JPH02153178A - ポータブルな物体との交換装置との間で情報を交換するためのシステム - Google Patents
ポータブルな物体との交換装置との間で情報を交換するためのシステムInfo
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- JPH02153178A JPH02153178A JP1216199A JP21619989A JPH02153178A JP H02153178 A JPH02153178 A JP H02153178A JP 1216199 A JP1216199 A JP 1216199A JP 21619989 A JP21619989 A JP 21619989A JP H02153178 A JPH02153178 A JP H02153178A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00309—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated with bidirectional data transmission between data carrier and locks
-
- G—PHYSICS
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- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C2009/00753—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys
- G07C2009/00769—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means
- G07C2009/00777—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means by induction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、まず少なくとも一つのポータブルな物体を、
少なくとも一つの定着した交換装置との間で情報を交換
するためのシステムに関する。
少なくとも一つの定着した交換装置との間で情報を交換
するためのシステムに関する。
かかるシステムは、錠前技術の分野に適用できる。この
場合、ポータブルな物体とは、電子信号状の情報を受信
し、記憶し、伝送できる電子回路が設けられたキーであ
り、交換装置はロック内に配置されている。この交換装
置は、キーをロックに挿入したとき、このキー内に記憶
された秘密の識別(以下IDと称す)番号を読み取り、
かつこのID番号が正しくない場合、ロックがアンロッ
ク(解除)されるのを防止するようになっている。かか
るシステムは、機械的な装置により得られる安全性を高
めるようキーを識別するための純粋に機械的装置をすで
に含む、従来のタイプのロックおよびキーに設置できる
。他方、かかるシステムは得られる安全性が充分と考え
られる場合に機械式の識別手段を含まないロックおよび
キーにも設置できる。
場合、ポータブルな物体とは、電子信号状の情報を受信
し、記憶し、伝送できる電子回路が設けられたキーであ
り、交換装置はロック内に配置されている。この交換装
置は、キーをロックに挿入したとき、このキー内に記憶
された秘密の識別(以下IDと称す)番号を読み取り、
かつこのID番号が正しくない場合、ロックがアンロッ
ク(解除)されるのを防止するようになっている。かか
るシステムは、機械的な装置により得られる安全性を高
めるようキーを識別するための純粋に機械的装置をすで
に含む、従来のタイプのロックおよびキーに設置できる
。他方、かかるシステムは得られる安全性が充分と考え
られる場合に機械式の識別手段を含まないロックおよび
キーにも設置できる。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)
上記のように定義したタイプのシステムは、すでに、例
えば西独特許出願DE−A−3507871およびDH
−A−2802472または欧州特許出願EP−A−0
223715に記載されている。これらのすべてのシス
テムでは、キーと交換装置との間↑の情報交換は、複数
の導線を介して行なわれる。このため、ロック側ではキ
ーの接点に対し正確に位置する複数の接点が設けられた
コネクターを必要とし1時々問題を起こす、特にキーの
寸法が小型になっている時顯著である。更にこのことは
、導線の各々と一対の2つのアンテナを置換することに
より、電気的な接点を用いないでキーと交換装置が結合
されるシステムを製造することを実際上不可能にしてお
り、複数のアンテナの全部または一部が、他の装近用の
信号を受信しないよう配慮しながら一つのキー内に複数
のアンテナを容易に収容できるようにすることは極めて
困難なことである。かかる電気的な接点のないシステム
は、ある場合さびにおかされに<<、またプラスチック
材料の成形品によりキーを機械式に保護できるという利
点を有する。
えば西独特許出願DE−A−3507871およびDH
−A−2802472または欧州特許出願EP−A−0
223715に記載されている。これらのすべてのシス
テムでは、キーと交換装置との間↑の情報交換は、複数
の導線を介して行なわれる。このため、ロック側ではキ
ーの接点に対し正確に位置する複数の接点が設けられた
コネクターを必要とし1時々問題を起こす、特にキーの
寸法が小型になっている時顯著である。更にこのことは
、導線の各々と一対の2つのアンテナを置換することに
より、電気的な接点を用いないでキーと交換装置が結合
されるシステムを製造することを実際上不可能にしてお
り、複数のアンテナの全部または一部が、他の装近用の
信号を受信しないよう配慮しながら一つのキー内に複数
のアンテナを容易に収容できるようにすることは極めて
困難なことである。かかる電気的な接点のないシステム
は、ある場合さびにおかされに<<、またプラスチック
材料の成形品によりキーを機械式に保護できるという利
点を有する。
フランス特許RR218Q349からも、2本の導線(
−木は共通の基準電位をセットするためのもので、他方
は電位の変化を一方向または他方向へ伝送するためのも
の)のみを使用してキーとロックとの間で情報の交換を
行うシステムが知られている。しかしながらこの結果は
、信号および処理回路が比較的複雑であるという代償に
より得られており、この複雑さのため、これら2木の導
線をなくそうとした場合、2対のアンテナ(一対は交換
装置からポータブルな物体へ信号を送るためのもので、
他方はポータブルな物体から交換装置へ信号を送るため
のものである)を設けなければならなくなる。
−木は共通の基準電位をセットするためのもので、他方
は電位の変化を一方向または他方向へ伝送するためのも
の)のみを使用してキーとロックとの間で情報の交換を
行うシステムが知られている。しかしながらこの結果は
、信号および処理回路が比較的複雑であるという代償に
より得られており、この複雑さのため、これら2木の導
線をなくそうとした場合、2対のアンテナ(一対は交換
装置からポータブルな物体へ信号を送るためのもので、
他方はポータブルな物体から交換装置へ信号を送るため
のものである)を設けなければならなくなる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、2つの接点または一対のアンテナを通して情
報交換を行う簡単でかつ信頼性のある設計の、ポータブ
ルな物体と交換装置との間で情報の交換をするためのシ
ステムを提供することにより、上記欠点を克服せんとす
るものである。
報交換を行う簡単でかつ信頼性のある設計の、ポータブ
ルな物体と交換装置との間で情報の交換をするためのシ
ステムを提供することにより、上記欠点を克服せんとす
るものである。
このため1本発明は前記交換装置が、ポータブルな物体
へ送信される第1の連続した2進要素すなわちビットを
表示する第1信号を発生する第1処理手段と、前記第1
信号に応答して搬送波を変調するための手段と、変調さ
れた搬送波を送信するための送信手段と、前記送信手段
における電流の振幅の急激な変動を検出し、検出された
信号を前記第1処理手段へ送るための第1検出手段とか
ら成り、前記ポータブルな物体は、受信された変調搬送
波に応答して前記第1信号を回復するための手段と、前
記第1の回復された信号を受け、前記交換装置に送信さ
れる第2の連続したビットを表示する第2信号を発生す
るt52処理手段と、前記第2信号に応答して前記送信
手段に対して前記ポータブルな物体が示す負荷を急激に
変え、よって第1連続ビットの送信時間中に第2の連続
ビットを送信し、前記第1検出手段で検出するための手
段から成る。ことを特徴とする上記タイプのシステムを
提供する。
へ送信される第1の連続した2進要素すなわちビットを
表示する第1信号を発生する第1処理手段と、前記第1
信号に応答して搬送波を変調するための手段と、変調さ
れた搬送波を送信するための送信手段と、前記送信手段
における電流の振幅の急激な変動を検出し、検出された
信号を前記第1処理手段へ送るための第1検出手段とか
ら成り、前記ポータブルな物体は、受信された変調搬送
波に応答して前記第1信号を回復するための手段と、前
記第1の回復された信号を受け、前記交換装置に送信さ
れる第2の連続したビットを表示する第2信号を発生す
るt52処理手段と、前記第2信号に応答して前記送信
手段に対して前記ポータブルな物体が示す負荷を急激に
変え、よって第1連続ビットの送信時間中に第2の連続
ビットを送信し、前記第1検出手段で検出するための手
段から成る。ことを特徴とする上記タイプのシステムを
提供する。
本発明のシステムでは交換装置からのポータブルな物体
用の情報は搬送波を変調することによりそれ自体公知の
態様で送信される。この変調された搬送波を送信するた
め2木の導線または一対のアンテナの一組を別々に使用
できる。しかしながらポータブルな物体からの交換装置
用の情報は交換装置から見た負荷を変えることにより送
信され、その結果変換装置とポータブルな物体の接続が
2木の導線によって形成されるか、または一対のアンテ
ナによって形成されるかにより、変調された搬送波の振
幅が変化する。いずれの場合でもこれらの変化は変換装
置により検出される。従って、キーとロックとの間の接
続の問題は2つの接触器または一対のアンテナを使用す
ることにより簡単に解決でき、これにより例えば接点ま
たはアンテナの相対的な位置決めの問題がかなり簡単に
なる。更にキーへのビットの送信およびロックへの送信
が同時に行なわれ、これにより全体の変換時間が短縮さ
れる。
用の情報は搬送波を変調することによりそれ自体公知の
態様で送信される。この変調された搬送波を送信するた
め2木の導線または一対のアンテナの一組を別々に使用
できる。しかしながらポータブルな物体からの交換装置
用の情報は交換装置から見た負荷を変えることにより送
信され、その結果変換装置とポータブルな物体の接続が
2木の導線によって形成されるか、または一対のアンテ
ナによって形成されるかにより、変調された搬送波の振
幅が変化する。いずれの場合でもこれらの変化は変換装
置により検出される。従って、キーとロックとの間の接
続の問題は2つの接触器または一対のアンテナを使用す
ることにより簡単に解決でき、これにより例えば接点ま
たはアンテナの相対的な位置決めの問題がかなり簡単に
なる。更にキーへのビットの送信およびロックへの送信
が同時に行なわれ、これにより全体の変換時間が短縮さ
れる。
好ましい実施態様では前記変調手段は前記搬送波の振幅
を変調するようになっており、前記回復手段は、受信さ
れた変調搬送波の振幅の急激な変動を検出するための第
2検出手段を含み、前記急激変動検出手段は受信された
変調搬送波の振幅を制限するようになっている。このシ
ステムは接点を用いた接続法の場合、例えば接点の賀ま
たは清浄さに関連した受信変調搬送波のレベルの不可避
的な変動には実際には影響されず、また無接点接続の場
合アンテナの形状または相対的な位置にも影響されない
。
を変調するようになっており、前記回復手段は、受信さ
れた変調搬送波の振幅の急激な変動を検出するための第
2検出手段を含み、前記急激変動検出手段は受信された
変調搬送波の振幅を制限するようになっている。このシ
ステムは接点を用いた接続法の場合、例えば接点の賀ま
たは清浄さに関連した受信変調搬送波のレベルの不可避
的な変動には実際には影響されず、また無接点接続の場
合アンテナの形状または相対的な位置にも影響されない
。
したがってこのシステムは信頼性があり、使用上確実で
ある。更に前記ポータブルな物体は前記変調搬送波をク
リッピングするための手段を含み、前記第2処理手段は
前記クリッピングされた信号と同期し、更に前記ポータ
ブルな物体は、受信された変調搬送波を整流するための
手段、および整流された搬送波に応答してポータブルな
物体の全ての電子部品に電気エネルギー供給電圧を与え
る安定化手段を含む。
ある。更に前記ポータブルな物体は前記変調搬送波をク
リッピングするための手段を含み、前記第2処理手段は
前記クリッピングされた信号と同期し、更に前記ポータ
ブルな物体は、受信された変調搬送波を整流するための
手段、および整流された搬送波に応答してポータブルな
物体の全ての電子部品に電気エネルギー供給電圧を与え
る安定化手段を含む。
次に、ポータブルな物体には変換装置のクロック信号と
同期するクロック信号を送る発振器を設ける必要はない
、同様に、ポータブルな物体に電気エネルギーを供給す
るための電池を設ける必要もない。
同期するクロック信号を送る発振器を設ける必要はない
、同様に、ポータブルな物体に電気エネルギーを供給す
るための電池を設ける必要もない。
好ましいことに、前記送信手段は第1コイルから構成さ
れ、前記回復手段は第2コイルから構成され、前記ポー
タブルな物体と、前記交換装置との結合は無接点で前記
第1および第2コイルを引き寄せることによって得られ
る磁気結合である。
れ、前記回復手段は第2コイルから構成され、前記ポー
タブルな物体と、前記交換装置との結合は無接点で前記
第1および第2コイルを引き寄せることによって得られ
る磁気結合である。
本発明は更に変調された搬送波を送信する少なくとも一
つの定着した交換装置との間で情報を交換するためのポ
ータブルな物体であ7て、前記変調された搬送波を受信
して、復調するための手段と、復調された信号を受け、
前記交換装置へ送信する一連のビットを表示する信号を
発生する処理手段と、前記信号に応答して、前記ポータ
ブルな物体が前記交換装置に対して示す負荷を急激に変
えるための手段とから成ることを特徴とするポータブル
な物体をも提供する。
つの定着した交換装置との間で情報を交換するためのポ
ータブルな物体であ7て、前記変調された搬送波を受信
して、復調するための手段と、復調された信号を受け、
前記交換装置へ送信する一連のビットを表示する信号を
発生する処理手段と、前記信号に応答して、前記ポータ
ブルな物体が前記交換装置に対して示す負荷を急激に変
えるための手段とから成ることを特徴とするポータブル
な物体をも提供する。
以下添附図面を参照して本発明のシステムの好ましい実
施態様の説明を読めば、本発明をより良く理解できる。
施態様の説明を読めば、本発明をより良く理解できる。
(好ましい実施態様の説明)
次に例えばロックをアンロック(解除)できるようにす
る前に、キー内に記憶されているID番号をチエツクで
きるようにする、ポータブルな物体、本例ではキーと、
定着されたロック内に設置された交換装置との間で情報
交換をするためのシステムについて説明する。
る前に、キー内に記憶されているID番号をチエツクで
きるようにする、ポータブルな物体、本例ではキーと、
定着されたロック内に設置された交換装置との間で情報
交換をするためのシステムについて説明する。
第1rl!Jを参照すると、交換装置は、この装置の異
なる部品に必要な供給電圧を発生するための電気エネル
ギー供給回路11をまず含む。
なる部品に必要な供給電圧を発生するための電気エネル
ギー供給回路11をまず含む。
発振器12は、100kHzに等しい周波数の搬送波H
1を発生する。
1を発生する。
マイクロプロセッサを備えた処理回路13には、搬送波
H1を受けるための同期化入力端と、搬送波を制御する
ための2進信号CPを送る出力端と、キーへ送信すべき
第1の連続した2進要素すなわちビットを表示する2進
信号を送る出力端と、2進信号RSを受ける入力端が設
けられている。ANDゲー)14には信号CPおよび搬
送波H1をそれぞれ受けるための2つの入力端と、変調
器回路15、ここでは振幅変調器の搬送波入力端に接続
された出力端が設けられている。
H1を受けるための同期化入力端と、搬送波を制御する
ための2進信号CPを送る出力端と、キーへ送信すべき
第1の連続した2進要素すなわちビットを表示する2進
信号を送る出力端と、2進信号RSを受ける入力端が設
けられている。ANDゲー)14には信号CPおよび搬
送波H1をそれぞれ受けるための2つの入力端と、変調
器回路15、ここでは振幅変調器の搬送波入力端に接続
された出力端が設けられている。
変調器回路15には信号Pを受ける変調入力端および電
流アンプ16の入力端に接続された出力端も設けられて
おり、アンプには通過して流れる電流の急激な変動を検
出する回路18と直列なコイル17がロードされている
。
流アンプ16の入力端に接続された出力端も設けられて
おり、アンプには通過して流れる電流の急激な変動を検
出する回路18と直列なコイル17がロードされている
。
回路18は通過して流れる電流のピーク値を検出し、こ
の振幅の瞬間値とこのピーク値とを永久に比較するよう
になっている。この回路は瞬間値が検出されたピーク値
よりも大きくなり、その結果電流が急激に増加(ピーク
検出器はこれをすぐには考慮できない)したときレベル
1の出力信号R3を発生する。逆に、電流が急激に低下
すると、出力信号R3はレベルOに低下する。かかる装
置はこの変動の開始点と無関係に急激な変動を検出する
が、このことは後に良好に理解できるように上記用途で
有効であることに留意されたい。
の振幅の瞬間値とこのピーク値とを永久に比較するよう
になっている。この回路は瞬間値が検出されたピーク値
よりも大きくなり、その結果電流が急激に増加(ピーク
検出器はこれをすぐには考慮できない)したときレベル
1の出力信号R3を発生する。逆に、電流が急激に低下
すると、出力信号R3はレベルOに低下する。かかる装
置はこの変動の開始点と無関係に急激な変動を検出する
が、このことは後に良好に理解できるように上記用途で
有効であることに留意されたい。
次ぐ第2図を参照する0次にポータブルな物体すなわち
キー2について説明する。
キー2について説明する。
このキーはキーをロック内に挿入したときコイル17に
結合されるようになっている。コイル27を含む、コイ
ル17は後に説明する電子回路のアセンブリを外部に接
続するアクセスを形成する。
結合されるようになっている。コイル27を含む、コイ
ル17は後に説明する電子回路のアセンブリを外部に接
続するアクセスを形成する。
コイル27の両端にはこれと並列にコンデンサ31が接
続されている。
続されている。
全波整流回路28にはコイル27の端子に生じる電圧を
受ける入力アクセスを出力アクセスが設けられており出
力アクセスの一方の端子はアースされ、他方の端子は整
流された信号RCを発生す整流回路28の出力端の両端
にはこれと平行にコンデンサ31が設けられている。
受ける入力アクセスを出力アクセスが設けられており出
力アクセスの一方の端子はアースされ、他方の端子は整
流された信号RCを発生す整流回路28の出力端の両端
にはこれと平行にコンデンサ31が設けられている。
電圧安定化回路21には整流された信号RCを受ける入
力端と、電源電圧AC(ここでは実質的に+5Vに等し
い)を発生する出力端が設けられている。この電圧は電
気エネルギーを必要とするキーの部品すべてに電気エネ
ルギーを供給できるようにする。電圧ACが供給される
クリッピング回路22には入力端が設けられており、こ
の入力端の一方の端子はアースされ、他方の端子はコイ
ル27の端部の一方に接続されている。このクリッピン
グ回路22はクリッピングされた二進信号を発生する。
力端と、電源電圧AC(ここでは実質的に+5Vに等し
い)を発生する出力端が設けられている。この電圧は電
気エネルギーを必要とするキーの部品すべてに電気エネ
ルギーを供給できるようにする。電圧ACが供給される
クリッピング回路22には入力端が設けられており、こ
の入力端の一方の端子はアースされ、他方の端子はコイ
ル27の端部の一方に接続されている。このクリッピン
グ回路22はクリッピングされた二進信号を発生する。
リセット回路24には電源電圧ACを受ける入力端と、
2進信号Zを発生する出力端が設けられている。
2進信号Zを発生する出力端が設けられている。
電圧ACが供給される。急激な変動を検出する回路つ2
9には整流された信号RCを受ける入力端と、2通信号
PRを発生する出力端が設けられており、この回路29
は信号VRの急激な変動を検出する。この回路は検出回
路18と同じ原理で作動するが、更に2進信号INを受
ける禁止入力端を含む、信号INがレベル0のとき1回
路29は信号RCの急激な増加に対しレベルOを送り、
信号RCの急激な低下、に対してはレベルlを送る。信
号INがレベルlのとき1回路29は禁止され、何も検
出しない。
9には整流された信号RCを受ける入力端と、2通信号
PRを発生する出力端が設けられており、この回路29
は信号VRの急激な変動を検出する。この回路は検出回
路18と同じ原理で作動するが、更に2進信号INを受
ける禁止入力端を含む、信号INがレベル0のとき1回
路29は信号RCの急激な増加に対しレベルOを送り、
信号RCの急激な低下、に対してはレベルlを送る。信
号INがレベルlのとき1回路29は禁止され、何も検
出しない。
コンデンサ32の両端にはこれと並列に端子における負
荷変動および電圧制限(後に詳述する)のための回路2
6が設けられている。この回路には2進信号りを受ける
制御入力端が設けられている。
荷変動および電圧制限(後に詳述する)のための回路2
6が設けられている。この回路には2進信号りを受ける
制御入力端が設けられている。
電圧ACが供給されるシーケンサ回路23には2進信号
ECR,ZおよびPRをそれぞれ受ける3つの入力端と
、2進信号IN、2進信号PRおよび2つの信号AUお
よびH2をそれぞれ発生する4つの入力端が設けられて
いる。
ECR,ZおよびPRをそれぞれ受ける3つの入力端と
、2進信号IN、2進信号PRおよび2つの信号AUお
よびH2をそれぞれ発生する4つの入力端が設けられて
いる。
電圧ACが供給される処理回路25は二進信号PR,A
UおよびH2を受け、2進信号DEを発生する。
UおよびH2を受け、2進信号DEを発生する。
ANDゲート32は2進信号INおよびDEを受ける2
つの入力端と、2進信号りを送る出力端が設けられてい
る。
つの入力端と、2進信号りを送る出力端が設けられてい
る。
第3図を参照する。負荷変動および端子での電圧を制限
するための回路26は、NPNタイプのバイポーラトラ
ンジスタ261を含み、このトランジスタのエミッター
はアースされている。トランジスタ261のコレクター
と整流された信号RCを送る導線との間にはツェナーダ
イオード262が設けられており、ツェナーダイオード
のカソードは、この導線に接続されている。ダイオード
262のツェナー電圧はここでは6.2ボルトである。
するための回路26は、NPNタイプのバイポーラトラ
ンジスタ261を含み、このトランジスタのエミッター
はアースされている。トランジスタ261のコレクター
と整流された信号RCを送る導線との間にはツェナーダ
イオード262が設けられており、ツェナーダイオード
のカソードは、この導線に接続されている。ダイオード
262のツェナー電圧はここでは6.2ボルトである。
ダイオード262のカソードとトランジスタ281のベ
ースとの間には抵抗器263が設けられており、トラン
ジスタ261のベースと。
ースとの間には抵抗器263が設けられており、トラン
ジスタ261のベースと。
NPNタイプのバイポーラトランジスタ265のコレク
ターおよびベースとの間に抵抗器264が設けられてい
る。トランジスタ265のエミッターは、NPNタイプ
のバイポーラトランジスタ266のコレクターに接続さ
れており、トランジスタ266のベースは信号をDを受
け、エミッターはアースされている。
ターおよびベースとの間に抵抗器264が設けられてい
る。トランジスタ265のエミッターは、NPNタイプ
のバイポーラトランジスタ266のコレクターに接続さ
れており、トランジスタ266のベースは信号をDを受
け、エミッターはアースされている。
これまでの述べたシステムは、次に第4図を参照して述
べるように作動する。
べるように作動する。
この図では、4つの連続する時間間隔すなわちクロック
期間を例示してあり、各時間間隔は、ロックの交換装置
lからキーへの1ビットの送信時間であり、かつ後に良
好に理解されるようにキー2から交換装2!lへの1ビ
ットの送信時間とも考えられる。
期間を例示してあり、各時間間隔は、ロックの交換装置
lからキーへの1ビットの送信時間であり、かつ後に良
好に理解されるようにキー2から交換装2!lへの1ビ
ットの送信時間とも考えられる。
キー2へ送信すべき連続ビットの値は、第4図の上部に
示してあり、この上部では例えば送信すべき第1ビット
はOに等しく、第2ビットはlに等しく、第3ビットは
ゼロであり、第4ビットはゼロである。
示してあり、この上部では例えば送信すべき第1ビット
はOに等しく、第2ビットはlに等しく、第3ビットは
ゼロであり、第4ビットはゼロである。
処理回路13は、値T2が搬送波H1の期間TIの倍数
となるよう4fiT2の各クロック期間の長さを決定す
るようになっている。ここでは1期間T2は、 T2=64TIに等しい。
となるよう4fiT2の各クロック期間の長さを決定す
るようになっている。ここでは1期間T2は、 T2=64TIに等しい。
処理回路13は、図示していないが、公知の装置により
得られる、ロックへのキー2の挿入を検出する信号に応
答して、搬送波制御信号CPを高レベルにし、搬送波H
1を、変調器回路15の搬送波入力端へ有効に印加する
。
得られる、ロックへのキー2の挿入を検出する信号に応
答して、搬送波制御信号CPを高レベルにし、搬送波H
1を、変調器回路15の搬送波入力端へ有効に印加する
。
処理回路13は、これと同時に信号Pを発生する。第4
図から明らかなように信号Pは2信号であり、この信号
は各クロック期間の開始時に高レベルであり、各クロッ
ク期間の終了時には低レベルである。こうして形成され
た連続するパルスの各々の長さ、すなわち幅が、変調さ
れる。すなわちキー2へ送信される各ビットに対し2つ
の可能な値0およびlに関連した対の値の一つを取り得
る。従って、キー2に送信されるビットが0に等しい場
合、信号Pの対応するパルスの幅は期間TIの12倍に
等しく、このビットが1に等しい場合、パルスの幅は期
間TIの52倍に等しい。
図から明らかなように信号Pは2信号であり、この信号
は各クロック期間の開始時に高レベルであり、各クロッ
ク期間の終了時には低レベルである。こうして形成され
た連続するパルスの各々の長さ、すなわち幅が、変調さ
れる。すなわちキー2へ送信される各ビットに対し2つ
の可能な値0およびlに関連した対の値の一つを取り得
る。従って、キー2に送信されるビットが0に等しい場
合、信号Pの対応するパルスの幅は期間TIの12倍に
等しく、このビットが1に等しい場合、パルスの幅は期
間TIの52倍に等しい。
当然ながら、これらの値は例示にすぎず、2進値Oを表
示する小さい値の幅は、期間T1の約8倍から約16倍
の間にあり、2進値1を表示する大きい([の幅は期間
T1の45倍から約56倍の間にある。
示する小さい値の幅は、期間T1の約8倍から約16倍
の間にあり、2進値1を表示する大きい([の幅は期間
T1の45倍から約56倍の間にある。
よってキー2に送信される連続ビットを表示する2進信
号Pは、変調器回路15へ印加される。
号Pは、変調器回路15へ印加される。
この回路は信号Pが低レベルのとき変調された搬送波の
振幅はピーク対ピーク値で約10ボルトとなり、信号P
が高レベルのときピーク対ピーク値で約8ボルトとなる
ようになっている。
振幅はピーク対ピーク値で約10ボルトとなり、信号P
が高レベルのときピーク対ピーク値で約8ボルトとなる
ようになっている。
変調された搬送波は、電流アンプ16内で??i流増幅
された後、コイル17へ印加される。キー2がロックに
入っているとき、搬送波は磁気結合によりコイル17に
結合されたキー2のコイル27により受信される。この
磁気結合は、2つのコイル17と27のf#、接点の引
き寄せによるものである。
された後、コイル17へ印加される。キー2がロックに
入っているとき、搬送波は磁気結合によりコイル17に
結合されたキー2のコイル27により受信される。この
磁気結合は、2つのコイル17と27のf#、接点の引
き寄せによるものである。
変調された搬送波は受信時に回路22内でクリッピング
される。この回路22は、期間TIの信号ECRを発生
し、後に良好に理解されるようにシーケンサ回路23に
より同期化信号として使用される。
される。この回路22は、期間TIの信号ECRを発生
し、後に良好に理解されるようにシーケンサ回路23に
より同期化信号として使用される。
受信された変調済み搬送波は、整流回路28で整流もさ
れ、このgll四回路第4図に示されるような整流され
た信号を送る。”コイル17と27との間が正しく結合
されているとするこの図では、信号RCは、ロック内へ
のキーの挿入に対応する位相を確立した後、各クロック
期間の開始時に実質的に8ボルトに等しくなり、各期間
の終了時に実質的にlOボルトに等しくなり、8ボルト
のレベルの長さは、信号Pの対応するクロック期間のパ
ルスの長さとなる。
れ、このgll四回路第4図に示されるような整流され
た信号を送る。”コイル17と27との間が正しく結合
されているとするこの図では、信号RCは、ロック内へ
のキーの挿入に対応する位相を確立した後、各クロック
期間の開始時に実質的に8ボルトに等しくなり、各期間
の終了時に実質的にlOボルトに等しくなり、8ボルト
のレベルの長さは、信号Pの対応するクロック期間のパ
ルスの長さとなる。
+5Vの電源電圧ACを発生する電圧安定化回路21に
は信号RCが印加される。
は信号RCが印加される。
リセット回路は、電圧ACの発生に応答して、シーケン
サ回路23をリセットするパルスZを発生する。
サ回路23をリセットするパルスZを発生する。
第4図において、すでに述べた8ボルトのレベルの後に
第3クロック期間中に8ボルトより低い値へ信号RCの
レベルが低下する。後に良好に理解されるように、この
レベルの低下は、キー2から交換装置への値1のビット
の送信に対応し、2進信号INのレベルlのパルスに対
応する。
第3クロック期間中に8ボルトより低い値へ信号RCの
レベルが低下する。後に良好に理解されるように、この
レベルの低下は、キー2から交換装置への値1のビット
の送信に対応し、2進信号INのレベルlのパルスに対
応する。
従って、急激な変動検出回路29の出力端における信号
PRは、信号RCの急激な低下に対応してOから1へ変
化し、信号RCの急激な増加に対応して1からOへ変化
するので、交換装置1により送信されるデータを表示す
る信号Pの回復を表示する。キー2による値lのビット
のP送信に関連する低下に対する過度現象は信号INに
より無視される。
PRは、信号RCの急激な低下に対応してOから1へ変
化し、信号RCの急激な増加に対応して1からOへ変化
するので、交換装置1により送信されるデータを表示す
る信号Pの回復を表示する。キー2による値lのビット
のP送信に関連する低下に対する過度現象は信号INに
より無視される。
シーケンサ回路23は、クリップされた信号ECR,パ
ルスZおよび信号PRから次の信号を発生する。
ルスZおよび信号PRから次の信号を発生する。
すなわち、異なる電圧を発生した後の交換を可能とする
レベルlの信号AU。
レベルlの信号AU。
期間T2=6471のクロック信号(ここでは最初の半
分の期間レベルOである)の信号H2゜値0の信号ビッ
トが交換装置により送信された間に限るクロック期間中
にレベル1になっているパルスを含む信号IN、このパ
ルスは、クロック期間の開始点からT1の実質的に16
倍等しい時間後にレベルlとなり、Tlの実質的に28
倍に等しい時間このレベルに保持される。従って、信号
INのパルスのフロントはいずれも信号Pが一定のとき
、ここでは低レベルの間発生する。
分の期間レベルOである)の信号H2゜値0の信号ビッ
トが交換装置により送信された間に限るクロック期間中
にレベル1になっているパルスを含む信号IN、このパ
ルスは、クロック期間の開始点からT1の実質的に16
倍等しい時間後にレベルlとなり、Tlの実質的に28
倍に等しい時間このレベルに保持される。従って、信号
INのパルスのフロントはいずれも信号Pが一定のとき
、ここでは低レベルの間発生する。
従って、処理回路25は、クロック信号H2の上昇過渡
時の回復信号PRのレベルを判別しながら特に回復され
た信号PRおよびクロック信号H2から交換装置lによ
り送信されるビットの各々の値を知ることができる。
時の回復信号PRのレベルを判別しながら特に回復され
た信号PRおよびクロック信号H2から交換装置lによ
り送信されるビットの各々の値を知ることができる。
回路25は、例えばこの回路に含まれるメモリのアドレ
スを表わす、このように受信される情報に応答して、交
換装置lへ送信される連続するビットを表示する信号D
Eを発生する。この信号は例えば先にアドレス指定され
たポケットの内容を表示する。当然ながら、かかる実際
の状況下では回路25は送信前のメモリポケットの7ド
レスを指定するビットのすべての受信を待つ、しかしな
がら、ここでは説明を明瞭にするためかつ、本発明のシ
ステムの利点の一つは、キー2への1つのビットおよび
転送装置lへの1つのビットの送信時間中送信が可能で
あることにより、処理回路25はすぐに送信の準備がで
きるものとする。
スを表わす、このように受信される情報に応答して、交
換装置lへ送信される連続するビットを表示する信号D
Eを発生する。この信号は例えば先にアドレス指定され
たポケットの内容を表示する。当然ながら、かかる実際
の状況下では回路25は送信前のメモリポケットの7ド
レスを指定するビットのすべての受信を待つ、しかしな
がら、ここでは説明を明瞭にするためかつ、本発明のシ
ステムの利点の一つは、キー2への1つのビットおよび
転送装置lへの1つのビットの送信時間中送信が可能で
あることにより、処理回路25はすぐに送信の準備がで
きるものとする。
第4図の下方部分に示すように、処理回路25により送
信すべきビットは1例えば0.1およびOである。ここ
で値lのビットの交換装置1からの受信に対応する第2
クロック期間中、処理回路25によるビットの送信は禁
止される。かかる特性は必須ではないが、このクロック
期の最後の4分の3の開信号RCが高レベルであるクロ
ック期間中にキー2によるビットの送信が必ず生じると
有利である。このため必要であれば、信号りのため、ア
ンプ16およびコイル17に対するキーの電子回路のア
センブリの負荷を変える時間を比較的長くし、処理回路
25からの情報を交換装置1へ送信することができる。
信すべきビットは1例えば0.1およびOである。ここ
で値lのビットの交換装置1からの受信に対応する第2
クロック期間中、処理回路25によるビットの送信は禁
止される。かかる特性は必須ではないが、このクロック
期の最後の4分の3の開信号RCが高レベルであるクロ
ック期間中にキー2によるビットの送信が必ず生じると
有利である。このため必要であれば、信号りのため、ア
ンプ16およびコイル17に対するキーの電子回路のア
センブリの負荷を変える時間を比較的長くし、処理回路
25からの情報を交換装置1へ送信することができる。
このため、信号INおよび信号DEが同時にレベルlに
なっている時を除き、AND回路30からの出力信号り
は、常にレベル1である。負荷変動および制限回路26
は、信号りがレベルOに変化し、よって、変換装置2か
ら見た負荷の急激な変動を生じさせるとき後に良好に理
解されるようにかなりの電流を消費する。交換装置2か
ら見た急激な負荷変動は、急激な電流の増加を引き起し
、この電流増加は検出回路18により検出される。
なっている時を除き、AND回路30からの出力信号り
は、常にレベル1である。負荷変動および制限回路26
は、信号りがレベルOに変化し、よって、変換装置2か
ら見た負荷の急激な変動を生じさせるとき後に良好に理
解されるようにかなりの電流を消費する。交換装置2か
ら見た急激な負荷変動は、急激な電流の増加を引き起し
、この電流増加は検出回路18により検出される。
従って、値Oのビットは交換装置1により送信されてい
るので、キー2によるビットの送信が許可されたとき、
信号Pが低レベルになっている期間中の急激な負荷変動
は、交換装置lの処理回路13により、キー2からの値
lのビットと解され、一方この同じ期間中に急激な負荷
変動がないことはこのキー2からの値Oのビットと解さ
れる。
るので、キー2によるビットの送信が許可されたとき、
信号Pが低レベルになっている期間中の急激な負荷変動
は、交換装置lの処理回路13により、キー2からの値
lのビットと解され、一方この同じ期間中に急激な負荷
変動がないことはこのキー2からの値Oのビットと解さ
れる。
次にこの負荷変動および制限回路26の作動について説
明する。トランジスタ265は、温度の影響を補償する
ようにそれ自体公知の8様で増付けられる。信号りがレ
ベルOのとき、トランジスター266はディスエーブル
され、抵抗器264は気中にあり、トランジスタ266
のベース電位は抵抗器263によりプルアップされる。
明する。トランジスタ265は、温度の影響を補償する
ようにそれ自体公知の8様で増付けられる。信号りがレ
ベルOのとき、トランジスター266はディスエーブル
され、抵抗器264は気中にあり、トランジスタ266
のベース電位は抵抗器263によりプルアップされる。
従ってトランジスタ261はかなりの導通な状態であり
、そのコレクターの電位は極めて低い、この結果、ツェ
ナーダイオード262は導通し、かなりの¥L流を消費
するので、整流回路28に対する負荷は大きくなる。よ
ってキー2の電子回路に後続するコイル27に等価な負
荷は増加する。実際、電位RCは、安定器21の作動コ
ンバーティブルにも拘ず、6.2ボルトのツェナーダイ
オードの電圧に近い値にされる。
、そのコレクターの電位は極めて低い、この結果、ツェ
ナーダイオード262は導通し、かなりの¥L流を消費
するので、整流回路28に対する負荷は大きくなる。よ
ってキー2の電子回路に後続するコイル27に等価な負
荷は増加する。実際、電位RCは、安定器21の作動コ
ンバーティブルにも拘ず、6.2ボルトのツェナーダイ
オードの電圧に近い値にされる。
信号りがレベル1にあるときトランジスタ266はかな
り導通な状態にあり、トランジスタ261には抵抗ブリ
ッジ263.2Ei4によりバイアスがかけられるので
その電圧VCEは約4ボルトとなる。したがって回路2
6はリミッタ−の役割を果たすことができるので信号R
Cの電位が10ボルトを越えそうになるとツェナーダイ
オード262は導通し始める。この結果キー2により生
じる負荷が安定化され、更に電源電圧が10ボルトを越
えないHCMOSタイプの電子部品をキ−内で使用する
ことができる。
り導通な状態にあり、トランジスタ261には抵抗ブリ
ッジ263.2Ei4によりバイアスがかけられるので
その電圧VCEは約4ボルトとなる。したがって回路2
6はリミッタ−の役割を果たすことができるので信号R
Cの電位が10ボルトを越えそうになるとツェナーダイ
オード262は導通し始める。この結果キー2により生
じる負荷が安定化され、更に電源電圧が10ボルトを越
えないHCMOSタイプの電子部品をキ−内で使用する
ことができる。
識別方法が比較的複雑であるとき処理回路は特にマイク
ロプロセッサで構成でき、このマイクロプロセッサがシ
ーケンサ23により得られる機能の全部又は一部を奏す
るようにできる。
ロプロセッサで構成でき、このマイクロプロセッサがシ
ーケンサ23により得られる機能の全部又は一部を奏す
るようにできる。
この場合、処理回路25は作動に必要な高周波のクロッ
ク信号をマイクロプロセッサに送るための信号ACが供
給される発振器によっても構成できる。マイクロプロセ
ッサの内部作動に対するこのクロック信号は信号ECR
をゲート化信号として使用するとした説明と矛盾するこ
となく、信号ECRと同期させる必要はない、実際に回
復された信号PRがロックの交換装置2から生じるビッ
トを表示する時間を上昇過渡現象が定めているクロック
信号H2が得られるようにする点でこの信号ECRは常
、にゲート化信号として使用される。
ク信号をマイクロプロセッサに送るための信号ACが供
給される発振器によっても構成できる。マイクロプロセ
ッサの内部作動に対するこのクロック信号は信号ECR
をゲート化信号として使用するとした説明と矛盾するこ
となく、信号ECRと同期させる必要はない、実際に回
復された信号PRがロックの交換装置2から生じるビッ
トを表示する時間を上昇過渡現象が定めているクロック
信号H2が得られるようにする点でこの信号ECRは常
、にゲート化信号として使用される。
この信号はマイクロプロセッサの内部動作および発振器
によって送られる信号とは関係がない。
によって送られる信号とは関係がない。
第5図は溝3を有する平らなキーを例示している。溝3
はキーを貫通しており、この溝内には第2図の電子回路
およびコイル27を一体化したモジュール2aが配21
れており、このモジュール2aは2つのエポキシ樹脂層
4により保護されている。
はキーを貫通しており、この溝内には第2図の電子回路
およびコイル27を一体化したモジュール2aが配21
れており、このモジュール2aは2つのエポキシ樹脂層
4により保護されている。
同様に第5b図は円筒状のキーを示し、このキーの端部
には第2図の電子回路およびコイル27(例えばキーと
同一の軸を有し、モジュール2bの端部に配置された円
筒形のコイル)を一体止したモジュール2bがネジ止め
または接合されている。
には第2図の電子回路およびコイル27(例えばキーと
同一の軸を有し、モジュール2bの端部に配置された円
筒形のコイル)を一体止したモジュール2bがネジ止め
または接合されている。
当然ながら本発明の範囲はこれまで述べた説明に限定さ
れるものでなく、当業者にとっては例えば結合したコイ
ルにより送信を接点による送信に置換すること、また各
クロック期間内に利用できる時間を変えて使用すること
により、交換装置により値1のビットが送信されるとき
キーの送信禁止を回避することは発明の範囲内である。
れるものでなく、当業者にとっては例えば結合したコイ
ルにより送信を接点による送信に置換すること、また各
クロック期間内に利用できる時間を変えて使用すること
により、交換装置により値1のビットが送信されるとき
キーの送信禁止を回避することは発明の範囲内である。
同様に当業者にとっては特にバイポーラトランジスタか
ら成る上記の回路を例えばCMO9技術を使用して形成
した対応する回路と置換することは本発明の範囲内であ
る。
ら成る上記の回路を例えばCMO9技術を使用して形成
した対応する回路と置換することは本発明の範囲内であ
る。
同じように交換装置からキーへ情報を送信するのに振幅
変調のかわりにパルス幅変調を使用することは特に簡単
でかつ有利であるが、このことは必須のことでなく他の
タイプの搬送波の変調法も使用できる。
変調のかわりにパルス幅変調を使用することは特に簡単
でかつ有利であるが、このことは必須のことでなく他の
タイプの搬送波の変調法も使用できる。
最後に本発明のシステムは錠前技術として説明した用途
に特に有効であるが、他の分野、例えばメモリーカード
にも明らかに適用できる。
に特に有効であるが、他の分野、例えばメモリーカード
にも明らかに適用できる。
メモリーカードの分野、特に銀行カードでは識別方法が
複雑であるため、すでに述べたクロック発振器に連動さ
せたマイクロプロセッサの使用を一般に必要とする。当
然ながら数タイプのマイクロプロセッサを受けるための
装置を設ける場合発振器はプログラマブルなものにでき
る。
複雑であるため、すでに述べたクロック発振器に連動さ
せたマイクロプロセッサの使用を一般に必要とする。当
然ながら数タイプのマイクロプロセッサを受けるための
装置を設ける場合発振器はプログラマブルなものにでき
る。
第1図はロー2り内に配置された交換装置の電子回路の
ブロック図、 第2図は第1図の変換装置と情報を交換するためのキー
の電子回路のブロック図、 第3図は第2図のキー内に設けられた制限および負荷変
動回路の詳細図。 第4図は第1図および第2図の電子回路の異なる点にお
ける主要信号のタイミング図、第5図は平らなキーおよ
び円筒状キーに第2図の電子回路を埋設した例を示す図
である。 2・・・キー 13・・・処理回路 15・・・変調回路 16・・・電流アンプ !8・・・検出回路 21・・・電圧安定化回路 26・・・負荷変動および電流制限回路28・・・整流
回路 第 図 第 a 図 第5b 図
ブロック図、 第2図は第1図の変換装置と情報を交換するためのキー
の電子回路のブロック図、 第3図は第2図のキー内に設けられた制限および負荷変
動回路の詳細図。 第4図は第1図および第2図の電子回路の異なる点にお
ける主要信号のタイミング図、第5図は平らなキーおよ
び円筒状キーに第2図の電子回路を埋設した例を示す図
である。 2・・・キー 13・・・処理回路 15・・・変調回路 16・・・電流アンプ !8・・・検出回路 21・・・電圧安定化回路 26・・・負荷変動および電流制限回路28・・・整流
回路 第 図 第 a 図 第5b 図
Claims (9)
- (1)少なくとも一つのポータブルな物体と少なくとも
一つの定着した交換装置との間で情報を交換するための
システムであって、 前記ポータブルな物体へ送信される第1の連続した2進
要素すなわちビットを表示する第1信号を発生する第1
処理手段と、 前記第1信号に応答して搬送波を変調するための手段と
、 変調された搬送波を送信するための送信手段と、 前記送信手段における電流の振幅の急激な変動を検出し
、検出された信号を前記第1処理手段へ送るための第1
検出手段とから成り、 前記ポータブルな物体は、 受信された変調搬送波に応答して前記第1信号を回復す
るための手段と、 前記第1の回復された信号を受け、前記交換装置に送信
される第2の連続したビットを表示する第2信号を発生
する第2処理手段と、 前記第2信号に応答して前記送信手段に対して前記ポー
タブルな物体が示す負荷を急激に変え、よって第1連続
ビットの送信時間中に第2の連続ビットを送信し、前記
第1検出手段で検出するための手段から成る、情報交換
システム。 - (2)前記変調手段は前記搬送波の振幅を変調するよう
になっており、前記回復手段は受信された搬送波の振幅
の急激な変動を検出するための第2検出手段から成る請
求項1記載のシステム。 - (3)前記第1処理手段は、前記第1信号が一連のパル
スから成る2進信号となるようになっており、これらパ
ルスの各々の幅は第1の連続ビットの各々に対する可能
な値の対に関連した一対の値の一つを取ることができ、
前記第2処理手段は前記第2信号が一連のパルスから成
る2進信号となるようになっており、これらパルスの各
々は、第1連続ビットの一つのビットが特定の値を取る
ときに限り生じ、これらパルスの各々のレベルは第2の
連続するビットの各ビットに対する可能な値の対の値の
一つを取ることができ、これらパルスの各々のフロント
は、前記第1信号のレベルが一定になっている間に限り
生じる請求項1記載のシステム。 - (4)前記急激変動手段は、受信された変調搬送波の振
幅を制限するようになっている請求項1〜3のいずれか
に記載のシステム。 - (5)前記ポータブルな物体は、前記変調された搬送波
をクリッピングするための手段から成り、前記第2処理
手段は前記クリッピングされた信号と同期する請求項1
〜4のいずれかに記載のシステム。 - (6)前記ポータブルな物体は受信された変調搬送波を
整流する手段と、整流された搬送波に応答してポータブ
ルな物体の電子部品すべてに電気エネルギー供給電圧を
送るための安定化手段から成る請求項1〜5のいずれか
に記載のシステム。 - (7)前記送信手段は、第1コイルから成り、前記回復
手段は第2コイルから成り、前記ポータブルな物体と前
記交換装置との間の結合は無接点で前記第1コイルと第
2コイルを引き寄せることにより得られる磁気結合であ
る請求項1〜6のいずれかに記載のシステム。 - (8)前記ポータブルな物体はキーであり、前記定着し
た交換装置はロック内に設置され、キーから受信された
情報がキーは前記ロックを解除するよう許可されてない
ことを表示するとき前記ロックの解除を防止する請求項
1〜7のいずれかに記載のシステム。 - (9)変調された搬送波を送信する少なくとも一つの定
着した交換装置との間で情報を交換するためのポータブ
ルな物体であって、 前記変調された搬送波を受信して、復調するための手段
と、 復調された信号を受け、前記交換装置へ送信する一連の
ビットを表示する信号を発生する処理手段と、 前記信号に応答して、前記ポータブルな物体が前記交換
装置に対して示す負荷を急激に変えるための手段とから
成るポータブルな物体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8811165 | 1988-08-24 | ||
| FR8811165A FR2635809B1 (fr) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Systeme d'echange d'informations entre un objet portatif comme une cle, et un dispositif d'echange |
Publications (1)
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| JPH02153178A true JPH02153178A (ja) | 1990-06-12 |
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Country Status (7)
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