JPH02152489A - 精密に切る刃物 - Google Patents
精密に切る刃物Info
- Publication number
- JPH02152489A JPH02152489A JP30478988A JP30478988A JPH02152489A JP H02152489 A JPH02152489 A JP H02152489A JP 30478988 A JP30478988 A JP 30478988A JP 30478988 A JP30478988 A JP 30478988A JP H02152489 A JPH02152489 A JP H02152489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center line
- handle
- edged tool
- top end
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、刃物(D)は、第2図のように、その先端(C)
が柄(A)の中心線(B)上からずれている為に、先端
(C)を使おうとする場合、正確な作業が困難であった
。特に精密な曲線をひんぱんに切ることが必要なデザイ
ンの分野においては、なおさらであった。第3図のよう
に、刃物(D)の先端(C)が柄(A)の中心線(B)
上からずれていると、曲線を切る時、柄(A)を回転さ
せると、刃物(D)の先端(C)が柄(A)の中心線(
B)に対して孤を描く為に正確な作業が困難なのである
。
が柄(A)の中心線(B)上からずれている為に、先端
(C)を使おうとする場合、正確な作業が困難であった
。特に精密な曲線をひんぱんに切ることが必要なデザイ
ンの分野においては、なおさらであった。第3図のよう
に、刃物(D)の先端(C)が柄(A)の中心線(B)
上からずれていると、曲線を切る時、柄(A)を回転さ
せると、刃物(D)の先端(C)が柄(A)の中心線(
B)に対して孤を描く為に正確な作業が困難なのである
。
鉛筆やペンで正確に書けるのは、第4図のように、柄(
A′)の中心線(B)上に先端(C′)があるからであ
り、刃物(D)に対しても正確な作業を行なうには、刃
物(D)の先端(C)が中心線(B)上にあることが必
要条件である。本発明は第1図の実施例のように、刃物
(D)の先端(C)を柄(A)の中心線(B)上に設け
ることにより、鉛筆やペンのように正確に切ることを目
的とした刃物(D)である。
A′)の中心線(B)上に先端(C′)があるからであ
り、刃物(D)に対しても正確な作業を行なうには、刃
物(D)の先端(C)が中心線(B)上にあることが必
要条件である。本発明は第1図の実施例のように、刃物
(D)の先端(C)を柄(A)の中心線(B)上に設け
ることにより、鉛筆やペンのように正確に切ることを目
的とした刃物(D)である。
第5図のように従来、刃物(D)の先端(C)が柄(A
)の中心線(B)より設けてある刃物(D)があるが、
これは対象物に対し、矢印(E)のように直進性を得る
為のものであり、又、必ずしも中心線(B)上に先端(
C)を設ける必要性はなく、本発明の意図及び、効果と
は何ら関連するものではない。
)の中心線(B)より設けてある刃物(D)があるが、
これは対象物に対し、矢印(E)のように直進性を得る
為のものであり、又、必ずしも中心線(B)上に先端(
C)を設ける必要性はなく、本発明の意図及び、効果と
は何ら関連するものではない。
又、両刃の刃物も同様に、目的が根本的に異なる。
刃物(D)を第6図の実施例のように切り欠き、刃物(
D)の背部分(F)を中心線(B)に対し平行に設ける
ことにより、先端(C)の視認性が高まるので、より正
確な作業が行なえる。
D)の背部分(F)を中心線(B)に対し平行に設ける
ことにより、先端(C)の視認性が高まるので、より正
確な作業が行なえる。
第1図は、実施例の側面図。
第2図、第3図、第5図は、従来例の側面図。
第4図は、従来の鉛筆の側面図。
第6図は、実施例の側面図。
(A)は柄、(B)は柄(A)の中心線、(C)は先端
、(D)は刃物、(E)は矢印、(F)は刃物(D)の
背、(A′)は鉛筆の柄、(C′)は鉛筆の先端。
、(D)は刃物、(E)は矢印、(F)は刃物(D)の
背、(A′)は鉛筆の柄、(C′)は鉛筆の先端。
Claims (1)
- 柄(A)の中心線(B)に先端(C)を設けた、切る刃
物(D)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30478988A JPH02152489A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 精密に切る刃物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30478988A JPH02152489A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 精密に切る刃物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152489A true JPH02152489A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17937256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30478988A Pending JPH02152489A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 精密に切る刃物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152489A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30478988A patent/JPH02152489A/ja active Pending
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