンド
セットが正しく応答したとき、第8図は正しく応答しな
かったときを示す。またルーチン(700) は、マ
イコン(24)のROM (図示せず)に書き込まれて
マイコン(24)により実行され、ルーチン(800)
は、マイコン(140) のROM (図示せず)
に書き込まれてマイコン(140) により実行され
る。
そして、ここでは、接続シーケンスが複雑なのテ、マス
、ベースステーション(2)の動作についてまとめて説
明する。
、ベースステーション(2)の動作についてまとめて説
明する。
すなわち、例えば回線(3A)を通じて電話がかかって
くると、そのリングトーン信号がインターフェイス回路
(23A) の検出回路(234) により検出さ
れ、この検出信号がマイコン(24)に供給される。
くると、そのリングトーン信号がインターフェイス回路
(23A) の検出回路(234) により検出さ
れ、この検出信号がマイコン(24)に供給される。
すると、マイコン(24)によりルーチン(700)
が実行され、ステップ(701) において、ベース
ユニッ) (21A) 〜(21C) のうちの空
いているベースユニット、例えばベースユニット(21
八〉 が選択され、次にステップ(702) におい
て、ハンドセット(IA)〜(IH)のうちの空いてい
るハンドセットの識別コードHSIDが、マイコン(2
4)のRAM(図示せず)の空きハンドセットテーブル
HST8に登録される。
が実行され、ステップ(701) において、ベース
ユニッ) (21A) 〜(21C) のうちの空
いているベースユニット、例えばベースユニット(21
八〉 が選択され、次にステップ(702) におい
て、ハンドセット(IA)〜(IH)のうちの空いてい
るハンドセットの識別コードHSIDが、マイコン(2
4)のRAM(図示せず)の空きハンドセットテーブル
HST8に登録される。
ただし、この場合、すでにベースステーション(2)と
の間にチャンネルを開いているハンドセットについては
、そのチャンネルを開くときに、そのハンドセットの識
別コードll5IDを知ることができるので、すでにチ
ャンネルを開いているハンドセットは空きハンドセット
テーブルHSTBに登録されないが、残るハンドセット
については、それが、電池電圧の低下、故障、通話可能
範囲外にあることなどにより、チャンネルを開くことが
できない状態にあっても、これはマイコン(24)では
識別できないので、テーブルll5TBには、そのよう
なハンドセットも登録される。
の間にチャンネルを開いているハンドセットについては
、そのチャンネルを開くときに、そのハンドセットの識
別コードll5IDを知ることができるので、すでにチ
ャンネルを開いているハンドセットは空きハンドセット
テーブルHSTBに登録されないが、残るハンドセット
については、それが、電池電圧の低下、故障、通話可能
範囲外にあることなどにより、チャンネルを開くことが
できない状態にあっても、これはマイコン(24)では
識別できないので、テーブルll5TBには、そのよう
なハンドセットも登録される。
続いて、ステップ(711) において、そのテーブ
ルHS T Bが空であるかどうかがチエツクされ、空
のときには処理はステップ(719) に進み、この
ステップ(719) において、マイコン(24)に
より発振回路(242) がドライブされてスピーカ
(243) からアラーム音が鳴らされ、着呼があっ
たが、使用できるハンドセットがないことが知らされる
。
ルHS T Bが空であるかどうかがチエツクされ、空
のときには処理はステップ(719) に進み、この
ステップ(719) において、マイコン(24)に
より発振回路(242) がドライブされてスピーカ
(243) からアラーム音が鳴らされ、着呼があっ
たが、使用できるハンドセットがないことが知らされる
。
そして、ステップ(711) において、テーブルH
3TBが空ではないときには処理はステップ(712)
に進み、テーブルHSTBに登録されているハンドセッ
トのうちの1つ、例えばハンドセラ) (IA)が代表
ハンドセットに選定される。
3TBが空ではないときには処理はステップ(712)
に進み、テーブルHSTBに登録されているハンドセッ
トのうちの1つ、例えばハンドセラ) (IA)が代表
ハンドセットに選定される。
そして、次に、ステップ(713) において、制御
コードCTRLが、着呼であること、代表ハンドセット
(今の場合には、ハンドセラ) (IA)) の識
別コードH3ID、通話チャンネルのチャンネル番号及
び−斉着呼であることを示すコマンド信号CMNOが形
成されるとともに、この信号CM N Oが、ステップ
(701) で選択したベースユニット、今の場合は
、ベースユニット(21A) により下りの制御チャ
ンネルを通じて送信される。なお、この信号CM N
Oの送信は、2.5秒間(第10図の期間t1〜t3)
にわたって繰り返し行われる。
コードCTRLが、着呼であること、代表ハンドセット
(今の場合には、ハンドセラ) (IA)) の識
別コードH3ID、通話チャンネルのチャンネル番号及
び−斉着呼であることを示すコマンド信号CMNOが形
成されるとともに、この信号CM N Oが、ステップ
(701) で選択したベースユニット、今の場合は
、ベースユニット(21A) により下りの制御チャ
ンネルを通じて送信される。なお、この信号CM N
Oの送信は、2.5秒間(第10図の期間t1〜t3)
にわたって繰り返し行われる。
そして、信号CMNOの送信を終了すると(時点t3)
、ステップ(714) 〜(716) により、ベ
ースユニット(21A) において、上りの制御チャ
ンネルが所定の期間T1 にわたってモニタされて代表
ハンドセット(1八)からの着呼応答を示すコマンド信
号CM N Oの有無がチエツクされる。
、ステップ(714) 〜(716) により、ベ
ースユニット(21A) において、上りの制御チャ
ンネルが所定の期間T1 にわたってモニタされて代表
ハンドセット(1八)からの着呼応答を示すコマンド信
号CM N Oの有無がチエツクされる。
そして、期間T、内の時点t、に、代表ハンドセット(
IA)からの着呼応答のコマンド信号CMNOが受信さ
れると、処理はステップ(715) からステップ(
721) に進む。また、接続シーケンスは、以後、
第5図のものとなる。
IA)からの着呼応答のコマンド信号CMNOが受信さ
れると、処理はステップ(715) からステップ(
721) に進む。また、接続シーケンスは、以後、
第5図のものとなる。
そして、ステップ(721) において、ベースユニ
ッ) (21A) のチャンネルは、制御チャンネル
からステップ(713) で指示した通話チャンネル
に切り換えられる。続いて、ステップ(722) 〜(
724) により、ベースユニット(21A> に
おいて、ステップ(721) で切り換えられた通話
チャンネルが所定の期間T2 にわたってモニタされて
代表ハンドセット(1人)から制御コードCTRLがチ
ャンネル切り換えの完了を示すコマンド信号C!、I
N Oが送信されてきたかどうかがチエツクされる。
ッ) (21A) のチャンネルは、制御チャンネル
からステップ(713) で指示した通話チャンネル
に切り換えられる。続いて、ステップ(722) 〜(
724) により、ベースユニット(21A> に
おいて、ステップ(721) で切り換えられた通話
チャンネルが所定の期間T2 にわたってモニタされて
代表ハンドセット(1人)から制御コードCTRLがチ
ャンネル切り換えの完了を示すコマンド信号C!、I
N Oが送信されてきたかどうかがチエツクされる。
そして、チャンネル切り換え完了のコマンド信号CMN
Dが、期間T2 内に送信されてこないときには、ステ
ップ(725) によりベースユニット(21A)は
もとのスタンバイ状態にリセットされてこのルーチン(
700) を終了するが、チャンネル切り換え完了の
コマンド信号CMNOが、期間T2 内に送信されてき
たときには、処理はステップ(723) からステッ
プ(731) に進み、このステップ(731)
において、制御コードCTRLがリンガを鳴らすことを
示すコマンド信号CM N Dが形成され、この信号C
M N Dが通話チャンネルを通じて送信される。
Dが、期間T2 内に送信されてこないときには、ステ
ップ(725) によりベースユニット(21A)は
もとのスタンバイ状態にリセットされてこのルーチン(
700) を終了するが、チャンネル切り換え完了の
コマンド信号CMNOが、期間T2 内に送信されてき
たときには、処理はステップ(723) からステッ
プ(731) に進み、このステップ(731)
において、制御コードCTRLがリンガを鳴らすことを
示すコマンド信号CM N Dが形成され、この信号C
M N Dが通話チャンネルを通じて送信される。
そして、次にステップ(732) 〜(735)
により、空きハンドセットテーブルH3TBに登録され
ている有効なハンドセットがポーリングされる。すなわ
ち、ステップ(732) において、制御コードCT
RLが、被呼応答の要求であること及びハンドセットの
識別コードH8ID (今の場合は、ハンドセット(1
八)のコードH3ID) を示すコマンド信号CM
N Dが形成されて、この信号CMNOが通話チャンネ
ルを通じて送信される。
により、空きハンドセットテーブルH3TBに登録され
ている有効なハンドセットがポーリングされる。すなわ
ち、ステップ(732) において、制御コードCT
RLが、被呼応答の要求であること及びハンドセットの
識別コードH8ID (今の場合は、ハンドセット(1
八)のコードH3ID) を示すコマンド信号CM
N Dが形成されて、この信号CMNOが通話チャンネ
ルを通じて送信される。
そして、この被呼応答要求のコマンド信号がハンドセッ
ト(IA)において受信されると、ハンドセラ) (L
A)からは、制御コードCTRLが、被呼応答であるこ
と、識別コードH5ID及びキー(132) 〜(1
37)のどれかが押されているかどうか、押されている
とすれば、どのキーであるかを示すコマンド信号CM
N Oが通話チャンネルを通じて送信されてくる。
ト(IA)において受信されると、ハンドセラ) (L
A)からは、制御コードCTRLが、被呼応答であるこ
と、識別コードH5ID及びキー(132) 〜(1
37)のどれかが押されているかどうか、押されている
とすれば、どのキーであるかを示すコマンド信号CM
N Oが通話チャンネルを通じて送信されてくる。
すると、ステップ(733) において、送信されて
きたコマンド信号CMNDの制御コードCTRLがチェ
ッりされ、制御コードCTRLが、トークキー(132
) が押されたことを示していないとき、及びこのコ
マンド信号CMND自体をベースユニット(21八)が
受信できなかったときには、処理はステップ(733)
からステップ(734) に進む そして、このステップ(734) において、検出回
路(234) からリングトーン信号の検出出力が得
られるかどうか、すなわち、まだ電話の相手が応答を待
っているかどうかが検出され、その検出出力が得られる
ときには、処理はステップ(734) からステップ
(735) に進み、このステップ(735) に
おいて、空きハンドセットテーブルH3TBから次のハ
ンドセットの識別コード)ISID、第5図では、ハン
ドセラ) (1B)の識別コードH3IDが取り出され
、その後、処理はステップ(732) に戻る。
きたコマンド信号CMNDの制御コードCTRLがチェ
ッりされ、制御コードCTRLが、トークキー(132
) が押されたことを示していないとき、及びこのコ
マンド信号CMND自体をベースユニット(21八)が
受信できなかったときには、処理はステップ(733)
からステップ(734) に進む そして、このステップ(734) において、検出回
路(234) からリングトーン信号の検出出力が得
られるかどうか、すなわち、まだ電話の相手が応答を待
っているかどうかが検出され、その検出出力が得られる
ときには、処理はステップ(734) からステップ
(735) に進み、このステップ(735) に
おいて、空きハンドセットテーブルH3TBから次のハ
ンドセットの識別コード)ISID、第5図では、ハン
ドセラ) (1B)の識別コードH3IDが取り出され
、その後、処理はステップ(732) に戻る。
したがって、以後、空きハンドセットテーブルHSTB
に登録されているハンドセットに対して、通話チャンネ
ルを通じて被呼応答を要求するコマンド信号CMNOが
順に送信されるとともに、そのコマンド信号CI、!
N Oが、送信されるごとに、そのハンドセットからの
被呼応答のコマンドシンCMNOがチエツクされること
になる。
に登録されているハンドセットに対して、通話チャンネ
ルを通じて被呼応答を要求するコマンド信号CMNOが
順に送信されるとともに、そのコマンド信号CI、!
N Oが、送信されるごとに、そのハンドセットからの
被呼応答のコマンドシンCMNOがチエツクされること
になる。
すなわち、空きハンドセットテーブル)ISTBに登録
されているハンドセットが、順にポーリングされ、その
ハンドセットからの応答を待つことになる。
されているハンドセットが、順にポーリングされ、その
ハンドセットからの応答を待つことになる。
なお、このポーリング中、電話の相手が発呼を止めれば
(オンフックすれば)、検出回路(234)におけるリ
ングトーン信号の検出信号が得られなくなるので、処理
はステップ(734) からステップ(725)
に進んでこのルーチン(700) を終了する。
(オンフックすれば)、検出回路(234)におけるリ
ングトーン信号の検出信号が得られなくなるので、処理
はステップ(734) からステップ(725)
に進んでこのルーチン(700) を終了する。
そして、ステップ(732) 〜(735) によ
るポーリング中、例えばハンドセラ) (IC)におい
て、そのトークキー(132) が押されると、次に
ハンドセット(IC)がポーリングされたとき、被呼応
答のコマンド信号CMNOの制御コードCTRLは、キ
ー(132) 〜(137) のいずれかが押され
たこと及びその押されたことがトークキー(132)
であることを示しているので、これがステップ(73
3) において判別され、処理はステップ(733)
からステップ(741) に進む−そして、この
ステップ(741) において、マイコン(24)に
よりスイッチ回路(22)が制御されてベースユニット
(21^)の送信回路(210) 及び受信回路(20
0) がスイッチ回路(22)を通じてインターフェ
イス回路(23A) の変換回路(231) に接
続されるとともに、スイッチ回路(232) がオン
とされる。
るポーリング中、例えばハンドセラ) (IC)におい
て、そのトークキー(132) が押されると、次に
ハンドセット(IC)がポーリングされたとき、被呼応
答のコマンド信号CMNOの制御コードCTRLは、キ
ー(132) 〜(137) のいずれかが押され
たこと及びその押されたことがトークキー(132)
であることを示しているので、これがステップ(73
3) において判別され、処理はステップ(733)
からステップ(741) に進む−そして、この
ステップ(741) において、マイコン(24)に
よりスイッチ回路(22)が制御されてベースユニット
(21^)の送信回路(210) 及び受信回路(20
0) がスイッチ回路(22)を通じてインターフェ
イス回路(23A) の変換回路(231) に接
続されるとともに、スイッチ回路(232) がオン
とされる。
したがって、ベースユニッ) (21A) は、スイ
ッチ回路(22)及びインターフェイス回路(23A)
を通じて回線(3A)に接続されたことになる。
ッチ回路(22)及びインターフェイス回路(23A)
を通じて回線(3A)に接続されたことになる。
続いて、処理はステップ(741) からステップ(
742) に進み、このステップ(742) にお
いて、制御コードCTRLが、ハンドセットの指定であ
ること及びそのハンドセット(今の場合、ハンドセット
(IC)) の識別コードHSIDを示すコマンド信
号CM N Oが形成されて送信される。
742) に進み、このステップ(742) にお
いて、制御コードCTRLが、ハンドセットの指定であ
ること及びそのハンドセット(今の場合、ハンドセット
(IC)) の識別コードHSIDを示すコマンド信
号CM N Oが形成されて送信される。
こウシて、ハンドセット(IC)をベースユニット(2
1A) との間に、通話チャンネルが開かれる。
1A) との間に、通話チャンネルが開かれる。
一方、ステップ(715)、 (716) において
、期間T+に代表ハンドセラ) (IA)からの着呼応
答のコマンド信号CMNOを受信できないときには、処
理はステップ(716) からステップ(717)
に進む。また、接続シーケンスは、以後、第6図のも
のとなる。
、期間T+に代表ハンドセラ) (IA)からの着呼応
答のコマンド信号CMNOを受信できないときには、処
理はステップ(716) からステップ(717)
に進む。また、接続シーケンスは、以後、第6図のも
のとなる。
すなわち、期間T、 内に、代表ハンドセット(IA)
から着呼応答がないと、ステップ(717) におい
て、空きハンドセットテーブルHSTBから今まで代表
ハンドセットに選定されていたハンドセット、今の場合
には、ハンドセラ)CIA)の識別コード831口が削
除され、次にステップ(718) において期間T、
の時間待ちが行われる。この期間T3 は、例えば第5
図にも示すように、代表ハンドセット(1^)が正常に
応答したので、リンガのコマンド信号CM N Oがハ
ンドセット(IA)〜(IH)に送られたときの時点を
時点t5 とするとき、期間(t3〜t5)= T+
+ T’3 となるような長さとされる。すなわち、ハ
ンドセラ) (IA)〜(IH)から見れば、時点t3
から期間(T+ 十T3)の経過後の時点t、までに、
リンガのコマンド信号CJ、l N Oが送られてくる
ことになる。
から着呼応答がないと、ステップ(717) におい
て、空きハンドセットテーブルHSTBから今まで代表
ハンドセットに選定されていたハンドセット、今の場合
には、ハンドセラ)CIA)の識別コード831口が削
除され、次にステップ(718) において期間T、
の時間待ちが行われる。この期間T3 は、例えば第5
図にも示すように、代表ハンドセット(1^)が正常に
応答したので、リンガのコマンド信号CM N Oがハ
ンドセット(IA)〜(IH)に送られたときの時点を
時点t5 とするとき、期間(t3〜t5)= T+
+ T’3 となるような長さとされる。すなわち、ハ
ンドセラ) (IA)〜(IH)から見れば、時点t3
から期間(T+ 十T3)の経過後の時点t、までに、
リンガのコマンド信号CJ、l N Oが送られてくる
ことになる。
そして、ステップ(718) により時点t、になる
と、処理はステップ(711) に戻る。また、ノ1
ンドセフ)(IA)〜(IH)においては、時点t、に
、通話チャンネルにおける受信モードから制御チャンネ
ルにおけるスタンバイモードのスリーブモードに変更す
る。
と、処理はステップ(711) に戻る。また、ノ1
ンドセフ)(IA)〜(IH)においては、時点t、に
、通話チャンネルにおける受信モードから制御チャンネ
ルにおけるスタンバイモードのスリーブモードに変更す
る。
したがって、以後、次の空いているハンドセット、例え
ばハンドセラ) (IB)が代表ハンドセットに選定さ
れ、このハンドセラ) (1B)に対して上述した処理
が行われる。
ばハンドセラ) (IB)が代表ハンドセットに選定さ
れ、このハンドセラ) (1B)に対して上述した処理
が行われる。
したがって、着呼時、すべての空いているハンドセット
のうちの1台が代表ハンドセットに選定され、かつ、す
べての空いているハンドセットに対して着呼が知らされ
るとともに、その代表ハンドセットから着呼応答が得ら
れるまで、その代表ハンドセットが順次切り換えられて
いく。そして、代表ハンドセットから着呼応答があれば
、すべての空いているハンドセットに対してポーリング
が行われてハンドセットの応答がチエツクされ、応答が
あれば、通話のための処理が行われてい(。
のうちの1台が代表ハンドセットに選定され、かつ、す
べての空いているハンドセットに対して着呼が知らされ
るとともに、その代表ハンドセットから着呼応答が得ら
れるまで、その代表ハンドセットが順次切り換えられて
いく。そして、代表ハンドセットから着呼応答があれば
、すべての空いているハンドセットに対してポーリング
が行われてハンドセットの応答がチエツクされ、応答が
あれば、通話のための処理が行われてい(。
以上のようなベースステーション(2)の処理に対して
、ハンドセラ) (LA)〜(IH)においては、次の
ような処理が行われる(接続シーケンスは第5図)。
、ハンドセラ) (LA)〜(IH)においては、次の
ような処理が行われる(接続シーケンスは第5図)。
すなわち、ハンドセラ) (LA)〜(Il+)のうち
、スタンバイモードにあるすべてのハンドセット(電池
電圧の低下しているハンドセットなどは除く)は、その
受信回路(120) が第10図で説明したように間
欠的に受信動作を行っているが、この受信動作がスター
トすると、ルーチン(800) が実行される。
、スタンバイモードにあるすべてのハンドセット(電池
電圧の低下しているハンドセットなどは除く)は、その
受信回路(120) が第10図で説明したように間
欠的に受信動作を行っているが、この受信動作がスター
トすると、ルーチン(800) が実行される。
すなわち、時点t2 になると(この時点t2 の絶対
時刻はハンドセットにより異なる)、マイコン(140
) 及び受信回路(120) がスリーブモードか
ら立ち上がり、ステップ(801) において、下り
の制御チャンネルでキャリア信号(FM信号S[])が
受信できるかどうかがチエツクされ、受信できないとき
には、マイコン(140) 及び受信回路(120)は
再びスタンバイモードのスリーブモードに入ってこのル
ーチン(800) を終了するが、キャリア信号を受
信できたときには、ステップ(802) において、
その受信が続行され、次にステップ<803) にお
いて、その受信した信号が、ステップ(713) に
よる着呼を示す制御コードCTRLのコマンド信号C!
J N Dであるかどうかがチエツクされ、着呼を示し
ていないときには、マイコン(140) 及び受信回路
(120) はやはりスタンバイモードのスリーブモ
ードに入ってこのルーチン(800) を終了する。
時刻はハンドセットにより異なる)、マイコン(140
) 及び受信回路(120) がスリーブモードか
ら立ち上がり、ステップ(801) において、下り
の制御チャンネルでキャリア信号(FM信号S[])が
受信できるかどうかがチエツクされ、受信できないとき
には、マイコン(140) 及び受信回路(120)は
再びスタンバイモードのスリーブモードに入ってこのル
ーチン(800) を終了するが、キャリア信号を受
信できたときには、ステップ(802) において、
その受信が続行され、次にステップ<803) にお
いて、その受信した信号が、ステップ(713) に
よる着呼を示す制御コードCTRLのコマンド信号C!
J N Dであるかどうかがチエツクされ、着呼を示し
ていないときには、マイコン(140) 及び受信回路
(120) はやはりスタンバイモードのスリーブモ
ードに入ってこのルーチン(800) を終了する。
しかし、ステップ(801)、 (802) で受信
した信号が、ステップ(713) で送信したコマン
ド信号CM N Oであれば、その信号C!、I N
Oの制御コードCTRLは、着呼を示しているので、処
理はステップ(804) に進み、このステップ(8
04) において、FM信号Sdの送信終了時点t、
まで時間待ちが行われ、時点t、になると、ステップ(
811> において、ステップ(713) で送信
してきたコマンド信号CMNOの代表ハンドセットを示
す識別コードll5IDが、自分の識別コードlI S
I Dと一致するかどうか、すなわち、自分が代表ハ
ンドセットに指定されているかどうかがチエツクされる
。
した信号が、ステップ(713) で送信したコマン
ド信号CM N Oであれば、その信号C!、I N
Oの制御コードCTRLは、着呼を示しているので、処
理はステップ(804) に進み、このステップ(8
04) において、FM信号Sdの送信終了時点t、
まで時間待ちが行われ、時点t、になると、ステップ(
811> において、ステップ(713) で送信
してきたコマンド信号CMNOの代表ハンドセットを示
す識別コードll5IDが、自分の識別コードlI S
I Dと一致するかどうか、すなわち、自分が代表ハ
ンドセットに指定されているかどうかがチエツクされる
。
そして、このルーチン(800) が代表ハンドセッ
ト、今の場合には、ハンドセラ) <LA)において実
行されているとすれば、処理はステップ(811)
からステップ(812) に進み、このステップ(8
12)において、FM信号Su の送信が許可されると
ともに、制御コードCTRLが、着呼応答であること及
びハンドセント識別コードH3IDを示すコマンド信号
CMNOが形成され、・この信号C)、I N Dが時
点t、に上りの制御チャンネルを通じてベースステーシ
ョン(2〕へと送信される。
ト、今の場合には、ハンドセラ) <LA)において実
行されているとすれば、処理はステップ(811)
からステップ(812) に進み、このステップ(8
12)において、FM信号Su の送信が許可されると
ともに、制御コードCTRLが、着呼応答であること及
びハンドセント識別コードH3IDを示すコマンド信号
CMNOが形成され、・この信号C)、I N Dが時
点t、に上りの制御チャンネルを通じてベースステーシ
ョン(2〕へと送信される。
そして、この着呼応答が期間T1 内に行われると、そ
のコマンド信号CMNDは、上述のようにステップ(7
15) において判別される。
のコマンド信号CMNDは、上述のようにステップ(7
15) において判別される。
続いて、マイコン(140) の処理はステップ(8
13)に進み、このステップ(813) において、
チャンネルが、ステップ(713) により指定され
、かつ、ステップ(802) で受信したコマンド信
号C!J N Dの示す通話チャンネルに切り換えられ
、次にステップ(814) において、ステップ(8
11) と同様、自分が代表ハンドセットに指定され
ているかどうかがチエツクされ、今の場合、このルーチ
ン(800) が代表ハンドセラ) (IA)におい
て実行されているので、処理はステップ(814)
からステップ(815) に進み、このステップ(8
15) において、制御コードCTRLがチャンネル
切り換え完了を示すコマンド信号CMNOが形成されて
上りの通話チャンネルを通じて送信される。
13)に進み、このステップ(813) において、
チャンネルが、ステップ(713) により指定され
、かつ、ステップ(802) で受信したコマンド信
号C!J N Dの示す通話チャンネルに切り換えられ
、次にステップ(814) において、ステップ(8
11) と同様、自分が代表ハンドセットに指定され
ているかどうかがチエツクされ、今の場合、このルーチ
ン(800) が代表ハンドセラ) (IA)におい
て実行されているので、処理はステップ(814)
からステップ(815) に進み、このステップ(8
15) において、制御コードCTRLがチャンネル
切り換え完了を示すコマンド信号CMNOが形成されて
上りの通話チャンネルを通じて送信される。
なお、このチャンネル切り換え完了のコマンド信号CM
NOは、ステップ(723) により判断される。
NOは、ステップ(723) により判断される。
続いて、ステップ(821) 〜(823) により
、ステップ(813) で切り換えられた通話チャン
ネルが時点t5 までモニタされてステップ(731)
による応答のコマンド信号CMNO信号の受信がチ
エツクされ、そのリンガのコマンド信号CM N Oが
時点t、までに受信されたときには、処理はステップ(
822) からステップ(824) に進み、この
ステップ(824) において、マイコン(140)
により発振回路(138) が制御されてリンガ
信号が形成され、この信号がスピーカ(139) に
供給されてスピーカ(139) からは着呼を告げる
ベル音が鳴らされる。
、ステップ(813) で切り換えられた通話チャン
ネルが時点t5 までモニタされてステップ(731)
による応答のコマンド信号CMNO信号の受信がチ
エツクされ、そのリンガのコマンド信号CM N Oが
時点t、までに受信されたときには、処理はステップ(
822) からステップ(824) に進み、この
ステップ(824) において、マイコン(140)
により発振回路(138) が制御されてリンガ
信号が形成され、この信号がスピーカ(139) に
供給されてスピーカ(139) からは着呼を告げる
ベル音が鳴らされる。
また、このルーチン(800) が、代表ハンドセッ
ト以外の一般の有効なハンドセット(着呼可能なハンド
セット)、今の場合は、ハンドセット(1B)。
ト以外の一般の有効なハンドセット(着呼可能なハンド
セット)、今の場合は、ハンドセット(1B)。
(IC)などで実行されているときには、ステップ(8
12)、 (815) の代わりにステップ(817
)、 (81g) が実行され、これらステップ(8
17>、 (818) においてステップ(812)
、 (815) に対応した時間待ちが行われて代表
ハンドセット(1八)における処理とのタイミングがと
られる。
12)、 (815) の代わりにステップ(817
)、 (81g) が実行され、これらステップ(8
17>、 (818) においてステップ(812)
、 (815) に対応した時間待ちが行われて代表
ハンドセット(1八)における処理とのタイミングがと
られる。
したがって、ステップ(731) にリンガのコマン
ド信号が送られてくると、代表ハンドセラi−CIA)
及び有効な一般のハンドセラ) (1B)、 (IC)
などにおいてステップ(824) が同時に実行
されることになり、着呼を告げるベル音がすべての有効
なハンドセット(代表ハンド七)) (IA)及び有効
な一般のハンドセット(1B)、 (IC) など)
において−斉に鳴らされることになる。
ド信号が送られてくると、代表ハンドセラi−CIA)
及び有効な一般のハンドセラ) (1B)、 (IC)
などにおいてステップ(824) が同時に実行
されることになり、着呼を告げるベル音がすべての有効
なハンドセット(代表ハンド七)) (IA)及び有効
な一般のハンドセット(1B)、 (IC) など)
において−斉に鳴らされることになる。
そして、すべての有効なハンドセットにおいて、処理は
ステップ(824) からステップ(831) に
進み、このステップ(831) において、トークキ
ーフラグTFLGが“0″にリセットされ、次にステッ
プ(832)〜(834) が繰り返される。
ステップ(824) からステップ(831) に
進み、このステップ(831) において、トークキ
ーフラグTFLGが“0″にリセットされ、次にステッ
プ(832)〜(834) が繰り返される。
このステップ(832) 〜(834) の繰り返
しは、ステップ(732) 〜(735) による
ポーリングに対応するものである。すなわち、ステップ
(832) において、トークキー(132) が押
されたかどうかが判断され、押されていないときには、
処理はステップ(832) からステップ(833)
に進み、このステップ(833) において、ステ
ップ(732) による被呼応答要求のコマンド信号
CλINOを受信できるかどうかがチエツクされ、受信
できないときには処理はステップ(834) からス
テップ(832) に戻る。
しは、ステップ(732) 〜(735) による
ポーリングに対応するものである。すなわち、ステップ
(832) において、トークキー(132) が押
されたかどうかが判断され、押されていないときには、
処理はステップ(832) からステップ(833)
に進み、このステップ(833) において、ステ
ップ(732) による被呼応答要求のコマンド信号
CλINOを受信できるかどうかがチエツクされ、受信
できないときには処理はステップ(834) からス
テップ(832) に戻る。
したがって、時点t5以後、すべての有効なハンドセッ
トにおいては、トークキー(132) の操作、被呼
応答要求のコマンド信号CM N D及びハンドセット
指定のコマンド信号CMNOのいずれかの人力待ちまた
は受信待ちとなる。
トにおいては、トークキー(132) の操作、被呼
応答要求のコマンド信号CM N D及びハンドセット
指定のコマンド信号CMNOのいずれかの人力待ちまた
は受信待ちとなる。
そして、任意の有効なハンドセットにおいて、リンガが
鳴ったとき、トークキー(132) を押すと、これ
がステップ(832) において判別され、処理はス
テップ(832) からステップ(835) に進
んでトークキーフラグTFLGが“1”にセットされ、
次に処理はステップ(833) に進む。
鳴ったとき、トークキー(132) を押すと、これ
がステップ(832) において判別され、処理はス
テップ(832) からステップ(835) に進
んでトークキーフラグTFLGが“1”にセットされ、
次に処理はステップ(833) に進む。
また、ステップ(732) による被呼応答要求のコ
マンド信号CM N Oが受信されると、これがステッ
プ(833) で判別されて処理はステップ(833
) からステップ(836) に進み、このステッ
プ(836) においてステップ(732) によ
る被呼応答要求が自分に対してであるかどうかが識別コ
ードHSIDによ、り判別され、自分に対しではないと
きには、処理はステップ(836) からステップ(
834) に進む。
マンド信号CM N Oが受信されると、これがステッ
プ(833) で判別されて処理はステップ(833
) からステップ(836) に進み、このステッ
プ(836) においてステップ(732) によ
る被呼応答要求が自分に対してであるかどうかが識別コ
ードHSIDによ、り判別され、自分に対しではないと
きには、処理はステップ(836) からステップ(
834) に進む。
しかし、被呼応答要求が自分に対してであるときには、
処理はステップ(836) からステップ(837)
に進み、このステップ(837) においてトークキ
ーフラグTFLGがチエツクされ、TFLG =“0”
(トークキー(132) が押されていない)のときに
は、処理はステップ(837) からステップ(83
8) に進み、このステップ(838) において
、制御コードCTRLが、識別コードH3ID及びキー
(132) 〜(138) のうちのどのキーも押
されていないことを示す被呼応答のコマンド信号C\I
NDが形成され、この信号CMNDが通話チャンネルを
通じて送信される。なお、この信号CMNDは、ステッ
プ(733) において判別される。
処理はステップ(836) からステップ(837)
に進み、このステップ(837) においてトークキ
ーフラグTFLGがチエツクされ、TFLG =“0”
(トークキー(132) が押されていない)のときに
は、処理はステップ(837) からステップ(83
8) に進み、このステップ(838) において
、制御コードCTRLが、識別コードH3ID及びキー
(132) 〜(138) のうちのどのキーも押
されていないことを示す被呼応答のコマンド信号C\I
NDが形成され、この信号CMNDが通話チャンネルを
通じて送信される。なお、この信号CMNDは、ステッ
プ(733) において判別される。
したがって、すべての有効なハンドセットにおいてトー
クキー(132) が押されていないときには、空き
ハンドセットテーブル)lsT81.:登録されている
ハンドセットに対してポーリングが行われるとともに、
ポーリングされたハンドセットからはトーキクー(13
2) が押されていないことを示す被呼応答が返送さ
れる。
クキー(132) が押されていないときには、空き
ハンドセットテーブル)lsT81.:登録されている
ハンドセットに対してポーリングが行われるとともに、
ポーリングされたハンドセットからはトーキクー(13
2) が押されていないことを示す被呼応答が返送さ
れる。
しかし、有効なハンドセットのいずれか、今の場合には
、ハンドセット(ICC) において、トークキー(
132) が押されると、ステップ(835) に
よりTFLG−“1”にセットされるので、処理はステ
ップ(837) からステップ(839) に進み
、このステップ(839) において、制御コードC
TRLが、識別コードl−1sID及びトークキー(1
,32) が押されたことを示す被呼応答のコマンド
信号CMNOが形成され、この信号CM N Dが、ス
テップ(838) と同様、通話チャンネルを通じて
送信される。なお、この信号C!、I N Dはステッ
プ(733) により判別される。また、すべてのハ
ンドセットは、ステップ(838)、 (839)
により被呼応答のコマンド信号CM N Dを返送する
ときのみ、その送信が許可される。
、ハンドセット(ICC) において、トークキー(
132) が押されると、ステップ(835) に
よりTFLG−“1”にセットされるので、処理はステ
ップ(837) からステップ(839) に進み
、このステップ(839) において、制御コードC
TRLが、識別コードl−1sID及びトークキー(1
,32) が押されたことを示す被呼応答のコマンド
信号CMNOが形成され、この信号CM N Dが、ス
テップ(838) と同様、通話チャンネルを通じて
送信される。なお、この信号C!、I N Dはステッ
プ(733) により判別される。また、すべてのハ
ンドセットは、ステップ(838)、 (839)
により被呼応答のコマンド信号CM N Dを返送する
ときのみ、その送信が許可される。
そして、有効なハンドセットのうち、トークキー (1
32) が押されるとともに、自分がポーリングされ
たハンドセット、今の場合には、ハンドセット(IC)
においては、処理は、ステップ(833)→ステップ(
836) −ステップ(837) →ステップ(8
39)と進んでいるが、続いてステップ(841)
に進み、このステップ(841) において発振回路
(138) がオフとされてリンガがオフとされると
ともに、送信回路(110) の送信及び受信回路(
120) の受信が以後も連続して許可される。
32) が押されるとともに、自分がポーリングされ
たハンドセット、今の場合には、ハンドセット(IC)
においては、処理は、ステップ(833)→ステップ(
836) −ステップ(837) →ステップ(8
39)と進んでいるが、続いてステップ(841)
に進み、このステップ(841) において発振回路
(138) がオフとされてリンガがオフとされると
ともに、送信回路(110) の送信及び受信回路(
120) の受信が以後も連続して許可される。
したがって、ハンドセラ) (IC)の送話器<111
>及び受話機(121) は、通話チャンネルを通じ
てベースユニッ) (2LA) に接続されたことに
なり、以後、相手と通話を行うことができる。
>及び受話機(121) は、通話チャンネルを通じ
てベースユニッ) (2LA) に接続されたことに
なり、以後、相手と通話を行うことができる。
また、ベースステーション(2)においては、ステップ
(733) において、トークキー(132) が
押されたことを示すコマンド信号CM 、’l Dを受
信すると、ステップ(742) によりそのポーリン
グしたハンドセット、今の場合は、ハンドセラ) (I
C)を指定するコマンド信号C!、l N Dを送信す
るが、ハンドセット(IC)以外のハンドセットにおい
ては、処理が、ステップ(832) →(ステップ(
835))→ステップ(833)→(ステップ(836
))→ステップ(834) と進み、このステップ(
834) において、ステップ(742) による
コマンド信号CM N Dが自分を指定していないので
、処理はステップ(834) からステップ(842
) に進み、このステップ(842) において、
発振回路(138) がオフとされてリンガがオフとさ
れ、その後、スタンバイモードのスリーブモードに入る
。
(733) において、トークキー(132) が
押されたことを示すコマンド信号CM 、’l Dを受
信すると、ステップ(742) によりそのポーリン
グしたハンドセット、今の場合は、ハンドセラ) (I
C)を指定するコマンド信号C!、l N Dを送信す
るが、ハンドセット(IC)以外のハンドセットにおい
ては、処理が、ステップ(832) →(ステップ(
835))→ステップ(833)→(ステップ(836
))→ステップ(834) と進み、このステップ(
834) において、ステップ(742) による
コマンド信号CM N Dが自分を指定していないので
、処理はステップ(834) からステップ(842
) に進み、このステップ(842) において、
発振回路(138) がオフとされてリンガがオフとさ
れ、その後、スタンバイモードのスリーブモードに入る
。
したがって、ステップ(732) 〜(735) に
よるハンドセットのポーリング中、そのポーリングされ
たハンドセットにおいてトークキー(132) が押
されていれば、そのハンドセット(今の場合は、ハンド
セット(IC)) が、ベースステーション(2)
ヲ通じて回路(3A)に接続され、着呼に対する通話を
できることになる。
よるハンドセットのポーリング中、そのポーリングされ
たハンドセットにおいてトークキー(132) が押
されていれば、そのハンドセット(今の場合は、ハンド
セット(IC)) が、ベースステーション(2)
ヲ通じて回路(3A)に接続され、着呼に対する通話を
できることになる。
一方、時点t1 にハンドセラ) (LA)を代表ハ
ンドセットに指定して着呼を示すコマンド信号CMNO
を送信してもハンドセラ) (LA)が期間Tt 内に
着呼応答のコマンド信号CM N Dを送信してこなか
った場合(接続シーケンスは第6図)には、上述のよう
にマイコン(24)の処理は、ステップ(716)
からステップ(717) を通じてステップ(718
) に進んで期間T3 の時間待ちを行い、この期間
T、の終了時点1.までにリンガを鳴らすコマンド信号
CM N Oの送信を行わない。
ンドセットに指定して着呼を示すコマンド信号CMNO
を送信してもハンドセラ) (LA)が期間Tt 内に
着呼応答のコマンド信号CM N Dを送信してこなか
った場合(接続シーケンスは第6図)には、上述のよう
にマイコン(24)の処理は、ステップ(716)
からステップ(717) を通じてステップ(718
) に進んで期間T3 の時間待ちを行い、この期間
T、の終了時点1.までにリンガを鳴らすコマンド信号
CM N Oの送信を行わない。
し、たがって、一般の有効なハンドセット(IB)。
(IC〉などにおいては、時点t5 までにリンガのコ
マンドCM N Oを受信できないので、マイコン(1
40)の処理は、時点t、にステップ(822)、 (
823) のループを終了して受信モードから制御チ
ャンネルにおけるスタンバイモードのスリーブモードに
入る。
マンドCM N Oを受信できないので、マイコン(1
40)の処理は、時点t、にステップ(822)、 (
823) のループを終了して受信モードから制御チ
ャンネルにおけるスタンバイモードのスリーブモードに
入る。
そして、ベースステーション(2)においては、次の有
効なハンドセット、今の場合には、ハンドセラ) (1
B) ヲ新しい代表ハンドセントに指定してステップ(
711) 以後の処理を行うので、有効なハンドセッ
トにおいては、ルーチン(800) が再びステップ
(801) から実行される。
効なハンドセット、今の場合には、ハンドセラ) (1
B) ヲ新しい代表ハンドセントに指定してステップ(
711) 以後の処理を行うので、有効なハンドセッ
トにおいては、ルーチン(800) が再びステップ
(801) から実行される。
しまたがって、外線からの着呼があると、有効なすべて
のハンドセットにおいてリンガが鳴るとともに、トーク
キー(132) を押せば、トークキー(132)
を押してから最初にポーリングされたハンドセットが、
その着呼に対して通話することができる。
のハンドセットにおいてリンガが鳴るとともに、トーク
キー(132) を押せば、トークキー(132)
を押してから最初にポーリングされたハンドセットが、
その着呼に対して通話することができる。
これは、ハンドセット(IA)〜(IH)のうちの任意
の2台のハンドセット間における通話であり、次のよう
にして行われる。
の2台のハンドセット間における通話であり、次のよう
にして行われる。
すなわち、例えばハンドセット(IA)がスタンバイモ
ードにあるとき、補助キー(133) 〜(137)
のうちの内線キー(133) を押し、続いてダイ
ヤルキー (131) のうち、内線通話をしたいハ
ンドセフトノハンドセット番号(これは、ハンドセット
識別コードH3IDに等しい)に対応する数字キーを押
すと、制(卸コードCTRLが、キー(133) 〜(
137) のいずれかが押されたこと、その押された
キーが内線キー(133) であること、ダイヤルキ
ー(131) のうちの・押された数字キー(相手の
ハンドセット識別コードHDIS)及び自分のハンドセ
ット識別コードH5IDを示すコマンド信号CMNOが
形成され、このコマンド信号C!、(N Dが、上りの
制御チャンネルのFM信号Su によりベースステーシ
ョン(2)へと送信される。
ードにあるとき、補助キー(133) 〜(137)
のうちの内線キー(133) を押し、続いてダイ
ヤルキー (131) のうち、内線通話をしたいハ
ンドセフトノハンドセット番号(これは、ハンドセット
識別コードH3IDに等しい)に対応する数字キーを押
すと、制(卸コードCTRLが、キー(133) 〜(
137) のいずれかが押されたこと、その押された
キーが内線キー(133) であること、ダイヤルキ
ー(131) のうちの・押された数字キー(相手の
ハンドセット識別コードHDIS)及び自分のハンドセ
ット識別コードH5IDを示すコマンド信号CMNOが
形成され、このコマンド信号C!、(N Dが、上りの
制御チャンネルのFM信号Su によりベースステーシ
ョン(2)へと送信される。
そして、例えばベースユニット(21A) が空いて
いるとすれば、このベースユニット(21A) の受
信回路(220) からコマンド信号CM N Oが
取り出され、ハンドセット(1人)からの内線通話の要
求であることが判別され、以後、発呼時と同様にしてハ
ンドセフ) (IA)とベースユニット(21A)
との間に通話チャンネルが開かれる。
いるとすれば、このベースユニット(21A) の受
信回路(220) からコマンド信号CM N Oが
取り出され、ハンドセット(1人)からの内線通話の要
求であることが判別され、以後、発呼時と同様にしてハ
ンドセフ) (IA)とベースユニット(21A)
との間に通話チャンネルが開かれる。
さらに、ベースステーション(2)においては、マイコ
ンク24)により空いているベースユニット及び空いて
いる通話チャンネルが選択され、例えばベースユニット
(21B) が空いているとすれば、このベースユニ
ッ) (21B) により下りの制御チャンネルを通
じてコマンド信号CM N OのFM信号Sdが送信さ
れる。ただし、このとき、そのコマンド信号CM N
Oにおける制御コードCTIIILは、内線通話である
こと、ハンドセフ) (LA)が内線通話を希望してい
る相手のハンドセット識別コードH3ID、及び通話チ
ャンネルのチャンネル番号を示すデータとされる。
ンク24)により空いているベースユニット及び空いて
いる通話チャンネルが選択され、例えばベースユニット
(21B) が空いているとすれば、このベースユニ
ッ) (21B) により下りの制御チャンネルを通
じてコマンド信号CM N OのFM信号Sdが送信さ
れる。ただし、このとき、そのコマンド信号CM N
Oにおける制御コードCTIIILは、内線通話である
こと、ハンドセフ) (LA)が内線通話を希望してい
る相手のハンドセット識別コードH3ID、及び通話チ
ャンネルのチャンネル番号を示すデータとされる。
そして、このコマンド信号CMNOのFM信号Sdが、
ハンドセフ)(IA)の希望している相手のハンドセッ
ト、例えばハンドセット(IH)で受信されると、以後
、ハンドセット(IH)のスピーカ(139) から
ベル音が鳴らされ、相手がハンドセフ) (IH)のト
ークキー(131) を押すと、ハンドセット(IH)
とベースユニッ) (21B) との間に通話チャン
ネルが開かれる。
ハンドセフ)(IA)の希望している相手のハンドセッ
ト、例えばハンドセット(IH)で受信されると、以後
、ハンドセット(IH)のスピーカ(139) から
ベル音が鳴らされ、相手がハンドセフ) (IH)のト
ークキー(131) を押すと、ハンドセット(IH)
とベースユニッ) (21B) との間に通話チャン
ネルが開かれる。
また、ベースステーション(2)においては、内線通話
なので、マイコン(24)によりスイッチ回路(22)
が制御されてベースユニッ) (21A) の送信回
路(210> 及び受信回路(220> が、スイッ
チ回路(22)ヲ通じてベースユニット(21B)
の受信回路(220) 及び送信回路(210) に
接続される。
なので、マイコン(24)によりスイッチ回路(22)
が制御されてベースユニッ) (21A) の送信回
路(210> 及び受信回路(220> が、スイッ
チ回路(22)ヲ通じてベースユニット(21B)
の受信回路(220) 及び送信回路(210) に
接続される。
したがって、ハンドセット(IA)は、ベースステーシ
ョン〔2)を通じてハンドセット(IH)と接続され、
以後、ハンドセフ) (LA)と(IH)との間で内線
通話を行うことができる。
ョン〔2)を通じてハンドセット(IH)と接続され、
以後、ハンドセフ) (LA)と(IH)との間で内線
通話を行うことができる。
そして、通話を終了し、ハンドセフ) (IA>、 (
LH)の一方、例えばハンドセット(LA)がトークキ
ー(131) を押すと、外線との通話時における終
話と同様にしてハンドセット(1八)及びベースユニッ
ト(2LA) の終話処理が行われてこれらはスタン
バイモードとなる。また、ベースユニット(21B)
からハンドセフ)(IH)へ、制御コードCTRLが終
話であること及びハンドセット(IH)の識別コードH
3IDを示すコマンド信号C!A N Dが送られ、ハ
ンドセット(IH)及びベースユニッ) (21B)
でも終話処理が行われてこれらもスタンバイモードと
なる。
LH)の一方、例えばハンドセット(LA)がトークキ
ー(131) を押すと、外線との通話時における終
話と同様にしてハンドセット(1八)及びベースユニッ
ト(2LA) の終話処理が行われてこれらはスタン
バイモードとなる。また、ベースユニット(21B)
からハンドセフ)(IH)へ、制御コードCTRLが終
話であること及びハンドセット(IH)の識別コードH
3IDを示すコマンド信号C!A N Dが送られ、ハ
ンドセット(IH)及びベースユニッ) (21B)
でも終話処理が行われてこれらもスタンバイモードと
なる。
同様のプロトコルにより、外線を、あるハンドセットか
ら別のハンドセットに転送したり、外線と2台のハンド
セットとの間で王者通話をしたり、あるいはあるハンド
セットから残るハンドセットを一斉に呼び出したりする
こともできる。
ら別のハンドセットに転送したり、外線と2台のハンド
セットとの間で王者通話をしたり、あるいはあるハンド
セットから残るハンドセットを一斉に呼び出したりする
こともできる。
H発明の効果
以上のようにして、この発明によれば、複数のハンドセ
ットに対して一斉呼び出しを行うことができるが、この
場合、特にこの発明によれば、複数のハンドセットの一
斉呼び出しを行うときには、代表ハンドセットを選定し
て複数のハンドセットに対して呼び出しを行うとともに
、代表ハンドセフ)からの応答を待ち、応答がないとき
には、あらためて代表ハンドセットを選定して同様の処
理を行い、代表ハンドセットから応答があったときには
、複数のハンドセットをポーリングし、このポーリング
に対して応答のあったハンドセットに対して通話チャン
ネルを開くようにしているので、有効なハンドセットが
あれば、■の方法の場合のように、20秒もの時間を必
要とすることなく、短時間のうちにチャンネルを開くこ
とができる。しかも、そのとき、制御チャンネルを規定
どおりに使用するだけである。
ットに対して一斉呼び出しを行うことができるが、この
場合、特にこの発明によれば、複数のハンドセットの一
斉呼び出しを行うときには、代表ハンドセットを選定し
て複数のハンドセットに対して呼び出しを行うとともに
、代表ハンドセフ)からの応答を待ち、応答がないとき
には、あらためて代表ハンドセットを選定して同様の処
理を行い、代表ハンドセットから応答があったときには
、複数のハンドセットをポーリングし、このポーリング
に対して応答のあったハンドセットに対して通話チャン
ネルを開くようにしているので、有効なハンドセットが
あれば、■の方法の場合のように、20秒もの時間を必
要とすることなく、短時間のうちにチャンネルを開くこ
とができる。しかも、そのとき、制御チャンネルを規定
どおりに使用するだけである。
また、■の方法の場合のように、一斉呼び出しに対して
複数のハンドセットが同時に応答して混信を生じること
がなく、したがって、確実にチャンネルを開くことがで
きる。
複数のハンドセットが同時に応答して混信を生じること
がなく、したがって、確実にチャンネルを開くことがで
きる。
さらに、■の方法の場合のように、チャンネルを開くこ
とができないハンドセットがあっても、処理がそのハン
ドセットとのアクセスで停止することがない。
とができないハンドセットがあっても、処理がそのハン
ドセットとのアクセスで停止することがない。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第10図は
その説明のための図である。 (IA)〜(I H)はハンドセット、(2)はベース
ステーション、(110)、 (210) は送信回
路、(120)、 (220)は受信回路である。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛 イ名号7丁−マ、7ト 第2図 V:υ平シーケ〉ス 第3図 1A〜1Hハンドセット 2 べ゛−スステーシタン クイミイレクナヤート 第10図
その説明のための図である。 (IA)〜(I H)はハンドセット、(2)はベース
ステーション、(110)、 (210) は送信回
路、(120)、 (220)は受信回路である。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛 イ名号7丁−マ、7ト 第2図 V:υ平シーケ〉ス 第3図 1A〜1Hハンドセット 2 べ゛−スステーシタン クイミイレクナヤート 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の子機と、親機とが組み合わされて使用され、 上記子機と上記親機との間に、通話チャンネルを開くと
き、上記親機から上記子機に制御チャンネルを通じて上
記通話チャンネルを指定するデータが送信され、 この送信されたデータに基づいて上記子機と上記親機と
の間に上記通話チャンネルが開かれるようにしたMCA
方式のコードレステレホンにおいて、 上記親機が上記子機の一斉呼び出しを行うとき、上記子
機の1つを代表に選定し、 この代表に選定した子機を示すデータと、一斉呼び出し
を示すデータとを上記制御チャンネルを通じて送信し、 上記代表に選定した子機から応答が得られないときには
、残る子機の1つを代表に選定し、以後、以上の処理を
繰り返し、 上記代表に選定した子機から応答が得られたときには、
上記親機が上記複数の子機をポーリングし、 このポーリングに対して応答のあった子機との間に上記
通話チャンネルを開く処理を行うようにしたコードレス
テレホン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304639A JPH02150131A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | コードレステレホン |
| US07/426,447 US5014295A (en) | 1988-10-28 | 1989-10-25 | Multi-channel access cordless telephone system |
| EP89120037A EP0366152B1 (en) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | Cordless telephone |
| DE68928027T DE68928027T2 (de) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | Schnurloses Telefon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304639A JPH02150131A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | コードレステレホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150131A true JPH02150131A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17935457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304639A Pending JPH02150131A (ja) | 1988-10-28 | 1988-12-01 | コードレステレホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644621A (en) * | 1994-01-11 | 1997-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Point to multipoint radiotelephone system |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63304639A patent/JPH02150131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644621A (en) * | 1994-01-11 | 1997-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Point to multipoint radiotelephone system |
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