JPH02153797A - 一体型返信用封筒付きメイラー及び形成法 - Google Patents
一体型返信用封筒付きメイラー及び形成法Info
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- JPH02153797A JPH02153797A JP1206591A JP20659189A JPH02153797A JP H02153797 A JPH02153797 A JP H02153797A JP 1206591 A JP1206591 A JP 1206591A JP 20659189 A JP20659189 A JP 20659189A JP H02153797 A JPH02153797 A JP H02153797A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、メイラ−の一部が容易に分離できて帳票部分
とし得て返信用封筒として再使用できるように、1枚の
用紙を折畳んで容易に製作し得るような一体型返信用封
筒付きメイラ−及び形成法に関するものである。
とし得て返信用封筒として再使用できるように、1枚の
用紙を折畳んで容易に製作し得るような一体型返信用封
筒付きメイラ−及び形成法に関するものである。
(従来の技術)
従来、多くのメイラ−は、1枚の用紙を折り畳み、封緘
片を設けて接着して形成したり、多層用紙の縁を接着し
て形成しているものであり、特定の縁が開封のための引
き裂き部とされ、受取人は、その引き裂き部を引き裂い
て開封し得るようにしたものや、返信用封筒を内包して
いるものも実用化されている。しかして、その返信用封
筒が、別個に製作された既製の封筒をそのまま使用した
ものであったり、封筒の縁に沿って互いに取り付けられ
な隣接層とともに一体的に封筒の一方の内面に接着され
、又は、別の用紙で形成され少なくとも1辺で封筒の1
辺の接着されて一体化されて形成されたようなものであ
ったりする。このような一体的に返信用封筒を内包する
ものは、通常、縁の1つは接着されずに封緘片が折り曲
げられて接着して返信用封筒を封緘するように設けられ
ている。このような一体型返信用封筒付きメイラ−を連
続したものとして形成して、それぞれ1枚1枚に切り離
しでき、折り曲げるようにしたものも知られている。
片を設けて接着して形成したり、多層用紙の縁を接着し
て形成しているものであり、特定の縁が開封のための引
き裂き部とされ、受取人は、その引き裂き部を引き裂い
て開封し得るようにしたものや、返信用封筒を内包して
いるものも実用化されている。しかして、その返信用封
筒が、別個に製作された既製の封筒をそのまま使用した
ものであったり、封筒の縁に沿って互いに取り付けられ
な隣接層とともに一体的に封筒の一方の内面に接着され
、又は、別の用紙で形成され少なくとも1辺で封筒の1
辺の接着されて一体化されて形成されたようなものであ
ったりする。このような一体的に返信用封筒を内包する
ものは、通常、縁の1つは接着されずに封緘片が折り曲
げられて接着して返信用封筒を封緘するように設けられ
ている。このような一体型返信用封筒付きメイラ−を連
続したものとして形成して、それぞれ1枚1枚に切り離
しでき、折り曲げるようにしたものも知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の返信用封筒を同封していない場合
には、受取人が返信を必要とするときには、既製の封筒
を購入したりして別に封筒を用意しなければならない。
には、受取人が返信を必要とするときには、既製の封筒
を購入したりして別に封筒を用意しなければならない。
又、別個の封筒を返信用として同封する場合には、発送
のための手間がかかるものである。さらに、返信用封筒
を一体的に内包している場合であっても、従来のもので
は、連続しての生産は困難である。たとえば、従来のメ
イラ−のいくつかは、接着剤が用紙の両面に必ず塗布さ
れており、これが生産を困難とするとともに一層高価に
している。その上、幾度にも折り曲げるものでは、メイ
ラ−両面への印刷がしばしば必要となり、その上、受取
人にとって取り扱いが繁雑であり、返信用封筒カ男lき
裂かれてだいなしにならないように、そのままの形で残
して初期の目的に有効に使用し得るように分解すること
は困難であるといった問題がある。
のための手間がかかるものである。さらに、返信用封筒
を一体的に内包している場合であっても、従来のもので
は、連続しての生産は困難である。たとえば、従来のメ
イラ−のいくつかは、接着剤が用紙の両面に必ず塗布さ
れており、これが生産を困難とするとともに一層高価に
している。その上、幾度にも折り曲げるものでは、メイ
ラ−両面への印刷がしばしば必要となり、その上、受取
人にとって取り扱いが繁雑であり、返信用封筒カ男lき
裂かれてだいなしにならないように、そのままの形で残
して初期の目的に有効に使用し得るように分解すること
は困難であるといった問題がある。
又、メイラ−の受取人が、開封し、内容物を取り出し、
同時に返信用封筒を使用可能な完全な状態とし得るよう
にするために必要な手順を指示しているような受取人に
対する指示事項などが多くの場所に示されており、さら
に、メイラ−に同封された伝票又は明細記入請求書など
を返信用封筒に封入し得るようにあらかじめ印刷された
資料の利用が困難であったり、受信人が多数のこの種の
請求書などを折り畳んで封入する必要がありやっかいで
あるなどといった問題があった。
同時に返信用封筒を使用可能な完全な状態とし得るよう
にするために必要な手順を指示しているような受取人に
対する指示事項などが多くの場所に示されており、さら
に、メイラ−に同封された伝票又は明細記入請求書など
を返信用封筒に封入し得るようにあらかじめ印刷された
資料の利用が困難であったり、受信人が多数のこの種の
請求書などを折り畳んで封入する必要がありやっかいで
あるなどといった問題があった。
本発明は、前記問題を解決し、単一のものとし、又は、
連続用紙として容易に生産され、相対的に容易に開封し
、切り離して返信用封筒及び送金伝票のような帳票部分
を形成し得、さらに、前記返信用封筒に帳票部分を折り
畳むことなく封入し得、帳票部分には各種情報が記入し
得、ただちに返信用封筒として再利用できる一体型返信
用封筒付きメイラ−及びその形成法を得ることを目的と
するものである。
連続用紙として容易に生産され、相対的に容易に開封し
、切り離して返信用封筒及び送金伝票のような帳票部分
を形成し得、さらに、前記返信用封筒に帳票部分を折り
畳むことなく封入し得、帳票部分には各種情報が記入し
得、ただちに返信用封筒として再利用できる一体型返信
用封筒付きメイラ−及びその形成法を得ることを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、前記問題を解決し、前記目的を達成するた
めに研究し、1枚の用紙を3つの連続したパネルとし、
−面側だけに接着剤を塗布して、1つのパネルには帳票
部分を切り離し可能に設け得るようにし、必要箇所にミ
シン目を設けて折り畳み接着することによって目的を達
し得ることを見出して本発明を完成するに至った。すな
わち、本発明の第1の実施態様は、細長い用紙、該用紙
の横方向に延び長手方向に間隔をおいて設けた第1の折
り目及び第2の折り目と、前記第1の折り目に沿って互
いに連接されている第1パネルと第2パネル及び前記第
2の折り目に沿って第2パネルに連接されている第3パ
ネルと、前記用紙の長手方向の面側に長手方向に延びて
設けられた長手方向のミシン目と、前記第1パネルには
先端縁に沿って設けた第1の横方向ミシン目及び第2パ
ネル及び第3パネルには第2の折り目に沿ってそれぞれ
等間隔に離間して横方向に延びて形成された、第2、第
3の横方向ミシン目と、前記第1パネルに取り外し可能
で折り曲げることなく返信用封筒に挿入し得るように帳
票部分を形成するように設けられた少なくとも1本のミ
シン目と、前記第2パネルに設けられたダイカット窓と
、前記第1パネルの一方の面の3周辺に沿って長手方向
のミシン目及び第1の横方向ミシン目に近接する位置ま
で接着剤を塗布して形成した接着剤層と、前記第3パネ
ルの一方の面で前記第1パネルに形成した接着剤層と同
じ面側上に長手方向のミシン目及び第3の横方向ミシン
目をそれぞれまたぐように接着剤を塗布して形成した接
着剤層と、前記第3パネルに第3パネルの横方向端辺に
平行に間隔をおいて第3の折り目を設けるとによって形
成される封緘片とからなる一体型返信用封筒付きメイラ
−であり、第2の実施態様は、細長い用紙の横方向に延
び長手方向に間隔をおいて第1の折り目と第2の折り目
を形成し第1の折り目に沿って連接する第1パネルと第
2パネルとを形成し第2折り目に沿って第2パネルに連
接する第3パネルを形成する工程と、前記用紙の全長に
沿って長手方向に長手方向のミシン目を設ける工程と、
前記第1パネルの横縁端に沿って横方向に延びる第1の
横方向ミシン目を設け又第2の折り目の両側に第1パネ
ルの横縁端と第1の横方向ミシン目との間隔にそれぞれ
等間隔に第2の横方向ミシン目を第2パネルに設け第3
の横方向ミシン目を第3パネルに設ける工程と、前記第
2パネルにダイカット窓を形成する工程と、前記第1パ
ネルの一方の面上にその3周辺に沿って長手方向のミシ
ン目及び第1の横方向ミシン目に近接する位置まで接着
剤を塗布して接着剤層を形成する工程と、前記第3パネ
ルの第1パネルの接着剤層と同じ面側に長手方向のミシ
ン目及び第3の横方向ミシン目をそれぞれまたぐように
接着剤を塗布して接着剤層を形成する工程と、前記第3
パネルを第2パネル上にそれぞれの長手方向のミシン目
が互いに重なり合うように第2の折り目に沿って折り曲
げて重ね合わせる工程と、前記第1パネルを第2パネル
上に重ね合っている第3パネル上にそれぞれの長手方向
のミシン目が互いに重なり合うように第1の折り目に沿
って折り曲げて重ね合わせる工程と、重ね合わせた第1
、第2、第3パネルを接着剤の活性化処理を行なって第
2パネルと第3パネルを接着させて返信用封筒を形成さ
せ第1パネルを第3パネルに接着させて一体型返信用封
筒付きメイラ−とする工程とからなる一体型返信用封筒
付きメイラ−の形成法である。
めに研究し、1枚の用紙を3つの連続したパネルとし、
−面側だけに接着剤を塗布して、1つのパネルには帳票
部分を切り離し可能に設け得るようにし、必要箇所にミ
シン目を設けて折り畳み接着することによって目的を達
し得ることを見出して本発明を完成するに至った。すな
わち、本発明の第1の実施態様は、細長い用紙、該用紙
の横方向に延び長手方向に間隔をおいて設けた第1の折
り目及び第2の折り目と、前記第1の折り目に沿って互
いに連接されている第1パネルと第2パネル及び前記第
2の折り目に沿って第2パネルに連接されている第3パ
ネルと、前記用紙の長手方向の面側に長手方向に延びて
設けられた長手方向のミシン目と、前記第1パネルには
先端縁に沿って設けた第1の横方向ミシン目及び第2パ
ネル及び第3パネルには第2の折り目に沿ってそれぞれ
等間隔に離間して横方向に延びて形成された、第2、第
3の横方向ミシン目と、前記第1パネルに取り外し可能
で折り曲げることなく返信用封筒に挿入し得るように帳
票部分を形成するように設けられた少なくとも1本のミ
シン目と、前記第2パネルに設けられたダイカット窓と
、前記第1パネルの一方の面の3周辺に沿って長手方向
のミシン目及び第1の横方向ミシン目に近接する位置ま
で接着剤を塗布して形成した接着剤層と、前記第3パネ
ルの一方の面で前記第1パネルに形成した接着剤層と同
じ面側上に長手方向のミシン目及び第3の横方向ミシン
目をそれぞれまたぐように接着剤を塗布して形成した接
着剤層と、前記第3パネルに第3パネルの横方向端辺に
平行に間隔をおいて第3の折り目を設けるとによって形
成される封緘片とからなる一体型返信用封筒付きメイラ
−であり、第2の実施態様は、細長い用紙の横方向に延
び長手方向に間隔をおいて第1の折り目と第2の折り目
を形成し第1の折り目に沿って連接する第1パネルと第
2パネルとを形成し第2折り目に沿って第2パネルに連
接する第3パネルを形成する工程と、前記用紙の全長に
沿って長手方向に長手方向のミシン目を設ける工程と、
前記第1パネルの横縁端に沿って横方向に延びる第1の
横方向ミシン目を設け又第2の折り目の両側に第1パネ
ルの横縁端と第1の横方向ミシン目との間隔にそれぞれ
等間隔に第2の横方向ミシン目を第2パネルに設け第3
の横方向ミシン目を第3パネルに設ける工程と、前記第
2パネルにダイカット窓を形成する工程と、前記第1パ
ネルの一方の面上にその3周辺に沿って長手方向のミシ
ン目及び第1の横方向ミシン目に近接する位置まで接着
剤を塗布して接着剤層を形成する工程と、前記第3パネ
ルの第1パネルの接着剤層と同じ面側に長手方向のミシ
ン目及び第3の横方向ミシン目をそれぞれまたぐように
接着剤を塗布して接着剤層を形成する工程と、前記第3
パネルを第2パネル上にそれぞれの長手方向のミシン目
が互いに重なり合うように第2の折り目に沿って折り曲
げて重ね合わせる工程と、前記第1パネルを第2パネル
上に重ね合っている第3パネル上にそれぞれの長手方向
のミシン目が互いに重なり合うように第1の折り目に沿
って折り曲げて重ね合わせる工程と、重ね合わせた第1
、第2、第3パネルを接着剤の活性化処理を行なって第
2パネルと第3パネルを接着させて返信用封筒を形成さ
せ第1パネルを第3パネルに接着させて一体型返信用封
筒付きメイラ−とする工程とからなる一体型返信用封筒
付きメイラ−の形成法である。
本発明におけるメイラ−製造用の素材は、紙であること
が好ましく、所定の大きさに裁断された1枚のシート状
の紙であっても、1枚のシート状の紙と同寸法の部分が
個々に切り離し得るように連続して設けられるロール状
の紙であってもよいが、生産上からはロール状の紙の方
が好ましい。
が好ましく、所定の大きさに裁断された1枚のシート状
の紙であっても、1枚のシート状の紙と同寸法の部分が
個々に切り離し得るように連続して設けられるロール状
の紙であってもよいが、生産上からはロール状の紙の方
が好ましい。
接着剤としては、各パネルを接着するのに用いられる接
着剤は、一般に使用されているような永久型の熱圧性接
着剤あるいは感圧型接着剤を使用し得、封緘片に塗布す
る接着剤としては、再湿性接着剤を使用することが好ま
しい。これらは、通常行なわれる方法によって、用紙の
一方の面だけに塗布する。
着剤は、一般に使用されているような永久型の熱圧性接
着剤あるいは感圧型接着剤を使用し得、封緘片に塗布す
る接着剤としては、再湿性接着剤を使用することが好ま
しい。これらは、通常行なわれる方法によって、用紙の
一方の面だけに塗布する。
折り目は、折り部であり折り位置を示したり、用紙に線
状の弱められた部分として形成したり、ミシン目の長さ
、間隔などを調節したものとして形成することができ、
ミシン目も後の使用条件によって長さ、間隔などを適宜
選定して通常の方法によって形成する。
状の弱められた部分として形成したり、ミシン目の長さ
、間隔などを調節したものとして形成することができ、
ミシン目も後の使用条件によって長さ、間隔などを適宜
選定して通常の方法によって形成する。
(実施例)
次に、添付の図面に基づいて本発明の実施例を述べる。
第1図は、本発明メイラ−を形成する1単位部分の一実
施例を示す平面図、第2図は、第1図のメイラ−の反対
側面を第1図の上下を反転して示す平面図、第3図は、
本発明メイラ−の宛先側例を示す正面図、第4図は、第
3図の反対側例を示す裏面図、第5図は、帳票部分など
を設けた第1パネルを切り離した状態例を示す平面図、
第6図は、第5図の反対側例を示す斜視図、第7図は、
本発明メイラ−の別の実施例を示す平面図、第8図は、
第5図に相当する斜視図、第9図は、第8図の反対側例
を示す斜視図、第10図は、第1図及び第2図に示すメ
イラ−を折り曲げる途中の状態例を示す斜視図、第11
図は、第7図に示すメイラ−の折り曲げる途中の状態例
を示す斜視図である。
施例を示す平面図、第2図は、第1図のメイラ−の反対
側面を第1図の上下を反転して示す平面図、第3図は、
本発明メイラ−の宛先側例を示す正面図、第4図は、第
3図の反対側例を示す裏面図、第5図は、帳票部分など
を設けた第1パネルを切り離した状態例を示す平面図、
第6図は、第5図の反対側例を示す斜視図、第7図は、
本発明メイラ−の別の実施例を示す平面図、第8図は、
第5図に相当する斜視図、第9図は、第8図の反対側例
を示す斜視図、第10図は、第1図及び第2図に示すメ
イラ−を折り曲げる途中の状態例を示す斜視図、第11
図は、第7図に示すメイラ−の折り曲げる途中の状態例
を示す斜視図である。
第1図乃至第6図及び第10図において、10は、連続
用紙であって、本発明の単位メイラ−12が切り離し可
能に連続して設けられている。14は、ミシン目であっ
て、連続用紙10の長手方向に対して直角方向である横
方向に端から端まで延び長手方向に単位メイラ−12の
所定長手方向間隔をもって単位メイラ−12の両横方向
端に設けられ横端縁となり、連続用紙10から単位メイ
ラ−を切り離すことができる。16は、移送孔であって
、連続用紙10の長手方向の両側に、たとえば、後述す
るような宛先の住所・氏名や請求額その他の情報を印刷
するために高速印刷機(図示せず)へ送給するとき、あ
るいは、所定箇所へ接着剤を塗布する工程へ送給すると
きなどに供給ピンに噛み合うように一定間隔であけられ
ているが、移送孔16は、左右どちらか一方に設けるだ
けでもよい。30及び32は、長手方向のミシン目であ
って、連続用紙10の長手方向の全長に亘って移送孔1
6の内側に設けられ、連続用紙の長手方向の両側にそれ
ぞれ移送孔16を有する左移送片34及び右移送片36
を形成する。しかして、単位メイラ−12は、用紙を線
状に弱くし、又は、ミシン目を設けて、この部分に沿っ
て折り曲げ易くした部分からなる横方向に延びる第1の
折り目26によって第1パネル20と第2パネル22と
を片方を他方に連続して区画され、同様に、第2の折り
目28を設けて第2パネル22に連接する第3パネル2
4を区画して、第1パネル20、第2パネル22、第3
パネル24の3つのパネルとされている。
用紙であって、本発明の単位メイラ−12が切り離し可
能に連続して設けられている。14は、ミシン目であっ
て、連続用紙10の長手方向に対して直角方向である横
方向に端から端まで延び長手方向に単位メイラ−12の
所定長手方向間隔をもって単位メイラ−12の両横方向
端に設けられ横端縁となり、連続用紙10から単位メイ
ラ−を切り離すことができる。16は、移送孔であって
、連続用紙10の長手方向の両側に、たとえば、後述す
るような宛先の住所・氏名や請求額その他の情報を印刷
するために高速印刷機(図示せず)へ送給するとき、あ
るいは、所定箇所へ接着剤を塗布する工程へ送給すると
きなどに供給ピンに噛み合うように一定間隔であけられ
ているが、移送孔16は、左右どちらか一方に設けるだ
けでもよい。30及び32は、長手方向のミシン目であ
って、連続用紙10の長手方向の全長に亘って移送孔1
6の内側に設けられ、連続用紙の長手方向の両側にそれ
ぞれ移送孔16を有する左移送片34及び右移送片36
を形成する。しかして、単位メイラ−12は、用紙を線
状に弱くし、又は、ミシン目を設けて、この部分に沿っ
て折り曲げ易くした部分からなる横方向に延びる第1の
折り目26によって第1パネル20と第2パネル22と
を片方を他方に連続して区画され、同様に、第2の折り
目28を設けて第2パネル22に連接する第3パネル2
4を区画して、第1パネル20、第2パネル22、第3
パネル24の3つのパネルとされている。
まず、第1図を参照して、各パネルの一面側の構成を説
明する。すなわち、20は、第1パネルであって、第1
の折り目26に沿って第2パネル22に連接しており、
この第1パネル20には、長手方向のミシン目30と長
手方向のミシン目32との間に横方向に延び、ミシン目
14と間隔をおいて第1の横方向ミシン目38が設けら
れ、又、第1の折り目26に平行に、長手方向のミシン
目30と長手方向のミシン目32どの間に横方向に延び
る第4の横方向ミシン目40が設けられ、さらに、長手
方向のミシン目32の内側に間隔をおいて第1の横方向
ミシン目38と第4の横方向ミシン目40との間に長手
方向に延びる縦方向のミシン目52が設けられ、各ミシ
ン目30.38.52.40によって囲まれる帳票部分
46、及び、各ミシン目32.38.52.40に囲ま
れるスタブ50との部分が形成されている。22は、第
2パネルであって、第1の折り目26に沿って第1パネ
ル20に連接し、第1の折り目26と同様に横方向に延
びる第2の折り目28に沿って次の第3パネル24に連
接して設けられ、ミシン目14と第1の横方向ミシン目
38との間隔と同間隔で第2の折り目28と平行に内側
に第2の横方向ミシン目54が、長手方向のミシン目3
0と長手方向のミシン目32との間に横方向に延びて設
けられ、又、透明紙が貼付けられているダイカット窓5
6があけられている。24は、第3パネルであって、第
2の折り目28に沿って第2パネル22に連接して設け
られ、第2の折り目28と第2の横方向ミシン目54と
の間隔と同間隔に長手方向のミシン目30と長手方向の
ミシン目32との間に横方向に延びる第3の横方向ミシ
ン目58が設けられ、長手方向の間隔が第1パネル20
及び第2パネル22と等間隔となるように第2の折り目
28から間隔をとって平行に横方向の用紙幅に亘って第
3の折り目60が設けられ、ミシン目14との間に封緘
片62が形成されるようになっている。
明する。すなわち、20は、第1パネルであって、第1
の折り目26に沿って第2パネル22に連接しており、
この第1パネル20には、長手方向のミシン目30と長
手方向のミシン目32との間に横方向に延び、ミシン目
14と間隔をおいて第1の横方向ミシン目38が設けら
れ、又、第1の折り目26に平行に、長手方向のミシン
目30と長手方向のミシン目32どの間に横方向に延び
る第4の横方向ミシン目40が設けられ、さらに、長手
方向のミシン目32の内側に間隔をおいて第1の横方向
ミシン目38と第4の横方向ミシン目40との間に長手
方向に延びる縦方向のミシン目52が設けられ、各ミシ
ン目30.38.52.40によって囲まれる帳票部分
46、及び、各ミシン目32.38.52.40に囲ま
れるスタブ50との部分が形成されている。22は、第
2パネルであって、第1の折り目26に沿って第1パネ
ル20に連接し、第1の折り目26と同様に横方向に延
びる第2の折り目28に沿って次の第3パネル24に連
接して設けられ、ミシン目14と第1の横方向ミシン目
38との間隔と同間隔で第2の折り目28と平行に内側
に第2の横方向ミシン目54が、長手方向のミシン目3
0と長手方向のミシン目32との間に横方向に延びて設
けられ、又、透明紙が貼付けられているダイカット窓5
6があけられている。24は、第3パネルであって、第
2の折り目28に沿って第2パネル22に連接して設け
られ、第2の折り目28と第2の横方向ミシン目54と
の間隔と同間隔に長手方向のミシン目30と長手方向の
ミシン目32との間に横方向に延びる第3の横方向ミシ
ン目58が設けられ、長手方向の間隔が第1パネル20
及び第2パネル22と等間隔となるように第2の折り目
28から間隔をとって平行に横方向の用紙幅に亘って第
3の折り目60が設けられ、ミシン目14との間に封緘
片62が形成されるようになっている。
次に、第2図を参照して第1図の反対面側の構成を説明
する。すなわち、第1パネル20には、前記したように
、各ミシン目30.38.52.40で囲まれ、たとえ
ば、送金伝票となる帳票部分46があり、支払明細など
が記入し得、各ミシン目32.38.52゜40で囲ま
れるスタブ50部分は、たとえば、受領証となるように
されており、第1パネル20の3周辺には、各ミシン目
30.38.32にはまたがらないように近接した位置
まで永久型熱圧接着剤をコ型状に塗布した接着剤層64
.66が形成され、又、第1の折り目26と第4の横方
向ミシン目40との間には、たとえば、植物性インクを
塗布した保護層55が形成され、メイラ−を形成するた
めに折り畳まれたときに対向する封緘片62の再湿性糊
層63を保護し得るようになっている。第2パネル22
の裏面には、通常、接着剤層も形成されず、返信用封筒
の内側となる。次に、第3パネル24の裏面には、各ミ
シン目30.58.32をまたぐように永久型熱圧接着
剤をコ型状に塗布して接着剤層70が、長手方向のミシ
ン目30.32によって左右の移送片34.36が切り
除かれた後も粘着片58がコ型状に残って接着している
ように形成され、又、封緘片62部分には、ミシン目1
4と折り指示線による第3の折り目60との間の全面に
再湿性糊を塗布して再湿糊層63が形成されている。な
お、接着剤層10は、各ミシン目30゜58、32に近
接して内側に接着剤を口型状に塗布して粘着片68とな
る部分を形成し、さらに、長手方向のミシン目30.3
2の外側に接着剤を塗布しておくようにすることもでき
る。さらに、この面には、第2パネル22のダイカット
窓56の位置に相当する位置に宛先の住所・氏名などを
印刷し得るようになっている。
する。すなわち、第1パネル20には、前記したように
、各ミシン目30.38.52.40で囲まれ、たとえ
ば、送金伝票となる帳票部分46があり、支払明細など
が記入し得、各ミシン目32.38.52゜40で囲ま
れるスタブ50部分は、たとえば、受領証となるように
されており、第1パネル20の3周辺には、各ミシン目
30.38.32にはまたがらないように近接した位置
まで永久型熱圧接着剤をコ型状に塗布した接着剤層64
.66が形成され、又、第1の折り目26と第4の横方
向ミシン目40との間には、たとえば、植物性インクを
塗布した保護層55が形成され、メイラ−を形成するた
めに折り畳まれたときに対向する封緘片62の再湿性糊
層63を保護し得るようになっている。第2パネル22
の裏面には、通常、接着剤層も形成されず、返信用封筒
の内側となる。次に、第3パネル24の裏面には、各ミ
シン目30.58.32をまたぐように永久型熱圧接着
剤をコ型状に塗布して接着剤層70が、長手方向のミシ
ン目30.32によって左右の移送片34.36が切り
除かれた後も粘着片58がコ型状に残って接着している
ように形成され、又、封緘片62部分には、ミシン目1
4と折り指示線による第3の折り目60との間の全面に
再湿性糊を塗布して再湿糊層63が形成されている。な
お、接着剤層10は、各ミシン目30゜58、32に近
接して内側に接着剤を口型状に塗布して粘着片68とな
る部分を形成し、さらに、長手方向のミシン目30.3
2の外側に接着剤を塗布しておくようにすることもでき
る。さらに、この面には、第2パネル22のダイカット
窓56の位置に相当する位置に宛先の住所・氏名などを
印刷し得るようになっている。
本発明のメイラ−はこのように構成されているので、宛
先の住所・氏名や請求明細などの所要事項を所定箇所に
印刷した後あるいは印刷前に、ミシン目14によって各
個の単位メイラ−12に切り離し、印刷前ならば切り離
した後に同様に印刷する。
先の住所・氏名や請求明細などの所要事項を所定箇所に
印刷した後あるいは印刷前に、ミシン目14によって各
個の単位メイラ−12に切り離し、印刷前ならば切り離
した後に同様に印刷する。
このとき左右の移送片34.36の移送孔16を供給ピ
ンに噛み合わせることによって容易に作業し得、第1パ
ネル20の裏面側のスタブ50に領収証としての事項を
、帳票部分46部分には請求金額などを印刷し、第3パ
ネル24の裏面側の第2パネル22のダイカット窓56
を通して見得る位置に、往信宛先の住所・氏名などを印
刷するのに便利であり、第1パネル20の表面側に返信
宛先の住所・氏名などをあらかじめ印刷する際にも有効
に使用し得るものである。
ンに噛み合わせることによって容易に作業し得、第1パ
ネル20の裏面側のスタブ50に領収証としての事項を
、帳票部分46部分には請求金額などを印刷し、第3パ
ネル24の裏面側の第2パネル22のダイカット窓56
を通して見得る位置に、往信宛先の住所・氏名などを印
刷するのに便利であり、第1パネル20の表面側に返信
宛先の住所・氏名などをあらかじめ印刷する際にも有効
に使用し得るものである。
その後、第10図に示すように、第3パネル24を第2
の折り目26に沿って第2パネル22の方へ、それぞれ
の長手方向のミシン目30.32が重なり合うように折
り曲げて第2パネル22上へ重ね合わせる。
の折り目26に沿って第2パネル22の方へ、それぞれ
の長手方向のミシン目30.32が重なり合うように折
り曲げて第2パネル22上へ重ね合わせる。
このとき、封緘片62は、第3の折り目60に沿って第
3パネル24自体の折り曲げ方向とは反対方向に折り曲
げて再湿糊層63が外側を向くようにしておいて第1パ
ネル20を重ね合わぜなときに、保護層55に当接する
ようにし、ついで、第1パネル20を第2パネル22上
に重なり合っている第3パネル24上に重なり合うよう
に、第1の折り目26に沿って、それぞれの長手方向の
ミシン目30.32が互いに重なり合うように折り曲げ
て重ね合わせる。その後、熱圧処理して接着剤を活性化
して、接着剤層70によって第2パネル22と第3パネ
ル24とが接着されて返信用封筒の部分が形成され、第
3パネル24に印刷された宛先が第2パネルのダイカッ
ト窓56を通して見ることができく第3図)、接着剤層
64によって第1パネル20は第2パネル22に接着し
ている第3パネル24上に接着され、第3図及び第4図
に示すような本発明一体型返信用封筒付きメイラ−が形
成され、所要の切手を貼付して郵送することができる。
3パネル24自体の折り曲げ方向とは反対方向に折り曲
げて再湿糊層63が外側を向くようにしておいて第1パ
ネル20を重ね合わぜなときに、保護層55に当接する
ようにし、ついで、第1パネル20を第2パネル22上
に重なり合っている第3パネル24上に重なり合うよう
に、第1の折り目26に沿って、それぞれの長手方向の
ミシン目30.32が互いに重なり合うように折り曲げ
て重ね合わせる。その後、熱圧処理して接着剤を活性化
して、接着剤層70によって第2パネル22と第3パネ
ル24とが接着されて返信用封筒の部分が形成され、第
3パネル24に印刷された宛先が第2パネルのダイカッ
ト窓56を通して見ることができく第3図)、接着剤層
64によって第1パネル20は第2パネル22に接着し
ている第3パネル24上に接着され、第3図及び第4図
に示すような本発明一体型返信用封筒付きメイラ−が形
成され、所要の切手を貼付して郵送することができる。
受取人は、まず、第3図及び第4図に示すように、同位
置に重なっている長手方向のミシン目30に沿って左移
送片34部分を取り除き、同様にして布移送片36部分
を取り除き、ついで、第1、第2、第3の横方向ミシン
目38.54.58が同位置に重なり合っているミシン
目に沿って端縁部を引き裂くことによって開封すること
ができる。このとき、第2パネル22と第3パネル24
とは、接着剤層70によって3辺が接着されていたのが
開封されることによって接着剤層70の大部分は、左右
移送片や端縁部などとともに取り除かれるが、粘着片6
8が3周辺にそのまま残されているので第1の折り目2
6側が開口部となる返信用封筒が形成されており、第1
パネル20は、第1の折り目26だけで接続された状態
になっている。ついで、第5図に示すように、第1パネ
ル20を第1の折り目26に沿って切り離し、請求額そ
の他の事項を知ることができる。
置に重なっている長手方向のミシン目30に沿って左移
送片34部分を取り除き、同様にして布移送片36部分
を取り除き、ついで、第1、第2、第3の横方向ミシン
目38.54.58が同位置に重なり合っているミシン
目に沿って端縁部を引き裂くことによって開封すること
ができる。このとき、第2パネル22と第3パネル24
とは、接着剤層70によって3辺が接着されていたのが
開封されることによって接着剤層70の大部分は、左右
移送片や端縁部などとともに取り除かれるが、粘着片6
8が3周辺にそのまま残されているので第1の折り目2
6側が開口部となる返信用封筒が形成されており、第1
パネル20は、第1の折り目26だけで接続された状態
になっている。ついで、第5図に示すように、第1パネ
ル20を第1の折り目26に沿って切り離し、請求額そ
の他の事項を知ることができる。
第4の横方向ミシン目40と縦方向のミシン目52によ
って帳票部分46とスタブ50とを切り離し、帳票部分
46をたとえば送金伝票として請求金額に相当する小切
手その他とともに第6図に示すように、帳票部分46に
印刷されている返信宛先がダイカット窓56を通して見
得るように、必要あるときは必要事項を記入して、返信
用封筒中に挿入し、封緘片62を第2パネル22表面側
へ反転させて、再湿糊層63を加湿活性化して貼付けて
封緘し、返信用封筒として所定の切手を貼付けて返送す
ることができる。
って帳票部分46とスタブ50とを切り離し、帳票部分
46をたとえば送金伝票として請求金額に相当する小切
手その他とともに第6図に示すように、帳票部分46に
印刷されている返信宛先がダイカット窓56を通して見
得るように、必要あるときは必要事項を記入して、返信
用封筒中に挿入し、封緘片62を第2パネル22表面側
へ反転させて、再湿糊層63を加湿活性化して貼付けて
封緘し、返信用封筒として所定の切手を貼付けて返送す
ることができる。
次に、第7図乃至第9図及び第11図を参照して、第1
パネル20、第2パネル22、第3パネル24の長手方
向の幅を、前述した第1図乃至第6図及び第10図の実
施例のように第1パネル20の幅を封緘片62の幅の分
だけ長くとらずに、3パネルをそれぞれ等しい幅とし、
前述した実施例において、植物性インクによる保護層5
5を第1の折り目26と第4の横方向ミシン目40との
間に形成したのを止め、第2パネル22に、長手方向の
ミシン目30と長手方向のミシン目32との間に横方向
に延び第1の折り目26に平行にミシン目74を設け、
このミシン目74と第1の折り目26との間に切り離し
片72を設け、この切り離し片72上に、たとえば植物
性インクを塗布して保護層55aを形成した以外は、前
述した実施例と同様に形成した。
パネル20、第2パネル22、第3パネル24の長手方
向の幅を、前述した第1図乃至第6図及び第10図の実
施例のように第1パネル20の幅を封緘片62の幅の分
だけ長くとらずに、3パネルをそれぞれ等しい幅とし、
前述した実施例において、植物性インクによる保護層5
5を第1の折り目26と第4の横方向ミシン目40との
間に形成したのを止め、第2パネル22に、長手方向の
ミシン目30と長手方向のミシン目32との間に横方向
に延び第1の折り目26に平行にミシン目74を設け、
このミシン目74と第1の折り目26との間に切り離し
片72を設け、この切り離し片72上に、たとえば植物
性インクを塗布して保護層55aを形成した以外は、前
述した実施例と同様に形成した。
したがって、この例では、封緘片62を第1図乃至第6
図及び第10図の実施例のように第3の折り目60に沿
って折り曲げることなく、そのままの状態で第3パネル
24を第2パネル上に折り曲げると、再湿糊層63は、
保護層55aに当接して保護され、その他は、前述した
実施例と同様にして本発明−体型返信用封筒付きメイラ
−が得られる。
図及び第10図の実施例のように第3の折り目60に沿
って折り曲げることなく、そのままの状態で第3パネル
24を第2パネル上に折り曲げると、再湿糊層63は、
保護層55aに当接して保護され、その他は、前述した
実施例と同様にして本発明−体型返信用封筒付きメイラ
−が得られる。
受信人は、前述した実施例と同様にして開封し得、同様
にして送金伝票その他を分離して返信用封筒中に挿入し
得るが、この例においては、ミシン目14に沿って切り
収り片72を収り除く必要があり、その後に封緘片62
を第3の折り目60に沿って折り曲げて再湿糊層63を
再湿活性化して封緘し、返送するようにするものである
。
にして送金伝票その他を分離して返信用封筒中に挿入し
得るが、この例においては、ミシン目14に沿って切り
収り片72を収り除く必要があり、その後に封緘片62
を第3の折り目60に沿って折り曲げて再湿糊層63を
再湿活性化して封緘し、返送するようにするものである
。
(発明の効果)
本発明によれば、メイラ−には簡単に形成し得る返信用
封筒が備わり、接着剤層のすべてをメイラ−の片面側に
まとめて形成し、これによって、容易に、その生産費を
最少化でき、又、計算撮生成し得る種々の情報を含むた
いていの情報をメイラ−の片面側、好ましくは、接着剤
層を形成している面側に集中することができ、さらに、
メイラ−を連続用紙上に切り離し得るようにして提供し
得、それによって、印刷、接着剤塗布及び高速切断が可
能となり、メイラ−形成の操作を容易にするなど顕著な
効果が認められる。
封筒が備わり、接着剤層のすべてをメイラ−の片面側に
まとめて形成し、これによって、容易に、その生産費を
最少化でき、又、計算撮生成し得る種々の情報を含むた
いていの情報をメイラ−の片面側、好ましくは、接着剤
層を形成している面側に集中することができ、さらに、
メイラ−を連続用紙上に切り離し得るようにして提供し
得、それによって、印刷、接着剤塗布及び高速切断が可
能となり、メイラ−形成の操作を容易にするなど顕著な
効果が認められる。
第1図は、本発明メイラ−を形成する1単位部分の一実
施例を示す平面図、第2図は、第1図のメイラ−の反対
側面を第1図の上下を反転して示す平面図、第3図は、
本発明メイラ−の宛先側例を示す正面図、第4図は、第
3図の反対側例を示す裏面図、第5図は、送金伝票とな
る部分などを設けた第1パネルを切り離した状態例を示
す平面図、第6図は、第5図の反対側例を示す斜視図、
第7図は、本発明メイラ−の別の実施例を示す第2図相
当の平面図、第8図は、第7図に示す例の第5図に相当
する斜視図、第9図は、第8図の反対側例を示す斜視図
、第10図は、第1図及び第2図に示すメイラ−を折り
曲げる途中の状態例を示す斜視図、第11図は、第7図
に示すメイラ−の折り曲げる途中の状態例を示す斜視図
である。 10・・・連続用紙、12・・・メイラ−514・・・
ミシン目、16・・・移送孔、20・・・第1パネル、
22・・・第2パネル、24・・・第3パネル、26・
・・第1の折り目、28・・・第2の折り目、30.3
2・・・長手方向のミシン目、34・・・左移送片、3
6・・・右移送片、38・・・第1の横方向のミシン目
、40・・・第4の横方向のミシン目、46・・・帳票
部分、50・・・スタブ、52・・・縦方向のミシン目
、54・・・第2の横方向のミシン目、56・・・ダイ
カット窓、58・・・第3の横方向ミシン目、60・・
・第3の折り目、62・・・封緘片、63・・・再湿糊
層、64・・・接着剤層、68・・・粘着片、70・・
・接着剤層、72・・・切り取り片、74・・・ミシン
目n面の浄3′1]1.:に=更合し) 第 図 第 図 第 図 14ミシン目 自発手続補正害 平成1年9月11日
施例を示す平面図、第2図は、第1図のメイラ−の反対
側面を第1図の上下を反転して示す平面図、第3図は、
本発明メイラ−の宛先側例を示す正面図、第4図は、第
3図の反対側例を示す裏面図、第5図は、送金伝票とな
る部分などを設けた第1パネルを切り離した状態例を示
す平面図、第6図は、第5図の反対側例を示す斜視図、
第7図は、本発明メイラ−の別の実施例を示す第2図相
当の平面図、第8図は、第7図に示す例の第5図に相当
する斜視図、第9図は、第8図の反対側例を示す斜視図
、第10図は、第1図及び第2図に示すメイラ−を折り
曲げる途中の状態例を示す斜視図、第11図は、第7図
に示すメイラ−の折り曲げる途中の状態例を示す斜視図
である。 10・・・連続用紙、12・・・メイラ−514・・・
ミシン目、16・・・移送孔、20・・・第1パネル、
22・・・第2パネル、24・・・第3パネル、26・
・・第1の折り目、28・・・第2の折り目、30.3
2・・・長手方向のミシン目、34・・・左移送片、3
6・・・右移送片、38・・・第1の横方向のミシン目
、40・・・第4の横方向のミシン目、46・・・帳票
部分、50・・・スタブ、52・・・縦方向のミシン目
、54・・・第2の横方向のミシン目、56・・・ダイ
カット窓、58・・・第3の横方向ミシン目、60・・
・第3の折り目、62・・・封緘片、63・・・再湿糊
層、64・・・接着剤層、68・・・粘着片、70・・
・接着剤層、72・・・切り取り片、74・・・ミシン
目n面の浄3′1]1.:に=更合し) 第 図 第 図 第 図 14ミシン目 自発手続補正害 平成1年9月11日
Claims (2)
- (1)細長い用紙、該用紙の横方向に及び長手方向に間
隔をおいて設けた第1の折り目及び第2の折り目と、前
記第1の折り目に沿って互いに連接されている第1パネ
ルと第2パネル及び前記第2の折り目に沿って第2パネ
ルに連接されている第3パネルと、前記用紙の長手方向
の両側に長手方向に延びて設けられた長手方向のミシン
目と、前記第1パネルには先端縁に沿って設けた第1の
横方向ミシン目及び第2パネル及び第3パネルには第2
の折り目に沿つてそれぞれ等間隔に離間して横方向に延
びて形成された、第2、第3の横方向ミシン目と、前記
第1パネルに取り外し可能で折り曲げることなく返信用
封筒に挿入し得るように帳票部分を形成するように設け
られた少なくとも1本のミシン目と、前記第2パネルに
設けられたダイカット窓と、前記第1パネルの一方の面
の3周辺に沿つて長手方向のミシン目及び第1の横方向
ミシン目に近接する位置まで接着剤を塗布して形成した
接着剤層と、前記第3パネルの一方の面で前記第1パネ
ルに形成した接着剤層と同じ面側上に長手方向のミシン
目及び第3の横方向ミシン目をそれぞれまたぐように接
着剤を塗布して形成した接着剤層と、前記第3パネルに
第3パネルの横方向端辺に平行に間隔をおいて第3の折
り目を設けることによって形成される封緘片とからなる
ことを特徴とする一体型返信用封筒付きメイラー。 - (2)細長い用紙の横方向に延び長手方向に間隔をおい
て第1の折り目と第2の折り目を形成し第1の折り目に
沿って連接する第1パネルと第2パネルとを形成し第2
の折り目に沿って第2パネルに連接する第3パネルを形
成する工程と、前記用紙の全長に沿って長手方向に長手
方向のミシン目を設ける工程と、前記第1パネルの横縁
端に沿つて横方向に延びる第1の横方向ミシン目を設け
又第2の折り目の両側に第1パネルの横縁端と第1の横
方向ミシン目との間隔にそれぞれ等間隔に第2の横方向
ミシン目を第2パネルに設け第3の横方向ミシン目を第
3パネルに設ける工程と、前記第2パネルにダイカット
窓を形成する工程と、前記第1パネルの一方の面上にそ
の3周辺に沿つて長手方向のミシン目及び第1の横方向
ミシン目に近接する位置まで接着剤を塗布して接着剤層
を形成する工程と、前記第3パネルの第1パネルの接着
剤層と同じ面側に長手方向のミシン目及び第3の横方向
ミシン目をそれぞれまたぐように接着剤を塗布して接着
剤層を形成する工程と、前記第3パネルを第2パネル上
にそれぞれの長手方向のミシン目が互いに重なり合うよ
うに第2の折り目に沿って折り曲げて重ね合わせる工程
と、前記第1パネルを第2パネル上に重ね合っている第
3パネル上にそれぞれの長手方向のミシン目が互いに重
なり合うように第1の折り目に沿って折り曲げて重ね合
わせる工程と、重ね合わせた第1、第2、第3パネルを
接着剤の活性化処理を行なって第2パネルと第3パネル
とを接着させて返信用封筒を形成させ第1パネルを第3
パネルに接着させて一体型返信用封筒付きメイラーとす
る工程とからなることを特徴とする一体型返信用封筒付
きメイラーの形成法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US230032 | 1988-08-09 | ||
| US07/230,032 US4896823A (en) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | Mailer with return envelope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153797A true JPH02153797A (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0513839B2 JPH0513839B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=22863685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206591A Granted JPH02153797A (ja) | 1988-08-09 | 1989-08-09 | 一体型返信用封筒付きメイラー及び形成法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896823A (ja) |
| EP (1) | EP0354711B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02153797A (ja) |
| AU (1) | AU612278B2 (ja) |
| BR (1) | BR8904003A (ja) |
| DE (1) | DE68912680T2 (ja) |
| MX (1) | MX173451B (ja) |
| NZ (1) | NZ230228A (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5039000A (en) * | 1990-02-22 | 1991-08-13 | Moore Business Forms, Inc. | Mailer with tear strip on outgoing and return envelopes |
| US5071399A (en) * | 1990-02-22 | 1991-12-10 | Moore Business Forms, Inc. | Method of making a mailer with tear strip on outgoing and return envelopes |
| US5104036A (en) * | 1990-07-11 | 1992-04-14 | Avery International Corporation | Mailer with reply envelope |
| US5125562A (en) * | 1990-08-20 | 1992-06-30 | Bruce Bendel | Multi-panel mailer |
| US5201464A (en) * | 1991-08-08 | 1993-04-13 | Moore Business Forms, Inc. | Pressure seal c-fold two-way mailer |
| US5253798A (en) * | 1992-01-23 | 1993-10-19 | Moore Business Forms, Inc. | Pressure seal adhesive pattern for IBM 3800 printers |
| US5288014A (en) * | 1992-03-05 | 1994-02-22 | The Standard Register Company | Two-way mailer |
| ES2040649B1 (es) * | 1992-03-17 | 1994-05-16 | Transkrit Documentos | Perfeccionamientos en la formacion de cartas-sobre que incorporan sobre respuesta. |
| US5290225A (en) * | 1992-04-29 | 1994-03-01 | Uarco Incorporated | Method of making a self mailer with return envelope formed from a single cut sheet |
| GB2269134A (en) * | 1992-08-01 | 1994-02-02 | Moore Business Forms Inc | Continuous business forms forming C or Z folded mailers for PIN codes. |
| US5294041A (en) * | 1993-02-19 | 1994-03-15 | Moore Business Forms, Inc. | Continuous business forms and mailers formed therefrom |
| US5282568A (en) * | 1992-08-21 | 1994-02-01 | Moore Business Forms, Inc. | Reuseable mailer meeting postal requirements |
| US5289972A (en) * | 1992-09-03 | 1994-03-01 | Moore Business Forms, Inc. | Single sheet z-fold mailer |
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