JPH02152622A - 真空包装機 - Google Patents

真空包装機

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JPH02152622A
JPH02152622A JP29460188A JP29460188A JPH02152622A JP H02152622 A JPH02152622 A JP H02152622A JP 29460188 A JP29460188 A JP 29460188A JP 29460188 A JP29460188 A JP 29460188A JP H02152622 A JPH02152622 A JP H02152622A
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JP
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bag
carrier
carrier body
sealing
vacuum
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JP29460188A
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Yozo Araki
洋三 荒木
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は1袋に被包装物を充填した後1袋の内部を真空
引きにより脱気して、密封する真空包装機に関するもの
である。
(従来の技術) 従来の真空包装機を模式的に示した第10図により説明
すると、(A)が矢印(a)方向に回転するターンテー
ブル方式の充填装置、(B)が矢印(b)方向に回転す
るターンテーブル方式〇脱気(真空引き)装置、(C)
が受渡し装置で、充填装置(A)は■位置で空袋が供給
され1■位置で空袋が開口され、■位置で空袋内に被包
装物が充填され、■位置で必要な液汁が充填され、■位
置で袋にストレッチが与えられて成形され、■位置で受
渡し装置(C)の把持手段により把持され、脱気装置(
B)の■°位置に移送されて、脱気装置(B)のチャン
バー(真空箱)内のチャックより懸垂支持され。
■′位置でチャンバの解放されていた蓋が閉じられ1■
°及び■°位置でチャンバー内の真空度が順次高められ
て、チャンバー内が必要な真空度になり、■゛位置必要
に応じ不活性ガスが袋内へ注入され、■゛位置インパル
スシールが行われ。
■“位置でチャンバー内の真空が解除され、■。
位置でチャンバーの蓋が取り外され、■゛位置製品が取
り出される。なお[相]゛位置は、予備位置である。
(発明が解決しようとする課題) 前記第10図に示す従来の真空包装機では、被包装物の
空袋への充填を充填装置 (A)で行い5袋内の脱気(
真空引き)を脱気装置(B)で行うようにしており、被
包装物充填後の袋を充填装置(A)から脱気袋f(B)
に渡したとき1袋をチャンバー内に同じ状態で懸垂支持
することができない。即ち1袋は、被包装物を充填する
と、形が変わり。
チャンバー内のチャックは、被包装物充填後の袋を浅く
挟持したり、深く挟持したりして2袋をチャンバー内に
同じ状態で懸垂支持することができない。また被包装物
充填後の袋の支持位置が上下方向にずれることもあって
1袋の加熱シール位置がずれる。
また脱気装置(B)のターンテーブルに取付けたチャン
バーにインパルスシール装置が組み込まれており1回転
移動するインパルスシール装置への給電系統、チャンバ
ーからの真空引き系統が大掛かりになる上に、同各系統
の接続部分の構造が複雑になるという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は5袋の支持位置がずれることがなくて1
袋の所定位置をシールできる。脱気工程及びシール工程
を一工程にできて1充分な真空引きを行うことができる
上に1小型化、省スペースを達成できる。処理能力を容
易に増大することができる。さらに被包装物充填工程中
における液の漏れや溢れによるキャリヤ本体内の汚れを
可及的に防止できる真空包装機を提供しようとする点に
ある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために1本発明は1袋に被包装物
を充填した後1袋の内部を真空引きにより脱気して、密
封する真空包装機において5袋供給工程1袋開ロ工程、
被包装物充填工程、脱気シール工程に間歇的に搬送され
る袋搬送用キャリヤを有し、同袋搬送用キャリヤを1箱
状に形成するとともに上下に開口部を設けたキャリヤ本
体と。
同上下開口部を閉じて同キャリヤ本体内を脱気可能にす
る上蓋及び下蓋と、同キャリヤ本体を搬送方向と直交す
る方向に貫通して両端部が同キャリヤ本体外に突出した
軸と、同軸のキャリヤ本体内部分に取付けたグリッパと
、同軸の両外端部を搬送方向に案内する案内レールとに
より構成している。
(作用) 本発明の真空包装機は前記のように構成されており、搬
送キャリヤ本体が脱気シール工程に達して、停止したと
き、キャリヤ本体の上部開口部を上蓋により閉じ、キャ
リヤ本体の下部開口部を下蓋により閉じ1次いでキャリ
ヤ本体内の空気をキャリヤ本体外へ吸引して、キャリヤ
本体内を真空にし、また案内レールによりグリッパを案
内レール側へ後退させて1袋の開口部を閉じ1次いで袋
の開口部を密封シール装置によりインパルスシールする
。
(実施例) 次に本発明の真空包装機を第1図乃至第9図に示す一実
施例により説明すると、 (51)が箱状に形成すると
ともに上下に開口部(51a) (51a)を設けたキ
ャリヤ本体、 (52) (52)が同キャリヤ本体(
51)の両側板、 (62a) (62b)が同キャリ
ヤ本体(51)を搬送方向と直交する方向に貫通して両
端部が同キャリヤ本体(51)の両側板(52) (5
2)からキャリヤ本体(51)外に突出した軸で、同軸
(62a) (62b)が両側板(52) (52)の
内面に取付けたガイド部材(63)により摺動自在に支
持されている。また(65a)が上記軸(62a)の一
端部に回転可能に取付けたローラ、 (65b)が上記
軸(6b)の他端部に回転可能に取付けたローラ、 (
66a)が上記ローラ(65a)を支持する案内レール
、(6’6b)が上記ローラ(65b)を支持する案内
レールで、同案内レール(66a) (66b)は、全
工程にわたり配設されて9本体フレーム(図示せず)に
固定されている。また同案内レール(66a) (66
b)は1袋(1)の開口動作に対応してキャリヤ本体(
51)の幅方向に湾曲している。また(67) (67
)が第1スライダで、同各第1スライダ(67)は、上
記軸(62b)にボルト(68)により固定されるとと
もに、上記軸(62a)に摺動自在に係合している。ま
た(70) (70)が第2スライダで、同各第2スラ
イダ(70)は、上記軸(62a)にポルl−(68)
により固定されるとともに上記軸(62b)に摺動自在
に係合している。
また(71a) (71a)が第1グリツパで、同各第
1グリツパ(71a)は、上記第1スライダ(67)に
ボルト(72)により固定された固定グリッパ(73)
と、同固定グリッパ(73)に枢支した回動グリッパ(
74)とにより構成されている。また(71b) (7
1b)が第2グリツパで、同各第2グリツパ(71b)
は、上記第2スライダ(68)に固定した固定グリッパ
(73)と、同固定グリッパ(73)に枢支した回動グ
リッパ(74)とにより構成されている。同同各第2グ
リツパ(71b)は、上記各第1グリツパ(71a)と
対称関係にあり。
第1グリツパ(71a)についてさらに詳しく説明する
。
先ず固定グリッパ(73)について説明すると、第6図
に示すように固定グリッパ(73)の固定グリッパ本体
(73a)が第1スライダ(67)の凹溝(75)内に
嵌挿されて、第3,6図に示すようにボルト(72)に
より固定され、同固定グリッパ本体(73a)の下端部
には、第3.4.5図に示すようにボス(73b)力(
形成され、同固定グリッパ本体(73a)の中間部には
、90°折り曲げたブラケット(73c)が形成され、
同固定グリッパ本体(73a)の上端部には、上記ブラ
ケット(73c)に対し逆方向に90゜折り曲げた把持
部(73d)が形成され、同把持部(73d)から下方
へ袋(1)の振れ防止板(73e)が形成されている。
次に回動グリッパ(74)について説明すると、第5図
に示すように回動グリッパ(74)の回動グリッパ本体
(74b)に軸(74a)が固定され、同軸(74a)
が上記固定グリッパ(73)のボス(73b)にベアリ
ングブツシュ(77)を介して挿入され、同軸部(74
a)の先端部にナラl−(7B)が螺合されて1回動グ
リッパ(74)か固定グリッパ(73)に枢支され、同
回動グツツバ本体(711b)の下端部には、アーム(
74c)が形成され、同回動グリッパ本体(74b)の
中間部には、90°に折り曲げたブラケット(74d)
が形成され、同回動グリッパ本体(74b)の上端部に
は。
上記ブラケット(74d)に対し逆方向に90”折り曲
げた把持部(74e)が形成され、同把持部(74e)
から下方へ袋(1)の振れ防止板(74f)が形成され
ている。
また(79)が仮ゴム等の緩衝材で3回動グリッパ(7
4)の把持部(74e)にボルト(図示せず)により固
定されており、固定グリッパ(73)の把持部(73d
)とで袋(1)の両端縁を把持するようになっている。
また(80)が板ばねで、同板ばね(80)の両端部が
固定グリッパ(73)のブラケット(73c)に設けた
角孔と回動グリッパ(74)のブラケット(74d)に
設けた角孔とに挿入されて、同板ばね(80)が回動グ
リッパ(74)のアーム(74c)を軸(74a)を中
心として第3図の反時計方向へ付勢している。
また第7図は、全工程の一例を模式的に示しており1袋
搬送用キャリヤが袋供給工程(1)−袋開口工程(I[
)−液体充填工程(被包装物充填工程)(■)−固定物
充填工程(被包装物充填工程)(IV) −m気シール
工程(インパルス)(■)→製品排出工程(VT)−戻
り工程(■)(■)(■)を経て袋供給工程(1)へ戻
される。
また第8.9図の(101)が前記キャリヤ本体(51
)の上部開口部(5La)を閉じる上蓋、 (102)
が同キャリヤ本体(51)の下部開口部(51a)を閉
じる下蓋で、これらの上M (101)及び下M (1
02)は9図示しない手段によりキャリヤ本体(51)
に着脱自在に取付けられるようになっている。また(1
03a) (103b)が上記上蓋(101)内に設け
たシール手−段、 (104a) (104b)が同シ
ール手段(103a) (103b)を作動する作動界
で1図作動桿(104a) (104b)を上蓋外部か
ら図示しない手段により接近方向に前進させ1袋(1)
の開口部をシール手段(103a) (103b)によ
り圧着して、インパルスシールを行うようになっている
。また下M (102)には、真空源(図示せず)から
延びたホース(105)の先端部を取付けており同ホー
ス(105)によりキャリヤ本体(51)の内部を脱気
(真空引き)するようになっている。
次に前記第1図乃至第9図に示す真空包装機の作用を具
体的に説明する。キャリヤ本体(51)が第7図の袋供
給工程(1)に停止しているときに。
空袋が真空吸盤により1枚ずつ取り出されて、グリッパ
(7La) (71b)により把持される。即ち、突上
げ捧(なおりム等でもよい)(図示せず)が上昇して2
回動グリッパ(74)のアーム(74c)が第3図の矢
印(イ)方向に押し上げられ2回動グリッパ(74)が
仮ばね(80)に抗して時計方向へ回動して、固定グリ
ッパ(73)との間に空袋(1)の両端縁が供給され9
次いで突上げ棒が下降し9回動グリッパ(74)が反対
方向に回動して、空袋(1)が固定グリッパ(73)と
により把持される。次いでキャリヤ本体(51)が搬送
手段(図示せず)により第7図の袋開口工程HI)へ搬
送されて、停止するが、案内レール(66a) (66
b)は1袋の開口タイミングに対応してキャリヤ本体(
51)側へ所定距離だけ折れ曲がるように湾曲しており
、真空吸盤が袋を開口すると同時に、ガイドローラ(6
5)が案内レール(66a) (66b)に専かれて、
所定距離だけ逆方向にキャリヤ本体(51)側へ移動し
1軸(62a) (62b)及びグリッパ(71a) 
(71b)も同様に移動して1袋(1)が開口される。
キャリヤ本体(51)により把持された空袋(1)は。
その後、開口状態を維持したまま、キャリヤ本体(51
)とともに案内レール(66a) (66b)により導
かれて、従来と同様に第7図の液体充填工程(lIf)
 −固形物充填工程(TV)へ移動し、内容物の充填が
行われて、第7図の脱気シール工程(V)に達して、停
止する。このとき、キャリヤ本体(51)の上部開口部
(51a)が上1i(101)により閉しられ、キャリ
ヤ本体(51)の下部開口部(51a)が下蓋(102
)により閉じられ3次いでキャリヤ本体(51)内の空
気が下蓋(102)から延びたホース(105)−真空
源の方向に吸引されて、キャリヤ本体(51)内が真空
になる。また同脱気シール工程(V)では、案内レール
(66a) (66b)が元のレール幅に戻るので、グ
リッパ(71a) (71b)が案内レール(66a)
 (66b)側へ後退して1袋(1)の開口部が閉じら
れ1次いで袋(1)の開口部が密封シール装置によりイ
ンパルスシールされる。また袋(1)の開口部がインパ
ルスシールされると、真空引きが解除され、キャリヤ本
体(51)内が元の大気圧に戻って、上M (101)
及び下M (102)が取り外され1次いでキャリヤ本
体(51)及び袋(1)が案内レール(66a) (6
6b)により第7図の排出工程(Vl)へ導かれ、ここ
で突上げ棒が上昇し5回動グリッパ(74)のアーム(
74c)が押し上られて、内容物の充填された袋(1)
がキャリヤ本体、(51)から製品収納手段(図示せず
)へ排出される。また袋(1)を排出したキャリヤ本体
(51)は、リターン用1#L送手段により戻り工程(
■)(■)(■)を経て袋供給工程(I)へ戻されて、
前述の作業が繰り返し行われる。
(発明の効果) 本発明の真空包装機は前記のように搬送キャリヤ本体が
脱気シール工程に達して、停止したとき。
キャリヤ本体の上部開口部を上蓋により閉じ、キャリヤ
本体の下部開口部を下蓋により閉じ1次いでキャリヤ本
体内の空気をキャリヤ本体外へ吸引して、キャリヤ本体
内を真空にし、また案内レールによりグリッパを案内レ
ール側へ後退させて袋の開口部を閉じ9次いで袋の開口
部を密封シール装置によりインパルスシールするので、
前記従来の真空包装機のように袋を充填用ターンテーブ
ルから真空シール用ターンテーブルへ受は渡す必要がな
く1袋の支持位置がずれることがなくて袋の所定位置を
シールできる。
また上記のように脱気工程及びシール工程を一工程にで
きて、充分な真空引きを行うことができる上に、真空包
装機の小型化、省スペースを達成できる。
またキャリヤ本体の上下に開口部を設けており。
被包装物充填工程中における液の漏れや溢れによるキャ
リヤ本体内の汚れを可及的に防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる真空包装機の一実施例の搬送用
キャリヤを示す平面図、第2図はその正面図、第3図は
第2図の矢視m−mに沿う縦断側面図、第4図は第3図
の矢視IV−TV線に沿う縦断正面図、第5図は第3図
の矢視V−V線に沿う縦断背面図、第6図は第3図の矢
印■方向からみた平面図、第7図は各工程を示す説明図
、第8図はキャリヤ本体と上蓋と下蓋とを示す側面図、
第9図はその正面図、第1O図は従来の真空包装機の概
略を示す平面図である。 (1)・・・袋、 (51)  ・・・キャリヤ本体、
 (51a)・・・キャリヤ本体(51)の上下の開口
部、 (62a) (62b)・・・軸、(66a) 
(66b)  ・・・X内レール、(71a)(71b
)・・・グリッパ、(101) ・・・上蓋、 (10
2)・・・下M、 (1”)  ・・・袋供給工程、(
■)・・・袋開口工程、(III)(IV)  ・・・
被包装物充填工程。 (V)  ・・・脱気シール工程、(■)・・・製品排
出工程、(■)(■)(■)・・・戻り工程。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 袋に被包装物を充填した後、袋の内部を真空引きにより
    脱気して、密封する真空包装機において、袋供給工程、
    袋開口工程、被包装物充填工程、脱気シール工程に間歇
    的に搬送される袋搬送用キャリヤを有し、同袋搬送用キ
    ャリヤを、箱状に形成するとともに上下に開口部を設け
    たキャリヤ本体と、同上下開口部を閉じて同キャリヤ本
    体内を脱気可能にする上蓋及び下蓋と、同キャリヤ本体
    を搬送方向と直交する方向に貫通して両端部が同キャリ
    ヤ本体外に突出した軸と、同軸のキャリヤ本体内部分に
    取付けたグリツパと、同軸の両外端部を搬送方向に案内
    する案内レールとにより構成したことを特徴とする真空
    包装機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110341999A (zh) * 2019-07-01 2019-10-18 浙江厚达智能科技股份有限公司 平轨上袋摆动上盖式盖封中药袋袋体盖袋盖设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110341999A (zh) * 2019-07-01 2019-10-18 浙江厚达智能科技股份有限公司 平轨上袋摆动上盖式盖封中药袋袋体盖袋盖设备

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