JPH02150379A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH02150379A JPH02150379A JP63304844A JP30484488A JPH02150379A JP H02150379 A JPH02150379 A JP H02150379A JP 63304844 A JP63304844 A JP 63304844A JP 30484488 A JP30484488 A JP 30484488A JP H02150379 A JPH02150379 A JP H02150379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ribbon
- printing
- state
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/46—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line
- B41J29/48—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line responsive to breakage or exhaustion of paper or approach of bottom of paper
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばチケット印字やシート用紙印字を行な
う印字装置に関する。
う印字装置に関する。
[従来の技術]
例えばチケット印字を行なう印字装置は、用紙ストッカ
ー内に多数のチケット用紙をセットし、そのストッカー
からチケット用紙を1枚ずつ印字部へ搬送してデータ印
字を行ないチケット発行を行なうようにしている。また
印字部においては例えばサーマルヘッドによるインクリ
ボンを使用してのデータ印字が行われるようになってい
る。
ー内に多数のチケット用紙をセットし、そのストッカー
からチケット用紙を1枚ずつ印字部へ搬送してデータ印
字を行ないチケット発行を行なうようにしている。また
印字部においては例えばサーマルヘッドによるインクリ
ボンを使用してのデータ印字が行われるようになってい
る。
そして従来の印字装置においては、ストッカー内のチケ
ット用紙が無くなったり、インクリボンが無くなるとそ
れを検知してエラーランプを点灯するとともに印字不能
状態にするものであった。
ット用紙が無くなったり、インクリボンが無くなるとそ
れを検知してエラーランプを点灯するとともに印字不能
状態にするものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのようにチケット用紙やインクリボンが無くな
ってからランプ表示で知らせるものでは印字不能になっ
てから始めてその状態を知ることになり、その時点で新
たなチケット用紙やインクリボンを保管場所から持って
きて交換しなければならず作業能率が低下する問題があ
った。
ってからランプ表示で知らせるものでは印字不能になっ
てから始めてその状態を知ることになり、その時点で新
たなチケット用紙やインクリボンを保管場所から持って
きて交換しなければならず作業能率が低下する問題があ
った。
またエラーランプの点灯のみでは印字不能の原因が用紙
なのかインクリボンなのか、その他の原因なのが区別で
きないため原因を調べなければならない面倒があった。
なのかインクリボンなのか、その他の原因なのが区別で
きないため原因を調べなければならない面倒があった。
そこで本発明は、印字不能状態は勿論、印字可能であっ
てもまもなく印字不能となる状態を知らせることができ
、従ってそれに対応した’dllBができ作業能率を向
上できる印字装置を提供しようとするものである。
てもまもなく印字不能となる状態を知らせることができ
、従ってそれに対応した’dllBができ作業能率を向
上できる印字装置を提供しようとするものである。
また請求項(2)記載の発明は、印字不能状態、印字可
能であってもまもな(印字不能となる状態を知らせるこ
とができるのは勿論、印字不能となつたとき及びまもな
く印字不能となるときの原因をメツセージ表示でき、原
因を即座に知ることができる印字装置を提供しようとす
るものである。
能であってもまもな(印字不能となる状態を知らせるこ
とができるのは勿論、印字不能となつたとき及びまもな
く印字不能となるときの原因をメツセージ表示でき、原
因を即座に知ることができる印字装置を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)記載の発明は、外部からデータを受信して
用紙に対するデータ印字を行なう印字装置において、用
紙のニアエンドやリボンのニアエンド等の印字可能であ
るがまもなく印字不能となる状態を検知する第1の検知
手段と、用紙エンドやリボンエンド等の印字不能状態を
検知する第2の検知手段と、第1の検知手段による状態
検知と第2の検知手段による状態検知を区別して報知す
る報知手段を設けたものである。
用紙に対するデータ印字を行なう印字装置において、用
紙のニアエンドやリボンのニアエンド等の印字可能であ
るがまもなく印字不能となる状態を検知する第1の検知
手段と、用紙エンドやリボンエンド等の印字不能状態を
検知する第2の検知手段と、第1の検知手段による状態
検知と第2の検知手段による状態検知を区別して報知す
る報知手段を設けたものである。
また請求項(2)記載の発明は、印字可能であるがまも
なく印字不能となる各状態をそれぞれ複数の第1の検知
手段で検知するとともに各印字不能状態をそれぞれ複数
の第2の検知手段で検知し、第1及び第2の各検知手段
による状態検知内容をそれぞれ区別してメツセージ表示
する表示手段を設けたものである。
なく印字不能となる各状態をそれぞれ複数の第1の検知
手段で検知するとともに各印字不能状態をそれぞれ複数
の第2の検知手段で検知し、第1及び第2の各検知手段
による状態検知内容をそれぞれ区別してメツセージ表示
する表示手段を設けたものである。
[作用]
請求項(1)記載の発明においては、現在は印字可能で
あるがまもなく印字不能となる状態を第1の検知手段に
て検知して報知する。従ってまもなく印字不能となるこ
とが分る。
あるがまもなく印字不能となる状態を第1の検知手段に
て検知して報知する。従ってまもなく印字不能となるこ
とが分る。
また印字不能となった状態を第2の検知手段にて検知し
てまもなく印字不能となる状態とは区別して報知する。
てまもなく印字不能となる状態とは区別して報知する。
従って印字不能になったことが分る。
また請求項(2)記載の発明においては、複数の第1の
検知手段がそれぞれまもなく印字不能となる状態を検知
したときそれをメツセージ表示で区別して知らせる。ま
た複数の第2の検知手段がそれぞれ印字不能状態を検知
したときそれをメツセージ表示で区別して知らせる。従
ってまもなく印字不能となるとき原因や印字不能となっ
たときの原因を直ちに知ることができる。
検知手段がそれぞれまもなく印字不能となる状態を検知
したときそれをメツセージ表示で区別して知らせる。ま
た複数の第2の検知手段がそれぞれ印字不能状態を検知
したときそれをメツセージ表示で区別して知らせる。従
ってまもなく印字不能となるとき原因や印字不能となっ
たときの原因を直ちに知ることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、本実施例はチケットを発行する印字装置に適用したも
のについて述べる。
、本実施例はチケットを発行する印字装置に適用したも
のについて述べる。
第1図はブロック図で、1は制御部本体を構成するCP
U (中央処理装置)、2はこのCPUIが各部を制御
すふためのプログラムデータや受信した印字データをド
ツトパターンに展開するためのデータ等が格納されたR
OM (リード・オンリー・メモリ)、3は受信した印
字データ、印字するパターンデータ、表示するデータ等
を格納する各種のメモリが形成されたRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、4,5.6はI10ポート、7
は外部接続されるホストコンピュータとデータの送受信
制御を行なう外部インターフェース、8は印字機構9を
駆動制御する印字機構ドライバーである。
U (中央処理装置)、2はこのCPUIが各部を制御
すふためのプログラムデータや受信した印字データをド
ツトパターンに展開するためのデータ等が格納されたR
OM (リード・オンリー・メモリ)、3は受信した印
字データ、印字するパターンデータ、表示するデータ等
を格納する各種のメモリが形成されたRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、4,5.6はI10ポート、7
は外部接続されるホストコンピュータとデータの送受信
制御を行なう外部インターフェース、8は印字機構9を
駆動制御する印字機構ドライバーである。
前記CPUIとROM2、RAM3、各I10ポート4
,5.6、外部インターフェース7及び印字機構ドライ
バー8とはパスライン10を介して電気的に接続されて
いる。
,5.6、外部インターフェース7及び印字機構ドライ
バー8とはパスライン10を介して電気的に接続されて
いる。
前記I10ポート4には操作部11が接続され、前記I
/ Oボート5にはブザー12を駆動するブザー駆動
回路13が接続されている。
/ Oボート5にはブザー12を駆動するブザー駆動
回路13が接続されている。
前記操作部11には第2図に示すように、メツセージ表
示等を行なうドツトマトリックス表示器14、エラーラ
ンプ15、ウオーニングランプ16.0N10FFライ
ン切換スイツチ17、用紙イジェクトスイッチ18がそ
れぞれ設けられている。
示等を行なうドツトマトリックス表示器14、エラーラ
ンプ15、ウオーニングランプ16.0N10FFライ
ン切換スイツチ17、用紙イジェクトスイッチ18がそ
れぞれ設けられている。
前記印字機構は第3図に示すように、用紙ストッカー1
9内に用紙台20がスプリング21によって上方に押し
上げられて収容され、その用紙台20の上に多数のチケ
ット用紙22が載置されている。そして積層された用紙
22の上には用紙送りローラ23が圧接されている。
9内に用紙台20がスプリング21によって上方に押し
上げられて収容され、その用紙台20の上に多数のチケ
ット用紙22が載置されている。そして積層された用紙
22の上には用紙送りローラ23が圧接されている。
前記用紙ストッカー】9には第2の検知手段である用紙
エンドセンサー24及び第1の検知手段である用紙ニア
エンドセンサー25がそれぞれ設けられている。前記用
紙エンドセンサー24はストッカー19内のチケット用
紙22が無くなるとオン動作し、また前記用紙ニアエン
ドセンサー25はストッカー19内のチケット用紙22
が残り少なくなると用紙台20の上昇とともに上昇する
し/<=26に付勢されてオン動作するようになってい
る。
エンドセンサー24及び第1の検知手段である用紙ニア
エンドセンサー25がそれぞれ設けられている。前記用
紙エンドセンサー24はストッカー19内のチケット用
紙22が無くなるとオン動作し、また前記用紙ニアエン
ドセンサー25はストッカー19内のチケット用紙22
が残り少なくなると用紙台20の上昇とともに上昇する
し/<=26に付勢されてオン動作するようになってい
る。
前記用紙送りローラ23はその回転によ−)でストッカ
ー19内のチケット用紙22を1枚ずつ用紙ガイド27
に搬送させるようにしている。用紙ガイド27を搬送し
た用紙22は途中でピンチローラ28を介し、さらに用
紙ガイド29を介して排出されるようになっている。
ー19内のチケット用紙22を1枚ずつ用紙ガイド27
に搬送させるようにしている。用紙ガイド27を搬送し
た用紙22は途中でピンチローラ28を介し、さらに用
紙ガイド29を介して排出されるようになっている。
前記ピンチローラ28の設置部位には対向してサーマル
ラインヘッド30が設けられている。そして前記サーマ
ルラインヘッド30の両側には供給側リボンスプール3
1と巻取側リボンスプール32が設けられ、リボンスプ
ール31からインクリボン33がサーマルラインヘッド
30の前を介してリボンスプール32に巻取られるよう
になっている。
ラインヘッド30が設けられている。そして前記サーマ
ルラインヘッド30の両側には供給側リボンスプール3
1と巻取側リボンスプール32が設けられ、リボンスプ
ール31からインクリボン33がサーマルラインヘッド
30の前を介してリボンスプール32に巻取られるよう
になっている。
そして前記供給側リボンスプール31には第2の検知手
段であるリボンエンドセンサー34及び第1の検知手段
であるリボンニアエンドセンサー35がそれぞれ設けら
れている。前記リボンエンドセンサー34はリボンスプ
ール31のインクリボン33が最後まで使用されるとイ
ンクリボン33に貼られたマーカ検出によってオン動作
し、また前記リボンニアエンドセンサー35はリボンス
プール31のインクリボン33が残り少なくなったとき
インクリボン33に貼られた別のマーカ検出によってオ
ン動作するようになっている。
段であるリボンエンドセンサー34及び第1の検知手段
であるリボンニアエンドセンサー35がそれぞれ設けら
れている。前記リボンエンドセンサー34はリボンスプ
ール31のインクリボン33が最後まで使用されるとイ
ンクリボン33に貼られたマーカ検出によってオン動作
し、また前記リボンニアエンドセンサー35はリボンス
プール31のインクリボン33が残り少なくなったとき
インクリボン33に貼られた別のマーカ検出によってオ
ン動作するようになっている。
前記CPUIはI10ボート6を介して入力される印字
機構9からの各センサー信号によって第4図に示す処理
を行なうようになっている。
機構9からの各センサー信号によって第4図に示す処理
を行なうようになっている。
すなわち印字機構9の用紙エンドセンサー24からの用
紙エンド信号又はリボンエンドセンサー34からのリボ
ンエンド信号の入力を判断するとエラー障害発生と判断
して前記ブザー12を一定時間動作させるとともに前記
操作部11のエラーランプ15を点灯させる。また前記
ドツトマトリックス表示器14に例えば用紙エンドのと
きには「ストッカー エンプティ」なるメツセージを表
示させ、またリボンエンドのときには「リボンエンド」
なるメツセージを表示させる。そしてエラー障害が取除
かれるまで、すなわち用紙の場合には新たなチケット用
紙がストッカー19内に収容されるまで、またリボンの
場合には新たなリボンと交換されるまでエラー状態を保
持する。エラー障害が取除かれるとエラーランプ15を
消灯させるとともに表示器14でのメツセージ表示を消
去させる。
紙エンド信号又はリボンエンドセンサー34からのリボ
ンエンド信号の入力を判断するとエラー障害発生と判断
して前記ブザー12を一定時間動作させるとともに前記
操作部11のエラーランプ15を点灯させる。また前記
ドツトマトリックス表示器14に例えば用紙エンドのと
きには「ストッカー エンプティ」なるメツセージを表
示させ、またリボンエンドのときには「リボンエンド」
なるメツセージを表示させる。そしてエラー障害が取除
かれるまで、すなわち用紙の場合には新たなチケット用
紙がストッカー19内に収容されるまで、またリボンの
場合には新たなリボンと交換されるまでエラー状態を保
持する。エラー障害が取除かれるとエラーランプ15を
消灯させるとともに表示器14でのメツセージ表示を消
去させる。
また印字機構9の用紙ニアエンドセンサー25からの用
紙ニアエンド信号又はリボンニアエンドセンサー35か
らのリボンニアエンド信号の入力を判断するとウオーニ
ング障害発生と判断して前記ブザー12を一定時間動作
させるとともに前記操作部11のウオーニングランプ1
6を点灯させる。また前記ドツトマトリックス表示器1
4に例えば用紙ニアエンドのときには「ストッカー ロ
ー」なるメツセージを表示させ、またリボンニアエンド
のときには「リボン ニアエンド」なるメツセージを表
示させる。
紙ニアエンド信号又はリボンニアエンドセンサー35か
らのリボンニアエンド信号の入力を判断するとウオーニ
ング障害発生と判断して前記ブザー12を一定時間動作
させるとともに前記操作部11のウオーニングランプ1
6を点灯させる。また前記ドツトマトリックス表示器1
4に例えば用紙ニアエンドのときには「ストッカー ロ
ー」なるメツセージを表示させ、またリボンニアエンド
のときには「リボン ニアエンド」なるメツセージを表
示させる。
また前記CPUIはエラー障害が発生していないときに
は外部インターフェース78介してホストコンビコータ
から印字指令があると印字指令を解析して印字ドラ・イ
バー8を制御し印字機構9によるチケット用紙22への
データ印字を含むチケットの発行処理を行なう。また前
記操作部11から0N10FFライン切換スイツチ17
や用紙イジェクトスイッチ18の操作信号の入力を判断
するとその信号に応じた処理を行なうようになっている
。
は外部インターフェース78介してホストコンビコータ
から印字指令があると印字指令を解析して印字ドラ・イ
バー8を制御し印字機構9によるチケット用紙22への
データ印字を含むチケットの発行処理を行なう。また前
記操作部11から0N10FFライン切換スイツチ17
や用紙イジェクトスイッチ18の操作信号の入力を判断
するとその信号に応じた処理を行なうようになっている
。
このような構成の本実施例においてはチケット発行動作
を行なっている最中に用紙ストッカー19内のチケット
用紙22が残り少なくなると用紙ニアエンドセンサー2
5がその状態を検知し、ブザー12が一定時間動作する
とともにウオーニングランプ16が点灯し、かつ表示器
14に「ストッカー ロー」のメツセージ表示が行われ
る。
を行なっている最中に用紙ストッカー19内のチケット
用紙22が残り少なくなると用紙ニアエンドセンサー2
5がその状態を検知し、ブザー12が一定時間動作する
とともにウオーニングランプ16が点灯し、かつ表示器
14に「ストッカー ロー」のメツセージ表示が行われ
る。
しかして操作者は用紙ストッカー19内のチケット用紙
22が残り少なくなったことを容易に知ることができる
。従ってやがてチケット用紙22が無(なることを事前
に知り、新たなチケット用紙を準備することができる。
22が残り少なくなったことを容易に知ることができる
。従ってやがてチケット用紙22が無(なることを事前
に知り、新たなチケット用紙を準備することができる。
そして用紙ストッカー19内のチケット用紙が無くなる
とその状態を用紙エンドセンサー24が検知し、ブザー
12を一定時間動作させるとともにエラーランプ15が
点灯し、かつ表示器14に「ストッカー エンプティ」
のメツセージ表示が行われる。しかして操作者はすでに
準備しである新たなチケット用紙を用紙ストッカー19
に直ちに収容させることができる。このように用紙収容
時の作業能率を向上できる。
とその状態を用紙エンドセンサー24が検知し、ブザー
12を一定時間動作させるとともにエラーランプ15が
点灯し、かつ表示器14に「ストッカー エンプティ」
のメツセージ表示が行われる。しかして操作者はすでに
準備しである新たなチケット用紙を用紙ストッカー19
に直ちに収容させることができる。このように用紙収容
時の作業能率を向上できる。
またチケット発行動作を行なっている最中にリボンスプ
ール31のインクリボン33が残り少なくなるとリボン
ニアエンドセンサー35がその状態を検知し、ブザー1
2が一定時間動作するとともにウオーニングランプ16
が点灯し、かつ表示器14に「リボン ニアエンド」の
メツセージ表示が行われる。しかして操作者はインクリ
ボン33が残り少なくなったことを容易に知ることがで
きる。従ってやがてインクリボン33が無(なることを
事前に知り、新たなインクリボンを卓面することができ
る。
ール31のインクリボン33が残り少なくなるとリボン
ニアエンドセンサー35がその状態を検知し、ブザー1
2が一定時間動作するとともにウオーニングランプ16
が点灯し、かつ表示器14に「リボン ニアエンド」の
メツセージ表示が行われる。しかして操作者はインクリ
ボン33が残り少なくなったことを容易に知ることがで
きる。従ってやがてインクリボン33が無(なることを
事前に知り、新たなインクリボンを卓面することができ
る。
そしてリボンスプール31のインクリボンが無くなると
その状態をリボンエンドセンサー34が検知し、ブザー
12を一定時間動作させるとともにエラーランプ15が
点灯し、かつ表示器14に「リボン エンド」のメツセ
ージ表示が行われる。
その状態をリボンエンドセンサー34が検知し、ブザー
12を一定時間動作させるとともにエラーランプ15が
点灯し、かつ表示器14に「リボン エンド」のメツセ
ージ表示が行われる。
しかして操作者はすでに準備しである新たなリボンスプ
ールと使用済みのリボンスプールを直ちに交換すること
ができる。このようにインクリボンの交換作業能率を向
上できる。
ールと使用済みのリボンスプールを直ちに交換すること
ができる。このようにインクリボンの交換作業能率を向
上できる。
なお、前記実施例は本発明をチケットを発行する印字装
置に適用したものについて述べたが必ずしもこれに限定
されるものではなく、通常のシート状用紙や連続用紙に
印字する印字装置にも適用できるものである。
置に適用したものについて述べたが必ずしもこれに限定
されるものではなく、通常のシート状用紙や連続用紙に
印字する印字装置にも適用できるものである。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、印字不能状態は勿
論、印字可能であってもまもなく印字不能となる状態を
知らせることができ、従ってそれに対応した準備ができ
作業能率を向上できる印字装置を提供できるものである
。
論、印字可能であってもまもなく印字不能となる状態を
知らせることができ、従ってそれに対応した準備ができ
作業能率を向上できる印字装置を提供できるものである
。
また請求項(2)記載の発明によれば、印字不能状態、
印字可能であってもまもなく印字不能となる状態を知ら
せることができるのは勿論、・印字不能となったとき及
びまもなく印字不能となるときの原因をメツセージ表示
でき、原因を即座に知ることができる印字装置を提供で
きるものである。
印字可能であってもまもなく印字不能となる状態を知ら
せることができるのは勿論、・印字不能となったとき及
びまもなく印字不能となるときの原因をメツセージ表示
でき、原因を即座に知ることができる印字装置を提供で
きるものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はブロック図
、第2図は操作部の構成を示す図、第3図は印字機構の
概略措成図、第4図はCPUによる要部の処理を示す流
れ図である。 1・・・CPU (中央処理装置)、2・・・ROM(
リード・オンリー・メモリ)、9・・・印字機構、12
・・・ブザー 14・・・ドツトマトリックス表示器、
15・・・エラーランプ、16・・・ウオーニングラン
プ、19・・・用紙ストッカー 22・・・チケット用
紙、24・・・用紙エンドセンザー(第2の検知手段)
、25・・・用紙ニアエンドセンサー(第1の検知手段
)、30・・・ザーマルラインヘッド、31..32・
・・リボンスプール、33・・・インクリボン、34・
・・リボンエンドセンサー(第2の検知手段)、35・
・・リボンニアエンドセンサー(第1の検知手段)。
、第2図は操作部の構成を示す図、第3図は印字機構の
概略措成図、第4図はCPUによる要部の処理を示す流
れ図である。 1・・・CPU (中央処理装置)、2・・・ROM(
リード・オンリー・メモリ)、9・・・印字機構、12
・・・ブザー 14・・・ドツトマトリックス表示器、
15・・・エラーランプ、16・・・ウオーニングラン
プ、19・・・用紙ストッカー 22・・・チケット用
紙、24・・・用紙エンドセンザー(第2の検知手段)
、25・・・用紙ニアエンドセンサー(第1の検知手段
)、30・・・ザーマルラインヘッド、31..32・
・・リボンスプール、33・・・インクリボン、34・
・・リボンエンドセンサー(第2の検知手段)、35・
・・リボンニアエンドセンサー(第1の検知手段)。
Claims (2)
- (1)外部からデータを受信して用紙に対するデータ印
字を行なう印字装置において、用紙のニアエンドやリボ
ンのニアエンド等の印字可能であるがまもなく印字不能
となる状態を検知する第1の検知手段と、用紙エンドや
リボンエンド等の印字不能状態を検知する第2の検知手
段と、前記第1の検知手段による状態検知と前記第2の
検知手段による状態検知を区別して報知する報知手段を
設けたことを特徴とする印字装置。 - (2)外部からデータを受信して用紙に対するデータ印
字を行なう印字装置において、用紙のニアエンドやリボ
ンのニアエンド等の印字可能であるがまもなく印字不能
となる各状態をそれぞれ検知する複数の第1の検知手段
と、用紙エンドやリボンエンド等の各印字不能状態をそ
れぞれ検知する複数の第2の検知手段と、前記各第1の
検知手段による状態検知と前記各第2の検知手段による
状態検知を区別して報知する報知手段と、前記第1及び
第2の各検知手段による状態検知内容をそれぞれ区別し
てメッセージ表示する表示手段を設けたことを特徴とす
る印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304844A JPH02150379A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304844A JPH02150379A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150379A true JPH02150379A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17937948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304844A Pending JPH02150379A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012019510A1 (zh) * | 2010-08-10 | 2012-02-16 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 打印控制方法及打印机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145875A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Nec Corp | インクシ−ト駆動方式 |
| JPS6143061B2 (ja) * | 1982-08-14 | 1986-09-25 | Furiidoritsuhisufueruto Gmbh Shutaintsuoiku Unto Kunsutoshutotsufueruke | |
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1988
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