JPH0215262Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215262Y2 JPH0215262Y2 JP1985028979U JP2897985U JPH0215262Y2 JP H0215262 Y2 JPH0215262 Y2 JP H0215262Y2 JP 1985028979 U JP1985028979 U JP 1985028979U JP 2897985 U JP2897985 U JP 2897985U JP H0215262 Y2 JPH0215262 Y2 JP H0215262Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- pin
- switch
- plug
- plug pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はピンプラグのプラグピンが挿入された
ときに、このプラグピンに接触してこれを保持す
る保持用コンタクトと、プラグピンによつて弾性
変形し、これによつてスイツチ動作をするスイツ
チ用コンタクトを具備したピンジヤツク(いわゆ
るスイツチ付ピンジヤツク)に関するものであ
る。
ときに、このプラグピンに接触してこれを保持す
る保持用コンタクトと、プラグピンによつて弾性
変形し、これによつてスイツチ動作をするスイツ
チ用コンタクトを具備したピンジヤツク(いわゆ
るスイツチ付ピンジヤツク)に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、この種のスイツチ付ピンジヤツクはピン
プラグのプラグピンに接触してこれを保持する保
持用コンタクトとスイツチの動作をするスイツチ
用コンタクトとは別体に構成されていた。例え
ば、実開昭57−173284のとくに第5図と第6図に
開示されているように、保持用コンタクトである
プラグ支持板はフオーク形に形成され、スイツチ
用コンタクトであるプラグ接触用ばね接片は前記
プラグ支持板とは別体に構成されていた。
プラグのプラグピンに接触してこれを保持する保
持用コンタクトとスイツチの動作をするスイツチ
用コンタクトとは別体に構成されていた。例え
ば、実開昭57−173284のとくに第5図と第6図に
開示されているように、保持用コンタクトである
プラグ支持板はフオーク形に形成され、スイツチ
用コンタクトであるプラグ接触用ばね接片は前記
プラグ支持板とは別体に構成されていた。
[考案が解決しようとする問題点]
このように保持用コンタクトとスイツチ用コン
タクトとが独立した部品として構成されていたた
め、スイツチ付ピンジヤツクの組立部品数が多く
なり、その分、作業能率を悪くするという問題点
があつた。また、保持用コンタクトの形状とスイ
ツチ用コンタクトの形状とは互いに関連なく形成
されていたため、全体として材料の歩留まりが悪
くなり、材料原価を高くするという問題点があつ
た。
タクトとが独立した部品として構成されていたた
め、スイツチ付ピンジヤツクの組立部品数が多く
なり、その分、作業能率を悪くするという問題点
があつた。また、保持用コンタクトの形状とスイ
ツチ用コンタクトの形状とは互いに関連なく形成
されていたため、全体として材料の歩留まりが悪
くなり、材料原価を高くするという問題点があつ
た。
本考案は上述の問題点に鑑みなされたもので、
保持用コンタクトとスイツチ用コンタクトとを一
体構造に形成して組立作業能率をよくするととも
に、保持用コンタクトを形成するときの打抜片の
一部によつてスイツチ用コンタクトを形成し、材
料歩留まりをよくするようにしたものである。
保持用コンタクトとスイツチ用コンタクトとを一
体構造に形成して組立作業能率をよくするととも
に、保持用コンタクトを形成するときの打抜片の
一部によつてスイツチ用コンタクトを形成し、材
料歩留まりをよくするようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
保持用コンタクトは、導電性板体に、プラグピ
ンの外径より若干小さい穴であつて、その穴面が
前記プラグピンの挿入路に臨設された円形穴と、
この円形穴をその周縁の一部を介して前記導電性
板体の端縁に連通するための連通穴とを打抜いて
形成してなり、スイツチ用コンタクトは、前記保
持用コンタクトを形成するための打抜片の一部に
よつて形成され、かつ前記円形穴の周縁の一部に
連設し、この連設側が前記プラグピンの挿入路内
に突出し、先端側がスイツチ用の接触子となるよ
うに折曲して形成された板ばねとしてなることを
特徴とするものである。
ンの外径より若干小さい穴であつて、その穴面が
前記プラグピンの挿入路に臨設された円形穴と、
この円形穴をその周縁の一部を介して前記導電性
板体の端縁に連通するための連通穴とを打抜いて
形成してなり、スイツチ用コンタクトは、前記保
持用コンタクトを形成するための打抜片の一部に
よつて形成され、かつ前記円形穴の周縁の一部に
連設し、この連設側が前記プラグピンの挿入路内
に突出し、先端側がスイツチ用の接触子となるよ
うに折曲して形成された板ばねとしてなることを
特徴とするものである。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示すもので、この
図において、1はスイツチ付ピンジヤツクであ
る。2はプラスチツクのような絶縁体で形成され
たケースで、このケース2には、ピンプラグ3の
ピンガイド3aとプラグピン3bを案内するため
の絶縁性の円筒体4が蓋板5とともに固設されハ
ウジングが形成されている。前記円筒体4の外周
部にはアース金具6が被嵌され、このアース金具
6のつば状端部6は前記ケース2と前記円筒体4
とによつて係止されている。
図において、1はスイツチ付ピンジヤツクであ
る。2はプラスチツクのような絶縁体で形成され
たケースで、このケース2には、ピンプラグ3の
ピンガイド3aとプラグピン3bを案内するため
の絶縁性の円筒体4が蓋板5とともに固設されハ
ウジングが形成されている。前記円筒体4の外周
部にはアース金具6が被嵌され、このアース金具
6のつば状端部6は前記ケース2と前記円筒体4
とによつて係止されている。
前記円筒体4内には、本考案に特有の一体に形
成された保持用コンタクト7とスイツチ用コンタ
クト8とが装着されている。前記保持用コンタク
ト7は、第2図に示すように、黄銅板のような導
電性板体9に、前記ピンプラグ3のプラグピン3
bの外径より若干小さい直径を有する円形穴10
と、この円形穴10をその周縁の一部を介して前
記導電体9の縁端に連通するための連通穴11と
を打抜いて形成してなり、前記円形穴10の穴面
が前記円筒体4内のプラグピン挿入路12に臨設
するように前記円筒体4内に係止されている。前
記スイツチ用コンタクト8は、第2図に示すよう
に、前記円形穴10の打抜片の一部であつて、前
記円形穴10の周縁の一部に形成された切欠き部
13に連設して形成され、この連設側14が前記
プラグピン挿入路12内に突出し、その先端側が
スイツチ用の接触子15となるように折曲して形
成された板ばねで構成されている。16は前記保
持用コンタクト7および折曲前の前記スイツチ用
コンタクト8と一緒に一体として打抜かれた後に
折曲形成された第1端子片、17は前記スイツチ
用コンタクト8の接触子15と接離する第2端子
片、18は前記アース金具6と一体に形成された
後に折曲された第3端子片である。
成された保持用コンタクト7とスイツチ用コンタ
クト8とが装着されている。前記保持用コンタク
ト7は、第2図に示すように、黄銅板のような導
電性板体9に、前記ピンプラグ3のプラグピン3
bの外径より若干小さい直径を有する円形穴10
と、この円形穴10をその周縁の一部を介して前
記導電体9の縁端に連通するための連通穴11と
を打抜いて形成してなり、前記円形穴10の穴面
が前記円筒体4内のプラグピン挿入路12に臨設
するように前記円筒体4内に係止されている。前
記スイツチ用コンタクト8は、第2図に示すよう
に、前記円形穴10の打抜片の一部であつて、前
記円形穴10の周縁の一部に形成された切欠き部
13に連設して形成され、この連設側14が前記
プラグピン挿入路12内に突出し、その先端側が
スイツチ用の接触子15となるように折曲して形
成された板ばねで構成されている。16は前記保
持用コンタクト7および折曲前の前記スイツチ用
コンタクト8と一緒に一体として打抜かれた後に
折曲形成された第1端子片、17は前記スイツチ
用コンタクト8の接触子15と接離する第2端子
片、18は前記アース金具6と一体に形成された
後に折曲された第3端子片である。
つぎに前記実施例の作用を説明する。
ピンプラグ3のプラグピン3bがスイツチ付ピ
ンジヤツク1の円筒体4内のプラグピン挿入路1
2へ図中矢印A方向に向けて挿入されると、ピン
ガイド3aがアース金具6に圧接するとともに、
プラグピン3bが保持用コンタクト7の円形穴1
0内に圧入し、保持される。このとき、プラグピ
ン3bによつてスイツチ用コンタクト8の連設側
14が図中矢印B方向へ押圧され、その先端側の
接触子15が第2端子片17から離れる。このた
め、この第2端子片17が第1端子片16および
プラグピン3bと電気的に断絶する。ピンプラグ
3をスイツチ付ピンジヤツク1から抜くと、スイ
ツチ用コンタクト8の連設側14への押圧が解除
され、その接触子15が第2端子片17と接触
し、第1、第2端子片16,17間が電気的に導
通する。
ンジヤツク1の円筒体4内のプラグピン挿入路1
2へ図中矢印A方向に向けて挿入されると、ピン
ガイド3aがアース金具6に圧接するとともに、
プラグピン3bが保持用コンタクト7の円形穴1
0内に圧入し、保持される。このとき、プラグピ
ン3bによつてスイツチ用コンタクト8の連設側
14が図中矢印B方向へ押圧され、その先端側の
接触子15が第2端子片17から離れる。このた
め、この第2端子片17が第1端子片16および
プラグピン3bと電気的に断絶する。ピンプラグ
3をスイツチ付ピンジヤツク1から抜くと、スイ
ツチ用コンタクト8の連設側14への押圧が解除
され、その接触子15が第2端子片17と接触
し、第1、第2端子片16,17間が電気的に導
通する。
[考案の効果]
本考案によるスイツチ付ピンジヤツクは、上記
のように、保持用コンタクトとスイツチ用コンタ
クトとを一体構造に形成するとともに、保持用コ
ンタクトを形成するときの打抜片の一部によつて
スイツチ用コンタクトを形成するように構成した
ので従来より組立作業能率がよく、しかも、材料
の歩留まりがよくなる。さらに、本考案では、保
持用コンタクトは導電性板体に円形穴と連通穴と
を打抜いて弾性保持力をもたせるように構成した
ので、実開昭57−173284の第5図で開示したよう
なフオーク形にして弾性保持力をもたせた従来の
保持用コンタクトと比べて、ケース(ハウジン
グ)の奥行き長さを必要最小限に抑えることがで
き、全体として小型化することができる。
のように、保持用コンタクトとスイツチ用コンタ
クトとを一体構造に形成するとともに、保持用コ
ンタクトを形成するときの打抜片の一部によつて
スイツチ用コンタクトを形成するように構成した
ので従来より組立作業能率がよく、しかも、材料
の歩留まりがよくなる。さらに、本考案では、保
持用コンタクトは導電性板体に円形穴と連通穴と
を打抜いて弾性保持力をもたせるように構成した
ので、実開昭57−173284の第5図で開示したよう
なフオーク形にして弾性保持力をもたせた従来の
保持用コンタクトと比べて、ケース(ハウジン
グ)の奥行き長さを必要最小限に抑えることがで
き、全体として小型化することができる。
第1図は本考案によるスイツチ付ピンジヤツク
の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の要部
を示す拡大斜視図である。 1……スイツチ付ピンジヤツク、3……ピンプ
ラグ、3a……ピンガイド、3b……プラグピ
ン、7……保持用コンタクト、8……スイツチ用
コンタクト、9……導電性板体、10……円形
穴、11……連通穴、12……プラグピン挿入
路、14……スイツチ用コンタクト8の連設側、
15……接触子。
の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の要部
を示す拡大斜視図である。 1……スイツチ付ピンジヤツク、3……ピンプ
ラグ、3a……ピンガイド、3b……プラグピ
ン、7……保持用コンタクト、8……スイツチ用
コンタクト、9……導電性板体、10……円形
穴、11……連通穴、12……プラグピン挿入
路、14……スイツチ用コンタクト8の連設側、
15……接触子。
Claims (1)
- ピンプラグのプラグピンが挿入されたときに前
記プラグピンに接触してこれを保持する保持用コ
ンタクトと、前記プラグピンによつて弾性変形
し、これによつてスイツチ動作をするスイツチ用
コンタクトとを具備してなるピンジヤツクにおい
て、前記保持用コンタクトは、導電性板体に、前
記プラグピンの外径より若干小さい直径を有する
穴であつて、その穴面が前記プラグピンの挿入路
に臨設された円形穴と、この円形穴をその周縁の
一部を介して前記弾性板体の端縁に連通するため
の連通穴とを打抜いて形成してなり、前記スイツ
チ用コンタクトは、前記保持用コンタクトを形成
するための打抜片の一部であつて、前記円形穴の
周縁の一部に連設して形成され、この連設側がプ
ラグピンの挿入路内に突出し、その先端側がスイ
ツチ用の接触子となるように折曲して形成された
板ばねとしてなることを特徴とするスイツチ付ピ
ンジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028979U JPH0215262Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985028979U JPH0215262Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145484U JPS61145484U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0215262Y2 true JPH0215262Y2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=30527368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985028979U Expired JPH0215262Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215262Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP1985028979U patent/JPH0215262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145484U (ja) | 1986-09-08 |
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