JPH02154503A - 円形アンテナ用ケース - Google Patents

円形アンテナ用ケース

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JPH02154503A
JPH02154503A JP30789488A JP30789488A JPH02154503A JP H02154503 A JPH02154503 A JP H02154503A JP 30789488 A JP30789488 A JP 30789488A JP 30789488 A JP30789488 A JP 30789488A JP H02154503 A JPH02154503 A JP H02154503A
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JP
Japan
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antenna
circular
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case body
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Hiroshige Fukuhara
福原 裕成
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明は、曲率を持った装着面に適合した円形アンテ
ナ用ケースに関する。
〔従来技術〕
従来の円形アンテナとしては、例えば「電子情報通信学
会技術研究報告AP87−53第21〜24頁金田、復
原、他、″軸対称モード円環バッチアンテナとその給電
法′″」に記載されているものがある。
第5図は、」1記の円形アンテナの平面図および側面図
である。
第5図において、金属製の円板11と地板12とか複数
のショートピン13を介して平行に結合されている。そ
して電気信号は同軸ケーブル15から円板11の中心に
設けられた給電ピン14を介して供給され、円板11と
地板12との間隙から電波か放射される。
」1記のごとき円形アンテナを車両等に装着する場合に
は、塵埃や破損を防ぐため、樹脂等で作られたケースに
収納して装着するのが怜通である。
第6図は、上記の円形アンテナを2個用いてダイバーシ
ティアンテナとして使用する場合のケースを示す図であ
る。
第6図において、1および2は円形アンテナ、3は樹脂
製のケース本体であり、ケース本体3内に円形アンテナ
1,2が収納されている。また、4はケース本体3を自
動車等の取付は面に取付けるための取付は基部であり、
例えばゴム等の弾性体からなる平板である。
上記のごとき円形アンテナのケースの外形寸法は、例え
ば、自動車電話などの800MHz帯で使用する装置の
場合は、Q、≠20cm、 Q2畔40am、 h畔2
■程度になる。
〔発明か解決しようとする課題〕
上記のことき円形アンテナケースを自動車等に取付ける
方法としては、取付は基部4の下面に粘着性を持たせ、
車体等の取付は面へ接着して固定することが考えられる
しかし、取付は面か自動車の車体表面のように曲率を有
する場合は、その曲率のために取伺け〕1(部4の下面
全面を車体表面に密着させて堅固に取り付けることが困
難である、という問題がある。
すなわち車体の取付は面としてはルーフあるいはトラン
クリッド等があるが、これらの血は通常曲率半径R=5
00cm程度の曲率をイ]しているので、前記のごとき
寸法のアンテナケースの場合は、第7図に示すようにア
ンテナケースの両端が0 、4 onき」二がることに
なり、全体を密着することか出来ない。
上記の問題を解決するため、底面に予め取付は面の曲率
と同じ曲率を持たせた取付は基部4を用いることが考え
られる。しかし、車体面の曲率は車種によって異なり、
また、アンテナの装着位置もまちまちなため、それらの
全てに適合する曲率を持った種々の取付は基部を製造す
ることはコストの点から実現が困ガfである。
また、取付は基部4に可塑性もしくは弾力性を持った材
料を使用し、取付は面の形状に応して基部の下面を変形
させて密着させることも考えられるが、0.4an程度
の変形を容易に得るようにするためには、取付は基部の
厚さを1〜2G程度に厚くする必要があり、薄いという
円形アンテナの特徴およびメリットが失われてしまう。
また、取付は基部両端の接触面が長期にわたっては剥が
れないようにするためには、変形による応力を極力小さ
くする必要があり、そのためには取付は基部の材質を柔
かくしなければならないので、アンテナに対する衝撃や
取付は強度を確保することが出来なくなる、という問題
もある。
本発明は、−に記のごとき問題を解決するためになされ
たものであり、取付は面の曲率によらず安定、かつ強固
に取付けることの出来る円形アンテナ用ケースを提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、第1請求項に記載の発明に
おいては、複数の円形アンテナを平面状に並べて収納す
るアンテナ用ケースにおいて、ケース本体における複数
の円形アンテナ収納部用!1間に切れ込み部を設けてケ
ース本体にその部分で可撓性を持たせ、かつ、表面全体
もしくは表面の一部が粘着性を有する弾性体からなる取
付は基部をケース本体の底面に設けるように構成してい
る。
また、第2請求項に記載の発明においては、複数の円形
アンテナを平面状に1)女へて収納するアンテナ用ケー
スにおいて、表面全体もしくは表面の一部が粘着性を有
する弾性体からなる取付は基部をケース本体の底面に設
け、かつ、」1記取付は基部はケース本体の外形に沿っ
た環状もしくは複数個に分割されたパッチ状の形状を有
するように構成している。
すなわち、第1請求項に記載の発明においては、ケース
本体の一部に切り込み部を設けて硬質の材料からなるケ
ース本体に可撓性を持たせることにより、種々の曲率を
持った取付は面に密着することが出来るようにしたもの
である。
また、第2請求項に記載の発明においては、取付は基部
の形状をケース本体の外形に沿った環状もしくは複数個
に分割されたパンチ状にし、そのような取付は基部の部
分のみを取付は面に密着させることにより、種々の曲率
を持った取付は面に密着することが出来るようにしたも
のである。
〔実施例〕
第1−図は、本発明の一実施例の斜視図である。
第1図において、1および2は円形アンテナである。ま
た円形アンテナ1,2を収納するケース本体6は、例え
ば樹脂板で形成されており、中央部、すなわち円形アン
テナ1と2との間には切れ込み部7が設けられている。
また、取付は基部4はゴム等の弾性材の平板で形成され
、切れ込み部7を境にして曲げることか出来るようにな
っている。
第2図は、上記のアンテナケースを曲率を持った取付は
面に取り付けた場合の状態を示す図である。図示のごと
く、アンテナケースの外形寸法を前記従来例と同様に設
定した場合、アンテナケース両端の取付は面からの垂離
長は0.]an(0,+:500 [1−cos(sj
、n−’   −):l )となり、従来例の0.4c
iに比へて大幅に小さくすることが出来る。そのため取
付は基部4の厚さを大きくしなくても曲率のある面に密
着して強固に固定することが出来る。
次に、第3図は本発明の他の実施例の斜視図である。
この実施例は、前記第1図の実施例におけるケース本体
6の上面のアンテナ収納部以外の部分に多数の孔8を設
け、それと導通するスリンl−9を介して雨水等の水滴
を排除するように構成したものである。なお、孔8の形
状は円形、格f・状あるいは網目状等のいずれでもよい
前記のごとく、円形アンテナにおいては、円板11と地
板12との間隙から電波が放射されるため、円板11の
真上に雨等による水滴が付着しても特性が劣化すること
は殆、どないが、円板1】のエツジより外側に水滴があ
ると電波の反射が生し、アンテナ特性が劣化する。
そのため本実施例においては、ケース上面の円形アンテ
ナ上部以外の部分に多数の孔8を設け、かつ、ケース側
面に孔8と導通するスリット9を設けて上記部分の水滴
を排水するようにし、水滴の付着による特性の劣化を防
止するように構成したものである。その他の部分の構造
は第1図の実施例と同様である。
なお、第3図の実施例においては、ケース上面にのみ孔
8を設けた場合を例示したが、切れ込み部7の部分に雨
水が溜ることのないように、切れ込み部7の斜面にも多
数の小孔を設け、その部分の水をスリット9を介して排
水するようにしてもよい。
また、切れ込み部7の断面形状をV字型にした場合を例
示したが、この断面形状は他の形状、例えはU字型や■
」字型にしてもよい。その場合には、切れ込み部の底部
に中心部から外部に向かって傾斜をもたせ、切れ込み部
内の水を速やかに排水するようにするとよい。
また、切れ込み部7をゴム等の弾性材で充填し、雨水を
全く入れないようにしてもよい。
次に、第4図は、本発明のさらに他の実施例図であり、
(a)はケース本体3の斜視図、(b )は環状の取付
は基部20の斜視図、(C)は分割されたパッチ上の取
付は基部21の斜視図である。
この実施例は、ケース本体3としては通常の平板状のケ
ースを用い、取付は基部の形状を変更したものである。
まず、(b)に示す取付は基部20は、ケース本体3の
外形に沿った環状をした弾性体で形成されており、上下
面に粘着性を有するものである。
このような取付は基部20は、中央部分が抜けているの
で、これをケース本体3の底面と車体取付は面との双方
に接着して固定することにより、取付は時のケース本体
両端の応力を小さくすることができ、堅固な取付けが可
能となる。
また、(c)に示す取付は基部21は、分割されたパッ
チ状の弾性体で形成されており、」二下面に粘着性を有
するものである。
この場合にも前記(b)の場合と同様に、中央部分に抜
けた部分が有るので、取付は時のケース本体両端の応力
を小さくすることができ、堅固な取付けが可能となる。
なお、」−記(b)、(c)において、取付は基部を形
成する弾性体の厚さを場所によって変え、例えは端部の
厚さ))、を中央部の厚さh2より厚くすることにより
、さらに良い結果を得ることが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば、平板状の
ケース本体の下部に設ける取付は基部を弾性体とし、ケ
ース中央に切れ込み部を設けてケース本体に可撓性を持
たせるか、あるいは弾性体の形状を環状もしくはパッチ
状にして表面の粘着性により車体に固定するように構成
したことにより、車体表面の曲率の有無にかかわらず車
体へ堅固に固定することが出来、かつ安価に実現するこ
とが出来る、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は取付は状
態における単離量を示す図、第3図は本発明の他の実施
例の斜視図、第4図は本発明のさらに他の実施例の斜視
図、第5図は円形アンテナの一例の平面図および側面図
、第6図は従来のアンテナケースの斜視図、第7図は取
(−1け状態における単離量を示す図である。 〈符号の説明〉 1.2・・・円形アンテナ 3.6・・・ケース本体 4・・取付は基部 5・・車体取付は面 7・・・切れ込み部 8・孔 9・・・スリット 20・環状の取付は基部 21  パッチ状の取付は基部 代理人弁理士  中 村 純之助

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の円形アンテナを平面状に並べて収納するアン
    テナ用ケースにおいて、ケース本体における複数の円形
    アンテナ収納部相互間に切れ込み部を設けてケース本体
    にその部分で可撓性を持たせ、かつ、表面全体もしくは
    表面の一部が粘着性を有する弾性体からなる取付け基部
    をケース本体の底面に設けたことを特徴とする円形アン
    テナ用ケース。 2、複数の円形アンテナを平面状に並べて収納するアン
    テナ用ケースにおいて、表面全体もしくは表面の一部が
    粘着性を有する弾性体からなる取付け基部をケース本体
    の底面に設け、かつ、上記取付け基部はケース本体の外
    形に沿った環状もしくは複数個に分割されたパッチ状の
    形状を有するものであることを特徴とする円形アンテナ
    用ケース。
JP63307894A 1988-12-07 1988-12-07 円形アンテナ用ケ―ス Expired - Lifetime JP2502138B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019004241A (ja) * 2017-06-13 2019-01-10 Tdk株式会社 アンテナ装置及びこれを備える回路基板

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5347752A (en) * 1976-10-13 1978-04-28 Sumitomo Electric Ind Ltd Car antenna attachment device
JPS5366143U (ja) * 1976-11-08 1978-06-03
JPS54100643A (en) * 1978-01-26 1979-08-08 Riken Dengu Seizo Kk Device for clamping automotive magnet antenna

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