JPH02151130A - アンテナ共用器 - Google Patents
アンテナ共用器Info
- Publication number
- JPH02151130A JPH02151130A JP63305563A JP30556388A JPH02151130A JP H02151130 A JPH02151130 A JP H02151130A JP 63305563 A JP63305563 A JP 63305563A JP 30556388 A JP30556388 A JP 30556388A JP H02151130 A JPH02151130 A JP H02151130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- receiver
- transmitter
- circulator
- frequency current
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線のように同時通話が可能な無線通信
機に使用するアンテナ共用器に関する。
機に使用するアンテナ共用器に関する。
電話回線のように同時通話が可能な無線通信を行うには
、送信と受信のために周波数の異なる二つの電波を必要
とする。送信に使用する周波数を150MHzとすれば
、受信には154 M Hzを使用し、60 M l(
zを送信に使用したときには受信に62MHzというよ
うに、送信・受信に使用する電波の周波数を少しずらせ
ている。
、送信と受信のために周波数の異なる二つの電波を必要
とする。送信に使用する周波数を150MHzとすれば
、受信には154 M Hzを使用し、60 M l(
zを送信に使用したときには受信に62MHzというよ
うに、送信・受信に使用する電波の周波数を少しずらせ
ている。
割り当てられた周波数帯で数多くの回線を設けるために
は、送信・受信に使用する周波数をできる限り近接させ
ればよいが、これらをあまり近付けると、両者が混信し
同時通話が不可能となる。
は、送信・受信に使用する周波数をできる限り近接させ
ればよいが、これらをあまり近付けると、両者が混信し
同時通話が不可能となる。
送・受信に使用する二つの周波数を近接させ、かつ送・
受信の同時通話を可能とするには、自己の送信機からの
出力信号が自己の受信機に流れ込むのを防止するために
、この受信機には急峻な周波数特性を有するフィルター
を設ける必要が生じる。しかしながら、フィルターは周
波数特性を鋭くする程大型にしなければならず、自ずと
フィルターの大きさには限界が生じ、一つの回線で使用
する送・受信の周波数の間隔は現在以上に狭くするのは
困難となっていた。
受信の同時通話を可能とするには、自己の送信機からの
出力信号が自己の受信機に流れ込むのを防止するために
、この受信機には急峻な周波数特性を有するフィルター
を設ける必要が生じる。しかしながら、フィルターは周
波数特性を鋭くする程大型にしなければならず、自ずと
フィルターの大きさには限界が生じ、一つの回線で使用
する送・受信の周波数の間隔は現在以上に狭くするのは
困難となっていた。
本発明は、以上起載した欠陥を除去するためになされた
ものであって、送・受信に使用する二つの電波を極近接
させても、大型のフィルターを使用することなく同時通
話が可能なアンテナ共用器を提供することを目的として
いる。
ものであって、送・受信に使用する二つの電波を極近接
させても、大型のフィルターを使用することなく同時通
話が可能なアンテナ共用器を提供することを目的として
いる。
即ち、本発明は同時通話が可能な送・受信機に使用する
アンテナ共用器において、アンテナとこれら送・受信機
との間に高周波電流の流れる方向を規制するサーキュレ
ータが設けられ、前記送信機から一部取り出した出力信
号のレベルを調整するレベル調整器とこの一部の出力信
号の位相を反転する移相器とで形成されたキャンセラー
の出力が前記受信機の入力回路に接続されている構成と
している。
アンテナ共用器において、アンテナとこれら送・受信機
との間に高周波電流の流れる方向を規制するサーキュレ
ータが設けられ、前記送信機から一部取り出した出力信
号のレベルを調整するレベル調整器とこの一部の出力信
号の位相を反転する移相器とで形成されたキャンセラー
の出力が前記受信機の入力回路に接続されている構成と
している。
以下、本発明に関するアンテナ共用器についての実施例
を、図面を使用し詳細に説明する。
を、図面を使用し詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す同時通話が可能な送
・受信機に使用しているアンテナ共用器のブロック図で
ある。
・受信機に使用しているアンテナ共用器のブロック図で
ある。
第1図に示す送信al及び受信機2は、送・受信を兼用
するアンテナ6にサーキュレータ7を介して接続されて
おり、送信機lの出力と妨害電波除去装置(以下、キャ
ンセラーという)5の入力との間には結合器又は方向性
結合r58が、キャンセラ〜5の出力と受信機2との間
には結合器又は方向性結合2S9が接続されている。
するアンテナ6にサーキュレータ7を介して接続されて
おり、送信機lの出力と妨害電波除去装置(以下、キャ
ンセラーという)5の入力との間には結合器又は方向性
結合r58が、キャンセラ〜5の出力と受信機2との間
には結合器又は方向性結合2S9が接続されている。
以F、第1図に示すアンテナ共用器の動作について説明
する。サーキュレータ7は高周波電流の流れる方向を規
制するものであり、サーキュレータ7の端子Aに入力す
る高周波電流は矢印りに示す方向に流れて端子Bに出力
され、端子Bに人力する高周波電流は矢印已に示す方向
に流れて、矢印り、Eに示す方向と反対方向には流れに
くくする働きがある。従って、送信機lからの出力信号
は伝送路Ll、L2を通って端子Aからサーキュレータ
フに入力され、この中を矢印り方向に流れて伝送路L3
を介してアンテナ6に伝達され、ここで電波に変換され
て空間に放射される。
する。サーキュレータ7は高周波電流の流れる方向を規
制するものであり、サーキュレータ7の端子Aに入力す
る高周波電流は矢印りに示す方向に流れて端子Bに出力
され、端子Bに人力する高周波電流は矢印已に示す方向
に流れて、矢印り、Eに示す方向と反対方向には流れに
くくする働きがある。従って、送信機lからの出力信号
は伝送路Ll、L2を通って端子Aからサーキュレータ
フに入力され、この中を矢印り方向に流れて伝送路L3
を介してアンテナ6に伝達され、ここで電波に変換され
て空間に放射される。
相手方に電波はアンテナ6で高周波電流に変換され、伝
送路L3を介してサーキュレータ7の端子Bに入力され
てこの中を矢印E方向に流れ、伝送路L6.L7を通っ
て受信機2に入力される。
送路L3を介してサーキュレータ7の端子Bに入力され
てこの中を矢印E方向に流れ、伝送路L6.L7を通っ
て受信機2に入力される。
送信機lから出力される高周波電流は、主にサキュレー
タ7内を矢印り方向に流れ、端子Bから伝送路L3を介
してアンテナ6に進むが、サキュレータ7の端子Aに人
力した送信機lの高周波電流の一部は、サーキュレータ
7の端子Cから伝送!L6、L7を介して受信機2に流
れ込み、その強さによっては受信をマスクする等の受信
障害を生じさせる。そこで送信機lから出力される高周
波電流を結合器又は方向性結合器8により分岐してレベ
ル調整器3と移相器4とで構成するキャンセラー5に入
力せしめ、この出力をアンテナ6と受信機2とを結合し
ている伝送路L6、L7に伝送路L5から結合器Xは方
向性結合器9を介して受信機2に入力している。
タ7内を矢印り方向に流れ、端子Bから伝送路L3を介
してアンテナ6に進むが、サキュレータ7の端子Aに人
力した送信機lの高周波電流の一部は、サーキュレータ
7の端子Cから伝送!L6、L7を介して受信機2に流
れ込み、その強さによっては受信をマスクする等の受信
障害を生じさせる。そこで送信機lから出力される高周
波電流を結合器又は方向性結合器8により分岐してレベ
ル調整器3と移相器4とで構成するキャンセラー5に入
力せしめ、この出力をアンテナ6と受信機2とを結合し
ている伝送路L6、L7に伝送路L5から結合器Xは方
向性結合器9を介して受信機2に入力している。
以下、キャンセラー5の働きについて詳細に説明する。
キャンセラー5に人力した送信機lからの高周波電流は
、レベル調整器3によりそのレベルが調整される。その
レベルは送信mlからサキュレータ7を通過して受信機
2に流れ込む高周波電流と同一レベルとなるように調整
されたものである。レベル調整器3で調整された高周波
電流は移相器4でその位相が反転させられ、これがキャ
ンセラー5の出力となる。この出力はサーキュレータ7
から受信機2に流れ込み受信障害を生じさせる高周波電
流と同一レベルで、位相が180゜異なるから結合器又
は方向性結合器9で合成されると、両高周波電流は相殺
されて零となる。従って、送信a1からサーキュレータ
7を介して受信機2に流れ込む高周波電流は無くなり、
受信a2には相手方の送信機から放射される電波の高周
波電流がスムースに入力され、大型のフィルターを使用
しなくても送信機lの高周波電流によるマスク等による
受信障害が生じることはない。
、レベル調整器3によりそのレベルが調整される。その
レベルは送信mlからサキュレータ7を通過して受信機
2に流れ込む高周波電流と同一レベルとなるように調整
されたものである。レベル調整器3で調整された高周波
電流は移相器4でその位相が反転させられ、これがキャ
ンセラー5の出力となる。この出力はサーキュレータ7
から受信機2に流れ込み受信障害を生じさせる高周波電
流と同一レベルで、位相が180゜異なるから結合器又
は方向性結合器9で合成されると、両高周波電流は相殺
されて零となる。従って、送信a1からサーキュレータ
7を介して受信機2に流れ込む高周波電流は無くなり、
受信a2には相手方の送信機から放射される電波の高周
波電流がスムースに入力され、大型のフィルターを使用
しなくても送信機lの高周波電流によるマスク等による
受信障害が生じることはない。
従来技術の項で説明したように同時通話が可能な送・受
信機では、送・受信に使用する電波の周波数を近接する
とフィルターを大きくしなければならず、自ずと限界が
生じ画周波数を余り近付けることはできなかった。しか
しながら、第1図に示すキャンセラー5を設けろことに
より、送信機lの出力である高周波電流はどのような周
波数であっても常に相殺され、受信機2には流れ込むこ
とはない。従って、送信・受イ5の周波数が極近接ある
いは同一であっても、送信機lの高周波電流が受信a2
に侵入するのを防ぐことができる。送信・受信の周波数
が同一とばいっても瞬時的には必ず異なり、両者の位相
も常に同相ということはあり得ず、必ずずれがある。送
信に使用している周波数が変動すれば、これに追随して
キャンセラ5もこれと180度異なる周波数を出力する
から、サーキュレータ7から受信機2に流れ込む高周波
電流のみが相殺され、相手方の送信機による高周波電流
が受信機2に人力される。従って、第1図に示す同時通
話がi’l能な送・受信機1.2は送信・受信に例え同
一の周波数を使用してもマスク等による受信障害が発生
しない。
信機では、送・受信に使用する電波の周波数を近接する
とフィルターを大きくしなければならず、自ずと限界が
生じ画周波数を余り近付けることはできなかった。しか
しながら、第1図に示すキャンセラー5を設けろことに
より、送信機lの出力である高周波電流はどのような周
波数であっても常に相殺され、受信機2には流れ込むこ
とはない。従って、送信・受イ5の周波数が極近接ある
いは同一であっても、送信機lの高周波電流が受信a2
に侵入するのを防ぐことができる。送信・受信の周波数
が同一とばいっても瞬時的には必ず異なり、両者の位相
も常に同相ということはあり得ず、必ずずれがある。送
信に使用している周波数が変動すれば、これに追随して
キャンセラ5もこれと180度異なる周波数を出力する
から、サーキュレータ7から受信機2に流れ込む高周波
電流のみが相殺され、相手方の送信機による高周波電流
が受信機2に人力される。従って、第1図に示す同時通
話がi’l能な送・受信機1.2は送信・受信に例え同
一の周波数を使用してもマスク等による受信障害が発生
しない。
また、サーキュレータ7は、送信機lからアンテナ6方
向に、アンテナ6から受信機2方向にのみ高周波電流が
流れ易く、反対方向には流れにくい。従って、アンテナ
6で受信した相手方の電波は、送信機1に流れ込むこと
が困難となり、混変調の問題も生じ難くなる。
向に、アンテナ6から受信機2方向にのみ高周波電流が
流れ易く、反対方向には流れにくい。従って、アンテナ
6で受信した相手方の電波は、送信機1に流れ込むこと
が困難となり、混変調の問題も生じ難くなる。
具体的な数字を使用し説明すると、一般に受信機2に流
れ込む送信機lからの出力信号が80dBμ以下であれ
ばマスク等の受信障害は生じないとされている。送信機
lの出力信号のレベルが153dBμの送信を行い、サ
ーキュレータ7から受信機2に流れ込むこの信号のレベ
ルが120d13μあっても、4−ヤンセラ−5により
40dBμのキャンセルをおこなえば、受信機2に流れ
込む送信機1の出力信号のレベルは80dBμとなり受
信障害は生じない。
れ込む送信機lからの出力信号が80dBμ以下であれ
ばマスク等の受信障害は生じないとされている。送信機
lの出力信号のレベルが153dBμの送信を行い、サ
ーキュレータ7から受信機2に流れ込むこの信号のレベ
ルが120d13μあっても、4−ヤンセラ−5により
40dBμのキャンセルをおこなえば、受信機2に流れ
込む送信機1の出力信号のレベルは80dBμとなり受
信障害は生じない。
第1図は、アンテナ共用器の動作原理を示すものであり
、キャンセラー5のレベル調整器3は受信機2に流れ込
む送信atからの出力信号を検出し、手動で行わなけれ
ばならない。
、キャンセラー5のレベル調整器3は受信機2に流れ込
む送信atからの出力信号を検出し、手動で行わなけれ
ばならない。
そこで第2図に示すように、受信機2の入力回路に結合
器又は方向性結合器10を設けて送信機lから受信a2
に流れ込む出力信号を検出し、制御器11が検出した出
力信号のレベルに対応してレベル調整器3を制御して、
常に最良の状態を自動的に保持せしめている。
器又は方向性結合器10を設けて送信機lから受信a2
に流れ込む出力信号を検出し、制御器11が検出した出
力信号のレベルに対応してレベル調整器3を制御して、
常に最良の状態を自動的に保持せしめている。
アンテナ6とサーキュレータ7とのインピーダンスの整
合が充分であると、送信機lの高周波電流がアンテナ6
の反射等によるサーキュレータ7の漏洩量の悪化は無視
することができるが、アンテナ6が天候等の環境の変化
によりそのインピーダンスが変わった場合、アンテナ6
からの高周波電流の反射が多(なりサーキュレータフの
漏洩量が10〜20dBμと悪化し、受信機2がマスク
等の受信障害を生じることがある。
合が充分であると、送信機lの高周波電流がアンテナ6
の反射等によるサーキュレータ7の漏洩量の悪化は無視
することができるが、アンテナ6が天候等の環境の変化
によりそのインピーダンスが変わった場合、アンテナ6
からの高周波電流の反射が多(なりサーキュレータフの
漏洩量が10〜20dBμと悪化し、受信機2がマスク
等の受信障害を生じることがある。
そこで、第3図に示すようにサーキュレータ7とアンテ
ナ6との間に、アンテナ整合Hl 2と方向性結合器1
3とを設け、方向性結合2S13からアンテナ6からの
反射に関する情報を制御器14に人力させ、この反射に
関する情報に店づいて制御314が整合に関する情報を
出力し、アンテナ整合器12でサーキュレータ7とアン
テナ6との整合を図っている。
ナ6との間に、アンテナ整合Hl 2と方向性結合器1
3とを設け、方向性結合2S13からアンテナ6からの
反射に関する情報を制御器14に人力させ、この反射に
関する情報に店づいて制御314が整合に関する情報を
出力し、アンテナ整合器12でサーキュレータ7とアン
テナ6との整合を図っている。
サーキュレータ7の出力側のインピーダンスが50Ωで
、アンテナ6のインピーダンスが200Ω七した場合、
第4図に示す制御器14は方向性結合2Sl 3の反射
に関する情報によりその出力電圧が約3vでサーキュレ
ータ7の出力側からみた定在波比を第5図に示すように
1.0に近付けることができ、アンテナ整合器12でア
ンテナ6の環境による変化を吸収でき、常に最良の状態
で作動させることができる。なお、制御器14はマイク
ロコンピユータ等を使用することにより容易に構成する
ことができる。
、アンテナ6のインピーダンスが200Ω七した場合、
第4図に示す制御器14は方向性結合2Sl 3の反射
に関する情報によりその出力電圧が約3vでサーキュレ
ータ7の出力側からみた定在波比を第5図に示すように
1.0に近付けることができ、アンテナ整合器12でア
ンテナ6の環境による変化を吸収でき、常に最良の状態
で作動させることができる。なお、制御器14はマイク
ロコンピユータ等を使用することにより容易に構成する
ことができる。
本発明は以上説明したように構成することにより、送信
・受信に使用する二つの周波数を極近接させ、あるいは
同一のものとしてもマスク等の受信障害を生じさせるこ
とない同時通話が可能なアンテナ共用器を提供すること
ができる。従って、一つの回線で占有する周波数帯が狭
くてすみ、現在以上数多くの回線を増加させることがで
きると共に広帯域受信機による周波数の任意の選択が可
能となる。
・受信に使用する二つの周波数を極近接させ、あるいは
同一のものとしてもマスク等の受信障害を生じさせるこ
とない同時通話が可能なアンテナ共用器を提供すること
ができる。従って、一つの回線で占有する周波数帯が狭
くてすみ、現在以上数多くの回線を増加させることがで
きると共に広帯域受信機による周波数の任意の選択が可
能となる。
図面は、本発明の実施例を示すものであって、第1図は
、アンテナ共用器の原理を示した図、第2図は、第1図
に示すアンテナ共用器にレベル調整器のレベルを自動的
に調整する制mrjtを設けた図、 第3図は、第2図に示したアンテナ共用器にサキュレー
タとアンテナの整合を図るアンテナ整合器を設けた図、 第4図は、アンテナ整合器を示した図、第5図は、アン
テナ整合器の特性を示した図、である。 オ(お、図面に使用した符号について、1・・送信機
2・・受信機 3・・レベル調整器 4・・移相2S
5・・キャンセラー 6・・アンテナ 7・・サーキュ
レータ 8.9.10・・結合器、方向性結合器 11
14・・制御器 12・・アンテナ整合器 である。
、アンテナ共用器の原理を示した図、第2図は、第1図
に示すアンテナ共用器にレベル調整器のレベルを自動的
に調整する制mrjtを設けた図、 第3図は、第2図に示したアンテナ共用器にサキュレー
タとアンテナの整合を図るアンテナ整合器を設けた図、 第4図は、アンテナ整合器を示した図、第5図は、アン
テナ整合器の特性を示した図、である。 オ(お、図面に使用した符号について、1・・送信機
2・・受信機 3・・レベル調整器 4・・移相2S
5・・キャンセラー 6・・アンテナ 7・・サーキュ
レータ 8.9.10・・結合器、方向性結合器 11
14・・制御器 12・・アンテナ整合器 である。
Claims (2)
- (1)同時通話が可能な送・受信機に使用するアンテナ
共用器において、アンテナとこれら送・受信機との間に
高周波電流の流れる方向を規制するサーキュレータが設
けられ、前記送信機から取り出した出力信号の一部のレ
ベルを調整するレベル調整器とこの一部の出力信号の位
相を反転する移相器とで構成された妨害電波除去装置の
出力が、前記受信機の入力回路に接続されていることを
特徴とするアンテナ共用器。 - (2)同時通話が可能な送・受信機に使用するアンテナ
共用器において、アンテナと高周波電流の流れる方向を
規制するサーキュレータとの間の整合を図るアンテナ整
合器と、送信機からの出力信号の一部を取り出したレベ
ル調整器と、この出力信号の位相を反転させる移相器と
で構成された妨害電波除去装置を制御するための制御器
が設けられていることを特徴とするアンテナ共用器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305563A JPH02151130A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | アンテナ共用器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305563A JPH02151130A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | アンテナ共用器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151130A true JPH02151130A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17946659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305563A Pending JPH02151130A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | アンテナ共用器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151130A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0879126A (ja) * | 1994-09-05 | 1996-03-22 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 同一周波数同時送受信用空中線接続器 |
| JP2001168758A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-06-22 | Thomson Multimedia Sa | 低ノイズ増幅器を有する信号同時送受信装置 |
| US6507728B1 (en) | 1998-07-27 | 2003-01-14 | Nec Corporation | Radio transceiver and a method of preventing transmission spurious response |
| EP1990925A2 (en) | 2007-05-07 | 2008-11-12 | NTT DoCoMo, Inc. | Leakage power reduction apparatus |
| JP2011120120A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Hitachi Ltd | 移動通信端末向けのモジュール及びそれを用いた移動通信端末 |
| US8073407B2 (en) | 2007-04-27 | 2011-12-06 | Ntt Docomo, Inc. | Radio communication device and power supplying method for radio communication device |
| JPWO2016047323A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2017-06-15 | 株式会社村田製作所 | フロントエンド回路および通信装置 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305563A patent/JPH02151130A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0879126A (ja) * | 1994-09-05 | 1996-03-22 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 同一周波数同時送受信用空中線接続器 |
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| US10056936B2 (en) | 2014-09-25 | 2018-08-21 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Front end circuit and communication apparatus |
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