JPH02154178A - 磁気センサ用センサケースの製造方法 - Google Patents

磁気センサ用センサケースの製造方法

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JPH02154178A
JPH02154178A JP63308668A JP30866888A JPH02154178A JP H02154178 A JPH02154178 A JP H02154178A JP 63308668 A JP63308668 A JP 63308668A JP 30866888 A JP30866888 A JP 30866888A JP H02154178 A JPH02154178 A JP H02154178A
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JP
Japan
Prior art keywords
wire
sensor case
unit fitting
sensor
fitting hole
Prior art date
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Application number
JP63308668A
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English (en)
Inventor
Kichiji Shigeno
重野 吉治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、磁気バイアスされた磁電変換素子を用いて、
例えば紙幣の金種を識別する紙幣識別装置として構成さ
れる磁気センサに用いる磁気センサ用センサケースの製
造方法に関するものである。
[従来の技術〕 従来、磁性インク等で印刷された紙幣、証券等の被検知
体の文字、記号を識別する磁気センサとして、第6図乃
至第9図に示すものが知られている。
同図において、lは例えばプラスチック、アルミニウム
ダイキャスト等の非磁性材料によって形成された直方体
形のセンサケースで、該センサケースlには第9図(ニ
)に示す如(、上下方向に貫通した8個のユニット嵌着
穴2A、2B。
2C,・・・、2H(全体として「ユニット嵌着穴2」
という)が穿設され、上面の長さ方向両側は紙幣ガイド
板(図示せず)の端面が位置する傾斜面3.3となって
いる。ここで、図示の如く、前記各ユニット嵌着穴2は
第9図(ニ)に示す如(、長尺面4と短尺面5とから矩
形状に形成され、前記センサケース1の長さ方向と直交
する方向へ長尺に形成されている。
6は各ユニット嵌着穴2に嵌着された検知ユニットで、
該検知ユニット6は第7図、第8図に示すようにプラス
チック等の非磁性材料からなり、各ユニット嵌着穴2に
嵌着される矩形状のステム7と、該ステム7の上側に一
部が埋設され、上。
下面がS極、N極に着磁された永久磁石8と、該永久磁
石8の上面に設けられ、永久磁石8によって磁気バイア
スされた磁電変換素子としての磁気抵抗素子9と、該磁
気抵抗素子9を外部と接続する端子ビンto、10.・
・・とから大略構成され、前記磁気抵抗素子9は紙幣通
過面側である各ユニット嵌着穴2の上側開口部近傍にあ
り、後述のヘッドカバー12上を紙幣が通過するときに
磁性インクの有無から検出信号を出力する。
又、11は磁気抵抗素子9の軸方向両側に位置してステ
ム5上に設けられ、プラスチック、セラミック等の非磁
性材料からなるサイドスペーサで、該サイドスペーサ1
1の高さ寸法は磁気抵抗素子9の上面側よりも微小寸法
、例えば0.1mmだけ高くなるように形成され、ヘッ
ドカバー12が撓むことにより、当該磁気抵抗素子9が
損傷したり、ピエゾノイズが発生するのを防止している
更に、12は前記ユニット嵌着穴2の上側開口部を閉塞
することによって各磁気抵抗素子9、サイドスペーサ1
1を覆うヘッドカバーで、該ヘッドカバー12は非磁性
、且つ耐摩耗性材料、例えばタングステン、りん青銅、
チタン、又はこれらの合金からなる非磁性金属材料が用
いられている。そして、前記ヘッドカバー12は紙幣を
案内するように平坦となった平面部12Aと、該平面部
12Aの左、右両側を2段に折り曲げることによって形
成された接着面部12B、12Bとからなり、該平面部
12A、各接着面部12B。
12Bをセンサケースlの上面部(検知面)、傾斜面3
.3から側面にかけて接着材で接着し、固定するように
なっている。
ここで、前記センサケースlは第9図に示す如く、非磁
性材料からなる長方形状のセンサケース部材13に上下
方向に貫通するユニット嵌着穴2を長さ方向に8個穿設
することにより形成されるもので、各ユニット嵌着穴2
は一般にはワイヤカット加工により第9図(イ)、(ロ
)、(ハ)、(ニ)に示す如き各製造工程により形成さ
れる。
先ず、第9図(イ)に示す如(、センサケース部材13
を載置台(図示せず)上にセットした後、ドリル等の穿
孔手段によって該センサケース部材13の上下方向(厚
さ方向)に貫通するようにその長さ方向へ等間隔に8個
のワイヤ挿通穴14A、14B、14C,・・・、14
H(全体として「ワイヤ挿通穴14」という)を穿設す
る。
次に、第9図(ロ)に示す如く、前記ワイヤ挿通穴14
のうちの最初のワイヤ挿通穴14Aに上下方向からワイ
ヤWを挿通した後、該ワイヤWを電極として放電加工し
つつ水平方向へ矩形状に一巡することにより最初のユニ
ット嵌着穴2Aを形成する。
次に、前記ワイヤWを最初に加工したユニット嵌着穴2
Aから取り外した後、第9図(ハ)に示す如く、2番目
のワイヤ挿通穴14Bに上下方向から挿通して前述と同
様にして2番目のユニット嵌着穴2Bを形成する。
以下、同様に繰り返して、第9図(ニ)に示す如(,3
番目以降のユニット嵌着穴2C,・・・2Hを形成する
。かくして、第9図(ニ)に示す如く、隔壁部15によ
って画成された8個のユニット嵌着穴2を有する磁気セ
ンサ用センサケースlが製造される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前述の従来技術の製造方法においては、
以下の問題点がある。
即ち、各ユニット嵌着穴2A、2B、2C。
・・・、2Hのうちの1個の穴が成形加工を終える度に
、その嵌着穴からワイヤWを取り外し、次のワイヤ挿通
穴14B、14c、・・・、14Hにその都度、ワイヤ
Wを挿入し直さなければならず、該ワイヤWの取り外し
作業と、挿入作業が煩雑であり、結果として、センサケ
ースlの加工が煩雑。
面倒であるだけでなく、加工に長時間を要するという問
題点がある。
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
ので、センサケース部材に容易にユニット嵌着穴を形成
できるようにすることにより、センサケースの加工工数
の低減を図ることができるようにした磁気センサ用セン
サケースの製造方法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を達成するために本発明が採用する磁気センサ
用センサケースの製造方法は、センサケース部材に厚さ
方向に貫通する小径のワイヤ挿通穴を穿設する第1の工
程と、前記ワイヤ挿通穴にワイヤカット用のワイヤを挿
通した後に、該ワイヤを動かすことによって矩形状をな
した一のユニット嵌着穴を形成する第2の工程と、該−
のユニット嵌着穴を形成した後、前記ワイヤを前記セン
サケース部材の長さ方向に所定寸法動かすことによって
ワイヤ通過溝を形成する第3の工程と、前記ワイヤ通過
溝を形成した後、前記ワイヤを再び動かすことによって
矩形状をなした他のユニット嵌着穴を形成する第4の工
程とから構成した点にある。
又、第3.第4の工程を繰り返すことにより3個以上の
ユニット嵌着穴を形成することができる。
〔作用〕
このように構成することにより、センサケース部材に穿
設されたワイヤ挿通穴にワイヤを挿通した後に該ワイヤ
を動かすことによって矩形状の−のユニット嵌着穴を形
成する。次に、前記ワイヤを前記センサケース部材の長
さ方向に所定寸法動かすことによってワイヤ通過溝を形
成する。次に前記ワイヤを再び動かすことによって矩形
状の他のユニット嵌着穴を形成する。ワイヤを動かすだ
けで、順次、ユニット嵌着穴の形成が可能となる。
[実施例) 以下に本発明の実施例について第1図乃至第3図に基づ
き説明する。尚、本実施例により製造される磁気センサ
用センサケースのユニット嵌着穴に、永久磁石により磁
気バイアスされた磁電変換素子を有する複数の検知ユニ
ットが収容される点においては従来技術のものと同様で
あるから、これらの説明は省略する。
先ず、第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示す。
図面において、21は本実施例により製造されたセンサ
ケースを示す。前記センサケース21は従来技術と同様
に非磁性材料によって長尺に形成されると共に、上下方
向(厚さ方向)へ貫通した8個のユニット嵌着穴22A
、22B、22C。
・・・、22H(全体として、「ユニット嵌着穴22」
という)が隔壁部23によって画成され、又、上面の軸
方向両側が紙幣ガイド板(図示せず)の端面が位置する
傾斜面24.24となり、更に、各ユニット嵌着穴22
がワイヤカット加工により形成される点については従来
技術と同様であるが、本実施例の各ユニット嵌着穴22
同士は両端の隔壁部を除く各隔壁部23の略中央をセン
サケース21の長さ方向へ横切るように形成されたワイ
ヤ通過溝25により連通されている点で異なる。
次に、第3図に示す如く、被磁性材料からなる長方形状
のセンサケース部材26に前記ユニット嵌着穴22をワ
イヤカット加工により穿設して前記センサケース21を
製造する方法について第3図に基づき説明する。
先ず、センサケース部材26を載置台(図示せず)上に
セットする。
次に、第3図(イ)に示す第1の工程において、センサ
ケース部材26の左端部に単一の小径なワイヤ挿通穴2
7を上下方向へ穿設する。
次に、第3図(ロ)に示す第2の工程において、前記ワ
イヤ挿通穴27にワイヤカット用のワイヤWを挿通した
後に、該ワイヤWを図中矢印で示す如く水平方向へ動か
すことによって矩形状をなした1番目のユニット嵌着穴
22Aを形成する。
次に、第3図(ハ)に示す第3の工程において、センサ
ケース部材26又はワイヤWを水平方向へ動かすことに
よって、該ワイヤWを前記1番目のユニット嵌着穴22
Aの長尺面28略中央からセンサケース部材26の長さ
方向右側へ所定寸法りだけ相対移動させることによって
ワイヤ通過溝25を形成する。
次に、第3図(ニ)に示す第4の工程において、前記ワ
イヤWを再び矢印で示す如(動かすことによって、矩形
状を成した2番目のユニット嵌着穴22Bを形成する。
以下、第3図(ホ)に示す如く、前述の第3゜第4の工
程を繰り返すことにより、第3図(へ)に示す如く、残
りの6個のユニット嵌着穴22C9・・・、22Hを連
続して形成でき、又、これに伴って、各ユニット嵌着穴
22A、22B。
22C9・・・、22H間には、前記各ワイヤ通過溝2
5によって横切られた隔壁部23が形成されることにな
る。
然るに、本実施例においては、ワイヤWを取り外すこと
なく、センサケース部材26に8個のワイヤ挿通穴22
A、22B、22C,・・・、22Hを連続して形成す
ることにより、1個のセンサケース21を製造すること
ができるので、従来技術の如(各ユニット嵌着穴2A、
2B、2C,・・・2H毎にワイヤWの着脱を繰り返し
て個別のワイヤカット加工を施すことにより1個のセン
サケースlを製造する場合に比較して、1個のセンサケ
ース21を製造するための加工工数を極めて低減するこ
とができる。
又、第4図及び第5図は第2実施例を示す。
本実施例のセンサケース31は第4図に示す如(,4個
のユニット嵌着穴32A、32B。
32G、32D (以下「ユニット嵌着穴32」という
)を有する左側ブロック33と、4個のユニット嵌着穴
34A、34B、34C,34D (以下「ユニット嵌
着穴34」という)を有する右側ブロック35と、これ
ら両ブロック33.35を区画する隔壁部36とからな
り、各ブロック33.35の各ユニット嵌着穴32.3
4をそれぞれ画成する隔壁部37.38はワイヤ通過溝
39.40によって横切られた構成となっている。
このように構成されるセンサケース31を製造するには
、第5図に示す如く、第1の工程において、センサケー
ス部材41の左側、右側の各ブロック33.35の各左
端部に上下方向へ貫通する第1.第2のワイヤ挿通穴4
2,43を1個づつ形成する。
次に、第2の工程において、前記第1のワイヤ挿通穴4
2に上下方向にワイヤを挿通した状態で当該ワイヤを水
平方向へ動かすことにより1番目のユニット嵌着穴32
Aを形成する。次に、第3、第4の工程を実行すること
によりワイヤ通過溝39を形成し、次に同様に、2番目
のユニット嵌着穴32Bを形成する。その後、第3.第
4の工程を繰り返すことにより、残りの2個の3.4番
目のユニット嵌着穴32C,32Dを形成する。これに
より、左側ブロック33の4個のユニット嵌着穴32が
形成される。
その後、ワイヤを前記左側ブロック33の4番目のユニ
ット嵌着穴32Dから取り外した後、第1の工程により
右側ブロック35の第2のワイヤ挿通穴43に挿通し、
次に第2の工程により該ワイヤを水平方向へ動かすこと
により該右側ブロック35の1番目のユニット嵌着穴3
4Aを形成する。次に、第3.第4の工程を実行するこ
とによりワイヤ通過溝40を形成し、次に同様に2番目
のユニット嵌着穴34Bを形成する。その後、第3、第
4の工程を実行することにより残りの2個の3.4番目
のユニット嵌着穴34C,34Dを形成する。かくして
、第4図に示すセンサケース31が製造される。
而して、本実施例による磁気センサ用センサケースの製
造方法をこのように構成した場合、ワイヤを一度取り付
けるだけで、左側ブロック33の4個のユニット嵌着穴
32を連続して形成でき、次に、製造途中においてワイ
ヤを1度着脱するだけで右側ブロック35に4個のユニ
ット嵌着穴34を連続して形成できる。従って、ワイヤ
を合計2度着脱するだけで合計8個のユニット嵌着穴3
2.34を形成し、1個のセンサケース31を製造する
ことができる。このために、従来技術の如く各1個のユ
ニット嵌着穴2毎に個別にワイヤカット加工を施して1
個のセンサケース1を形成する場合に比較して、1個の
センサケース31を形成するための加工工数を可及的に
低減させることができる。
尚、第1の実施例ではセンサケース部材26に8個のユ
ニット嵌着穴22を連続して形成し、第2の実施例では
センサケース部材41に4個のユニット嵌着穴32,3
4をそれぞれ連続して形成する場合を例示したが、ユニ
ット嵌着穴が2個以上の場合であれば本発明を適用する
ことができるものである。
又、第1の実施例ではワイヤ挿通穴27にワイヤWを挿
通し、該ワイヤWを矩形状に移動させる場合について述
べたが、ワイヤWを「日」字状ないし「8」字状に動か
すことによってユニット嵌着穴22を形成すれば、更に
効果的である。
一方、実施例ではワイヤ通過溝25,39゜40は隔壁
部23,37.38の中央を切断するように形成するも
のとして述べたが、これに限らず、任意の位置を切断す
るように形成してもよい。
更に、ユニット嵌着穴22,32.34を形成すべき位
置ならば、ワイヤ挿通穴27,42゜43はどの位置に
穿設してもよいことは勿論である。
〔発明の効果] 以上説明した如く本発明によれば、製造の途中において
ワイヤカット用ワイヤの着脱を伴うことなく、2個以上
のユニット嵌着穴を連続して形成できるので、従来技術
に比較して1個のセンサケースを形成するための加工工
数を可及的に低減でき、従って、センサケースを短時間
で大量生産することができ、磁気センサの製造効率を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は本実施例により製造された磁気センサ用センサケース
の外観斜視図、第2図は第1図の■−■線矢示方向断面
図、第3図(イ)、(ロ)。 (ハ)、(ニ)、(ホ)、(へ)はセンサケース部材か
らセンサケースを製造するためのそれぞれ異なる工程を
示す工程説明図、第4図及び第5図は本発明の第2実施
例を示し、第4図は本実施例により製造されたセンサケ
ースの平面図、第5図はセンサケース部材から第4図に
示すセンサケースを製造するためのセンサケース部材の
平面図、第6図乃至第9図は従来技術による磁気センサ
を示し、第6図は磁気センサの外観斜視図、第7図は第
6図の■−vn線矢示方向断面図、第8図は第6図の■
−■線矢示方向断面図、第9図(イ)、(ロ)。 (ハ)、(ニ)はセンサケース部材にユニット嵌着穴を
形成してセンサケースを製造するためのそれぞれ異なる
工程を示す工程説明図である。 6・・・検知ユニット、8・・・永久磁石、9・・・磁
気抵抗素子(磁電変換素子)、21.31・・・センサ
ケース、22,32.34・・・ユニット嵌着穴、23
.36,37.38・・・隔壁部、25,39゜40・
・・ワイヤ通過溝、26.41・・・センサケース部材
、27,42.43・・・ワイヤ挿通穴、W・・・ワイ
ヤ。 特許出願人  株式会社村田製作所 代理人 弁理士   広 瀬 和 彦 第 図 ■ 第 図 第 図 第 図 I) 1コ コ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長尺な非磁性材料からなるセンサケース部材に、
    その厚さ方向に貫通するユニット嵌着穴を長さ方向に複
    数個形成してなる磁気センサ用センサケースの製造方法
    において、前記センサケース部材の厚さ方向に貫通する
    小径のワイヤ挿通穴を穿設する第1の工程と、前記ワイ
    ヤ挿通穴にワイヤカット用のワイヤを挿通した後に該ワ
    イヤを動かすことによって矩形状をなした一のユニット
    嵌着穴を形成する第2の工程と、該一のユニット嵌着穴
    を形成した後に前記ワイヤを前記センサケース部材の長
    さ方向に所定寸法動かすことによってワイヤ通過溝を形
    成する第3の工程と、前記ワイヤ通過溝を形成した後に
    前記ワイヤを再び動かすことによって矩形状をなした他
    のユニット嵌着穴を形成する第4の工程とから構成して
    なる磁気センサ用センサケースの製造方法。
  2. (2)前記第3、第4の工程を繰り返すことによって3
    個以上のユニット嵌着穴を形成するようにした特許請求
    の範囲第(1)項記載の磁気センサ用センサケースの製
    造方法。
JP63308668A 1988-12-06 1988-12-06 磁気センサ用センサケースの製造方法 Pending JPH02154178A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7157905B1 (en) * 2004-02-27 2007-01-02 Murata Manufacturing Co., Ltd. Long magnetic sensor
JP2012137453A (ja) * 2010-12-28 2012-07-19 Nidec Sankyo Corp 多チャンネル磁気センサ装置の製造方法および多チャンネル磁気センサ装置

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