JPH021525A - 圧力校正用標準器とそれを用いた校正方法 - Google Patents
圧力校正用標準器とそれを用いた校正方法Info
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- JPH021525A JPH021525A JP63289903A JP28990388A JPH021525A JP H021525 A JPH021525 A JP H021525A JP 63289903 A JP63289903 A JP 63289903A JP 28990388 A JP28990388 A JP 28990388A JP H021525 A JPH021525 A JP H021525A
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- A61M5/486—Indicating injection pressure
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- A61M5/315—Pistons; Piston-rods; Guiding, blocking or restricting the movement of the rod or piston; Appliances on the rod for facilitating dosing ; Dosing mechanisms
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
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- G01L27/002—Calibrating, i.e. establishing true relation between transducer output value and value to be measured, zeroing, linearising or span error determination
- G01L27/005—Apparatus for calibrating pressure sensors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧力校正装置に関し、詳述すれば、既知の基
準圧力を発生して圧力トランスジューサを比較的低圧値
に校正する装置に関する。
準圧力を発生して圧力トランスジューサを比較的低圧値
に校正する装置に関する。
(従来の技術)
従来、心血管圧や、入院中若しくは治療ないし検査を受
けている患者の体液圧をモニタするのに、比較的低廉な
ソリッドステート型圧力トランスジューサが使われてい
る。このような圧力モニタ装置の精度は変動することが
あって、検出圧力に誤差を伴うことがある。患者の生理
状態を正確にモニタしなければならないある臨床検査で
は、生体維持機能をモニタずべく接続した圧力トランス
ジューサの出力に誤差があると、重大な事態になりかね
ず、患者の生命が脅かされることさえある。
けている患者の体液圧をモニタするのに、比較的低廉な
ソリッドステート型圧力トランスジューサが使われてい
る。このような圧力モニタ装置の精度は変動することが
あって、検出圧力に誤差を伴うことがある。患者の生理
状態を正確にモニタしなければならないある臨床検査で
は、生体維持機能をモニタずべく接続した圧力トランス
ジューサの出力に誤差があると、重大な事態になりかね
ず、患者の生命が脅かされることさえある。
このような圧力モニタ装置の校正は、同一体液圧に基づ
く基準値を照合することにより行われている。尤も、検
査に使われている圧力トランスジューサを、その最大定
格圧力値を含む3つの基鵡値の内、最小値に設定して、
装置の精度と直線性を求めるようにするのが理想的であ
る。例えば、空気ピストンゲージなどのもっと正確な標
Q23を使うことも出来るが、その−例として、圧力値
をディノタル読み取りする標準器がある。このような装
置は、電卓程度の大きさで、重さら数ボンド程度であっ
て、検査中の圧力トランスジューサに可変校正圧力値を
供給するように構成されている。校正圧力値の調節は、
つまみを回してシリンダにおけるピストンの液圧押し退
は量(displacement)を変えることによっ
て行われる。
く基準値を照合することにより行われている。尤も、検
査に使われている圧力トランスジューサを、その最大定
格圧力値を含む3つの基鵡値の内、最小値に設定して、
装置の精度と直線性を求めるようにするのが理想的であ
る。例えば、空気ピストンゲージなどのもっと正確な標
Q23を使うことも出来るが、その−例として、圧力値
をディノタル読み取りする標準器がある。このような装
置は、電卓程度の大きさで、重さら数ボンド程度であっ
て、検査中の圧力トランスジューサに可変校正圧力値を
供給するように構成されている。校正圧力値の調節は、
つまみを回してシリンダにおけるピストンの液圧押し退
は量(displacement)を変えることによっ
て行われる。
前述した従来の圧力トランスジューサ用標準器は、比較
的小型ではあるが、嵩が非常に高くて、看護婦や療法士
が携行するにしては都合が悪い。
的小型ではあるが、嵩が非常に高くて、看護婦や療法士
が携行するにしては都合が悪い。
また、コスト高ということもあって、標準器で圧力モニ
タのチエツク業務を行う必要のある各個人に持たせるこ
とも、実用的ではない。それに、よく経験されているよ
うに、標Q5が手元になければ、命にかかわる医療に使
っている圧力モニタをそれまでと同様に校正する訳には
行かない。医療過誤についての関心が高まっている折か
ら、病院や、医者、健康管理上は、患者が適切に処置を
受けられるように、注意を払わなければならなくなって
いる。このように注屯すべき事項のひとつとして、生命
維持機能をモニタするのに使っている圧力モニタの精度
を頻繁にチエツクすることが含まれている。
タのチエツク業務を行う必要のある各個人に持たせるこ
とも、実用的ではない。それに、よく経験されているよ
うに、標Q5が手元になければ、命にかかわる医療に使
っている圧力モニタをそれまでと同様に校正する訳には
行かない。医療過誤についての関心が高まっている折か
ら、病院や、医者、健康管理上は、患者が適切に処置を
受けられるように、注意を払わなければならなくなって
いる。このように注屯すべき事項のひとつとして、生命
維持機能をモニタするのに使っている圧力モニタの精度
を頻繁にチエツクすることが含まれている。
以上のことを鑑み、本発明は、圧力モニタを校正するの
に有用な、低コストで、携帯できる標準器を提供するの
を目的としたものである。
に有用な、低コストで、携帯できる標準器を提供するの
を目的としたものである。
容易に調節できる校正圧を圧力モニタに入力さけるよう
にするのも、本発明の別の目的である。
にするのも、本発明の別の目的である。
更には、充分小型で、軽潰であると共に、ユーザーが自
ら携行できるコンパクトな装置を公知の標準器に設ける
ことも、本発明のまた別の目的である。
ら携行できるコンパクトな装置を公知の標準器に設ける
ことも、本発明のまた別の目的である。
また更には、標準器にディジタル表示装置を設けて、圧
力モニタ装置に供給している体液圧を表示するようにす
ることら、本発明のまた別の目的である。
力モニタ装置に供給している体液圧を表示するようにす
ることら、本発明のまた別の目的である。
(発明の構成)
前述の目的を達すべく本発明により工夫された装置は、
既知圧力の液体を供給することにより、圧力検知装置を
校正するようになっている。この装置は、校正すべき装
置と連通している管と接続した注射口を備えた注射器の
内部で気密状態を保ちつつ摺動するプランジャからなり
、注射器から外側に延在するこのプランジャの外端部に
押圧を作用させることにより、所望の校正圧を発生させ
ることができる。また、プランジャの外端部を弓くと、
大気圧よりも低い校正圧を発生させることができる。別
の方法としては、ブランツヤを注射器の内部へと押し込
むことにより、大気圧よりら高い校正圧を発生させるよ
うにしても良い。
既知圧力の液体を供給することにより、圧力検知装置を
校正するようになっている。この装置は、校正すべき装
置と連通している管と接続した注射口を備えた注射器の
内部で気密状態を保ちつつ摺動するプランジャからなり
、注射器から外側に延在するこのプランジャの外端部に
押圧を作用させることにより、所望の校正圧を発生させ
ることができる。また、プランジャの外端部を弓くと、
大気圧よりも低い校正圧を発生させることができる。別
の方法としては、ブランツヤを注射器の内部へと押し込
むことにより、大気圧よりら高い校正圧を発生させるよ
うにしても良い。
プランジャの外周面には注射器の内周面と摺動自在に接
触する気密シールが設けられている。この気密シールと
しては、0リングを用いるのが望ましく、それにより、
プランジャを注射器の内部で移動させたときに、気密シ
ールと注射器の内周面との間から液漏れか起こるのを防
ぐことができる。プランジャの内部には、圧カドランス
ジユーザが設けられていて、プランジャに作用させた押
圧により注射器内で醸し出された液圧を検出するように
なっている。この圧力トランスジューサから出力される
信号は、注射器とそれに接続した管に発生する圧力に比
例しており、次段のプロセッサ手段に供給される。プロ
セッサ手段は、プランジャ内に設けたディジタル表示装
置を駆動するようになっており、そうすることにより、
プランジャに作用させた押圧に伴って発生した校正圧が
表示される。この校正圧は、校正ずべき圧力モニタ装置
に管を介して接続されているので、表示圧力値と比較照
合することができる。
触する気密シールが設けられている。この気密シールと
しては、0リングを用いるのが望ましく、それにより、
プランジャを注射器の内部で移動させたときに、気密シ
ールと注射器の内周面との間から液漏れか起こるのを防
ぐことができる。プランジャの内部には、圧カドランス
ジユーザが設けられていて、プランジャに作用させた押
圧により注射器内で醸し出された液圧を検出するように
なっている。この圧力トランスジューサから出力される
信号は、注射器とそれに接続した管に発生する圧力に比
例しており、次段のプロセッサ手段に供給される。プロ
セッサ手段は、プランジャ内に設けたディジタル表示装
置を駆動するようになっており、そうすることにより、
プランジャに作用させた押圧に伴って発生した校正圧が
表示される。この校正圧は、校正ずべき圧力モニタ装置
に管を介して接続されているので、表示圧力値と比較照
合することができる。
本発明のこれらの目的や特徴は、以後に詳述する本発明
の好ましい実施例から明らかになるであろう。
の好ましい実施例から明らかになるであろう。
(実 施 例)
まず第1図において、本発明により構成した圧力校正装
置をlOで示す。この圧力校正装置lOは、従来公知校
正のプラスチック製(または、ガラス製)の皮下注射用
注射器本体!2と、この注射器本体12の内部I6にお
いて気密状態を保ちながら摺動するプランジャ14とで
構成されている。第1図に示すように、プランジャ14
を注射器本体1♀に挿入すると、注射器本体12の内部
!6の一部であって、出力ポートを構成する注射口20
とプランジャ14の内端との間に、流体を含む注射室1
8が形成される。注射室18に含まれる流体は、普通は
空気であるけれども、液体やその他のガス体を用いるこ
ともできる。
置をlOで示す。この圧力校正装置lOは、従来公知校
正のプラスチック製(または、ガラス製)の皮下注射用
注射器本体!2と、この注射器本体12の内部I6にお
いて気密状態を保ちながら摺動するプランジャ14とで
構成されている。第1図に示すように、プランジャ14
を注射器本体1♀に挿入すると、注射器本体12の内部
!6の一部であって、出力ポートを構成する注射口20
とプランジャ14の内端との間に、流体を含む注射室1
8が形成される。注射室18に含まれる流体は、普通は
空気であるけれども、液体やその他のガス体を用いるこ
ともできる。
注射口20の部分は、注射器本体12よりも径小になっ
ており、皮下注射用注射器そのものとして使うのであれ
ば、注射針が連結されるようになっているものである。
ており、皮下注射用注射器そのものとして使うのであれ
ば、注射針が連結されるようになっているものである。
しかし、本発明においては、その注射口20に管22の
一端を接続し、他方では、その管20の他端を校正すべ
き圧力モニタ装置の基準圧ポート24に接続している。
一端を接続し、他方では、その管20の他端を校正すべ
き圧力モニタ装置の基準圧ポート24に接続している。
即ち、注射針を連結する代わりに、注射口20には管2
2を介して、校正すべき圧力モニタ装置を接続している
。
2を介して、校正すべき圧力モニタ装置を接続している
。
通常の皮下注射器でプランジャを移動させれば、注射器
内の容積が変わる、即ち、プランジャを押し込めば、注
射器内の注射液が注射針から出てくるのと同様に、本発
明による装置においてら、プランジャ14を注射器本体
12において移動させれば、注射器本体I2内、即ち、
注射室18の容積が変わる。また、注射室18の容積が
変われば、注射室18内、及び、管22内の流体圧か容
積の変化の関数として変わる。プランジャを注射器本体
12の内部16から部分的に引き抜く都度、注射室I8
の容積は増加するが、注射室■8及び管22における流
体圧は減少する。逆に、注射器本体12の長手方向に沿
ってプランジャ14の外端に力を作用させれば、プラン
ジャ14は注射器本体12の内部16へと押し込まれ、
それに伴って注射室18の容積は減少するものの、注射
室18に含まれる流体圧は増加する。
内の容積が変わる、即ち、プランジャを押し込めば、注
射器内の注射液が注射針から出てくるのと同様に、本発
明による装置においてら、プランジャ14を注射器本体
12において移動させれば、注射器本体I2内、即ち、
注射室18の容積が変わる。また、注射室18の容積が
変われば、注射室18内、及び、管22内の流体圧か容
積の変化の関数として変わる。プランジャを注射器本体
12の内部16から部分的に引き抜く都度、注射室I8
の容積は増加するが、注射室■8及び管22における流
体圧は減少する。逆に、注射器本体12の長手方向に沿
ってプランジャ14の外端に力を作用させれば、プラン
ジャ14は注射器本体12の内部16へと押し込まれ、
それに伴って注射室18の容積は減少するものの、注射
室18に含まれる流体圧は増加する。
プランジャ14の外周面には2条の環状溝が形成されて
いて、その溝には0リング28が嵌着されている。これ
により、プランジャ14の外周面と注射器本体12の内
部16とは気密状態にもたれ、注射室18内にある流体
がプランジャ14の注射器本体12に対する移動に伴っ
て漏れるようなことはない。尚、Oリング28としては
、環状溝が2条あることから、2本用いた例を示したが
、−本でも良いものである。
いて、その溝には0リング28が嵌着されている。これ
により、プランジャ14の外周面と注射器本体12の内
部16とは気密状態にもたれ、注射室18内にある流体
がプランジャ14の注射器本体12に対する移動に伴っ
て漏れるようなことはない。尚、Oリング28としては
、環状溝が2条あることから、2本用いた例を示したが
、−本でも良いものである。
プランジャ14の側面には、押しボタンスイッチ32と
ディジタル表示器30とか設けられている。詳述すれば
、この押しボタンスイッチ32は、その押しボタンの頂
部が注射器本体+2の内周面と接触しないように深さを
定めた上でプランジャ14の円筒形表面に形成した凹所
に埋め込まれている。ディジタル表示器30は、±39
9の範囲での読取り値を表示できる、即ち、2374数
値の解析度(23/4 digits of reso
lution)を備えたものである。
ディジタル表示器30とか設けられている。詳述すれば
、この押しボタンスイッチ32は、その押しボタンの頂
部が注射器本体+2の内周面と接触しないように深さを
定めた上でプランジャ14の円筒形表面に形成した凹所
に埋め込まれている。ディジタル表示器30は、±39
9の範囲での読取り値を表示できる、即ち、2374数
値の解析度(23/4 digits of reso
lution)を備えたものである。
プランジャ14の縦断面図を第2図に示す。第2図にお
いてプランジャI4の内部を示したように、このプラン
ジャ14は、プラスチックか、又は、例えば真ちゅうな
どの金属からなる中空円筒体38で構成されている。円
筒体38は、短く、従来のボールペンとほぼ同程度の直
径を有するものであって、ユーザーがシャツの胸ポケッ
トに入れて携行できるほどの大きさである。この円筒体
38の内部には、その長手軸に沿って印刷回路カード4
0が挿入されている。印刷回路カード4゜には、全体と
して62を以て示した、マイクロプロセッサを含む電子
回路部品が配設されている。
いてプランジャI4の内部を示したように、このプラン
ジャ14は、プラスチックか、又は、例えば真ちゅうな
どの金属からなる中空円筒体38で構成されている。円
筒体38は、短く、従来のボールペンとほぼ同程度の直
径を有するものであって、ユーザーがシャツの胸ポケッ
トに入れて携行できるほどの大きさである。この円筒体
38の内部には、その長手軸に沿って印刷回路カード4
0が挿入されている。印刷回路カード4゜には、全体と
して62を以て示した、マイクロプロセッサを含む電子
回路部品が配設されている。
ディジタル表示器3oも、円筒体38の開口に嵌め込ん
だプラスチック製の表示窓4■の直下の部分において、
印刷回路カード4oに配設されいる。
だプラスチック製の表示窓4■の直下の部分において、
印刷回路カード4oに配設されいる。
この表示窓41は、円筒体38の曲率半径とほぼ同じ曲
率半径を以て湾曲しである。
率半径を以て湾曲しである。
プランジャI4の外端は開口しているものの、ねじ込み
式栓64で閉塞しである。電子回路部品62を作動させ
るのに必要な電源は、円筒体38に内蔵させたボタン型
又はディスク型リチウム電池42から供給されるように
なっているので、その電池42の取り替え時には、栓6
4を取り外すことが出来るようになっている。このリチ
ウム電池42は、通常の間欠使用条件の下では、約5年
間に亙って電子回路部品62に電力を供給することがで
きる。尚、栓64を取り外す必要が生ずるのは、電池4
2の取り替え時のみならず、内部の電子回路部品62の
修理を行うときらあり得る。
式栓64で閉塞しである。電子回路部品62を作動させ
るのに必要な電源は、円筒体38に内蔵させたボタン型
又はディスク型リチウム電池42から供給されるように
なっているので、その電池42の取り替え時には、栓6
4を取り外すことが出来るようになっている。このリチ
ウム電池42は、通常の間欠使用条件の下では、約5年
間に亙って電子回路部品62に電力を供給することがで
きる。尚、栓64を取り外す必要が生ずるのは、電池4
2の取り替え時のみならず、内部の電子回路部品62の
修理を行うときらあり得る。
栓64に近い印刷回路カード40の一端にはバネ58が
連結されていて、このバネ58を介して、印刷回路カー
ド上の導電線(図示せず)と電/1h42のケースとを
接続している。このバネ58は、同時に、バネ58と電
池42との間、及び、2個の電池42間での電気的接続
を保つために必要な付勢力を作用させている。他の電池
42の中心部は、印刷回路カード40と接続した導電面
(図示せず)と接触している。
連結されていて、このバネ58を介して、印刷回路カー
ド上の導電線(図示せず)と電/1h42のケースとを
接続している。このバネ58は、同時に、バネ58と電
池42との間、及び、2個の電池42間での電気的接続
を保つために必要な付勢力を作用させている。他の電池
42の中心部は、印刷回路カード40と接続した導電面
(図示せず)と接触している。
押しボタンスイッチ32は導電面35を備えており、こ
の導電面35は、印刷回路カード40の一対の電気接点
34の近傍に配置されている。この押しボタンを押し込
めば、導電面35を介して電気接点34同士が接続され
て、後述のように電子回路部品62を作動させるように
なる。この押しボタンスイッチ32は、電気接点34か
ら導電面35を隔離するように付勢する螺旋バネ44を
備えており、押しボタンの外周囲に形成したフランジ3
6が円筒体38の内面と当接して押しボタンを円筒体3
8内に保持している。
の導電面35は、印刷回路カード40の一対の電気接点
34の近傍に配置されている。この押しボタンを押し込
めば、導電面35を介して電気接点34同士が接続され
て、後述のように電子回路部品62を作動させるように
なる。この押しボタンスイッチ32は、電気接点34か
ら導電面35を隔離するように付勢する螺旋バネ44を
備えており、押しボタンの外周囲に形成したフランジ3
6が円筒体38の内面と当接して押しボタンを円筒体3
8内に保持している。
円筒体38の内端(第2図から見て左側の端部)には、
円筒体38の内部に配置した圧力トランスジューサ56
に加圧流体を作用させるポート60が形成されている。
円筒体38の内部に配置した圧力トランスジューサ56
に加圧流体を作用させるポート60が形成されている。
圧力トランスジューサ56の詳細な構成を第3図と第4
図とに示す。ともかく、本実施例において用いられてい
る圧力トランスジューサ56は、N型シリコンウェーハ
72に配設した検出用抵抗70.71からなるP型領域
を含む、従来公知の圧電抵抗型シリコンセンサーである
。
図とに示す。ともかく、本実施例において用いられてい
る圧力トランスジューサ56は、N型シリコンウェーハ
72に配設した検出用抵抗70.71からなるP型領域
を含む、従来公知の圧電抵抗型シリコンセンサーである
。
N型シリコンウェーハ72の中心部は、比較的薄いシリ
コン膜74を構成している。酸化シリコン膜76がシリ
コンウェーハ72の表面を絶縁している。製造時には、
その底面は基板82に固着(言うまでもなく、真空雰囲
気の下で固着)されて、この基板82とウヱーハの中心
部におけるシリコン膜74との間に真空室78を形成し
ている。
コン膜74を構成している。酸化シリコン膜76がシリ
コンウェーハ72の表面を絶縁している。製造時には、
その底面は基板82に固着(言うまでもなく、真空雰囲
気の下で固着)されて、この基板82とウヱーハの中心
部におけるシリコン膜74との間に真空室78を形成し
ている。
検出用抵抗70.71を構成しているP型領域は、真空
室78の周囲であって、シリコン膜74の上面近傍にお
いて、シリコンウェーハ72に設けられていると共に、
導線80を介して標桑的なホイーストンブリッジ回路に
構成されている。そこで、シリコン膜74に流体圧を印
加すると、シリコン膜74はたわみ、それに伴って、検
出用抵抗70.71の抵抗値が相対変化する。ところが
、真空状態に暴露すれば、圧力はシリコン膜74に作用
せず、従って、検出用抵抗70.71の抵抗値は、ポイ
ーストンブリッジ回路が均衡状態にあることから、いず
れら等しいものとなる。ホイーストンブリッジ回路の対
をなす対角部分にあるノード84に電圧か印加されると
、これらのノード84間の電位差がほぼゼロの状態にな
る。逆に、シリコン膜74の中心部が流体圧の作用によ
りたわむと、ノード84間の電位差が作用した流体圧に
直接比例して変化し、検出用抵抗70の抵抗値が増加す
ると共に、検出用抵抗71の抵抗値は、その分だけ減少
する。従って、ホイーストンブリッジ回路は、不均衡の
状態になる。このように、ノード84に電圧が作用する
と、圧力トランスジユーザ56からノード84間に、ト
ランスジユーザ56のシリコン膜74の中心部に作用し
た圧力と比例した出力電圧が供給される。
室78の周囲であって、シリコン膜74の上面近傍にお
いて、シリコンウェーハ72に設けられていると共に、
導線80を介して標桑的なホイーストンブリッジ回路に
構成されている。そこで、シリコン膜74に流体圧を印
加すると、シリコン膜74はたわみ、それに伴って、検
出用抵抗70.71の抵抗値が相対変化する。ところが
、真空状態に暴露すれば、圧力はシリコン膜74に作用
せず、従って、検出用抵抗70.71の抵抗値は、ポイ
ーストンブリッジ回路が均衡状態にあることから、いず
れら等しいものとなる。ホイーストンブリッジ回路の対
をなす対角部分にあるノード84に電圧か印加されると
、これらのノード84間の電位差がほぼゼロの状態にな
る。逆に、シリコン膜74の中心部が流体圧の作用によ
りたわむと、ノード84間の電位差が作用した流体圧に
直接比例して変化し、検出用抵抗70の抵抗値が増加す
ると共に、検出用抵抗71の抵抗値は、その分だけ減少
する。従って、ホイーストンブリッジ回路は、不均衡の
状態になる。このように、ノード84に電圧が作用する
と、圧力トランスジユーザ56からノード84間に、ト
ランスジユーザ56のシリコン膜74の中心部に作用し
た圧力と比例した出力電圧が供給される。
例示した圧力トランスジューサのみならず、例えば印加
圧力に応じて容重が変化し、従って、接続した回路の共
振周波数が変わるようなトランスジユーザなど、その他
の圧カドランスジユーザも本発明に適用できる。いずれ
にしても、公称精度としては、校正すべき圧力モニタ装
置のそれと少なくとも等しい乙のであり、しかも、所望
の範囲で印加圧力の関数として、電圧、電流、あるいは
その他の物理パラメータが変化するものでなければなら
ない。好ましい実施例で用いる圧力トランスジューサの
公称精度は印加圧力に対して±1%であり、少なくとも
水銀柱±400mmの圧力を測定できるようになってい
る。
圧力に応じて容重が変化し、従って、接続した回路の共
振周波数が変わるようなトランスジユーザなど、その他
の圧カドランスジユーザも本発明に適用できる。いずれ
にしても、公称精度としては、校正すべき圧力モニタ装
置のそれと少なくとも等しい乙のであり、しかも、所望
の範囲で印加圧力の関数として、電圧、電流、あるいは
その他の物理パラメータが変化するものでなければなら
ない。好ましい実施例で用いる圧力トランスジューサの
公称精度は印加圧力に対して±1%であり、少なくとも
水銀柱±400mmの圧力を測定できるようになってい
る。
圧力校正装置10の電子回路部品62の回路構成を第5
図に示す。第5図に示した回路の電子回路部品に要する
電力は、一方が接地され、他方が導線98を介してスイ
ッチング回路!00に接続されている電池42から供給
される。このスイッチング回路100は、導線96を介
してマイクロプロセッサ54から供給される信号に応じ
て、圧力校正装置の構成部品への直流電圧の供給を制御
する。図示の実施例においては、マイクロプロセッサ5
4の内部タイマーは押しボタンスイッチ32が押される
都度リセットされて、所定期間に亙ってカウントダウン
を行うようになっており、電池42からの電力が90秒
間だけ電子回路部品に供給される。こうすることにより
、オペレータが電源スィッチを閉成するのを忘れたとし
ても、所定時間後電池42からの電力供給が自動的に遮
断されるようになっており、電池の無駄な消耗を防ぐこ
とが出来ろ。このスイッチング回路100としては、ス
イッチングトランジスタやその他の電子スイッチを用い
て構成しても良く、この点については当業者によく知ら
れているところである。導線98は、始動回路110に
も接続しであるので、電池42の電力はその始動回路1
10にも供給される。この始動回路110には押しボタ
ンスイッチ32が含まれていて、このスイッチ32を押
せば、直流電圧が導線!!2を介してマイクロプロセッ
サ54に供給されて、その内部カウンタをリセットする
ようになっている。それに伴って内部カウンタは所定時
間のカウントダウンを行うが、このカウントダウン開始
を表す開始信号がマイクロプロセッサ54から発せられ
ると、導線102を介して表示回路12B、マイクロプ
ロセッサ54、低電源検出回路104、圧力トランスジ
ューサ56などに直流電圧が供給される。
図に示す。第5図に示した回路の電子回路部品に要する
電力は、一方が接地され、他方が導線98を介してスイ
ッチング回路!00に接続されている電池42から供給
される。このスイッチング回路100は、導線96を介
してマイクロプロセッサ54から供給される信号に応じ
て、圧力校正装置の構成部品への直流電圧の供給を制御
する。図示の実施例においては、マイクロプロセッサ5
4の内部タイマーは押しボタンスイッチ32が押される
都度リセットされて、所定期間に亙ってカウントダウン
を行うようになっており、電池42からの電力が90秒
間だけ電子回路部品に供給される。こうすることにより
、オペレータが電源スィッチを閉成するのを忘れたとし
ても、所定時間後電池42からの電力供給が自動的に遮
断されるようになっており、電池の無駄な消耗を防ぐこ
とが出来ろ。このスイッチング回路100としては、ス
イッチングトランジスタやその他の電子スイッチを用い
て構成しても良く、この点については当業者によく知ら
れているところである。導線98は、始動回路110に
も接続しであるので、電池42の電力はその始動回路1
10にも供給される。この始動回路110には押しボタ
ンスイッチ32が含まれていて、このスイッチ32を押
せば、直流電圧が導線!!2を介してマイクロプロセッ
サ54に供給されて、その内部カウンタをリセットする
ようになっている。それに伴って内部カウンタは所定時
間のカウントダウンを行うが、このカウントダウン開始
を表す開始信号がマイクロプロセッサ54から発せられ
ると、導線102を介して表示回路12B、マイクロプ
ロセッサ54、低電源検出回路104、圧力トランスジ
ューサ56などに直流電圧が供給される。
低電源検出回路104は、導線102上の直流電圧を、
マイクロプロセッサ54から導線108を介して同回路
104に供給される電池点検信号の基準電圧と比較する
。電池点検信号は、ダイオード(図示せず)を用いて約
0.6ボルトにクランプされており、電池電源から得ら
れる電圧を図示しない割り算器に通して得られる電圧に
対応する。
マイクロプロセッサ54から導線108を介して同回路
104に供給される電池点検信号の基準電圧と比較する
。電池点検信号は、ダイオード(図示せず)を用いて約
0.6ボルトにクランプされており、電池電源から得ら
れる電圧を図示しない割り算器に通して得られる電圧に
対応する。
このような低電源検出回路114は当業者にはよく知ら
れているところであるので、ここでは詳述しない。この
ような低電源検出回路114による電圧の比較結果は、
導線106を介してマイクロプロセッサ54へ伝えられ
る。
れているところであるので、ここでは詳述しない。この
ような低電源検出回路114による電圧の比較結果は、
導線106を介してマイクロプロセッサ54へ伝えられ
る。
マイクロプロセッサ発振器114は、マイクロプロセッ
サ54の計時の基となるもの、即ち、クロック信号を供
給するために設けられている。図示の実施例では、この
発振器114は、RC回路で構成されているが、別の方
法としては、結晶型発振器を用いても良く、その場合、
結晶の精度は問わない。発振器114からのクロック信
号は導線116を介してマイクロプロセッサ54に供給
されている。
サ54の計時の基となるもの、即ち、クロック信号を供
給するために設けられている。図示の実施例では、この
発振器114は、RC回路で構成されているが、別の方
法としては、結晶型発振器を用いても良く、その場合、
結晶の精度は問わない。発振器114からのクロック信
号は導線116を介してマイクロプロセッサ54に供給
されている。
マイクロプロセッサ54の出力ポートは、複数のデータ
線126を介して2374数値表示器30及び適当な駆
動回路チップ(図示せず)と接続されている。これらの
データ線126を介して供給される駆動信号は表示器駆
動回路を駆動するのに使われ、そうすることにより、そ
の駆動信号に応じて表示器30における特定の数値が表
示される、即ち、後述のように圧力トランスジューサ5
6により検出された圧力が表示器30に数値で表示され
る。
線126を介して2374数値表示器30及び適当な駆
動回路チップ(図示せず)と接続されている。これらの
データ線126を介して供給される駆動信号は表示器駆
動回路を駆動するのに使われ、そうすることにより、そ
の駆動信号に応じて表示器30における特定の数値が表
示される、即ち、後述のように圧力トランスジューサ5
6により検出された圧力が表示器30に数値で表示され
る。
ジャンパもしくはその他の適当なスイッチング装置(い
ずれも図示せず)で構成した任意単位選択回路132は
、これも印刷回路カード40に形成してあって、表示器
30に表示される圧力の単位を、水銀柱に基づく通常の
ミリ単位表示から、水柱に基づくインチ単位(あるいは
その他の単位)表示へと切り替えるのに使われる。即ち
、単位選択回路132は、導線130を介してマイクロ
プロセッサ54の人力ポートを接地させることによリ、
通常の単位以外の任意の単位を表示させるようにするこ
とができる。しかし、表示単位を変更することは、余り
考えられないから、この選択回路132は本発明には必
須なものではない。
ずれも図示せず)で構成した任意単位選択回路132は
、これも印刷回路カード40に形成してあって、表示器
30に表示される圧力の単位を、水銀柱に基づく通常の
ミリ単位表示から、水柱に基づくインチ単位(あるいは
その他の単位)表示へと切り替えるのに使われる。即ち
、単位選択回路132は、導線130を介してマイクロ
プロセッサ54の人力ポートを接地させることによリ、
通常の単位以外の任意の単位を表示させるようにするこ
とができる。しかし、表示単位を変更することは、余り
考えられないから、この選択回路132は本発明には必
須なものではない。
圧力校正装置の心臓は、圧力トランスジューサ56であ
る。前述したように、この圧力トランスジューサ56は
印加された流体圧に比例する直流電圧を出力するが、こ
の直流電圧は、導線+18を介してA/D変換器120
に供給される。この変換器+20としては市販品であっ
ても良いが、図示の実施例においては、圧力トランスジ
ューサ56の出力電圧に比例する時間に亙ってマイクロ
プロセッサ54の内部カウンタの計数値がレジスタに記
憶されるように、デュアルスロープ積分法を実施し得る
変換器を用いている。アナログ信号からディジタル信号
への変換は、マイクロプロセッサ54から導線122を
介して変換器120に入力かあったときに開始し、変換
器!20からマイクロプロセッサ54に導線+24を介
して出力が出されたときに終了する。ともかく、23/
4の数値解析度と1%の精度が達せられるのであれば、
当業者には知られているその他の変換器をもちでも良い
。
る。前述したように、この圧力トランスジューサ56は
印加された流体圧に比例する直流電圧を出力するが、こ
の直流電圧は、導線+18を介してA/D変換器120
に供給される。この変換器+20としては市販品であっ
ても良いが、図示の実施例においては、圧力トランスジ
ューサ56の出力電圧に比例する時間に亙ってマイクロ
プロセッサ54の内部カウンタの計数値がレジスタに記
憶されるように、デュアルスロープ積分法を実施し得る
変換器を用いている。アナログ信号からディジタル信号
への変換は、マイクロプロセッサ54から導線122を
介して変換器120に入力かあったときに開始し、変換
器!20からマイクロプロセッサ54に導線+24を介
して出力が出されたときに終了する。ともかく、23/
4の数値解析度と1%の精度が達せられるのであれば、
当業者には知られているその他の変換器をもちでも良い
。
マイクロプロセッサ54としては、ナショナルセミコン
ダクター・コーポレション社から製造販売されているr
cOP 411CC+1lO3J型マイクロコントロー
ラか好ましい。尤も、他のマイクロプロセッサないしマ
イクロコントローラを用いることもできるものであり、
いずれにしても、電池電源の消費を極力抑えられる節電
型が望ましい。このマイクロプロセッサ54にはROM
が含まれており、このROMには、電源の状態のチエツ
ク、圧力トランスジューサからの圧力信号のディジタル
化、このディジタル化信号の圧力信号への変換、圧力ト
ランスジューサで測定した圧力への特定の単位の割り当
て、そして、測定圧力の表示器30での表示、などの一
連のプロセスをマイクロプロセッサ54が実行するのに
必要なプログラムが機械言語で記憶されている。マイク
ロプロセッサ54は、この他にRAMも備えており、前
記プログラムを実行するに伴って必要となる変数がこの
RAMに一時記憶される。
ダクター・コーポレション社から製造販売されているr
cOP 411CC+1lO3J型マイクロコントロー
ラか好ましい。尤も、他のマイクロプロセッサないしマ
イクロコントローラを用いることもできるものであり、
いずれにしても、電池電源の消費を極力抑えられる節電
型が望ましい。このマイクロプロセッサ54にはROM
が含まれており、このROMには、電源の状態のチエツ
ク、圧力トランスジューサからの圧力信号のディジタル
化、このディジタル化信号の圧力信号への変換、圧力ト
ランスジューサで測定した圧力への特定の単位の割り当
て、そして、測定圧力の表示器30での表示、などの一
連のプロセスをマイクロプロセッサ54が実行するのに
必要なプログラムが機械言語で記憶されている。マイク
ロプロセッサ54は、この他にRAMも備えており、前
記プログラムを実行するに伴って必要となる変数がこの
RAMに一時記憶される。
マイクロプロセッサ54が実行するアルゴリズムのフロ
ーを第6図に示す。押しボタンスイッチ32を押し込む
と、ステップ140から第6図のフローが実行される。
ーを第6図に示す。押しボタンスイッチ32を押し込む
と、ステップ140から第6図のフローが実行される。
前述したように、マイクロプロセッサ54の内部タイマ
ーは、スイッチ32の押し込みと同時に、所定時間だけ
、即ち、90秒間だけカウントダウンを開始する。その
後、ステップ142において、マイクロプロセッサ54
は、変換器120を以て、圧ツノトランスジューサ56
からの圧力信号をディジタル信号へと変換させる。この
際、圧力′トランスジューサ56を大気圧になじませて
、ステップ+44において読取り値をゼロ化して、これ
を表示する。
ーは、スイッチ32の押し込みと同時に、所定時間だけ
、即ち、90秒間だけカウントダウンを開始する。その
後、ステップ142において、マイクロプロセッサ54
は、変換器120を以て、圧ツノトランスジューサ56
からの圧力信号をディジタル信号へと変換させる。この
際、圧力′トランスジューサ56を大気圧になじませて
、ステップ+44において読取り値をゼロ化して、これ
を表示する。
ステップ146においては、圧力トランスジューサ56
に作用した圧力が大気圧と等しい値から変動した後に圧
力トランスジューサ56から出力される圧力信号を再び
ディジタル化する。次のステップ148においては、デ
ィジタル化した圧力信号が実際に変動したかどうかを判
定する。この判定結果が変動1.たことを示すものであ
れば、読取り値を更新するステップ+50に進むが、反
対に、変動しなかったことを示すものであれば、ステッ
プ152に進む。ステップ152においては、マイクロ
プロセッサ54は単位選択スイッチが操作されたかどう
かを判定する。通常の単位で圧力を表示したい場合以外
では、即ち、単位選択スイッチが操作されたのであれば
、ステップ154において選択した単位に適した圧力値
に換算した後、ステップ156に進む。しかし、通常の
単位による圧力値表示で良いのであれば、ステップI5
4は実行されることはなく、ステップ156ヘスキツプ
する。尚、ステップ+54での換算は、適当な換算係数
を用いて乗算することで達せられる。ステップ156で
は、電池電源の状態が点検される。
に作用した圧力が大気圧と等しい値から変動した後に圧
力トランスジューサ56から出力される圧力信号を再び
ディジタル化する。次のステップ148においては、デ
ィジタル化した圧力信号が実際に変動したかどうかを判
定する。この判定結果が変動1.たことを示すものであ
れば、読取り値を更新するステップ+50に進むが、反
対に、変動しなかったことを示すものであれば、ステッ
プ152に進む。ステップ152においては、マイクロ
プロセッサ54は単位選択スイッチが操作されたかどう
かを判定する。通常の単位で圧力を表示したい場合以外
では、即ち、単位選択スイッチが操作されたのであれば
、ステップ154において選択した単位に適した圧力値
に換算した後、ステップ156に進む。しかし、通常の
単位による圧力値表示で良いのであれば、ステップI5
4は実行されることはなく、ステップ156ヘスキツプ
する。尚、ステップ+54での換算は、適当な換算係数
を用いて乗算することで達せられる。ステップ156で
は、電池電源の状態が点検される。
この点検は、マイクロプロセッサ54からの出力に応じ
て低電源検出回路104が行う。
て低電源検出回路104が行う。
ステップ156に引き続くステップ158においては、
データ線+26を介してマイクロプロセッサ54から表
示回路!28に測定圧力値が供給されるので、表示器3
0に特定単位での圧力が表示されると共に、電池電源の
状態、即ち、電池容量が表示される。第6図のフローチ
ャートには示していないが、ステップ158にて測定圧
力が圧力校正装置10の最大定格範囲(±399mm水
銀柱)を越えたのであれば、マイクロプロセッサ54か
らの命令により、表示器30が数値r399Jを表示す
る傍ら、その数値が点滅するようにしても良く、または
、数値の代わりにエラー表示やその他の、測定不能状態
を表す情報が表示されるようにしても良い。測定開始か
ら所定時間の90秒が経過すれば、ステップ160にて
終了する。しかし、90秒に満たない場合は、ステップ
146からステップ158までのフローが繰り返される
。
データ線+26を介してマイクロプロセッサ54から表
示回路!28に測定圧力値が供給されるので、表示器3
0に特定単位での圧力が表示されると共に、電池電源の
状態、即ち、電池容量が表示される。第6図のフローチ
ャートには示していないが、ステップ158にて測定圧
力が圧力校正装置10の最大定格範囲(±399mm水
銀柱)を越えたのであれば、マイクロプロセッサ54か
らの命令により、表示器30が数値r399Jを表示す
る傍ら、その数値が点滅するようにしても良く、または
、数値の代わりにエラー表示やその他の、測定不能状態
を表す情報が表示されるようにしても良い。測定開始か
ら所定時間の90秒が経過すれば、ステップ160にて
終了する。しかし、90秒に満たない場合は、ステップ
146からステップ158までのフローが繰り返される
。
本発明による校正装置10を使用するに際しては、プラ
ンジャ14を注射器本体12に挿入するに先立って、押
しボタン32を押しておく。そうすれば、マイクロプロ
セッサ54の作用により、大気圧に暴露されていること
から、表示器30の表示が0mm水銀柱となるべく自動
的にゼロ化される。その後にプランジャ14を注射器本
体12にm深く挿入して、管22を注射口20に接続す
る。
ンジャ14を注射器本体12に挿入するに先立って、押
しボタン32を押しておく。そうすれば、マイクロプロ
セッサ54の作用により、大気圧に暴露されていること
から、表示器30の表示が0mm水銀柱となるべく自動
的にゼロ化される。その後にプランジャ14を注射器本
体12にm深く挿入して、管22を注射口20に接続す
る。
斯くて、プランジャ14を注射器本体12から部分的に
引き抜くと、大気圧よりも低い圧力が注射室18に醸し
出される。この低圧は管22を介し、基準圧ポート24
を経て圧力モニタ装置26に伝わるので、表示器30に
所望の校正圧が表示されるまでプランジャ■4を注射器
本体I2に対して変位させれば良い。その後、この校正
圧を圧力モニタ装置26により表示された圧力と比較す
る。
引き抜くと、大気圧よりも低い圧力が注射室18に醸し
出される。この低圧は管22を介し、基準圧ポート24
を経て圧力モニタ装置26に伝わるので、表示器30に
所望の校正圧が表示されるまでプランジャ■4を注射器
本体I2に対して変位させれば良い。その後、この校正
圧を圧力モニタ装置26により表示された圧力と比較す
る。
尚、プランジャ14を注射器本体12に対して長平方向
に動かすに際して、プランジャ14を捩込むようにして
押し込んだり、引き抜いても良く、そすれば微調節がで
きる。また、−旦所望の校正圧が達成されると、プラン
ジャ14から手を離しても、そのプランジャ14はその
位置に保持される。これは、0リング28と、注射器本
体12の内部16を形成する内周面との間に静的摩擦力
が発生しているからである。このようにして求めた校正
圧は、周囲気圧よりも低く、これは圧力モニタ装置26
を従来の方法で校正しているの変わるところがない。圧
力モニタ装置26のポート24は、通常の換気基準圧ポ
ートに対応する。低圧である校正圧を基準圧ポート24
に印加する傍ら、モニタしている流体圧に通常、暴露さ
れているポート(図示せず)を大気圧に暴露すれば、表
示器30に表示されている圧力値と等しいが、反対の符
号を持った圧力値が圧力モニタ装置26により指示され
る。従って、校正装置10の表示器30に表示された圧
力値を、モニタ装置26が指示した圧力値と比較すれば
、装置の誤差か判断できる。
に動かすに際して、プランジャ14を捩込むようにして
押し込んだり、引き抜いても良く、そすれば微調節がで
きる。また、−旦所望の校正圧が達成されると、プラン
ジャ14から手を離しても、そのプランジャ14はその
位置に保持される。これは、0リング28と、注射器本
体12の内部16を形成する内周面との間に静的摩擦力
が発生しているからである。このようにして求めた校正
圧は、周囲気圧よりも低く、これは圧力モニタ装置26
を従来の方法で校正しているの変わるところがない。圧
力モニタ装置26のポート24は、通常の換気基準圧ポ
ートに対応する。低圧である校正圧を基準圧ポート24
に印加する傍ら、モニタしている流体圧に通常、暴露さ
れているポート(図示せず)を大気圧に暴露すれば、表
示器30に表示されている圧力値と等しいが、反対の符
号を持った圧力値が圧力モニタ装置26により指示され
る。従って、校正装置10の表示器30に表示された圧
力値を、モニタ装置26が指示した圧力値と比較すれば
、装置の誤差か判断できる。
本発明による校正装置IOは、校正圧として大気圧より
も高いものを発生するように使うことらできる。この場
合、前述したのと同様に、ブランツヤ14を注射器本体
12に挿入するに先立って、押しボタン32を押して表
示器30の表示が0mm水銀柱となるべく自動的にゼロ
化させる。その後、プランジャ14を注射器本体12に
挿入するのではあるが、この時、深く挿入しないで、O
リング28と注射器本体12の内部I6を形成する内周
面との間に静的摩擦力が発生してシールが得られる程度
にする。そして、管22を注射口20に接続した後、大
気圧よりも高い圧力が注射室I8に醸し出されるように
、プランジャ■4を押し込む。
も高いものを発生するように使うことらできる。この場
合、前述したのと同様に、ブランツヤ14を注射器本体
12に挿入するに先立って、押しボタン32を押して表
示器30の表示が0mm水銀柱となるべく自動的にゼロ
化させる。その後、プランジャ14を注射器本体12に
挿入するのではあるが、この時、深く挿入しないで、O
リング28と注射器本体12の内部I6を形成する内周
面との間に静的摩擦力が発生してシールが得られる程度
にする。そして、管22を注射口20に接続した後、大
気圧よりも高い圧力が注射室I8に醸し出されるように
、プランジャ■4を押し込む。
すると、圧力モニタ装置26における通常、圧力をモニ
タするのに使われているポートに面記高圧が管22を介
して伝わるので、表示器30に所望の校正圧が表示され
るまでプランジャ14を注射器本体12に対して変位さ
せれば良い。このような方法は、モニタ装置が基準圧ポ
ート24を備えていない場合に有用なものである。
タするのに使われているポートに面記高圧が管22を介
して伝わるので、表示器30に所望の校正圧が表示され
るまでプランジャ14を注射器本体12に対して変位さ
せれば良い。このような方法は、モニタ装置が基準圧ポ
ート24を備えていない場合に有用なものである。
第1図は、本発明の一実施例による圧力校正装置を示す
縦断面図、第2図は、第1図に示したプランジャの縦断
面図、第3図は、第2図のプランジャに組み込まれてい
るソリッドステート型圧力トランスジューサを示す概略
平面図、第4図は、第3図に示した圧力トランスジュー
サの概略断面図、第5図は、本発明による圧力校正装置
に用いる電気回路の構成をしめずブロック回路図、第6
図は、第5図に示したマイクロプロセッサが実行する論
理アルゴリズムを示すフローヂャートである。 12・・・注射器本体、 14・・・プランジャ、
20・・・注射口、 22・・・管、26・・・
圧力モニタ装置、28・・・0リング、54・・・マイ
クロプロセッサ、 56・・・圧力トランスジューサ。
縦断面図、第2図は、第1図に示したプランジャの縦断
面図、第3図は、第2図のプランジャに組み込まれてい
るソリッドステート型圧力トランスジューサを示す概略
平面図、第4図は、第3図に示した圧力トランスジュー
サの概略断面図、第5図は、本発明による圧力校正装置
に用いる電気回路の構成をしめずブロック回路図、第6
図は、第5図に示したマイクロプロセッサが実行する論
理アルゴリズムを示すフローヂャートである。 12・・・注射器本体、 14・・・プランジャ、
20・・・注射口、 22・・・管、26・・・
圧力モニタ装置、28・・・0リング、54・・・マイ
クロプロセッサ、 56・・・圧力トランスジューサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)注射器本体内で気密状態を持ちつつ摺動するプラ
ンジャからなり、そのプランジャの外端部にオペレータ
が押圧を作用させることで注射器の出力口に接続した管
において所望値の圧力を発生させる装置であって、前記
プランジャが、 a)プランジャの外周面に装架され、注射器本体の内周
面に摺動自在に接触している気密シールと、 b)プランジャ内に設けてあって、オペレータの押圧に
より注射器本体内で発生した流体圧が作するようになっ
ていると共に、その流体圧に比例する信号を出力する圧
力トランスジューサと、 c)プランジャ内に設けたディジタル表示器と、 d)プランジャ内に設けられ、前記圧力トランスジュー
サとディジタル表示器とに接続されて、前記信号の関数
として注射器本体内で発生した流体圧を表示すべく前記
ディジタル表示器を駆動するプロセッサ手段とで構成さ
れており、而して、オペレータをして、ディジタル表示
器の表示に従って前記管内の圧力を前記所望値に設定さ
れるように、前記押圧を作用させるようにしたことを特
徴とする装置。 (2)請求の範囲第1項に記載のものであって、前記プ
ランジャはほぼ円筒形であり、前記気密シールが、その
プランジャと同心的に装架されたOリングからなること
。 (3)請求の範囲第1項に記載のものであって、前記プ
ランジャが、所定時間に亙って前記表示を行うべく前記
ディジタル表示器を駆動するために、前記プロセッサ手
段を選択的に作動させるスイッチを備えていること。 (4)請求の範囲第3項に記載のものであって、前記ス
イッチが、プランジャの側面に設けた押しボタンからな
ること。 (5)請求の範囲第1項に記載のものであって、前記デ
ィジタル表示器が、内蔵電池電源を備えていること。 (6)請求の範囲第1項に記載のものであって、前記デ
ィジタル表示器は、前記気密シールとプランジャの外端
部との間におけるプランジャの側壁の部分に設けられて
いること。(7)接続管と接続した圧力モニタ装置を校
正すべく、前記接続管に所望の流体圧を発生させる装置
であって、 (a)前記接続管と接続される出力ポートを備えた室と
滑らかな内部穴とが形成されたシリンダ手段と、 (b)前記内部穴に気密状態を持ちつつ摺動自在に収納
され、摺動するに伴って前記室の容積を可変ならしめる
ことでそこに含まれている流体の圧力を制御するピスト
ン手段と、(c)前記ピストン手段内に設けられていて
、前記接続管における流体圧を検出し、かつ、その大き
さを表す信号を出力する圧力検出手段と、 (d)前記ピストン手段内に設けられ、前記室内におけ
る流体圧を表示する表示手段と、(e)前記圧力検出手
段に接続されて前記信号を処理することで、前記信号の
関数として前記室内で発生した流体圧を表示すべく前記
表示手段を駆動する信号処理手段と、 (f)複数の試験圧力値に流体圧モニタ装置を校正する
のに用いる校正圧を前記接続管内に発生すべく、前記ピ
ストン手段に可変圧力を印加する手段とで構成したこと
を特徴とする装置。 (8)請求の範囲第7項に記載のものであって、前記信
号処理手段が、マイクロプロセッサと、圧力トランスジ
ューサから出力された信号をディジタル信号に変換する
アナログ・ディジタル変換器と、前記室内の圧力を表示
手段に表示するために前記マイクロプロセッサによる前
記信号の処理手順を定めたプログラムを記憶する記憶手
段とからなること。 (9)接続管と接続されていると共に、その接続管にお
ける流体圧のパラメータを発生する流体圧モニタ装置を
校正する方法であって、 (a)プランジャとして使うために注射器の内部に、該
注射器に締まり嵌合し得る大きさであって、それに作用
する圧力を表示するディジタル表示器が内蔵されている
圧力トランスジューサ標準器を摺動自在に挿入し、 (b)前記注射器の出力ポートを前記接続管に接続し、 (c)(i)接続管内に大気圧よりも大きい流体圧を醸
し出すべく圧力トランスジューサ標準器を注射器内に押
し込むか、又は、 (ii)接続管内に大気圧よりも小さい流体圧を醸し出
すべく圧力トランスジューサ標準器を注射器から引き出
すことにより、圧力トランスジューサ標準器の長手方向
に力を作用させて、注射器内での圧力トランスジューサ
標準器の変位により、ディジタル表示器に表示された大
きさの校正流体圧を接続管内に発生させ、 (d)ディジタル表示器に表示された流体圧を、圧力モ
ニタ装置が表示した圧力と比較して、圧力モニタの出力
における誤差を求めることからなるのを特徴とする方法
。 (10)請求の範囲第9項に記載のものであって、前記
圧力トランスジューサ標準器が、信号を出力する基準圧
トランスジューサと、前記信号を処理して、前記ディジ
タル表示器をして注射器における圧力を表示せしめるマ
イクロプロセッサと、該マイクロプロセッサが前記信号
を処理するのに必要な処理手順を定めたプログラムを記
憶する電子記憶装置とからなること。
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