JPH02152809A - 振動機の振動角可変駆動部 - Google Patents
振動機の振動角可変駆動部Info
- Publication number
- JPH02152809A JPH02152809A JP30841988A JP30841988A JPH02152809A JP H02152809 A JPH02152809 A JP H02152809A JP 30841988 A JP30841988 A JP 30841988A JP 30841988 A JP30841988 A JP 30841988A JP H02152809 A JPH02152809 A JP H02152809A
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- Japan
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- weight
- unimpinged
- weights
- vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動機、例えば振動フィーダの振動角可変駆動
部に関する。
部に関する。
例えば振動フィーダではトラフをその底面に対しある角
度で傾斜した直線振動をさせることによりその底面上で
材料を振動により移送するようにしτいるが、振巾が同
一であってもこの材料の移送速度は振動角によって変っ
てくる。ま走、振動ふるい機の場合には、ふるい網に対
する振動角によって材料のふるい効率が変ってくる。こ
のような事情によす振動角を変更したい場合がある。
度で傾斜した直線振動をさせることによりその底面上で
材料を振動により移送するようにしτいるが、振巾が同
一であってもこの材料の移送速度は振動角によって変っ
てくる。ま走、振動ふるい機の場合には、ふるい網に対
する振動角によって材料のふるい効率が変ってくる。こ
のような事情によす振動角を変更したい場合がある。
従来は、この振動角を変更するのに、例えば、板ばねの
取付角度を変えたり、一対の振動電動機を固定させてい
る板のトラフに対する取付角度を変えたシしていた。然
るに、このような振動角可変駆動部は構造が複雑である
ばかりでなく、振動角変更の調整作業が面倒であり、振
動機全体を大型化していた。
取付角度を変えたり、一対の振動電動機を固定させてい
る板のトラフに対する取付角度を変えたシしていた。然
るに、このような振動角可変駆動部は構造が複雑である
ばかりでなく、振動角変更の調整作業が面倒であり、振
動機全体を大型化していた。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、構造が簡単であり、
振動機全体を何ら大型化することなく所望の振動角が容
易に得られる振動機の振動角可変駆動部を提供すること
を目的とする。
振動機全体を何ら大型化することなく所望の振動角が容
易に得られる振動機の振動角可変駆動部を提供すること
を目的とする。
〔問題点′jfr:解決するだめの手段〕以上の目的は
、振動可能に弾性手段により支持された可動体に3本の
回転軸を支持させ、これら回転軸のうち2本には同質量
の第1不平衝重錘を取p付け、他の1本には前記第1不
平衝重錘の倍の質量の第2不平衝重錘を取付け、前記第
1不平衝重錘を前記第2不平衝重錘とを相反する方向に
同一速度で回転させ、かつ前記第1不平衝重錘の重心の
前記第2不平衝重錘の重心に対する取付角度を変えるこ
とによって発生振動力の方向を変えるようにしたことを
特徴とする振動機の振動角可変駆動部によって達成され
る。
、振動可能に弾性手段により支持された可動体に3本の
回転軸を支持させ、これら回転軸のうち2本には同質量
の第1不平衝重錘を取p付け、他の1本には前記第1不
平衝重錘の倍の質量の第2不平衝重錘を取付け、前記第
1不平衝重錘を前記第2不平衝重錘とを相反する方向に
同一速度で回転させ、かつ前記第1不平衝重錘の重心の
前記第2不平衝重錘の重心に対する取付角度を変えるこ
とによって発生振動力の方向を変えるようにしたことを
特徴とする振動機の振動角可変駆動部によって達成され
る。
第1不平衝重錘の重心の第2不平衝重錘の重心に対する
取付角度を変えることにより、これらが回転することに
よって得られる遠心力の合成ベクトルの方向が変えるこ
とができる。すなわち、可動体の振動角を変えることが
できる。
取付角度を変えることにより、これらが回転することに
よって得られる遠心力の合成ベクトルの方向が変えるこ
とができる。すなわち、可動体の振動角を変えることが
できる。
以下、本発明の実施例による振動フィーダの振動角可変
駆動部について図面を参押して説明する。
駆動部について図面を参押して説明する。
第1図にpいてトラフ(1)は架台(2)上でコイルば
ね(3) (4)で支持これ、また前端部近くでは支柱
(5)上でコイルばね(6)により振動可能に支持ばれ
ている。
ね(3) (4)で支持これ、また前端部近くでは支柱
(5)上でコイルばね(6)により振動可能に支持ばれ
ている。
架台(2)の側方にはモータαQが配設されており、こ
の回転軸に固定された小ブーり圓と大プーリ(至)とに
はベルト(2)が巻回されている。架台(2)の一端部
にはベアリング(ロ)(ハ)(6)が取付けられておシ
、これらに回転軸(イ)■ωが支承されている。これら
軸には等径等歯数のキャα7)a8四が固定されており
、中央の軸(至)には更にクラッチc!41が固定これ
ており、この被駆動側には軸四が固定されている。そし
て軸(1)(251■は更にベアリング+211 n
C31+に支承されている。これらはユニバーサルジ鱈
インド軸昂t281szを介してトラフ(1)に回転可
能に取付けられている軸回A9叩に接続されている。軸
回1451461はトラフ(1)の両側壁部においてベ
アリング(41a)(41b) 、(42a)(42b
)、(43a)(43b)により回転可能に支承されて
おシ、これら軸のうち両側の軸t441 t461の両
端部には本発明に係わる第1の不平衝重錘(23a)(
23b) 、(33a)(33b)及び中央の軸t45
1には第2の不平衝重錘(29a)(29b) 7)s
固定嘔れている。これら不平衝重錘(23a)(23b
)、(33a)(33b) 、(29a)(29b)は
笥工図に示すようにはy半円形状であって第1の不平衝
重錘(23a)(23b)、(33a)(33b)は相
等しい形状で同一質量であり、第2の不平衝重錘(29
a)(29b)は第1の不平衝重錘(23a)(23b
) 、(33a)(33b)を有する。トラフ(1)の
移送床+41は上記の回転軸t441H51t461の
上方に付設されている。
の回転軸に固定された小ブーり圓と大プーリ(至)とに
はベルト(2)が巻回されている。架台(2)の一端部
にはベアリング(ロ)(ハ)(6)が取付けられておシ
、これらに回転軸(イ)■ωが支承されている。これら
軸には等径等歯数のキャα7)a8四が固定されており
、中央の軸(至)には更にクラッチc!41が固定これ
ており、この被駆動側には軸四が固定されている。そし
て軸(1)(251■は更にベアリング+211 n
C31+に支承されている。これらはユニバーサルジ鱈
インド軸昂t281szを介してトラフ(1)に回転可
能に取付けられている軸回A9叩に接続されている。軸
回1451461はトラフ(1)の両側壁部においてベ
アリング(41a)(41b) 、(42a)(42b
)、(43a)(43b)により回転可能に支承されて
おシ、これら軸のうち両側の軸t441 t461の両
端部には本発明に係わる第1の不平衝重錘(23a)(
23b) 、(33a)(33b)及び中央の軸t45
1には第2の不平衝重錘(29a)(29b) 7)s
固定嘔れている。これら不平衝重錘(23a)(23b
)、(33a)(33b) 、(29a)(29b)は
笥工図に示すようにはy半円形状であって第1の不平衝
重錘(23a)(23b)、(33a)(33b)は相
等しい形状で同一質量であり、第2の不平衝重錘(29
a)(29b)は第1の不平衝重錘(23a)(23b
) 、(33a)(33b)を有する。トラフ(1)の
移送床+41は上記の回転軸t441H51t461の
上方に付設されている。
本発明の実施例による振動フィーダの振動角可変駆動部
は以上のように構成されるが次にこの作用について説明
する。
は以上のように構成されるが次にこの作用について説明
する。
先づ第11第2の不平衝重錘(23a)(23b) 、
(33a)(33b) 、(29a)(29b)が第1
図に示すような角度関係で取付けられている場合につい
て説明する。モータC1lを駆動するとギヤα7)(ト
)σ9の噛合によシ第1の不平衝重錘(23a)(23
b) 、(33a)(33b)、及び第2の不平衝重錘
(2’1a)(29b)は第4図に示す矢印の方向に回
転する。これらは同一の回転速度であるが第1と第2の
不平衝重錘は相反する方向に回転し、第4N図に示す位
置から90°回転すると第4B図に示す位置関係をとり
、これらの遠心力の合成ベクトルは第1と第2の不平衝
重錘で相殺する事により零である(右方でP2で示す)
。更に90°回転し第4C図に示す状態になると第1と
第2の不平衝重鎮はすべて上方を向くので、これらのベ
クトルを合成すれば矢印P、で示すようになる(合成ベ
クトルはすべて右方で矢印又は点で示す。以下同様)。
(33a)(33b) 、(29a)(29b)が第1
図に示すような角度関係で取付けられている場合につい
て説明する。モータC1lを駆動するとギヤα7)(ト
)σ9の噛合によシ第1の不平衝重錘(23a)(23
b) 、(33a)(33b)、及び第2の不平衝重錘
(2’1a)(29b)は第4図に示す矢印の方向に回
転する。これらは同一の回転速度であるが第1と第2の
不平衝重錘は相反する方向に回転し、第4N図に示す位
置から90°回転すると第4B図に示す位置関係をとり
、これらの遠心力の合成ベクトルは第1と第2の不平衝
重錘で相殺する事により零である(右方でP2で示す)
。更に90°回転し第4C図に示す状態になると第1と
第2の不平衝重鎮はすべて上方を向くので、これらのベ
クトルを合成すれば矢印P、で示すようになる(合成ベ
クトルはすべて右方で矢印又は点で示す。以下同様)。
更に90°回転すると第4D図で示すようになり、これ
らの合成力は零(P4)となる。そして更に90゜回転
すると第4N図に示す状態となり合成ベクトルはPlと
なる。以上から明らかなように第1図で示すような取付
関係では振動力はH−H方向に対して垂直方向の直線振
動力が得られる。この場合には振動移送力は得られない
がトラフ(1)を下向きに傾斜すると大きな移送力が得
られる。
らの合成力は零(P4)となる。そして更に90゜回転
すると第4N図に示す状態となり合成ベクトルはPlと
なる。以上から明らかなように第1図で示すような取付
関係では振動力はH−H方向に対して垂直方向の直線振
動力が得られる。この場合には振動移送力は得られない
がトラフ(1)を下向きに傾斜すると大きな移送力が得
られる。
次に第5図に示すように第1と第2の不平衝重錘の取付
関係を相互に45″偏位した角度方向に取付けられてい
るものとすれば同様にモータαQの回転により第5N図
においてはベクトル合成から明らかなようにQ、で示す
ベクトルの振動力が得られる。そしてこれから更に90
°回転して第5B図に示すような位置になるとベクトル
合成によりQ。
関係を相互に45″偏位した角度方向に取付けられてい
るものとすれば同様にモータαQの回転により第5N図
においてはベクトル合成から明らかなようにQ、で示す
ベクトルの振動力が得られる。そしてこれから更に90
°回転して第5B図に示すような位置になるとベクトル
合成によりQ。
に示すような振動力となり、更に90°回転して第5C
図にもで示すようなベクトルの振動力が得られる。更に
90°回転すると第5D図にqで示すようなベクトルの
振動力が得られる。以上から明らかなようにこれらQ、
−Q、の振動力は直線振動力で45゜ あって水平線H−Hに対し7+45°即ち67.5°の
振動角である。この場合にはトラフ(1)が水平でも振
動移送力が得られる。
図にもで示すようなベクトルの振動力が得られる。更に
90°回転すると第5D図にqで示すようなベクトルの
振動力が得られる。以上から明らかなようにこれらQ、
−Q、の振動力は直線振動力で45゜ あって水平線H−Hに対し7+45°即ち67.5°の
振動角である。この場合にはトラフ(1)が水平でも振
動移送力が得られる。
以上から明らかなように第1の不平衝重錘(23a)(
23b) 、(33a)(33b)の第2の不平衝重錘
(29a)(29b)に対する取付角度を変える事によ
シ、所望の振動角が得られる事が明らかである。一般的
に偏位角度をα0(第5図の例ではα=45°とすれば
(90°−α0 1)の振動角が得られる。
23b) 、(33a)(33b)の第2の不平衝重錘
(29a)(29b)に対する取付角度を変える事によ
シ、所望の振動角が得られる事が明らかである。一般的
に偏位角度をα0(第5図の例ではα=45°とすれば
(90°−α0 1)の振動角が得られる。
また振動角を変える場合には第2図に明示謬れるクラッ
チG!41を切る事によりモータQl)を回転しても、
この回転力を第2の不平衝重錘(29a)(29b)に
は伝達きれず第1の不平衝重錘(23a)(23b)
、(33a)(33b)にのみ伝達されるのでこれによ
りモータQOの回転及びクラッチはの切・接続を電気的
に制御すれば自動的に振動角を変える事が出来る。勿論
、手動によって変えてもよい。
チG!41を切る事によりモータQl)を回転しても、
この回転力を第2の不平衝重錘(29a)(29b)に
は伝達きれず第1の不平衝重錘(23a)(23b)
、(33a)(33b)にのみ伝達されるのでこれによ
りモータQOの回転及びクラッチはの切・接続を電気的
に制御すれば自動的に振動角を変える事が出来る。勿論
、手動によって変えてもよい。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定される事なく、本発明の技術的思想に基
づき種々の変形が可能である。
明はこれに限定される事なく、本発明の技術的思想に基
づき種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では振動フィーダについて振動角
を変える場合について説明したが、勿論これに限る事な
く一般の振動機、例えば振動篩機に対しても本発明は適
用可能である。
を変える場合について説明したが、勿論これに限る事な
く一般の振動機、例えば振動篩機に対しても本発明は適
用可能である。
又、以上の実施例では不平衝重錘の形状は半円形状とし
たが、これに限る事なく例えば正方形や楕円形であって
もよい。
たが、これに限る事なく例えば正方形や楕円形であって
もよい。
以上述べたように本発明の振動機の振動角可変駆動部に
よれば振動角を簡単に変える事が出来、またこの構造は
極めて簡単であり装置を大型化する事なく所望の振動角
を得る事が出来る。
よれば振動角を簡単に変える事が出来、またこの構造は
極めて簡単であり装置を大型化する事なく所望の振動角
を得る事が出来る。
第1図は本発明の実施例による振動フィーダの側面図、
第2図は同平面図、第3図は同仰1面図及び第4図、第
5図は同作用を説明するための第1、第2不平衝重錘の
各角度位置を示す側面図である。 なお図において、
第2図は同平面図、第3図は同仰1面図及び第4図、第
5図は同作用を説明するための第1、第2不平衝重錘の
各角度位置を示す側面図である。 なお図において、
Claims (1)
- 振動可能に弾性手段により支持された可動体に3本の回
転軸を支持させ、これら回転軸のうち2本には同質量の
第1不平衝重錘を取り付け、他の1本には前記第1不平
衝重錘の倍の質量の第2不平衝重錘を取付け、前記第1
不平衝重錘と前記第2不平衝重錘とを相反する方向に同
一速度で回転させ、かつ前記第1不平衝重錘の重心の前
記第2不平衝重錘の重心に対する取付角度を変えること
によつて発生振動力の方向を変えるようにしたことを特
徴とする振動機の振動角可変駆動部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308419A JP2797350B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 振動機の振動角可変駆動部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308419A JP2797350B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 振動機の振動角可変駆動部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152809A true JPH02152809A (ja) | 1990-06-12 |
| JP2797350B2 JP2797350B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17980831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308419A Expired - Fee Related JP2797350B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 振動機の振動角可変駆動部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797350B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523470A (zh) * | 2013-10-16 | 2014-01-22 | 鞍山重型矿山机器股份有限公司 | 双向振动给料机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156117A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | Rexnord Inc | Vibratory spiral conveyor driver |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63308419A patent/JP2797350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156117A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | Rexnord Inc | Vibratory spiral conveyor driver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797350B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |