JPH02151775A - 自動トリガ装置 - Google Patents

自動トリガ装置

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JPH02151775A
JPH02151775A JP30580888A JP30580888A JPH02151775A JP H02151775 A JPH02151775 A JP H02151775A JP 30580888 A JP30580888 A JP 30580888A JP 30580888 A JP30580888 A JP 30580888A JP H02151775 A JPH02151775 A JP H02151775A
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JP
Japan
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signal
data
decrease
trigger
increase
Prior art date
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Pending
Application number
JP30580888A
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English (en)
Inventor
Shigeru Takezawa
茂 竹澤
Susumu Matsukura
松倉 晋
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、アナログ入力信号のレベル変動とは無関係に
常にアナログ入力信号の同一時点でトリガ信号が得られ
る自動トリガ装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉 オシロスコープなどの波形測定装置で測定開始点を設定
するのにあたって、アナログ入力信号に同期したトリ力
信号を得る必要がある。そこで、例えばポテンショメー
タにより所望のトリガレベルを設定し、アナログ入力信
号がこのトリガレベルを超えた場合にトリガパルスを発
生させるように構成されたものがある。
ところが、このような回路では、アナログ入力信号の振
幅が設定されているトリガレベル以下になるとトリガ信
号が発生しないことになり、常にトリガ信号を必要とす
る場合には好ましくない。
そこで、このような欠点を解決するために、例えば特公
昭60−18013号公報に開示されているように、ア
ナログ入力信号の振幅に応じてトリガレベルを電子的に
制御し、アナログ入力信号の振幅にかかわりなく常にト
リ力信号か得られるようにした回路が提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、この公報に開示されている回路は、基本的には
アナログ回路で構成された−のであり、ダイオードの電
圧降下やRC回路の遅延などの影響を受けることから、
一定値以下のアナログ入力信号やピーク値近傍ではトリ
力信号を得ることは困難である。
そして、これらの不都合を解決するためには種々の複雑
な回路が必要であり、回路全体の簡単化や小型化には不
利である。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、アナログ入力信号のレベルが変動した場合にも、
常にアナログ入力信号の同一時点で正確なトリガ信号が
得られる自動トリガ装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 本発明の自動トリガ装置は、 アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/I)変
換器と、 このA/D変換器から出力されるデジタル信号からピー
ク値を検出するピーク検出回路と、このピーク検出回路
で検出されたピーク値に基づいてトリガレベルを設定す
るトリガレベル設定回路と、 このトリガレベル設定回路で設定されたトリガレベルデ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換器と、 このD/A変換器から出力されるトリガレベル信号と前
記アナログ入力信号とを比較してトリ力パルスを発生す
るトリガパルス発生回路、を設けたことを特徴とする。
く作用〉 本発明における自動トリガ装置は、基本的にデジタル処
理を行うので、従来のアナログ回路構成に起因する種々
の不都合を解消できる。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である0
図において、1はアナログ入力信号A inをデジタル
信号りに変換するA/D変換器であり、このA/D変換
器1から出力されるデジタル信号りはピーク値を検出す
るピーク検出回路2に入力されている。3はピーク検出
回路2で検出されたビークデータPDに基づいてトリガ
レベルを設定するトリガレベル設定回路である。4はト
リガレベル設定回路3で設定されたトリガレベルデータ
TDをアナログ信号ATに変換するD/A変換器であり
、その出力信号ATはトリガパルス発生回路5に入力さ
れている。トリガパルス発生回1p65は、D/A変換
器4から出力されるトリガレベル信号ATと前記アナロ
グ入力信号A jrLとを比較してトリガパルス′rP
を発生する。6は各部の動作タイミングを制御するタイ
ミング制m回路であり、A/D変換器1には変換タイミ
ングを制御する制御信号S1を出力し、ピーク検出回路
2には回路を動作させるための制御信号S2を出力し、
トリガレベル設定回路3にはピーク検出回路2から出力
されるビークデータPDを読み込むためのタイミング信
号S3を出力する。
このように構成された装置の主要部であるピーク検出回
路2の動作を説明する。
本発明では、A/D変換器1から出力されるデジタル信
号りが増加から減少に転じる点を極大値とし、減少から
増加に転じる点を極小値とする。
現在のデジタル信号D1と1サンプル前のデジタル信号
Dπ−1を比較して、 DTL>DTL−1→Qu=1(増加)Dvr<Du−
+→Qu=O(減少) Du:DTL−1″Qu=Qu−+ ・・・(1) とする、ここで、Qlは増加、減少を示すフラグである
そして、QlとQl−1を比較し、 QTL −+ = 1 、 Qu =O・・・I)it
−1−+極大値Qπ−+ =O,Qπ=1・・・Dπ−
1→極小値・・・(2) とする。
ところが、実際のアナログ入力信号は第2図に示すよう
にアナログ入力信号そのものに重畳されているアナログ
性雑音やデジタル化による量子化雑音などの雑音に富む
ことから、(1)式によれば本来検出すべきでない極値
を極大値あるいは極小値として検出してしまうことがあ
る。すなわち、第2図において、2番目のデータD2と
3番目のデータD3を比較するとD 2 < 1) 3
になって3番目のデータD3と4番目のデータD4を比
較するとり、>D4になることから3番目のデータD3
は極大値と判断され、さらに、4番目のデータD4と5
番目のデータD5を比較するとD4<D、になることか
ら4番目のデータDdは極小値と判断されることになる
。しかし、これら3番目のブタD:Iは本来検出すべき
真の極大値ではなく、4番目のデータD4は本来検出す
べき真の極小値ではない。
このような不都合は、現在のデータと1サンプル前のデ
ータとのレベル差がある閾値Tを超えない場合には現在
のデータは変化がなかったものと判断して次のデータを
比較することにより改善できる。すなわち、 0π〉Dπ−1づ→Qul(増加) D1→DTL+1.Dπ−1→DTL DTL<Dπ−、−T→Q1=O(減少)D1″D T
L +I + DTL −1″D1D  1−、−T≦
01 ≦0 π −1+T→Q  7L=oT1−  
Dπ→DTL + j + Dπ−1→D1−1・・・
(3) とする。
この(3)式に基づいて第2図を処理する場合を説明す
る。1番目のデータD、と2番目のデータD2の差は閾
値T内なので、1番目のデータD1と3番目のデータD
3を比較する。同様に、3番目のデータD3と4番目の
データD4の差は閾値−]゛内なので3番目のデータD
3と5番目のデータD5を比較し、5番目のデータD5
と6番目のデータD6の差は閾値−T内なので5番目の
データD、と7番目のデータD7を比較する。
この結果、5番目のデータD5が極大値として判断され
ることになる。なお、このような閾値′rは、例えばA
/D変換器1として8ビツト出力のものを用いる場合に
は下位2ビット程度に設定すればよい。
第3図は、このように動作するビーク検出回路2の具体
例を示すブロツク図である。A/D変換器1の出力デー
タDはA/D変換動作に同期したクロック信号φに従っ
て現在データD1として第1のD形フリップフロップ群
7にラッチされる。
この第1のD形フリップフロップ群7にラッチされた現
在データDπは1サンプル前のデータDπ−1をラッチ
する第2のD形フリップフロップ群8に入力されるとと
もに増減判別回路9の一方の入力端子に入力されている
。第2のD形フリップフロップ群8にラッチされた1サ
ンプル前のブタDu−1は、増減判別回路9の他方の入
力端子に入力されるとともに極大値データをラッチする
D形フリップフロップ10および極小値データをラッチ
するD形フリップフロップ11に入力されている。増減
判別回路9の増加フラグ出力データはD形フリップフロ
ンプ12に入力されるとともにオアゲート13の一方の
入力端子およびアンドゲート14の一方の入力端子に入
力され、減少フラグ出力データはD形フリップフロップ
15に入力されるとともにオアゲート13の他方の入力
端子およびアンドゲート16の一方の入力端子に入力さ
れている。D形フリップフロップ12の出力データはア
ンドゲート16の他方の入力端子に人力され、D形フリ
ップフロップ15の出力データはアンドゲート14の他
方の入力端子に入力されている。オアゲート13の出力
データは第2のD形フリップフロップ群8のクロック端
子に入力され、アンドゲート14の出力データはD形フ
リップフロップ11のクロック端子に入力されるととも
にオアゲート17の一方の入力端子に入力され、アンド
ゲート16の出力データはD形フリップフロップ10の
タロツク端子に入力されるとともにオアゲート17の他
方の入力端子に入力され、オアゲート17の出力データ
はD形フリッグフロップ12,15の各タロツク端子に
入力されている。
このような構成において、アンドゲート14から増減判
別回路3の増加フラグ出力データとD形フリップフロッ
プ15にラッチされている減少フラグ出力データの論理
積出力データが減少から増加に変化することにより極小
フラグとしてD形フリップフロップ11に出力され、そ
の時点で第2のD形フリップフロップ群8にラッチされ
ているデジタル信号Dπ−1が極小値としてD形フリッ
プフロヅプ11にラッチされる。一方、アンドゲート1
6から増減判別回路3の減少フラグ出力データとD形フ
リップフロップ12にラッチされている増加フラグ出力
データの論理積出力データか増加から減少に変化するこ
とにより極大フラグとしてD形フリップフロップ10に
出力され、その時点で第2のD形フリップフロップ群8
にラッチされているデジタル信号D1−1が極大値とし
てD形フリップフロップ10にラッチされる。
なお、第2のD形フリップフロップ群8にラッチされて
いるデジタル信号Dπ−1は増大、減少の変化か起きた
場合にのみ更新され、増大フラグ出力データおよび減少
フラグ出力データは極大値および極小値を検出した場合
にのみ更新される。
上記実施例では、ピーク値検出にあたって、アナログ入
力信号の繰返し周期に比べて充分速い周期を有する雑音
の影響を除去するために閾値′rを持たせる例を示した
が、実質的にはアナログ入力信号の繰返し周期に比べて
充分遅い周期を有する振幅や直流レベルの変動に応じて
トリガレベルも変化させて常にアナログ入力信号の同一
時点で安定にトリ力がかかればよい、従って、前述のよ
うな雑音の影響を除去するのにあたっては、閾値Tを持
たせる代りにアナログ・入力信号のトリガレベルの更新
周期′rRを第4図に示すようにさらに小区間t、に分
割し、これら各小区間tjにおけるピーク値の更新周期
における平均値を用いるようにしてもよい、具体的には
、第1図のトリガレベル設定回路3でピーク検出回路2
の出力データを適当な間隔1(でN個すンプリングし、
これらN個のサンプリングデータの平均を区間T’Rの
ピーク値として新たにトリガレベルを算出設定すればよ
い。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で、アナログ入力信号のレベルが変動した場合にも、
常にアナログ入力信号の同一時点で正確なトリガ信号が
得られる自動トリガ装置が実現でき、各種の波形測定装
置の自動トリガ回路として実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作を説明する波形図、第3図は第1図におけ
るピーク検出回路の具体例を示すブロック図、第4図は
本発明の他の実施例の動作説明図である。 1・・・A/D変換器、2・・・ピーク検出回路、3・
・・トリガレベル設定回路、4・・・D/A変換器、5
・・・第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
    器と、 このA/D変換器から出力されるデジタル信号からピー
    ク値を検出するピーク検出回路と、このピーク検出回路
    で検出されたピーク値に基づいてトリガレベルを設定す
    るトリガレベル設定回路と、 このトリガレベル設定回路で設定されたトリガレベルデ
    ータをアナログ信号に変換するD/A変換器と、 このD/A変換器から出力されるトリガレベル信号と前
    記アナログ入力信号とを比較してトリガパルスを発生す
    るトリガパルス発生回路、 を設けたことを特徴とする自動トリガ装置。
JP30580888A 1988-12-02 1988-12-02 自動トリガ装置 Pending JPH02151775A (ja)

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JP30580888A JPH02151775A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 自動トリガ装置

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JP30580888A JPH02151775A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 自動トリガ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012137433A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Hioki Ee Corp 電気測定器及び電気測定器における測定結果のデジタル表示方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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