JPH02153775A - 印字装置の用紙検出機構 - Google Patents

印字装置の用紙検出機構

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Publication number
JPH02153775A
JPH02153775A JP30827388A JP30827388A JPH02153775A JP H02153775 A JPH02153775 A JP H02153775A JP 30827388 A JP30827388 A JP 30827388A JP 30827388 A JP30827388 A JP 30827388A JP H02153775 A JPH02153775 A JP H02153775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
arm
actuator
photosensor
shutter
Prior art date
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Pending
Application number
JP30827388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Nakada
正雄 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd filed Critical Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印字装置の用紙検出機構に関する。
〔従来の技術〕
この種の印字装置は第4図、第5図に示すように、対を
なすフィードローラ5aとプレッシャローラ5bとを有
し、両ローラ5a、Sb間に用紙を挟持しつつローラの
回転に伴いその用紙に送りを与えている。この場合、ベ
ースフレーム1とペーパーガイド2との間に形成される
用紙搬送路り中を走行する用紙の有無を検知する必要が
ある。従来の用紙機構は発光部3a及び受光部3bを備
えたフォトセンサ3と、フォトセンサ3のスリット3c
内に枢支され発光部3a及び受光部3b間の光の遮断を
行うシャッタ部4a及びシャッタ部4aから用紙搬送路
り中に延設されたアーム4bを備えたアクチュエータ4
とを備えており、アクチュエータ4のアーム4bが用紙
に接触する部分の幅d1は用紙のスプロケット孔の径よ
り小さく形成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の印字装置の用紙検出機構において、フォ
トセンサ3を遮るアクチュエータ4の用紙に接する部分
の幅d1が用紙スプロケット孔径より小さく、用紙スプ
ロケット孔にアクチュエータ4のアーム4bが嵌り込み
やすく、用紙検出の誤動作が発生する場合がある。また
前後の用紙ルートを1つのアクチュエータにて検出する
ために第6図に示すように装置を逆様にすると、アクチ
ュエ−夕の用紙に接する部品の幅が小さいために、アク
チュエータの先端がフォトセンサ3のスリット3cに入
り込み、装置を元に戻してもアクチュエータがひっくり
返ったままになるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した印字装置の用紙検出
機構を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明に係る印字装置の用紙
検出機構においては1発光部及び受光部を備えたフォト
センサと、該フォトセンサに枢支されその発光部及び受
光部間の光の遮断を行うシャッタ部及び該シャッタ部か
ら用紙搬送路内に延設されたアームを備えたアクチュエ
ータとを有し。
該アームの用紙に接する部分の幅を、該用紙に開口され
たスプロケット孔の径より大きく設定したものである。
〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図のA−AglfH面図である。
図において、ベースフレーム1とペーパーガイド2とに
より用紙搬送路りが形成され、該用紙搬送路りの延長上
に対をなすフィードローラ5aとプレッシャローラ5b
が配設されている。
本発明はフォトセンサ3の発光部3aと受光部3bとの
間のスリット3c内に、光の遮断を行うアクチュエータ
4のシャッタ部4aを軸4cにより枢支させ、該シャッ
タ部4aのアーム4bを前記用紙搬送路り内に延設し、
アーム4bの用紙と接する部分の幅d2を、用紙に開口
したスプロケット孔の径より大きく設定したものである
実施例において、用紙搬送路り中に用紙が搬送されると
、その用紙によりアクチュエータ4のアーム4bが圧下
され該アーム4bに一体のシャッタ部4aが軸4cのま
わりに回動し、該シャッタ部4aがフォトセンサ3のス
リット3cより退避することとなり、発光部3a及び受
光部3b間が光より導通する。
このフォトセンサ3から用紙有の信号が出力される。ま
た、用紙搬送路り中に用紙がなくなると、シャッタ部4
aがフォトセンサ3のスリット3c内に入り込み、発光
部3a及び受光部3b間の光の遮断が行われ、フォトセ
ンサ3から用紙無の信号が出力される。
また、第3図に示すように、装置を逆様にした場合、ア
クチュエータ4のアーム4bが用紙と接する部分の幅d
2が用紙のスプロケット孔の径より大きいため、アーム
4bがフォトセンサ3のスリット3c内に入り込むこと
がない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はフォトセンサを遮るアクチ
ュエータにお、いて、用紙に接する部分の幅を用紙スプ
ロケット孔より大きくすることにより、用紙スプロケッ
ト孔にアクチュエータが入り込むことがなく、用紙検出
の誤動作がなくなり、また、装置を逆様にしてもフォト
センサのスリットよりもアクチュエータの用紙に接する
部分の幅が大きいために、アクチュエータの先端がフォ
トセンサのスリットに入り込むことがなく、装置を元に
戻してもアクチュエータがひっくり返ったままにならな
いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3図は本発明の印字装置を逆
様にした場合のアクチュエータ位置を示す縦断面図、第
4図は従来の印字装置の用紙検出機構を示す縦断面図、
第5図は第4図のB−Bm断面図、第6図は従来の印字
装置を逆様にした場合の7クチユ工−タ位置を示す縦断
面図である。 1・・・ベースフレーム   2・・・ペーパーガイド
3・・・フォトセンサ    3a・・・発光部3b・
・・受光部       4・・・アクチュエータ4a
・・・シャッタ部     4b・・・アーム5a・・
・フィードローラ   5b・・・プレッシャローラL
・・・用紙搬送路 特許出願人  新潟日本電気株式会社 第2図 第3図 第4図 ん 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光部及び受光部を備えたフォトセンサと、該フ
    ォトセンサに枢支されその発光部及び受光部間の光の遮
    断を行うシャッタ部及び該シャッタ部から用紙搬送路内
    に延設されたアームを備えたアクチュエータとを有し、
    該アームの用紙に接する部分の幅を、該用紙に開口され
    たスプロケット孔の径より大きく設定したことを特徴と
    する印字装置の用紙検出機構。
JP30827388A 1988-12-06 1988-12-06 印字装置の用紙検出機構 Pending JPH02153775A (ja)

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JP30827388A JPH02153775A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 印字装置の用紙検出機構

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JP30827388A JPH02153775A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 印字装置の用紙検出機構

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JPH02153775A true JPH02153775A (ja) 1990-06-13

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ID=17979039

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JP30827388A Pending JPH02153775A (ja) 1988-12-06 1988-12-06 印字装置の用紙検出機構

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