JPH02151235A - 位相変位した複数の波巻多相巻線を持つ交流発電機 - Google Patents

位相変位した複数の波巻多相巻線を持つ交流発電機

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JPH02151235A
JPH02151235A JP1184879A JP18487989A JPH02151235A JP H02151235 A JPH02151235 A JP H02151235A JP 1184879 A JP1184879 A JP 1184879A JP 18487989 A JP18487989 A JP 18487989A JP H02151235 A JPH02151235 A JP H02151235A
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JP
Japan
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phase
armature
winding
windings
connectors
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JP1184879A
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Malcolm D Horton
マルコルム・ダドレイ・ホートン
Manoj R Shah
マノジ・ラムプラサッド・シャー
Charles J Czech
チャールズ・ジョセフ・クゼチ
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/46Fastening of windings on the stator or rotor structure
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/46Fastening of windings on the stator or rotor structure
    • H02K3/50Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • H02K3/28Layout of windings or of connections between windings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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    • H02K2203/09Machines characterised by wiring elements other than wires, e.g. bus rings, for connecting the winding terminations

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  • Power Engineering (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は回転電気機械、更に具体的に云えば、互いに
位相が変位した非常に多数の多相巻線を有する大形交流
回転電気機械に関する。発電機の場合、多数の相が、整
流した時、整流された直流出力のリップルを小さくする
普通の多相発電機はその電機子が、その周辺に沿った柑
帯に相隔たる何組かの重ね巻を持っている。重ね巻はコ
イルの軸方向に伸びる部分が、回転自在の界磁部材又は
回転子と向い合う電機子の内周にあるスロットに配置さ
れたワイヤからなるコイルと見なすことが出来る。重ね
巻は必要に応じて端コイルによって接続して、電機子の
完全な巻線を形成する。各相に対して1つずつ、複数個
の接続リングが発電機の1端に配置されて、全部の重ね
巻を外部装置に接続する。Y結線の電機子では、その中
性点を外部装置に接続する為に、追加の接続リングが設
けられないこともあるし、或いは更に1個乃至3個設け
られることもある。
一般的に接続リングは太い銅棒の完全に近い円である。
例えば3F目機械では、4個乃至6個の接続リングが電
機子の端で相隔たっていて、電機子で発生された交流電
力を外部回路に接続する。こう云う接続リングは電機子
の端にかなりの場所を必要とする。この場所を必要とす
る為に、機械の全体的な寸法が大きくなり、その為、限
られた場所に収めることが出来るようなこじんまりした
機械に対する通常の希望の妨げとなる。
波巻は重ね巻と対照的である。重ね巻は機械の円周の比
較的小さな領域に配置された閉じたコイルと云える。波
巻は、それを設ける要素の軸線に沿って順次伸びる部分
を持つ延長巻線である。伸びる部分の両端を漸進的に互
いに接続して、波巻が、それを設けた要素の全周に沿っ
て切れ目なく1回又は更に何回かバスを作ることが出来
る様になっている。波巻は直流発電機及び電動機の巻線
形回転子や、また例えば風洞に対する駆動電動機として
使われる交流誘導電動機の巻線形回転子に用いられてい
る。こういう種類の用途に於ける波巻の一般的な説明が
、1937937年マツフグロウヒル出版されたC、L
、  ドーズの著書[エレクトリカル・エンジニアリン
グ」第1巻、直流電流、第3版に記載されている。その
回転子に波巻を持つ直流発電機は、重ね巻の機械よりも
、発生する電圧が一層高く、電流は一層小さい。これは
一般的に直流機械にとって望ましいと考えられている。
波巻は、重ね巻の場合に必要となる極間のジャンパ線接
続を避ける為に、誘導電動機の巻線形回転子に使われて
いる。この結果、回転子巻線は頑丈になり、平衡をとる
のが容易になり、支持するのも容易になる。こう云う使
い方が1924年マンクミラー・カンバニイから出版さ
れたり、  A。
ハーゼルタインの著書「エレクトリカル・エンジニアリ
ング」に記載されている。
その出力が整流されるか、或いはその出力が例えばすぞ
クロコンバータを使って周波数変換される様な交流発電
機では、特別の必要条件がある。
こう云う使い方では、整流された又は周波数変換された
出力の高調波リップルの振幅を小さくすることが望まし
い。
前に述べた様に、波巻が電動機及び発電機の回転子に使
われている。この発明では、ある水力発電機の電機子に
波巻が使われていることを承知しているが、波巻の利点
があっても、その欠点が勝る為に、普通は波巻を使うこ
とは気の進まないものである。
発明の目的と要約 この発明の目的は、互いに位Fillがずれた複数個の
多相巻線を持つ回転電気機械の各相巻線に対する接続リ
ング及び中性点接続リングを収容するのに必要な場所を
最小限にする交流発電機を提供することである。
この発明の別の目的は、多相巻線の組を複数個持ってい
て、多相巻線の組が互いに位相がずれている様な電機子
を有する交流回転電気機械を提供することである。
この発明の別の目的は、多相巻線の組を複数個持ってい
て、各組の多相巻線が複数個の波巻の巻線を持つ様な多
相交流回転電気機械を提供することである。
この発明の別の目的は、多相蓚線の組を複数個持ってい
て、全ての組の多相巻線に対する接続リングが、完全な
円未満の場所を占める円弧であり、その為全部の接続リ
ングが共通平面内に配置される様な多相交流回転電気機
械を提供することである。
簡単に云うと、この発明は複数個の多相巻線を持つ交流
回転電気機械の電機子を提供する。各々の多相巻線が、
電機子の略全周を通る波巻である。
1実施例では、4つのY結線の3相巻線を電機子に波巻
にする。4つの3相巻線が、24パルス形整流器に使う
為に、電気角で15″離れている。
各々の相に対する、並びに各々の3相巻線の中性点に対
する外部接続が、4つの平行な平面内に配置された4つ
の象限コレクタを通じて行なわれる。
残りの9相及び3つの中性点に対する接続が、最初に述
べた象限コネクタと夫々同じ平面内にある別の象限コネ
クタを通じて行なわれる。
この発明の実施例では、交流回転電気機械の電機子が、
電機子内にある波巻の第1の多相巻線と、電機子内にあ
る波巻の少なくとも第2の多相巻線とを有し、第1の多
相巻線及び少なくとも第2の多相巻線は互いに位相が変
位しており、更に第1の複数個の扇形コネクタが電機子
に隣接した第1の平行な平面内に支持されており、少な
くとも第2の複数個の扇形コネクタが電機子に隣接した
第2の平行な平面内に支持されており、第1の平行な平
面の各々が第2の平行な平面の1つと同一平面であり、
第1の・多を口巻線の少なくとも若干の相が第1の複数
個の扇形コネクタに個々に接続され、前記少なくとも第
2の多相巻線の少なくとも残りの相が前記第2の複数個
の扇形コネクタに接続されている。
この発明の特徴として、交流回転電気機械の電機子が、
電機子内に配置され、夫々波巻であって、互いに位相が
変位している第1、第2、第3及び第4の3相巻線と、
電機子に隣接する第1の平行な平面内に支持された第1
、第2、第3及び第4の複数個の扇形コネクタとを有し
、第1、第2、第3及び第4の複数個の扇形コネクタは
何れも第1の共通平面内に第1の扇形部分を持つと共に
、第2の共通の平面内に第2の扇形部分を持ち、第3の
共通の平面内に少なくとも第3の扇形部分を持ち、第1
、第2、第3及び第4の3相巻線の少なくとも若干の相
が第1、第2、第3及び第4の複数個の扇形コネクタに
夫々個々に接続されている。
この発明の上記並びにその他の目的、特徴及び利点は、
以下図面について説明する所から明らかになろう。図面
全体にわたり、同じ部分には同じ参照数字を用いている
好ましい実施例の詳しい説明 この発明は任意の所望の相数を持つ多相機械に用いるこ
とが出来る。然し、具体的に説明する為、3相機械、特
に3相発電機の場合を説明する。この発明はこの実施例
によって制約されるものと考えてはならない。
第1図には従来の3相発電機の関連する部分が全体的に
10で略図で示されている。3相発電機10の内、この
発明を説明するのに不要の普通の要素は図面に示してな
い。
円柱形回転子12が軸16.18を用いて、図面に示し
てない普通の軸受により、環状電機子14の中に回転自
在に支持されている。電機子14の内側にある複数個の
スロット20に、電機子14の縦軸線と平行に真直ぐに
伸びる1本又は更に多くの導体バー(図に示してない)
が入っている。
各々の導体バーの各々の端が、端コイルを用いて、別の
導体バーの選ばれた端に接続され、そのパターンは、全
体として、電機子14の巻線を構成する接続回路が出来
る様にする。
従来、巻線は、前に重ね巻と述べた閉コイルを形成する
様に接続されている。重ね巻3相発電機10の各相の電
力出力が、電機子14の円周に沿って相隔たる何個所か
から出る。複数個の接続リング22が、3相発電機10
の巻線から得られる3相発電機10の3相出力を外部回
路(図面に示してない)に接続する為に、3相発電機1
0の1端に同軸に積重ねられている。Y結線の3相発電
機10では、4つの接続リング22a、22b。
22 c、  22 nを用いて、3相の電力及び全て
の相に対する中性点を外部装置に接続する。
接続リングに対する接続を行なう点が、スロット20の
円周に沿って相隔たっている為、各々の接続リングは完
全な円であることが必要である。
4つの接続リング22a、22b、22c、22nが、
3相発電W&10の端で4つの平面に分けて同軸に積重
ねられており、普通は固定子枠(図に示してない)の支
持棒に結合することによって支持される。
整流した時、3組発電機10の直流出力は実質的なリッ
プル成分を含んでおり、−層大きな電気雑音成分を含ん
でいる。リップルを非常に小さくすること又は雑音を非
常に小さくすることを必要とする用途では、このリップ
ルを小さくする手段を設けなければならない。小電力装
置では、コンデンサ並びに/又はインダクタを使った一
波作用により、出力リップルを許容し得るレベルにする
ことが出来る。大電力装置では、フィルタの部品の寸法
、重量及びコストの為に、それを使うことには魅力がな
い。
発明者が取上げた1つの代案は、電機子14の円周に沿
って位相が変位した1組より多くの3組巻線を設けるこ
とである。即ち、2組又は更に多くの組の3組巻線をス
ロット20に配置し、外部からのアクセスが出来る様に
接続する。こ−で一時的に第2A図乃至第2D図につい
て説明すると、4つの別々の3組巻線24(第2A図)
、26(第2B図)、  28 (第2C図)及び30
(第2D図)がその間に位相変位を持つスロット20に
配置される。これらの図に示した3組巻線では、電気角
で15″′の位相変位の場合を示しである。
即ち、3組巻線24の相対的な位相が電気角で00.3
組巻線26は電気角で15°、3組巻線28は電気角で
30@、3組巻線30は電気角で45°と任意に示され
ている。4つの3I口巻線24乃至30の出力を整流し
て加算すると、整流された直流出力のリップルにある特
性的な高調波は、第1図の3組巻線10に1gの3相を
線を配置したと仮定した場合よりも、周波数がずっと高
く、振幅がずっと小さい。
第1図に戻って説明すると、4組の重ね巻3#口巻線を
使うことは、問題を生ずる。即ち、各組の3相巻線が4
つの接続リングを必要とする。3組巻線が4組あると、
合計16個の接続リングを16個の平面内に配置しなけ
ればならない。この様な多数の接続リングを支持すると
共に互いに絶縁しなければならない。3組機械の4つの
接続リング22の場合には出来ることであるが、軸方向
の約24吋を占める様な大きな片持ちの質ゴを端コイル
に支持することは出来ない。この為、別の支持装置を設
計して組立てなければならない。更に、余分の長さが大
幅になることにより、3 Ff1発電機10の全長が大
幅に長くなる。
第3図には、例示の為に、電機子14を展開しである。
波巻の巻線32は、導体バー34をスロット20に敷設
し、端コイル35によって互いに接続する。この図に見
られる様に、相次ぐ導体バー34の接続は漸進的であり
、この為電機子14の略全周にあるスロット20が導体
バー34を受入れる。この発明の1実施例では、同じ巻
線が電機子14の全周を完全に2回バスする。
第3図に示したのは、4組の3組巻線の内の1組の1相
の巻線だけである。この他の図面に示してない導体バー
34が、他のスロット20に敷設され、波巻の巻線32
を持つ3相の1組を構成する残りの2つの巻線を形成す
る。更に、図示の相巻線に関連する残りの2つの相巻線
と、他の3組の3組巻線に対する他の9個の相巻線が、
電機子14の円周に沿ったFil対的な位トロ位置にあ
るスロット20に波巻になる。
この用途に於ける波巻の1つの利点は、それが電機子1
4の全周に及ぶから、重ね傷の場合の様に、極く限られ
た特定の点ではなく、円周に沿った殆んど任意の点で、
任意の波巻32に対する接続をすることが出来ることで
ある。従って、第1図の完全な円の接続リングが、各ト
目及び中性点への接続を行う為に必要とされない。
第4図にはこの発明の1実施例の波巻の4つの巻線を侍
つ3組発電機全体を36で示しである。
前に述べた従来の装置と同じく、この発明を説明するの
に不必要な巻線及びその他の要素は省略しである。第1
の積重ねの象限コネクタ38a、38b、38c、38
dが平行な平面内に配置されて、電機子14にある4つ
の3相巻線の内の1つの3F口と中性点の接続を受ける
。同様に、第2の積重ねの象限コネクタ40a、40b
、40c。
40dが、同じ英文字をつけた第1の積重ねにあるコネ
クタと共通の平面内に配置され、4つの3相巻線の内の
別の1つの3相及び中性点の接続を受ける。更に、第3
及び第4の積重ねの象限コネクタ42.44が、残りの
象限位置を占める。各々の象限コネクタが完全な1象限
未満の場所しか占めないから、各平面は、波巻の4つの
巻線を持つ3相発電機36の4つの3相巻線全部の対応
する相に接続が出来る。従って、第1図の普通の接続リ
ング22を用いた場合、3相及び1つの中性点に対する
接続に要するのと同じ場所の中で、12を目及び4つの
中性点に対する接続が行なわれる。
3I口巻線の1つ又は更に多くの3相と中性点とに対す
る接続を施す為に、完全な1象限を必要としないことが
認められよう。即ち、象限コネクタは扇形コネクタと呼
ぶ方が更に正確である。場合によっては、扇形コネクタ
は環体の一部分の形からずれていてもよい。例えば、少
なくとも若干の相に対する接続には、アングル状の導電
金属で十分であることがある。このアングル状の部材を
扇形コネクタと呼んでもよいと考えられる。この明細書
の説明では、こう云う場合をも含むものと承知されたい
第5図には、1つの3相巻線に対する96個のスロット
を持つ電機子14に於ける導体バー34の進み方と、各
相及び中性点の夫々の象限コネクタに対する接続とを示
している。同様に、第6図乃至第8図は残りの3つの3
相巻線の進み方と接続を示している。
この発明が4つの3相巻線を持つ装置に制限されないこ
とは当業者に明らかであろう。この発明の1実施例では
、位相変位した2つの3相巻線を用いている。2つの巻
線を持つ装置は、整流出力のリップルを減少するが、非
常に低いレベルのリップルにする為に、例えば大形イン
ダクタを用いて、整流出力を更に平滑することが必要に
なることがある。この様な大形インダクタの寸法、重量
及びコストの為、2つの巻線を持つ実施例は、4つの巻
線を持つ実施例程の魅力がない。以上説明したことを参
考として、当業者には、3つの巻線、5つの巻線及びそ
の他の数の3相巻線を持つ場合が考えられよう。更に、
この発明は、多相装置を定義したものであり、3相装置
はその1例に過ぎない。各々の巻線に2相並びに4相又
は更に多くの相を用いても、この発明の範囲を逸脱しな
い。
図面についてこの発明の好ましい実施例を説明したが、
この発明がこの実施例そのものに制限されず、特許請求
の範囲によって定めたこの発明の範囲内で、当業者であ
れば種々の変更を加えることが出来ることは云うまでも
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を理解するのに必要な要素の場所を説
明する為に示した従来の3相発電機の簡略分解図、第2
A図乃至第2D図はこの発明の発電機の4つの3相巻線
のフエーザ(位相ベクトル)を示す線図、第3図は波巻
の1相を示す3相発電機の巻線の電機子の展開図、第4
図はこの発明の1実施例に従って象限コネクタを用いた
発電機の1端の一部分の拡大図である。第5図乃至第8
図はこの発明の発電機の4つの3相巻線の接続を示す線
図であり、3相巻線と夫々の象限コネクタとの接続をも
示している。 [主な符号の説明] 14:電機子、 20ニスロツト、 32:波巻の巻線、 38乃至42:扇形コネクタ(象限コネクタ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、交流発電機の電機子において、電機子内に配置され
    た波巻の第1の多相巻線と、前記電機子内に配置された
    波巻の少なくとも第2の多相巻線とを有し、前記第1の
    多相巻線及び前記少なくとも第2の多相巻線は互いに位
    相が変位しており、更に前記電機子に隣接する第1の平
    行な平面内に支持された第1の複数個の扇形コネクタと
    、前記電機子に隣接する第2の平行な平面内に支持され
    た少なくとも第2の複数個の扇形コネクタとを有し、前
    記第1の平行な平面の各々は前記第2の平行な平面の内
    の1つとそれぞれ同一平面にあり、前記第1の多相巻線
    の少なくとも若干の相が前記第1の複数個の扇形コネク
    タに個々に接続されており、前記少なくとも第2の多相
    巻線の少なくとも残りの全ての相が前記第2の複数個の
    扇形コネクタに接続されている電機子。 2、前記第1及び第2の複数個の扇形コネクタが第1及
    び第2の複数個の象限コネクタである請求項1記載の電
    機子。 3、交流発電機の電機子において、電機子内に配置され
    て、何れも波巻であって、互いに位相が変位している第
    1、第2、第3及び第4の3相巻線と、前記電機子に隣
    接する第1の平行な平面内に支持されていて、何れも第
    1の共通の平面内に第1の扇形部分を有し、第2の共通
    の平面内に第2の扇形部分を有し、第3の共通の平面内
    に少なくとも第3の扇形部分を有する第1、第2、第3
    及び第4の複数個の扇形コネクタとを有し、前記第1、
    第2、第3及び第4の3相巻線の少なくとも若干の相が
    前記第1、第2、第3及び第4の複数個の扇形コネクタ
    に個々に接続されている電機子。
JP1184879A 1988-11-23 1989-07-19 位相変位した複数の波巻多相巻線を持つ交流発電機 Pending JPH02151235A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/275,486 US4914335A (en) 1988-11-23 1988-11-23 Phase-displaced multiple polyphase dynamoelectric machine with wave windings
US275,486 1988-11-23

Publications (1)

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JPH02151235A true JPH02151235A (ja) 1990-06-11

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ID=23052504

Family Applications (1)

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JP1184879A Pending JPH02151235A (ja) 1988-11-23 1989-07-19 位相変位した複数の波巻多相巻線を持つ交流発電機

Country Status (5)

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US (1) US4914335A (ja)
EP (1) EP0370166A1 (ja)
JP (1) JPH02151235A (ja)
KR (1) KR900008738A (ja)
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