JPH02153208A - 動弁装置のロッカーアーム枢支構造 - Google Patents

動弁装置のロッカーアーム枢支構造

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JPH02153208A
JPH02153208A JP30400488A JP30400488A JPH02153208A JP H02153208 A JPH02153208 A JP H02153208A JP 30400488 A JP30400488 A JP 30400488A JP 30400488 A JP30400488 A JP 30400488A JP H02153208 A JPH02153208 A JP H02153208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rocker arm
camshaft
cam holder
oil
cylinder head
Prior art date
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Pending
Application number
JP30400488A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Matsuura
正明 松浦
Hiromi Sumi
浩海 角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Publication of JPH02153208A publication Critical patent/JPH02153208A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
り策上豊皿朋方1 本発明は、シムを用いてタペット調整を行なう頭上弁式
動弁装置において、一体型カムホルダーにロッカーアー
ムの枢支部を一体に形成することにより、シムの厚みを
簡単に算出することができるロッカーアーム枢支構造に
関するものである。 側JLJL逝 頭上弁式動弁装置を備えた4ザイクルガソリンエンジン
において、ロッカーアームの先端とバルブ本体の上端と
の間隙を適正にするために、従来では、下記に説明され
るような調整作業が行なわれていた。 まず比較的薄い所定厚さのマスターシムを組込み動弁装
置用ボルトを全て所定トルクで締付けて組上げた後、カ
ムのベース円とマスターシムとの間をシックネスグージ
(・測定して寸法Zを出し、(またはマスターシムの代
りに改組のシム厚さを測ってマスターシムとの差を求め
てもよい)この寸法2とタペットクリアランスTpcf
の差を計算しくZ>1−pvとなるようにマスターシム
は予め薄いものを使用する)、その差をマスターシム厚
さに加えて使用シムの厚さを決定する。 そして動弁装置を再度分解し、マスターシムを使用シム
に代えて組直し、組上げた状態で再度シックネスグージ
で測定しTpoj!を確認し、もし差があれば、締付は
状態を確認し、再度使用シムを交換する。 このようなタペット調整作業は、かなりの熟練を要し、
正確に一度で使用シムを決定することが困難であった。 また従来の頭上弁式動弁装置を備えた4リイクルガソリ
ンエンジンでは、カムシャフトは1手2分割型のカムホ
ルダーに回転自在に枢支されていた。 ところがこのカムホルダーの一ト半部はシリンダヘッド
と一体となっているため、JJII I性を向上させる
ために、カムホルダーの下半部上方合せ面がヘッドカバ
ー合せ面と一致さける必要があり、必然的にシリンダヘ
ッドの周壁部が高くなって重量が増大するとともに、大
型化が避けられなかった。 この欠点を除去するために、第9図および第10図に図
示するように、カムシャフト01を回転自在に枢支する
一体型カムホルダー02をボルト03によってシリンダ
ヘッド04に装着したエンジンでは、ロッカーアーム0
5をシリンダヘッド04と一体の1丁1ツカ−アームシ
ャフト06に枢着し、ヘッドカバ07に対するシリンダ
ヘッド04の合せ面をカムシャフト01の中心より下方
に下げた。 ムボルダ−02はシリンダヘッド04と別体であるので
、カムホルダー02をシリンダヘッド04に組付けた際
のカムシャフト01のベース円とロッカーアーム05の
スリッパ−而との相対的位置関係にバラツキがあり、適
切なタペットクリアランスTpCjl!を得るために、
下記の測定方法によって、適正なシムを選定していた。 まず、バルブ08の上端にコツタ09によって一体に嵌
着されたりテーナ−010に所定厚さのマスタシム01
1を嵌合し、このマスターシム011にロッカーアーム
05の先端を当接し、基準面、例えばシリンダヘッド0
4とヘッドカバー0γとの合せ面Aに対するロッカーア
ーム05のスリッパ−面の高さHlを測定しく第9図参
照)、次にこの合せ面Aに対するカムシャフト06のベ
ース円の高さH2を測定しく第10図参照)、下記の(
1)式%式%(1) でもって、シムの偏差Δtを計算し、この偏差Δtが正
であれば、マスターシム011よりもΔtだけ厚いシム
を選定し、この偏差△tが負であれば、マスターシム0
11よりもΔtだけ薄くシムを選定すればよい。 ところが、シリンダヘッド04の】cJ面には、ロッカ
ーアーム05やバルブ08が突出しているのみならず、
カムホルダーの取付は部や潤滑油供給配管が存在してい
るため、シリンダヘッド04とヘッドカバー07との合
せ面Aに対するロッカーアーム05のスリバー面の高さ
Hlやカムシャフト06のベース円高さH2を正確に測
定することが困難であった。 を   るた の  および 本発明は、このような難点を克服したエンジンにおける
動弁装置のロッカーアーム枢支禍造の改良に係り、カム
シャフトを側方から嵌合して枢支する一体型カムホルダ
ーを備えた頭上弁式動弁装置において、該カムホルダー
にロッカーアームが揺動自在に枢着されたことを特徴と
するものである。 本発明では、カムシャフトを側方から嵌合し−C枢支す
る一体型カムホルダーを備えl(頭上弁式動弁装置にお
いて、該カムホルダーにロッカーアームを揺動自在に枢
着したため、たとえシリンダヘッドに対するカムホルダ
ーの組付は位置が変動しても、これと無関係に該カムホ
ルダーに枢支されるカムシャフトに対し前記ロッカーア
ームの相対的位置関係を一定に保持することができる。 また本発明においては、前記カムシャフトを前記カムホ
ルダーに嵌合するだけで、該カムシャフトと前記ロッカ
ーアームとの相対的な組付は位置関係を一定にすること
ができるので、エンジンに前記カムホルダーを取付ける
前に、前記ロッカーアームがカムシャフトのベース円に
接触した状態におけるカムホルダーに対するロッカーア
ームの先端位置を頗る容易に正確に測定することができ
る。 実−」E−列 以下、第1図ないし第8図に図示された本発明の一実施
例について説明する。 自動二輪車1に搭載された4サイクルガソリンエンジン
2は、左右にシリンダ7が2列並んだ前後■型4気筒エ
ンジンであり、シリンダブロック3とクランクケース4
とで車1]方向に指向したクランクシャフト10が回転
自在に枢支され、シリンダ7に摺動自在に嵌装されたピ
ストン8はコネクティングロッド9を介してクランクシ
17フト10に連結されており、混合気の爆発により上
−1ζに往復されるピストン8でもってクランクシャフ
ト10は回転駆動されるようになっている。 またシリンダヘッド5には、各シリンダ7毎に吸気通路
11と排気通路12が設けられ、この吸気通路11.排
気通路12の先端は2又に分岐されてシリンダ7に吸気
口13.14され、この吸気口13. i4にそれぞれ
吸気バルブ15.16が開閉自在に嵌装されている。 さらに第4図に図示されるように、各吸気バルブ15.
16の上端にコツター17を介してリテーナ−18が嵌
着され、このリテーナ−18とシリンダヘッド5とにバ
ルブ閉塞用の圧縮コイルスプリング19が介装されてお
り、このリテーナ−18の中心孔にタペットシム20が
嵌脱自在に嵌合されるようになっている。 さらにまた前後台シリンダヘッド5には、吸気バルブ1
5および排気バルブ16をそれぞれ開閉させるためのカ
ムシャフト21.カムシャフト22(クランクシャフト
10と平行に指向している)がカムホルダー24の枢支
部25に回転可能に嵌合され、このカムホルダー24は
1対の枢支部25とこれを相互に一体に結合する連結部
26とよりなり、枢支部25にオイル通路兼ポル1へ貫
通孔28.ボルト貫通孔29が設けられるとともにシリ
ンダヘッド5にもボルト孔35.ボルト孔36が設けら
れており、オイル通路兼ボルト貫通孔28.ボルト貫通
孔29を貫通してボルト孔35.ポル1〜孔36に螺着
されるボルト37によってカムホルダー24はシリンダ
ヘッド5に着脱自在に装着されるようになっている。 しかも第6図に図示されるように、カムボルダ24の内
側の枢支部25aに設けられたオイル通路兼ボルト貫通
孔28には、その中間部より斜上方に指向して分岐オイ
ル通路30が分岐され、この頂部より下方に向ってカム
シャフトオイル通路31が形成されるとともに連結部2
6にこれと連通ずるオイル連通路32が形成され、外側
の枢支部25bにもAイル連通路32と連通するカムシ
(?)h Aイル通路31が形成され、連結部26には
オイル連通路32と連通してカム山23とロッカーアー
ム43との摺接部にオイルを噴出するオイル噴出口33
が設
【ノられている。なお内側の枢支部25aには、カ
ムシャツ1〜21゜エンジン2のカム山23を遊嵌しう
るように、吸気バルブ15および排気バルブ16に向っ
た長円状の切欠き27が形成されており、カムシャフト
21.カムシャフト22の両端からその中央に向ってカ
ムホルダー24の枢支部25が嵌合されるようになって
いる。 また前後シリンダヘッド5において、4個のカムホルダ
ー24の内の一つのカムホルダー24aにメイル通路兼
ボルト貫通孔28aと連通ずるオイル流入通路34が形
成され、このオイル流入通路34はシリンダヘッド5の
オイル供給通路38と連通されでおり、シリンダヘッド
5の下方に配置されている図示されないオイルポンプか
ら送られてオイル供給通路38を通過したオイルがオイ
ル流入通路34にリカムホルダー24aのオイル通路兼
ボルトd通孔28aに供給されるようになっている。 さらに前後シリンダヘッド5にtま、4個のカムホルダ
ー24が設けられているが、シリンダヘッド5の中心寄
りに位置したオイル通路兼ボルト貫通孔28の頂端にオ
イル連通部材39のオイル開口40が当接されて、4個
のカムボルダ−24のオイル通路兼ポル1〜貫通孔28
は相互に連通され、オイル通路兼ポル1〜貫通孔28a
に供給されたオイルは、オイル連通部材39を介して他
の3個のオイル通路兼ボルト貫通孔28に供給されるよ
うになっている。 さらにまた各カムホルダー24には、シリンダ7の中心
線寄りの下部にロッカーアーム枢支孔41が形成され、
カムシャフト21.カムシャフト22と平行に指向して
ロッカーアーム枢支孔41にロッカアームシャフト42
が嵌装され、このロッカーアームシャフト42にロッカ
ーアーム43が上下に揺動自在に嵌合されている。 また第3図に図示されるように、シリンダブロック3お
よびシリンダヘッド5の左右中央には、上下方向に指向
してクランクケース4と連通ずるギヤトレン室44が形
成され、このギヤトレン室44にギヤトレン45が配設
され、ギヤトレン45の下段ギヤ46はクランクシャフ
ト10と一体の駆動ギヤ48に噛合し、ギヤトレン45
の上段ギヤ47はカムシ17フト21.カムシャフト2
2と一体の被動ギヤ49に噛合しており、クランクシャ
フト10が回転すると、カムシャフト21.カムシャフ
ト22は第4図にに−C時計方向に回転駆動されるよう
になっている。 さらに第5図に図示されるように、カムホルタ−24に
は取付はボルト孔50が設けられており、ヘッドカバー
6を貫通したボルト51を取付はボルト孔50に螺着す
ることにより、ヘッドカバー6はシリンダヘッド5に一
体に装着されるようになっている。 図示の実施例は前記したように構成されているので、第
7図および第8図に図示の治具52.58を用い、この
治具52.58にダイヤルゲージ5359を装着して、
下記のような手順によってシム調整を行なうことができ
る。 まず第7図に図示するように、カムホルダー24と略同
形状の治具52を形成し、シリンダヘッド5のボルト孔
35.ボルト孔36に嵌合しうる突起55゜56を治具
52の下面に突設し、吸気バルブ15.排気バルブ16
の中心延長線に沿ってダイヤルゲージ53を嵌着するた
めのネジ孔57を設け、このネジ孔57にダイヤルゲー
ジ53を螺合するとともに、第8図に図示するように、
カムホルダー24のオイル通路兼ボルト貫通孔28.2
9に嵌合しうる突起61.突起62を治具58の上面に
突設し、吸気バルブ15.排気バルブ16の中心延長線
に沿ってカムシャフト21゜カムシャフト22の中心に
指向するネジ孔63をこの治具58に形成し、このネジ
孔63にダイヤルゲージ59を螺合する。 次に突起55.突起56の間隔より巾が狭い平板または
突起55.突起56を遊嵌しうる孔を備えた平板に治具
52の下面を当接し、ダイヤルゲージ53の針54の先
端をこの平板の頂面に当てて、ダイヤルゲージ53の目
盛×1を読取ってシリンダヘッド5とカムホルダー24
との当接面に対するダイヤルゲージ53の基準目盛×1
を求めた後、カムシャフト21゜22およびカムホルダ
ー24を装着していないシリンダヘッド5にこの治具5
2をカムホルダー24と同様に載置し、吸気バルブ15
.排気バルブ16の頂端にダイヤルゲージ53の針54
の先端を当てて、ダイヤルゲージ53の目盛×2を読取
り、x−×2−×1を計算してシリンダヘッド5とカム
ホルダー24どの当接面に対する吸気バルブ15.排気
バルブ16の頂端の距離Xを求める。 その次に、第8図に図示するように、前記治具52にお
けるダイヤルゲージ53の基準目盛を求めたと同じよう
なやり方で治具58におけるダイヤルゲージ59の基準
目盛y1を求めた後、カムシャフト21、カムシャフト
22を嵌合しかつロッカーアームシャフト42を介して
ロッカーアーム43を取付けたカムホルダー24のオイ
ル通路兼ボルト貫通孔28゜ボルト貫通孔29に治具5
8の突起61.突起62を嵌合してロッカーアーム43
の下面に治具58の上面を当接し、ロッカーアーム43
の先端にダイヤルゲージ59の針60の先端を当てて、
ダイヤルゲージ59の目盛y2を読取り、Y−y2〜y
1を針筒してシリンダヘッド5とカムホルダー24との
当接面に対するロッカーアーム43の頂端の距離Yを求
める。 これら距111tX、 YとタペットクリアランスTp
α、とからシムの厚さtは j=X十Y−TpCt          ・・・(1
)となって、シム厚さtを求めることができる。 このようにカムシャフト21.カムシャフト22゜カム
ホルダー24.ロッカーアーム43をシリンダヘッド5
に装着する前に治具52を用いてXを測定し、これとは
別個にカムホルダー24にカムシャフト21゜22、ロ
ッカーアーム43を取付けて治具58を用いてYを測定
することによって、シム厚さtを求めることができるの
で、熟練を要さずに、タペット調整を短時間内に正確に
かつ頗る容易に行なうことができる。 ル班玖1】 本発明においては、前記したように前記カムホルダーに
枢支されるカムシャフトに対し前記ロッカーアームの相
対的位置関係を一定に保持することができるので、精度
の高い動弁装置を得ること Q ができる。 また本発明では、エンジンに前記カムホルタを取付ける
前に、前記ロッカーアームがカムシ+7フトのベース円
に接触した状態にa3けるカムホルダーに対するロッカ
ーアームの先端位置を、熟練を必要とせずに頗る容易に
正確に測定することができるので、これに対してシリン
ダヘッドに装着されたバルブの上端位置を測定すれば、
適正なシムを簡単に選定でき、適切なタペット調整を知
11.1間内に能率良く遂行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る動弁装置のロツカーアム枢支構造
を具備するエンジンを搭載した自動二輪車の側面図、第
2図はそのエンジンの側面図、第3図は第2図の■−■
線に沿って截断した縦断面図、第4図は前記動弁装置の
ロッカーアーム枢支構造の一実施例を図示した縦断側面
図、第5図はその平面図、第6図はその実施例の要部縦
断側面図、第7図および第8図は前記実施例におけるシ
ム厚さを求める方法をそれぞれ図示した側面図、第9図
および第10図は従来の動弁装置におけるシム厚さを求
める方法を図示した側面図である。 1・・・自動二輪車、2・・・エンジン、3・・・シリ
ンダブロック、4・・・クランクケース、5・・・シリ
ンダヘッド、6・・・ヘッドカバー、7・・・シリンダ
、8・・・ピストン、9・・・コネクティングロッド、
10・・・クランクケース1〜.11・・・吸気通路、
12・・・排気通路、13・・・吸気口、14・・・排
気口、15・・・吸気バルブ、16・・・排気バルブ、
17・・・コツター、18・・・リテーナ−119・・
・圧縮コイルスプリング、20・・・タペットシム、2
1.22カムシヤフト、23・・・カム山、24・・・
カムホルダー25・・・枢支部、26・・・連結部、2
7・・・切欠き、28・・・オイル通路兼ボルト貫通孔
、29・・・ボルト貫通孔、30・・・分岐オイル通路
、31・・・カムシャフトオイル通路、32・・・オイ
ル連通路、33・・・オイル噴出口、34・・・オイル
流入通路、35.36・・・ボルト孔、37・・・ボル
ト、38・・・オイル供給通路、39・・・オイル連通
部材、40・・・オイル開口、41・・・ロッカーアー
ム枢支孔、42・・・ロッカーアームシ1/71〜.4
3・・・ロッカーアーム、44・・・ギヤトレン室、4
5・・・ギヤトレン、46・・・下段ギヤ、47・・・
上段ギヤ、48・・・駆動ギヤ、49・・・被動ギA7
.50・・・取付はボルト孔、51・・・ボルト、52
・・・治具、53・・・ダイヤルゲージ、54・・・1
1.55・・・突起、56・・・突起、57・・・ネジ
孔、58・・・治具、59・・・ダイヤルゲージ、60
・・・針、61.62・・・突起、63・・・ネジ孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カムシャフトを側方から嵌合して枢支する一体型カムホ
    ルダーを備えた頭上弁式動弁装置において、該カムホル
    ダーにロッカーアームが揺動自在に枢着されたことを特
    徴とする動弁装置のロッカーアーム枢支構造。
JP30400488A 1988-12-02 1988-12-02 動弁装置のロッカーアーム枢支構造 Pending JPH02153208A (ja)

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JP30400488A JPH02153208A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 動弁装置のロッカーアーム枢支構造

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JP30400488A JPH02153208A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 動弁装置のロッカーアーム枢支構造

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JPH02153208A true JPH02153208A (ja) 1990-06-12

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JP30400488A Pending JPH02153208A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 動弁装置のロッカーアーム枢支構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9638069B2 (en) 2014-10-16 2017-05-02 Hyundai Motor Company Cam carrier module for vehicles
JP2017524861A (ja) * 2014-07-14 2017-08-31 イートン コーポレーションEaton Corporation スイッチングロッカーアームを有する機械的に隙間調整されるバルブトレインのラッシュ調整方法

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