JPH0215358A - キー装置 - Google Patents
キー装置Info
- Publication number
- JPH0215358A JPH0215358A JP63165566A JP16556688A JPH0215358A JP H0215358 A JPH0215358 A JP H0215358A JP 63165566 A JP63165566 A JP 63165566A JP 16556688 A JP16556688 A JP 16556688A JP H0215358 A JPH0215358 A JP H0215358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyword
- registered
- switch
- key
- input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007087 memory ability Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、複数個のキーコードの組み合わせからなる
キーワードを用い、W8済みのキーワードと入力された
キーワードとを比較して両者が一致した時に所定の動作
を可能とするように構成された電子式のキー装置に関す
る。なお、この明細書においては、「キーワード」の用
語をいわゆる見出し語の意味ではなく、パスワード、す
なわち合い言葉の意味で用いている。
キーワードを用い、W8済みのキーワードと入力された
キーワードとを比較して両者が一致した時に所定の動作
を可能とするように構成された電子式のキー装置に関す
る。なお、この明細書においては、「キーワード」の用
語をいわゆる見出し語の意味ではなく、パスワード、す
なわち合い言葉の意味で用いている。
〈従来の技術〉
この種のキー装置は製造段階でキーワードが決められて
おり、使用者がこれを変更することはできない。また、
キーワードは複数個のキーコードの組み合わせで構成さ
れているが、キーワードを構成するキーコードの数は固
定的であり、これを使用者が変更することも不可能であ
る。
おり、使用者がこれを変更することはできない。また、
キーワードは複数個のキーコードの組み合わせで構成さ
れているが、キーワードを構成するキーコードの数は固
定的であり、これを使用者が変更することも不可能であ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
このため、特にキーワードの桁数が多い場合には覚えに
くく、またキーワードの入力に時間がかかって、用途や
使用者によっては使いにくいものとなる。またキーワー
ドが固定であると情報洩れによる事故の可能性が高くな
り、キー装置としての信頼性が低下する。更に、それほ
ど重要でない場所での使用や、桁数の少ないキーワード
を使用者が望む場合でも桁数を減らすことができず、不
便である。
くく、またキーワードの入力に時間がかかって、用途や
使用者によっては使いにくいものとなる。またキーワー
ドが固定であると情報洩れによる事故の可能性が高くな
り、キー装置としての信頼性が低下する。更に、それほ
ど重要でない場所での使用や、桁数の少ないキーワード
を使用者が望む場合でも桁数を減らすことができず、不
便である。
この発明はこのような問題点に着目し、使用者によって
キーワードを変更できるキー装置を提供し、またキーワ
ードの桁数を使用者が変更することのできるキー装置を
提供することを目的としてなされたものである。
キーワードを変更できるキー装置を提供し、またキーワ
ードの桁数を使用者が変更することのできるキー装置を
提供することを目的としてなされたものである。
〈課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明のキー装置は、
使用者の操作によって設定される登録モード選択手段と
、登録モード選択手段で登録モードが設定されている時
には登録済みのキーワードを入力されたキーワードに更
新する機能を有するキーワード更新手段とを備えている
。
使用者の操作によって設定される登録モード選択手段と
、登録モード選択手段で登録モードが設定されている時
には登録済みのキーワードを入力されたキーワードに更
新する機能を有するキーワード更新手段とを備えている
。
また、キーワード更新手段は、登録済みのキーワードを
構成するキーコード数と入力されたキーワードを構成す
るキーコード数とが一致しない場合でも、キーワードの
更新を行うことができるように構成している。
構成するキーコード数と入力されたキーワードを構成す
るキーコード数とが一致しない場合でも、キーワードの
更新を行うことができるように構成している。
く作用〉
使用者が操作して登録モードに設定し、新しく登録しよ
うとするキーワードを入力することにより、キーワード
を更新できる。
うとするキーワードを入力することにより、キーワード
を更新できる。
また登録済みのキーワードと入力されたキーワードのキ
ーコード数が一致しない場合でもキーワードが更新され
るので、キーワードの桁数を適宜変更できる。
ーコード数が一致しない場合でもキーワードが更新され
るので、キーワードの桁数を適宜変更できる。
なお、キーワードに用いるキーコードの種類をK、1個
のキーワードを構成するキーコード数をNとすると、生
成できるキーワード数はKNとなるが、キーコード数の
変更が可能であると、最大キーコード数をNとすると、
生成できるキーワード数は約2KNとなり、コード数固
定の場合の約2倍のキーワードを得ることが可能である
。
のキーワードを構成するキーコード数をNとすると、生
成できるキーワード数はKNとなるが、キーコード数の
変更が可能であると、最大キーコード数をNとすると、
生成できるキーワード数は約2KNとなり、コード数固
定の場合の約2倍のキーワードを得ることが可能である
。
次の表1はに=2の例であり、Nを10個に固定した場
合には1024通りのキーワードが得られるのに対して
、N;4〜10とした場合には合計で2032通りのキ
ーワードが得られる。従って、登録可能なキーワードの
種類が増え、また目的や状況に応じてキーコードの桁数
を適宜増減できるので、使用者にとって利用しやすいキ
ー装置が得られるのである。
合には1024通りのキーワードが得られるのに対して
、N;4〜10とした場合には合計で2032通りのキ
ーワードが得られる。従って、登録可能なキーワードの
種類が増え、また目的や状況に応じてキーコードの桁数
を適宜増減できるので、使用者にとって利用しやすいキ
ー装置が得られるのである。
く第1の実施例〉
次に実施例について説明する。
第1図乃至第3図は第1の実施例であり、図において、
1は使用者が持ち歩くリモコンユニット、2は、受信器
3、マイクロコンピュータ4.出力回路5、アクチュエ
ータ6、デイツプスイッチ7等から構成される装置本体
である。
1は使用者が持ち歩くリモコンユニット、2は、受信器
3、マイクロコンピュータ4.出力回路5、アクチュエ
ータ6、デイツプスイッチ7等から構成される装置本体
である。
マイクロコンピュータ4は、種々の演算を行うCPU、
制御用のプログラムや必要なデータを記憶させるメモリ
、入出力ポート等を備えている。
制御用のプログラムや必要なデータを記憶させるメモリ
、入出力ポート等を備えている。
またデイツプスイッチ7は、第2図に示すように最大キ
ーコード数に対応する個数がスイッチボックス71内に
配置されており、キーシリンダ72に特殊キー(図示せ
ず)を挿入して蓋73を開けた状態で操作し、上にセッ
トすればコードa、下にセットすればコードbが選択さ
れるようになっている。セットは使用される桁数に応じ
て左側から順に行い、使用しないものは中央のニュート
ラル位置にセットするようになっており、図はabab
aaaという7桁のキーワードが設定された状態を例示
している。なお、この実施例ではキーシリンダ72と特
殊キーが登録モード選択手段に、デイツプスイッチ7が
キーワード更新手段にそれぞれ相当することになる。
ーコード数に対応する個数がスイッチボックス71内に
配置されており、キーシリンダ72に特殊キー(図示せ
ず)を挿入して蓋73を開けた状態で操作し、上にセッ
トすればコードa、下にセットすればコードbが選択さ
れるようになっている。セットは使用される桁数に応じ
て左側から順に行い、使用しないものは中央のニュート
ラル位置にセットするようになっており、図はabab
aaaという7桁のキーワードが設定された状態を例示
している。なお、この実施例ではキーシリンダ72と特
殊キーが登録モード選択手段に、デイツプスイッチ7が
キーワード更新手段にそれぞれ相当することになる。
第1の実施例は上述のように構成されており、受信器3
で受信したリモコンユニット1からの信号がマイクロコ
ンピュータ4に入力され、リモコンユニット1から送ら
れたキーワードとデイツプスイッチ7で設定されたキー
ワードが比較される。
で受信したリモコンユニット1からの信号がマイクロコ
ンピュータ4に入力され、リモコンユニット1から送ら
れたキーワードとデイツプスイッチ7で設定されたキー
ワードが比較される。
そして、両者が一致していれば出力回路5に信号を出力
し、所定の動作を可能とするようにアクチュエータ6が
駆動される。
し、所定の動作を可能とするようにアクチュエータ6が
駆動される。
第3図は以上の動作の手順を示すフローチャートである
。すなわち、まず入力されるキーコードの記録エリアが
クリアされてキーコードの入力に備え、リモコンユニッ
ト1からのキーコード入力の有無が判定されて(ステッ
プSL)、入力が有るとその入力されたコードがマイク
ロコンピュータ4内のメモリに記録され、タイマのカウ
ントが開始される(ステップS2)。
。すなわち、まず入力されるキーコードの記録エリアが
クリアされてキーコードの入力に備え、リモコンユニッ
ト1からのキーコード入力の有無が判定されて(ステッ
プSL)、入力が有るとその入力されたコードがマイク
ロコンピュータ4内のメモリに記録され、タイマのカウ
ントが開始される(ステップS2)。
この実施例では、1個のキーワードを構成する複数個の
キーコードが3秒以内の間隔で連続して入力された場合
に有効とするため、タイマは3秒に設定されており、ス
テップS3でこの3秒以内に次のキーコードが入力され
るか否かがチエツクされ、入力が有るとステップS2に
戻って入力されたコードが記録される。そしてこの動作
が繰り返された後、3秒経過してもコード入力が無い状
態になるとステップS4に移り、記録されたキーコード
の配列がデイツプスイッチ7で設定されたキーワードと
比較され、一致した場合にのみアクチュエータ6が駆動
されて所定の動作、例えば錠が解錠されるなどの動作が
行われるのである。
キーコードが3秒以内の間隔で連続して入力された場合
に有効とするため、タイマは3秒に設定されており、ス
テップS3でこの3秒以内に次のキーコードが入力され
るか否かがチエツクされ、入力が有るとステップS2に
戻って入力されたコードが記録される。そしてこの動作
が繰り返された後、3秒経過してもコード入力が無い状
態になるとステップS4に移り、記録されたキーコード
の配列がデイツプスイッチ7で設定されたキーワードと
比較され、一致した場合にのみアクチュエータ6が駆動
されて所定の動作、例えば錠が解錠されるなどの動作が
行われるのである。
く第2の実施例〉
第4図乃至第6図は第2の実施例であり、ブロック図で
はキースイッチ8とセットスイッチ9、及びEEPRO
MIOが設けられている点が第1の実施例と異なってい
る。
はキースイッチ8とセットスイッチ9、及びEEPRO
MIOが設けられている点が第1の実施例と異なってい
る。
キースイッチ8は、第5図に示すように特殊キー(図示
せず)によって入力モードと登録モードを切替えるよう
になっている。またセットスイッチ9は登録モードにお
ける登録実行を行うためのもの、またEEPROMIO
はキーワードを登録するためのものであり、この実施例
ではキースイッチ8と特殊キーが登録モード選択手段に
、マイクロコンピュータ4とセットスイッチ9及びEE
PROMIOがキーワード更新手段にそれぞれ相当して
いる。なお、EEFROMIOはマイクロコンピュータ
4に内蔵することもできる。
せず)によって入力モードと登録モードを切替えるよう
になっている。またセットスイッチ9は登録モードにお
ける登録実行を行うためのもの、またEEPROMIO
はキーワードを登録するためのものであり、この実施例
ではキースイッチ8と特殊キーが登録モード選択手段に
、マイクロコンピュータ4とセットスイッチ9及びEE
PROMIOがキーワード更新手段にそれぞれ相当して
いる。なお、EEFROMIOはマイクロコンピュータ
4に内蔵することもできる。
第6図は動作手順を示すフローチャートである。
タイマがA及びBの2種類になっている点を除けばステ
ップS1からステップS4までは第3図と基本的には同
一である。タイマAは第3図と同じものであり、ステッ
プS5でキースイッチ8の状態が判定されて登録モード
が選択されていない時には、そのままステップS4に移
って入力されたキーワードとEEPROMIOに記録さ
れている登録済みのキーワードとが比較され、一致した
場合にはアクチュエータ6が駆動されて所定の動作が行
われる。
ップS1からステップS4までは第3図と基本的には同
一である。タイマAは第3図と同じものであり、ステッ
プS5でキースイッチ8の状態が判定されて登録モード
が選択されていない時には、そのままステップS4に移
って入力されたキーワードとEEPROMIOに記録さ
れている登録済みのキーワードとが比較され、一致した
場合にはアクチュエータ6が駆動されて所定の動作が行
われる。
一方、登録モードが選択された場合にはステップS5か
らステップ$6に移る。タイマBは例えば15秒に設定
されており、所定のキーワードの入力が終わった後15
秒以内にセットスイッチ9がオンされると、EEPRO
MIOに登録されていたキーワードがクリアされ、新し
く入力されたキーワードがEEFROMIOに登録され
て更新される。従って、15秒以内にセットスイッチ9
がオンされなかった場合には更新は行われず、既に登録
済みのキーワードがそのまま維持されるのである。なお
、新しく入力されるキーワードの桁数、すなわちキーワ
ードの数は登録済みのものと同一である必要はなく、可
能な最大数の範囲で任意に変更できる。
らステップ$6に移る。タイマBは例えば15秒に設定
されており、所定のキーワードの入力が終わった後15
秒以内にセットスイッチ9がオンされると、EEPRO
MIOに登録されていたキーワードがクリアされ、新し
く入力されたキーワードがEEFROMIOに登録され
て更新される。従って、15秒以内にセットスイッチ9
がオンされなかった場合には更新は行われず、既に登録
済みのキーワードがそのまま維持されるのである。なお
、新しく入力されるキーワードの桁数、すなわちキーワ
ードの数は登録済みのものと同一である必要はなく、可
能な最大数の範囲で任意に変更できる。
く第3の実施例〉
第7図及び第8図は第3の実施例であり、制御手順の中
に登録モード選択手段とキーワード更新手段が組み込ま
れており、キーワードが一致してアクチュエータ6を動
作させた後、自動的に登録モードとなるように構成され
ている。従って、マイクロコンピュータ4とセットスイ
ッチ9及びEEFROMIO1更にリモコンユニット1
が一体となって登録モード選択手段とキーワード更新手
段を構成し、第7図に示すように第2の実施例における
キースイッチ8は設けられていない。
に登録モード選択手段とキーワード更新手段が組み込ま
れており、キーワードが一致してアクチュエータ6を動
作させた後、自動的に登録モードとなるように構成され
ている。従って、マイクロコンピュータ4とセットスイ
ッチ9及びEEFROMIO1更にリモコンユニット1
が一体となって登録モード選択手段とキーワード更新手
段を構成し、第7図に示すように第2の実施例における
キースイッチ8は設けられていない。
第8図のフローチャートにおいて、ステップS1からス
テップS6までは第6図と基本的には同−であるが、こ
こでのステップS5は後述のステップS8での登録実行
によって登録モードとなる。
テップS6までは第6図と基本的には同−であるが、こ
こでのステップS5は後述のステップS8での登録実行
によって登録モードとなる。
すなわち、最初は入力モードとなっているので手順はそ
のままステップS4に移り、入力されたキーワードとE
EPROMIOに記録されている登録済みのキーワード
とが比較され、一致した場合にはアクチュエータ6が駆
動されて所定の動作が行われる。
のままステップS4に移り、入力されたキーワードとE
EPROMIOに記録されている登録済みのキーワード
とが比較され、一致した場合にはアクチュエータ6が駆
動されて所定の動作が行われる。
この動作が終わると、例えば1分に設定された第3のタ
イマCのカウントが開始され(ステップS7)、自動的
にステップS8に移る。このステップS8は、タイマC
のカウント中に登録実行信号がリモコンユニット1から
入力されると、それ以降タイマCに関係なく例えば2分
間登録モードとするものであって、登録実行信号の入力
によってステップS1に戻り、ステップS1から83ま
での手順によって新しく登録したいキーワードの入力が
可能となる。そして、新しいキーワードが入力されてタ
イマAがタイムアツプすると、手順はステップS5を経
てステップS6に移り、セットスイッチ9をオンするこ
とによって、それまで登録されていたキーワードが新し
く入力さA1、たものに更新されるのである。
イマCのカウントが開始され(ステップS7)、自動的
にステップS8に移る。このステップS8は、タイマC
のカウント中に登録実行信号がリモコンユニット1から
入力されると、それ以降タイマCに関係なく例えば2分
間登録モードとするものであって、登録実行信号の入力
によってステップS1に戻り、ステップS1から83ま
での手順によって新しく登録したいキーワードの入力が
可能となる。そして、新しいキーワードが入力されてタ
イマAがタイムアツプすると、手順はステップS5を経
てステップS6に移り、セットスイッチ9をオンするこ
とによって、それまで登録されていたキーワードが新し
く入力さA1、たものに更新されるのである。
ステップS9は登録モードをクリアして待機状態に戻る
ステップであり、上記の手順でキーワードが更新された
場合、あるいはタイマCが1分経過するまでに登録実行
信号が入力されなかった場合、またはステップS8で登
録モードが設定され−C2分経過した後に、それぞれ実
行されるようにプログラムされている。
ステップであり、上記の手順でキーワードが更新された
場合、あるいはタイマCが1分経過するまでに登録実行
信号が入力されなかった場合、またはステップS8で登
録モードが設定され−C2分経過した後に、それぞれ実
行されるようにプログラムされている。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明のキー装置
は使用者の操作によって登録モードを設定でき、登録モ
ードの時には登録済みキーワードを新しいものに更新す
ることができる。従って。
は使用者の操作によって登録モードを設定でき、登録モ
ードの時には登録済みキーワードを新しいものに更新す
ることができる。従って。
使用者が自分の希望するキーワードに変更することが可
能となり、例えば覚えやすいものに変えたり、情報洩れ
による事故等を防止したりすることができて、キー装置
の使い勝手や信頼性が向上される。
能となり、例えば覚えやすいものに変えたり、情報洩れ
による事故等を防止したりすることができて、キー装置
の使い勝手や信頼性が向上される。
また、キーワードの更新は、SP、B済みのキーワード
と新しく登録したいキーワードのキーコード数が一致し
ない場合でも可能としである。従って、用途、使用者の
記憶力等に応じて桁数を変えることができ、しかも桁数
固定の場合よりも使用可能なキーワードの数が大幅に増
加するので、使い勝手や信頼性がより向上され、利用し
やすいキー装置を得ることができるのである。
と新しく登録したいキーワードのキーコード数が一致し
ない場合でも可能としである。従って、用途、使用者の
記憶力等に応じて桁数を変えることができ、しかも桁数
固定の場合よりも使用可能なキーワードの数が大幅に増
加するので、使い勝手や信頼性がより向上され、利用し
やすいキー装置を得ることができるのである。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図の(a)及び(b)はスイッチボックスの正面図
、第3図は動作手順を示すフローチャート、第4図は他
の実施例の構成を示すブロック図、第5図はキースイッ
チの正面図、第6図は動作手順を示すフローチャート、
第7図は別の実施例の構成を示すブロック図、第8図(
a)及び第8図(b)は動作手順を示すフローチャート
である。 1・・・リモコンユニット、2・・・装置本体、3・・
・受信器、4・・・マイクロコンピュータ、訃・・出力
回路。 6・・・アクチュエータ、7・・・デイツプスイッチ、
8・・・キースイッチ、9・・・セットスイッチ、10
・・・EEPROM。
第2図の(a)及び(b)はスイッチボックスの正面図
、第3図は動作手順を示すフローチャート、第4図は他
の実施例の構成を示すブロック図、第5図はキースイッ
チの正面図、第6図は動作手順を示すフローチャート、
第7図は別の実施例の構成を示すブロック図、第8図(
a)及び第8図(b)は動作手順を示すフローチャート
である。 1・・・リモコンユニット、2・・・装置本体、3・・
・受信器、4・・・マイクロコンピュータ、訃・・出力
回路。 6・・・アクチュエータ、7・・・デイツプスイッチ、
8・・・キースイッチ、9・・・セットスイッチ、10
・・・EEPROM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、登録済みのキーワードと入力されたキーワードとが
一致した時に所定の動作を可能とするように構成された
キー装置において、 使用者の操作によって設定される登録モード選択手段と
、 登録モード選択手段で登録モードが設定されている時に
は登録済みのキーワードを入力されたキーワードに更新
する機能を有するキーワード更新手段、 とを備えたことを特徴とするキー装置。 2、登録済みのキーワードを構成するキーコード数と、
入力されたキーワードを構成するキーコード数とが一致
しない場合でも、キーワードの更新を行うキーワード更
新手段を備えた請求項1記載のキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165566A JPH0215358A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | キー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165566A JPH0215358A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | キー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215358A true JPH0215358A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15814797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165566A Pending JPH0215358A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | キー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215358A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979371A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Stanley Electric Co Ltd | 集合形メイルボツクスの管理装置 |
| JPS5980871A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-10 | 日本警備保障株式会社 | 警備用キ−コ−ド登録システム |
-
1988
- 1988-07-02 JP JP63165566A patent/JPH0215358A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980871A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-10 | 日本警備保障株式会社 | 警備用キ−コ−ド登録システム |
| JPS5979371A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Stanley Electric Co Ltd | 集合形メイルボツクスの管理装置 |
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