JPH021546A - 超音波探傷装置 - Google Patents

超音波探傷装置

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JPH021546A
JPH021546A JP63141842A JP14184288A JPH021546A JP H021546 A JPH021546 A JP H021546A JP 63141842 A JP63141842 A JP 63141842A JP 14184288 A JP14184288 A JP 14184288A JP H021546 A JPH021546 A JP H021546A
Authority
JP
Japan
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signal
sample
supplied
gate
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63141842A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumori Hayashida
光盛 林田
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH021546A publication Critical patent/JPH021546A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、超音波を用いて試料の欠陥を検出、評価す
る超音波探傷装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の超音波探傷装置として、例えば特公昭63−60
13号公報には、周波数による減衰特性の違いにより、
観察対象である試料中の欠陥の弁別を可能とし、鮮明な
断層像を得るために、送信信号として広帯域の超音波信
号を送信し、受信側で複数の特定の中心周波数と帯域幅
とを有するフィルタで受信信号の周波数帯域を弁別し、
これら各フィルタの出力を色分けして表示するようにし
たものが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来の超音波探傷装置にあって
は、受信側において複数の特定の中心周波数と帯域幅と
を有するフィルタが必要となるため、構成が複雑になる
と共に高価になるという問題がある。また、フィルタは
有限個しか設けることができないため、探触子の帯域内
における任意の周波数帯域を弁別することが困難であり
、したがって観察対象に応じた最適な中心周波数および
帯域幅を有する信号処理が困難であるという問題がある
この発明は、上述した従来の問題点に着目してなされた
もので、簡単かつ安価な構成で、探触子の帯域内で任意
の周波数帯域を弁別できるよう、したがって試料に対し
て最適な中心周波数および帯域制限を有する信号処理が
できるよう適切に構成した超音波探傷装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明では第1図に反射形
の基本構成を示すように、制御回路1から送信回路2に
パルス信号aを供給して送信回路2から送信信号すを出
力させ、これを方向性結合器3を経て探触子4に供給し
て、該探触子4から試料5に超音波を投射する。試料5
での超音波の反射波は探触子4で受波して電気信号に変
換し、方向性結合器3を経て増幅器6で増幅する。増幅
器6の出力信号Cはゲート7に供給し、ここで制御回路
1からのゲート信号dにより試料反射信号のみを取り出
し、このゲート7の出力信号eを分散型ディレィライン
8に供給する。分散型ディレィライン8の出力信号fは
ゲート9に供給し、ここで制御回路1からのゲート信号
g、jにより所要の信号成分を取り出し、その出力信号
り、kを検波回路10に供給して検波する。検波回路1
0の出力信号i、lは表示回路11に供給し、制御回路
1の制御の下に表示装置12に供給して表示する。なお
、制御回路lは設定部13で設定された条件に従って各
部の動作を制御するようにする。
〔作 用〕
第1図に示す超音波探傷装置の動作を、第2図に示すタ
イミングチャートを参照しながら説明する。設定部13
から制御回路lにスタート信号が供給されると、それに
同期して制御回路lから送信回路2にパルス信号aが供
給され、これによりパルス信号aの立上りに同期して送
信回路2から送信信号すが出力される。この送信信号す
は方向性結合器3を介して探触子4に供給され、ここで
電気音響変換されて試料5に超音波が投射される。
試料5で反射された超音波は探触子4で受波され、ここ
で電気音響変換され、電気信号として方向性結合器3を
介して増幅器6に入力されて増幅される。ここで、増幅
器6の出力信号Cには、試料5の情報を含む信号C3の
他に、方向性結合器3のアイソレーションが有限なため
にこれを通り抜ける送信回路2からの送信リーク信号c
lや探触子内部での反射信号C2,C,等の試料5の情
報を含まない信号が含まれる。この増幅器6の出力信号
Cはゲート7に供給され、ここで制御回路1がらのゲー
ト信号dにより試料5の情報を含む信号c3のみが取り
出され、出力信号eとして分散型ディレィライン8に供
給される。なお、ゲート信号dのタイミングおよびパル
ス幅は設定部13において設定される。
分散型ディレィライン8は、例えばパルス圧縮レーダに
おいて用いられているもので、入力信号の周波数により
デイレイ時間τが異なるものである。この分散型ディレ
ィライン8における入力信号周波数f、とデイレイ時間
τとの間には、一般に以下の関係がある。
r = t o +C+ ’ f4  (fu>fi>
fL)ここで、τ。およびC1は定数、九およびfLは
使用する分散型ディレィラインの上限周波数および下限
周波数を示す。
第3図は分散型ディレィライン8の一例の特性を示すも
ので、上式のCIをC,<Oとしたものである。したが
って、この場合には分散型ディレィライン8からは、信
号eにおける周波数スペクトルで高い周娘数成分が先に
出力され、時間が後になるほど低い周波数成分が出力さ
れることになる。
この分散型ディレィライン8の出力信号fはゲート9に
供給され、制御回路1からのゲート信号g。
jにより所要の周波数成分の信号り、kが取り出される
。ここで、分散型ディレィライン8の出力信号fにおけ
る時間軸と周波数軸とは比例関係にある。したがって、
制御回路1からゲート9に供給するゲート信号のタイミ
ングおよびパルス幅を変えることにより、探触子4の帯
域内においてそれぞれ中心周波数および帯域を任意に限
定することができる。このようにして分散型ディレィラ
イン8とゲート9とにより帯域制頗が行われ、ゲート9
の出力り、  kが検波回路10に供給されて検波され
、その検波信号t、lが表示回路11を介して制御回路
lの制御のもとに表示装置12に輝度信号として供給さ
れて表示される。
〔実施例〕
第4図はこの発明の第1実施例を示すブロック図、第5
図はその各部の動作を示すタイミングチャートである。
この実施例では設定部20で設定された条件に従って制
御回路21により各部の動作を制御するもので、試料2
2は試料台23上に設けた水槽24の底部に水25に浸
漬して載置する。試料台23は制御回路21により試料
台駆動装置26を介して2次元走査し、その走査に同期
して制御回路21から送信回路27に送信トリガ信号S
1を供給するようにする。送信回路27においては、制
御回路21からの送信トリガ信号S1により、広帯域の
周波数成分が含まれるように幅の狭い高圧パルス信号S
2を発生させ、これを方向性結合器28を介して整合回
路29に供給し、ここでインピーダンス変換して探触子
30において電気信号から超音波信号に変換して試料2
2に収束して投射する。なお、探触子30は試料22と
対向して、その音響レンズ部を水25に浸漬して配置す
る。
試料22に投射された超音波の反射波は探触子30で受
波して電気信号に変換し、整合回路29、方向性結合器
28および入力保護回路31を経て増幅器32に供給し
て増幅する。この増幅器32の出力信号S3は、制御回
路21により減衰量が制御される可変減衰器33および
分配器34を経てモニタ35およびゲート36に分配し
、モニタ35において出力信号S3を表示すると共に、
ゲート36において制御回路21からのゲート信号S4
により試料22の情報を含む信号を取り出すようにする
。なお、ゲート信号S4はモニタ35にも供給して表示
させ、これによりモニタ35を観察しながら、増幅器3
2の出力信号S3のうち、所望の信号がゲート36を通
過するように設定部20により制御回路21を介してゲ
ート信号S4のタイミングおよびパルス幅を制御し得る
ようにする。
ゲート36において取り出された所望の信号は増幅器3
7で増幅し、そのパルス状の出力信号S5を第3図に示
した減衰特性を有する分散型ディレィライン38に供給
してチャープ波状信号S6に変換する。
なお、増幅器37は分散型ディレィライン38における
信号の減衰を補償する作用を成す。分散型ディレィライ
ン38からのチャープ波状信号S6は補正回路39に供
給し、ここで制御回路21の制御のもとに探触子30と
試料22との間の水25中での超音波の減衰を補正する
と共に、測定系の信号に対する影響を補正する。
補正回路39の出力は増幅器40で増幅し、その出力信
号S7を分配器41によりモニタ42およびゲート43
〜45に4分配して、モニタ42においてチャープ波状
信号S7を表示させると共に、ゲート43〜45におい
て制御回路21からのゲート信号S8〜SIOによりチ
ャープ波状信号S7からそれぞれ特定の時間区間の信号
を抽出する。なお、ゲート信号S8〜StOはモニタ4
2にも供給して表示させ、これによりゲート信号S8〜
S10がそれぞれチャープ波状信号S7のどの時間区間
の信号を抽出しているかを観察し得るようにする。また
、これらゲート信号S8〜SIOのタイミングおよびパ
ルス幅は設定部20により制御回路21を介して制御し
得るようにする。ここで、チャープ波状信号S7は試料
22の情報を含み、その時間軸は第3図に示したように
周波数軸に対応している。また、ゲート信号S8〜SI
Oは送信トリガ信号S1に同期しており、この送信トリ
ガ信号S1の立上りから各ゲート信号88〜S10の立
上りまでの時間は、設定部20において送信トリガ信号
S1の周期内において任意に独立に変えることができる
と共に、°パルス幅も独立に変えられる。したがって、
これら各ゲート信号88〜S10によりチャープ波状信
号S7の帯域制限を行なうことができる。
ゲート43〜45で抽出した信号はそれぞれ増幅器46
〜48で増幅し、それらの出力信号Sll〜S13を検
波器49〜51でそれぞれ包路線検波して表示制御回路
52に供給する。ここで、検波器49〜51の検波出力
314〜S16は、それぞれゲート信号S8〜SIOに
よって決定される試料22からの反射信号の異なった周
波数成分の情報を意味するので、これら検波出力S14
〜S16を表示制御回路52においてそれぞれA/D変
換して独立のフレームメモリに記憶し、制御回路21の
制御のものに表示装置53に表示するようにする。
以上の一画素の情報を得る動作を表示装置53の一画面
の画素数分繰り返して、各々周波数成分の異なる一画面
の画像情報を対応するフレームメモリに記憶し、これら
3個のフレームメモリをR2O,Bに対応させて試料2
2の超音波像を表示装置53にカラー表示する。
この実施例によれば、モニタ42に試料22からの反射
信号の周波数スペクトルを表わすチャープ波状信号S7
を表示させるようにしたので、このモニタ42で試料2
2の周波数依存性を連続的に観察することができる。ま
た、3個の周波数成分をゲート信号S8〜SIOによっ
て自由に設定できるので、観察する試料22に応じて最
適の周波数成分を容易に選択することができる。
第6図はこの発明の第2実施例を示すブロック図、第7
図はその各部の動作を示すタイミングチャートである。
この実施例は第1実施例において増幅器37以降の信号
処理回路の構成が異なるもので、第1実施例と同様の作
用を成すものには同一参照番号を付してその説明を省略
する。すなわち、この実施例ではゲート36で抽出され
、増幅器37で増幅された試料22の情報を含む信号S
5を分配器55により増幅器56〜58に3分配する。
増幅器56および57の出力はマイナスピークホールド
回路59およびプラスば−クホールド回路60にそれぞ
れ供給して、マイナスピークホールド回路59により信
号S5のマイナスピーク値S21を、プラスピークホー
ルド回路60により信号S5のプラスピーク値S22を
それぞれ検出し、これらマイナスピーク値S21および
プラスピーク値S22を表示制御回路61および同期信
号作成回路62に供給する。同期信号作成回路62では
、マイナスピーク値S21およびプラスピーク値S22
のうち先に立上った信号の立上りに同期して同期信号S
23を発生させ、これを発振器63および制御回路21
に供給して、発振器63において同期信号S23の立上
りに同期して所定の周期のクロック信号S24を発生さ
せてサンプリング信号作成回路64に供給するようにす
る。なお、マスナスピークホールド回路59およびプラ
スピークホールド回路60は、制御回路21からの次の
送信トリガ信号Slに同期したリセット信号S25によ
りリセットする。
一方、増幅器58の出力は第1実施例と同様に分散型デ
ィレィライン38および補正回路39を経て増幅器40
に供給して増幅するが、この実施例ではこの増幅器40
からのチャープ波状信号S26を検波回路65に供給し
て包絡線検波し、その出力S27をサンプルホールド回
路66に供給する。
また、制御回路21においては、同期信号作成回路62
からの同期信号S23に同期して、その立上りから分散
型ディレィライン38の最小遅延時間τmin経過時点
で立上り、最大遅延時間τmax経過時点で立下る信号
528をサンプリング信号作成回路64に供給し、これ
により信号S2BがHレベルにある期間の発振器63か
らのクロック信号S24をサンプリング信号S29とし
てサンプルホールド回路66および表示制御回路61に
供給するようにする。サンプルホールド回路66では、
サンプリング信号作成回路64からのサンプリング信号
S29により検波回路65からの検波信号S27を順次
サンプリングしてホールドし、その順次のサンプルホー
ルド信号S30を表示制御回路61に供給する。このよ
うに、サンプリング信号S29を分散型ディレィライン
38の最小遅延時間τminと最大遅延時間τmaxと
の間で発生させて検波出力S27をサンプリングするこ
とにより、検波出力S27の周波数軸と時間軸との間で
第3図に示したような比例関係を保証することができる
表示制御回路61には、マイナスピークホールド回路5
9およびプラスピークホールド回路60にそれぞれ対応
するフレームメモリと、サンプリング信号29の各サン
プリングポイントに対応するフレームメモリとを設け、
マイナスピークホールド回路59およびプラスピークホ
ールド回路60にそれぞれ対応するフレームメモリにマ
イナスピーク値S21およびプラスピーク値S22を格
納すると共に、各サンプリングポイントに対応するフレ
ームメモリにサンプリング信号29に同期してサンプル
ホールド回路66からの順次のサンプルホールド信号3
0を対応して格納する。したがって、各フレームメモリ
には試料反射信号中の異なった周波数成分の強度に比例
した値がそれぞれ格納されることになる。このようにし
て表示制御回路61の複数のフレームメモリに格納され
た超音波の画像データを、制御回路21の制御のもとに
任意の3個のフレームメモリを選択し、その選択したフ
レームメモリをR2O,Bに対応させて表示装置53に
カラー表示する。
この実施例によれば、試料22の情報を含むチャープ波
状信号を発振器63からのクロック信号に基づいて順次
サンプリングするようにしたので、試料反射信号中、の
異なった周波数成分を極めて狭帯域に数多く画像化でき
、したがって試料22の周波数依存性を極めて細かく観
察できる。
なお、この発明は上述した実施例にのみ限定さるもので
はなく、幾多の変形または変更が可能である。例えば第
1実施例においては、3個のゲート43〜45により試
料反射信号から3個の異なる周波数成分の情報を抽出す
るようにしたが、このようなゲートは1個、2個あるい
は3個以上の複数個とすることもできる。また、第2実
施例においては3画面を選択して表示するようにしたが
、任意の1画面、2画面あるいは4画面以上の複数画面
を表示するようにすることもできる。更に、第1、第2
実施例において、分散型ディレィライン38は周波数に
対して遅延時間が短くなるダウンチャープ形のものに限
らず、周波数に対して遅延時間が長くなるアップチャー
プ形のものを用いることもできるし、その帯域が探触子
30に対して狭い場合には、帯域の異なる複数の分散型
ディレィラインを並列に接続して用いることもできる。
また、超音波画像の表示はカラーに限らず、モノクロと
することもできる。更にまた、この発明は反射形に限ら
ず、透過形のものにも有効に通用することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、この発明によれば試料からの超音波
の受信波信号を分散型ディレィラインによって周波数成
分に応じて遅延させ、この分散型ディレィラインの出力
から所望の時間区間の信号を抽出して超音波像を形成す
るようにしたので、簡単かつ安価な構成で、探触子の帯
域内で任意の周波数帯域を弁別でき、したがって試料に
対して最適な中心周波数および帯域制限を有する信号処
理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の反射形の基本構成を示すブロック図
、 第2図はその各部の動作を示すタイミングチャート、 第3図は第1図に示す分散型ディレィラインの遅延特性
を示す図、 第4図はこの発明の第1実施例を示すブロック図、 第5図はその各部の動作を示すタイミングチャート、 第6図はこの発明の第2実施例を示すブロック図、 第7図はその各部の動作を示すタイミングチャートであ
る。 ■・・・制御回路     2・・・送信回路3・・・
方向性結合器   4・・・探触子5・・・試料   
    6・・・増幅器7・・・ゲート 8・・・分散型ディレィライン 9・・・ゲート10・・・検波回路 11・・・表示回路     12・・・表示装置13
・・・設°定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、試料に広帯域の超音波をパルス状に投射し、該試料
    で反射または透過して得られる超音波の受信波信号に基
    づいて超音波像を形成するようにした超音波探傷装置に
    おいて、前記受信波信号を周波数成分に応じて遅延する
    分散型ディレィラインと、この分散型ディレイランイの
    出力から所望の時間区間の信号を抽出する手段とを具え
    、この抽出手段で抽出した信号に基づいて前記試料の超
    音波像を形成するよう構成したことを特徴とする超音波
    探傷装置。
JP63141842A 1988-06-10 1988-06-10 超音波探傷装置 Pending JPH021546A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63141842A JPH021546A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 超音波探傷装置

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