JPH02151207A - 搬送台車の給電制御装置 - Google Patents
搬送台車の給電制御装置Info
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- JPH02151207A JPH02151207A JP30186588A JP30186588A JPH02151207A JP H02151207 A JPH02151207 A JP H02151207A JP 30186588 A JP30186588 A JP 30186588A JP 30186588 A JP30186588 A JP 30186588A JP H02151207 A JPH02151207 A JP H02151207A
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同一軌道上を走行する搬送台車が多く、シ
ステム変更の多い搬送台車系において、速度制御と切替
制御とを同時に行え、且つ装置を安価に構成した搬送台
車の給電制御装置に関する。
ステム変更の多い搬送台車系において、速度制御と切替
制御とを同時に行え、且つ装置を安価に構成した搬送台
車の給電制御装置に関する。
一般に製鉄所などでは金属ストリップコイルやスラブ等
を工程間で搬送するのに、2本のレール軌道上を走行す
る駆動モータ付搬送台車設備が使用されている。
を工程間で搬送するのに、2本のレール軌道上を走行す
る駆動モータ付搬送台車設備が使用されている。
これらの搬送台車は同一軌道上に複数台用意され、台車
の駆動モータには地上に設置された複数台のインバータ
等の動力源から給電線を介してそれぞれ駆動電力が供給
され、制御装置からの指令で台車の発進、走行、停止等
の走行状態の制御がなされる。そして、上記走行制御に
際して台車の衝突を防止するため、給電線を一定間隔毎
に多数の絶縁セクション(閉塞と呼ぶ)に分割し、1個
の閉塞内には1台の台車しか入れない制御を行う。
の駆動モータには地上に設置された複数台のインバータ
等の動力源から給電線を介してそれぞれ駆動電力が供給
され、制御装置からの指令で台車の発進、走行、停止等
の走行状態の制御がなされる。そして、上記走行制御に
際して台車の衝突を防止するため、給電線を一定間隔毎
に多数の絶縁セクション(閉塞と呼ぶ)に分割し、1個
の閉塞内には1台の台車しか入れない制御を行う。
この際、台車の位置に合わせて動力源を切替える必要が
ある。
ある。
また、閉塞内のある位置における積降しのためのステー
ションに定位置停止させる必要があり、そのために走行
時の速度制御が必要となる。このような場合、最も簡単
な構成は、第3図に示すように閉塞ごとに駆沖装置(地
上直動カ源)を設けるものがある。すなわち搬送台車■
は図示しないレール上を自刃走行できるようにモータM
を備え、そのモータMに駆動電力を供給する給電線1は
、レール沿いに配設され且つ互に絶縁された多数の閉M
2 i (i=1.2,3.・・・・・・)に分割さ
れていて、この閉塞21に1:lで対応するごとく駆動
装置(動力源)31が設けられている。また対応する閉
塞21と動力源31とを連絡する給電路51毎に給電路
開閉器41を配設している。
ションに定位置停止させる必要があり、そのために走行
時の速度制御が必要となる。このような場合、最も簡単
な構成は、第3図に示すように閉塞ごとに駆沖装置(地
上直動カ源)を設けるものがある。すなわち搬送台車■
は図示しないレール上を自刃走行できるようにモータM
を備え、そのモータMに駆動電力を供給する給電線1は
、レール沿いに配設され且つ互に絶縁された多数の閉M
2 i (i=1.2,3.・・・・・・)に分割さ
れていて、この閉塞21に1:lで対応するごとく駆動
装置(動力源)31が設けられている。また対応する閉
塞21と動力源31とを連絡する給電路51毎に給電路
開閉器41を配設している。
これらの開閉器41を、給電切替制御装置7がらの指令
で、台車の進行に応じて開閉することにより、各閉塞2
1への給電を制御する。すなわち、台車Vが閉塞2.に
あるときは、開閉器41を閉じることにより、給電路5
.を経て動力#31がら閉塞2に給電し、モータMには
トロリーシューSを経て電力が供給され、台車Vが走行
する。そして台車■が閉塞2□に移る直前になると開閉
器4□が閉じ、41は開く。これにより、動力源が3.
がら3□に切替えられて、モータMは閉塞2.がら給電
されることになる。以下同様に台車Vの進行とともに給
電される閉塞21を順次i=x、2.3.・・・・・・
と移動させて給電制御がなされる。その間、同一の閉塞
21内に1台以上の台車が進入することばないがら衝突
は防止される。
で、台車の進行に応じて開閉することにより、各閉塞2
1への給電を制御する。すなわち、台車Vが閉塞2.に
あるときは、開閉器41を閉じることにより、給電路5
.を経て動力#31がら閉塞2に給電し、モータMには
トロリーシューSを経て電力が供給され、台車Vが走行
する。そして台車■が閉塞2□に移る直前になると開閉
器4□が閉じ、41は開く。これにより、動力源が3.
がら3□に切替えられて、モータMは閉塞2.がら給電
されることになる。以下同様に台車Vの進行とともに給
電される閉塞21を順次i=x、2.3.・・・・・・
と移動させて給電制御がなされる。その間、同一の閉塞
21内に1台以上の台車が進入することばないがら衝突
は防止される。
しかし、上記第3図に示す方法は動力源31が各閉寒2
1毎に設けられるから設備費が嵩むという問題がある。
1毎に設けられるから設備費が嵩むという問題がある。
そこで、第4図に示すような母線方式の走行制御方式の
ものが提案されている。
ものが提案されている。
これは、台車■と同数だけ用意した駆動装置(電力源)
31を一箇所にまとめて置くとともに各動力源31毎の
母線Miを給電線lに沿って配設し、その各々の母線M
iと各閉塞21とを並列給電路開閉器4Ai〜4Fiを
介して給電路51で接続したものである。
31を一箇所にまとめて置くとともに各動力源31毎の
母線Miを給電線lに沿って配設し、その各々の母線M
iと各閉塞21とを並列給電路開閉器4Ai〜4Fiを
介して給電路51で接続したものである。
そして、軌道上の台車■の進行に合わせて給電切替制御
装置7からの指令で、開閉器4Ai→4旧→4Ci・・
・・・・と順次開閉させることにより、給電される閉塞
2jを2.→2z→23・・・・・・と移動させていく
。
装置7からの指令で、開閉器4Ai→4旧→4Ci・・
・・・・と順次開閉させることにより、給電される閉塞
2jを2.→2z→23・・・・・・と移動させていく
。
この場合は、どの閉塞21に対しても、給電切替制御装
置7の指令で動力源31を自在に切替えて制御すること
が可能であり、従って台車■と同数の前記従来例と比べ
て数少ない給電R3iであっても、隣接する閉塞にまで
台車を接近させることができる。
置7の指令で動力源31を自在に切替えて制御すること
が可能であり、従って台車■と同数の前記従来例と比べ
て数少ない給電R3iであっても、隣接する閉塞にまで
台車を接近させることができる。
しかしながら、上記の方法においては、台車Vと少なく
とも同数の各動力源31毎に母yAMiを配設し、その
各々の母線Miと各閉塞21とを給電路開閉器4Ai、
4旧・・・・・・を介して接続したものであるから
必要開閉器数が動力源台数m×閉塞数2となり、動力源
31と閉塞21が増加するにつれて給電路開閉器数が増
加するという設備上の経済性、保守上の問題がある。
とも同数の各動力源31毎に母yAMiを配設し、その
各々の母線Miと各閉塞21とを給電路開閉器4Ai、
4旧・・・・・・を介して接続したものであるから
必要開閉器数が動力源台数m×閉塞数2となり、動力源
31と閉塞21が増加するにつれて給電路開閉器数が増
加するという設備上の経済性、保守上の問題がある。
その他の問題としても、このようなシステムにつきもの
である台車数を増やす場合に、すべての閉塞にわたって
動力接点を追加し、駆動装置(動力源)を追加するとい
う煩雑な作業が必要となり、また台車の駆動装置の容量
変更に対する追随性が低いという欠点があった。また台
車トラッキングの情報から駆動装置を切替える作業と駆
動装置内部の速度指令を変えるという作業を同時に行な
う煩雑さ、ロジックの煩雑さがあった。
である台車数を増やす場合に、すべての閉塞にわたって
動力接点を追加し、駆動装置(動力源)を追加するとい
う煩雑な作業が必要となり、また台車の駆動装置の容量
変更に対する追随性が低いという欠点があった。また台
車トラッキングの情報から駆動装置を切替える作業と駆
動装置内部の速度指令を変えるという作業を同時に行な
う煩雑さ、ロジックの煩雑さがあった。
この発明は以上のような従来例における種々の問題点に
かんがみてなされたものであって、各−定速度に制御す
る各駆動装置を、台車制御装置の所定速度別走行指令に
応じて切替える方法とすることにより上記問題点を解決
することを目的としている。
かんがみてなされたものであって、各−定速度に制御す
る各駆動装置を、台車制御装置の所定速度別走行指令に
応じて切替える方法とすることにより上記問題点を解決
することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
この発明は、複数台の搬送台車が走行する軌道沿いに配
設されるとともに多数の閉塞に分割された給電線と、該
給電線を介して各台車に駆動電力を供給する複数の動力
源と、該動力源から前記閉塞への給電路毎に配設された
給電路開閉器と、該給電路開閉器を前記台車の位置に応
じて切替える給電切替装置とを有する搬送台車の給電制
御装置・において、搬送台車の走行速度を規定する複数
の駆動装置を設けるとともに各駆動装置毎の母線を給電
線に沿って配置し、各々の母線と給電線の各閉塞とを搬
送台車の走行速度に応じて順次開閉する接点を有する並
列の給電路開閉器を介して給電路で接続した搬送台車の
給電制御装置としたものである。
設されるとともに多数の閉塞に分割された給電線と、該
給電線を介して各台車に駆動電力を供給する複数の動力
源と、該動力源から前記閉塞への給電路毎に配設された
給電路開閉器と、該給電路開閉器を前記台車の位置に応
じて切替える給電切替装置とを有する搬送台車の給電制
御装置・において、搬送台車の走行速度を規定する複数
の駆動装置を設けるとともに各駆動装置毎の母線を給電
線に沿って配置し、各々の母線と給電線の各閉塞とを搬
送台車の走行速度に応じて順次開閉する接点を有する並
列の給電路開閉器を介して給電路で接続した搬送台車の
給電制御装置としたものである。
本発明は上記のような構成としたために、例えば経済性
の点について従来例と比較すると、台車の数をn、閉塞
の数をm、走行時の速度パターンを高速、中速、低速の
3通りとすると、駆動装置(動力源)数 接点数 第3図従来例 m m第4図従
来例 n nXm本発明
3 3×mとなり、駆動装置は最も少
なくて済み、経済性の高いことがわかる。すなわち、走
行速度パターンが高速、中速、低速の3通り必要である
場合、駆動装置は3台でよい(但し、駆動装置の容量は
全台車を同時に動作させる分の容量を要する)。
の点について従来例と比較すると、台車の数をn、閉塞
の数をm、走行時の速度パターンを高速、中速、低速の
3通りとすると、駆動装置(動力源)数 接点数 第3図従来例 m m第4図従
来例 n nXm本発明
3 3×mとなり、駆動装置は最も少
なくて済み、経済性の高いことがわかる。すなわち、走
行速度パターンが高速、中速、低速の3通り必要である
場合、駆動装置は3台でよい(但し、駆動装置の容量は
全台車を同時に動作させる分の容量を要する)。
また任意の台車を任意の閉塞において、3通りの速度を
選択することにより走行制御を可能とする。これにより
上記の如く駆動装置の台数、接点数を顕著に減少するこ
とが可能となり、大規模システムになるほど従来例に対
する経済性等が大きくなる。
選択することにより走行制御を可能とする。これにより
上記の如く駆動装置の台数、接点数を顕著に減少するこ
とが可能となり、大規模システムになるほど従来例に対
する経済性等が大きくなる。
さらに台車の衝突防止に関しては、後続の台車が先行の
台車に接近してきた場合は切替用計算機7によって把握
している台車情報をもとにして後続台車の切替用接点(
給電路開閉器4酎・・・・・・)をすべて開とすること
により、衝突は容易に回避できる。
台車に接近してきた場合は切替用計算機7によって把握
している台車情報をもとにして後続台車の切替用接点(
給電路開閉器4酎・・・・・・)をすべて開とすること
により、衝突は容易に回避できる。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1.2図
はこの発明の一実施例を示すブロック図である。なお、
従来例と同一の部分については同一の符号を付し、必要
以外の重複する説明は着く。
はこの発明の一実施例を示すブロック図である。なお、
従来例と同一の部分については同一の符号を付し、必要
以外の重複する説明は着く。
図において、11,12.13はそれぞれ高速、中速、
低速の駆動装置であって、各駆動装置毎の母線Ml+
Mt、 Hzが給電線1に沿って配設されている。各母
線Mと給電線1の閉塞21とは、それぞれに並列の常開
接点からなる給電路開閉器4 At。
低速の駆動装置であって、各駆動装置毎の母線Ml+
Mt、 Hzが給電線1に沿って配設されている。各母
線Mと給電線1の閉塞21とは、それぞれに並列の常開
接点からなる給電路開閉器4 At。
4Bi・・・・・・を介して給電路51で接続されてい
る。
る。
すなわち、各母線MI+ M2. Malは例えば給電
路5.を介して閉塞2.に接続されるが、その給電路5
.と母線M1との間には常開形の給電路開閉器4A+が
、給電路51と母線M2との間には給電路開閉器4Az
が、また給電路51と母線M3との間には給電路開閉器
4A、が並列に介装されている。同様に各母線Ml+
’!。
路5.を介して閉塞2.に接続されるが、その給電路5
.と母線M1との間には常開形の給電路開閉器4A+が
、給電路51と母線M2との間には給電路開閉器4Az
が、また給電路51と母線M3との間には給電路開閉器
4A、が並列に介装されている。同様に各母線Ml+
’!。
Mユは給電路5□を介して閉塞2□に接続され、その給
電路5、と母線Mよとの間には給電路開閉器4B+が、
給電路5□と母線M2との間には開閉器4B2が、また
給電路5□と母線M3との間には開閉器4Bzが並列に
介装される。以下同様にして、図示右端の閉塞2hでは
各母線Ml、 M2+ M3は給電路56を介して接続
され、給電路5bと母線り、との間には開閉器4F、が
、母線M2との間には開閉器4Fzが、母線H1との間
には開閉器4Fzがそれぞれ並列に介装されている。
電路5、と母線Mよとの間には給電路開閉器4B+が、
給電路5□と母線M2との間には開閉器4B2が、また
給電路5□と母線M3との間には開閉器4Bzが並列に
介装される。以下同様にして、図示右端の閉塞2hでは
各母線Ml、 M2+ M3は給電路56を介して接続
され、給電路5bと母線り、との間には開閉器4F、が
、母線M2との間には開閉器4Fzが、母線H1との間
には開閉器4Fzがそれぞれ並列に介装されている。
このようにして、並列の各開閉器4 Ai、 48i
・・・・・・が駆動装置11,12.13から各閉塞2
1への給電路51毎に介装されて、給電線1の全区間の
閉塞をカバーしている。
・・・・・・が駆動装置11,12.13から各閉塞2
1への給電路51毎に介装されて、給電線1の全区間の
閉塞をカバーしている。
給電切替装置である切替用計算機7は、上記の開閉器4
At、 4 Bi、 4 Ci・・・・・・を搬
送台車■の位置に応じて順次切替え制御する。すなわち
、この切替用計算機7からの指令で軌道上の搬送台車V
の進行に合わせて開閉器4^i、 4Bi、 4C
i・・・・・・と順次開閉させることにより給電される
閉塞を21→2z→2.・・・・・・と移動させていく
ことができ、またどの閉塞21に対しても切替用計算機
7の指令で駆動装置11.12.13を自在に選んで切
替えて高速、中速、低速の何れかの速度に走行制御する
ことができるようになっている。
At、 4 Bi、 4 Ci・・・・・・を搬
送台車■の位置に応じて順次切替え制御する。すなわち
、この切替用計算機7からの指令で軌道上の搬送台車V
の進行に合わせて開閉器4^i、 4Bi、 4C
i・・・・・・と順次開閉させることにより給電される
閉塞を21→2z→2.・・・・・・と移動させていく
ことができ、またどの閉塞21に対しても切替用計算機
7の指令で駆動装置11.12.13を自在に選んで切
替えて高速、中速、低速の何れかの速度に走行制御する
ことができるようになっている。
以上の構成のうち、給電路開閉器4 At、 4 B
i。
i。
4Ci・・・・・・、給電路51、切替用計算機7は電
気室内の制御盤に組込まれている。
気室内の制御盤に組込まれている。
次に動作を説明する。
いま搬送台車V、が、第1図で実線図示のように閉塞2
1内を閉塞2□へ向って進行しているものとし、台車v
2は閉塞24内に停止、台車v3は閉塞26内に停止し
ているものとする。
1内を閉塞2□へ向って進行しているものとし、台車v
2は閉塞24内に停止、台車v3は閉塞26内に停止し
ているものとする。
このとき、台車V、を例えば高速進行させる場合は、常
開の給電路開閉器4A、が閉じ、高速用駆動装置11か
ら母線M1を経て閉塞21に対して送電し、ここからト
ロリーシューSを経て台車V、の駆動モータに給電され
る。そして駆動装置11と接続する池の常開の開閉器4
Bi+ 4 Ct・・・、および駆動装置12と接
続する開閉器4Az、 4BZ、 4CZ・・・・
・・駆動装置13と接続環る開閉器4 A3.4 B3
,4 C3・・・・・・はすべて開いており、閉塞2g
、2s・・・・・・には給電されていない。
開の給電路開閉器4A、が閉じ、高速用駆動装置11か
ら母線M1を経て閉塞21に対して送電し、ここからト
ロリーシューSを経て台車V、の駆動モータに給電され
る。そして駆動装置11と接続する池の常開の開閉器4
Bi+ 4 Ct・・・、および駆動装置12と接
続する開閉器4Az、 4BZ、 4CZ・・・・
・・駆動装置13と接続環る開閉器4 A3.4 B3
,4 C3・・・・・・はすべて開いており、閉塞2g
、2s・・・・・・には給電されていない。
やがて台車Vtに取付けた図外のストライカが閉塞2、
の進行側端部に設置されている台車位置検出装置、例え
ばリミットスイッチに接触してこれをオン作動させる。
の進行側端部に設置されている台車位置検出装置、例え
ばリミットスイッチに接触してこれをオン作動させる。
すると、そのオン信号を受けた切替用計算機7からの指
令がなされて、開閉器4B+が閉じ4A、は開く。これ
により、台車vlが次の閉塞へ進入する際は、事前に駆
動装置11から閉塞2、への給電は遮断され閉塞2□へ
の給電に切替えられることとなり、台車Vlは閉塞2□
の給電線1から電力を供給されつつ円滑に進行を続ける
ことができる。
令がなされて、開閉器4B+が閉じ4A、は開く。これ
により、台車vlが次の閉塞へ進入する際は、事前に駆
動装置11から閉塞2、への給電は遮断され閉塞2□へ
の給電に切替えられることとなり、台車Vlは閉塞2□
の給電線1から電力を供給されつつ円滑に進行を続ける
ことができる。
以下同様にして、駆動装置11からの給電は閉塞2.→
22→2.と台車V、の進行とともに順次切替えられて
いく。
22→2.と台車V、の進行とともに順次切替えられて
いく。
かくして台車v1が閉塞2.に達すると、次の閉塞24
には他の台車v2が停車しているから、衝突を防ぐ必要
がある。そのときは台車vIが直前の隣接する閉塞2.
内に進入したことが位置検出装置で検知されると、切替
用計算機7の指令でその閉塞2.における開閉器4C+
の接続は開となり台車V、を停止させる。従って台車V
I、Vzは隣接した閉塞内で停止して衝突は防止される
。
には他の台車v2が停車しているから、衝突を防ぐ必要
がある。そのときは台車vIが直前の隣接する閉塞2.
内に進入したことが位置検出装置で検知されると、切替
用計算機7の指令でその閉塞2.における開閉器4C+
の接続は開となり台車V、を停止させる。従って台車V
I、Vzは隣接した閉塞内で停止して衝突は防止される
。
以上は台車v1を高速で走行させる場合について述べた
が、中速走行の場合は駆動装置12と母線M2.開閉器
4AZを接続させて上記と同様に行えばよいし、低速走
行させる場合は駆動装置13と母線M3.開閉器4A3
を接続させて同様に行えばよい。
が、中速走行の場合は駆動装置12と母線M2.開閉器
4AZを接続させて上記と同様に行えばよいし、低速走
行させる場合は駆動装置13と母線M3.開閉器4A3
を接続させて同様に行えばよい。
また、上記は台車1台のみを走行させる場合について述
べたが、各駆動装置に充分な容量を保持させることによ
り、同時に複数台の台車を任意の速度(高速又は中速又
は低速)で走行させることも切替用計算機7の制御指令
により上記に準じた動作を行わせることにより可能であ
る。
べたが、各駆動装置に充分な容量を保持させることによ
り、同時に複数台の台車を任意の速度(高速又は中速又
は低速)で走行させることも切替用計算機7の制御指令
により上記に準じた動作を行わせることにより可能であ
る。
第2図は走行パターンの一例であって、高速走行の台車
を定位置で停止させるために、徐々に減速走行させる場
合の走行パターンを示すものであって、例えば台車v1
が閉塞2I内を高速走行しているとき、開閉器4A、の
みが閉じられ、他の開閉器はすべて開いている。台車v
1は矢印方向に進行し、閉塞2□に接近すると台車vl
のストライカがリミットスイッチに接触してオン作動す
る。このオン作動により切替用計算機7に入力された信
号により指令がなされて閉塞2□の開閉器4Bzが閉じ
4A、は開となって、閉塞2□に入った台車v1は母線
M2を介して駆動装置12から給電され中速度で進行す
る。
を定位置で停止させるために、徐々に減速走行させる場
合の走行パターンを示すものであって、例えば台車v1
が閉塞2I内を高速走行しているとき、開閉器4A、の
みが閉じられ、他の開閉器はすべて開いている。台車v
1は矢印方向に進行し、閉塞2□に接近すると台車vl
のストライカがリミットスイッチに接触してオン作動す
る。このオン作動により切替用計算機7に入力された信
号により指令がなされて閉塞2□の開閉器4Bzが閉じ
4A、は開となって、閉塞2□に入った台車v1は母線
M2を介して駆動装置12から給電され中速度で進行す
る。
次いで閉塞2□内の台車V、が閉塞23に近づくと同様
にして切替用計算機7の指令により開閉器4C3が閉じ
4thは開となり、閉塞23に入った台車V、は母線M
3を介して駆動装置13から給電され低速度で進行し、
台車のストライカと閉塞2.上の定位置リミットスイッ
チの保合により開閉器4C3は開となり、台車V、は定
位置P点で停止する。この際、台車は第2図(b)に示
す走行パターンで3段階に減速されて進行するため、定
位置Pの真近では進行の慣性力も極めて小さくなり、開
閉器4G、の開とほぼ同時に停止する。
にして切替用計算機7の指令により開閉器4C3が閉じ
4thは開となり、閉塞23に入った台車V、は母線M
3を介して駆動装置13から給電され低速度で進行し、
台車のストライカと閉塞2.上の定位置リミットスイッ
チの保合により開閉器4C3は開となり、台車V、は定
位置P点で停止する。この際、台車は第2図(b)に示
す走行パターンで3段階に減速されて進行するため、定
位置Pの真近では進行の慣性力も極めて小さくなり、開
閉器4G、の開とほぼ同時に停止する。
なお、本実施例において、走行パターンを高速、中速、
低速の3通りとしたが、本発明は3通りに限定するもの
ではなく、2通りでも4通りでもよい。但し、各駆動装
置の容量は、全台車を一度に作動させる分の容量が必要
である。
低速の3通りとしたが、本発明は3通りに限定するもの
ではなく、2通りでも4通りでもよい。但し、各駆動装
置の容量は、全台車を一度に作動させる分の容量が必要
である。
以上説明したように、本発明によれば任意の台車を任意
の閉塞において複数通りの速度を選択した走行パターン
での走行制御が可能となり、またこれによってすでに作
用の項で述べたごとく、駆動装置の台数や回路の接点数
を顕著に減少することができ経済性を向上できた。また
、駆動装置の容量範囲であれば台車の台数を変えたり、
台車同士の容量の大小をつけたりすることが容易となり
、システムのフレキシビリティも向上し、さらに切替制
御と速度制御を同時に行えることから切替用計算機容量
も小さく安価に構成できる等、種々の効果を得られる。
の閉塞において複数通りの速度を選択した走行パターン
での走行制御が可能となり、またこれによってすでに作
用の項で述べたごとく、駆動装置の台数や回路の接点数
を顕著に減少することができ経済性を向上できた。また
、駆動装置の容量範囲であれば台車の台数を変えたり、
台車同士の容量の大小をつけたりすることが容易となり
、システムのフレキシビリティも向上し、さらに切替制
御と速度制御を同時に行えることから切替用計算機容量
も小さく安価に構成できる等、種々の効果を得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(a)は第1回の部分ブロック図、同図(b)は同図(
a)に対応した走行パターンを示す図、第3図は第1の
従来例を示すブロック図、第4図は第2の従来例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・給電線、2・・・・・・閉塞、3・・・
・・・動力源、4・・・・・・給電路開閉器、5・・・
・・・給電路、7・・・・・・給電切替装置(切替用計
算機)、11,12,13.・・・・・・駆動装置、M
・・・・・・母線、■・・・・・・搬送台車。
(a)は第1回の部分ブロック図、同図(b)は同図(
a)に対応した走行パターンを示す図、第3図は第1の
従来例を示すブロック図、第4図は第2の従来例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・給電線、2・・・・・・閉塞、3・・・
・・・動力源、4・・・・・・給電路開閉器、5・・・
・・・給電路、7・・・・・・給電切替装置(切替用計
算機)、11,12,13.・・・・・・駆動装置、M
・・・・・・母線、■・・・・・・搬送台車。
Claims (1)
- (1)複数台の搬送台車が走行する軌道沿いに配設され
るとともに多数の閉塞に分割された給電線と、該給電線
を介して各台車に駆動電力を供給する複数の動力源と、
該動力源から前記閉塞への給電路毎に配設された給電路
開閉器と、該給電路開閉器を前記台車の位置に応じて切
替える給電切替装置とを有する搬送台車の給電制御装置
において、搬送台車の走行速度を規定する複数の駆動装
置を設けるとともに各駆動装置毎の母線を給電線に沿っ
て配置し、各々の母線と給電線の各閉塞とを搬送台車の
走行速度変化に応じて順次開閉する接点を有する並列の
給電路開閉器を介して給電路で接続したことを特徴とす
る搬送台車の給電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30186588A JPH02151207A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 搬送台車の給電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30186588A JPH02151207A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 搬送台車の給電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151207A true JPH02151207A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17902086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30186588A Pending JPH02151207A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 搬送台車の給電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337674A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両の端末防護システム |
| WO2016166813A1 (ja) * | 2015-04-14 | 2016-10-20 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 給電装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30186588A patent/JPH02151207A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337674A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両の端末防護システム |
| WO2016166813A1 (ja) * | 2015-04-14 | 2016-10-20 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 給電装置 |
| JPWO2016166813A1 (ja) * | 2015-04-14 | 2018-02-15 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 給電装置 |
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