JPH02152404A - 靴の締具の保護装置 - Google Patents

靴の締具の保護装置

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JPH02152404A
JPH02152404A JP1264066A JP26406689A JPH02152404A JP H02152404 A JPH02152404 A JP H02152404A JP 1264066 A JP1264066 A JP 1264066A JP 26406689 A JP26406689 A JP 26406689A JP H02152404 A JPH02152404 A JP H02152404A
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JP
Japan
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shoe
hook
protective
hooking
recess
Prior art date
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Pending
Application number
JP1264066A
Other languages
English (en)
Inventor
Pierre Dufour
ピエール・デュフール
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Salomon SAS
Original Assignee
Salomon SAS
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C11/00Other fastenings specially adapted for shoes
    • A43C11/14Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
    • A43C11/1493Strap fastenings having hook and loop-type fastening elements
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B7/00Footwear with health or hygienic arrangements
    • A43B7/06Footwear with health or hygienic arrangements ventilated
    • A43B7/08Footwear with health or hygienic arrangements ventilated with air-holes, with or without closures
    • A43B7/084Footwear with health or hygienic arrangements ventilated with air-holes, with or without closures characterised by the location of the holes
    • A43B7/085Footwear with health or hygienic arrangements ventilated with air-holes, with or without closures characterised by the location of the holes in the upper
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C7/00Holding-devices for laces
    • A43C7/02Flaps; Pockets

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、靴の締具の保護装置、特にスポーツシューズ
の締具の保護装置に関するものである。
大部分のスポーツシューズは、足に靴を合わせることが
できる締具装置を有している。
一般に、靴の甲革は2の側方部分に分かれており、これ
ら側方部分は靴内部で足をどの程度締め付けるかに応し
である程度互いに近付けることができる。甲革のこれら
2部分間および下方には舌革が配設されている。こうし
た締め付けによる靴の調節装置は、単純な紐によるもの
もあれば、ループとフックの組合わせによるものもある
。後者の場合、ループは甲革の一部に取り付けられ、フ
ックは他の部分に取り付けられる。
紐は最も頻繁に用いられるが、以下のような欠点をもっ
ている。
(イ)紐による緊締は1足をぴったり靴に合わせるとと
もに快適に靴内部に収容したければ、入念に行なわなけ
ればならない操作であり、この操作にはかなり時間がか
かることもある。同様に、紐をほどくときにも、靴を変
形させたくなければ慎重に行なわなければならない。
(ロ)紐の両端が保護されていない。すなわち、靴が他
のものと頻繁に摩擦接触する場合には、紐が解けたり、
あるいは紐の結び目のループが引っ掛かったり、あるい
はその両方が生じたりして現実的に面倒を引き起こす恐
れがある。
(ハ)さらに、靴の胴部や甲革や靴底の内部形状がスポ
ーツ用に研究されているにもかかわらず、突発的な応力
や甲革に加えられる変形(スタートダッシュ、ストップ
、ランニング等々・・・)が強くかつ反復することによ
って、靴内部で足がある程度滑り、その結果足が軽い炎
症を起こすといった、非常な不快感の原因となることも
ある。
紐の代りに、一方の甲革上に固定され、かつ反対側の甲
革上に下ろしてそれぞれの表面の接着力によって当該個
所に固定できる1または複数本のベルトが用いられるこ
ともある。
一般に、接着方法は1′ベルクロ″式である二つまり、
おびただしい数の非常に小さなフックを含むライニング
を甲革上に載置すると、それらのフックが、同しくおび
ただしい数の小ループからなる甲革の反対の表面に入り
込みそこに保持される型式のものである。
このように紐を接着性のあるベル1〜に置き換えること
は、調節が非常に簡単に素早くできるという大きな利点
をもたらす。靴を締め付け、閉じるためには、1本ある
いは複数本のベルトをある程度引っ張り、反対側の甲革
上にはり付けるだけでよいからである。
しかしながら、こうした改良にも以下のような欠点があ
る。
(ニ)ベルトが簡単にはり付けられるということは、ま
た簡単に剥がれるということを意味する。ベルトが剥が
れてしまうと、靴は足を固定できない。
(ホ)フックを担持する表面が接着あるいは他の方法で
甲革上に配置されている。このフック付き表面が用いら
れない場合、つまり、ベルトで覆われていない場合、フ
ックは損傷してしまう恐れがある。あるいは、非常に簡
単に(そして頻繁に)他の表面、特に紐や他の生地と接
触して、それらを損傷する恐れがある。
さらに、これらのベルトは、単に紐の代りになるだけで
、靴内部で足を保持するという点では、それ自体何の改
良ももたらさない。
アメリカ合衆国特許第4,144,297号明細書は、
組付用ベルトを有する組成の靴について述べている。こ
こで、紐は足が滑るのを防ぐために、靴底に対して足を
固定保持する機能をもっており、一方、ベルトは甲革を
締め付ける機能をもっている。この目的のために、締具
の2の部材(すなわち、ループ付きベルトとフック付き
支持体)は土踏まずの高さで、靴底と甲革の間に配設さ
れている。
しかしながら、この装置は紐の良好な保護を予定するも
のでもなく、また保護することもできない。ベルトは幅
が狭く、かつ靴底にだきるだけ近い引掛表面上に固定し
なければならないからである。紐の結び目のループも、
結び目も、自由端もベルトの下に挿入することができな
い。さらに、フックが自由であることによる前述の欠点
もそのままである。
他方、靴の製造、特にスポーツシューズの製造における
もうひとつの問題は、足の通気である。
アメリカ合衆国特許第2,614,339号明細書は、
甲革に、アイレットに沿って位置する側面開口部(すな
わち窓)を設けることによる通気装置について述べてい
る。内側に設けられたこれらの窓部は、通気のための開
いた状態および通気を停止するための閉した状態といっ
た、2の位置をとるフラップを備えている。
しかしながら、この装置が良好な通気を行なうことがで
きるとしても、紐を保護したり前述した型式のベルトに
取って代ることはできない。さらに、該窓部が開いてい
ると、一方では足が直接大気に触れ(つまり埃や雨・・
・に触れ)、他方では2のフラップが互いに内側に折り
込まれて厚みが倍増し、不快感を生じる原因となる。さ
らに、すべての具体例において、これら通気孔の開放あ
るいは閉鎖状態を得るためには、靴を脱ぐ必要がある。
このことは余分な動作となる。
本発明は、前述した予期せぬ引っ掛けによる欠点のない
、締付け無保護用の紐とフラップを備えた靴を目的とし
ている。
本発明はさらに、通気性のある靴をもその目的としてい
る。
本発明は、締具の保護部材と、該保護部材を靴上に保持
する少なくとも1の保持手段を含み、該保持手段は、一
方が靴の締具に沿う甲革の部分上に、他方が靴の方に向
かう保護部材の表面上に配設された引掛構造型の2の部
分からなり、かつ該引掛構造のうちの一方は、該引掛構
造の上端が実際にその支持体の外表面と同じ高さとなる
ように、その外表面に対して引込んだ位置に配設される
ことを特徴とする靴の締具の保護装置を対象としている
本発明はまた以下の特徴によって傑出している: 保護部材が、靴の長手方向軸に対して対称的な2の引掛
構造を含み、該構造は各々靴の長手方向軸に対して同じ
く対称的に甲革上に配設された対応する引掛構造の上に
はり付けられるように構成されている。
該引掛構造の一方はフック型であり、他方はループ型で
あって、かつ甲革上に配設された該引掛構造はフック型
で、甲革の外表面に対して引込んだ位置にある。
保護部材上に配設された引掛構造がフック型で、かつ保
護部材の外表面に対して引込んだ位置にある。
保護部材は、靴の締具装置に沿って甲革の一側方部分上
に枢動可能に固定された保護用フラップで、甲革上に固
定された該引掛構造は締具装置の対応する反対側に配設
されている。
該保護装置は、フック型の引掛構造を引込んだ位置で収
容するための少なくとも1の凹部を有する。
ループ型の各引掛構造は、唯一の支持用表面を形成する
凹部は、甲革の材料をへこますことによって作られ、該
引掛構造は公知の適宜手段により、このようにして作ら
れたくぼみの底部にはり付け保持される。
該凹部は、公知の適宜手段により、靴の内壁に保持され
るフック型の引掛構造によって塞がれた窓部であり、該
フックは靴の外方に向けられている。
該引掛構造は通気性があり、この引掛構造の支持体とな
る材料の表面も通気性を有する。
フックを担持する表面もループを担持する表面も、靴の
内側と外側との間で空気が循環するように1通気孔を含
む。
該保護装置は、内側で、各引掛構造の正面に、また下方
に向かって内底の下まで靴の甲革に沿って1の部材を含
み、この部材が靴底と外部との間の通気路を形成する。
以上に述べた本発明による靴は、特に、紐に関連すると
ともに、まず紐の線条部分や衣服にフックが接触するの
を防ぎ、また次いで恒常的な換気によって足のむれを防
ぐに際し、効果的に該締具装置を保護することができる
。さらに、足を外部要因(水、埃等々・・・)に触れさ
せることなく通気を得ることができる。
本発明をよりよく理解するために、添付の図面を参照し
て以下に説明する。
以下の説明は、紐の付いた靴に関するものであるが、本
発明はこの種の締具装置に限定されず、他の何らか同等
の装置で置き換えることもできる。
第1図に示すように、本発明による靴は、紐1を有する
靴である。従来どおり、甲革2は前部分3と足に沿った
2の側方部分4,5を含む。靴の前方に向かって、これ
ら2の部分4,5の各々は、向かい合うアイレット列(
紐通し孔の列)6で終端している。これらアイレットの
間および甲革の下側にはフラップ7(あるいはベロー)
が配設されている。該紐は公知の仕方でこれらのアイレ
ットに通されている。
本発明による靴は、紐1の保護手段を備えている。この
手段は保護用フラップ8で構成されているが、このフラ
ップ8は甲革の側方部分の一方4あるいは5に固定され
、かつ、該フラップ8の自由端9が該甲革の対応する反
対側の側方部分5あるいは4上に運ばれて来て固定され
る際、紐が占める甲革の中央部を覆うようになっている
好ましい方法として、該保護用フラップ8は、反対側の
自由端9が枢動により足の外側に向かって下がるよう、
第1図に示すとおり足の内側で甲革上に取り付けられる
ことが望ましいが、こうした配置構成は好みの問題に過
ぎず、逆の取り付け方もまったく可能である。
本発明による靴は、締具の保護位置で該フラップ8の固
定手段、つまり甲革4上にはり付けられる自由端9を含
む。この手段は、2の部分からなる公知の引掛型手段で
ある。すなわち、第一の部分は、甲革上で、アイレット
列6に沿って、側方部分上に配設された表面部材10で
あり、第二の部分は靴の方に向けられたフラップの面あ
るいは内側面上に配設された表面部材11である。ルー
プ21およびフック22を有する表面部材10.11は
、「ベルクロ」という商品名で知られている公知型式の
ものであるが、これらの表面部材と同等の接着を確保で
きる他の何らかの手段を用いることもできる。
図示の例において、フックは甲革上に、またループはフ
ラップ上に取り付けられているが、逆の配置構成もまた
可能である。
甲革上4の引掛構造10は、フックあるいはループから
なるこの構造の上端部13が、実際に中華の外表面12
と同じ高さ、できれば該表面より少し下がった位置にあ
るよう、この外表面12に対して引込んだ位置に配設さ
れる。これにより、紐あるいは他の織布が、引掛構造を
担持する表面部材の前に来ても該引掛構造と接触しない
。したがって、不意に引っ掛けたり、あるいはフックに
よって織布あるいは引掛構造を損傷するといった危険が
ない。
引掛構造のこの引込みを実現するために、該中華4は上
述の構造を収容するための少なくとも1の凹部を含んで
いる。
第2図に示されている第一の実施態様において、該凹部
は中華の素材を単にへこませたものである。該引掛構造
は、こうして得られたくぼみの底部15にはり付けられ
るか、固定されるか、縫い合わされるか、あるいは接着
される。
第3図に示されている第二の実施態様において、該凹部
は窓部16、つまり中華4を切り取った開口である。該
引掛構造10は、靴の内側17から開口の表面全体に配
置され、該フック(あるいはループ)は外側18に向け
らけている。該フック(あるいはループ)は、窓部の両
側にはみ出しく20)でいる支持体19上に配設されて
おり、この支持体は中華の内側面上に縁部を糊付けする
ことによって(あるいは他の手段で)開口部内の所定位
置に保持固定される。
さらに、通気性のある引掛構造用素材を使用して、該引
掛構造を支持する素材にも同様に通気性を持たせること
ができる。
例えば、フック22を担持する支持体19は、合成(す
なわち、プラスチック)材料のメツシュであってもよく
、このメツシュが網目の間に空気を通過させたり、ある
いはまた。
該支持体は直径が非常に小さい多数の細孔23を含むこ
ともできる。
同様に、凹部の第一の実施態様の場合においても、中華
に非常に小さな孔を開けることができる。
また同じく、フラップも、外側面と内側面の間で空気を
自由に循環させることができるように、細孔23を含む
か、あるいはまた多孔質材料でつくることができる。
この配置構成は、保護用フラップが所定の位置にあると
き、引掛用凹部14内を空気が流れることによって靴の
換気を可能にする。
この後者の配置構成を採用すると、靴底のレベルで足の
下まで引掛構造を横切って空気を誘導することにより、
靴の換気をさらに改良することができる。
この目的のために、本発明は、引掛構造10に相対し、
かつ中華4に沿って低部方向に内底25の下部まで延び
ている部材24を靴の内側17に配設している。この部
材は通気路27(すなわち、靴底と靴の外側18間に通
風導管)を形成するために柔軟な素材でできた単一部材
26である。
該通気路は、次いで空気が2の靴底25゜28間を循環
し、靴の内部で分配されるように内底25の下部に通じ
ていることが望ましい。
この部材は単一で、かつ複数個の凹部を覆うことができ
る。また、複数の部材を、該凹部14ひとつ当りひとつ
の割合で設けることもできる。
第6図に示す本発明による締具の一実施態様において、
保護用表面部材8は、中車5上に固定されていない、該
部材8は、靴の長手方向軸に対して対称的に配分された
2の引掛表面11を含む。各引掛表面11は、先に定義
したような少なくとも1の凹部で構成され、かつ中華上
に配設された対応する引掛構造10上にはり付けられる
ようになっている。
各引掛構造10はアイレットの各列に沿って対称的に位
置決めされている。
このように、保護部材は、完全に取り外すことができ、
しかも使用しないでもよい。
先の実施態様とは別に、他の実施態様によれば、凹部1
5,16は保護部材8自体の上につくることもできる。
この場合、例えば、複数個のループを担持する部材を単
に中華上に糊付けし、かつフックを担持する部材を1あ
るいは複数個の対応する凹部内に隣接表面30に対して
引っ込めて、フラップ上に配設することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による靴の全体図。 第2図は第一の実施態様における本発明の甲革側引掛構
造を示す断面図。 第3図は第二の実施態様における本発明の甲革側引掛構
造を示す断面図。 第4図は靴底の通気装置を備えた中華の要部側面図。 第5図は通気装置を備えた第4図の中華の要部断面図。 第6図は本発明による装置の変形実施態様を示す概略図
。 [主要部分の符号の説明] 4.5・ ・・・・・ ・・・・・・ ・・・中華の側
部8・ ・ ・・・・・・・・ フラップ(保護部材)
10、11・・・・・・・・・・・・・・引掛構造の表
面部材12・・・・・・・・・  ・・・・ ・中華の
外表面14・・・・ ・・・       ・・・・・
・・凹部15  ・・・・・・・・・自・ ・・ ・ 
くぼみの底部16・・・・・・・ ・・・・・ ・・・
窓 部17・・・・・ ・ ・・ ・ ・・・・・・靴
の内部18・ ・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ 
靴の外部21・ ・・・・  ・  ・ ・ ・・・ 
 ループ22・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・
・・・・・ フック23・・・・・・・ ・・・・・ 
・ ・・・・ ・通気細孔24・ ・・・・・・・・・
 ・・  通気路形成部材内底 隣接外表面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、締具の保護部材(8)と、前記保護部材を靴上に保
    持する少なくとも1の保持手段を含み、前記保持手段は
    、一方が靴の締具に沿う甲革(4)の部分上に配設され
    た引掛構造であり、他方が靴に面する前記保護部材(8
    )の表面上に配設された対応引掛構造である2の部分(
    10、11)からなり、かつ前記引掛構造のうちの一方
    (10)は、前記引掛構造の上端が実際にその支持体の
    外表面と同じ高さとなるように、前記外表面に対して引
    込んだ位置に配設されることを特徴とする靴の締具の保
    護装置。 2、前記保護部材(8)が、靴の長手方向軸に対して対
    称的な2の引掛構造(10または11)を含み、該構造
    は、各々、靴の長手方向軸に対して同じく対称的に甲革
    上に配設された対応する引掛構造(11または10)の
    上にはり付けられるように構成されていることを特徴と
    する請求項1による靴の締具の保護装置。 3、前記引掛構造(10、11)の一方はフック型(2
    2)であり、他方はループ型(21)であって、かつ甲
    革上に配設された該引掛構造(10)はフック型(22
    )で、甲革の外表面(12)に対して引込んだ位置にあ
    ることを特徴とする請求項1または2による靴の締具の
    保護装置。 4、前記保護部材(8)上に配設された引掛構造(11
    )がフック型(22)で、かつ前記保護部材の外表面(
    30)に対して引込んだ位置にあることを特徴とする請
    求項1または2による靴の締具の保護装置。 5、前記保護部材が靴の締具装置に沿って甲革の一側方
    部分(5)上に枢動可能に固定された保護用フラップ(
    8)で、前記甲革上に固定された前記引掛構造(10)
    は締具装置の対応する反対側に配設されていることを特
    徴とする請求項3または4による靴の締具の保護装置。 6、前記フック型(22)の引掛構造を引込んだ位置に
    収容するための少なくとも1の凹部(14)を含むこと
    を特徴とする請求項1ないし4のいずれか1による靴の
    締具の保護装置。 7、前記ループ型(21)の各引掛構造(11)は、唯
    一の支持用表面を形成することを特徴とする請求項1な
    いし6のいずれか1による靴の締具の保護装置。 8、前記凹部が甲革(4)の材料をへこますことによっ
    て形成され、前記引掛構造(10)は適宜手段により、
    このようにして作られたくぼみの底部(15)にはり付
    け保持されることを特徴とする請求項6による靴の締具
    の保護装置。 9、前記凹部が適宜手段により靴の内壁に保持されるフ
    ック型(22)の引掛構造(10)によって塞がれた窓
    (16)であり、前記フックは靴の外側面(18)に向
    けられていることを特徴とする請求項6による靴の締具
    の保護装置。 10、前記引掛構造(10、11)が通気性を有し、該
    引掛構造の支持体となる材料の表面も通気性を有するこ
    とを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1による靴
    の締具の保護装置。 11、フックを担持する表面およびループを担持する表
    面が、靴の内側(17)と外側(18)との間で空気が
    循環するように、通気孔(23)を含むことを特徴とす
    る請求項10による靴の締具の保護装置。 12、内側で、各引掛構造(10)の正面に、また下方
    に向かって内底(25)の下まで靴の甲革(4)に沿っ
    て配設した1の部材(24)を含み、前記部材が靴底と
    靴外部(18)との間の通気路を形成することを特徴と
    する請求項10または11による靴の締具の保護装置。
JP1264066A 1988-11-02 1989-10-12 靴の締具の保護装置 Pending JPH02152404A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8814281 1988-11-02
FR8814281A FR2638338A1 (fr) 1988-11-02 1988-11-02 Dispositif de protection de fermeture de chaussure

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JPH02152404A true JPH02152404A (ja) 1990-06-12

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ID=9371491

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JP1264066A Pending JPH02152404A (ja) 1988-11-02 1989-10-12 靴の締具の保護装置

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FR (1) FR2638338A1 (ja)
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