JPH02152024A - 分離型光ピックアップ装置における光軸ずれ補正方法 - Google Patents

分離型光ピックアップ装置における光軸ずれ補正方法

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JPH02152024A
JPH02152024A JP63305580A JP30558088A JPH02152024A JP H02152024 A JPH02152024 A JP H02152024A JP 63305580 A JP63305580 A JP 63305580A JP 30558088 A JP30558088 A JP 30558088A JP H02152024 A JPH02152024 A JP H02152024A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、分離型光ピックアップ装置における光軸ずれ
補正方法に関する。
[従来の技術] 光ピックアップ装置は、光ディスク等の光情報記録媒体
に対して情報の記録および/または再生を行うための装
置として良く知られ、種々の方式のものが実用化されて
いる。
従来の光ピックアップ装置では、アクセス動作やトラッ
キング操作は光ピックアップ装置を一体として行ってお
り、光ピックアップ装置の重量が高速アクセスに対する
障害となっていた。
かかる点に鑑みて、近来、光ピックアップ装置を固定光
学系と移動光学系とにより構成し、固定光学系の方はこ
れを固定し、移動光学系の移動によりアクセスを行うよ
うにした分離型光ピックアップ装置が提案されている。
分離型光ピックアップ装置の固定光学系には、半導体レ
ーザーを含む光射出系と、トラックエラー信号、フォー
カスエラー信号、RF倍信号検出する信号検出系とが含
まれる。また、移動光学系には、対物レンズとフォーカ
スアクチュエーターと、トラッキングアクチュエーター
と偏向部材が含まれる。移動光学系はまた、上記トラッ
キングアクチュエーターと偏向部材とに変えてトラッキ
ングミラー系が含まれることもある。
フォーカスアクチュエーターは、固定光学系側からのレ
ーザー光束が、適正に光情報記録媒体の記録面上に集束
するように対物レンズをその光軸方向へ変位させるため
のものである。
また、トラッキングアクチュエーターは、上記レーザー
光束の集束位置がトラック上からそれないように対物レ
ンズを光軸直交方向へ変位させるだめのものである。
また、トラッキングミラー系は、トラッキングミラーの
傾きを変えて対物レンズに入射するレザー光束の向きを
変え、トラッキングを行う。
トラッキングアクチュエーターにより対物レンズの位置
を光軸直交方向に変位させると、対物レンズの光軸が固
定光学系側からの入射光束の光軸と平行にずれる。また
、トラッキングミラー系によるトラッキングの際には、
対物レンズの光軸に対し入射光束の光軸が傾く様にずれ
る。
[発明が解決しようとする課題] このような光軸ずれが生ずると、固定光学系から射出す
るレーザー光束の光軸と、光情報記録媒体で反射されて
移動光学系を介して固定光学系に再入射する光束の光軸
がずれる。そしてかかる光軸ずれは、フォーカスエラー
信号に誤差を生じたり、光情報記録媒体上での光スポッ
トの径が変動したり、対物レンズのトラッキング方向の
移動やトラッキングミラーの回転がこれらの可動範囲を
越えてしまったりする不具合の原因となる。
このような問題を解決する方法として、LEDと受光素
子の組合せによる光検知手段を移動光学系に搭載して、
対物レンズのトラッキング方向の位置を検出したり、ト
ラッキングミラーの態位を検出し、その結果にもとづき
駆動系により移動光学系を変移させて光情報記録媒体と
移動光学系の位置関係を正常に保ち、上記光軸ずれが最
小限に抑えられるようにすることが意図されている。
しかし、この方法は光検知手段を移動光学系に搭載する
ところから、光検知手段の分だけ移動光学系の重量が増
大し、分離型光ピックアップ装置の利点を損なうもので
あり、また、光検知手段が移動光学系の移動の際、移動
に伴うノイズの影響を受けやすく、信頼性の面でも問題
がある。
さらに近来、分離型光ピックアップ装置の利点をさらに
生かすために、トラッキングミラー系を固定光学系の側
に設けることが意図されている。
しかし、このようにしても上記光軸ずれの問題の解決は
必要であり、トラッキングミラーの態位を検出するため
の光検出手段も固定光学系に設ける必要がある。この型
の光ピックアップでは、上記光検出手段の固定光学系へ
の搭載が設計上の大きな障害となっている他、トラッキ
ングミラーの態位検出の精度が、移動光学系のシーク位
置に応じて変化するので単にトラッキングミラーの態位
を検出しただけでは適正な光軸補正が出来ないという問
題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的とする所は上述のごとき分離型光ピックアッ
プ装置に於いて、移動光学系の重量を増大させることな
く適正な光軸合わせが可能な、新規な光軸ずれ補正方法
の提供にある。
[課題を解決するための手段] 以下、本発明を説明する。
本明細書においては、3つの光軸合わせ方法が提案され
る。
請求項1の発明は、「半導体レーザーを含む光射出系と
、トラックエラー信号、フォーカスエラー信号、RF倍
信号検出する信号検出系とを含む固定光学系」と、「対
物レンズとフォーカスアクチュエーターとトラッキング
アクチュエーターと偏向部材とを有する移動光学系」と
を有し、[移動光学系を駆動系により、光情報記録媒体
の半径方向へ変位させて、情報の記録及び/又は再生を
行う分離型光ピックアップ装置において、トラッキング
に伴う、対物レンズへの入射光束の光軸と対物レンズ光
軸とのずれを補正する方法」であって、以下の点を特徴
とする。
即ち、上記信号検出系に、トラック対応方向の分割線を
有する分割受光素子を配する。そして、分割受光素子の
上記分割線の両側の受光量の差に応じた信号を上記対物
レンズの位置検出信号として、駆動系により移動光学系
を、位置検出信号を0とするように駆動する。
請求項2の発明は、「半導体レーザーを含む光射出系と
、トラックエラー信号、フォーカスエラー信号、RF倍
信号検出する信号検出系とを含む固定光学系」と、[対
物レンズとフォーカスアクチュエーターとトラッキング
ミラー系とを有する移動光学系」とを有し、「移動光学
系を駆動系により、光情報記録媒体の半径方向へ変位さ
せて、情報の記録及び/又は再生を行う分離型光ピック
アップ装置において、トラッキングに伴う、対物レンズ
への入射光束の光軸と対物レンズ光軸とのずれを補正す
る方法」であって、以下の点を特徴とする。
即ち、信号検出系に、トラック対応方向の分割線を有す
る分割受光素子を配する。そして、分割受光素子の上記
分割線の両側の受光量の差に応じた信号を上記トラッキ
ングミラー系におけるトラッキングミラーの態位検出信
号として、駆動系により移動光学系を、態位検出信号を
0とするように駆動する。
請求項3の発明は、「半導体レーザーを含む光射出系と
、トラックエラー信号、フォーカスエラー信号、RF倍
信号検出する信号検出系と、トラッキングミラー系とを
含む固定光学系」と、「対物レンズとフォーカスアクチ
ュエーターと偏向部材とを有する移動光学系」とを有し
、[移動光学系を駆動系により、光情報記録媒体の半径
方向へ変位させて、情報の記録及び/又は再生を行う分
離型光ピックアップ装置において、トラッキングに伴う
、対物レンズへの入射光束の光軸と対物レンズ光軸との
ずれを補正する方法」であって、以下の点を特徴とする
即ち、信号検出系に、トラック対応方向の分割線を有す
る分割受光素子を配する。そして、分割受光素子の上記
分割線の両側の受光量の差に応じた信号を上記トラッキ
ングミラー系におけるトラッキングミラーの態位検出信
号とするとともに、この態位検出信号を移動光学系のシ
ーク位置に応じて補正して態位検出補正信号となし、駆
動系により移動光学系を、態位検出補正信号を0とする
ように駆動する。
[作  用コ 上記の如く、請求項1〜3の発明とも、対物レンズの位
置検出やトラッキングミラーの態位検出は、固定光学系
の側で行う。また、「トラック対応方向の分割線を有す
る分割受光素子」は信号検出系に設けられる。このこと
は上記位置検出や態位検出が光情報記録媒体からの戻り
光を用いて行われることを意味し、従ってこれらの検出
のために専用の光源は必要ない。
また、上記[分割受光素子jは、実施例で説明するよう
に、対物レンズの位置検出やトラッキングミラーの態位
検出用に専用のものを設けることもできるが、フォーカ
シングエラー信号やトラッキングエラー信号、RF倍信
号検出用のものを兼用することもできる。
前述の如く、「光軸ずれ」があると固定光学系から射出
するレーザー光束の光軸に対して、光情報記録媒体から
固定光学系に再入射する戻り光束の光軸がずれるので、
本発明では、このずれを信号検出系を利用して検出する
のである。
さらに、請求項3の発明では、分割受光素子を通じて検
出されるトラッキングミラーの態位検出信号が、さらに
移動光学系のシーク位置に応じて補正される。
[実施例] 以下、図面を参照しながら具体的な実施例に即して説明
する。
第1図は、請求項1の発明の実施例を示している。図中
、符号1は固定光学系を示している。
半導体レーザー10およびカップリングレンズ12は光
射出系を構成し、この光射出系からは平行光束化された
レーザー光束が射出し、偏向ビームスプリッタ−14お
よび174波長板16を透過すると、固定光学系1から
射出し移動光学系に入射する。
移動光学系は、ガイドレール40上を光情報記録媒体と
しての光ディスク50の半径方向へ移動可能なキャリジ
34を有し、このキャリジ34に偏向部材としての偏向
プリズム30と対物レンズ32どフォーカスアクチュエ
ーター38とトラッキングアクチュエーター32が搭載
されている。
固定光学系1からの光束は先ず偏向ブリズ30により反
射されて進行方向を光デイスク50側へ偏向され、次い
で対物レンズ32により光ディスク50の記録面上に集
束される。
光ディスク50からの反射光束は再度対物レンズ32を
透過し、偏向プリズム30を介して戻り光となって固定
光学系1の174波長板16に入射する。そして174
波長板16を透過すると偏向ビームスプリッタ−14に
より第1図下方へ向けて反射され、ビームスプリッタ−
18により2光束に分離される。
分離された一方の光束は集光レンズ20により集束光束
となってシリンドリカルレンズ22に入射し、非点収差
を与えられて受光素子24に受光される。
受光素子24からは、公知の非点収差法によるフォーカ
スエラー信号とブリウオブリング法によるトラッキング
エラー信号が得られる。これらの信号に基づき、フォー
カスアクチュエーター38、トラッキングアクチュエー
ター36をサーボ駆動して対物レンズ32を変位させ、
フォーカシングとトラッキングとを行なう。
さてビームスプリッタ−18により分離された他方の光
束は略平行光束のまま受光素子26に受光される。受光
素子26は分割線26Aを持つ2分割の「分割受光素子
」であり、分割線26Aの方向は光ディスク50に於け
るトラック方向と対応している。
即ち、第1図で左右方向はトラックに直交する方向であ
り、同時に分割線26Aにも直交する方向である。
174波長板16、偏向ビームスプリッタ−14、ビー
ムスプリッタ−18、集光レンズ20、シリンドリカル
レンズ22、受光素子24.26は信号検出系を構成し
ている。
さて、受光素子26に入射する光束はレーザー光束であ
るから、その強度はガウス分布に類似した分布となって
いる。この光強度分布の、受光素子26上での状態を第
2図の曲線2−1.2−2で示す。
受光素子26の分割線26Aの位置は、固定光学系1か
ら射出する光束の光軸と、移動光学系からの戻り光の光
軸にずれが無いとき、即ち固定光学系1からの光束の光
軸が対物レンズ32の光軸と一致しているとき、第2図
(1)に示すように前記強度分布2−1の最大値の位置
が分割線28Aの上にあるように定められている。従っ
て「光軸ずれJのない状態では、受光素子26の受光部
Xlyへの入射光量が等しいが、「光軸ずれ」が発生す
ると各受光部L’/の受光量は、強度分布2−2が分割
線26Aに対して非対称となって互いに等しくなくなる
従って各受光部x、yから得られる出力を光電変換して
得られる電圧信号Vx、 Vyから(Vx−Vy)を作
ると、この信号は対物レンズ32の光軸と、固定光学系
1から対物レンズ32へ入射する光束の光軸とのずれに
比例している。
従って、この(Vx−Vy)を対物レンズ32の「位置
検出信号jとし、この位置検出信号に基づき移動光学系
のキャリジ34を光デイスク半径方向へ移動させ、上記
位置検出信号をOとするようにサーボ制御する。この制
御の駆動はシークモーターを使って行なう。このように
すればトラッキングに伴う対物レンズ32の移動に追従
して、対物レンズ32の光軸とこれに入射する固定光学
系1からの光束の光軸のずれが、常に小さくなるように
移動光学系全体が変位するので、「光軸ずれ」は常に最
小ととなるように補正される。
なおRF倍信号しては、受光素子24の出力の和を光電
変換したもの、あるいは受光素子24.26の出力の総
和を光電変換したものを採用すれば良い。
第3図は、請求項2の発明の1実施例を示している。繁
雑を避けるために混同の恐れがないものに付いては、第
1図に於けると同一の符号を用いた。固定光学系1は、
第1図のものと同一である。
移動光学系は、キャリジ35に対物レンズ32フオーカ
スアクチユエーター38とともにトラッキングミラー系
が搭載されている。
トラッキングミラー系は、図に示すトラッキングミラー
37と、これを揺動中心Pの回りに揺動させる揺動機構
(図示されず)とにより構成されており、トラッキング
ミラー37の揺動により、対物レンズ32への入射光束
の方向を偏向させてトラッキングを行なう。このトラッ
キング方式では、トラッキング操作に伴い、対物レンズ
32への入射光束の光軸と対物レンズ光軸とが交差する
ように光軸ずれを生じる。しかし、この実施例の場合も
、受光素子26から得られる信号(Vx−Vy)は、こ
の「光軸ずれ」に比例するので、(Vx−Vy)をトラ
ッキングミラー37の態位検出信号とし、この態位検出
信号に基づき移動光学系のキャリジ35を光デイスク半
径方向へ移動させ、上記位置検出信号を0とするように
サーボ制御することにより、良好な光軸ずれ補正を行な
うことができる。
第4図は、請求項1の発明の別の実施例を示している。
第1図の実施例との差異は、固定光学系IAに於ける信
号検出系がビームスプリッタ−18の代わりに偏向プリ
ズム19を有し、戻り光の全てが受光素子25に入射す
る点にある。
即ち、この実施例では、RF倍信号フォーカスエラー信
号、トラッキングエラー信号、対物レンズの位置検出信
号の全てを受光素子25の出力から得るのである。
戻り光は集光レンズ20により集束され、さらにシリン
ドリカルレンズ22により非点収差を与えられて受光素
子25に入射する。
受光素子25は、第5図に示すように通常の4分割受光
素子にさらに1本の分割線25−1を加え、受光面を6
つの受光部a、b+c1+c2+d1.d2に分割し、
各受光部av b T C1e CZ * d + 、
d 2から、それぞれ得られる出力を光電変換して電圧
信号A、 B、 C1,C2,DI、 D2が得られる
ようにしたr分割受光素工りである。分割線25−1の
方向は光ディスク50に於けるトラックの方向と対応し
ている。受光素子25は入射光束の光束断面形状5−1
が、合焦状態で円形となるような位置に配備され、且つ
、「光軸ずれ」が無いとき入射光束の光軸位置が分割線
の交点に一致するように位置調整されている。
従って、フォーカシングは信号(A+B)−(CI+C
2+01+D2)をフォーカスエラー信号として、これ
をOとするようにフォーカスアクチュエーター38をサ
ーボ駆動すれば良い。またRF倍信号しては(A+B+
C1+C2+DI+I)2)を採用すれば良い。
さらに、対物レンズ32の位置検出信号としては、第1
図の実施例の場合と同じ理由により、分割線25−1の
両側の受光量の差に対応する信号(A+CI+D1)−
(B+C2+D2)を採用し、この信号に基づき、これ
をOとするようにキャリジ34をシークモーターにより
サーボ駆動すれば所望の光軸ずれ補正を行なうことがで
きる。
また、この実施例の場合トラッキングは公知のブリウオ
ブリング法により行なえば良い。
この方法は以下のように行なわれる。
光情報記録媒体としての光ディスク50の各トラックに
は第6図の上図のように、一定のピッチでブリウオブリ
ングビット61.62の対が形成されている。このブリ
ウオブリングビット61.62の対はトラック1周に付
き1000対以上も設けられている。
ブリウオブリングビット61.62は、トラックの中心
に対し両側にずれるように、また使用レーザー波長λの
略1/4の深さに形成されている。
今、対物レンズ32により集束されたレーザー光のスポ
ットが第6図上の図で矢印WのようにトラックTrから
上方にずれた位置を走査すると、スポットとピットとの
重なり具合はブリウオブリングビット61で大、ブリウ
オブリングビット62で小となる。重なり部分からの反
射光は他の部分からの反射光に対し波長が172λずれ
るので、干渉により反射光の強度を減少させる。この減
少の程度は、スポットとブリウオブリングビットの重な
り面積が大きいほど大きい。
従ってスポットがブリウオブリングビット61,62の
位置を通過する時間をtl、 t2とすると、RF倍信
号対応する受光素子25の全出力Fは、この場合、第6
図中段の左図のようになる。そこで時間tlに於けるF
の大きさF(tl)を時間t2までホールドして時間t
2に於ける大きさF(t2)との差分F(TI)−F(
t2)を取ると、その結果は第6図下段左図の如くにな
る。同様に、スポットの軌跡が第6図上図の矢印2のよ
うにトラックTrの下側にずれているとFの変化は第6
図中段右図のようになり差分F(Tl)−F(t2)は
同図下段右図のようになる。
そしてスポットの軌跡が、第6図上図の矢印Yのように
トラックTrと一致しているときはFの変化およびF(
Tl)−F(t2)は、第6図中段及び下段の中央の図
のようになる。
従って差分F(Tl)−F(t2)をトラッキングエラ
ー信号としてトラッキングを行なうことができる。
第7図は、請求項2の発明の別の実施例を示している。
この実施例は、第3図の実施例に於ける移動光学系に対
して、上記第4図の固定光学系IAを組合せたものであ
る。従ってRF倍信号フォーカスエラー信号、トラッキ
ングエラー信号は、上記第4図の実施例と全く同様で良
く、また分割線251の両側の受光量の差に対応する信
号(A+C1+D1)(B+C2+D2)をトラッキン
グミラー37の態位検出信号として採用し、この信号に
基づき、これを0とするようにキャリジ35をシークモ
ーターによりサーボ駆動すれば所望の光軸ずれ補正を行
なうことができる。
第8図は、請求項3の発明の1実施例を示している。こ
の実施例では、移動光学系はキャリジ34に偏向プリズ
ム30と対物レンズ32とフォーカスアクチュエーター
38とを登載してなり、上述した4実施例のものに比し
てさらに移動光学系の重量が軽量化されている。
固定光学系IBは偏向プリズム17とトラッキングミラ
ー系とを有する。光ディスク50により反射された光束
である戻り光は、トラッキングミラー系のトラッキング
ミラー21と偏向プリズム17を介して174波長板1
6に入射し、以後、偏向ビームスブリッター14、集光
レンズ20、シリンドリカルレンズ22を経て受光素子
25に入射する。受光素子25は、第5図に即して説明
したものと同じ「分割受光素子」であり、従って、フォ
ーカスエラー信号、RF倍信号トラッキングエラー信号
は、第7図の実施例の場合と同じであり、トラッキング
は上記トラッキングエラー゛信号に基づきトラッキング
ミラー21を揺動中心P1の回りに揺動させるサーボ駆
動で行なわれる。なお、第8図で符号23はトラッキン
グミラー21を保持する固定光学系の不動部材である。
さて、このようにトラッキングミラー系を固定光学系側
に設は墨でも、前述の第7図の実施例と同様、分割線2
5−1の両側の受光量の差に対応する信号(A+C1+
D1)−(B+C2+D2)をトラッキングミラー21
の態位検出信号として採用できるが、この態位検出信号
はトラッキングミラー21の態位を必ずしも正しく与え
ない。
即ち、第1O図のように、固定光学系からの入射光束の
光軸が対物レンズ32の光軸と一致しているときは問題
ないが、対物レンズ光軸と、これへの入射光束の光軸に
交差的な「光軸ずれ」が有る場合、第11図に示すよう
に移動光学系の位置がQl、Q2、Q3と変わるにつれ
てトラッキングミラー32の傾き即ち態位は一定でも、
受光素子25への光束の入射状況が異なるからである。
換言すれば信号(Arc1+D1)−(B+C2+02
)は「光軸ずれ」と比例的に対応せず、「光軸ずれjと
移動光学系の位置とにより変化する。これは、トラッキ
ングミラーから偏向プリズム30に到る光路長が移動光
学系のシーク位置により変化するためである。従って、
シーク位置が一定であれば上記信号(A+CI+D1)
−(B+C2+D2)は「光軸ずれ」と比例的に対応す
るので、光軸ずれを正確に補正するには、上記「態位検
出信号」を移動光学系のシーク位置により補正すれば良
い。
第11図を再度参照すると、シーク位置がQlからQ3
に向かうにつれて、固定光学系と移動光学系の距離は大
きくなる。そして「光軸ずれ」はトラッキングミラー2
1の同一態位に対しては、シーク位置が固定光学系より
離れている程大きく検出され、従って上記態位検出信号
で光軸ずれの補正を行なうと、例えばシーク位置Q3の
ような固定光学系から離れたシーク位置では補正過剰と
なって正しい光軸ずれ補正がなされない。そこで光軸ず
れの適正な補正を行なうためには、シーク位置を検出し
、シーク位置が固定光学系から離れるに従って光軸ずれ
補正のゲインを小さくするように「態位検出信号」を補
正して「態位検出補正信号」を得、この態位検出補正信
号をOとするように移動光学系のサーボ駆動を行なえば
良い。
第9図にこのための回路構成の1例を示す。
回路60では、受光素子25の各受光部からの出力に基
づき前述の「態位検出信号」が発生し、この信号は補正
回路62に入力される。一方、位置検出回路66は、移
動光学系のシーク位置を光ディスクのセクターにより検
出してこれを信号としてシーク位置検出回路68に入力
する。回路68は検出されたシーク位置を信号化して、
補正回路62へ入力する。補正回路62は可変利得アン
プであって、上記「態位検出信号」を上記回路68から
の信号によす調整されたゲインに従って増幅し、「態位
検出補正信号」として出力する。シーク位置検出回路6
8の出力による補正回路62のゲイン調整は、勿論シー
ク位置が固定光学系を離れる程、ゲインを小さくするよ
うに行なわれる。ゲインとシーク位置との関係は予め実
験的に定めることができる。上記の如くして得られる態
位検出補正信号は駆動回路64に入力され、同回路64
によりシークモーター70が駆動され、移動光学系が変
位され良好な光軸ずれ補正が実行される。
なお、移動光学系のシーク位置の検出は外にも種々の方
法が可能であり、上記方法に限るものではない。また態
位検出信号を態位検出信号に補正する方法もマイクロコ
ンピュータ−によりおこなっても良い。
[発明の効果コ 以上、本発明によれば分離型光ピックアップ装置におけ
る新規な光軸ずれ補正方法を提供できる。
これらの方法は上記のごとき構成となっているから、移
動光学系の重量を軽減してより高速のアクセスが可能と
なるほか、光軸ずれを適正に補正でき、しかも信頼性゛
が高い。
なお、フォーカシング操作、トラッキング操作、RF倍
信号検出は、実施例の方法に限らず従来公知ら種々の方
法を適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、請求項1の発明の詳細な説明す
るための図、第3図は、請求項2の発明の1実施例を説
明するための図、第4図乃至第6図は請求項1の発明の
別実施例を説明するための図、第7図は、請求項2の発
明の別実施例を説明するための図、第8図乃至第11図
は、請求項3の発明の1実施例を説明するための図であ
る。 1、IA、IB、、、固定光学系、32. 、 、対物
レンズ、25゜ちン口 形σに る δ 図 町喝 、% F(tf)−F(t2) F(tf)−FαZ) ((81ノーF(82) う4図 ち8口 fβ 2.5−1 うq 圀 う灼図 るII図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体レーザーを含む光射出系と、トラックエラー
    信号、フォーカスエラー信号、RF信号を検出する信号
    検出系とを含む固定光学系と、 対物レンズとフォーカスアクチュエーターとトラッキン
    グアクチュエーターと偏向部材とを有する移動光学系と
    を有し、 上記移動光学系を駆動系により、光情報記録媒体の半径
    方向へ変位させて、情報の記録及び/又は再生を行う分
    離型光ピックアップ装置において、トラッキングに伴う
    、上記対物レンズへの入射光束の光軸と対物レンズ光軸
    とのずれを補正する方法であって、 上記信号検出系に、トラック対応方向の分割線を有する
    分割受光素子を配し、 上記分割受光素子の上記分割線の両側の受光量の差に応
    じた信号を上記対物レンズの位置検出信号として、上記
    駆動系により上記移動光学系を、上記位置検出信号を0
    とするように駆動することを特徴とする光軸ずれ補正方
    法。 2、半導体レーザーを含む光射出系と、トラックエラー
    信号、フォーカスエラー信号、RF信号を検出する信号
    検出系とを含む固定光学系と、 対物レンズとフォーカスアクチュエーターとトラッキン
    グミラー系とを有する移動光学系とを有し、 上記移動光学系を駆動系により、光情報記録媒体の半径
    方向へ変位させて、情報の記録及び/又は再生を行う分
    離型光ピックアップ装置において、トラッキングに伴う
    、上記対物レンズへの入射光束の光軸と対物レンズ光軸
    とのずれを補正する方法であつて、 上記信号検出系に、トラック対応方向の分割線を有する
    分割受光素子を配し、 上記分割受光素子の上記分割線の両側の受光量の差に応
    じた信号を上記トラッキングミラー系におけるトラッキ
    ングミラーの態位検出信号として、上記駆動系により上
    記移動光学系を、上記態位検出信号を0とするように駆
    動することを特徴とする光軸ずれ補正方法。3、半導体
    レーザーを含む光射出系と、トラックエラー信号、フォ
    ーカスエラー信号、RF信号を検出する信号検出系と、
    トラッキングミラー系とを含む固定光学系と、 対物レンズとフォーカスアクチュエーターと偏向部材と
    を有する移動光学系とを有し、 上記移動光学系を駆動系により、光情報記録媒体の半径
    方向へ変位させて、情報の記録及び/又は再生を行う分
    離型光ピックアップ装置において、トラッキングに伴う
    、上記対物レンズへの入射光束の光軸と対物レンズ光軸
    とのずれを補正する方法であって、 上記信号検出系に、トラック対応方向の分割線を有する
    分割受光素子を配し、 上記分割受光素子の上記分割線の両側の受光量の差に応
    じた信号を上記トラッキングミラー系におけるトラッキ
    ングミラーの態位検出信号とするとともに、この態位検
    出信号を上記移動光学系のシーク位置に応じて補正して
    態位検出補正信号となし、上記駆動系により上記移動光
    学系を、上記態位検出補正信号を0とするように駆動す
    ることを特徴とする光軸ずれ補正方法。
JP63305580A 1988-12-02 1988-12-02 分離型光ピックアップ装置における光軸ずれ補正方法 Expired - Lifetime JP2731405B2 (ja)

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