JPH02152391A - テレビジョン信号再生評価用テストパターン - Google Patents
テレビジョン信号再生評価用テストパターンInfo
- Publication number
- JPH02152391A JPH02152391A JP30653788A JP30653788A JPH02152391A JP H02152391 A JPH02152391 A JP H02152391A JP 30653788 A JP30653788 A JP 30653788A JP 30653788 A JP30653788 A JP 30653788A JP H02152391 A JPH02152391 A JP H02152391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- test pattern
- color difference
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン信号の再生画像を評価するた
めのテストパターンに関するもので、特に色の再生を評
価するテストパターンに係るものである。
めのテストパターンに関するもので、特に色の再生を評
価するテストパターンに係るものである。
一般にテレビジョン信号の再生画像の評価において、色
の再生を評価するテストパターンとして、標準カラーパ
ー信号が用いられている。
の再生を評価するテストパターンとして、標準カラーパ
ー信号が用いられている。
従来のこの種テストパターンは以上のようになされてい
るので、標準カラーパー信号の再生画像で色の再生特性
を評価するためには熟練を要するものであった。
るので、標準カラーパー信号の再生画像で色の再生特性
を評価するためには熟練を要するものであった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、熟練を要することなく視覚的に容易に色の再生
を評価することのできるテレビジョン信号再生評価用テ
ストパターンを得ることを目的とする。
もので、熟練を要することなく視覚的に容易に色の再生
を評価することのできるテレビジョン信号再生評価用テ
ストパターンを得ることを目的とする。
この発明に係るテレビジョン信号再生評価用テストパタ
ーンは、テレビジョン受像機における色の再生特性を評
価するためのテレビジョン信号再生評価用テストパター
ンにおいて、画面上の座標に対応した色差信号値を持つ
ような複合映像信号若しくはY、Cのコンポーネント信
号をテストパターンとしたものである。
ーンは、テレビジョン受像機における色の再生特性を評
価するためのテレビジョン信号再生評価用テストパター
ンにおいて、画面上の座標に対応した色差信号値を持つ
ような複合映像信号若しくはY、Cのコンポーネント信
号をテストパターンとしたものである。
(作 用〕
この発明においては、画面上の座標に対応した色差信号
値をもつような複合映像信号若しくはY。
値をもつような複合映像信号若しくはY。
Cのコンポーネント信号をテレビジョン受像機に入力す
ることによって、受像機の特性を評価することができる
。
ることによって、受像機の特性を評価することができる
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるテレビジョン信号再生評価用テスト
パターンの画面を表わし、この画面上における座標に対
応して色差信号の値を例えば次のように定める。
図はこの発明によるテレビジョン信号再生評価用テスト
パターンの画面を表わし、この画面上における座標に対
応して色差信号の値を例えば次のように定める。
■ 画面中央を座標の原点と定め、原点を通る2本の直
交する直線をR−Y軸(原点を通る水平走査線)とB−
Y軸(走査線と直交)と定める。
交する直線をR−Y軸(原点を通る水平走査線)とB−
Y軸(走査線と直交)と定める。
■ 各座標における色差信号の値を下記のように定める
。
。
RY (x+y) −k 、X (k+ :定数)
B Y(x+y) =kg+ y (hg:
定数)ただし、R−Y (x、y)は座1(x、y)に
おけるR−Y信号値 B −Y (X、V) は座標(X、Y)におけるBY
信号値 である。
B Y(x+y) =kg+ y (hg:
定数)ただし、R−Y (x、y)は座1(x、y)に
おけるR−Y信号値 B −Y (X、V) は座標(X、Y)におけるBY
信号値 である。
上記のように定められた色差信号を直角2相変調し、複
合映像信号若しくはY、Cのコンポーネント信号とした
ものをテストパターンとする。なお、輝度信号に関して
は色信号再生に影響なく、かつ評価しやすい程度の輝度
に一定値を与えておく 。
合映像信号若しくはY、Cのコンポーネント信号とした
ものをテストパターンとする。なお、輝度信号に関して
は色信号再生に影響なく、かつ評価しやすい程度の輝度
に一定値を与えておく 。
一般にテレビジョン受像機において色の再生を評価する
必要がある原因の一つとして現行のNTSC信号は、2
つの色差信号を直角2相変調し、輝度信号に周波数多重
していることがあげられる。すなわち、上述したような
画面上の座標に対応した色差信号値をもつような複合映
像信号若しくはY。
必要がある原因の一つとして現行のNTSC信号は、2
つの色差信号を直角2相変調し、輝度信号に周波数多重
していることがあげられる。すなわち、上述したような
画面上の座標に対応した色差信号値をもつような複合映
像信号若しくはY。
Cのコンポーネント信号をテレビジョン受像機に入力す
ることによって、該受像機の特性を評価することができ
る。
ることによって、該受像機の特性を評価することができ
る。
第2図1al〜fdlは評価方法の一例を示したもので
、原画すなわち変調する以前の画像を[81図とし、A
の色およびBの色は図に示した座標位置に存在している
ものとする。例えば受像機における復調角の違いは(b
1図のようにへ〇色およびBの色の再生位置が移動する
。また、色相の違いは(C1図のようにあるいは色差信
号のブランキングレベルの違いは[d1図のように色の
再生位置が移動する。
、原画すなわち変調する以前の画像を[81図とし、A
の色およびBの色は図に示した座標位置に存在している
ものとする。例えば受像機における復調角の違いは(b
1図のようにへ〇色およびBの色の再生位置が移動する
。また、色相の違いは(C1図のようにあるいは色差信
号のブランキングレベルの違いは[d1図のように色の
再生位置が移動する。
なお、実施例では画面上で直交する軸をR−Y軸、B−
Y軸としたが、その他、I、Q軸であってもよく、また
、2つの色差信号を直角2相変調した信号全てに対して
上記同様なテストパターンを作成することができる。
Y軸としたが、その他、I、Q軸であってもよく、また
、2つの色差信号を直角2相変調した信号全てに対して
上記同様なテストパターンを作成することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、画面上の座標に
対応して色差信号値が定めであるため、視覚的に簡単、
容易に色の再生を評価することができる。
対応して色差信号値が定めであるため、視覚的に簡単、
容易に色の再生を評価することができる。
tl、寸の
す画面。
Claims (1)
- テレビジョン受像機における色の再生特性を評価するた
めのテレビジョン信号再生評価用テストパターンにおい
て、画面上の座標に対応した色差信号値を持つような複
合映像信号若しくはY、Cのコンポーネント信号をテス
トパターンとしたことを特徴とするテレビジョン信号再
生評価用テストパターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30653788A JPH02152391A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | テレビジョン信号再生評価用テストパターン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30653788A JPH02152391A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | テレビジョン信号再生評価用テストパターン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152391A true JPH02152391A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17958229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30653788A Pending JPH02152391A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | テレビジョン信号再生評価用テストパターン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152391A (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30653788A patent/JPH02152391A/ja active Pending
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