JPH02152124A - メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法 - Google Patents
メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法Info
- Publication number
- JPH02152124A JPH02152124A JP63305045A JP30504588A JPH02152124A JP H02152124 A JPH02152124 A JP H02152124A JP 63305045 A JP63305045 A JP 63305045A JP 30504588 A JP30504588 A JP 30504588A JP H02152124 A JPH02152124 A JP H02152124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front sheet
- release paper
- manufacturing
- membrane keyboard
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はメンブレンキーボード用フロントシートの製
造方法に関する。
造方法に関する。
[従来技術とその問題点]
最近、電子機器のキーボードとしてメンブレンキーボー
ドが使用されている。このメンブレンキーボードは、下
面に印刷配線を設けた上部F P C。
ドが使用されている。このメンブレンキーボードは、下
面に印刷配線を設けた上部F P C。
ドツトスペーサ、上面に印刷配線を設けた下部FPCと
を積層したものである。そして、上部FPCの上面に、
キーボードの文字を印刷したフロントシートを貼付けて
メンブレンキーボードが完成される。
を積層したものである。そして、上部FPCの上面に、
キーボードの文字を印刷したフロントシートを貼付けて
メンブレンキーボードが完成される。
この種フロントシートは、裏面に印刷層および接着剤層
が設けられ、この接着剤層を保護するために離型紙がラ
ミネートされている。従って、このフロントシートを上
部FPCの表面に貼付ける作業は、フロントシートから
離型紙を剥がし、フロントシートを上部FPCに貼付す
るものである。
が設けられ、この接着剤層を保護するために離型紙がラ
ミネートされている。従って、このフロントシートを上
部FPCの表面に貼付ける作業は、フロントシートから
離型紙を剥がし、フロントシートを上部FPCに貼付す
るものである。
この場合、離型紙とフロントシートとは密着しているの
で、離型紙が大変剥がれにくく作業に時間がかかるとい
う問題があった。
で、離型紙が大変剥がれにくく作業に時間がかかるとい
う問題があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、離型紙が
簡単に剥がれるようにしたフロントシートを製造できる
メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法を提
供することを目的とする。
簡単に剥がれるようにしたフロントシートを製造できる
メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法を提
供することを目的とする。
[発明の要点コ
この発明は、離型紙をラミネートしたメンブレンキーボ
ード用フロントシートの製造方法であって、上記離型紙
の所定箇所にスリットを形成するスリット形成工程と、
このスリット形成工程の終了後に上記フロントシートに
上記離型紙をラミネートするラミネート工程と、このラ
ミネート工程の終了後に上記フロントシートと上記離型
紙とを所定形状に切断する型抜工程とからなることを特
徴とする。
ード用フロントシートの製造方法であって、上記離型紙
の所定箇所にスリットを形成するスリット形成工程と、
このスリット形成工程の終了後に上記フロントシートに
上記離型紙をラミネートするラミネート工程と、このラ
ミネート工程の終了後に上記フロントシートと上記離型
紙とを所定形状に切断する型抜工程とからなることを特
徴とする。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明を適用したフロントシートの外観斜
視図である。同図において、■は合成樹脂フィルムから
なるフロントシートである。このフロントシート1の図
示下面は操作面で、図示上面にはキーボード表示の印刷
層および接着剤層が設けられている。2は、上記接着剤
層を保護するためにフロントシート1の上面に貼付けら
れた離型紙であり、この離型紙2のほぼ中央部にはスリ
ット3が表裏面に貫通して且つ全幅に形成されている。
視図である。同図において、■は合成樹脂フィルムから
なるフロントシートである。このフロントシート1の図
示下面は操作面で、図示上面にはキーボード表示の印刷
層および接着剤層が設けられている。2は、上記接着剤
層を保護するためにフロントシート1の上面に貼付けら
れた離型紙であり、この離型紙2のほぼ中央部にはスリ
ット3が表裏面に貫通して且つ全幅に形成されている。
第2図は、このフロントシート1を製造するための製造
方法を示す図である。この製造方法は、「印刷工程」と
、「スリット作成工程」と、「ラミネート工程」と、「
型抜工程」とからなる。
方法を示す図である。この製造方法は、「印刷工程」と
、「スリット作成工程」と、「ラミネート工程」と、「
型抜工程」とからなる。
同図において、離型紙2はロール4に巻回され、フロン
トシートエはロール5に巻回されている。
トシートエはロール5に巻回されている。
まず、離型紙2はロール4から引き出されて「スリット
形成工程」に進む。この「スリット作成工程」では、ス
リット用刃6により離型紙2の所定箇所にスリット3を
入れる。このスリット3の長さは、後述する「型抜工程
Jで型抜きされるフロントシート1の幅よりも長くなる
ように形成する。このように、離型紙2をフロントシー
ト1にラミネートする前に、離型紙2にスリット3を形
成すれば、スリット用刃6によりフロントシート1の上
面に設けられたキーボード表示の印刷層および接着剤層
を傷つける恐れがない。この「スリット作成工程」の終
了後、離型紙2は「ラミネート工程」に進む。
形成工程」に進む。この「スリット作成工程」では、ス
リット用刃6により離型紙2の所定箇所にスリット3を
入れる。このスリット3の長さは、後述する「型抜工程
Jで型抜きされるフロントシート1の幅よりも長くなる
ように形成する。このように、離型紙2をフロントシー
ト1にラミネートする前に、離型紙2にスリット3を形
成すれば、スリット用刃6によりフロントシート1の上
面に設けられたキーボード表示の印刷層および接着剤層
を傷つける恐れがない。この「スリット作成工程」の終
了後、離型紙2は「ラミネート工程」に進む。
また、フロントシート1はロール紙5から引き出されて
「印刷工程Jに進む。「印刷工程」では、フロントシー
ト1の図示上面にキーボード表示を印刷する。この「印
刷工程」の終了後、フロントシート1は「ラミネート工
程」に進む。
「印刷工程Jに進む。「印刷工程」では、フロントシー
ト1の図示上面にキーボード表示を印刷する。この「印
刷工程」の終了後、フロントシート1は「ラミネート工
程」に進む。
「ラミネート工程」では、前の工程から送り出されるフ
ロントシート1と印刷シート2とを接着剤層によりラミ
ネートする。
ロントシート1と印刷シート2とを接着剤層によりラミ
ネートする。
「型抜工程」では、所定の規格(幅および奥行)に応じ
てフロントシート1を型抜きする。これにより、離型紙
2がラミネートされたフロントシート1が完成される。
てフロントシート1を型抜きする。これにより、離型紙
2がラミネートされたフロントシート1が完成される。
この場合、離型紙2には全幅にわたってスリット3が設
けられているので、離型紙2を剥がすときは、スリット
3の箇所で折ることにより、離型紙2が剥がれ易くなる
。
けられているので、離型紙2を剥がすときは、スリット
3の箇所で折ることにより、離型紙2が剥がれ易くなる
。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば離型紙をラミネ
ートしたメンブレンキーボード用フロントシートの製造
方法であって、上記離型紙の所定箇所にスリットを形成
するスリット形成工程と、このスリット形成工程の終了
後に上記フロントシートに上記離型紙をラミネートする
ラミネート工程と、このラミネート工程の終了後に上記
フロントシートと上記離型紙とを所定形状に切断する型
抜工程とからなるので、上記離型紙に上記スリットを設
ける際に上記フロントシートの上面に設けられたキーボ
ード表示の印刷層および接着剤層をスリット用刃で傷つ
ける恐れがないと共に、上記離型紙が上記スリットの箇
所から簡単に剥がれ、上記フロントシートを貼付ける作
業能率を大幅に向上できる上記フロントシートを製造す
ることができる。
ートしたメンブレンキーボード用フロントシートの製造
方法であって、上記離型紙の所定箇所にスリットを形成
するスリット形成工程と、このスリット形成工程の終了
後に上記フロントシートに上記離型紙をラミネートする
ラミネート工程と、このラミネート工程の終了後に上記
フロントシートと上記離型紙とを所定形状に切断する型
抜工程とからなるので、上記離型紙に上記スリットを設
ける際に上記フロントシートの上面に設けられたキーボ
ード表示の印刷層および接着剤層をスリット用刃で傷つ
ける恐れがないと共に、上記離型紙が上記スリットの箇
所から簡単に剥がれ、上記フロントシートを貼付ける作
業能率を大幅に向上できる上記フロントシートを製造す
ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は外観
斜視図、第2図は製造方法を示す工程図である。 1・・・フロントシート、2・・・離型紙、3・・・ス
リット、4,5・・・ローラ、6・・・スリ・ソト用刃
。 特許曵呼人 刈上 山形カシオa式合紅 カシオ討拳〕りJネ式涌Nま 第1
斜視図、第2図は製造方法を示す工程図である。 1・・・フロントシート、2・・・離型紙、3・・・ス
リット、4,5・・・ローラ、6・・・スリ・ソト用刃
。 特許曵呼人 刈上 山形カシオa式合紅 カシオ討拳〕りJネ式涌Nま 第1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 離型紙をラミネートしたメンブレンキーボード用フロン
トシートの製造方法であって、 上記離型紙の所定箇所にスリットを形成するスリット形
成工程と、 このスリット形成工程の終了後に上記フロントシートに
上記離型紙をラミネートするラミネート工程と、 このラミネート工程の終了後に上記フロントシートと上
記離型紙とを所定形状に切断する型抜工程と からなることを特徴とするメンブレンキーボードにおけ
るフロントシートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305045A JPH02152124A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305045A JPH02152124A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152124A true JPH02152124A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17940447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305045A Pending JPH02152124A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | メンブレンキーボード用フロントシートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152124A (ja) |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63305045A patent/JPH02152124A/ja active Pending
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