JPH02150887A - 画像ディスプレイの調節不良表示装置 - Google Patents
画像ディスプレイの調節不良表示装置Info
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- JPH02150887A JPH02150887A JP63304873A JP30487388A JPH02150887A JP H02150887 A JPH02150887 A JP H02150887A JP 63304873 A JP63304873 A JP 63304873A JP 30487388 A JP30487388 A JP 30487388A JP H02150887 A JPH02150887 A JP H02150887A
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像ディスプレイの調節不良表示装置に関す
るものである。
るものである。
ビデオプリンタでは、入力画像を画像ディスプレイに表
示し、これを感光材料に記録している。
示し、これを感光材料に記録している。
この画像ディスプレイとしては、CRT、偏平CRT、
液晶ディスプレイ等が用いられているが、良好なプリン
ト・性能を得るために、これらの画像ディスプレイに対
しては、輝度ムラがないこと、画像に歪がないこと等が
要求されている。
液晶ディスプレイ等が用いられているが、良好なプリン
ト・性能を得るために、これらの画像ディスプレイに対
しては、輝度ムラがないこと、画像に歪がないこと等が
要求されている。
従来は、CRTユニットの検査時にパターンジェネレー
タを使用して、CRTに発光パターン(チャート)を表
示させ、これを観察することでCRTの調節不良の検査
を行っている。しかし、この検査方法は簡単ではあるが
、検査者の肉眼による判定であるため、一定の検査精度
を維持することが困難である。
タを使用して、CRTに発光パターン(チャート)を表
示させ、これを観察することでCRTの調節不良の検査
を行っている。しかし、この検査方法は簡単ではあるが
、検査者の肉眼による判定であるため、一定の検査精度
を維持することが困難である。
この問題は、CRTに表示された発光パターンをTVカ
メラで撮像し、このTVカメラから出力された画像信号
を参照データで比較することで三色信号に変換し、この
信号変換によって色ずけした発光パターンをモニタに表
示することで解決することができる。しかし、この構成
の検査装置を用いた場合に、モニタの全面を観察して調
節不良の表示色となっている部分を見つけ出すことが必
要となるため、調節不良の部分を見落とすおそれがある
。
メラで撮像し、このTVカメラから出力された画像信号
を参照データで比較することで三色信号に変換し、この
信号変換によって色ずけした発光パターンをモニタに表
示することで解決することができる。しかし、この構成
の検査装置を用いた場合に、モニタの全面を観察して調
節不良の表示色となっている部分を見つけ出すことが必
要となるため、調節不良の部分を見落とすおそれがある
。
本発明は、調節不良となっている部分を見落とすことが
ないようにした画像ディスプレイの調節不良表示装置を
提供することを目的とするものである。
ないようにした画像ディスプレイの調節不良表示装置を
提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するためには、本発明の調節不良表示装
置は、被検画像ディスプレイに表示された発光パターン
をTVカメラで撮像し、得られた画像信号を参照データ
と比較して三色信号に変換し、表示特性に応じて少なく
とも2つの表示色に色ずけした発光パターンをモニタに
表示するとともに、異なった色光を放射する複数の表示
器を設け、三色信号で表された表示色と同じ色を発光す
る表示器を選択的に駆動するように構成したものである
。
置は、被検画像ディスプレイに表示された発光パターン
をTVカメラで撮像し、得られた画像信号を参照データ
と比較して三色信号に変換し、表示特性に応じて少なく
とも2つの表示色に色ずけした発光パターンをモニタに
表示するとともに、異なった色光を放射する複数の表示
器を設け、三色信号で表された表示色と同じ色を発光す
る表示器を選択的に駆動するように構成したものである
。
前記表示器から放射される色は、モニタの走査線上の画
素と同じ色が望ましいが、これは違っていて−もよい。
素と同じ色が望ましいが、これは違っていて−もよい。
発光パターンの画像信号は、表示特性に応じて色ずけさ
れ、三色信号に変換されてモニタに表示される。これと
同時に複数の表示器が選択的に駆動されるため、モニタ
と同じ色又は異なった色で圧縮表示される。これらの表
示器を観察することで調整不良の有無を知ることができ
る。そして、不良個所はモニタを観察することで知るこ
とができる。
れ、三色信号に変換されてモニタに表示される。これと
同時に複数の表示器が選択的に駆動されるため、モニタ
と同じ色又は異なった色で圧縮表示される。これらの表
示器を観察することで調整不良の有無を知ることができ
る。そして、不良個所はモニタを観察することで知るこ
とができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
被検CRTユニット10は、CRTIIとドライバ12
.D/A変換器13とから構成されており、検査時にコ
ネクタ14を介して発光用フレームメモリ15に接続さ
れる。この発光用フレームメモリ15は、例えばlフレ
ーム分の格子パターンの発光データが書き込まれており
、書込みコントローラ16によって読み出される。この
発光データにより、CRTIIの表示面11aには、−
定ピツチで横線と縦線とを配列した格子パターン17が
表示される。この格子パターン17の目は、正方形であ
っても長方形であってもよい。
.D/A変換器13とから構成されており、検査時にコ
ネクタ14を介して発光用フレームメモリ15に接続さ
れる。この発光用フレームメモリ15は、例えばlフレ
ーム分の格子パターンの発光データが書き込まれており
、書込みコントローラ16によって読み出される。この
発光データにより、CRTIIの表示面11aには、−
定ピツチで横線と縦線とを配列した格子パターン17が
表示される。この格子パターン17の目は、正方形であ
っても長方形であってもよい。
前記CRT11に表示された格子パターン17は、撮像
デバイス20を内蔵した白黒用のTVカメラ21で撮像
される。このTVカメラ21の撮像と、発光用フレーム
メモリ15との読出しとを同期させるために、TVカメ
ラ21から出力された同期信号が書込みコントローラ1
6に送られる。
デバイス20を内蔵した白黒用のTVカメラ21で撮像
される。このTVカメラ21の撮像と、発光用フレーム
メモリ15との読出しとを同期させるために、TVカメ
ラ21から出力された同期信号が書込みコントローラ1
6に送られる。
また、TVカメラ21から出力されたビデオ信号は、ク
ランプ回路22でクランプされてから、A/D変換器2
3に送られてデジタル変換される。
ランプ回路22でクランプされてから、A/D変換器2
3に送られてデジタル変換される。
このA/D変換器23から出力された8ビツトの画像デ
ータは、第1フレームメモリ24及び第2フレームメモ
リ25に送られ、書込みコントローラ16で指定された
ものに書き込まれる。これらの2個のフレームメモリ2
4.25は、その一方が書込みコントローラ16によっ
て書込みモードにセットされている間は、他方のフレー
ムメモリは読出しコントローラ26で読出しモードにセ
ットされる。
ータは、第1フレームメモリ24及び第2フレームメモ
リ25に送られ、書込みコントローラ16で指定された
ものに書き込まれる。これらの2個のフレームメモリ2
4.25は、その一方が書込みコントローラ16によっ
て書込みモードにセットされている間は、他方のフレー
ムメモリは読出しコントローラ26で読出しモードにセ
ットされる。
書込みコントローラ16には、TVカメラ21の同期信
号が入力されているため、TVカメラ21の撮像1発光
用フレームメモリ15の読出し、フレームメモリ24又
は25の書込みとが同期している。また、読出しコント
ローラ26は、TVカメラ21からの同期信号で、フレ
ームメモリ24又は25の読出しと、比較回路28での
比較とを制御する。また、この読出しコントローラ26
は、フレームメモリ24と25の書込みモードと読出し
モードの切換えを適正に行うために、書込みコントロー
ラ16からの信号で読み出すべきフレームメモリを指定
する。なお、TVカメラ21は、■フレームが1/15
秒であるため、書込みコントローラ16と続出しコント
ローラ26とは、1/15秒でモードが切り換えられる
。
号が入力されているため、TVカメラ21の撮像1発光
用フレームメモリ15の読出し、フレームメモリ24又
は25の書込みとが同期している。また、読出しコント
ローラ26は、TVカメラ21からの同期信号で、フレ
ームメモリ24又は25の読出しと、比較回路28での
比較とを制御する。また、この読出しコントローラ26
は、フレームメモリ24と25の書込みモードと読出し
モードの切換えを適正に行うために、書込みコントロー
ラ16からの信号で読み出すべきフレームメモリを指定
する。なお、TVカメラ21は、■フレームが1/15
秒であるため、書込みコントローラ16と続出しコント
ローラ26とは、1/15秒でモードが切り換えられる
。
参照用フレームメモリ27は、TVカメラ21で撮像し
た格子パターンの歪の程度に応じて色すけするためのも
のであり、8ビツトの参照データが書き込まれている。
た格子パターンの歪の程度に応じて色すけするためのも
のであり、8ビツトの参照データが書き込まれている。
この参照データと、第1又は第2フレームメモリ24.
25の一方から読み出した画像データとが比較回路28
に送られ、参照データと比較演算することで画像データ
が三色信号(B、G、R)に変換され、予め決めである
表示色のいずれか1つに色ずけされる。この三色信号と
、続出しコントローラ26からの同期信号とが出力回路
29を介してモニタ30に送られる。
25の一方から読み出した画像データとが比較回路28
に送られ、参照データと比較演算することで画像データ
が三色信号(B、G、R)に変換され、予め決めである
表示色のいずれか1つに色ずけされる。この三色信号と
、続出しコントローラ26からの同期信号とが出力回路
29を介してモニタ30に送られる。
このモニタ30の表示面30aには、歪に応じた表示色
に色ずけされた格子パターン31が表示される。また、
調節不良の見落としを防止するために、表示回路32が
設けられており、表示色と同じ色に発光する。
に色ずけされた格子パターン31が表示される。また、
調節不良の見落としを防止するために、表示回路32が
設けられており、表示色と同じ色に発光する。
前記発光用フレームメモリ15.第1フレームメモリ2
4.第2フレームメモリ25.参照用フレームメモリ2
7は、インターフェース33を介してパソコン34に接
続されている。このパソコン34は、周知のように本体
35.キーボード36、モニタ37から構成されている
。
4.第2フレームメモリ25.参照用フレームメモリ2
7は、インターフェース33を介してパソコン34に接
続されている。このパソコン34は、周知のように本体
35.キーボード36、モニタ37から構成されている
。
第2図は比較回路と表示回路の一例を示すものである。
第1フレームメモリ24と第2フレームメモリ25は、
セレクタ40で選択され、この選択されたものに画像デ
ータが書き込まれる。また、セレクタ41は、画像デー
タを読み出すフレームメモリを選択する。これらのセレ
クタ40.41は、互いに反対のフレームメモリに接続
され、−方が書込み中は他方が読出し中となる。なお、
実際は、チップイネーブル信号により、フレームメモリ
の選択が行なわれる。
セレクタ40で選択され、この選択されたものに画像デ
ータが書き込まれる。また、セレクタ41は、画像デー
タを読み出すフレームメモリを選択する。これらのセレ
クタ40.41は、互いに反対のフレームメモリに接続
され、−方が書込み中は他方が読出し中となる。なお、
実際は、チップイネーブル信号により、フレームメモリ
の選択が行なわれる。
フレームメモリ24.25から読み出した画像データは
2値化回路42に送られ、閾値よりも大きいかどうかで
2値信号に変換される。この闇値は、画像データの最大
値と最小値とのほぼ中間の値が用いられ、それにより格
子パターン17の線の画素であるかどうかを表す2値信
号に変換される。
2値化回路42に送られ、閾値よりも大きいかどうかで
2値信号に変換される。この闇値は、画像データの最大
値と最小値とのほぼ中間の値が用いられ、それにより格
子パターン17の線の画素であるかどうかを表す2値信
号に変換される。
参照用フレームメモリ27には、8ビツトの参照データ
が書き込まれているが、この実施例では、上位4ビツト
だけが取り出され、そして2値化回路42の2値信号が
最上位ビットとなるように組み合わされて5ビツトの画
像データに変換される。
が書き込まれているが、この実施例では、上位4ビツト
だけが取り出され、そして2値化回路42の2値信号が
最上位ビットとなるように組み合わされて5ビツトの画
像データに変換される。
この5ビツトの画像データはデコーダ43でデコードさ
れ、赤色信号R1緑色信号G、青色信号已に変換され、
それにより複数の表示色のいずれか1つに色ずけされる
。この実施例では、表示色としては、緑色、青色、黄色
、赤色が用いられており、緑色は歪がない状態を表し、
青色は歪が少なく、赤色は歪が最も大きい状態を表して
いる。このデコーダ43の入力信号と出力信号との関係
を第1表に示す。
れ、赤色信号R1緑色信号G、青色信号已に変換され、
それにより複数の表示色のいずれか1つに色ずけされる
。この実施例では、表示色としては、緑色、青色、黄色
、赤色が用いられており、緑色は歪がない状態を表し、
青色は歪が少なく、赤色は歪が最も大きい状態を表して
いる。このデコーダ43の入力信号と出力信号との関係
を第1表に示す。
】」−表
前記デコーダ43から出力された三色信号(R。
G、B)は、モニタ30に送られるとともに、1/15
秒だけ信号遅延を行うために遅延回路44に送られる。
秒だけ信号遅延を行うために遅延回路44に送られる。
また、黄色を表示するために、赤色信号と緑色信号は、
AND回路45を介して遅延回路44に送られる。遅延
された信号は、ドライバ46を介して表示ユニット47
に送られ、この表示ユニット47を構成する緑色表示器
48.青色表示器49.黄色表示器50.赤色表示器5
1のいずれか1つを発光させる。この表示ユニット47
としては、発光ダイオード、ランプ付液晶等が用いられ
る。
AND回路45を介して遅延回路44に送られる。遅延
された信号は、ドライバ46を介して表示ユニット47
に送られ、この表示ユニット47を構成する緑色表示器
48.青色表示器49.黄色表示器50.赤色表示器5
1のいずれか1つを発光させる。この表示ユニット47
としては、発光ダイオード、ランプ付液晶等が用いられ
る。
第3図は参照データを表すものである。二重線のハツチ
ングを施したエリア45は、歪がない格子パターンの線
を表すものである。アドレス(X。、y、)の画素A0
はエリア45内に存在しており、この画素A0には、緑
色を表す参照データr10000000」が書き込まれ
ている。
ングを施したエリア45は、歪がない格子パターンの線
を表すものである。アドレス(X。、y、)の画素A0
はエリア45内に存在しており、この画素A0には、緑
色を表す参照データr10000000」が書き込まれ
ている。
前記エリア45を囲むように、点線と実線のハツチング
を施したエリア46が設けられており、Y軸方向にり、
、X軸方向にD2の幅を持っている。なお、この幅D+
、D!は、同じ値であってもよい。この歪んだエリア
46内に位置している画素AIには、青色を表す参照デ
ータro1000000Jが書き込まれている。
を施したエリア46が設けられており、Y軸方向にり、
、X軸方向にD2の幅を持っている。なお、この幅D+
、D!は、同じ値であってもよい。この歪んだエリア
46内に位置している画素AIには、青色を表す参照デ
ータro1000000Jが書き込まれている。
同様に、点線のハンチングを施したエリア47は、幅2
D1.2D!だけ歪んでおり、このエリア47内の画素
A3には黄色を表すrooto。
D1.2D!だけ歪んでおり、このエリア47内の画素
A3には黄色を表すrooto。
000」の参照データが書き込んである。また、ハツチ
ングが施されていない残りのエリア内に存在する画素A
、には、赤色を表すrooolooooJの参照データ
が書き込まれている。
ングが施されていない残りのエリア内に存在する画素A
、には、赤色を表すrooolooooJの参照データ
が書き込まれている。
第4図は2値信号を示すものである。ハツチングで示す
エリア50は、2値信号が「1」となる格子パターンの
線を表している。また、格子パターンの色ずけの原理を
理解しやすくするために、第3図に示す参照データを二
点鎖線で示しである。
エリア50は、2値信号が「1」となる格子パターンの
線を表している。また、格子パターンの色ずけの原理を
理解しやすくするために、第3図に示す参照データを二
点鎖線で示しである。
エリア50内に存在する画素B0は、2値信号が「1」
であり、また参照データはroIooooooJである
から、参照画像データの上位4ビツトと2値信号とから
、「10100」のデータが得られる。このデータ「1
0100」は、第1表から明らかなように、三色信号が
roll、となるから、画素B・。は青色で表示される
。
であり、また参照データはroIooooooJである
から、参照画像データの上位4ビツトと2値信号とから
、「10100」のデータが得られる。このデータ「1
0100」は、第1表から明らかなように、三色信号が
roll、となるから、画素B・。は青色で表示される
。
エリア50以外、すなわち格子パターンの線以外の部分
にある画素B1は、2値信号が「0」である。この画素
B1の画像データは、デコーダ43によってroooJ
の三色信号に変換されるから、モニタ30では発光表示
されない。このようにして、第4図に示す格子パターン
の線は、第5図に示すように、歪の程度に応じて予め決
めた表示色のいずれか1つに色ずけされてからモニタ3
0に表示される。
にある画素B1は、2値信号が「0」である。この画素
B1の画像データは、デコーダ43によってroooJ
の三色信号に変換されるから、モニタ30では発光表示
されない。このようにして、第4図に示す格子パターン
の線は、第5図に示すように、歪の程度に応じて予め決
めた表示色のいずれか1つに色ずけされてからモニタ3
0に表示される。
次に、上記実施例の作用について、第6図及び第7図を
参照して説明する。まず、キーボード36を操作してデ
ィスケット装置35aのフロッピィに書き込まれている
格子パターンを発光用フレームメモリ15に書き込む。
参照して説明する。まず、キーボード36を操作してデ
ィスケット装置35aのフロッピィに書き込まれている
格子パターンを発光用フレームメモリ15に書き込む。
次に、歪がない標準CRTユニットを用い、これを発光
用フレームメモリ15に接続してから、キーボード36
を操作して参照データの作成モードを選択する。このモ
ードでは、書込みコントローラ16によって、発−光用
フレームメモリ15のアドレスが指定され、これに書き
込まれている格子パターンの発光データが読み出される
。この読み出された発光データは、アナログ変換されて
からCRTに供給され、その表示面に格子パターン17
が発光表示される。
用フレームメモリ15に接続してから、キーボード36
を操作して参照データの作成モードを選択する。このモ
ードでは、書込みコントローラ16によって、発−光用
フレームメモリ15のアドレスが指定され、これに書き
込まれている格子パターンの発光データが読み出される
。この読み出された発光データは、アナログ変換されて
からCRTに供給され、その表示面に格子パターン17
が発光表示される。
CRTに表示された格子パターン17は、TV左カメラ
1で撮像され、このTV左カメラ1から出力されたビデ
オ信号は、クランプ処理、デジタル変換されてから、2
個のフレームメモリのいずれか一方、例えば第1フレー
ムメモリ24に書き込まれる。この第1フレームメモリ
24の書込み。
1で撮像され、このTV左カメラ1から出力されたビデ
オ信号は、クランプ処理、デジタル変換されてから、2
個のフレームメモリのいずれか一方、例えば第1フレー
ムメモリ24に書き込まれる。この第1フレームメモリ
24の書込み。
発光用フレームメモリ15の読出し、デジタル変換は、
TV左カメラ1の同期信号によって制御される。
TV左カメラ1の同期信号によって制御される。
第1フレームメモリ24に1フレ一ム分の画像データが
書き込まれると、パソコン34は第3図に示すような参
照データを作成し、これを参照用フレームメモリ27に
書き込む。この参照データは、最初にだけ作成され、パ
ソコン34のディスケット装置35aに書き込まれて保
存される。
書き込まれると、パソコン34は第3図に示すような参
照データを作成し、これを参照用フレームメモリ27に
書き込む。この参照データは、最初にだけ作成され、パ
ソコン34のディスケット装置35aに書き込まれて保
存される。
なお、各エリア46.47の幅は予め決めである標準値
が用いられるが、キーボード36で任意の数値に変更し
てもよい。また、参照データのエリア46の位置を測定
によって求めると、TV左カメラ1のレンズ等に起因す
る像の歪みの影響を受けないという利点があるが、測定
準備作業を簡素化するために、発光用フレームメモリ1
5内に書き込んである格子パターンのデータを利用して
もよい。
が用いられるが、キーボード36で任意の数値に変更し
てもよい。また、参照データのエリア46の位置を測定
によって求めると、TV左カメラ1のレンズ等に起因す
る像の歪みの影響を受けないという利点があるが、測定
準備作業を簡素化するために、発光用フレームメモリ1
5内に書き込んである格子パターンのデータを利用して
もよい。
次に、標準CRTユニットの代わりに、被検CRTユニ
ット10を発光用フレームメモリ15に接続する。この
被検CRTユニット10に格子パターン17を表示させ
てから、これをTVカメラ21で撮像し、得られた画像
データを第1及び第2フレームメモリ24.25のいず
れか一方、例えば第1フレームメモリ24に書き込む。
ット10を発光用フレームメモリ15に接続する。この
被検CRTユニット10に格子パターン17を表示させ
てから、これをTVカメラ21で撮像し、得られた画像
データを第1及び第2フレームメモリ24.25のいず
れか一方、例えば第1フレームメモリ24に書き込む。
この第1フレームメモリ24に1フレ一ム分の画像デー
タが書き込まれると、書込み用コントローラ16によっ
て第2フレームメモリ25が書込みモードとなり、次の
フレームの画像データの書込みが可能となる。これと同
時に、第1フレームメモリ24は、読出し用コントロー
ラ26によって読出しモードにセットされ、これに書き
込まれた画像データが画素毎に順番に読み出され、2値
化回路42によって2値信号に変換される。
タが書き込まれると、書込み用コントローラ16によっ
て第2フレームメモリ25が書込みモードとなり、次の
フレームの画像データの書込みが可能となる。これと同
時に、第1フレームメモリ24は、読出し用コントロー
ラ26によって読出しモードにセットされ、これに書き
込まれた画像データが画素毎に順番に読み出され、2値
化回路42によって2値信号に変換される。
この画像データの読出しに同期して、参照用フレームメ
モリ27の同じアドレスに書き込んである上位4ビツト
の参照データが読み出される。この読み出された参照デ
ータと2値信号とが合成されてからデコーダ43に送ら
れ、4種類の表示色のいずれか1つに変換される。この
選択された表示色を表す三色信号は、出力回路29を介
してモニタ30に送られ、第5図に示すように、歪の程
度に応じて色ずけされた格子パターン31が表示される
。この格子パターン31の色によって、歪が発生してい
る部分とその程度を知ることができる。
モリ27の同じアドレスに書き込んである上位4ビツト
の参照データが読み出される。この読み出された参照デ
ータと2値信号とが合成されてからデコーダ43に送ら
れ、4種類の表示色のいずれか1つに変換される。この
選択された表示色を表す三色信号は、出力回路29を介
してモニタ30に送られ、第5図に示すように、歪の程
度に応じて色ずけされた格子パターン31が表示される
。この格子パターン31の色によって、歪が発生してい
る部分とその程度を知ることができる。
前記モニタ表示よりも1/15秒だけ遅延されて、表示
ユニット47が三色信号に応じて発光表示する。そこで
、検査時には、まずこの表示ユニット47を観察し、調
査不良を表す青色、黄色。
ユニット47が三色信号に応じて発光表示する。そこで
、検査時には、まずこの表示ユニット47を観察し、調
査不良を表す青色、黄色。
青色のいずれか1つが発光したかどうかを確認する。も
し、これらのいずれか1つが発光している場合に、モニ
タ30を観察して歪の発生している部分を確認する。な
お、通常は、青色と黄色は許容範囲とされ、赤色だけが
調整不良とされるから、赤色表示器51が発光したかど
うかを確認すればよい。
し、これらのいずれか1つが発光している場合に、モニ
タ30を観察して歪の発生している部分を確認する。な
お、通常は、青色と黄色は許容範囲とされ、赤色だけが
調整不良とされるから、赤色表示器51が発光したかど
うかを確認すればよい。
第1フレームメモリ24の読出しと、第2フレームメモ
リ25の書込みとは、第8図に示すように同期している
から同時に終了する。その後は、第1フレームメモリ2
4が書込みモードとなり、第2フレームメモリ25が続
出しモードとなる。
リ25の書込みとは、第8図に示すように同期している
から同時に終了する。その後は、第1フレームメモリ2
4が書込みモードとなり、第2フレームメモリ25が続
出しモードとなる。
こうして、2個のフレームメモリ24.25のモードを
交互に変更させて、モニタ30に格子パターン31を連
続的に表示する。この被検CRTユニット10の検査が
終了した場合には、別の被検CRTユニットを接続して
前述した手順で歪検査を行う。
交互に変更させて、モニタ30に格子パターン31を連
続的に表示する。この被検CRTユニット10の検査が
終了した場合には、別の被検CRTユニットを接続して
前述した手順で歪検査を行う。
輝度検査を行う場合には、各画素が共通の発光データを
発光用フレームメモリ15に書き込み、マタ参照用フレ
ームメモリ27には、スレッシヱホールドレベルの参照
データを書き込んでおく。
発光用フレームメモリ15に書き込み、マタ参照用フレ
ームメモリ27には、スレッシヱホールドレベルの参照
データを書き込んでおく。
比較演算時には、フレームメモリ24又は25から8ビ
ツトの画像データを読み出し、8ビツトの参照データと
比較してその大小関係を調べる。そして、この大小関係
から2色に色ずけしてモニタ30に表示する。なお、多
色表示をするには、複数のコンパレータを用いてコード
化してから、デコーダで色信号に変換すればよい。
ツトの画像データを読み出し、8ビツトの参照データと
比較してその大小関係を調べる。そして、この大小関係
から2色に色ずけしてモニタ30に表示する。なお、多
色表示をするには、複数のコンパレータを用いてコード
化してから、デコーダで色信号に変換すればよい。
前記実施例はCRTであるが、この他にプラズマディス
プレイ、液晶ディスプレイ等に対しても本発明を利用す
ることができる。また、表示器はモニタと異なった色の
光を発光してもよい。
プレイ、液晶ディスプレイ等に対しても本発明を利用す
ることができる。また、表示器はモニタと異なった色の
光を発光してもよい。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、画像ディ
スプレイの表示特性に応じて、予め決めである表示色に
色ずけされたパターンをモニタに表示する他に、三色信
号によって駆動されて表示色と同−又は別の色を表示す
る複数の表示器を設けたから、これらを観察することで
!Jifi不良の有無を確実に知ることができる。
スプレイの表示特性に応じて、予め決めである表示色に
色ずけされたパターンをモニタに表示する他に、三色信
号によって駆動されて表示色と同−又は別の色を表示す
る複数の表示器を設けたから、これらを観察することで
!Jifi不良の有無を確実に知ることができる。
第1図は本発明の検査装置の一例を示すブロック図であ
る。 第2図は比較回路及び表示回路の一例を示すブロック図
である。 第3図は参照データを示す説明図である。 第4図は2値信号を示す説明図である。 第5図は色ずけした格子パターンの一例を示す説明図で
ある。 第6図は参照データの作成手順を示すフローチャートで
ある。 第7図は歪検査の手順を示すフローチャートである。 ・被検CRTユニット ・TVカメラ ・モニタ ・表示回路 ・表示ユニット ・緑色表示器 ・青色表示器 ・黄色表示器 ・赤色表示器。 手続ネ甫正占 1.事件の表示 昭和63年 特許願 第 304873号2、発明の名
称 画像ディスプレイのg1節不良表示装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県南足柄市中沼210番地名称 (520
)富士写真フィルム株式会社4、代理人 ◎170 東京都豊島区北大塚2−25−1 6、補正の対象 (+) 明細書の「発明の詳細な説明」の4Z+ 。 (2)図面の第2図。 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁から第10頁の第1表を以下の
ように補正する。 8行それぞれに、「遅延」とあるのを、「伸長」と補正
する。 (3)同第10頁第10行に「のいずれか1つjとある
のを、削除する。 (4)同第14頁第14行に「46」とあるのを、r4
5」と補正する。 (5)同第16頁第11行から第13行までに「調査不
良を表す青色・・・発光している」とあるのを、「調整
不良を表す赤色、黄色、青色が発光したかどうかを確認
する。もし、これらのいずれかが発光している」と補正
する。 (6)同第16頁最終行に「第8図」とあるのを、「第
1図」に補正する。 (力 第2図を、別紙図面のように訂正する。 以上
る。 第2図は比較回路及び表示回路の一例を示すブロック図
である。 第3図は参照データを示す説明図である。 第4図は2値信号を示す説明図である。 第5図は色ずけした格子パターンの一例を示す説明図で
ある。 第6図は参照データの作成手順を示すフローチャートで
ある。 第7図は歪検査の手順を示すフローチャートである。 ・被検CRTユニット ・TVカメラ ・モニタ ・表示回路 ・表示ユニット ・緑色表示器 ・青色表示器 ・黄色表示器 ・赤色表示器。 手続ネ甫正占 1.事件の表示 昭和63年 特許願 第 304873号2、発明の名
称 画像ディスプレイのg1節不良表示装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県南足柄市中沼210番地名称 (520
)富士写真フィルム株式会社4、代理人 ◎170 東京都豊島区北大塚2−25−1 6、補正の対象 (+) 明細書の「発明の詳細な説明」の4Z+ 。 (2)図面の第2図。 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁から第10頁の第1表を以下の
ように補正する。 8行それぞれに、「遅延」とあるのを、「伸長」と補正
する。 (3)同第10頁第10行に「のいずれか1つjとある
のを、削除する。 (4)同第14頁第14行に「46」とあるのを、r4
5」と補正する。 (5)同第16頁第11行から第13行までに「調査不
良を表す青色・・・発光している」とあるのを、「調整
不良を表す赤色、黄色、青色が発光したかどうかを確認
する。もし、これらのいずれかが発光している」と補正
する。 (6)同第16頁最終行に「第8図」とあるのを、「第
1図」に補正する。 (力 第2図を、別紙図面のように訂正する。 以上
Claims (2)
- (1)被検画像ディスプレイに表示された発光パターン
をTVカメラで撮像し、得られた画像信号を参照データ
と比較して三色信号に変換し、表示特性に応じて少なく
とも2つの表示色に色ずけした発光パターンをモニタに
表示するとともに、各表示色に対応した色光を放射する
複数の表示器を設け、三色信号で表された表示色と同じ
色の表示器を駆動するようにしたことを特徴とする画像
ディスプレイの調節不良表示装置。 - (2)被検画像ディスプレイに表示された発光パターン
をTVカメラで撮像し、得られた画像信号を参照データ
と比較して三色信号に変換し、表示特性に応じて少なく
とも2つの表示色に色ずけした発光パターンをモニタに
表示するとともに、異なった色光を放射する複数の表示
器を設け、三色信号によって選択的に駆動して表示色と
異なった色で表示するようにしたことを特徴とする画像
ディスプレイの調節不良表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304873A JPH02150887A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像ディスプレイの調節不良表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304873A JPH02150887A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像ディスプレイの調節不良表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150887A true JPH02150887A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17938305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304873A Pending JPH02150887A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像ディスプレイの調節不良表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6020919A (en) * | 1996-05-23 | 2000-02-01 | Sony Corporation | Image inspection system for inspecting quality elements of a display screen |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63304873A patent/JPH02150887A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6020919A (en) * | 1996-05-23 | 2000-02-01 | Sony Corporation | Image inspection system for inspecting quality elements of a display screen |
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