JPH02152852A - 一連のフイルムを巻いてコイルを形成することによって部品を製造する機械 - Google Patents

一連のフイルムを巻いてコイルを形成することによって部品を製造する機械

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JPH02152852A
JPH02152852A JP1124119A JP12411989A JPH02152852A JP H02152852 A JPH02152852 A JP H02152852A JP 1124119 A JP1124119 A JP 1124119A JP 12411989 A JP12411989 A JP 12411989A JP H02152852 A JPH02152852 A JP H02152852A
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JP
Japan
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spindle
station
work station
pin
machine
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Application number
JP1124119A
Other languages
English (en)
Inventor
Francesco Grossi
フランチェスコ グロッシ
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Kemet Electronics Italia SRL
Original Assignee
Arcotronics Italia SpA
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G13/00Apparatus specially adapted for manufacturing capacitors; Processes specially adapted for manufacturing capacitors not provided for in groups H01G4/00 - H01G11/00
    • H01G13/02Machines for winding capacitors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 先1へ11 本発明は1つ以上のフィルムを巻いてコイルを形成する
ことによって部品を製造する機械に関する。
九術」1栢りJし町 受動素子、例えばコンデンサであろうと、能動素子、例
えばバッテリであろうと、特定の電気部品を2つ以上の
フィルムをその対応する面が互いに接触するように互い
に重ねることによって製造することができるということ
が知られている。
例えばコンデンサの容量は面を互いに接触させた2つの
フィルムの表面積及び誘電体の性質および厚みで決まる
バッテリの場合、得られる特性、例えば時間当たりの電
流は、カソード(陰極)及びアノード(陽極)を夫々構
成する2つのフィルムの表面積と、前記アノード及びカ
ソード間に配置される分離シートが保持する電解液で決
まる。
例えばコンデンサの容量、又はバッテリの時間当たりの
電流を増加するためには、互いに接触する有効表面の表
面積を増加させなければならない。
このことを行う1つの方法は、フィルムを巻いてコイル
を形成することであり、この方法は製造した部品の全体
寸法を小さくするのに有効である。
この種の部品のあるものでは、単に保護的な目的を持つ
付加的なフィルムが、部品の完成の少し前に部品に巻付
けられる。他の部品では、少なくとも1つの金属片を挿
入し、巻付けの完了時に部品の端部のところで特定のフ
ィルムとの電気的接続部を形成する。これは部品の他端
から突出する。
バッテリの場合、この金属片がカソード又はアノードと
の電気的接続部を形成する。
2つ以上のコイルを同時に巻く機械も知られている。
これらの機械は、2つのピンから成るスピンドルを持つ
巻付はステーションを持ち、これらのピンは各々が半円
形断面を持ち、−緒になって円形断面を形成する。
前記ピンをその軸線に沿って別々に移動させ、同数のリ
ールから巻取った2つ以上の重なりフィルムの横部分を
巻付はステーションのところでピンの間で把持すること
ができる。
次いでこれらのピンを同期して回転させることによりコ
イルをその上に巻き付ける。
スピンドルの停止前に、前記フィルムをステーションの
上流で切断する。これらのフィルムの後端を得られた部
品本体のまわりに巻付けて固定し、次いて部品をピンに
よって解放した後下方に落とす。
リールから巻取った前記フィルムの横縁部を前記ステー
ション内で位置決めする適当な装置により、部品製造の
新たなサイクルを開始させる。
互いに180°だけステーションに対して間欠的に回転
するフレームに組込んだ機械が知られており、このよう
な機械は前述の種類の2つのスピンドルが設けられてい
る。
各スピンドルは、巻付けが開始される第1ステーシヨン
に配置され、次いでフレームを180゜回転した後、巻
付けて完了する第2ステーションに移動される。
第2ステーシヨンに配置したスピンドルのまわりに形成
される部品のフィルムは第1ステーシヨンを通って移動
し、そのため第2ステーシヨンにあるスピンドルが停止
すると、このフィルムは第1ステーシヨンに配置したス
ピンドルのピンによって把持される。
フィルムを第1ステーシヨンの下流で切断したとき、第
2ステーシヨンに配置したスピンドルのまわりに巻付け
た部品の製造が完了し、第1ステーシヨンに配置したス
ピンドルのまわりで新しい部品の製造が開始される。
公知の巻付部品製造機械の欠点は、巻付は以外の製造工
程にある部品が望ましからぬアイドル(遊び)時間をつ
くりやすいという事実によって全体のサイクル時間が延
びてしまうことである。
UへLL 本発明の目的は、公知の機械の欠点を減少させ又は実質
的になくすことのできる、1つ以上のフィルムを巻付け
てコイルを形成することにより電気部品を製造する機械
を提供することにある。
本発明の特定の目的は、複数のスピンドル組立体を有し
、各スピンドル組立体が製造サイクル中一連の作業ステ
ーションを通して移動される種類の機械を提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、サイクル時間が減少され、作
業の通用性が大きく、異なった作業ステーションにおい
て多数の異なった製造作業を行うことあができるように
する機械を提供することにある。
本発明は、1つ以上のフィルムを巻いてコイルを形成す
ることによって電気部品を製造する機械において、 (a)回転自在に取付けたタレットを支持するヘッドと
、タレットの回転軸のまわりに等角度に間隔を沼てられ
なヘッド中の複数の作業ステーションとを有する機械フ
レームと、 (b)タレットに取付けられかつ作業ステーションに対
応して回転軸のまわりに等角度に間隔を隔てられた複数
のスピンドル組立体と、 (c)タレットを間欠的に回転させて各スピンドル組立
体を各作業ステーションの定位置に連続的に合わせる装
置と、 (d)少なくとも2つの選択した作業ステーションに配
置されたクラッチ係合装置と、 (e)少なくとも1つの選択した作業ステーションに配
置されたスピンドル作動装置と、を有し、各スピンドル
組立体は、 (f)第1ピン及び平行な第2ピンから成り、これらの
ピンの各々が作動位置とアイドル位置の間で長手方向軸
線に沿って互いに別個に移動できる長手方向に分割した
回転自在のスピンドルと、(g)スピンドルを回転させ
るクラッチ装置と、(h)第1及び第2のピンをその作
動位置とアイドル位置との間で移動させる第1及び第2
のピン作動装置と、を有し、 前記機械は、選択した作業ステーションのクラッチ係合
装置を介して回転自在に連結されて前記選択した作業ス
テーションのスピンドル組立体のスピンドルを駆動する
1つのモータを有し、スピンドル作動装置はその選択し
た作業ステーションのところでこの作業ステーションに
あるスピンドル組立体のピン作動装置を作動するのに役
立つ、 ことを特徴とするJs、械、を提供するものである。
次に、本発明による機械の実施例を示す添付図面を参照
して本発明の詳細な説明する。
実」1例− 1つ以上のフィルムを巻いてコイル形成することによっ
て電気部品を製造するための本発明の好ましい実施例の
機械は、 回転自在に取付けたタレッl〜1を支持するヘッドT1
を有し、このヘッドがタレット1の回転軸のまわりに等
角度に間隔を曝てられたヘッドの3つの作業ステーショ
ンSl、S2およびS3を支持する、機械フレーム3と
、 各々がタレット1の六6に取付けられ、作業ステーショ
ンに対応して回転軸のまわりに等角度に間隔を隔てられ
た3つのスピンドル組立体と、タレット1を間欠的に回
転して各スピンドル組立体を各作業ステーションの各々
の位置に連続的に合わせるモータ装置(図示せず)と、
各作業ステーションにあるクラッチ係合装置28と、作
業ステーションS3にあるスピンドル作動装置と、 を有する。
上記機械は、各作業ステーションのスピンドル組立体の
スピンドル7を駆動するため、各作業ステーションのク
ラッチ係合装置28を介して回転自在に連結されたモー
タを更に有する。この機械は、作業ステーションS3に
あるスピンドル組立体のピン作動装置を作動させるため
、作業ステーションS3にスピンドル作動装置をさらに
有する。
ヘッドT1はヘッドの回転軸に垂直な2つの側片4aお
よび4bを有し、これらは部品が製造される作動空間5
を形成している。
各スピンドル組立体は回転自在の長手方向に分割したス
ピンドル7を有し、スピンドル7は第1および第2の平
行なピン9a、9bを有し、各ピンはその長手方向軸線
に沿って作動位置Oとアイドル位置■との間で互いに独
立して移動できる。
スピンドル7は、また、スピンドル7と第1及び第2ピ
ン作動装置とを回転させて、第1及び第2ピンを作動位
置とアイドル位置との間て移動させる磁気クラッチを有
する。
ピン9aおよび9bの各々は半円形断面を有し、その平
らな面に沿って他のピンに接触している。
外部側片4b内の対応する座10に挿入されるまで各ピ
ンをその長手方向軸線に沿って作動空間5内に移動させ
ることがてきる。
各スピンドル組立体のピン9a及び9bは作動空間から
遠い方の端において、スリーブ17に挿入され、第1ピ
ン9aはこのスリーブに固着されている。3つのスリー
ブ17の各々は、円筒管状部材14の端に取付けたディ
スク15の六16内に滑りばめされるように挿入されて
いる。各スリーブ17はディスク15からタレッ)〜と
は反対側に突出し、その自由端に環状突起18を備えて
いる。
部材14は、作動空間5から離れて、タレット1に取付
けたヘッドT2に設けられた軸線方向の穴13内に取付
けられている。
部材14の長手方向の穴の内面は、歯付ベルトのような
伝達装置22と係合したピニオン21が自由端に嵌合さ
れたシャフト20を支持する。穴13内に配置したシャ
フト20の他端にはピニオン23がキー止めされている
中動空間5から遠い方のタレットの端において、六6の
各々の直径は拡大されて凹部6aを形成する。歯車25
が各凹部6a内に回転自在に支持され、穴25aがこの
歯車を貫通し、ヘッドT2に向かって突出する固定ブツ
シュ26がこの穴内に収容されている。3つのスピンド
ル7の各々は各ブツシュ26に滑りばめして挿入されて
いる。3つの歯車25の各々はピニオン23と常に係合
している。
各スピンドルを選択的に回転させるクラッチ装置は磁気
クラッチから成る。コイル28が各凹部6a内に配置さ
れ、これらのコイルは、磁性鉄材料から作られかつブツ
シュ26の一体部品とじて形成したリング30と関連し
て作動する。各コイル28は導体リング31によって電
力を与えられ、導体リングは摺動ピックアップ装置32
によって電源(図示せず)に選択的に接続され、制御装
置が3つのコイルに独立して電力分与えるために設けら
れている。第4の共通の導体リング31がヘッドT2の
近くでタレット1の外部に配置されている。
スピンドル7はカラー34に挿入されており、このカラ
ー34に第2ピン9bが固着されている。
磁性鉄材料から作られたアマチュア35がリンク30に
面するカラー34の面に取付けられており、弾性部材3
5aがアマチュアとカラーとの間に配置されている。
スピンドル組立体は、ピン9a、9bをその長手方向軸
線に沿って別々に動かすことができるようにする装置を
さらに有する。
ピン9aは環状突起18を持つスリーブ17に固着され
ている。
放出ステーションS3において、弾性部材45によって
互いに連結された2つのラチェットギヤ44がディスク
15のタレッ1へから遠い方の側に配置したブツシャ4
1にヒンジ止めされている。
U形状に作られたブツシャ41はビニオン21および関
連する伝達装置22との衝突を避けるなめに、空気圧ジ
ヤツキのロッド42によってタレット1の回転軸に平行
な方向に移動するように拘束されており、その移動はロ
ッド43によって案内される。ラチェットギヤ44は、
ラチェットギヤ毎にスロート(開口)46を備えており
、これらのスロートは突起18との連結を改善する。
ピン9bは、円周方向縮径部分36が外側に設けられた
カラー34に固着されている。放出ステーションS3で
は、アーム38に取付けられ且つ空気圧ジヤツキ40の
ロッド39から突出するローラ37が縮径部分36に挿
入されている。
タレット1の外側は歯付クラウン11の形態であり、歯
付クラウンはビニオン12(第1図)と協働し、ビニオ
ン12によってMの方向に回転させられる。タレットは
毎回角度120°だけ間欠的に回転される。
次に機械の作動を部品の製造に関連して説明する。製造
サイクル中、ステーションS1において、巻き付は作業
を実行し、ステーションS2において、部品を保護フィ
ルムで被覆し、ステーションS3において、部品をスピ
ンドル組立体から取出してスピンドルに材料を再び取付
ける。
第2a図、第2b図、第2c図および第2d図は作業ス
テーションS3での製造サイクル中の別の工程における
スピンドル組立体のピンの構成を示す。第2a図は、両
方のピンが作動位置にあり、完成した部品を放出直前に
保持している状態のスピンドル組立体を示す。第2b図
は、1方のピンが作動位置にあり、他のピンがアイドル
位置に後退させられた状態の取出し中のスピンドル組立
体を示す。第2C図は、両方のピンがアイドル位置に後
退させられ部品を解放している状態のスピンドル組立体
を示す。第2d図は、1つのピンが作動位置にあり、他
のピンがアイドル位置にある状態の装荷を開始する前の
スピンドル組立体を示す。
第2a図では、ブツシャ41は限界位置Eに配置され、
ピン9a及び9bは作動位置0にある。
ローラ37はアイドル位置Rにある。
ロッド42と関連したジヤツキを作動させて、ブツシャ
を位置Eから第2b図に示す位置Hまでに1方向に移動
させる。これによって、(ラチェットギヤによって保持
された)スリーブ17を移動させ、その結果、第1ピン
9aをその作動位置0からそのアイドル位置Iまで移動
させる。
ジヤツキ40を前述の作動と適切に同期して作動させ、
まず関連するロッド39にに1の方向での行程を実行さ
せ、次に反対方向に2に等しい行程を実行させる。
このことによって、カラー34、従って第2ピン9bが
ローラ37によって移動される。
ローラ37を戻すと、前記第2ピン9bは第2d図に示
すようにその作動位置○に戻る。この構成では、ブツシ
ャ41はその限界位置Hにあり、ローラ37はその限界
アイドル位置Rにある。
この時点で、タレット1をM方向に120°回転させて
縮径部分36をローラ37から外し、環状突起18をラ
チェットギヤ44から外す。
この回転後、3つのスピンドル組立体の各々は次の作業
ステーションを占める。
回転後、ブツシャ41をその外側限界の位置Eから内側
限界位置Hまで移動させ、それによって、前記第1ピン
9aをその作動位置Oに戻し、ブツシャの行程の終了時
に、ラチェットギヤ44を突起18に係合させる。
スピンドル組立体は、所定時間だけステーションS1、
S2、S3に留まり、この時間中、これらのスピンドル
組立体を回転させることができる。
スピンドル組立体の回転はコイル28を賦勢することに
よって行われる。コイルの作動はサイクル中の任意の所
望のときに各ステーションにおいて独立して行われる。
機械には歯車25を同時に回転する中央のモータ装置が
設けられ、これらの歯車の各々は、必要なときに、対応
するスピンドル組立体を駆動するために用いられる。で
きるだけ摩擦を減少させるため、各スピンドル州立体は
、作動位置において穴16内に配置されるベアリング5
0上で作動する。
機械は、1つ以上のフィルムを巻いてコイルを形成する
ことによって部品100を製造するのに用いられる。バ
ッテリーの場合には、これらのフィルムは陰極、陽極及
び分離要素を構成するフィルムであり、これらのフィル
ムには後にバッテリーの電解液が含浸される。
これらのフィルムはスピンドル組立体のピン9a、9b
によって把持され、スピンドルを回転させてこれらのフ
ィルムを巻いてコイルを形成する。
部品100はステーションS2を利用して完成されても
よく、このステーションでは、例えば導体片101を部
品に軸線方向に挿入して巻付けたフィルムの1方との電
気的接続部を形成し、また、活性フィルムを含む機能ま
たは活性フィルムを保護する機能を持つフィルムを巻付
けることもできる。
ステーションS2、または取出しステーションS3のと
ころで部品100についての試験または測定を行うこと
ができ、ステーションS3では、関連する作動サイクル
の完了時、部品は、ピン9a、9bによって鷹琴放され
るとき、第2C図に示すように下方に落ちる。
特定の用途について設計された特定の性寅を持つ種類の
異なる巻付は部品例えばコンデンサ又はバッテリの製造
に使用される作動の適用性が非常に大きいためである。
機械の適用性を最大にするため、機械がスピンドル作動
装置及びクラッチ係合装置を各作業ステーションのとこ
ろに有し、これらの装置が、各スピンドル組立体を回転
させて所望の作業を行うように配置されるように上述の
実施例を変更してもよいということは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を概略に示す、機械の背面図てあり、 第2a図、第2b図、第2C図及び第2d図は第1図の
■−■線におけるスピンドル組立体を異なった作業段階
で詳細に示す、機械の断面図である。 第3図は第1図の線■−■における機械の断面図である
。 第4図は第3図の円A内の機械の部分を詳細に示す拡大
断面図である。 1・・・タレット、 3・・・機械フレーム、 T1・・・ヘッド、 6・・・穴、 7・・・スピンドル、 28・・・クラッチ係合装置、 Sl、S2、S3・・・作業ステーション。 手 続 補 正 書く方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第124 119号 3、補正をする者 一江件との関係 出 願人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 自 発

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つ以上のフィルムを巻いてコイルを形成するこ
    とによって電気部品を製造する機械において、 (a)回転自在に取付けたタレットを支持するヘッドと
    、タレットの回転軸のまわりに等角度に間隔を隔てられ
    たヘッド中の複数の作業ステーションとを有する機械フ
    レームと、 (b)タレットに取付けられかつ作業ステーションに対
    応して回転軸のまわりに等角度に間隔を隔てられた複数
    のスピンドル組立体と、 (c)タレットを間欠的に回転させて各スピンドル組立
    体を各作業ステーションの定位置に連続的に合わせる装
    置と、 (d)少なくとも2つの選択した作業ステーションに配
    置されたクラッチ係合装置と、 (e)少なくとも1つの選択した作業ステーションに配
    置されたスピンドル作動装置と、を有し、 各スピンドル組立体は、 (f)第1ピン及び平行な第2ピンから成り、これらの
    ピンの各々が作動位置とアイドル位置との間で長手方向
    に沿って互いに別個に移動できる長手方向に分割した回
    転自在のスピンドルと、 (g)スピンドルを回転させるクラッチ装置と、(h)
    第1及び第2のピンをその作動位置とアイドル位置との
    間で移動させる第1及び第2のピン作動装置と、を有し
    、 前記機械は、選択した作業ステーションの クラッチ係合装置を介して回転自在に連結されて前記選
    択した作業ステーションのスピンドル組立体のスピンド
    ルを駆動する1つのモータを有し、スピンドル作動装置
    はその選択した作業ステーションのところでこの作業ス
    テーションにあるスピンドル組立体のピン作動装置を作
    動するのに役立つ、 ことを特徴とする機械。
  2. (2)3つの作業ステーションを有することを特徴とす
    る請求項1記載の機械。
  3. (3)クラッチ係合装置が各作業ステーションに設けら
    れていることを特徴とする請求項1又は2に記載の機械
  4. (4)スピンドル作動装置が1つの選択した作業ステー
    ションに設けられていることを特徴とする請求項1乃至
    3のうちのいずれか1項に記載の機械。
  5. (5)クラッチ装置が磁気クラッチであることを特徴と
    する請求項1乃至4のうちのいずれか1項に記載の機械
JP1124119A 1988-05-17 1989-05-17 一連のフイルムを巻いてコイルを形成することによって部品を製造する機械 Pending JPH02152852A (ja)

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GB888811627A GB8811627D0 (en) 1988-05-17 1988-05-17 Improved machine for manufacture of components by winding series of films to form coil
GB8811627.2 1988-05-17
IT8821631A IT1226361B (it) 1988-08-03 1988-08-03 Macchina perfezionata per la produzione di componenti avvolgendouna serie di pellicole per formare una bobina
IT21631A/88 1988-08-03

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US (1) US5031849A (ja)
EP (1) EP0342856A3 (ja)
JP (1) JPH02152852A (ja)
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