JPH02150703A - 光干渉計およびその信号処理方法 - Google Patents
光干渉計およびその信号処理方法Info
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- JPH02150703A JPH02150703A JP63303913A JP30391388A JPH02150703A JP H02150703 A JPH02150703 A JP H02150703A JP 63303913 A JP63303913 A JP 63303913A JP 30391388 A JP30391388 A JP 30391388A JP H02150703 A JPH02150703 A JP H02150703A
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- JP
- Japan
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- light
- optical fiber
- fiber
- signal
- optical
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- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物体表面の微振動や距離の変化の測定に用いる
非接触の光干渉による測定法に関する。
非接触の光干渉による測定法に関する。
例えばこの方法はマイクロホンの振動板の振動の計測、
固体の音響光学的な振動の計測、或いは振動センサー中
の共鳴周波数の決定などに用いることが出来る。更にま
た、この発明は位置センサー又は距離センサーとして用
いることが出来る。
固体の音響光学的な振動の計測、或いは振動センサー中
の共鳴周波数の決定などに用いることが出来る。更にま
た、この発明は位置センサー又は距離センサーとして用
いることが出来る。
光干渉計は小さな変位の測定に適している。これは、測
定対象が波長の数分の1変位するだけで光干渉計の出力
が最大から最小まで変化するためである。
定対象が波長の数分の1変位するだけで光干渉計の出力
が最大から最小まで変化するためである。
光干渉計に対する光ファイバーの使用は広く行われてい
る。光ファイバーの持つ利点は例えば、小型の計測端、
電気或いは磁気干渉に対する不感性、危険性の高い環境
や化学的に活性な環境における安全な使用性、或いは計
測器から遠く離れた所での使用が可能であることなどが
あげられる。
る。光ファイバーの持つ利点は例えば、小型の計測端、
電気或いは磁気干渉に対する不感性、危険性の高い環境
や化学的に活性な環境における安全な使用性、或いは計
測器から遠く離れた所での使用が可能であることなどが
あげられる。
誘起された光の位相の変化に対する干渉計の感度は干渉
計の応答の周期的性質のため一定ではない。センサーと
してこの光干渉計を使用する場合、この変動する感度は
受は入れがたく、小さな周囲の温度変化や圧力変動ある
いは機器のクリープ変形などに起因して信号がフェーデ
ィングする原因となる。応答が光の位相変化に対して直
線的な関数とするために、そして信号のフ二一ディング
をさけるために、多数の技術が提案されている。単一モ
ード光ファイバー干渉計に関するこれら幾つかの技術が
、例えばり、 A、Jackson、 J、 Phys
、E、Vol。
計の応答の周期的性質のため一定ではない。センサーと
してこの光干渉計を使用する場合、この変動する感度は
受は入れがたく、小さな周囲の温度変化や圧力変動ある
いは機器のクリープ変形などに起因して信号がフェーデ
ィングする原因となる。応答が光の位相変化に対して直
線的な関数とするために、そして信号のフ二一ディング
をさけるために、多数の技術が提案されている。単一モ
ード光ファイバー干渉計に関するこれら幾つかの技術が
、例えばり、 A、Jackson、 J、 Phys
、E、Vol。
18 p981−1001.1985に記載されている
。そのうち能動的ホモダイン技術においては、位相変調
器がマツハツエンダ−(!Jach−2ehnder)
型干渉計の参照ファイバーアーム中に設置され、干渉計
の感度が最高になるようにサーボフィードバックループ
が形成されている。またヘテロゲイン技術においては、
干渉計の1つのアームが例えばBraggセルのような
音響光変調器によって周波数シフトを受ける。干渉計の
出力は信号処理されて、干渉計の位相の信号へと変換さ
れる。
。そのうち能動的ホモダイン技術においては、位相変調
器がマツハツエンダ−(!Jach−2ehnder)
型干渉計の参照ファイバーアーム中に設置され、干渉計
の感度が最高になるようにサーボフィードバックループ
が形成されている。またヘテロゲイン技術においては、
干渉計の1つのアームが例えばBraggセルのような
音響光変調器によって周波数シフトを受ける。干渉計の
出力は信号処理されて、干渉計の位相の信号へと変換さ
れる。
類似の原理に基づくが、光ファイバーを使用しないシス
テムも開発されている。例えば、距離測定を目的とする
マイケルソン型干渉計がA、J、 denBoef i
n Applied 0ptics、 Vol 27.
p306〜311゜1988に報告されている。そこ
では、偏波面が互いに直交する2波長の光を用いること
により、2成分の計測を実現している。しかしながら、
著者は、その計測システムにおいて、位相変調器の必要
性を述べている。
テムも開発されている。例えば、距離測定を目的とする
マイケルソン型干渉計がA、J、 denBoef i
n Applied 0ptics、 Vol 27.
p306〜311゜1988に報告されている。そこ
では、偏波面が互いに直交する2波長の光を用いること
により、2成分の計測を実現している。しかしながら、
著者は、その計測システムにおいて、位相変調器の必要
性を述べている。
これらの方法は位相または周波数変調ユニットを必要と
しコストを上昇させるとともに装置が繁雑となる。能動
システムにはこのような問題点のあることから、このよ
うな問題点のない受動システムが発達して来ている。
しコストを上昇させるとともに装置が繁雑となる。能動
システムにはこのような問題点のあることから、このよ
うな問題点のない受動システムが発達して来ている。
幾つかの単一モード光ファイバー干渉計受動システムが
S、 K、 Sheem、 T、G、 Giallor
enzi and K、 Koo。
S、 K、 Sheem、 T、G、 Giallor
enzi and K、 Koo。
Applied 0ptics、 Vol、21 p6
78−693.1982に記載されている。また、光フ
ァイバーを使用しない受動システムがA、 D、 Ke
rsey、 D、A、 Jackson and M、
Corke。
78−693.1982に記載されている。また、光フ
ァイバーを使用しない受動システムがA、 D、 Ke
rsey、 D、A、 Jackson and M、
Corke。
Electronics Letters、Vol、1
8. p392−393. 1982に記載されている
。これらのシステムにおいては、−船釣に用いられる方
法と異なり、2つの出力信号がマツハツエンダ−干渉計
により得られる。2つの出力信号はπ/2ラジアンの位
相差が保たれる。2つの出力信号を結合することにより
小さな位相差((2π)に比例した信号が得られる。こ
の信号は前述のような信号のフェーディングをこうむら
ない。2つの出力信号のπ/2ラジアンの位相差は種々
の方法で作り出すことが出来る。ファイバーを使用しな
いマツハツエンダ−干渉計においては1/4波長板が干
渉計の参照アーム中の直線偏光の光を円偏光に変えるた
めに用いられる。
8. p392−393. 1982に記載されている
。これらのシステムにおいては、−船釣に用いられる方
法と異なり、2つの出力信号がマツハツエンダ−干渉計
により得られる。2つの出力信号はπ/2ラジアンの位
相差が保たれる。2つの出力信号を結合することにより
小さな位相差((2π)に比例した信号が得られる。こ
の信号は前述のような信号のフェーディングをこうむら
ない。2つの出力信号のπ/2ラジアンの位相差は種々
の方法で作り出すことが出来る。ファイバーを使用しな
いマツハツエンダ−干渉計においては1/4波長板が干
渉計の参照アーム中の直線偏光の光を円偏光に変えるた
めに用いられる。
ファイバー型のマツハツエンダ−干渉計においては、2
つの異なった波長間のスイッチングにより、または複屈
折単一モード光ファイバーで2つの垂直の偏光を用いる
ことにより、または2@目のビームスプリッタ−として
3×3方向方向性器を用いることによりπ/2の位相差
かえられる。
つの異なった波長間のスイッチングにより、または複屈
折単一モード光ファイバーで2つの垂直の偏光を用いる
ことにより、または2@目のビームスプリッタ−として
3×3方向方向性器を用いることによりπ/2の位相差
かえられる。
しかり10すがら、マツハツエンダ−光フアイバー干渉
計はファイバーケーブルのような光伝送路を用いて測定
端を光源や電子機器から分離することが必要である場合
のファイバー光センサーに用いるには適していない。例
えば温度、圧力変化等によりもたらされるマツハツエン
ダ−干渉計の光転送路周囲の変動は位相に受は入れがた
い変動をもたらすからである。
計はファイバーケーブルのような光伝送路を用いて測定
端を光源や電子機器から分離することが必要である場合
のファイバー光センサーに用いるには適していない。例
えば温度、圧力変化等によりもたらされるマツハツエン
ダ−干渉計の光転送路周囲の変動は位相に受は入れがた
い変動をもたらすからである。
ファイバーを使用しないマイケルソン干渉計による位置
や変位の測定法がT、Kubota、 M、Nara
andT、Yoshino、 0ptics Lett
ers、 Vol、12. No5.p31Q−312
、1987で提案されている。ここではλ/8波長板を
用いてπ/2の位相差を干渉計に導入している。また偏
波面保存ファイバーを使った同様の技術がT、KubO
ta等(T、Kubota、 T、Yoshino、
T、Use。
や変位の測定法がT、Kubota、 M、Nara
andT、Yoshino、 0ptics Lett
ers、 Vol、12. No5.p31Q−312
、1987で提案されている。ここではλ/8波長板を
用いてπ/2の位相差を干渉計に導入している。また偏
波面保存ファイバーを使った同様の技術がT、KubO
ta等(T、Kubota、 T、Yoshino、
T、Use。
0ptics Letters、 Vol、9 p31
.1984)によって提案されている。それは流体の屈
折率変化を測定するためのものであり、2つの信号ビー
ムと参照ビームを作るために、ファイバーの出力端で2
つのレンズを用いる。ビームの1つはλ/8波長板を通
過する。これらのビームは2つの流体の入った容器を横
切る。そして、この流体の屈折率差が測定できる。この
マイケルソン干渉計の技術でファイバー中での位相のゆ
らぎの問題を解決できる。なぜならば信号ビームも参照
ビームも同じファイバーを通るからである。しかしなが
ら、ファイバーの曲がりや温度変化によるファイバーの
減衰の変化の影響はこのシステムでの受信信号を変化さ
せる。
.1984)によって提案されている。それは流体の屈
折率変化を測定するためのものであり、2つの信号ビー
ムと参照ビームを作るために、ファイバーの出力端で2
つのレンズを用いる。ビームの1つはλ/8波長板を通
過する。これらのビームは2つの流体の入った容器を横
切る。そして、この流体の屈折率差が測定できる。この
マイケルソン干渉計の技術でファイバー中での位相のゆ
らぎの問題を解決できる。なぜならば信号ビームも参照
ビームも同じファイバーを通るからである。しかしなが
ら、ファイバーの曲がりや温度変化によるファイバーの
減衰の変化の影響はこのシステムでの受信信号を変化さ
せる。
実際のファイバー光干渉計は光伝送路における位相また
は信号強度の変動が相殺される補償システムが含まれる
べきである。偏光回転反射干渉計と称されているこのよ
うな補償システム付の干渉計がA、巳nokihara
、 14.Izuzu and T、5ueta、
J、ofLightwave Technology、
Vol LT−5,p1584−1590.1987
に記載されている。彼等の方法は基本的にマイケルソン
(Michelson)干渉計であり、単一モード偏波
面保存光ファイバーの偏光の直交する2つの固有モード
を使用するものである。彼等の方法の原理は2つの固有
モードが両方ともファイバーの成る長さの端面において
励振されることである。光出力端面から出力された光は
ファイバーの偏光面にたいして偏光面を45度に傾けて
配置した1/4波長板或いは45度ファラデー回転子の
何れかを通過し、測定体によって光の位相が変化して、
再び上記1/4波長板またはファラデー回転子によって
偏光方向が変化しファイバーに再反射される。ファイバ
ーの入力端面において、戻って来た光はビームスプリッ
タ−により混合され、2つのファイバー固有モードの光
は互いに干渉する。偏光分離素子により2つの出力が得
られ、ファイバー中の損失や光源の強さに影響されない
信号を与えるように信号処理される。これらの方法は1
/4波長板を使用した場合は磁場測定に適し、ファラデ
ー回転子を使用した場合は変位測定に適する。
は信号強度の変動が相殺される補償システムが含まれる
べきである。偏光回転反射干渉計と称されているこのよ
うな補償システム付の干渉計がA、巳nokihara
、 14.Izuzu and T、5ueta、
J、ofLightwave Technology、
Vol LT−5,p1584−1590.1987
に記載されている。彼等の方法は基本的にマイケルソン
(Michelson)干渉計であり、単一モード偏波
面保存光ファイバーの偏光の直交する2つの固有モード
を使用するものである。彼等の方法の原理は2つの固有
モードが両方ともファイバーの成る長さの端面において
励振されることである。光出力端面から出力された光は
ファイバーの偏光面にたいして偏光面を45度に傾けて
配置した1/4波長板或いは45度ファラデー回転子の
何れかを通過し、測定体によって光の位相が変化して、
再び上記1/4波長板またはファラデー回転子によって
偏光方向が変化しファイバーに再反射される。ファイバ
ーの入力端面において、戻って来た光はビームスプリッ
タ−により混合され、2つのファイバー固有モードの光
は互いに干渉する。偏光分離素子により2つの出力が得
られ、ファイバー中の損失や光源の強さに影響されない
信号を与えるように信号処理される。これらの方法は1
/4波長板を使用した場合は磁場測定に適し、ファラデ
ー回転子を使用した場合は変位測定に適する。
しかしながらこのシステムは応答が位相の周期的なサイ
ン曲線の関数であることから信号がフェーディングする
という不利益がある。
ン曲線の関数であることから信号がフェーディングする
という不利益がある。
上記のような問題点に鑑み、本発明は従来技術の欠点を
持たない新しく改良された干渉計を供給することを目的
とする。即ち、 a)信号のフェーディングを補償する受動的測定システ
ム b)光伝送路の周囲の変動或いは光源のゆらぎの影響を
除く振動測定に対する補償システムについて提供するも
のである。
持たない新しく改良された干渉計を供給することを目的
とする。即ち、 a)信号のフェーディングを補償する受動的測定システ
ム b)光伝送路の周囲の変動或いは光源のゆらぎの影響を
除く振動測定に対する補償システムについて提供するも
のである。
この発明は物体の表面の振動或は位置の非接触干渉法を
用いた測定方法を提供するものである。
用いた測定方法を提供するものである。
即ち
2つのレーザーから波長の異なる直交した偏光を偏光ビ
ームスプリッタ−で合成した光を、光学レンズで前記偏
光した光を単一モード偏波面保存光ファイバーの端面に
集光して前記単一モード偏波面保存光ファイバーの2つ
の偏光した光を双方ともファイバー中を伝搬させ、前記
単一モード偏波面保存光ファイバーを通過した光を方向
性結合器で2つに分岐し、一方の光は単一モード偏波面
保存光ファイバーを経由して前記単一モード偏波面保存
光ファイバーの端面から測定体に照射され、反射光がふ
たたび前記単一モード偏波面保存光ファイバーの端面に
入射し、他方の光は単一モード偏波面保存光ファイバー
により前記ファイバーのコアと屈折率の等しい光学的無
反射終端に照射させるとともに、前記再入射した反射光
をホトダイオードで直交する2つの成分に分けて計測す
る方法であり、前記2つの光の波長の位相差をπ/2ラ
ジアンとするため、偏波面保存光ファイバーの端面と振
動振幅δzで振動している測定体の間に820(1/λ
1−1/λ2)= (2n+ 1)但しλ8.λ22つ
の光のそれぞれの波長zoファイバー端面と振動面の振
動中心との間隔 n=o、1,2.・・・ 式を満足するようにλ1 、λ2 、zoを定め、前記
直交する2つの偏光成分の光強度をホトダイオードで測
定し電気信号v+(t) 、v2(t)を得、該V+(
t) 、Vz(t)をそれぞれハイパスフィルターに入
力して交流信号V1ac (t) 、 Vl、c(t
)を得、前記Vl(t) 、 Vl(t)をそれぞれロ
ーパスフィルターに入力して直流信号V1dc(t)
、 V2dc (t)を得て、前記Vlac (t)
、 Vzac (t) 、 V1dc (t)
。
ームスプリッタ−で合成した光を、光学レンズで前記偏
光した光を単一モード偏波面保存光ファイバーの端面に
集光して前記単一モード偏波面保存光ファイバーの2つ
の偏光した光を双方ともファイバー中を伝搬させ、前記
単一モード偏波面保存光ファイバーを通過した光を方向
性結合器で2つに分岐し、一方の光は単一モード偏波面
保存光ファイバーを経由して前記単一モード偏波面保存
光ファイバーの端面から測定体に照射され、反射光がふ
たたび前記単一モード偏波面保存光ファイバーの端面に
入射し、他方の光は単一モード偏波面保存光ファイバー
により前記ファイバーのコアと屈折率の等しい光学的無
反射終端に照射させるとともに、前記再入射した反射光
をホトダイオードで直交する2つの成分に分けて計測す
る方法であり、前記2つの光の波長の位相差をπ/2ラ
ジアンとするため、偏波面保存光ファイバーの端面と振
動振幅δzで振動している測定体の間に820(1/λ
1−1/λ2)= (2n+ 1)但しλ8.λ22つ
の光のそれぞれの波長zoファイバー端面と振動面の振
動中心との間隔 n=o、1,2.・・・ 式を満足するようにλ1 、λ2 、zoを定め、前記
直交する2つの偏光成分の光強度をホトダイオードで測
定し電気信号v+(t) 、v2(t)を得、該V+(
t) 、Vz(t)をそれぞれハイパスフィルターに入
力して交流信号V1ac (t) 、 Vl、c(t
)を得、前記Vl(t) 、 Vl(t)をそれぞれロ
ーパスフィルターに入力して直流信号V1dc(t)
、 V2dc (t)を得て、前記Vlac (t)
、 Vzac (t) 、 V1dc (t)
。
V2dc (t)をマイクロプロセッサ−に入力してK
(t)=(λtV1rc(t)・Vadc(t))/(
λ2v2ae(t)・V1r+C(t))=−tar+
aa(1−vsinδ0)/ (1−vcoscff0
)の式からQ<v≦0.707の条件下で2個のδ。の
解を求めるとともに、前記V10c(t) 、 Vl
、C(t)をロックインアンプリファイヤーに入力して
得た出力信号V+r (t) 、 Vl、 (t) 、
Wl 、 W2をマイクロプロセッサ−に入力するこ
とにより正しいδ。
(t)=(λtV1rc(t)・Vadc(t))/(
λ2v2ae(t)・V1r+C(t))=−tar+
aa(1−vsinδ0)/ (1−vcoscff0
)の式からQ<v≦0.707の条件下で2個のδ。の
解を求めるとともに、前記V10c(t) 、 Vl
、C(t)をロックインアンプリファイヤーに入力して
得た出力信号V+r (t) 、 Vl、 (t) 、
Wl 、 W2をマイクロプロセッサ−に入力するこ
とにより正しいδ。
の解を計算で求めたのち、前記正しいδ。の解と既知の
り1gおよびλより振動振幅δzを求めることを特徴と
する光フアイバー干渉計およびその信号処理方法である
。
り1gおよびλより振動振幅δzを求めることを特徴と
する光フアイバー干渉計およびその信号処理方法である
。
但し
V1ac(t) = V10(4πδzv/λ、)si
nδosinωtvzac(t)= −V20(4π
δ zv/λ2)cosδ0sinωしv1dc(t)
= V10(1−vcosδ0)V2dc(t) =
V20(1−vsin 60)V 11(t)= g
V 10(4πδ zv/λ、)lsi口δOV 2
r (t) = g V zo (4πδz v /λ
2)lcosa。
nδosinωtvzac(t)= −V20(4π
δ zv/λ2)cosδ0sinωしv1dc(t)
= V10(1−vcosδ0)V2dc(t) =
V20(1−vsin 60)V 11(t)= g
V 10(4πδ zv/λ、)lsi口δOV 2
r (t) = g V zo (4πδz v /λ
2)lcosa。
ここで
Vl。l V20:ホトダイオードで測定した光の強さ
を示す電気信号 δ。:平均相位差 δz:振動の振幅 但しδz(λ1 、λ2V:信号の
コントラスト(0くv≦1)ω:角周波数 t:時間 重1.ψ2 :ロックインアンプリファイヤーからのV
1ac (t) 、Vzac (t)より求めた位相
出力 g:ロックインアンプリファイヤーの利得λ1 、λ2
:光の波長 さらに、マイケルソン型光干渉計において、2つのレー
ザから波長の異なる直交した偏光を偏光ビームスプリッ
タ−で合成した、該合成光を他のビームスプリッタ−で
2つの光路に分岐し、一方の光は鏡で反射させて参照光
となし、他の一方の光は測定体で反射させ信号光となし
、これら2つの反射光を偏光ビームスプリッタ−で水平
および垂直成分に分岐し、それぞれの光を2つのホトダ
イオードで計測するとともに、前記波長の異なる直交し
た偏光の位相差をπ/2ラジアンとするために2つの光
路長の差の平均2zoと2つの光の波長λ1 、λ2を
下式を満足するように定めることを特徴とする。
を示す電気信号 δ。:平均相位差 δz:振動の振幅 但しδz(λ1 、λ2V:信号の
コントラスト(0くv≦1)ω:角周波数 t:時間 重1.ψ2 :ロックインアンプリファイヤーからのV
1ac (t) 、Vzac (t)より求めた位相
出力 g:ロックインアンプリファイヤーの利得λ1 、λ2
:光の波長 さらに、マイケルソン型光干渉計において、2つのレー
ザから波長の異なる直交した偏光を偏光ビームスプリッ
タ−で合成した、該合成光を他のビームスプリッタ−で
2つの光路に分岐し、一方の光は鏡で反射させて参照光
となし、他の一方の光は測定体で反射させ信号光となし
、これら2つの反射光を偏光ビームスプリッタ−で水平
および垂直成分に分岐し、それぞれの光を2つのホトダ
イオードで計測するとともに、前記波長の異なる直交し
た偏光の位相差をπ/2ラジアンとするために2つの光
路長の差の平均2zoと2つの光の波長λ1 、λ2を
下式を満足するように定めることを特徴とする。
8z0(1−/λ1−1−1/λ2)=(2n+1)但
し λ1 ・λ2 :2つの光のそれぞれの波長22、:2
つの光路長の差の平均 n=Q・1.2.・・・ 〔作 用〕 以下、本発明の作用について好適な実施例の図面を用い
て説明する。
し λ1 ・λ2 :2つの光のそれぞれの波長22、:2
つの光路長の差の平均 n=Q・1.2.・・・ 〔作 用〕 以下、本発明の作用について好適な実施例の図面を用い
て説明する。
第1図は本発明の装置による光干渉測定装置の概要図で
ある。レーザlから波長λ1の平行光線化された偏光し
た光は光アイソレータ2を通過する。
ある。レーザlから波長λ1の平行光線化された偏光し
た光は光アイソレータ2を通過する。
更に偏光ビームスプリッタ−(PBS) 25を通過し
、単一モード偏波面保存ファイバーカプラー9の1つの
光伝送路(以下アーム)5の端面4上に光学レンズ3に
より焦点を合わせる。カプラー9はアーム5に入射した
光を2つの反対側のアーム6゜7に分岐する。レーザ2
4からの波長λ2の平行光線化された光は光アイソレー
タ23を通過する。
、単一モード偏波面保存ファイバーカプラー9の1つの
光伝送路(以下アーム)5の端面4上に光学レンズ3に
より焦点を合わせる。カプラー9はアーム5に入射した
光を2つの反対側のアーム6゜7に分岐する。レーザ2
4からの波長λ2の平行光線化された光は光アイソレー
タ23を通過する。
この光はアイソレータ2からの光に対して直交する偏光
面を有する出力を与えるように方向付けられる。PBS
25はレーザ1とレーザ24からの光を合成する。フ
ァイバー端面4はファイバーの偏光軸が2つのアイソレ
ータからの光のそれぞれの偏光方向に対し平行となるよ
うに方向付られる。尚、この偏光は波長λ1の偏光した
光の1つのモードとこれと直交する波長λ2の偏光した
光のモードから成り立っている。
面を有する出力を与えるように方向付けられる。PBS
25はレーザ1とレーザ24からの光を合成する。フ
ァイバー端面4はファイバーの偏光軸が2つのアイソレ
ータからの光のそれぞれの偏光方向に対し平行となるよ
うに方向付られる。尚、この偏光は波長λ1の偏光した
光の1つのモードとこれと直交する波長λ2の偏光した
光のモードから成り立っている。
アーム7の端面16はマツチング液あるいはファイバー
コアと屈折率の等しい無反射終端17に浸漬される。こ
の結果、アーム7からカプラー9への光の反射は無くな
る。アーム6には一定長さの単一モード偏波面保存光フ
ァイバーが接続される。この光ファイバーは光源や測定
系をなす部分10から計測端12までの光伝送路として
作用する。ファイバー6の端面13は滑かな表面を確保
するために鏡面研磨あるいは切断法により調製する。振
動が測定される物体の振動面15はファイバー端面13
の前面に設置される。このため、ファイバーからの励振
光は振動面15に当り、そして反射され、反射光の一部
がファイバーに再入射される。
コアと屈折率の等しい無反射終端17に浸漬される。こ
の結果、アーム7からカプラー9への光の反射は無くな
る。アーム6には一定長さの単一モード偏波面保存光フ
ァイバーが接続される。この光ファイバーは光源や測定
系をなす部分10から計測端12までの光伝送路として
作用する。ファイバー6の端面13は滑かな表面を確保
するために鏡面研磨あるいは切断法により調製する。振
動が測定される物体の振動面15はファイバー端面13
の前面に設置される。このため、ファイバーからの励振
光は振動面15に当り、そして反射され、反射光の一部
がファイバーに再入射される。
一般的に、反射面15とファイバー端面13との間の複
数回の反射はファイバーに再入射する光の出力にたいし
て影響をもたらす。本発明においては、干渉計の出力信
号と振動面15の変位との間の関係をサイン関数とする
ために振動面15からの2回目以降の再反射を少なくす
るように配置される。これは、次に示すパラメータを慎
重に選択することにより達成できる。即ち、ファイバー
端面13と振動面15間の距離、これら2つの面のなす
角度θ。、ファイバー端面13の反射率、反射面15の
反射率と表面粗度などの適当な選択である。尚、この原
理は公知技術(M、 V、 Andres。
数回の反射はファイバーに再入射する光の出力にたいし
て影響をもたらす。本発明においては、干渉計の出力信
号と振動面15の変位との間の関係をサイン関数とする
ために振動面15からの2回目以降の再反射を少なくす
るように配置される。これは、次に示すパラメータを慎
重に選択することにより達成できる。即ち、ファイバー
端面13と振動面15間の距離、これら2つの面のなす
角度θ。、ファイバー端面13の反射率、反射面15の
反射率と表面粗度などの適当な選択である。尚、この原
理は公知技術(M、 V、 Andres。
IJ、 J、 Tudor and K、 W、 H,
Foulds 、 [ElectronicsLett
ers、 Vol、23. p774−775. 19
87)を適用する。
Foulds 、 [ElectronicsLett
ers、 Vol、23. p774−775. 19
87)を適用する。
一般に、2回目あるいはそれよりも高次の反射の回数は
ファイバー端面と振動面との距離の増加、両者のなす角
度θ。の増加、ファイバー端面または振動面の反射率の
減少、振動面の表面粗度の増加によって減少できる。
ファイバー端面と振動面との距離の増加、両者のなす角
度θ。の増加、ファイバー端面または振動面の反射率の
減少、振動面の表面粗度の増加によって減少できる。
ファイバー端面13と振動面15の振動中心との間隔Z
。およびレーザの波長λ3.λ2は次のようにして選択
される。すなわち、ファイバーの再入射面上において、
ファイバーの偏光軸と平行な偏光である、波長λ1 、
λ2の2つの直交する成分の位相差をファイバーから出
た時の光の位相差に比較して平均して波長の1/4 (
π/2ラジアン)だけ変化した位相差となる様;ごする
。ファイバーへ再入射されたこれら2つの成分の光は干
渉計の2つの信号光成分となる。更に、ファイバーの端
面13において反射してファイバー内に戻る光もあり、
この光の2つの偏光成分はファイバーの偏光軸に平行で
あり、干渉計の2つの参照光成分を与える。
。およびレーザの波長λ3.λ2は次のようにして選択
される。すなわち、ファイバーの再入射面上において、
ファイバーの偏光軸と平行な偏光である、波長λ1 、
λ2の2つの直交する成分の位相差をファイバーから出
た時の光の位相差に比較して平均して波長の1/4 (
π/2ラジアン)だけ変化した位相差となる様;ごする
。ファイバーへ再入射されたこれら2つの成分の光は干
渉計の2つの信号光成分となる。更に、ファイバーの端
面13において反射してファイバー内に戻る光もあり、
この光の2つの偏光成分はファイバーの偏光軸に平行で
あり、干渉計の2つの参照光成分を与える。
ファイバーカプラー9のアーム8の計測端面18におい
て、測定部12から戻ってきた光はレンズ20によって
平行光線化されたのち、偏光ビームスプリッタ−(PB
S) 19によって波長λ3.λ2で、ファイバー軸に
対し平行および垂直の成分に分割される。これらの光は
ホトダイオード21.22によって別々に計測される。
て、測定部12から戻ってきた光はレンズ20によって
平行光線化されたのち、偏光ビームスプリッタ−(PB
S) 19によって波長λ3.λ2で、ファイバー軸に
対し平行および垂直の成分に分割される。これらの光は
ホトダイオード21.22によって別々に計測される。
尚ここでは信号光ビームと参照光ビームは干渉する。
振動面15で反射してファイバー端面13に伝達された
光とファイバー端面13で反射した光によって誘起され
る2つの直交する成分の平均位相差Δθは次のように書
ける。
光とファイバー端面13で反射した光によって誘起され
る2つの直交する成分の平均位相差Δθは次のように書
ける。
Δθ=4π2.(1/λ1−1/λ2)なお、ここでフ
ァイバーの外側の物質の屈折率を1と仮定した。勿論、
この発明はファイバーの外側の透明な物質がいかなる物
質であっても等しく適用できる。Δθは次の値を選ぶ。
ァイバーの外側の物質の屈折率を1と仮定した。勿論、
この発明はファイバーの外側の透明な物質がいかなる物
質であっても等しく適用できる。Δθは次の値を選ぶ。
Δθ=(2n+1)π/2
但し、y1=Q、i、2・・・
従って、
8Z0(1/λI−1/λ2)= (2n+1)(1)
λ1 、λ2の値を代入すれば0(1)式から種々の値
の20が得られる。Zoの最小値20minはn=oの
ときの値である。例えば、λ1 、λ2の値をλ1=
840mm、λ、 = 841鮒とすると20minは
ほぼ88Jaである。(1)式はまた次のように書ける
。
λ1 、λ2の値を代入すれば0(1)式から種々の値
の20が得られる。Zoの最小値20minはn=oの
ときの値である。例えば、λ1 、λ2の値をλ1=
840mm、λ、 = 841鮒とすると20minは
ほぼ88Jaである。(1)式はまた次のように書ける
。
(λ、−λ2)=(2n+1) λ、λ2/8Z、
(2)もし、z0)λ1もしくはZo >λ2ならば、
(2)式はnがあまり大きく無ければλ2−λ1(λ1
もしくはλ2−λ1(λ2即ち、λ、−、λ2が導かれ
る。また、実際にこのような条件が選ばれる。
(2)もし、z0)λ1もしくはZo >λ2ならば、
(2)式はnがあまり大きく無ければλ2−λ1(λ1
もしくはλ2−λ1(λ2即ち、λ、−、λ2が導かれ
る。また、実際にこのような条件が選ばれる。
信号光および参照光が同じファイバー内を伝送するため
、ファイバー内での光の位相にたいする外部からの影響
は信号光、参照光とも同じとなる。
、ファイバー内での光の位相にたいする外部からの影響
は信号光、参照光とも同じとなる。
すなわち、信号測定への影響を無くすることが可能とな
る。
る。
マイケルソン干渉計において、2つのホトダイオードか
らの出力電圧VlおよびV2は振動面の移動距離にだい
しサイン曲線となる。
らの出力電圧VlおよびV2は振動面の移動距離にだい
しサイン曲線となる。
V+ = kp10(1−vcos(4yr z /λ
、)(3)V2 = kl)z0(1vcos(4πz
/λ2)(4)ここで に:ホトダイオードの入力にたいする電気信号への変換
効率 P、。lP20:2つのホトダイオードに照射されルー
周期平均の光パワーレベル V:信号のコントラスト (0くv≦1)2:ファイバ
ー端面13と試料反射面15間の距離 である。
、)(3)V2 = kl)z0(1vcos(4πz
/λ2)(4)ここで に:ホトダイオードの入力にたいする電気信号への変換
効率 P、。lP20:2つのホトダイオードに照射されルー
周期平均の光パワーレベル V:信号のコントラスト (0くv≦1)2:ファイバ
ー端面13と試料反射面15間の距離 である。
この発明は特に2πラジアンより小さな位相変化または
振動の測定に適する。2がz=zo+Δ2(ここでZo
はファイバー端面と振動面の振動中心との距離0(1)
式のn=0)とすると4π2/λ1=δo+4πΔ2/
λ1 4π2/λ2=δ0−π/2+4πΔ2/λ2ここでδ
。=4π20/λl)である。λに比較してΔ2が小さ
いとき(3)、 (4)式は次のように近似される。
振動の測定に適する。2がz=zo+Δ2(ここでZo
はファイバー端面と振動面の振動中心との距離0(1)
式のn=0)とすると4π2/λ1=δo+4πΔ2/
λ1 4π2/λ2=δ0−π/2+4πΔ2/λ2ここでδ
。=4π20/λl)である。λに比較してΔ2が小さ
いとき(3)、 (4)式は次のように近似される。
V+ =V10 (1−vcosδ0)+V10(4π
Δ2/λt) vsinδ。
Δ2/λt) vsinδ。
V2 =Vao (1−vsinδ0) + V20(
47rΔ2−1/λ2)Vcosδ0 ここでV10=kP10、Vzo=kP2Gである。δ
。
47rΔ2−1/λ2)Vcosδ0 ここでV10=kP10、Vzo=kP2Gである。δ
。
依存性の異なる信号が2つ存在するためフェーディング
のない出力信号を得ることが可能となる。
のない出力信号を得ることが可能となる。
特に興味深いことはサイン曲線の振動の測定である。Δ
2=δzsinωt (ωは角周波数、δzは振動の振
幅)であり ■0(t) =V、o (1−vcos(δ。+4πδ
zSInωt/λ1)) V2(t )、= V20(1vcos(δ6−π’/
2+4πδzsinωt/λ2)) これらの式は次のように展開できる。
2=δzsinωt (ωは角周波数、δzは振動の振
幅)であり ■0(t) =V、o (1−vcos(δ。+4πδ
zSInωt/λ1)) V2(t )、= V20(1vcos(δ6−π’/
2+4πδzsinωt/λ2)) これらの式は次のように展開できる。
v+(t)=V10 (1−VJO(4πδz/λ1)
CO8δQ)+ 2 V10V Jl(4πδz/λ、
)sinδ、5ina+t+高次高調波va(t)=V
2G (1−VJ0(4πδz/λ2)sinδO)
+2 V20V J l(4ffδz/λ2)cosa
osina+ を十高次高調波ここでJa(x)、Jl
(X)はx=4yrδz/λ1または4πδz/λ2の
ときのそれぞれ0次および1次のベッセル関数である。
CO8δQ)+ 2 V10V Jl(4πδz/λ、
)sinδ、5ina+t+高次高調波va(t)=V
2G (1−VJ0(4πδz/λ2)sinδO)
+2 V20V J l(4ffδz/λ2)cosa
osina+ を十高次高調波ここでJa(x)、Jl
(X)はx=4yrδz/λ1または4πδz/λ2の
ときのそれぞれ0次および1次のベッセル関数である。
与えられたXが1より小さいとすれば、これらの式はJ
0(x)= 1゜J + (x ) = x / 2を
用いて下式が得られる。
0(x)= 1゜J + (x ) = x / 2を
用いて下式が得られる。
V+(t)=V10 (1vcosδa)+v10(4
πδzv/λυsinδ0sinωtV2(t ) =
V20(1vsinδ0)+vz0(4πδzv/λ
、) cosδ0sinωtV 、o /λ1=V、。
πδzv/λυsinδ0sinωtV2(t ) =
V20(1vsinδ0)+vz0(4πδzv/λ
、) cosδ0sinωtV 、o /λ1=V、。
/λ2の特殊な例において、例えば、A、 D、にer
sey et al10 Electrontcs L
etters。
sey et al10 Electrontcs L
etters。
Vol、18. p392−393.1982のような
従来の信号処理で(5)(6)式をもちいて、位相差δ
。に無関係に信号を得ることができた。そのようなシス
テムの一例を第2図a)に示す。検知器21.22から
の(5)、 (6)式のπ/2の位相差を有する信号は
ハイパスフィルター26.27を通過し、直流(dc)
信号を取り除き下記の交流(aC)信号をうる。
従来の信号処理で(5)(6)式をもちいて、位相差δ
。に無関係に信号を得ることができた。そのようなシス
テムの一例を第2図a)に示す。検知器21.22から
の(5)、 (6)式のπ/2の位相差を有する信号は
ハイパスフィルター26.27を通過し、直流(dc)
信号を取り除き下記の交流(aC)信号をうる。
V1ac(t ) = Vlo (47rδzv/λ1
)sinδ0sinωt (7)V2ac(
t ) = V20(4Wδzv/λ2)cosδo
sinωt (8)これらの信号は別々に周波
数ωの参照信号を供給されたロックインアンプリファイ
ヤー28.29に入力される。もしV + o /λl
=V20/λ2ならば、ロックインアンプリファイヤ
ーの2つの振幅出力の2乗の和の平方根が62に比例し
た信号を与える。
)sinδ0sinωt (7)V2ac(
t ) = V20(4Wδzv/λ2)cosδo
sinωt (8)これらの信号は別々に周波
数ωの参照信号を供給されたロックインアンプリファイ
ヤー28.29に入力される。もしV + o /λl
=V20/λ2ならば、ロックインアンプリファイヤ
ーの2つの振幅出力の2乗の和の平方根が62に比例し
た信号を与える。
他の従来技術の例を第2図b)に示す。検知器21.2
2から(5)、 (6)式で与えられるπ/2の位相
差を有する信号がハイパスフィルター26.27を通過
する。1つの信号はπ/2位相シフター31に供給され
、そしてこの信号は周波数ωの参照信号を供給されたロ
ックインアンプリファイヤー30に他の信号とともに入
力される。もしV10/λ1=V2[+/λ2ならば、
ロックインアンプリファイヤーの振幅出力はδzに比例
し、位相の出力はδ。である。
2から(5)、 (6)式で与えられるπ/2の位相
差を有する信号がハイパスフィルター26.27を通過
する。1つの信号はπ/2位相シフター31に供給され
、そしてこの信号は周波数ωの参照信号を供給されたロ
ックインアンプリファイヤー30に他の信号とともに入
力される。もしV10/λ1=V2[+/λ2ならば、
ロックインアンプリファイヤーの振幅出力はδzに比例
し、位相の出力はδ。である。
本発明においては、信号v0(t)、v2(t)は光フ
ァイバーの別々の2つの垂直偏光モードの光の伝達によ
りもたらされる。そして−船釣にファイバーの光は湾曲
や温度変化のような周囲の動揺に起因して減衰する。こ
のことはこれら2つのモードそれぞれに減衰の影響をも
たらす。その結果、Via/λ、≠V20/λ2となる
。上記した従来技術の信号処理技術はこのような変化に
だいし安定した独立の出力を与えない。さらにレーザ光
源の強さの変動の可能性もある。
ァイバーの別々の2つの垂直偏光モードの光の伝達によ
りもたらされる。そして−船釣にファイバーの光は湾曲
や温度変化のような周囲の動揺に起因して減衰する。こ
のことはこれら2つのモードそれぞれに減衰の影響をも
たらす。その結果、Via/λ、≠V20/λ2となる
。上記した従来技術の信号処理技術はこのような変化に
だいし安定した独立の出力を与えない。さらにレーザ光
源の強さの変動の可能性もある。
本発明の新しい信号処理システムはこのような欠点を克
服するものであり、そのシステムを第3図に示す。干渉
計の2つの信号に相当するフォトダイオード21.22
からの信号はハイパスフィルター26 、27を経て(
7)、 (8)式のac倍信号与え、またフォトダイ
オード21.22からの信号は又ローパスフィルター3
2.33を経てdc倍信号次式)を与える。
服するものであり、そのシステムを第3図に示す。干渉
計の2つの信号に相当するフォトダイオード21.22
からの信号はハイパスフィルター26 、27を経て(
7)、 (8)式のac倍信号与え、またフォトダイ
オード21.22からの信号は又ローパスフィルター3
2.33を経てdc倍信号次式)を与える。
V+a、 (t) =V10 (1−vcos/j0)
(9)V2dc(t) =V20 (I V
Stnδ0) (10)(7)〜(10)式の4
つの信号および既知の値λ1 、λ2がマイクロプロセ
ッサ−34に入力され、そして次式のように合成される
。
(9)V2dc(t) =V20 (I V
Stnδ0) (10)(7)〜(10)式の4
つの信号および既知の値λ1 、λ2がマイクロプロセ
ッサ−34に入力され、そして次式のように合成される
。
K (t) = (λ+V1ac(t) v2dc(t
))/(λ2V2ac(t) V1r+c(t))=−
tanδ。(l−vsinδ0)/ (1−v cos
δa) (11)定数にはδ(I+
’/のみの関数である。■は測定により求められる。δ
。はマイクロプロセッサ−を用いて(11)式を解くこ
とにより求められる。
))/(λ2V2ac(t) V1r+c(t))=−
tanδ。(l−vsinδ0)/ (1−v cos
δa) (11)定数にはδ(I+
’/のみの関数である。■は測定により求められる。δ
。はマイクロプロセッサ−を用いて(11)式を解くこ
とにより求められる。
もし、21″=、λ2の関係式が良い近似を示す時は、
(11)式に21=λ2が代入できる。そして、二ニー
トンーラプソン法のような繰返し法がこの式の解を得る
のに用いられる。V = 0.5のときのδ。
(11)式に21=λ2が代入できる。そして、二ニー
トンーラプソン法のような繰返し法がこの式の解を得る
のに用いられる。V = 0.5のときのδ。
の関数としてのKのグラフを第4図に示す。Vが0、7
07以下とすれば(11)式を満足する値はδ。
07以下とすれば(11)式を満足する値はδ。
が0〈δ。く2πの範囲内で2つ存在する。
正しいδ。の値は以下に説明するaC信号の位相を測定
することにより決定できる。■が0.707より大きい
場合0(11)式はKの解を求めることが出来ないため
、この方法はVS2.707に制限される。この条件は
ファイバーの検出端の幾何学的な又は光学的パラメータ
を選択することにより容易に得られる。信号のコントラ
ストVは前記パラメータにのみ従属し、V10やV20
からは独立である。
することにより決定できる。■が0.707より大きい
場合0(11)式はKの解を求めることが出来ないため
、この方法はVS2.707に制限される。この条件は
ファイバーの検出端の幾何学的な又は光学的パラメータ
を選択することにより容易に得られる。信号のコントラ
ストVは前記パラメータにのみ従属し、V10やV20
からは独立である。
ac倍信号位相は5in(ωt+φ)に比例した参照信
号を基準として測定される。ここでφは一定の位相差で
ある。上記参照信号は例えば発信器からのサイン信号か
ら得られる。信号を第3図のハイパスフィルター26.
27からロックインアンプリファイヤー28.29に入
力することで位相が測定される。V+−c(t )
、V2ac(t )に相当する出力位相’P1+重2は
(7)、 (8)式かられかるようにδ。の値に依存
して、φまたはφ+πの値をとる。
号を基準として測定される。ここでφは一定の位相差で
ある。上記参照信号は例えば発信器からのサイン信号か
ら得られる。信号を第3図のハイパスフィルター26.
27からロックインアンプリファイヤー28.29に入
力することで位相が測定される。V+−c(t )
、V2ac(t )に相当する出力位相’P1+重2は
(7)、 (8)式かられかるようにδ。の値に依存
して、φまたはφ+πの値をとる。
即ち、
0〈δoくπ/2 ψ1=φ1重、=φ+ππ/2〈
δ0〈π 乳 =φ、ψ2=φπ〈δ。〈3π/
2 ψ1 =φ+π、’P2.=φ3π/2〈δo<2
π 乳=φ+π・重2=φ+πもしφがわかれば、
0から2πの間のどの領域にδ。が存在するかπ/2の
範囲で求めることができる。かくすればVS2.707
のとき0(11)式における正しい解が求められる。も
しφが未知数で、φが成る知られている範囲φ。8〜φ
12.。
δ0〈π 乳 =φ、ψ2=φπ〈δ。〈3π/
2 ψ1 =φ+π、’P2.=φ3π/2〈δo<2
π 乳=φ+π・重2=φ+πもしφがわかれば、
0から2πの間のどの領域にδ。が存在するかπ/2の
範囲で求めることができる。かくすればVS2.707
のとき0(11)式における正しい解が求められる。も
しφが未知数で、φが成る知られている範囲φ。8〜φ
12.。
(ここでφ□イーφ11、<πとする)の間にある場合
でも、!10’F2の値からδ。かどの領域に存在する
かπ/2の範囲で求めることができ、φの値も求まる。
でも、!10’F2の値からδ。かどの領域に存在する
かπ/2の範囲で求めることができ、φの値も求まる。
例えば!10W2ともφ□8とφmlhの範囲に存在す
るならばπ/2〈δ0〈πである。出力位相ψ1 、ψ
2はマイクロプロセッサ−に入力され0(11)式にお
ける正しい解を求めるのに用いられる。
るならばπ/2〈δ0〈πである。出力位相ψ1 、ψ
2はマイクロプロセッサ−に入力され0(11)式にお
ける正しい解を求めるのに用いられる。
導き出されたδ。の値を用いてV10やV20は(9)
、 (10)式によりマイクロプロセッサ−で計算を行
う。ロックインアンプリファイヤーから信号V10c(
t) 、 V2.c(t)の振幅に比例するdc出力信
号V+r (t)、V2.(t)がまたマイクロプロセ
ッサ−に入力される。
、 (10)式によりマイクロプロセッサ−で計算を行
う。ロックインアンプリファイヤーから信号V10c(
t) 、 V2.c(t)の振幅に比例するdc出力信
号V+r (t)、V2.(t)がまたマイクロプロセ
ッサ−に入力される。
Vlr (t) =gV10 (4rrδzv/λυs
inδ0 V2− (t) =gVza (4πδzv/λ2)c
osδO gはロックインアンプリファイヤーの既知の利得である
。上式を既知のgV+。/λ11gV20/λ2で除し
0(4πδzV)lsinδoli4yrδzv)CO
Sδo1が求められる。このようにして得られた値は4
π8zvに比例する信号を与えるべくそれぞれの値を2
乗して和を求め、この和の平方根を求める。■は既知で
あるので、振動振幅δzが得られる。δzなる出力はフ
ァイバーの減衰、レーザの強度の変動のみならず位相δ
。からも独立の値となる。
inδ0 V2− (t) =gVza (4πδzv/λ2)c
osδO gはロックインアンプリファイヤーの既知の利得である
。上式を既知のgV+。/λ11gV20/λ2で除し
0(4πδzV)lsinδoli4yrδzv)CO
Sδo1が求められる。このようにして得られた値は4
π8zvに比例する信号を与えるべくそれぞれの値を2
乗して和を求め、この和の平方根を求める。■は既知で
あるので、振動振幅δzが得られる。δzなる出力はフ
ァイバーの減衰、レーザの強度の変動のみならず位相δ
。からも独立の値となる。
VB+V20あるいはδ。の変動を補償できる速さはロ
ックインアンプリファイヤーの時定数設定により、また
マイクロプロセッサ−の計算時間により決定される。
ックインアンプリファイヤーの時定数設定により、また
マイクロプロセッサ−の計算時間により決定される。
この受動測定システムは以下の条件では、ファイバー端
面13と振動面15の振動中心との間隔z0の出力への
影響は小さい。
面13と振動面15の振動中心との間隔z0の出力への
影響は小さい。
(a)Zoの変化が2061hと比較して小さい(b)
20が変化している間の信号のコントラストVの変化は
小さい 〔実施例〕 実施例1 以下、本発明について第1図以外の幾つかの実施例につ
いて述べる。第5図は本発明の他の実施例の1つを示す
模式図である。レーザ1から波長λ1の平行光線化した
光がアイソレータ2および偏光ビームスプリッタ−(P
BS) 25を通過し、単一モード偏波面保存光ファイ
バー5の端面4上に光学レンズ3により集光する。レー
ザ24からの波長λ2の光はレーザlからの光と光励振
アイソレータ2.23およびPBS 25によって直交
する偏光した光となるように合成される。光学レンズ3
と光フアイバ一端面4は両者とも他の構成物からの反射
光を避けるために無反射コーティング材が蒸着される。
20が変化している間の信号のコントラストVの変化は
小さい 〔実施例〕 実施例1 以下、本発明について第1図以外の幾つかの実施例につ
いて述べる。第5図は本発明の他の実施例の1つを示す
模式図である。レーザ1から波長λ1の平行光線化した
光がアイソレータ2および偏光ビームスプリッタ−(P
BS) 25を通過し、単一モード偏波面保存光ファイ
バー5の端面4上に光学レンズ3により集光する。レー
ザ24からの波長λ2の光はレーザlからの光と光励振
アイソレータ2.23およびPBS 25によって直交
する偏光した光となるように合成される。光学レンズ3
と光フアイバ一端面4は両者とも他の構成物からの反射
光を避けるために無反射コーティング材が蒸着される。
光ファイバーの端面4は光ファイバーの偏光面がアイソ
レータから出力された偏光面の軸にだいし平行となるよ
うに方向づける。また、測定部12および測定部を構成
する13.15は第1図に示した装置と同じである。測
定部からの反射光はファイバー端面4からビームスプリ
ッタ−35に達し、分岐され、偏光ビームスプリッタ−
19に供給される。信号光と参照光とが干渉している波
長λ2.λ2からなるこれらの光はフォトダイオード2
1.22によってそれぞれ計測される。
レータから出力された偏光面の軸にだいし平行となるよ
うに方向づける。また、測定部12および測定部を構成
する13.15は第1図に示した装置と同じである。測
定部からの反射光はファイバー端面4からビームスプリ
ッタ−35に達し、分岐され、偏光ビームスプリッタ−
19に供給される。信号光と参照光とが干渉している波
長λ2.λ2からなるこれらの光はフォトダイオード2
1.22によってそれぞれ計測される。
このシステムはファイバーカプラーを必要としないが無
反射コーティングが必要である。
反射コーティングが必要である。
実施例2
第6図は本発明の他の例を示したものである。
第6図において光学レンズ36がファイバー端面13と
測定体表面15との間に置かれる。これはファイバー端
面13からの光の平行度を改善するために設置するもの
である。試料位置のある微小部分を測定するために、ま
たファイバーへの反射光量を増加するために、試料面上
の光スポツトサイズが絞られる。光がファイバーから放
出され、もどるで来るまでの最大の光路長はレーザのコ
ヒーレント長あるいは、ファイバーに戻る光強度を制限
する回折によって定まる。レンズは無反射コーティング
材が蒸着されレンズからファイバーへの疑似の反射光を
避けるためにわずかに傾ける。
測定体表面15との間に置かれる。これはファイバー端
面13からの光の平行度を改善するために設置するもの
である。試料位置のある微小部分を測定するために、ま
たファイバーへの反射光量を増加するために、試料面上
の光スポツトサイズが絞られる。光がファイバーから放
出され、もどるで来るまでの最大の光路長はレーザのコ
ヒーレント長あるいは、ファイバーに戻る光強度を制限
する回折によって定まる。レンズは無反射コーティング
材が蒸着されレンズからファイバーへの疑似の反射光を
避けるためにわずかに傾ける。
実施例3
第7図は光マイクロフォンに本発明を適用した例である
。偏波面保存光ファイバー6がハウジング37に接続さ
れる。振動板15の振動数が測定できる。空気抜孔38
がハウジング内外の圧力の均−化をもたらす。この装置
は例えば与えられた周波数における圧力変動の測定に用
いられる。
。偏波面保存光ファイバー6がハウジング37に接続さ
れる。振動板15の振動数が測定できる。空気抜孔38
がハウジング内外の圧力の均−化をもたらす。この装置
は例えば与えられた周波数における圧力変動の測定に用
いられる。
実施例4
第8図a)はシリコンマイクロセンサーのような共鳴セ
ンサーに本発明を用いた例である。周波数fで強度変調
された励振光が光ファイバー39から発せられる。光は
共鳴体15上に照射され、周波数fの振動が励振される
。偏波面保存光ファイバー6への光の授受は第1図の例
と同じである。
ンサーに本発明を用いた例である。周波数fで強度変調
された励振光が光ファイバー39から発せられる。光は
共鳴体15上に照射され、周波数fの振動が励振される
。偏波面保存光ファイバー6への光の授受は第1図の例
と同じである。
即ち、ファイバー端面13からの光は表面が振動する共
鳴体から反射される。共鳴体の共鳴周波数は励振光の変
調周波数を走査して最高振動振幅を見出すことにより決
定される。このタイプのセンサーは共鳴周波数が圧力に
より変化するシステムとすることにより圧力測定に用い
られる。
鳴体から反射される。共鳴体の共鳴周波数は励振光の変
調周波数を走査して最高振動振幅を見出すことにより決
定される。このタイプのセンサーは共鳴周波数が圧力に
より変化するシステムとすることにより圧力測定に用い
られる。
第8図b)は本発明における共鳴センサーに関する他の
実施例を示す。第1図において、偏光ビームスプリッタ
−25と光学レンズ30間に2色性ビームスプリッター
42を設置したものである。
実施例を示す。第1図において、偏光ビームスプリッタ
−25と光学レンズ30間に2色性ビームスプリッター
42を設置したものである。
これは励振レーザ40からの光と測定系レーザト24か
らの光を結合するものである。レーザ40からの光は周
波数fで光を変調する強度変調器41を通過する。レー
ザ40の波長はレーザ124と異なる波長が選ばれる。
らの光を結合するものである。レーザ40からの光は周
波数fで光を変調する強度変調器41を通過する。レー
ザ40の波長はレーザ124と異なる波長が選ばれる。
測定端12で偏波面保存光ファイバー6は測定端12に
固定される。
固定される。
ファイバー端面13から照射された変調励振光は共鳴板
15に当り、周波数fの振動を励振する。
15に当り、周波数fの振動を励振する。
レーザ1からの測定光は励振光と同じ経路に沿って照射
される。振動板15で反射し、ファイバーにもどる。フ
ァイバーの計測端面18において、フィルター43がフ
ァイバーに存在している励振光を除くために挿入される
。尚、波長の異なる測定光は除かれない。この系の利点
はファイバー1本で光源と測定端に使用出来ることであ
る。
される。振動板15で反射し、ファイバーにもどる。フ
ァイバーの計測端面18において、フィルター43がフ
ァイバーに存在している励振光を除くために挿入される
。尚、波長の異なる測定光は除かれない。この系の利点
はファイバー1本で光源と測定端に使用出来ることであ
る。
実施例5
第9図は固体表面上の表面波によって作り出される小さ
な音響振動の測定のための本発明の他の実施例である。
な音響振動の測定のための本発明の他の実施例である。
偏波面保存光ファイバー6がハウジング44に固定され
る。このハウジング44は表面15の上面に位置する。
る。このハウジング44は表面15の上面に位置する。
実施例6
第10図はマイケルソン型干渉計において、光ファイバ
ーを使用しない場合の本発明の実施例を示したものであ
る。レーザ1から波長λ1の平行光線化した光が光アイ
ソレーク2を通過する。レーザ24からの波長λ2の光
はPBS 25でアイソレータ2からの光と直交するよ
うに合成される。アイソレータ2からの光は干渉計の水
平面と平行になるように偏光化される。ビームスプリッ
タ−45はこの光を干渉計の2つの行路47.48に分
岐する。光47は鏡46で反射し、ビームスプリッタ−
45で反射されてPBS 19に照射される。この光は
参照信号ビームを構成する。光48は振動面15で反射
し、PBS 19に照射され、信号ビームとなる。PB
S 19は水平および垂直成分に分岐するように方向付
け、これら2つの成分の光はフォトダイオード21.2
2で計測される。
ーを使用しない場合の本発明の実施例を示したものであ
る。レーザ1から波長λ1の平行光線化した光が光アイ
ソレーク2を通過する。レーザ24からの波長λ2の光
はPBS 25でアイソレータ2からの光と直交するよ
うに合成される。アイソレータ2からの光は干渉計の水
平面と平行になるように偏光化される。ビームスプリッ
タ−45はこの光を干渉計の2つの行路47.48に分
岐する。光47は鏡46で反射し、ビームスプリッタ−
45で反射されてPBS 19に照射される。この光は
参照信号ビームを構成する。光48は振動面15で反射
し、PBS 19に照射され、信号ビームとなる。PB
S 19は水平および垂直成分に分岐するように方向付
け、これら2つの成分の光はフォトダイオード21.2
2で計測される。
2つの光路の差の平均2zoは前記した(1)。
(2)式に従って2つのフォトダイオードの出力間にπ
/2ラジアンの位相差を与えるように調整される。なお
、この実施例の場合0(3)、 (4)式中の一■は
+Vとなる。これは第1図の装置におけるのごとくこの
干渉計には信号の減衰の問題は無い。この装置において
は、振動体の反射率や位置に関係の無い、2つの出力間
の位相差δにのみ従属するサイン曲線が得られる。また
、光学レンズが測定体表面に光の焦点を合わせるために
光路48に挿入することも可能である。
/2ラジアンの位相差を与えるように調整される。なお
、この実施例の場合0(3)、 (4)式中の一■は
+Vとなる。これは第1図の装置におけるのごとくこの
干渉計には信号の減衰の問題は無い。この装置において
は、振動体の反射率や位置に関係の無い、2つの出力間
の位相差δにのみ従属するサイン曲線が得られる。また
、光学レンズが測定体表面に光の焦点を合わせるために
光路48に挿入することも可能である。
4πδz/λ1と4πδz/λ2が1より小さい場合、
サイン曲線振動の測定は測定電気信号を(5)、 (
6)式を適用してもとめる。アイソレータ2からの光の
偏光面を適正にすることによってV10/λl =V2
0/λ2とすることが可能だからである。偏光面の角度
設定は水平と垂直偏光にたいするビームスプリッタ−の
反射率により定められる。
サイン曲線振動の測定は測定電気信号を(5)、 (
6)式を適用してもとめる。アイソレータ2からの光の
偏光面を適正にすることによってV10/λl =V2
0/λ2とすることが可能だからである。偏光面の角度
設定は水平と垂直偏光にたいするビームスプリッタ−の
反射率により定められる。
Fig 2b)に示した信号処理方法を用いて振幅4π
δzVと位相δ。が得られる。さらに0(9)。
δzVと位相δ。が得られる。さらに0(9)。
(10)式の一■を+Vにおきかえ、V 10/λ1=
V20/λ2とし、dcが検出できる。そして、下記の
比率から λaV+de(t)/λIV2ac(t ) = (1
+ VCoSδ0)/ (1+ vsinδ0) Vの値がδ。≠π/4もしくはδ。≠5π/4のときに
マイクロプロセッサ−を用いて決定することができる。
V20/λ2とし、dcが検出できる。そして、下記の
比率から λaV+de(t)/λIV2ac(t ) = (1
+ VCoSδ0)/ (1+ vsinδ0) Vの値がδ。≠π/4もしくはδ。≠5π/4のときに
マイクロプロセッサ−を用いて決定することができる。
δ=π/4もしくはδ、=5π/4でVには無関係なV
l、1゜=Vzacのとき、■の解を求めることはでき
ない。(9)、 (10)式からV I Oの値を計
算することは又可能である。この場合、ロックインアン
プリファイヤーの振幅出力4πgδzVV10/λ1は
マイクロプロセッサ−内でgvV10/λ1で除せられ
、信号のコントラス)v或はV10の電圧とは独立の信
号を与える。
l、1゜=Vzacのとき、■の解を求めることはでき
ない。(9)、 (10)式からV I Oの値を計
算することは又可能である。この場合、ロックインアン
プリファイヤーの振幅出力4πgδzVV10/λ1は
マイクロプロセッサ−内でgvV10/λ1で除せられ
、信号のコントラス)v或はV10の電圧とは独立の信
号を与える。
このことは、■或はV、。に影響をもたらす反射率の異
なる測定体に対しても自動的に適正化すやことができる
。δ0がπ/4もしくは5π/4ラジアンに近い値を持
つときは、■の最も直近の計算値がマイクロプロセッサ
−に入力され、V10を計算するのに用いられる。
なる測定体に対しても自動的に適正化すやことができる
。δ0がπ/4もしくは5π/4ラジアンに近い値を持
つときは、■の最も直近の計算値がマイクロプロセッサ
−に入力され、V10を計算するのに用いられる。
本発明により、従来の光ファイバーを使用した光干渉装
置における信号処理の欠点を改善し、ファイバー伝送線
周辺の環境の変動による影響を補償する機能を備えた干
渉装置を完成した。この装置は微小の振動や位置の測定
に適用できる。
置における信号処理の欠点を改善し、ファイバー伝送線
周辺の環境の変動による影響を補償する機能を備えた干
渉装置を完成した。この装置は微小の振動や位置の測定
に適用できる。
第1図は本発明の具体的な光フアイバー干渉法による測
定法の模式図、 第2図a)、b)は本発明に用いられる信号処理法の先
行技術を示した図、 第3図は本発明による新しい信号処理方法を示した図、 第4図は本発明の信号処理方法に用いられた関数の解を
示した図、 第5図は本発明の他の実施例を示す図、第6図は本発明
にファイバー端面の前部に光学レンズを用いた例、 第7図は本発明によるマイクロフォン振動板の振動数測
定に関する実施例、 第8図a)、b)は本発明による共鳴センサーに関する
実施例を示す図、 第9図は本発明による表面の音響振動測定に関する実施
例を示す図0、 第10図は光ファイバーを用いない本発明の実施例を示
す図である。 1.24・・・レーザ、2・23・・・光アイソレータ
、3.20・・・光学レンズ、 4 、13.16.18・・・単一モード偏波面保存光
ファイバー端面、 5.6,7.8・・・単一モード偏波面保存光ファイバ
ー 9・・・方向性結合器、10・・・光源および計測系、
12・・・測定部、 15・・・測定体表面、17
・・・無反射終端、 19.25・・・偏光ビームスプリッタ−21・22・
・・フォトダイオード。
定法の模式図、 第2図a)、b)は本発明に用いられる信号処理法の先
行技術を示した図、 第3図は本発明による新しい信号処理方法を示した図、 第4図は本発明の信号処理方法に用いられた関数の解を
示した図、 第5図は本発明の他の実施例を示す図、第6図は本発明
にファイバー端面の前部に光学レンズを用いた例、 第7図は本発明によるマイクロフォン振動板の振動数測
定に関する実施例、 第8図a)、b)は本発明による共鳴センサーに関する
実施例を示す図、 第9図は本発明による表面の音響振動測定に関する実施
例を示す図0、 第10図は光ファイバーを用いない本発明の実施例を示
す図である。 1.24・・・レーザ、2・23・・・光アイソレータ
、3.20・・・光学レンズ、 4 、13.16.18・・・単一モード偏波面保存光
ファイバー端面、 5.6,7.8・・・単一モード偏波面保存光ファイバ
ー 9・・・方向性結合器、10・・・光源および計測系、
12・・・測定部、 15・・・測定体表面、17
・・・無反射終端、 19.25・・・偏光ビームスプリッタ−21・22・
・・フォトダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平行光線化した波長の異なる2つの入射光線を供給
する2つのレーザ(1、24)と、該2つの入射光線を
単一モード偏波面保存光ファイバー(5)に集光するア
イソレータ(2、23)、ビームスプリッター(25)
および光学系レンズ(3)と、前記単一モード偏波面保
存光ファイバー(5)からの光を分岐する方向性結合器
(9)と、該方向性結合器(9)から分岐された測定端
末までの光伝送路を形成する単一モード偏波面保存光フ
ァイバー(6)と、前記方向性結合器から分岐された光
反射防止用の単一モード偏波面保存光ファイバー(7)
および前記ファイバー(7)と屈折率の同じ光学的無反
射終端を入れた容器と、前記方向性結合器から分岐され
た計測端に光を導く単一モード偏波面保存光ファイバー
(8)と、前記単一モード偏波面保存光ファイバー(8
)からの光を偏波面の直交する2成分に分割する偏光ビ
ームスプリッター(19)と、前記偏光ビームスプリッ
ター(19)で分割された前記2成分の光をそれぞれ計
測するホトダイオード(21、22)と、該ホトダイオ
ード(21、22)からの2つの電気信号を交流電気信
号化する2個のハイパスフィルター(23、24)と、
参照信号と前記交流電気信号を処理する2個のロックイ
ンアンプリファイヤー(25、26)と、前記ホトダイ
オード(21、22)からの2つの電気信号を直流電気
信号化する2個のローパスフィルター(28、29)と
、前記2つの交流信号と前記2つの直流信号とから前記
測定体の特性値を求めるマイクロプロセッサー(30)
とからなることを特徴とする光干渉計。 2、単一モード偏波面保存光ファイバー(5)に平行光
線化した光を供給する装置が、波長の異なる2つの入射
光線を供給する2つのレーザ(1、24)および2つの
アイソレータ(2、23)と励振レーザ(40)および
一定周波数で変調される強度変調器(41)と2色性ビ
ームスプリッター(42)とからなり、ファイバーの計
測端面(18)の前面に前記励振レーザ(45)からの
光を除去するフィルター(43)を設置することを特徴
とする請求項1記載の光干渉計。 3、平行光線化した波長の異なる光を供給する2つのレ
ーザ(1、24)と、2つのアイソレータ(2、23)
と、ビームスプリッター(25)と、無反射コーティン
グ材を蒸着した光学レンズ(3)と、入射端面を無反射
コーティング材を蒸着した単一モード偏波面保存光ファ
イバー(5)と、前記ビームスプリッター(25)から
分岐された光を偏波面の直交する2成分に分割する偏光
ビームスプリッター(19)とホトダイオード(21、
22)からなり、前記ホトダイオード(21、22)か
らの2つの電気信号を交流電気信号化する2個のハイパ
スフィルター(26、27)と、参照信号と前記交流電
気信号を処理する2個のロックインアンプリファイヤー
(28、29)と、前記ホトダイオード(21、22)
からの2つの電気信号を直流電気信号化する2個のロー
パスフィルター(32、33)と、前記2つの交流信号
と前記2つの直流信号とから前記測定体の特性値を求め
るマイクロプロセッサー(34)とからなることを特徴
とする光干渉計。 4、単一モード偏波面保存光ファイバー(5)の端面(
13)と測定体(15)との間に光学レンズ(36)を
設置することを特徴とする請求項1、2または3記載の
光干渉計。 5、単一モード偏波面保存光ファイバー(6)の端面が
、1面が測定体から構成されている筐体(37)の前面
に固定され、前記筐体(37)に空気抜き孔(38)が
穿孔されていることを特徴とする請求項1、2、3また
は4記載の光干渉計。 6、2つのレーザ(1、24)から波長の異なる直交し
た偏光を偏光ビームスプリッター(25)で合成し、光
学レンズ(3)で前記合成光単一モード偏波面保存光フ
ァイバー(5)の端面(4)に集光して前記単一モード
偏波面保存光ファイバー(5)の2つの偏光した光を双
方ともファイバー中を伝搬させ、前記単一モード偏波面
保存光ファイバー(5)を通過した光を方向性結合器(
9)で2つに分岐し、一方の光は単一モード偏波面保存
光ファイバー(6)を経由して前記単一モード偏波面保
存光ファイバー(6)の端面から測定体に照射され、反
射光がふたたび前記単一モード偏波面保存光ファイバー
(6)の端面に入射し、他方の光は単一モード偏波面保
存光ファイバー(7)により前記ファイバーのコアと屈
折率の等しい光学的無反射終端に照射させるとともに、
前記再入射した反射光を偏光ビームスプリッターで直交
する2つの成分に分けて計測する方法であり、前記2つ
の光の波長の位相差をπ/2ラジアンとするため、偏波
面保存光ファイバー(6)の端面と振動振幅δzで振動
している測定体の間に 8z_0(1/λ_1−1/λ_2)=(2n+1) 但しλ_1、λ_22つの光のそれぞれの波長 z_0ファイバー端面と振動面の振動中心との間隔 n=0、1、2、・・・ の式を満足するようにλ_1、λ_2、z_0を定め、
前記直交する2つの偏光成分の光強度をホトダイオード
で測定し電気信号V_1(t)、V_2(t)を得、該
V_1(t)、V_2(t)をハイパスフィルター26
、27に入力して交流信号V_1_a_c(t)、V_
2_a_c(t)と前記V_1(t)、V_2(t)を
ローパスフィルター32、33に入力して直流信号V_
1_d_c(t)、V_2_d_c(t)を得て、前記
V_1_a_c(t)、V_2_a_c(t)、V_1
_d_c(t)、V_2_d_c(t)をマイクロプロ
セッサーに入力して K(t)=(λ_1V_1_a_c(t)・V_2_d
_C(t))/(λ_2V_2_a_c(t)・V_1
_d_c(t)) =−tanδ_0(1−vsinδ_0)/(1−vc
osδ_0) の式から0<v≦0.707の条件下で2個のδ_0の
解を求めるとともに、前記V_1_a_c(t)、V_
2_a_c(t)をロックインアンプリファイヤーに入
力して得た出力信号V_1_r(t)、V_2_r(t
)、Ψ_1、Ψ_2をマイクロプロセッサーに入力する
ことにより正しいδ_0の解を計算で求めたのち、前記
正しいδ_0の解と既知のv、gおよびλより振動振幅
δ_zを求めることを特徴とする光千渉計の信号処理方
法。 但し V_1_a_c(t)=V_1_0(4πδzv/λ_
1)sinδ_0sinωt V_2_a_c(t)=−V_2_0(4πδzv/λ
_2)cosδ_0sinωt V_1_d_c(t)=V_1_0(1−vcosδ_
0) V_2_d_c(t)=V_2_0(1−vsinδ_
0) V_1_r(t)=gV_1_0(4πδzv/λ_1
)|sinδ_0| V_2_r(t)=gV_2_0(4πδzv/λ_2
)|cosδ_0| ここで V_1_0、V_2_0:ホトダイオードで測定した光
の強さを示す電気信号 δ_0:平均位相差 δz:振動の振幅 但しδz≪λ_1、λ_2 v:信号のコントラスト(0<v≦1) ω:角周波数 t:時間 Ψ_1、Ψ_2:ロックインアンプリファイヤーからの
V_1_a_c(t)、V_2_a_c(t)より求め
た位相出力 g:ロックインアンプリファイヤーの利得 λ_1、λ_2:光の波長 7、測定体が共鳴体である場合において、前記共鳴体を
一定周波数で振動させ、該共鳴体の共鳴周波数を求める
請求項6記載の光干渉計の信号処理方法。 8、マイケルソン型光干渉計において、2つのレーザ(
1、24)から波長の異なる直交した偏光を偏光ビーム
スプリッター(25)で合成した、該合成光を他のビー
ムスプリッター(45)で2つの光路に分岐し、一方の
光は鏡で反射させて参照光となし、他の一方の光は測定
体で反射させ信号光となし、これら2つの反射光を偏光
ビームスプリッター(19)で水平および垂直成分に分
岐し、それぞれの光を2つのホトダイオード(21、2
2)で計測するとともに、前記波長の異なる直交した偏
光の位相差をπ/2ラジアンとするために2つの光路長
の差の平均2z_0と2つの光の波長λ_1、λ_2を
下式を満足するように定めることを特徴とする光干渉計
の信号処理方法。 8z_0(1/λ_1−1/λ_2)=(2n+1) 但しλ_1、λ_2:2つの光のそれぞれの波長 2z_0:2つの光路長の差の平均 n=0、1、2、・・・ 9、2つのホトダイオード(21、22)で測定したπ
/2の位相差を有する電気信号をそれぞれ別のハイパス
フィルター(26、27)を通過させ、1つの信号はπ
/2位相シフタ(31)を経由して、他の信号とともに
周波数ωの参照信号を供給されているロックインアンプ
リファイヤー(30)に入力して振幅4πδzvとδ_
0を求め、V_1_0/λ_1=V_2_0/λ_2の
とき λ_2V_1_d_c(t)/λ_1V_2_d_c(
t)=(1+vcosδ_0)/(1+vsinδ_0
) からvを求め振動振幅δzを求める請求項8記載の光干
渉計の信号処理方法。 但し V_1_a_c(t)=V_1_0(1+vcosδ_
0) V_2_d_c(t)=V_2_0(1+vsinδ_
0) ここで V_1_0、V_2_0:ホトダイオードで測定した光
の強さを示す電気信号 δ_0:平均位相差 δ_z:振動の振幅 但しδz≪λ_1、λ_2 v:信号のコントラスト(0<v≦1) ω:角周波数 t:時間 λ_1、λ_2:光の波長
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303913A JPH02150703A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 光干渉計およびその信号処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303913A JPH02150703A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 光干渉計およびその信号処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150703A true JPH02150703A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17926777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303913A Pending JPH02150703A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 光干渉計およびその信号処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0933332A (ja) * | 1995-04-26 | 1997-02-07 | Deutsche Forsch & Vers Luft Raumfahrt Ev | 加速及び振動測定方法及び装置 |
| JP2009216638A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Nec Corp | 微小変位測定装置とその測定方法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63303913A patent/JPH02150703A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0933332A (ja) * | 1995-04-26 | 1997-02-07 | Deutsche Forsch & Vers Luft Raumfahrt Ev | 加速及び振動測定方法及び装置 |
| US6008898A (en) * | 1995-04-26 | 1999-12-28 | Deutsche Forschungsanstalt Fur Luftund Raumfart E.V. | Method and apparatus for measuring acceleration and vibration using freely suspended fiber sensor |
| JP2009216638A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Nec Corp | 微小変位測定装置とその測定方法 |
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