JPH02154157A - 給電システム - Google Patents
給電システムInfo
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- JPH02154157A JPH02154157A JP1183987A JP18398789A JPH02154157A JP H02154157 A JPH02154157 A JP H02154157A JP 1183987 A JP1183987 A JP 1183987A JP 18398789 A JP18398789 A JP 18398789A JP H02154157 A JPH02154157 A JP H02154157A
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- electricity
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Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電気配線において、各家庭への引込み線に接続
して使用される給電システムに関するものである。
して使用される給電システムに関するものである。
一般に電気業界においては、各家庭における電気料金の
徴収に当たって、2ケ月おきに電気のメータを検針し、
その使用量に対応して料金の請求をし、金融機関を介し
て自動引き落としするか、又は個々に各家庭を回って徴
収するようにしている。そして、各家庭毎の口座及びリ
ストを作成し、前記検針に基ずいて料金を計算し、対応
する金融機関にそのリストを渡して処理するか又は、集
金人が各家庭を訪問して徴収するようにしている。
徴収に当たって、2ケ月おきに電気のメータを検針し、
その使用量に対応して料金の請求をし、金融機関を介し
て自動引き落としするか、又は個々に各家庭を回って徴
収するようにしている。そして、各家庭毎の口座及びリ
ストを作成し、前記検針に基ずいて料金を計算し、対応
する金融機関にそのリストを渡して処理するか又は、集
金人が各家庭を訪問して徴収するようにしている。
前記電気メータの検針業務において、メータボックスの
設置場所が各家庭で区々であって、それを探すことが大
変であるばかりでなく、数字の読み違い等もしばしばあ
り、その処理が厄介である。 又、検針した数値に基ずいて料金の計算及び徴収業務に
おいても、コンピュータを使用しているが多数の人員の
手を煩わすことになると同時に、コンピュータへの入力
業務が複雑で且つ多くの時間と労力とを要することにな
り、結局それ等の費用が膨大になるため電気料金が値下
げできないと云う大きな課題を有している。 [課題を解決するための手段1 前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、通電量を検出するメータと、遮断器とを電気配線に接
続し、前記メータにより駆動される表示部と、前記遮断
器を開閉する開閉機構と、制御部とを備え、該制御部は
磁気カードの記憶内容を読取りその内容に基き前記表示
部に通電量の設定と表示とを行うと共に、設定した通電
量に対応する通電を行わせ、且つ磁気カードの記憶をキ
ャンセルするようにしたことを特徴とする給電システム
を提供しようとするものであり、同時に前記メータ又は
表示部は遮断器の開放に基き流通する使用電気量を順次
計測して表示し、その使用量が設定した使用量に達した
ときに前記開閉機構を介して開放動作を中止するように
構成し、又各家庭毎に固有のコードを有し且つ所定の金
額又は通電量が記憶された磁気カードを配布しておき、
該磁気カードは所定の再生又は再発行装置で再生又は再
発行でき、その磁気カードを前記制御部で読み取らせる
ことで、それに対応した量の通電ができるように設定で
き、それによって検針業務、計算業務及び料金の徴収業
務などが省略できると共に、再生装置に設けた記憶部に
より個別のコードと金額とが記憶され、各家庭の電気使
用状況が容易に把握でき、それに掛かった費用を大巾に
削減できるので、電気料金を大巾に値下げすることがで
きるのである。 【実施例1 次に本発明の給電システムを図示の一実施例により更に
詳しく説明すると、1は電気配線であり、該電気配線に
使用量が予め設定されるか又は任意に使用■が設定でき
るメータ2と、常時は閉塞状態にある遮断器(ブレーカ
−)3とを隣接状態に接続しである。 前記メータ2には、通電量を計測して表示するか又は設
定された使用jを予め表示する表示部4が設けられ、該
表示部における数値が設定値に達した時又は設定された
数値がOになった時に所定の信号又は機械的駆動によっ
て、開閉機構5を作動させて遮断器3を非動作状態にす
るように機能するものであり、この表示部4における設
置値は磁気カードの読取り又は演算機構からなる制御部
6によって設定される。 前記遮断器3は例えば常時閉状態(オン)に作用する常
閉機構を有するものであり、前記開閉機構5は遮断器3
に作用して開閉(オン・オフ)を行うようになっている
。つまり開閉機構5が、磁気カードの読取り又は演0機
構からなる制御部6により駆動され、前記遮断器3を開
放又は閉塞して通電を制御するものである。いずれにし
ても、前記メータ2で駆動される表示部4又は制御部6
からの信号又は作用を受けた時に、開閉機M45が作動
して遮断器3の開閉を行い、特に使用量が設定値に達し
た時に、遮断器3の開状態の紺持が中断され、開状態に
するのである。 前記メータ2、遮断器3、表示部4、開閉v1構5及び
制御部6は、第2図に示したように、例えば−個のボッ
クス7内に]ンバクトに纏めて収納することができる。 この場合には、前記ボックス7には前記表示部4に対応
する表示窓8と、磁気カードの挿入口9と、セラ1〜用
のブツシュボタン10等が設けられる。尚、11は作動
状態を表示するパイロットランプである。 このような構成のボックス7に対して挿入口9に磁気カ
ードを挿着すると、前記読取り又は演算機構からなる制
御部6によって、磁気カードの内容を読取り、表示部4
にそれを表示し、セット用のブツシュボタン10を押す
ことにより、開閉機構5が作動して開状態にある遮断器
3が開状態になり通電できるようになる。この時に、セ
ット用のブツシュボタン10は、一種の確認又は駆動の
スタート用のボタンであり、これを押すことで、磁気カ
ードに記憶されている内容、例えば所定の金額に対応す
る通電量が、制御部6に記憶され、前記メータ2の表示
部にそれを表示して、その内容(金額又は通電m)が磁
気カードから消されるようになり、磁気カードが取り出
せるようになる。 そして、メータ2の表示は通電に伴って順次減算され、
対応する通電量が終了した時に、表示部4又は制御部6
からの信号により遮断器3が開状態になり、通電がスト
ップする。尚、ブツシュボタン10を必要としない場合
には、磁気カードが挿入口9に挿入されたままになって
おり、順次の減nに伴ってそれに対応する記憶内容が順
次消去される。 ここで使用される磁気カードは所定の金額に対応した通
電量と共に、各利用者が特定できるコード番号等を記憶
させたものを各利用者側に発行しておき、各利用各相に
電気の使用状況が把握管理できるようにしである。 つまり、磁気カードは各利用石毎に保持し、該磁気カー
ドには各使用毎には消滅しない利用者コードが記憶され
ると共に、各使用毎に消滅する金額又はそれに対応する
通?11ffiが記憶されたものであって、前記消滅す
る通at吊の記憶は例えば、i、 ooo円、 200
0円、 3,000円又は s、ooo円、10000
円等の端数のない区切りの良い金額に相当するものであ
り、前記メータ2との関係において例えば画一的に3,
000円又は、s、ooo円としても良く、その設定は
任意である。 このように通電量が記憶された磁気カードを前記読取り
又は演算機構からなる制御部6に読取らせて表示部4に
所定の表示をさせ、nつ開閉R構5を駆動させた後又は
順次の減算によって、その通電量に対応する記憶内容の
みが消され、そのままでは再使用できないようになって
いることは前記した通りである。その磁気カードを再使
用又は新たな磁気カードを求める場合には、適宜の再生
装置(再発行装置を含む)を用い、所定の金額を入力す
ることによって再使用又は新たな磁気カードが使用でき
るようになる。 前記再生装置としては、例えば自動販売機と同様な無人
の装置を用いるか、又は金融関係の窓口等に設置して所
定の金額がブツシュボタン式に入力できる装置が使用さ
れる。前者の自動販売機式の再生装置にあっては、磁気
カード挿入口と紙幣投入口とを有し、磁気カードを所定
の方向から挿入し、例えば1,000円紙幣を紙幣投入
口から一枚つづ投入すると、それを検出して積幹した金
額が表示され、例えばその表示金額が3.000円にな
った時に記憶用のブツシュボタンを押すと、その金額又
は金額に対応する通電量が磁気カードに記憶されて、取
り出せるようにすれば良い。 又、後者の入力式の再生装置は、磁気カード挿入口とO
〜9までのブツシュボタンとが備えられており、例えば
銀行員等の取扱い者が、顧客から所定の金0と磁気カー
ドとを受は取り、磁気カードを所定の方向から挿着した
後に受取った金額に対応した数字を入力させ、その数字
を表示部において確認した後に、記憶用のブツシュボタ
ンを押ずと、前記したと同様に金額又はそれに対応する
通電量が磁気カードに記憶されるようになる。 前記磁気カードの再生又は再発行のいずれの場合でも、
古い磁気カードが必要であり、それを紛失した場合には
、顧客コード付きの新たな磁気カードを再発行して貴う
必要がある。又前記再生装置においても、記憶終了を報
知する表示ランプが点灯するか又は音若しくは音声で報
知するようにしである。 前記したような再生装置を使用して、磁気カードを再生
するが、この再生と同時に磁気カードの固有のコードを
読み取り、そのコード別に支払つた金額をも記憶させ、
その記憶を所定のコンピューター等の管理装置で読み取
らせることで各顧客毎の電気使用状況のデータが簡単に
作成でき、顧客管理も著しく容易になるのである。 又、前記読み取り又は演算機構を含む制御部6による通
mfttの記憶は、前記表示部4に表示された残余の通
電量に積算して記憶でき、通電がストップする前に新た
な磁気カードを用いて継続した通電ができるようになっ
ている。 使用される磁気カードは、例えば電気配線を管理する各
都道府県の所要の電気会社で取扱う以外に、金融機関、
スーパーマーケット又はたばこ販売店等に委託する等の
手段を取れば良い。尚、前記実施例においては、給電に
ついて説明したが、これを例えば水道又はガスの供給に
ついても適用できることは勿論である。即ち、遮断器を
止水栓又は遮蔽弁に代えるだけで簡単に適用でき、その
基本的な技術的思想及び解決課題には何等変わるところ
がない。 【発明の効果1 以上説明したように本発明に係る給電システムは、通電
量を検出するメータと、遮断器とを電気配線に接続し、
前記メータにより駆動される表示部と、前記遮断器を開
閉する開閉機構と、制御部とを備え、該制御部は磁気カ
ードの記憶内容を読取りその内容に基き前記表示部に通
電rの設定と表示とを行うと共に、設定した通電量に対
応する通電を行わせ、且つ磁気カードの記憶をキャンセ
ルするようにしたことにより、磁気カードを用いて各家
庭毎に所要量の通電ができるようにし、しかも、その磁
気カードは所定の再生又は再発行装置により再生又は再
発行して使用でき、その再生のために料金を支払うよう
になるので、従来行っていた検針業務、計算業務及び料
金の徴収業務などが省略でき、それに掛かった費用を大
巾に削減できるので、電気料金を大巾に値下げすること
ができると云う優れた効果を奏する。 又、磁気カードは各家庭又は顧客毎に固有のコード番号
等が記憶されており、再生又は再発行装置により再生す
る際に、そのコードと金額とが記憶部に記憶され、その
記憶部をコンピュータ等の管理システムに読取らせ且つ
記憶させることで、各家庭又は顧客毎の電気使用状況が
データとして管理できるという優れた効果も奏する。
設置場所が各家庭で区々であって、それを探すことが大
変であるばかりでなく、数字の読み違い等もしばしばあ
り、その処理が厄介である。 又、検針した数値に基ずいて料金の計算及び徴収業務に
おいても、コンピュータを使用しているが多数の人員の
手を煩わすことになると同時に、コンピュータへの入力
業務が複雑で且つ多くの時間と労力とを要することにな
り、結局それ等の費用が膨大になるため電気料金が値下
げできないと云う大きな課題を有している。 [課題を解決するための手段1 前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、通電量を検出するメータと、遮断器とを電気配線に接
続し、前記メータにより駆動される表示部と、前記遮断
器を開閉する開閉機構と、制御部とを備え、該制御部は
磁気カードの記憶内容を読取りその内容に基き前記表示
部に通電量の設定と表示とを行うと共に、設定した通電
量に対応する通電を行わせ、且つ磁気カードの記憶をキ
ャンセルするようにしたことを特徴とする給電システム
を提供しようとするものであり、同時に前記メータ又は
表示部は遮断器の開放に基き流通する使用電気量を順次
計測して表示し、その使用量が設定した使用量に達した
ときに前記開閉機構を介して開放動作を中止するように
構成し、又各家庭毎に固有のコードを有し且つ所定の金
額又は通電量が記憶された磁気カードを配布しておき、
該磁気カードは所定の再生又は再発行装置で再生又は再
発行でき、その磁気カードを前記制御部で読み取らせる
ことで、それに対応した量の通電ができるように設定で
き、それによって検針業務、計算業務及び料金の徴収業
務などが省略できると共に、再生装置に設けた記憶部に
より個別のコードと金額とが記憶され、各家庭の電気使
用状況が容易に把握でき、それに掛かった費用を大巾に
削減できるので、電気料金を大巾に値下げすることがで
きるのである。 【実施例1 次に本発明の給電システムを図示の一実施例により更に
詳しく説明すると、1は電気配線であり、該電気配線に
使用量が予め設定されるか又は任意に使用■が設定でき
るメータ2と、常時は閉塞状態にある遮断器(ブレーカ
−)3とを隣接状態に接続しである。 前記メータ2には、通電量を計測して表示するか又は設
定された使用jを予め表示する表示部4が設けられ、該
表示部における数値が設定値に達した時又は設定された
数値がOになった時に所定の信号又は機械的駆動によっ
て、開閉機構5を作動させて遮断器3を非動作状態にす
るように機能するものであり、この表示部4における設
置値は磁気カードの読取り又は演算機構からなる制御部
6によって設定される。 前記遮断器3は例えば常時閉状態(オン)に作用する常
閉機構を有するものであり、前記開閉機構5は遮断器3
に作用して開閉(オン・オフ)を行うようになっている
。つまり開閉機構5が、磁気カードの読取り又は演0機
構からなる制御部6により駆動され、前記遮断器3を開
放又は閉塞して通電を制御するものである。いずれにし
ても、前記メータ2で駆動される表示部4又は制御部6
からの信号又は作用を受けた時に、開閉機M45が作動
して遮断器3の開閉を行い、特に使用量が設定値に達し
た時に、遮断器3の開状態の紺持が中断され、開状態に
するのである。 前記メータ2、遮断器3、表示部4、開閉v1構5及び
制御部6は、第2図に示したように、例えば−個のボッ
クス7内に]ンバクトに纏めて収納することができる。 この場合には、前記ボックス7には前記表示部4に対応
する表示窓8と、磁気カードの挿入口9と、セラ1〜用
のブツシュボタン10等が設けられる。尚、11は作動
状態を表示するパイロットランプである。 このような構成のボックス7に対して挿入口9に磁気カ
ードを挿着すると、前記読取り又は演算機構からなる制
御部6によって、磁気カードの内容を読取り、表示部4
にそれを表示し、セット用のブツシュボタン10を押す
ことにより、開閉機構5が作動して開状態にある遮断器
3が開状態になり通電できるようになる。この時に、セ
ット用のブツシュボタン10は、一種の確認又は駆動の
スタート用のボタンであり、これを押すことで、磁気カ
ードに記憶されている内容、例えば所定の金額に対応す
る通電量が、制御部6に記憶され、前記メータ2の表示
部にそれを表示して、その内容(金額又は通電m)が磁
気カードから消されるようになり、磁気カードが取り出
せるようになる。 そして、メータ2の表示は通電に伴って順次減算され、
対応する通電量が終了した時に、表示部4又は制御部6
からの信号により遮断器3が開状態になり、通電がスト
ップする。尚、ブツシュボタン10を必要としない場合
には、磁気カードが挿入口9に挿入されたままになって
おり、順次の減nに伴ってそれに対応する記憶内容が順
次消去される。 ここで使用される磁気カードは所定の金額に対応した通
電量と共に、各利用者が特定できるコード番号等を記憶
させたものを各利用者側に発行しておき、各利用各相に
電気の使用状況が把握管理できるようにしである。 つまり、磁気カードは各利用石毎に保持し、該磁気カー
ドには各使用毎には消滅しない利用者コードが記憶され
ると共に、各使用毎に消滅する金額又はそれに対応する
通?11ffiが記憶されたものであって、前記消滅す
る通at吊の記憶は例えば、i、 ooo円、 200
0円、 3,000円又は s、ooo円、10000
円等の端数のない区切りの良い金額に相当するものであ
り、前記メータ2との関係において例えば画一的に3,
000円又は、s、ooo円としても良く、その設定は
任意である。 このように通電量が記憶された磁気カードを前記読取り
又は演算機構からなる制御部6に読取らせて表示部4に
所定の表示をさせ、nつ開閉R構5を駆動させた後又は
順次の減算によって、その通電量に対応する記憶内容の
みが消され、そのままでは再使用できないようになって
いることは前記した通りである。その磁気カードを再使
用又は新たな磁気カードを求める場合には、適宜の再生
装置(再発行装置を含む)を用い、所定の金額を入力す
ることによって再使用又は新たな磁気カードが使用でき
るようになる。 前記再生装置としては、例えば自動販売機と同様な無人
の装置を用いるか、又は金融関係の窓口等に設置して所
定の金額がブツシュボタン式に入力できる装置が使用さ
れる。前者の自動販売機式の再生装置にあっては、磁気
カード挿入口と紙幣投入口とを有し、磁気カードを所定
の方向から挿入し、例えば1,000円紙幣を紙幣投入
口から一枚つづ投入すると、それを検出して積幹した金
額が表示され、例えばその表示金額が3.000円にな
った時に記憶用のブツシュボタンを押すと、その金額又
は金額に対応する通電量が磁気カードに記憶されて、取
り出せるようにすれば良い。 又、後者の入力式の再生装置は、磁気カード挿入口とO
〜9までのブツシュボタンとが備えられており、例えば
銀行員等の取扱い者が、顧客から所定の金0と磁気カー
ドとを受は取り、磁気カードを所定の方向から挿着した
後に受取った金額に対応した数字を入力させ、その数字
を表示部において確認した後に、記憶用のブツシュボタ
ンを押ずと、前記したと同様に金額又はそれに対応する
通電量が磁気カードに記憶されるようになる。 前記磁気カードの再生又は再発行のいずれの場合でも、
古い磁気カードが必要であり、それを紛失した場合には
、顧客コード付きの新たな磁気カードを再発行して貴う
必要がある。又前記再生装置においても、記憶終了を報
知する表示ランプが点灯するか又は音若しくは音声で報
知するようにしである。 前記したような再生装置を使用して、磁気カードを再生
するが、この再生と同時に磁気カードの固有のコードを
読み取り、そのコード別に支払つた金額をも記憶させ、
その記憶を所定のコンピューター等の管理装置で読み取
らせることで各顧客毎の電気使用状況のデータが簡単に
作成でき、顧客管理も著しく容易になるのである。 又、前記読み取り又は演算機構を含む制御部6による通
mfttの記憶は、前記表示部4に表示された残余の通
電量に積算して記憶でき、通電がストップする前に新た
な磁気カードを用いて継続した通電ができるようになっ
ている。 使用される磁気カードは、例えば電気配線を管理する各
都道府県の所要の電気会社で取扱う以外に、金融機関、
スーパーマーケット又はたばこ販売店等に委託する等の
手段を取れば良い。尚、前記実施例においては、給電に
ついて説明したが、これを例えば水道又はガスの供給に
ついても適用できることは勿論である。即ち、遮断器を
止水栓又は遮蔽弁に代えるだけで簡単に適用でき、その
基本的な技術的思想及び解決課題には何等変わるところ
がない。 【発明の効果1 以上説明したように本発明に係る給電システムは、通電
量を検出するメータと、遮断器とを電気配線に接続し、
前記メータにより駆動される表示部と、前記遮断器を開
閉する開閉機構と、制御部とを備え、該制御部は磁気カ
ードの記憶内容を読取りその内容に基き前記表示部に通
電rの設定と表示とを行うと共に、設定した通電量に対
応する通電を行わせ、且つ磁気カードの記憶をキャンセ
ルするようにしたことにより、磁気カードを用いて各家
庭毎に所要量の通電ができるようにし、しかも、その磁
気カードは所定の再生又は再発行装置により再生又は再
発行して使用でき、その再生のために料金を支払うよう
になるので、従来行っていた検針業務、計算業務及び料
金の徴収業務などが省略でき、それに掛かった費用を大
巾に削減できるので、電気料金を大巾に値下げすること
ができると云う優れた効果を奏する。 又、磁気カードは各家庭又は顧客毎に固有のコード番号
等が記憶されており、再生又は再発行装置により再生す
る際に、そのコードと金額とが記憶部に記憶され、その
記憶部をコンピュータ等の管理システムに読取らせ且つ
記憶させることで、各家庭又は顧客毎の電気使用状況が
データとして管理できるという優れた効果も奏する。
第1図は本発明に係る給電システムを略本的に小したブ
ロック図、第2図は同給電システムの給電ボックスの1
例を示す正面図である。 第1図 1・・・・・・電気配線、 2・・・・・・メータ、
3・・・・・・遮断器、 4・・・・・・表示部、
5・・・・・・遮断器の開閉機構、 6・・・・・・読取り又は演n機構を備えた制御部7・
・・・・・ボヶクス、 8・・・表示窓、9・・・・
・・磁気カード挿入口、 10・・・セット用のブツシュボタン、11・・・パイ
ロットランプ。 第2図
ロック図、第2図は同給電システムの給電ボックスの1
例を示す正面図である。 第1図 1・・・・・・電気配線、 2・・・・・・メータ、
3・・・・・・遮断器、 4・・・・・・表示部、
5・・・・・・遮断器の開閉機構、 6・・・・・・読取り又は演n機構を備えた制御部7・
・・・・・ボヶクス、 8・・・表示窓、9・・・・
・・磁気カード挿入口、 10・・・セット用のブツシュボタン、11・・・パイ
ロットランプ。 第2図
Claims (5)
- (1)通電量を検出するメータと、遮断器とを電気配線
に接続し、前記メータにより駆動される表示部と、前記
遮断器を開閉する開閉機構と、制御部とを備え、該制御
部は磁気カードの記憶内容を読取りその内容に基き前記
表示部に通電量の設定と表示とを行うと共に、設定した
通電量に対応する通電を行わせ、且つ磁気カードの記憶
をキャンセルするようにしたことを特徴とする給電シス
テム。 - (2)遮断器の開放に基きメータによって通電量を順次
計測し、その使用量が設定した使用量に達したときに前
記開閉機構を介して遮断器の開放動作を中止するように
構成した前記請求項(1)記載の給電システム。 - (3)表示部に表示された通電量が使用によって順次変
更されるようにした前記請求項(1)又は(2)記載の
給電システム。 - (4)磁気カード固有のコードと、支払った金額又はそ
れに対応する通電量が記憶され、該通電量の記憶のみが
使用によつてキャンセルされるようにした前記請求項(
1)記載の給電システム。 - (5)磁気カードを再生装置により再生又は再発行した
時に、各磁気カード毎のコードと金額とが所要の記憶部
に記憶されるようにした前記請求項(1)又は(4)記
載の給電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183987A JPH02154157A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 給電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183987A JPH02154157A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 給電システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120217A Division JPH07117439B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 給水システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154157A true JPH02154157A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=16145335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183987A Pending JPH02154157A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 給電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003521205A (ja) * | 1999-11-12 | 2003-07-08 | エフベルト・アヘ・ヨハネス・ボウハイス | 電気エネルギを認定使用するためのシステム |
| US10060957B2 (en) | 2010-07-29 | 2018-08-28 | Power Monitors, Inc. | Method and apparatus for a cloud-based power quality monitor |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1183987A patent/JPH02154157A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003521205A (ja) * | 1999-11-12 | 2003-07-08 | エフベルト・アヘ・ヨハネス・ボウハイス | 電気エネルギを認定使用するためのシステム |
| US10060957B2 (en) | 2010-07-29 | 2018-08-28 | Power Monitors, Inc. | Method and apparatus for a cloud-based power quality monitor |
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