JPH02150498A - 新規リパーゼaks及び該リパーゼを有効成分として含有する洗浄剤組成物 - Google Patents

新規リパーゼaks及び該リパーゼを有効成分として含有する洗浄剤組成物

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JPH02150498A
JPH02150498A JP30506688A JP30506688A JPH02150498A JP H02150498 A JPH02150498 A JP H02150498A JP 30506688 A JP30506688 A JP 30506688A JP 30506688 A JP30506688 A JP 30506688A JP H02150498 A JPH02150498 A JP H02150498A
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坂部 鍾一
Masaaki Yokoe
横江 正明
Tamio Mase
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/38Products with no well-defined composition, e.g. natural products
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は洗浄剤組成物に関し、さらに詳細にはその有効
成分が洗浄力の優れたリパーゼを含有する洗浄用組成物
に関する。
〔従来技術〕
繊維の黄ばみ原因の1つであるトリグリセライドの除去
は、汚垢成分中の脂質の中では特に洗浄しにくいものと
されていた。そのためリパーゼを洗剤組成物として応用
し、洗浄力を増強しようとする試みは古くから行われて
いる。
例えば、リゾーブス属、キャンディダ属、アスペルギル
ス属、ムコール属及びバンクレアス由来の各リパーゼを
応用する報告があるが、その活性が中性及び微アルカリ
性でのみ発現し、さらには衣料用重質洗剤の主体である
陰イオン界面活性剤の存在下での安定性が悪い事より十
分な活性を示すことが出来ない。このことから、洗浄力
の増強はほとんど望めない〔ジャーナル・オブ・アプラ
イド・バイオケミストリー(J、^pp1.Bioch
em、)+ 2巻、218〜229頁(1980) )
。 更には、アクロモバクタ−属、キャンデイダ属、ム
コール属及びパンクレアスの各リパーゼに対する陰イオ
ン界面活性剤の影響を試験した結果においても、全ての
リパーゼが強くその活性を阻害されると報告されている
〔油化学、第23巻、98〜104頁(1974) )
又、リパーゼを配合した洗剤による洗浄力試験において
は、キャンデイダ属、リゾープス属、シュードモナス属
、ムコール属及びパンクレアスの各リパーゼについて報
告されているが、pH7での効果に比べpH10での効
果が殆ど無い〔油化学、第35巻、第4号、61〜67
頁(1986) )。
近年pH10においても有効な活性を示すリパーゼ及び
そのリパーゼを配合した洗浄剤組成物に関する報告もさ
れている(特開昭63−39579.特開昭63−78
000.特開昭63−132998 )が、有効な洗浄
力を得るためには多量のリパーゼが必要であり、さらに
は他の洗剤成分と特定量で組み合わせた組成でないと十
分な洗浄力が発揮出来ない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のリパーゼを洗浄剤へ通用することを困難としてい
た上記に述べたような洗浄剤の主成分である陰イオン界
面活性剤によるリパーゼ活性の阻害、洗浄剤の使用条件
、例えばpi(10以上における活性の不十分さ、又そ
のリパーゼの使用量が多いための不経済性等を解決する
ことが望まれていた。
本発明はこのような状況下で、洗浄剤組成物によりその
活性がほとんど阻害されず、洗浄条件下でも十分活性を
発現し、油脂汚れ等を分解除去することで洗浄力を増強
出来るリパーゼを有効成分とする洗浄剤組成物を開発し
、提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕本発明者
等は、洗剤及びその主成分である各種界面活性剤やビル
グーに対し安定で、かつアルカリ領域においても活性を
十分発揮するリパーゼを得るために、広(自然界からリ
パーゼを産生ずる微生物を検索・分離し、そのリパーゼ
の界面活性剤、洗剤に対する性質を検討したところ、シ
ュードモナス属に属する一菌株がその目的に合う新規な
リパーゼを産生ずることを見い出し、本酵素を洗剤に適
用することにより本発明を完成した。本発明者等はこの
新規なリパーゼをリパーゼAKSと命名した。
このリパーゼAKS生産菌は以下の如き菌学的性質を有
する。
(1)形態 (a)細胞の形  :桿菌 (b)細胞の大きさ;約0.5μ×1.0〜3.5μ(
C)多形性の有無:なし くd)運動性   :あり、極ベン毛 (e)胞子    :なし くf)ダラム染色性:陰性 (頗抗酸性   :陰性 (2)各培地における生育状態 (a)肉汁寒天平板培養: 円形、平滑、金縁、扁平状〜凸円状、 不遇・明、混光、はぼ白色〜黄味灰色 働)肉汁寒天斜面培養: 中程度生育、糸状、扁平、不透明、 はぼ白色〜黄味灰色 (C)肉汁波体培養: 中程度生育、上部でよく生育し、もろい皮膜を形成する
(d)肉汁ゼラチン穿刺培養: ゼラチンを液化する。
(e)リドマスミルク: アルカリ性、ペプトン化する。
(3)生理学的性質 (a)硝酸塩還元性  :陽性 伽)脱窒反応    ;陰性 (c)MRテスト   :陰性 (d) V Pテスト   :陰性 (e)インドールの生成:陰性 (f)硫化水素の生成 :陰性 (鎖デンプンの加水分解:陰性 (ハ)クエン酸塩の利用: Koserの培地とChr
istensenの培地で陽性。
(i)無機窒素源の利用:硫酸アンモニウムと硝酸ナト
リウムを利用する。
(j)色素の生成 :KingA培地で色素生成なし。
King B培地で弱く明るい茶色 の水溶性色素を生成する。
(ロ)ウレアーゼ :陰性 (1)オキシダーゼ:陽性 に)カタラーゼ :陽性 (n)生育の範囲:pH4〜8で生育する。37°Cで
生育するが4°C142°Cでは生育し ない。
(0)酸素に対する態度:好気性 ψ)0−Fテスト;好気条件下でグルコースから酸を生
成する。
(Q)it!iからの酸及びガスの生成:アラビノース
、キシロース、グルコース、マンノース、フラクトース
、ガラクトース、麦芽糖、ショ糖、乳糖、トレハロース
、ソルビット、マンニット、イノジット、グリセリンか
ら酸を生成するが、ガスは生成しない。デンプンからは
酸もガスも生成しない。
以上の性質を(Buchanan、 R,E、 and
 Gibbons。
N、E、 : Bergey’s Manual of
 Determinative Bac−teriol
ogy+ 8th、ed、、 Williams&Wi
lkins Co、。
(1974) )、〔坂崎利−訳:医学細菌同定の手び
き(2版)、近代出版、(1974) )等を参考にし
て検索すると■グラム陰性、■桿菌、■好気性、■極ベ
ン毛による運動性、■カタラーゼ陽性、■オキシダーゼ
陽性、■好気的条件下で酸を生成することからシュード
モナス属に分類される。従って本生産菌株をシュードモ
ナス・エスピーNOへに102(P102(Pseud
o sp、 No、八に102)と命名した。
本菌株は微生物工業技術研究所に寄託されその寄託番号
は微工研菌寄第10382号である。
本菌株を培養し、リパーゼAKSを生産するに際し使用
する培地として、まず炭素源としては可溶性澱粉等の多
糖類、デキストリン、マルトース等の二糖頚、グルコー
ス等の単yM類が上げられ、窒素源としてはコーンステ
イープリカー、ペプトン、肉エキス、カゼイン、アミノ
酸、酵母エキス等が上げられる。無機塩及び微量栄養源
としてはリン酸、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシ
ウム、亜鉛等の塩類の他、ビタミン、非イオン界面活性
剤、消泡剤等の菌の生育やリパーゼAKSの生産を促進
するものであれば必要に応じて使用出来る。培養は好気
的条件で、培養温度は菌が発育しリパーゼAKSが産生
ずる範囲であれば良く、好ましくは25〜40″Cであ
る。培養時間は条件により異なるがリパーゼAKSが最
も産生される時間まで培養すれば良いが通常1〜3日程
度である。
リパーゼAKS培養終了後培養液より菌体及び固形分を
分離し、培養ろ液を採取する。
培養ろ液よりリパーゼAKSを得るには通常酵素精製に
用いられるあらゆる方法が使用出来る。
例えばエタノール、アセトン、イソプロピルアルコール
等の有機溶媒による処理、硫安1食塩等による塩析、透
析、限外ろ過性、イオン交換クロマトグラフィー等によ
る各種精製法を行うことが出来る。以下に実際例を示す
。尚、活性測定はリパーゼAKSの酵素化学的性質の項
で述べる方法を使用した。
リパーゼAKSの製造 ぶどうIJ! 2%、コーンステイープリカー2%、尿
素0.3%、リン酸二カリウム0.5%及び大豆油2%
を含む液体培地50(1++j!を21容坂ロフラスコ
に取り、121“Cl2O分間滅菌した後、シュードモ
ナス・エスピーN(L Aに102を1白金耳接種し、
30°Cに24時間、振巾5cm毎分130回の往復振
盪培養機で培養した。
この培養液を、0.3%のアデカノールLG126を加
えて殺菌した同培地5001を含む800 f容培養器
に接種し、30°Cで通気量200 N /分、撹拌2
4Orpmの条件下で48時間通気培養した。
培養後、連続遠心機にて菌体を除去し、更にろ過により
清澄なリパーゼ液4501を得た。この液のリパーゼ活
性は1300u/m1であった。
更に限外ろ過膜により45fにP1縮後5 ’Cに冷却
した。このリパーゼ濃縮液の活性は6340u/mfで
あった。
一15°Cに冷却したエチルアルコール1501を徐々
に添加し生じた沈澱をろ別し、冷アセトンで脱水後、減
圧下に乾燥してリパーゼAKS粉末480gを得た。こ
のリパーゼAKS粉末のリパーゼ活性は260000 
u / gであった。
囮索囮ヱ旌件質 (1)作用pH: p)13〜11に至る広いpHで60%以上の活性を示
す(第1図に示す)。
(2)作用温度: 60°C付近に至適温度を有し、80’Cでも60%以
上の活性を示す(第2図に示す)。
(3)安定pHの範囲: pH4以上で90%以上の安定性を示す(第3図に示す
)。
(4)熱安定性: 20〜70°Cの範囲でほとんど失活しない(第4図に
示す)。
(5)金属塩の影響: 1.2mMの各種金属塩中でほとんど活性に影響しない
(第1表に示す)。
(6)活性測定法: 0.2Mのトリス・塩酸緩衝液(pt18) 4 mf
tをオリーブ油エマルジョン5 mlに加え、更に酵素
溶液1dを加えて37°Cで30分間反応させ、アセト
ン・エタノール混液(1:1)10 meを加えて反応
を停止する。さらにアセトン・エタノール混液(1:1
)10 ml、0.05Nの水酸化ナトリウム溶液15
InIlを加えたのち、0゜05Nの塩酸で滴定する。
活性表示法は、上記条件下1分間当り1μmoleに相
当する脂肪酸を遊離する酵素量を1単位とした。
(7)界面活性剤に対する性質: 各種陰イオン界面活性剤(0,05%濃度)によりほと
んど影響を受けない。逆に、非イオン界面活性剤により
活性が増大する傾向がある(第5図及び第6図に示す)
(8)洗剤に対する性質: 洗剤中においてリパーゼAKSは十分な活性を示す(第
7図に示す)。さらには各種洗剤の標準使用濃度付近で
は、活性が増大する(第8図に示す)。
(9)各種ビルグーに対する性質: 標準使用量の3倍濃度においても全く活性は影響されな
い(第9図に示す)。
θ0)リパーゼ活性に及ぼすプロテアーゼの影響:市販
洗剤中には、その標準使用洗剤濃度で0.08〜0.1
6単位のプロテアーゼが配合されている場合があるが、
その濃度以上のプロテアーゼによってもリパーゼ活性は
影響されない(第10図及び第11図に示す)。
尚、プロテアーゼの活性は下記の方法に従った。
ミルクカゼイン)容液(1,5gのミルクカゼインに0
.INの水酸化ナトリウム溶液を加えて加熱溶解後、O
,INの塩酸でp I+ 10に調製したのち更にO,
LMのホウ酸緩衝液20dを加え、その復水で100 
mlとする。)1rn1に酵素液lIdを加え、37°
Cで1時間反応する。0.4Mのトリクロロ酢酸溶液2
dを加えて反応を停止し、ろ過する。ろ液l−に0.4
M炭酸ナトリウム溶液2 mlを加え、更にうすめたフ
ォリン溶液(l→5)1mffiを加えて37°Cで2
0分放置後、波長660nmの吸光度を測定する。1分
間に1μmolの千ロジンに相当する吸光度を増加させ
る酵素量を1単位とする。
(以下余白) 第  1  表 次いで本発明を実施例により更に詳細に説明する。尚、
洗浄力評価方法は下記に記載する方法に従った。
(1)トリオレイン汚染布の調製 脱脂した綿布(5cm X 5 cm )に、クロロホ
ルムに溶解したトリオレイン(以下、Toと言う)15
■を浸ませ、20°Cにて減圧乾燥した。
(2)洗浄方法 トリオレイン汚染布5枚を、標準使用濃度の5倍の市販
洗剤液200m1に加え、30°Cに60分間静置、予
浸する。
その後、60mgのCaC1,を含む800mff1の
水を加え、Terg−0−Tometerを使用し、1
0分間、 1100rpで洗浄する。この時の洗剤濃度
は各種洗剤の標準使用濃度となる。
洗浄後、11の水で2回、30°C,5分間すすぎを行
ったのち、20°Cで風乾した。
(3)洗浄力の評価方法 洗浄前後のTO量をTLC−FID→こより定量し、以
下の計算式により洗浄力を表す。
AKSを配合した洗剤、更にトップに特開昭63−39
579のリパーゼAMLを配合した洗剤も同時に試験し
た。リパーゼAKS及びリパーゼAMLの配合量はいず
れも4000単位とした。この結果を第12図に示す。
第12図からも明らかなようにリパーゼAKSを配合し
た洗剤は他の市販洗剤のみの洗浄力やリパーゼAMLを
配合した洗剤よりも洗浄力が高いことが判る。
実施例2 実施例1と同様にして、市販洗剤としてトップを用い、
リパーゼAKSの添加量を変化させて洗浄力評価を行っ
た。その結果を第2表に示す。
(以下余白) 実施例1 上記に述べた洗浄力評価方法に従い、各種市販洗剤を用
いリパーゼによる洗浄試験を実施した。
市販洗剤としてトップ(商品名、ライオン製)、Hi−
1ツブ(商品名、ライオン製)、アタック(商品名、花
王製)を使用し、トップにリパーゼ第2表 第3表に示す洗浄剤組成物を調製し、洗浄力を評価した
。尚、各々の濃度は各洗浄液中の濃度で示す。
(以下余白) 〔発明の効果] 本発明のリパーゼAKS配合の洗浄剤組成物は従来の洗
浄剤に比べその配合されるリパーゼが界面活性剤、洗剤
中でも安定に十分活性を発揮し、又界面活性剤の種類に
よってはその活性が増大する性質をもち、更に洗剤成分
の配合量による影響を受けないため、洗剤組成物として
有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図及び第4図はそれぞれリパーゼ
AKSの至適pH曲線、至適温度曲線、pl+安定曲線
及び温度安定曲線を示すものである。第5図は、リパー
ゼAKSの活性に及ぼす陰イオン界面活性剤の影響を示
す図であり、第6図は、リパーゼの種類による陰イオン
界面活性剤の影響の差を示す図である。第5図及び第6
図においてAはAO3(α−オレフィンスルホン酸ナト
リウムの略である。)、BはLAS (直鎖アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムの略である。)、CはDB
S (ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ハード
型の略である。)DはSDS (ドデシル硫酸ナトリウ
ムの略である。)Eはポリオキシエチレンアルキルフェ
ニルエーテル硫酸ナトリウム、Fはタウロコール酸ナト
リウム、Gはラウリルトリメチルアンモニウムクロライ
ド、Hはラウリルベタイン、■はトリトンX−100、
Jはスパン60、Kはポリオキシエチレン高級アルコー
ルエーテル、Lはポリオキシエチレンノニルフェニルエ
ーテルである。第7図はリパーゼの種類による各種洗剤
の影響の差を示す図である。第8図はリパーゼAKSの
活性に及ぼす各種洗剤の濃度の差による影響を示す図で
あり、aは米国洗剤の場合を示し標準使用濃度は0.2
%で、bは日本洗剤の場合を示し標準使用濃度は0.1
33%である。第9図はリパーゼAKSの活性に及ぼす
各種ビルグーの濃度の差による影響を示す図であり、a
はメタケイ酸ナトリウムの場合を示し標準使用濃度は0
.0135%で、bは炭酸ナトリウムの場合を示し標準
使用濃度は0.0135%で、Cは硫酸ナトリウムの場
合を示し標準使用濃度は0.0405%で、dはカルボ
キシメチルセルロースナトリウムの場合を示し標準使用
濃度は0.00135%で、eはゼオライトの場合で標
準使用濃度は0.026%である。尚、第8図及び第9
図においての各洗剤及びビルグーの標準使用量を↓で示
す。第10図及び第11図はリパーゼAKSの活性に及
ぼすプロテアーゼの影響を示すものであり、第10図は
洗剤を含有しない場合を示し、第11図は洗剤を0.1
33%含有する場合を示す。第12図は実施例1の結果
を示す。 第 12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リパーゼAKSを有効成分として含有する洗浄剤
    組成物。
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