JPH02151961A - フアイル処理方法 - Google Patents

フアイル処理方法

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JPH02151961A
JPH02151961A JP1263133A JP26313389A JPH02151961A JP H02151961 A JPH02151961 A JP H02151961A JP 1263133 A JP1263133 A JP 1263133A JP 26313389 A JP26313389 A JP 26313389A JP H02151961 A JPH02151961 A JP H02151961A
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Application number
JP1263133A
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English (en)
Inventor
Margaret G Macphail
マーガレツト・ガードナー・マクフアイル
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/10Office automation; Time management
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/93Document management systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99931Database or file accessing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Marketing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は情報処理システムにおいて文書を管理する方法
に関し、詳細にいえば、適用業務プログラムの文脈内に
ステープル(連けい)された文書を情報処理システムに
ファイルする方法に関する。
B、従来技術 最近、オフィスの自動化が多数の組織において、急速に
現実のものとなってきている。オフィス・オートメーシ
ョンはデータ・ファイルをテキストと統合し、通信文書
および報告書を電子的に記憶、検索し、文書を電子的に
分配し、かつ管理要員、専門職員及び管理職の日常業務
をサポートするのを援助する。
電子文書処理の利点のいくつかは単一の独立型のオフィ
ス・システムによって実現できるが、組織内のさまざま
な場所にあるオフィス・システムを接続するネットワー
クは、組織の生産性を高める。物理的にいえば、ネット
ワークは情報が生成され、処理され、記憶され、使用さ
れる場所の間で、情報を移動させるのに使用される相互
に接続された機器及びプログラムを組み合わせたもので
ある。ネットワークのユーザの観点からいえば、ネット
ワークは文書の作成、改訂、分配、ファイル及び検索に
役立つサービスを集めたものである。
今日のエレクトロニック・オフィスにおいて、文書は次
の手法の1つを使用して、物理的にグループ化、または
記憶される。すなわち、区分データ・セット、ディレク
トリ及びフォルiである。区分データ・セットはディス
クまたはその他の形態の記憶媒体上の記憶域である。区
分データ・セットに記憶されている文書はこの記憶域の
みに存在するものであって、区分データ・セットはその
内部に収められているすべての文書が除去されるまで、
削除することはできない。一般に、文書は作成された順
序で区分データ・セットにファイルされるが、文書の順
序に関して他の関係はない。
ディレクトリは文書またはファイルの物理的記憶域であ
るという′点で、区分データ・セットと類似している。
文書は2つ以上の物理的記憶域に存在することはできな
い。ディレクトリに収められた文書は、論理的に編成さ
れない。
区分データ・セット及びディレクトリの両方に関し、ユ
ーザが一般的な事項に関連した文書のグループをファイ
ルし、文書のグループを検討することを希望した場合、
ユーザはまず文書を含んでいる区分データ・セットまた
はディレクトリを見つけださなければならない。区分デ
ータ・セット及びディレクトリにおいては、文書を下か
ら削除しなければならない。さらに、これら2つの手法
を使用して、記憶またはグループ化されている文書を再
編成するのはきわめて困難である。文書を複写してから
、削除しなければならない。しかも、その内容を除き、
区分データ・セットを分配することはできない。ディレ
クトリをそっくり分配することはできない。線形及び階
層グループをディレクトリまたは区分データ・セットを
使用して分配することができないのは、これらで利用さ
れているグループ化機構が失われるからである。このタ
イプの操作手法は、エレクトロニック・オフィスの効率
を低下させる。
フォルiは文書のグループの間に階層及び線形関係を形
成する文書である。フォルiをネストして階層関係を形
成し、これによってフォルダ内の文書のグループを線形
関係を形成するように順序付けることができる。フォル
ダ内の文書は指定の記述子によって、または指定の位置
番号によって順次に編成される。フォルiへのアクセス
はその中に収められている文書とは無関係である。フォ
ルダ内の文書は単一の文書として、フォルi全体を構成
する文書のセットとして、あるいはフォルi文書の指定
のレベルを構成する文書のセットとして操作できる。
フォルiを使用して、2つの文書の間に指定の、あるい
は1対1の関係を形成することができる。
これにはフォルiが最初の文書であり、これに含まれで
いる文書が2番目の文書である必要がある。
この関係には必ずしもすべての文書がフォルiではなく
、他の文書をフォルiに入れた場合に、第1及び第2の
文書の間の1対1関係が不明確になるという欠点がある
2つの文書の間に指定の関係を確立するにあたり区分デ
ータ・セット及びディレクトリを使用するのには、フォ
ルiを使用した結果と同様な制限がある。どの文書が他
のものに結合されているかを識別する方法はなく、3つ
以上の文書が区分デーり・セットまたはディレクトリに
含まれている場合、1対1の関係が失われ、かつ文書の
グループ化を行なうには、新しいフォルi、ディレクト
リ、または区画を作成して、関係を確立する必要かある
C0発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、付加的な文書またはグループを作成せ
ずに、文書の間に指定された関係を確立するための手法
を提供することである。
D1問題点を解決するための手段 本発明は適用業務プログラムの文脈内で、情報処理シス
テムに記憶された少なくとも2つの文書の間に指定され
た関係を確立する方法に関する。
エンド・ユーザはシステムに対し、システムに記憶され
ている少なくとも2つの識別された文書の間に、ステー
ブル関係を作り上げるよう指示する。
ステーブル関係は次いで、ステーブル関係が適用業務プ
ログラムに限定されるという表示、適用業務の名前、履
歴を維持すべきかどうかを含む少なくとも2つの文書の
ステーブル側/被ステーブル側屈性、及びシステム内の
少なくとも2つの物理的位置に対するポインタを入力す
ることによって定義される。ステープル関係を定義する
データの入力に応じて、追加要求またはファイル要求が
、ライブラリにファイルされていないあらゆる文書の複
写とともにライブラリ・サーバに送られる。
サーバは次いで、識別された文書に関連したデータ・オ
ブジェクトをセットし、ステーブル関係を反映するよう
にする。その後、サーバは識別されり文書を、エンド・
ユーザが定義したステーブル関係による指定にしたがっ
て、ライブラリにファイルする。
E、実施例 第1図は情報処理システム内での文書の作成、検索、編
集及び分配を制御する文書管理システム10を示してい
る。さらに、文書管理システム10はエンド・ユーザ(
EU)が一対の文書をシステム10にファイルすること
を可能とするが、これらの文書は適用業務の文脈内で、
ステーブル関係で互いに結合される。要するに、ファイ
ルの対象となる文書のステープルされた対は、EUの局
所記憶域、サーバの記憶域または両方を組み合わせたも
のから複写された文書からなる。それゆえ、EUは、文
書の対の間にステープル関係を確立するのに必要なデー
タを提供するダイアローブ・マネージャ適用業務14と
対話することによって、ステープル関係を作成する。必
要なデータはアクセス管理のためのアドレス指定情報、
文脈探索特性、要求元/基本識別子及び文書のステープ
ルされた対の定義を含んでいる。ステープルされた対の
定義は、文書が他の文書によってステープルされたとい
う表示、及びファイルされるすべての文書の物理的位置
に対するポインタを含んでいる。
これらの文書は要求元適用業務16に直接アクセスでき
、あるいは要求元のサーバ18に直接アクセスできる。
ダイアローブ・マネージャ適用業務14は上記の情報を
収集した後、その情報を要求元適用業務プログラム16
に伝える。
要求元適用業務プログラム16はダイアローブ・マネー
ジャ適用業務14からの入力に応じて、追加要求または
ファイル要求を構築し、この要求を要求元のサーバ18
に送る。ファイル要求はこの要求で指定され、ステープ
ル関係の一部となる文書の少なくとも一方がライブラリ
12に記憶されていない場合に構築される。追加要求は
この要求で指定されるすべての文書が、ライブラリ12
に記憶されている場合に構築される。要求元適用業務プ
ログラム16は、局所記憶媒体2oに記憶されている、
EUが識別した局所的にアクセス可能な文書の各々の複
写を作成する。文書の複写は要求とともに、要求元のサ
ーバ18へ送られる。さらに、要求元適用業務プログラ
ム16はポインタを、ライブラリ12に記憶されている
、要求によって識別され、文書を含んでいるフォルダ文
書によって識別されないすべての文書の物理的位置に送
る。
要求元のサーバ18はファイル要求の指定にしたがって
、ステープルされた文書をライブラリ12にファイルす
る。ファイル要求または追加要求の指定にしたがって、
適切なステープル関係が確立され、維持される。
第1図に示す文書管理システム10は、システム内の情
報の交換に均一の構造を利用する。この構造は任意の文
書を、その内容にかかわりなく、あるタイプのオフィス
・システムから、他のシステムへ移動し、かつ文書を処
理する方法に関して、文書を作成または伝送する人間の
意図を伝えるように設計されたコード化手法を含んでい
る。これらの要件のすべてを満たす構造のタイプの1つ
は、文書交換アーキテクチャ−(D I A)であって
、これはインターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーションが市販しているD I 5O8Sオフ
イス・システムの一部である。
DIAはプログラム間連絡アーキテクチャ−であって、
プログラムが文書及びメツセージなどの情報を、−貫し
、予測可能な態様で交換することを可能とするプロトコ
ル及びデータ構造を定義する。DIAはDIAのサービ
スが管理する情報のタイプと無関係である。DIAは伝
送される情報の内容を記述するパラメータまたは記述子
を含んでいる文書オブジェクトを包含している。オブジ
ェクトに含まれている記述子は、情報をファイルする名
前、作成者、情報の主題及び情報が文書履歴にファイル
された日付を含んでいる。これらの記述子はサーバ・ラ
イブラリ12などの記憶媒体内で、文書を探索すること
を可能とする。
サーバ・ライブラリ内2はシステム10に対して各種の
サービスを行なう。これらのサービスは文書を電子的に
記憶し、検索するのに使用される。
文書がサーバ・ライブラリ12にファイルされると、文
書プロファイルと呼ばれる一連の記述子が文書とともに
ファイルされる。プロファイルは上記の記述子を含んで
いる。文書プロファイルはライブラリ12で文書を探索
するのに使用される。
説明のためのものであって、限定するものではないが、
EUはシステム10に、特定の主題に関するものであり
、かつ2つの日付の間にライブラリ12にファイルされ
たある作成者によるすべての文書を探索するよう要求す
ることができる。探索が完了すると、システムはEUに
、探索基準に合致する文書のリストを示す。EUは次い
でシステム10に、リストの特定の文書の複写をライブ
ラリから検索し、その複写を印刷または検討のためにE
Uに渡すよう要求することができる。
サーバ・ライブラリ12は次のサービスも提供できる。
すなわち、文書のライブラリへのファイル、及びライブ
ラリからの検出または削除、ライブラリ内の作業中の文
書の更新、ファイルする文書に関連する安全保護レベル
の指定。文書をファイルしたEU基以外許可を受けたエ
ンド・ユーザによる、ライブラリからの文書の検索、な
らびに他のエンド・ユーザのためのライブラリ内の文書
の探索及び検索の実行の許可である。サーバ・ライブラ
リ12はこのライブラリにファイルされた新しい文書の
各々に、ライブラリ割当て文書名(LADN)という独
自の名前を割り当てる。この名前は要求元に戻され、こ
れを使用して、文書を後で一義的に識別することができ
る。
第2図を参照すると、サーバ・ライブラリ12に記憶さ
れている各文書は、図示のオゾン2エクトを含んでいる
。第2図に示したすべてのオブジェクトは、FILEコ
マンドの処理に応じて作成される。文書モデル・オブジ
ェクトは所有権に関する情報、及び特定の文書の属性を
含んでいる。このオブジェクトはライブラリ内での存続
期間中、文書に対するアクセスを制御する。
オリジナル・オーナ・オブジェクトは、ファイルした文
書へのアクセスを制御するのに文書のオーナが使用する
情報を含んでいる、あるいはこの情報をポイントする。
文書内容オブジェクトは、文書の内容のものであって、
しかもファイルされた文書の実際のサイズに関する情報
を保管するための記憶域を提供する。
文書関係オブジェクトは文書と他の文書の間の論理関係
を記述する。文書がフォルダの場合には、収められてい
る文書の各々はこのオブジェクトにポインタないしLA
DN項目を有している。この文書が1つまたは複数のフ
ォルダにある場合には、各フォルダはこのオブジェクト
にポインタないしLADN項目を存している。フォルダ
としての、あるいは他のフォルダ内の文書としての文書
に対する入力及び除去履歴を維持することができる。
文書の所有者が他のユーザに文書へのアクセスを認めた
ときに、アクセス管理モデル・オブジェクトが作成され
る。
文書関係オブジェク) (DRO)以外の上述のすべて
のオブジェクトに対する構造は、DISO8Sオフィス
・システムの一部であって、本明細書では説明しない。
システム10に記憶されているすべての文書は、これに
関連した文書関係オブジェクトを有している。第3図は
DROの構造を示しており、この構造は次のもので構成
されている。すなわち、属性パラメータ・セット、フォ
ルダ文書パラメータ・セット、フォルダ内文書(DIF
)パラメータ・セット、被ステープル側パラメータ・セ
ット及びステープル側パラメータ・セットである。
属性パラメータ・セットはDROに関連した文書がフォ
ルダかどうか、あるいは文書が「フォルダ専用」文書で
あるかどうかを示す。さらに、属性パラメータ・セット
は、ステープル関係において、関連する文書が他の文書
に関して、「被ステープル側」として指定されているの
か、あるいは「ステープル側」として指定されているの
かを示−す。被ステープル側文書は、他の文書によって
ステープルされる文書である。ステープル側文書は、他
の文書に対してステープルされる文書である。
第4図は属性パラメータ・セットの構造を示す。
フォルダ属性は文書関係オブジェクトに関連する文書が
、フォルダであるかどうかを示す。文書がフォルダであ
れば、フォルダ部のパラメータ・セットが必要となる。
DIF (フォルダ内文書)属性は、文書が何らかのフ
ォルダ内に含まれているかどうかを示す。フォルダ専用
属性は文書を、これがフォルダ内に含まれている場合に
、独立したものとみなすことができるかどうかを示す。
DIF及びフォルダ専用両方の属性がイエスにセットさ
れている場合に、文書をフォルダ専用とみなすことがで
きる。
物理的フォルダ内の物理的文書はフォルダ専用文書であ
る。要するに、物理的文書はフォルダに存在するもので
あって、独立して存在することはできない。しかしなが
ら、電子的な文書は論理的に、複数の場所に同時に存在
することができる。
したがって、文書は同時に2つ以上のフォルダにあり、
かつ独立しているものとみなすことができる。文書がフ
ォルダ内にあるときにも、独立したものとなることがで
きるのかどうかは、フォルダ専用属性によって示される
。フォルダ専用文書は、これらがいかなるフォルダにも
含まれていない場合に、独立したものとみなすことがで
きる。
被ステープル側属性はDROに関連する文書がほかの文
書によってステープルされたかどうかを示す。ステープ
ル側属性はDROに関連する文書が他の文書に対してス
テープルされているかどうかを示す。
第5図は被ステープル部のパラメータの構造を示す。D
ROに関連する被ステーブル・パラメータは、他の文書
によってステープルされた文書固有の情報の貯蔵部とし
て定義される。被ステーブル・パラメータが作成される
のは、DROに関連する文書が他の文書によってステー
プルされた場合である。文書が文書ライブラリから削除
されるか、あるいは文書がその最後の文書によってステ
ープル解除されるまで、被ステーブル・パラメータは文
書によって保存される。属性パラメータは、文書が他の
文書によってステープルされ、ステープル解除された場
合の履歴オプションの指定を可能とする。履歴オプシ1
ンは文書に関連する関連文書パラメータ・セットの維持
を決定する。関連文書パラメータ・セットは文書が他の
文書によってステープル解除された場合に削除され、文
書が他の文書によってステープルされた場合に維持され
る。あるいは、関連文書パラメータ・セットは文書が他
の文書によってステープル解除された場合に維持される
。要求日、時間、及び要求元の識別記号が、関連文書パ
ラメータ・セットに追加される。文書が同一の文書によ
って再ステーブルされた場合、新しいステーブル日、時
間及び要求元の識別記号が、関連文書パラメータ・セッ
トに追加される。
関連文書パラメータ・セットは次のものを含んでいる。
すなわち、関連文書パラメータ・イントロデューサ、文
書をステープルする文書のLADN1他の文書のユーザ
が指定した文書名、この文書を他の文書によってステー
プルした文脈、この文書が他の文書によってステープル
された日時、ステープル要求元の識別記号、及び履歴オ
プションが指定された場合の、ステープル解除要求元の
識別記号。
第6図は被ステープル側関連文書サブパラメータの構造
を示す。ステープル側LADNは他の文書がライブラリ
にファイルされたときに、サーバ・ライブラリが他の文
書に割り当てられた固有の名前である。文書名パラメー
タはユーザ指定名によって他の文書を識別する。文脈パ
ラメータ・セットはこの文書が他の文書によってステー
プルされた文脈を指定する。文脈はすべてのフォルダ、
フォルダのセット、適用業務、または適用業務のセット
である。他の文書は2つ以上のフォルダに入ることがで
きる。文脈パラメータを使用して、この文書が他の文書
によってステーブルされて、どのフォルダに入るかを指
定できる。同様に、文脈パラメータを使用して、適用業
務の文脈内で、この文書が他の文書によってステーブル
されたことを指定できる。説明のためであって、限定を
行なうものではないが、文書内のデータを強調表示する
のに使用される適用業務は、オーバーレー・テンプレー
トを作成し、これを他の文書にステーブルすることがで
きる。適用業務を使用した場合、テンプレートは元の文
書を妨げずにデータを強調表示する。さらに、テンプレ
ートは適用業務の文脈外では何の意味も持たない。
データ追加サブパラメータは文書が他の文書によってス
テーブルされた日付、及び要求元のアドレスを指定する
。データ除去サブパラメータは文書が他の文書によって
ステーブル解除された日付、及び要求元のアドレスを指
定する。
DROのステープル部は他の文書に対してステーブルさ
れた文書固有の情報の貯蔵部として定義される。ステー
ブル側パラメータ・セットに関連する構造(図示せず)
は、他の文書にステーブルされた文書に対する参照符号
を除けば、上記、及び第3図ないし第6図に示された被
ステーブル側パラメータ・セットのものと同じである。
情報処理システムの適用業務に関連して、ステーブルさ
れた文書をファイルする際に、要求元適用業務16が使
用できる適用業務プログラムを、以下で説明する。適用
業務プログラムは原始コード及び機械コードを導くこと
のできるプログラム設計言語のものである。
BEGIN要求元PROC 入力 アクセス制御情報 文脈的探索特性 Doこの要求で指定された各文書に対し:ローカル・ポ
インタまたはライブラリ識別子のいずれかとなる、物理
的文書(PPTR)に対するポインタ。
この要求の範囲内でのこの文書に固有の識別子(D I
 D)。
この文書を接続する各ステーブル側の参照識別子(RI
 D)。
1つまたは複数の適用業務の文脈で文書がステーブルさ
れたことを示す標識。
その文脈でステーブル関係が定義される適用業務の名前
文書に対する履歴属性。
NDDO 処理 アクセス制御、文脈的探索特性、及び識別子をセットす
る。
Do要求で明示的に指定された各文書(IDDまたはR
DD)に対し: IF文書がライブラリに存在していない、HEN 文書を複写する。
要求単位内の文書の位置に対するポイ ントに文書のアドレス(PPTR)を セットする。
この文書(STETOC)にステーブ ルされる文書に対する固有のライブラ リ識別子を含んでいるデータ・オブジェクト(DRO)
を設定する。
指定のとおり、被ステーブル側属性 (履歴)を(DRO)にセットする。
この文書(STRTOC)によってス テーブルされる文書に対する固有のラ イブラリ識別子を含んでいるデータ・ オブジェクト(DRO)を設定する。
指定のとおり、ステーブル側属性(履 歴)を(DRO)にセットする。
END I F 指定された識別子をこの文書(D I D)に対してセ
ットする。
Doこの文書にステーブルされた各文書(RI D)に
対し: このIDDまたはRDDに対するステープル側に対して
RIDをセットする。
このIDDまたはRDDに対するステーブルに関係をセ
ットする。
Doこれらの文脈で対がステーブルさ れる各適用業務に対して: このRIDセットに関するACO Nを適用業務の名前にセットする。
NDDO NDDO NDDO 出力 完成した要求をライブラリ・サーバへ送る。
END要求元PROC エンド・ユーザ(EU)または適用業務プログラムは2
つの文書を作成し、これらをステーブル関係で接続し、
接続された文書の対をライブラリ12にファイルする。
さらに、EUは文書の対の間のステープル関係が適用業
務内にだけ存在していることを規定できる。文書の対に
対する以降の操作を、文書に別個に行なうことも、ある
いは適用業務の文脈内の文書のステーブルされた対とし
ての文書に行なうこともできる。説明のためであって、
限定を行なうものではないが、文書及びこれに接続され
た文書を、ステープル関係の文書の一方を参照するだけ
で検索、または印刷することができる。
EUはダイアローブ・マネージャ適用業務プログラム1
4と対話し、要求を入力して、適用業務の文脈で、次の
データを含んでいる2つの文書の間にステープル関係を
設定する。含まれるデータはアクセス制御、文脈的探索
特性、及び要求元/基本識別子である。EUはまた、関
係が指定された適用業務の文脈に限定されるとの表示、
それに関連してステープル関係が生じる各指定された適
用業務に対する参照、及びファイルされる文書の、履歴
を維持するかどうかを含むステープル側/被ステーブル
側属性を入力することにより、ステープル関係を定義す
る。ステーブル側の文書は被ステープル側の文書に接続
される。さらに、ステープル関係の定義は、ファイルさ
れるすべての文書の物理的位置に対するポインタを含ん
でいる。これらの文書には要求元適用業務プログラム1
6が直接アクセスすることも、あるいは要求元のサーバ
18がアクセスすることもできる。
第7図には、適用業務の文脈のライブラリ12にステー
ブルされた文書をファイルする際の、要求元適用業務プ
ログラム16の流れ図が示されている。要求元適用業務
プログラム16はステップ100においてダイアローブ
・マネージャ適用業務14とインターフェースして、E
Uが入力した要求を得る。ステップ102において、要
求元適用業務プログラム16は、指定されたすべての文
書に対してアクセス、文脈的探索特性、要求元及び基本
識別子を指定するオペランドを構築する。
要求元適用業務プログラム16はステップ104ないし
112において、要求で明示的に指定された各文書に対
するオペランドを構築する。文書が要求とともに渡され
た場合には、IDDオペランドが生成される。文書がラ
イブラリ12に格納済みである場合には、RDDオペラ
ンドが生成される。IDD及びRDDオペランドのそれ
ぞれは、文書の物理的位置(PPTR)に対するポイン
タを含む。RDDオペランドはライブラリ・ポインタを
含む。IDDオペランドは要求に含まれている文書単位
に対するポインタを含む。IDD及びRDDオペランド
は要求の範囲内で固有の文書識別子(D I D)を含
んでいる。さらに、IDD及びRDD識別子はこの文書
に対してステープルされた文書に対するオプシジンの参
照も含むことができる(RID=IDニステーブルのD
ID)。
要求元適用業務プログラム16は、要求で指定された各
文書と関連するデータ域も構築する。文書関係オブジェ
クト(DRO)は、他の文書によってステープルされた
文書に関するデータ(STETOC)、他の文書に対し
てステープルされた文書に関する履歴属性、及び他の文
書に対してステープルされた文書に関するデータ(ST
RTOC)を含んでいる。ライブラリ12に記憶されて
いないすべての文書が複写されると、この文書に関する
指定された識別子がステップ114でセットされる。
ステップ116及び118において、要求で指促された
文書(IDDまたはRDD)に対してステーブルされた
各文書(RI D)について、文書RID及びステーブ
ル側に対する関係がセットされる。被ステーブル側オペ
ランドIDDまたはRDDは、RIDというサブフィー
ルドを有している。RIDの値はステーブル側のオペラ
ンド(IDDまたはRDD)に関連した固有の識別子(
DID)にセットされる。さらに、被ステーブル側文書
の関係サブオ・ペランドは、ステーブル関係を示すよう
にセットされる。文書を複数の文書によって、あるいは
これらに対してステーブルできることに留意すべきであ
る。ステップ120において、ステーブル関係が適用業
務の文脈に存在しているのかどうかの判断が行なわれる
。ステップ122において、要求で指定された各適用業
務について、適用業務の文脈ACONサブオペランドが
、適用業務の名前と同じにセットされる。被ステーブル
側オペランドに対するACONサブオペランドは、名前
がACON値に等しい適用業務の文脈でステーブル関係
が発生することを示す。ステップ124は検討している
文書にステーブルされる他の文書があるかどうかを、判
定する。ステップ116ないし122は、検討されてい
る文書にステーブルされる文書のおのおのに対して繰り
返される。
ステップ126は要求で指定されたすべての文書が処理
されたかどうかを判定し、ステップ104ないし124
は残っている未処理のあらゆる文書に対して繰り返され
る。それ以外の場合には、完了した要求はステップ12
8で、要求元のサーバ18へ送られる。
BEGINライブラリ・サーバPROC入力 アクセス制御情報。
文脈的探索特性。
要求元/基本識別子。
Doこの要求で指定された各文書について、次のものを
含んでいるIDDまたはRDDオペランドを構築する: ローカル・ポインタ(IDDオペランド)またはライブ
ラリ識別子(RDDオペランド)のいずれかになる物理
的文書に対するポインタ(PPTR)。
この要求の範囲内のこの文書に対する固有の識別子(D
 I D)。
この文書にステーブルされた各文書に対する参照識別子
(RI D)。
この文脈で対がステーブルされる各適用業務(ACON
)の名前。
次のものを含む文書関係オブジェクト (DRO): 文書関係属性。
ステーブル側属性。
設定されるが、項目をまったく含んで いないステーブル側目次(STRTO C)域。
被ステーブル側属性。
−29= 設定されるが、項目をまったく含んで いない被ステーブル側目次(STET QC)域。
NDDO 処理 テーブル構築PROCを呼び出して、DID/LADN
及びRI D/D I Dテーブルを構築する。
DOすべてのステープル側(RI D項目)に対して: DOこのステープル側によってステーブルされるすべて
の被ステーブル側(D I D)に対して: このDIDに関連したLADNをステーブル側の目次に
入れる。
IF履歴がこのステーブル側に指定されている、THE
N 項目の履歴部に要求元のIDをセット する。
項目の履歴部に基本のIDをセットす る。
項目の履歴部に現在の日時をセットす る。
END I F DOその文脈にステーブル関係が定義されるすべての適
用業務に対して: このステーブル側項目に対する適用 業務文脈部に、適用業務の名前をセッ トする。
この被ステーブル側項目に対する適 用業務文脈部に、適用業務の名前を セットする。
ENDD’0 このステーブル側(RI D)に関連するLADNを被
ステーブル側の目次に入れる。
IFff歴がこの被ステーブル側に指定されている、T
HEN 項目の履歴部に要求元のIDをセット する。
項目の履歴部に基本のIDをセットす る。
項目の履歴部に現在の日時をセットす る。
END I F NDDO NDDO END処理 ENDライブラリ・サーバPROC 上記のように、各文書オペランド(IDDまたはRDD
)は、これに割り当てられた固有の識別子(D I D
)を有している。ライブラリ・サーバ18は次いで、要
求で明示的に指定されたすべての文書に対するLADN
を取得する。下記の第1表に示すように、テーブル構築
PROCを呼び出して、関連するLADNにすべてのD
IDを突き合わせる一時テーブルを構築する。
第1表 DID   LADN I   LADNI 2    LADN2 3    LADN3 4    LADN4 5    LADN5 E3    LADNEI 7    LADN7 8    LADN8 9    LADN9 さらに、ステープル側文書によってステーブルされる文
書に対応する各文書オペランドは、このステーブル側文
書の固を文書識別子(DID)に対する参照(RI D
)を含んでいる。文書オペランドを存するRIDは、ス
テープル側文書のオペランドのDIDの値にセットされ
る。この場合、ライブラリ・サーバ18は参照された各
ステープル側文書に対する項目を含んでいる一時テーブ
ルの構築を容易とする。ステープル側文書に対する各項
目は、このステープル側文書によってステーブルされた
文書を表すDIDのリストを含む。各DIDは、その文
脈でステープル関係が生じる適用業務と関連付けられる
説明のため、以下の第2表に示すように、DIDが1の
ステープル側文書は、DIDが3.2、及び4の被ステ
ーブル側文書にステーブルされる。
しかしながら、ステープル側文書1はA及びBという名
前を有する適用業務の文脈で、被ステーブル側文書3に
ステーブルされるだけである。DIDが4のステープル
側文書は、DIDが5.2、及び6の被ステーブル側文
書にステーブルされる。
しかしながら、被ステーブル側文書6はCという名前を
有する適用業務の文脈のみで、ステープル側文書4によ
ってステーブルされる。被ステーブル側文書3に対する
文書オペランドは、指定されたステープル側文書1に対
するRIDlつを含んでいる。さらに、被ステーブル側
文書3も、ステープル側文書1と関連する2つのACO
Nを含んでいる。
第2表 RID    DID (ACON) 1    3 (A、 B) /2/44    5/
2/6 (C) すべての文書に対するオペランドは、第3表に示したも
のと類似したものであってかまわない。
第3表 DID=1 DID = 2. (RID=1.RELATION=
STAPLE) 、 (RID=4゜RELATION
=STAPLE) DID = 3.(RID=1.RELAT■0N=S
TAPLE、ACON=A。
ACO)l=B) DID = 4. (RIIj=1.RELATION
=STAPLE)DID = 5.(RID=4.RE
LATION=STAPLE)DID = 6.(RI
D=4.RELATION=STAPLE、ACON=
C)第8図には、ステーブルされた文書をライブラリ1
2にファイルする際のサーバ18の流れ図が示されてい
る。ステップ130において、サーバ18はテーブル構
築ルーチンを呼び出して、DID/LADN及びRI 
D/D I Dテーブルを構築する。ステップ132.
134及び136において、各ステーブル側文書RID
及びRIDテーブル項目の各文書DIDについて、ステ
ーブル側の目次(STRTOC)を求め、その内部のこ
の被ステーブル文書に対して適切な項目を作成する。
5TRTOCの項目は被ステーブル側文書のLADN及
び履歴情報を含んでいる。ステップ138において、ス
テーブル側文書の履歴を維持するのかどうかの判定が行
なわれる。履歴をステーブル側文書で維持する場合には
、要求元及び基本のユーザIDならびに現在の日時が、
ステップ140でセットされる。要求元ユーザとは要求
を行なっているユーザである。基本ユーザとは、そのユ
ーザに代わって要求元ユーザが活動しているユーザであ
る。一般に、要求元ユーザ及び基本ユーザは同一の人間
または適用業務である。ステップ142は、ステーブル
関係が適用業務の文脈で生じるのかどうかを判定する。
ステップ146において、被ステーブル側目次(STE
TOC)にステーブル側文書の項目が作られる。5TE
TOCの項目は、ステーブル側文書のLADN及び履歴
情報を含んでいる。ステップ148は、履歴を被ステー
ブル側文書に対して維持するかどうかを判定する。
履歴を維持する場合には、要求元/基本ユーザ及び現在
の日時が、ステップ150でセットされる。
ステップ160は、すべての被ステーブル側文書が処理
されたかどうかを判定する。処理すべき他の被ステーブ
ル側文書がある場合には、ステップ134ないし150
が繰り返される。ステップ162は、RI D/D I
 Dテーブルの最後のRIDが処理されたかどうかを判
定する。処理すべき他のRIDが存在する場合には、制
御がステップ132に移される。
D ID/LADN及びRI D/D I Dテーブル
を構築する際に、サーバ18が使用できる適用業務プロ
グラムを以下で説明する。プログラムは原始コード及び
機械コードを導くことのできるプログラム設計言語のも
のである。
BEGINテーブル構築PROC Do要求で指定された各文書に対して二IF文書がライ
ブラリに存在していない、THEN 文書及びその関連するオブジェクトをライブラリに複写
する。
固有のライブラリ識別子(LADN) をこの文書に割
り当てる。
LSE この文書に対して固有なライブラリ識別子(LADN)
を取得する。
END I F 要求に対する固をの識別子(D I D)を固をなライ
ブラリ識別子(LADN)とともに、D I D/LA
DNテーブルに保管する。
Doこの文書オペランドによって参照される各ステーブ
ル側(RI D)に対し: IF  RID/DIDテーブルに項目がない、THE
N テーブルのこのRIDに対して項目を 作成する。
END I F DIDをRI D/D I Dテーブルにセットする。
IFこのステープル関係が適用業務の文脈にある、TH
EN 適用業務の名前を、このステーブル側の項目のACON
フィールドにセットする。
END I F NDDO NDDO ENDテーブル構築PROC サーバ18は文書オペランドが指定される順序を追跡す
る。サーバ18は、■DDまたはRDDオペランドで指
定′されたすべての文書に対する一時テーブルに、項目
を構築する。各項目はDIDを、LADNに突き合わせ
る。さらに、現行の文書オペランドが、ステーブルを行
なうステーブル側文書を参照した場合、RID/DID
−時テーブルは更新される。サーバ18は次いで、文書
がライブラリ12に存在していない場合に、■DDを処
理する。文書は次いで、DROを含んでおり、新しいL
ADNを文書に割り当てる、その関連するデータ域とと
もにライブラリ12にファイルされる。その後、文書が
ライブラリ12に存在している場合に、サーバ18はR
DDを処理し、かつ文書に対するR I D/D I 
D−時テーブルに適切な項目を構築する。
第9図には、RI D/D I D及びD I D/L
ADNテーブルを生成する際のテーブル構築ルーチンの
流れ図を示している。上述のように、テーブル構築ルー
チンはサーバ18によって呼び出される。呼出しコマン
ドの各DIDについて、ステップ170及び172にお
いて、それぞれのDIDに関連する文書が、ライブラリ
12に存在しているかどうかについての判断が行なわれ
る。文書がライブラリ12に存在していない場合には、
文書及びその関連するオブジェクトの複写が作成され、
LADNがステップ176においてこれに割り当てられ
る。これ以外の場合には、ライブラリ12にファイルさ
れた文書のLADNが、ステップ174において取り出
される。この文書によって参照された各ステーブル側文
書のRIDについて、ステップ178及び180におい
て、項目をRより/D I Dテーブルに作成すべきか
どうかの判定が行なわれる。必要に応じ、ステップ18
2において、RID/DIDテーブルに項目が作成され
る。DIDがステップ184でセットされる。ステップ
186はステープル関係が、適用業務の文脈に生じるか
どうかを判定する。適用業務の名前がこのステープル側
文書項目に対するACONフィールドにセットされる。
ステップ190はステーブル側のすべての文書が処理さ
れたかどうかを判定し、処理すべき他のステーブル側文
書がある場合には、制御をステップ178に渡す。ステ
ップ192は最後のDIDが処理されたかどうかを判定
し、処理すべき他のDIDがある場合には、制御をステ
ップ170に渡す。
要約すると、本発明は適用業務の文脈内に、ステーブル
された文書を情報処理システムにファイルする方法に関
する。エンド・ユーザはシステムに対し、ステープル関
係を記憶されている少なくとも2つの識別された文書の
間に作成する旨を指示する。次いで、ステープル関係が
適用業務の文脈に限定されるという表示、適用業務の名
前、履歴を維持するべきかどうかを含む少なくとも2つ
の文書のステープル側/被ステーブル側属性、及びシス
テム内の少なくとも2つの文書の物理的位置に対するポ
インタを入力することによって、ステープル関係が定義
される。ステープル関係を定義するデータの入力に応じ
て、ファイル要求が、ライブラリにファイルされていな
い文書の複写とともに、ライブラリ・サーバに伝送され
る。サーバは識別された文書に関連したデータ・オブジ
ェクトをセットして、ステープル関係を反映する。
その後、サーバはエンド・ユーザが定義したステープル
関係によって指定されたとおりに、識別された文書をラ
イブラリにファイルする。
F9発明の効果 上述のように、本発明は指定された関係を有する文書を
、付加的な文書またはグループを作成することなく、配
布する手法を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理による文書管理システムのブロ
ック線図である。 第2図は、第1図のシステムに記憶された文書に関連す
る各種のオブジェクトを示す文書のモデルの図面である
。 第3図ないし第6図は、適用業務の文脈内にステーブル
関係を確立するのに用いられるオブジェクト構造の図面
である。 第7図ないし第9図は、本発明の方法の詳細な段階を説
明する各種の流れ図である。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  山  本  仁  朗(外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の文書が記憶されている情報処理システムにおける
    、指定された関係を有する文書を前記システム内にファ
    イルする方法において、 (a)前記の指定された関係で関連付けられる前記複数
    の文書のうち少なくとも2つを識別し、(b)前記複数
    の文書の前記の少なくとも2つの間にステープル関係を
    定義し、 (c)前記ステープル関係が適用業務の文脈内に存在し
    ている旨を指示する、 ステップを有する方法。
JP1263133A 1988-11-29 1989-10-11 フアイル処理方法 Pending JPH02151961A (ja)

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