JPH02152145A - カラー受像管用電子銃の電極構体 - Google Patents
カラー受像管用電子銃の電極構体Info
- Publication number
- JPH02152145A JPH02152145A JP30608188A JP30608188A JPH02152145A JP H02152145 A JPH02152145 A JP H02152145A JP 30608188 A JP30608188 A JP 30608188A JP 30608188 A JP30608188 A JP 30608188A JP H02152145 A JPH02152145 A JP H02152145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- thick plate
- cup
- electrode structure
- electron beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー受像管用電子銃の電極構体に係り、特に
インライン形の主レンズ系電極構体に関する。
インライン形の主レンズ系電極構体に関する。
従来、電極の組立精度を同上させるために、第3図に示
すように、主レンズ電極を複数個の11L極1.2.3
を組合せて構成して電極構体としたものが知られている
。即ち、カップ状電極1の底面に板状電極28介してカ
ップ状電極3の開口部側を重ね合せ、それぞれ溶接部を
溶接4.5により接合している。ここで、カップ状電極
1,3i1厚さが約0.311I+I+のステンレス鋼
板などの非磁性金属板よりなり、大きな1つの電子ビー
ム通過孔1a%3aが形成されている。板状電極2は厚
さが約0゜6Mnのステンレス鋼板などの非磁性金属板
よりなり、3つの電子ビーム通過孔2a12b12Cが
インライン状に形成されている。
すように、主レンズ電極を複数個の11L極1.2.3
を組合せて構成して電極構体としたものが知られている
。即ち、カップ状電極1の底面に板状電極28介してカ
ップ状電極3の開口部側を重ね合せ、それぞれ溶接部を
溶接4.5により接合している。ここで、カップ状電極
1,3i1厚さが約0.311I+I+のステンレス鋼
板などの非磁性金属板よりなり、大きな1つの電子ビー
ム通過孔1a%3aが形成されている。板状電極2は厚
さが約0゜6Mnのステンレス鋼板などの非磁性金属板
よりなり、3つの電子ビーム通過孔2a12b12Cが
インライン状に形成されている。
なお、複数の電極を組合せた構造としては例えば特開昭
59−54152号公報等に開示されている。
59−54152号公報等に開示されている。
上記従来技術は、薄い板状電極2を有するので、溶接部
を溶接4.5すると、この溶接熱により板状電極2が歪
を受け、平面度が低下するという問題があった。
を溶接4.5すると、この溶接熱により板状電極2が歪
を受け、平面度が低下するという問題があった。
不発明の目的は、溶接によるtiの変形が防止されるカ
ラー受像管用電子銃の電極構体を提供することにある。
ラー受像管用電子銃の電極構体を提供することにある。
上記目的は、厚板素材にインライン状の3個の電子ビー
ム通、通孔を形成し、一方の面に前記3個の電子ビーム
通過孔を包含する大きさの沈み込み溝を形成した厚板電
極と、この厚板電極の沈み込み溝と反対側の面に底面を
配設して溶接固足されたカップ状′這極とで構成するこ
とにより達成される。
ム通、通孔を形成し、一方の面に前記3個の電子ビーム
通過孔を包含する大きさの沈み込み溝を形成した厚板電
極と、この厚板電極の沈み込み溝と反対側の面に底面を
配設して溶接固足されたカップ状′這極とで構成するこ
とにより達成される。
従来は2個のカップ状電極と薄い板状型+IjL1こよ
り構成してなるのを、不発明(ま1個のカップ状電極と
厚板電極とで構成してなる。即ち、従来の一方のカップ
状!極と板状1a極は、厚板素材により一体形成して厚
板電極となっている。
り構成してなるのを、不発明(ま1個のカップ状電極と
厚板電極とで構成してなる。即ち、従来の一方のカップ
状!極と板状1a極は、厚板素材により一体形成して厚
板電極となっている。
このように、厚板電極に1個のカップ状電極を溶接する
ので、溶接熱によって厚板電極が変形することがない。
ので、溶接熱によって厚板電極が変形することがない。
また部品も1何歩すく、溶接箇所も少なくてすむので、
コスト低減が図れる。
コスト低減が図れる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を蘂1図により説明する。厚板
素材よりなる厚板電極6は、インライン状に配列された
3個の電子ビーム通過孔6a、6bs6cが形成され、
また一方の面1こ1ま前配電子ビーム通過孔6a、6b
、6cを包含する大きざで型押しされた沈み込み溝6d
が形成されている。
素材よりなる厚板電極6は、インライン状に配列された
3個の電子ビーム通過孔6a、6bs6cが形成され、
また一方の面1こ1ま前配電子ビーム通過孔6a、6b
、6cを包含する大きざで型押しされた沈み込み溝6d
が形成されている。
このように、沈み込み溝6dを型押し成形すると、他方
の面には電子ビーム通過孔6a、6b、6cのブリッジ
部分6e、6fが突出して形成される。
の面には電子ビーム通過孔6a、6b、6cのブリッジ
部分6e、6fが突出して形成される。
ここで、厚板電極6の厚さtは、第3図における板状電
極2とカップ状電極3の総厚に等しく、また沈み込み溝
6dの深さS(ま、第3図1こおけるカップ状電極3の
厚さに等しく形成されている。
極2とカップ状電極3の総厚に等しく、また沈み込み溝
6dの深さS(ま、第3図1こおけるカップ状電極3の
厚さに等しく形成されている。
このように形成された厚板電極6の沈み込み溝6dと反
対側の面には、従来と同じカップ状電極1の底面が配設
され、溶接部を溶接7により接合されている。
対側の面には、従来と同じカップ状電極1の底面が配設
され、溶接部を溶接7により接合されている。
このように、厚板素材よりなる厚板電極6にカップ状電
極lを溶接7するので、溶接熱によって厚板電極6が変
形することがなく、電極精度が向上する。また従来に比
べ1部品少なくなり、また溶接作業も少なくなるので、
コスト低減が図れる。
極lを溶接7するので、溶接熱によって厚板電極6が変
形することがなく、電極精度が向上する。また従来に比
べ1部品少なくなり、また溶接作業も少なくなるので、
コスト低減が図れる。
第2図は本発明の他の実施例を示す。前記実施例は、沈
み込溝6dを型押しによって形成したが。
み込溝6dを型押しによって形成したが。
不実施例はミーリング加工等によって形成してなる。こ
のように形成しても前記実施例と同様の効果が得られる
。しっ)し、厚板電極6は厚さが約3゜5順程度である
ので、ミーリング加工は実際的でなく、前記実施例のよ
うに型押し成形の方が好ましい。
のように形成しても前記実施例と同様の効果が得られる
。しっ)し、厚板電極6は厚さが約3゜5順程度である
ので、ミーリング加工は実際的でなく、前記実施例のよ
うに型押し成形の方が好ましい。
本発明によれば、2つの電極を一体成形によって形成し
てなるので、溶接による電極の変形は防止され、電極精
度が向上すると共に、コスト低減が図れる。
てなるので、溶接による電極の変形は防止され、電極精
度が向上すると共に、コスト低減が図れる。
第1図は不発明の一実施例を示し、lalは断面図、t
b+はla)の中央断面図、FC+は底面図、第2図は
本発明の他の実施例を示し、(a)は断面図、(blは
lalの中央断面図、第3図は従来例を示し、lalは
断面図、(b)はialの中央断面図である。 1・・・カップ状電極% 6・・・厚板電極、6a
、6b、6c・・・電子ビーム通過孔、6d・・・沈み
込み溝、 7・・・溶接。
b+はla)の中央断面図、FC+は底面図、第2図は
本発明の他の実施例を示し、(a)は断面図、(blは
lalの中央断面図、第3図は従来例を示し、lalは
断面図、(b)はialの中央断面図である。 1・・・カップ状電極% 6・・・厚板電極、6a
、6b、6c・・・電子ビーム通過孔、6d・・・沈み
込み溝、 7・・・溶接。
Claims (1)
- 1、厚板素材にインライン状の3個の電子ビーム通過孔
を形成し、一方の面に前記3個の電子ビーム通過孔を包
含する大きさの沈み込み溝を形成した厚板電極と、この
厚板電極の沈み込み溝と反対側の面に底面を配設して溶
接固定されたカップ状電極とを備えたことを特徴とする
カラー受像管用電子銃の電極構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30608188A JPH02152145A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | カラー受像管用電子銃の電極構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30608188A JPH02152145A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | カラー受像管用電子銃の電極構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152145A true JPH02152145A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17952803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30608188A Pending JPH02152145A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | カラー受像管用電子銃の電極構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152145A (ja) |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30608188A patent/JPH02152145A/ja active Pending
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