JPH02150142A - 平衡型デバイス誤接続判別回路 - Google Patents
平衡型デバイス誤接続判別回路Info
- Publication number
- JPH02150142A JPH02150142A JP63304868A JP30486888A JPH02150142A JP H02150142 A JPH02150142 A JP H02150142A JP 63304868 A JP63304868 A JP 63304868A JP 30486888 A JP30486888 A JP 30486888A JP H02150142 A JPH02150142 A JP H02150142A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver circuit
- circuit
- driver
- balanced
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、平衡型小型コンピュータシステムのインター
フェースと不平衡型小型コンピュータシステムのインタ
ーフェースの誤接続を警報する平衡型デバイス誤接続判
別回路に関する。
フェースと不平衡型小型コンピュータシステムのインタ
ーフェースの誤接続を警報する平衡型デバイス誤接続判
別回路に関する。
[従来技術]
平衡型及び不平衡型の小型コンピュータシステムのイン
ターフェース(SC8I)には、それぞれ第1表及び第
2表に示すように、コネクタ01〜50にそれぞれ信号
が割付けられている。この平衡型小型コンピュータシス
テムのインターフェースは、第1表に示すようにコネク
タ21ピンにあらかじめ信号(DIFFSENS)が発
生しているため、この信号(DIFFSENS)をドラ
イバ動作許可信号として使用した場合、第4図に示すよ
うに端子1に信号(DIFFSENS)が入力され、そ
れによってドライバ回路2から動作許可信号が生成され
、出力端子3から出力される。
ターフェース(SC8I)には、それぞれ第1表及び第
2表に示すように、コネクタ01〜50にそれぞれ信号
が割付けられている。この平衡型小型コンピュータシス
テムのインターフェースは、第1表に示すようにコネク
タ21ピンにあらかじめ信号(DIFFSENS)が発
生しているため、この信号(DIFFSENS)をドラ
イバ動作許可信号として使用した場合、第4図に示すよ
うに端子1に信号(DIFFSENS)が入力され、そ
れによってドライバ回路2から動作許可信号が生成され
、出力端子3から出力される。
なお、入力端子1には抵抗4にダイオード5のカソード
が接続され、またダイオード5のアノードは低電圧直流
電源(+ 5 V)が接続される端子6に接続されてい
る。
が接続され、またダイオード5のアノードは低電圧直流
電源(+ 5 V)が接続される端子6に接続されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、第2表に示すように不平衡型の小型コンピュ
ータシステムのインターフェースでは、平衡型の小型コ
ンピュータシステムのインターフェースと同様にコネク
タ01〜50を持っており、また、コネクタ21ピンは
グランド(G)に接続されている。
ータシステムのインターフェースでは、平衡型の小型コ
ンピュータシステムのインターフェースと同様にコネク
タ01〜50を持っており、また、コネクタ21ピンは
グランド(G)に接続されている。
従って、平衡型及び不平衡型の小型コンピュータシステ
ムのインターフェースは互いに同じコネクタ01〜50
ピンを持っているために、平衡型の小型コンピュータシ
ステムのインターフェースの代りに不平衡型の小型コン
ピュータシステムのインターフェースを接続する場合が
頻繁にあり、その都度、小型コンピュータシステムのイ
ンターフェースが動作しなくなり、その原因を知るため
に、接続されている総べての小型コンピュータシステム
のインターフェースのデバイスが平衡型か、不平衡型か
を調べてみないと分からず、誤接続かどうかの判別に時
間がかかるという問題があった。
ムのインターフェースは互いに同じコネクタ01〜50
ピンを持っているために、平衡型の小型コンピュータシ
ステムのインターフェースの代りに不平衡型の小型コン
ピュータシステムのインターフェースを接続する場合が
頻繁にあり、その都度、小型コンピュータシステムのイ
ンターフェースが動作しなくなり、その原因を知るため
に、接続されている総べての小型コンピュータシステム
のインターフェースのデバイスが平衡型か、不平衡型か
を調べてみないと分からず、誤接続かどうかの判別に時
間がかかるという問題があった。
本発明は、平衡型小型コンピュータシステムのインター
フェースの代りに不平衡型小型コンピュータシステムの
インターフェースを接続した場合の誤接続を判別装置に
より判別する平衡型デバイス誤接続判別回路を提供する
ことを目的とするものである。
フェースの代りに不平衡型小型コンピュータシステムの
インターフェースを接続した場合の誤接続を判別装置に
より判別する平衡型デバイス誤接続判別回路を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、入力端子にドラ
イバ回路が接続され、該ドライバ回路に抵抗を接続し、
該抵抗にカソードが接続されたダイオードを介して低電
圧直流電源が接続された平衡型ドライバ保護回路におい
て、前記ドライバ回路に並列に他のドライバ回路を接続
し、該ドライバ回路の出力に発光ダイオードを介して低
電圧直流電源を接続してなる判別装置を設けたものであ
る。
イバ回路が接続され、該ドライバ回路に抵抗を接続し、
該抵抗にカソードが接続されたダイオードを介して低電
圧直流電源が接続された平衡型ドライバ保護回路におい
て、前記ドライバ回路に並列に他のドライバ回路を接続
し、該ドライバ回路の出力に発光ダイオードを介して低
電圧直流電源を接続してなる判別装置を設けたものであ
る。
また、入力端子にドライバ回路が接続され、該ドライバ
回路に抵抗を接続し、該抵抗にカソードが接続されたダ
イオードを介して低電圧直流電源が接続された平衡型ド
ライバ保護回路において、該ドライバ回路の出力をデー
タバスに接続し、電源投入直後にデータバス上に前記ド
ライバ回路が動作許可信号を出力したかどうかを判別す
る判別手段と、上記判別手段による判別結果を表示する
表示部とを設けたものである。
回路に抵抗を接続し、該抵抗にカソードが接続されたダ
イオードを介して低電圧直流電源が接続された平衡型ド
ライバ保護回路において、該ドライバ回路の出力をデー
タバスに接続し、電源投入直後にデータバス上に前記ド
ライバ回路が動作許可信号を出力したかどうかを判別す
る判別手段と、上記判別手段による判別結果を表示する
表示部とを設けたものである。
[作用]
本発明によれば、平衡型ドライバ保護回路に並列に発光
ダイオードまたはブザー等の判別装置を設けて、動作許
可信号(DIFFSENS)が入力されないとき、発光
ダイオードまたはブザー等を動作する判別装置が発光ま
たは警報音を発生することにより、平衡型小型コンピュ
ータシステムのインターフェースの代りに不平衡型小型
コンピュータシステムのインターフェースが誤接続され
ていることを判別し、また平衡型ドライバ保護回路の出
力をデータバスに接続し、電源投入時に、平衡型ドライ
バ保護回路からドライバ回路動作許可信号がデータバス
上に出力されているかどうかを判別手段により判別し、
判別結果を表示部に表示する。
ダイオードまたはブザー等の判別装置を設けて、動作許
可信号(DIFFSENS)が入力されないとき、発光
ダイオードまたはブザー等を動作する判別装置が発光ま
たは警報音を発生することにより、平衡型小型コンピュ
ータシステムのインターフェースの代りに不平衡型小型
コンピュータシステムのインターフェースが誤接続され
ていることを判別し、また平衡型ドライバ保護回路の出
力をデータバスに接続し、電源投入時に、平衡型ドライ
バ保護回路からドライバ回路動作許可信号がデータバス
上に出力されているかどうかを判別手段により判別し、
判別結果を表示部に表示する。
[実施例]
第1図を参照すると、本発明の実施例の平衡型デバイス
誤接続判別回路において、1は端子、2はドライバ回路
、3は出力端子、4は抵抗、5はダイオード、6は低電
正直流電@(+5V)の接続端子であり、これらの構成
は上記従来例と同じであるので、説明は省略するが、本
実施例では、ドライバ回路2に並列に、端子1にドライ
バ回路7が接続され、このドライバ回路7に発光ダイオ
ード8を介して低電圧直流電源(+ 5 V)を接続す
る端子9が接続されている。
誤接続判別回路において、1は端子、2はドライバ回路
、3は出力端子、4は抵抗、5はダイオード、6は低電
正直流電@(+5V)の接続端子であり、これらの構成
は上記従来例と同じであるので、説明は省略するが、本
実施例では、ドライバ回路2に並列に、端子1にドライ
バ回路7が接続され、このドライバ回路7に発光ダイオ
ード8を介して低電圧直流電源(+ 5 V)を接続す
る端子9が接続されている。
このように構成した本実施例の平衡型デバイス誤接続判
別回路では、平衡型小型コンピュータシステムのインタ
ーフェースの接続が正しい場合に、端子1からドライバ
動作許可信号(DIFFSENS)が入力されると、ド
ライバ動作許可信号(DIFFSENS)は”H(高)
″であるので、ドライバ回路2から出力端子3にドライ
バ動作許可信号が出力される。なお1発光ダイオード8
には低電圧直流電源から端子9を通して電流が流れない
ので、発光ダイオード8は点灯しない。
別回路では、平衡型小型コンピュータシステムのインタ
ーフェースの接続が正しい場合に、端子1からドライバ
動作許可信号(DIFFSENS)が入力されると、ド
ライバ動作許可信号(DIFFSENS)は”H(高)
″であるので、ドライバ回路2から出力端子3にドライ
バ動作許可信号が出力される。なお1発光ダイオード8
には低電圧直流電源から端子9を通して電流が流れない
ので、発光ダイオード8は点灯しない。
ここで、不平衡型小型コンピュータシステムのインター
フェースが接続された場合は、端子1がグランド(G)
に接続され、ドライバ回路2.7にL(低)″が入力さ
れるので、ドライバ回路2から端子3にドライバ回路動
作許可信号は出力されない。しかし、発光ダイオード8
には低電圧直流電源から端子9を通して電流が流れ、発
光ダイオード8が点灯し、誤接続であることが判別され
る。
フェースが接続された場合は、端子1がグランド(G)
に接続され、ドライバ回路2.7にL(低)″が入力さ
れるので、ドライバ回路2から端子3にドライバ回路動
作許可信号は出力されない。しかし、発光ダイオード8
には低電圧直流電源から端子9を通して電流が流れ、発
光ダイオード8が点灯し、誤接続であることが判別され
る。
なお1判別装置として発光ダイオード8の代りにブザー
を用いて警報音を発生させるようにしてもよい。
を用いて警報音を発生させるようにしてもよい。
第2図を参照すると、本発明の平衡型デバイス誤接続判
別回路において、1は端子、2はドライバ回路、3は出
力端子、4は抵抗、5はダイオード、6は低電圧直流f
fi源(+ 5 V)の接続端子であり、これらの構成
は上記従来例と同じであるので、説明は省略するが1本
実施例では、拗羊;#−坤#る4また、CPUIIには
、制御プログラム等を記憶したROM、ハードディスク
等の記憶装置12および誤接続判別結果を表示するCR
Tデイスプレィ等の表示装置13が接続されている。
別回路において、1は端子、2はドライバ回路、3は出
力端子、4は抵抗、5はダイオード、6は低電圧直流f
fi源(+ 5 V)の接続端子であり、これらの構成
は上記従来例と同じであるので、説明は省略するが1本
実施例では、拗羊;#−坤#る4また、CPUIIには
、制御プログラム等を記憶したROM、ハードディスク
等の記憶装置12および誤接続判別結果を表示するCR
Tデイスプレィ等の表示装置13が接続されている。
次に、本実施例の動作を第3図のフローチャートにより
説明する。まず、動作許可信号(DIFFSEMS)を
データとして扱い、小型コンピュータシステムのインタ
ーフェースのソフトウェアで判別する。まず、電源投入
直後に出力端子3からデータバス10に信号(DIFF
SENS)が出力されたかどうかをCPUIIで判別し
、信号(DIFFSENS)が検出されると、平衡型の
小型コンピュータシステムのインターフェースのSEM
S)が検出されない場合は1判別結果を表示装置13に
表示し、CPUIIが記憶装置l!12に記憶されてい
るインターフェースの制御プログラムを停止させること
により、小型コンピュータシステムのインターフェース
の動作を停止する。
説明する。まず、動作許可信号(DIFFSEMS)を
データとして扱い、小型コンピュータシステムのインタ
ーフェースのソフトウェアで判別する。まず、電源投入
直後に出力端子3からデータバス10に信号(DIFF
SENS)が出力されたかどうかをCPUIIで判別し
、信号(DIFFSENS)が検出されると、平衡型の
小型コンピュータシステムのインターフェースのSEM
S)が検出されない場合は1判別結果を表示装置13に
表示し、CPUIIが記憶装置l!12に記憶されてい
るインターフェースの制御プログラムを停止させること
により、小型コンピュータシステムのインターフェース
の動作を停止する。
このように、本発明の実施例では、平衡型の小型コンピ
ュータシステムのインターフェースに不平衡型の小型コ
ンピュータシステムのインターフェースが誤接続されて
いるかどうかを簡単に知ることができる。
ュータシステムのインターフェースに不平衡型の小型コ
ンピュータシステムのインターフェースが誤接続されて
いるかどうかを簡単に知ることができる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構成されているので、発光及び
報音により簡単に不平衡型小型コンピュータシステムの
インターフェースが誤接続されているかどうかが判別さ
れるので、誤接続によるシステムの動作不良の時間をな
くすことができ、また、このような誤接続をソフトウェ
ア上で判別することができるので、誤接続を確実に短時
間で判別することができるという利点がある。
報音により簡単に不平衡型小型コンピュータシステムの
インターフェースが誤接続されているかどうかが判別さ
れるので、誤接続によるシステムの動作不良の時間をな
くすことができ、また、このような誤接続をソフトウェ
ア上で判別することができるので、誤接続を確実に短時
間で判別することができるという利点がある。
第1図は本発明の1実施例の平衡型デバイス誤接続判別
回路の回路図、第2図は本発明の他の実施例の平衡型デ
バイス誤接続判別回路の回路図、第3図は第2図の回路
の動作を説明するフローチャート、第4図は従来の平衡
型デバイス誤接続判別回路の回路図である。 1・・・端子、2・・・ドライバ回路、3・・・出力端
子、4・・・抵抗、5・・・ダイオード、6・・・接続
端子、7・・・ドライバ回路、8・・・発光ダイオード
、9・・・端子、10・・・データバス、11・・・C
PU、12・・・記憶装置、13・・・表示装置。
回路の回路図、第2図は本発明の他の実施例の平衡型デ
バイス誤接続判別回路の回路図、第3図は第2図の回路
の動作を説明するフローチャート、第4図は従来の平衡
型デバイス誤接続判別回路の回路図である。 1・・・端子、2・・・ドライバ回路、3・・・出力端
子、4・・・抵抗、5・・・ダイオード、6・・・接続
端子、7・・・ドライバ回路、8・・・発光ダイオード
、9・・・端子、10・・・データバス、11・・・C
PU、12・・・記憶装置、13・・・表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端子にドライバ回路が接続され、該ドライバ回
路に抵抗を接続し、該抵抗にカソードが接続されたダイ
オードを介して低電圧直流電源が接続された平衡型ドラ
イバ保護回路において、前記ドライバ回路に並列に他の
ドライバ回路を接続し、該ドライバ回路の出力に判別装
置を介して低電圧直流電源を接続してなる判別装置を設
けたことを特徴とする平衡型デバイス誤接続判別回路。 2、入力端子にドライバ回路が接続され、該ドライバ回
路に抵抗を接続し、該抵抗にカソードが接続されたダイ
オードを介して低電圧直流電源が接続された平衝型ドラ
イバ保護回路において、該ドライバ回路の出力をデータ
バスに接続し、電源投入直後にデータバス上に前記ドラ
イバ回路が動作許可信号を出力したかどうかを判別する
判別手段と、上記判別手段による判別結果を表示する表
示部とを設けたことを特徴とする平衡型デバイス誤接続
判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304868A JPH02150142A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 平衡型デバイス誤接続判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304868A JPH02150142A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 平衡型デバイス誤接続判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150142A true JPH02150142A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17938247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304868A Pending JPH02150142A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 平衡型デバイス誤接続判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078929A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Kenwood Corp | インターフェース回路 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304868A patent/JPH02150142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078929A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Kenwood Corp | インターフェース回路 |
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