JPH0215225Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215225Y2 JPH0215225Y2 JP5612884U JP5612884U JPH0215225Y2 JP H0215225 Y2 JPH0215225 Y2 JP H0215225Y2 JP 5612884 U JP5612884 U JP 5612884U JP 5612884 U JP5612884 U JP 5612884U JP H0215225 Y2 JPH0215225 Y2 JP H0215225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- coil spring
- lever
- center
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、吊り下げ照明器具に用いられるプ
ルスイツチ等、操作部の上下運動に連動して回転
する導電接触板で切換えを行う多段回転切換スイ
ツチの改良に関する。
ルスイツチ等、操作部の上下運動に連動して回転
する導電接触板で切換えを行う多段回転切換スイ
ツチの改良に関する。
家庭用の吊り下げ照明器具の内、蛍光灯を2灯
備えていてプルスイツチの操作で2灯→1灯→豆
球→消燈と切換える照明器具においては、一般
に、プルスイツチに多段回転切換スイツチが用い
られている。多段回転切換スイツチは、プルスイ
ツチレバーの上下運動を回転運動に変換して導電
接触板の回転角に応じて固定端子が選択される固
定子とを備えている。この多段回転切換スイツチ
には、小型且つ操作性が良いことが要求される
が、従来の多段回転切換スイツチでは、操作性を
良くするには上下運動するレバーのストロークを
長くしなければならず、ストロークを長くすれば
スイツチ全体が大型になり、またストロークを短
くすればレバーの引張り力が大きくなつて操作性
が悪くなるという二律背反の欠点を有していた。
そこで本出願人は、上記の欠点を改消するため先
に特開昭58−78328号において、小型化と優れた
操作性とを共に満足するスイツチを開示した。
備えていてプルスイツチの操作で2灯→1灯→豆
球→消燈と切換える照明器具においては、一般
に、プルスイツチに多段回転切換スイツチが用い
られている。多段回転切換スイツチは、プルスイ
ツチレバーの上下運動を回転運動に変換して導電
接触板の回転角に応じて固定端子が選択される固
定子とを備えている。この多段回転切換スイツチ
には、小型且つ操作性が良いことが要求される
が、従来の多段回転切換スイツチでは、操作性を
良くするには上下運動するレバーのストロークを
長くしなければならず、ストロークを長くすれば
スイツチ全体が大型になり、またストロークを短
くすればレバーの引張り力が大きくなつて操作性
が悪くなるという二律背反の欠点を有していた。
そこで本出願人は、上記の欠点を改消するため先
に特開昭58−78328号において、小型化と優れた
操作性とを共に満足するスイツチを開示した。
しかしながら特開昭58−78328号において先に
開示したスイツチでは、他端がレバーに係止され
るコイルバネと回転子との係止状態が回転子平面
にコイルバネの端面を単に当接させるだけであつ
たため、組立時にコイルバネの中心を回転子中心
に配置させることが容易でないとともに、仮にコ
イルバネの中心が回転子の回転中心から外れてい
てもレバーを引つ張れば回転子が回転するため組
立終了後にコイルバネと回転子との係止状態の良
否を判別出来ないという不都合があつた。
開示したスイツチでは、他端がレバーに係止され
るコイルバネと回転子との係止状態が回転子平面
にコイルバネの端面を単に当接させるだけであつ
たため、組立時にコイルバネの中心を回転子中心
に配置させることが容易でないとともに、仮にコ
イルバネの中心が回転子の回転中心から外れてい
てもレバーを引つ張れば回転子が回転するため組
立終了後にコイルバネと回転子との係止状態の良
否を判別出来ないという不都合があつた。
この考案は上記の実情に鑑みなされたもので、
小型で操作性が良く、然も組立時の作業性が良い
とともに、コイルバネと回転子との係止状態の良
否が組立終了後に簡単に判別出来る多段回転切換
スイツチの提供を目的とする。
小型で操作性が良く、然も組立時の作業性が良い
とともに、コイルバネと回転子との係止状態の良
否が組立終了後に簡単に判別出来る多段回転切換
スイツチの提供を目的とする。
この考案は要約すれば、回転子にコイルバネの
中心が回転中心に位置したときコイルバネ内に嵌
合される案内筒を設けるとともに、この案内筒に
コイルバネの中心が回転子の回転中心から外れる
とコイルバネの一部を嵌合して回転子の回転を阻
止する割り込み溝を形成したことを特徴とする。
中心が回転中心に位置したときコイルバネ内に嵌
合される案内筒を設けるとともに、この案内筒に
コイルバネの中心が回転子の回転中心から外れる
とコイルバネの一部を嵌合して回転子の回転を阻
止する割り込み溝を形成したことを特徴とする。
以下、図面を参照してこの考案の具体的な実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図はこの考案の具体的な実施例である多段
回転切換スイツチの分解斜視図を示す。
回転切換スイツチの分解斜視図を示す。
第1図において、この多段回転切換スイツチ
は、組立てが完了すると上本体1と下本体2とが
係合一体化されて、照明器具の所望部に嵌め込ま
れる部品ブロツク体となる。略平板状の上本体1
の所望部には、後述するレバーの摺動片の上下動
を摺動案内するレバー案内筒3が凸設されてい
る。略平板状の下本体2には、上本体1のレバー
案内筒3と対向する部分に、レバーの挿通孔2a
を中心にラチエツト状の固定子4が一体形成され
ている。固定子4の係合爪4aの所望部には、導
電板5a,5b,5cおよび5dが固着されてい
る。導電板5dは、後述する導電接触板の回転角
に応じて、導電板5a,5bまたは5cと閉回路
を形成する共通端子であり、後述するスプリング
と接触するため他の導電板より挿通孔2a側に長
く設定されている。略T字板状のレバー6には、
上端部に対向する2板の摺動片6a,6bを有
し、この摺動片の下端の各々に折曲片6c,6d
が形成されている。摺動片6a,6bは、レバー
案内筒3の内壁に形成された案内路3a,3bに
各々嵌合されてレバー6を摺動自在に保持する部
分である。全体として略独楽状の回転子7には、
中心部にレバー6の貫通孔7aを有するとともに
周縁部に折曲片6c,6dに各々当接する傾斜面
7b,7cが形成さている。傾斜面7b,7cは
レバー6が下方に引張られたとき折曲片6c,6
dと各々摺動することによつて、レバー6の上下
運動をα方向の回転運動に変換する部分である。
傾斜面7b,7cが形成されていない周縁部に
は、レバー案内筒3の内壁に凸設された係止突起
3c,3dに各々嵌合されるとともに、回転角を
規制する嵌合部7d,7eが対向して凹設されて
いる。上面には貫通孔7aを中心として、コイル
バネ8の中心が回転子7の回転中心に位置したと
きコイルバネ内に嵌合される案内筒7fが設けら
れている。案内筒7fには、コイルバネ8の中心
が回転子7の回転中心から外れるとコイルバネの
一部と嵌合して回転子7の回転を阻止する割り込
み溝7g,7hが対向して穿設されている。下面
には、周縁部に導電接触板9の係合片9aと係合
するラチエツト状の係合爪7iが、中央部にスプ
リング10の案内筒7iが各々設けられている。
中空円板状の導電接触板9は、回転角に応じて舌
片状の接触子9b,9cが固定子4に設けられた
導電板5a,5bまたは5cと接触し、スプリン
グ10を介して導電板5dに導電板5a,5bま
たは5cとの導通を切換えるものである。
は、組立てが完了すると上本体1と下本体2とが
係合一体化されて、照明器具の所望部に嵌め込ま
れる部品ブロツク体となる。略平板状の上本体1
の所望部には、後述するレバーの摺動片の上下動
を摺動案内するレバー案内筒3が凸設されてい
る。略平板状の下本体2には、上本体1のレバー
案内筒3と対向する部分に、レバーの挿通孔2a
を中心にラチエツト状の固定子4が一体形成され
ている。固定子4の係合爪4aの所望部には、導
電板5a,5b,5cおよび5dが固着されてい
る。導電板5dは、後述する導電接触板の回転角
に応じて、導電板5a,5bまたは5cと閉回路
を形成する共通端子であり、後述するスプリング
と接触するため他の導電板より挿通孔2a側に長
く設定されている。略T字板状のレバー6には、
上端部に対向する2板の摺動片6a,6bを有
し、この摺動片の下端の各々に折曲片6c,6d
が形成されている。摺動片6a,6bは、レバー
案内筒3の内壁に形成された案内路3a,3bに
各々嵌合されてレバー6を摺動自在に保持する部
分である。全体として略独楽状の回転子7には、
中心部にレバー6の貫通孔7aを有するとともに
周縁部に折曲片6c,6dに各々当接する傾斜面
7b,7cが形成さている。傾斜面7b,7cは
レバー6が下方に引張られたとき折曲片6c,6
dと各々摺動することによつて、レバー6の上下
運動をα方向の回転運動に変換する部分である。
傾斜面7b,7cが形成されていない周縁部に
は、レバー案内筒3の内壁に凸設された係止突起
3c,3dに各々嵌合されるとともに、回転角を
規制する嵌合部7d,7eが対向して凹設されて
いる。上面には貫通孔7aを中心として、コイル
バネ8の中心が回転子7の回転中心に位置したと
きコイルバネ内に嵌合される案内筒7fが設けら
れている。案内筒7fには、コイルバネ8の中心
が回転子7の回転中心から外れるとコイルバネの
一部と嵌合して回転子7の回転を阻止する割り込
み溝7g,7hが対向して穿設されている。下面
には、周縁部に導電接触板9の係合片9aと係合
するラチエツト状の係合爪7iが、中央部にスプ
リング10の案内筒7iが各々設けられている。
中空円板状の導電接触板9は、回転角に応じて舌
片状の接触子9b,9cが固定子4に設けられた
導電板5a,5bまたは5cと接触し、スプリン
グ10を介して導電板5dに導電板5a,5bま
たは5cとの導通を切換えるものである。
以上の構成において、レバー6、回転子7およ
びコイルバネ8を組立てたときの斜視図を第2図
に示す。レバー6、回転子7およびコイルバネ8
が正しく組立てられると、コイルバネ8の一端は
レバー6に係止され、他端は案内筒7fがコイル
バネ内に嵌合されて回転子6に係止されている。
この状態でレバー6がレバー案内筒3に嵌合され
て上本体1と下本体2とが係合一体化されると、
レバー6の下端部が挿通孔2aを貫通する。挿通
孔2aを貫通したレバー6を引つ張ると、折曲片
6c,6dが回転子7の傾斜面7b,7cと各々
摺動して、回転子7がα方向にスムーズに回転す
る。
びコイルバネ8を組立てたときの斜視図を第2図
に示す。レバー6、回転子7およびコイルバネ8
が正しく組立てられると、コイルバネ8の一端は
レバー6に係止され、他端は案内筒7fがコイル
バネ内に嵌合されて回転子6に係止されている。
この状態でレバー6がレバー案内筒3に嵌合され
て上本体1と下本体2とが係合一体化されると、
レバー6の下端部が挿通孔2aを貫通する。挿通
孔2aを貫通したレバー6を引つ張ると、折曲片
6c,6dが回転子7の傾斜面7b,7cと各々
摺動して、回転子7がα方向にスムーズに回転す
る。
レバー6、回転子7およびコイルバネ8の組立
ては、まずレバー6にコイルバネ8を挿通して一
端を係止した後、回転子7をレバー6に挿通して
コイルバネ8の他端を係止して行う。回転子7を
コイルバネ8の他端に当接させるとき、コイルバ
ネ内に案内筒7fが嵌合されるので、コイルバネ
8の中心と回転子7の回転中心を簡単に合わせる
ことが出来る。すなわち、回転子7に、コイルバ
ネ8の中心が回転子7の回転中心に位置したとき
コイルバネ内に嵌合される案内筒7fが設けられ
ているため、組立時の作業性が極めて良くなる。
ては、まずレバー6にコイルバネ8を挿通して一
端を係止した後、回転子7をレバー6に挿通して
コイルバネ8の他端を係止して行う。回転子7を
コイルバネ8の他端に当接させるとき、コイルバ
ネ内に案内筒7fが嵌合されるので、コイルバネ
8の中心と回転子7の回転中心を簡単に合わせる
ことが出来る。すなわち、回転子7に、コイルバ
ネ8の中心が回転子7の回転中心に位置したとき
コイルバネ内に嵌合される案内筒7fが設けられ
ているため、組立時の作業性が極めて良くなる。
また、仮に上本体1を下本体2とが係合一体化
された状態でコイルバネ8の中心が回転子7の回
転中心から外れていると、コイルバネ8の一部が
割り込み溝7g,7hに嵌合している。コイルバ
ネ8の下端が割り込み溝7g,7hに亘つて嵌合
していると、案内筒7fの外径よりコイルバネ8
の外径の方が大きいため回転子が捩じれて折曲片
6c,6dと傾斜面7b,7cとの摺動が行われ
なくなつて、レバー6の下部を引つ張つても回転
子7が回転しないとともに、レバー6もスムーズ
に下降しない。したがつて、上本体1と下本体2
とを係合一体化した状態で、導通試験を行わなく
てもレバー6を引張るだけで組立ての適否が確認
出来る。
された状態でコイルバネ8の中心が回転子7の回
転中心から外れていると、コイルバネ8の一部が
割り込み溝7g,7hに嵌合している。コイルバ
ネ8の下端が割り込み溝7g,7hに亘つて嵌合
していると、案内筒7fの外径よりコイルバネ8
の外径の方が大きいため回転子が捩じれて折曲片
6c,6dと傾斜面7b,7cとの摺動が行われ
なくなつて、レバー6の下部を引つ張つても回転
子7が回転しないとともに、レバー6もスムーズ
に下降しない。したがつて、上本体1と下本体2
とを係合一体化した状態で、導通試験を行わなく
てもレバー6を引張るだけで組立ての適否が確認
出来る。
以上のようにこの考案によれば、回転子に、コ
イルバネの中心が回転子の回転中心に位置したと
きコイルバネ内に嵌合される案内筒を設けたの
で、組立時の作業性が極めて良い利点を有する。
さらに、案内筒に、コイルバネの中心が回転子の
回転中心から外れるとコイルバネの一部を嵌合し
て回転子の回転を阻止する割り込み溝を形成した
のでレバーを引張つても回転子が回転しないため
組立終了後にコイルバネと回転子との係合状態の
良否を簡単に確認出来る利点を有する。
イルバネの中心が回転子の回転中心に位置したと
きコイルバネ内に嵌合される案内筒を設けたの
で、組立時の作業性が極めて良い利点を有する。
さらに、案内筒に、コイルバネの中心が回転子の
回転中心から外れるとコイルバネの一部を嵌合し
て回転子の回転を阻止する割り込み溝を形成した
のでレバーを引張つても回転子が回転しないため
組立終了後にコイルバネと回転子との係合状態の
良否を簡単に確認出来る利点を有する。
第1図はこの考案の具体的な実施例である多段
回転切換スイツチの分解斜視図、第2図はレバ
ー、回転子およびコイルバネを組立てたときの斜
視図を示す。 1……上本体、2……下本体、6……レバー、
6a,6b……摺動片、6c,6d……折曲片、
7……回転子、7b,7c……傾斜面、7f……
案内筒、7g,7h……割り込み溝、9……導電
接触板。
回転切換スイツチの分解斜視図、第2図はレバ
ー、回転子およびコイルバネを組立てたときの斜
視図を示す。 1……上本体、2……下本体、6……レバー、
6a,6b……摺動片、6c,6d……折曲片、
7……回転子、7b,7c……傾斜面、7f……
案内筒、7g,7h……割り込み溝、9……導電
接触板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 対向する2枚の摺動片6a,6bを有し、この
摺動片の下端の各々に折曲片6c,6dを形成し
たレバー6と、前記摺動片の上下動を摺動案内す
るレバー案内筒3と、前記レバーの貫通孔7aを
有するとともに前記折曲片に各々当接する傾斜面
7b,7cが形成された回転子7と、一端が前記
レバーに係止され他端が前記回転子に係止される
コイルバネ8と、前記回転子の一方向の回転時に
その回転子に係合する係合片9aを有するととも
に複数の接触子を有する導電接触板9と、この導
電接触板の回転角に応じて前記接触子と接触する
固定端子が選択される固定子4とを備える多段回
転切換スイツチにおいて、 前記回転子7に、前記コイルバネの中心が回転
子の回転中心に位置したときコイルバネ内に嵌合
される案内筒7fを設けるとともに、この案内筒
に、前記コイルバネの中心が回転子の回転中心か
ら外れるとコイルバネの一部を嵌合して前記回転
子の回転を阻止する割り込み溝7g,7hを形成
したことを特徴とする多段回転切換スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5612884U JPS60166932U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 多段回転切換スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5612884U JPS60166932U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 多段回転切換スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166932U JPS60166932U (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0215225Y2 true JPH0215225Y2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=30579431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5612884U Granted JPS60166932U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 多段回転切換スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166932U (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP5612884U patent/JPS60166932U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166932U (ja) | 1985-11-06 |
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