JPH02154795A - 洗濯機に於いて過硼酸塩を活性化させる装置 - Google Patents

洗濯機に於いて過硼酸塩を活性化させる装置

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JPH02154795A
JPH02154795A JP1196430A JP19643089A JPH02154795A JP H02154795 A JPH02154795 A JP H02154795A JP 1196430 A JP1196430 A JP 1196430A JP 19643089 A JP19643089 A JP 19643089A JP H02154795 A JPH02154795 A JP H02154795A
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JP
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cup
water
perborate
conduit
activation
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JP1196430A
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English (en)
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Stefano Meloni
ステフアノ メロニ
Carlo Rossi
カルロ ロッシ
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Merloni Termosanitari SpA
Original Assignee
Merloni Termosanitari SpA
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Publication date
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F39/00Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00 
    • D06F39/02Devices for adding soap or other washing agents

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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
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  • Detergent Compositions (AREA)
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  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、洗濯機に於いて過硼酸塩を活性化させるため
の装置に係わり、特に洗濯水の温度とは別に過硼酸塩を
活性化して、その漂白作用を増強することができる装置
に関する。
従来技術、及び発明が解決しようとする課題現在一般に
市販されている洗濯機に於いて設定されている洗1サイ
クルは、様々な温度に於いて実施されている。洗浄作用
に鑑みて潰大の効果は、85°C〜90°Cの温度にて
洗濯することで得られる。
実際には、洗剤に含まれているか別々に投与される過硼
酸塩は、これらの様々な温度にて分解して過酸化水素を
生じ、更にこの過酸化水素が分解して水と酸素とになる
のである。
繊維に付層している汚れに対する酸素の酸化作用は、強
力な漂白効果な示す。
このような効果を得るためには、それを得るのに適当な
温度に迄洗濯水の全てを加熱するのが必要とされる。
従って、過硼酸塩が分解されるのに実際に必要とされる
水の量に関して極めて大量の水が加熱されねばならない
ので著しく電力が消費され、これに770えて、このよ
うな効果を活用する上で限界がある。何故ならば、全て
の織布をそのように高い温度で洗濯することはできない
からである。
それ故に、過硼酸塩を活性化でき且つ上述した欠点が無
く、温度の高過ぎる水に触れさせることのできない織布
を洗濯する場合であっても、過硼酸塩の作用が活用され
ることのできる装置が必要とされることは明らかである
本発明による活性化装置は、更に、少量の水、即ち過硼
酸塩を活性化するのに必要とされるだけの量の水を加熱
することが必要とされるので、著しい電力の節約を可能
にする。
これらの及びその他の結果は、水が洗濯バスケット内に
導入される前に過硼酸塩の活性化を引き起こすのに適当
とされる量の水を加熱する手段と、使用される洗剤とは
別々に、或いは洗剤に予め含められている過硼酸塩の量
に基づいて、使用される過硼酸塩を計量する手段とを備
えた装置を実現することによって、本発明により得られ
るのである。
従って、本発明の具体的な目的は洗濯機に於いて過硼酸
塩を活性化させる装置にあり、この装置は過硼酸塩を導
入して水に分解させるようになすカップと、このカップ
の上流allに配置された水を供給する導管と、前記カ
ッfの下流側に配置され、洗濯チューブに連結される導
管とを含んで成り、又、過硼酸塩を活性化させるのに十
分な温度に逸水を加熱するための手段と、過硼酸塩の活
性化に必要な温度が得られる迄この加熱手段の作動を制
御する手段とを含んで成る。
加熱手段は、加熱用の電気抵抗で作られて、前記カップ
内か或いはそのカップの上流側に配設されたN2のカッ
プ内に於いて直接に、又は、供給導管の内部に於いて、
水を直接に加熱するようになすことができる。カップ又
はN2のカップ内で加熱される場合には、サーモスタッ
トが備えられて、所望!度に達したときに加熱用の電気
抵抗を接続解除するようになされる。
計量装置が前記カップ九組み付けられて、カツデ内へ導
入される過硼酸塩を計量するよ5にな丁のが好ましい。
過硼酸塩は、粉末又はタブレットとして使用される場合
に、漏れ出ることのないように構成された容器内に収容
されて前記カップ内へ直接導入されることができる。こ
の場合、カップの出口にはフィルターが備え付けられて
タブレットが流出しないように防止する。
過硼酸塩は洗濯機に備え付けられている通常の洗剤分配
装置のカップに投入することもできる。
再び述べるが本発明によれば、カップに水を供給する導
管に2路ソレノイrバルブが配備されており、この導管
は洗濯機に水を供給する導管のバイパスとして備えられ
ていて、前記バルブは過硼酸塩を活性化した後に水を前
記導管を通してカップ内へ導き、又、活性化された過硼
酸塩を含んだ水を洗濯チューブ内へ導くようになすので
あり、或いは、前記バルブは供給導管内部で直接に加熱
が行われる場合には流量制御装置を備えているのである
カップと洗濯チューブとの間の連結はチューブ自体の頂
部もしくは洗濯液のレベルよりも低いレベル位置にて行
われる。
第2の実施例に於いては、カップと洗濯チューブとの間
の連結導管は、前記カップ内で加熱された水が洗濯チュ
ーブ内へ送られる前にその加熱された水と洗濯液が混ざ
るのを防止できるような長さ且つ直径とされる。
これに反してカップが洗濯チューブに非常に接近されて
配置されるならば、カップと洗濯チューブとを連結する
導管に1方向圧力バルブを配役することができる。
更に本発明によれば、洗濯機に注水する導管に於いてカ
ップに水を供給する導管の分岐点に3路バルブを備え、
この3路バルブが洗剤カップへ向けて注水する段階に於
いて水を供給し、父、漂白段階に於いては過硼酸塩を活
性化するためにそのカップへ向けて水を供給するよ5に
な丁ことができる。
再び述べるが本発明によれば、活性化カップへ水を導く
導管が洗濯チューブに連結され、カップへ水を導くこの
導管に備え付けられたポンプによって洗濯チューブ内に
存在する水をカップが供給されるようになされることが
できる。
本発明の更に他の実施例によれば、活性化カップへ水を
導く導管が3路ソレノイドバルブによって洗濯機の排水
パイプに連結され、この3路ソレノイvバルブは洗濯サ
イクルに応じて排水位置へ又はカップへ水を流すようK
なされ、何れ場合に於いても水の循環は洗濯機の排水ポ
ンプを通して行われるようKなされる。
何れの場合に於いても、水を加熱するため、及び、過硼
酸塩を活性化させるため、の両方の目的で1つの電気抵
抗を使用することができる。
又、本発明の具体的な目的として上述した形式の装置が
考えられる。これに於いては、過硼酸塩は洗濯チューブ
の活性化カップへ送られて、洗濯チエ・−デの底部とカ
ップとの間の連結導管に組み込まれたポンプによって洗
剤と共にその中に導入されるようになっており、更にサ
ーモスタットが洗濯チューブの中に備えられていて、活
性化カップ内の水を加熱する結果として洗濯チューブ内
の水温が洗濯機に於けるゾログラムされたサイクル温度
九達したときに、洗濯チューデー活性化カップで構成さ
れた回路を通る水の循環を前記サーモスタットが遮断す
るようになす。
水循環ポンプは洗濯機の排水ポンプで構成さね、3路バ
ルブが前記排水ポンプの下流II1に備えられ、このバ
ルブが活性化カップ又は排水カップへ向けて水を流すよ
うにするのが好ましい。
本発明は、以下に%く添付図面を参照してその幾つかの
好ましい実施例に従って説明される。
実施例 第1図の装置は、既に市販されている形式の過硼酸塩計
量装置1を含んでいる。漂白の段階に際して、この計量
装置1から予め定められている量の過硼酸塩がカップ2
内へ導かれる。
分解された過硼酸塩を含んだ水は、所定の温度(約85
℃ンに達したことをサーモスタット4が指示する迄電気
抵抗3によって加熱される。
電気抵抗3が接続解除された後、ソレノイrバルブ5が
開口されて水源から水が流れるようにして、この分解さ
れた過硼酸塩を含む水をカップ2から導管Tを通して洗
濯チューブ6へ導くよう罠な丁。
カップ2は洗濯チューブ6よりも高い位置に備えられて
いる。
第2a図の装置では、水は適量の過硼酸塩が投入されて
いるカップ8を通過する以前に、カップ2内で加熱され
る。
電気抵抗3は、所定の温度(約85℃ンに達したことを
サーモスタット4が指示する迄、カップ2内の水を加熱
する。
ソレノイドバルブ5の開口動作はカップ8へ高温の水が
導かれるようになすのであり、カップ8内で過硼酸塩が
活性化されるのである。最終的にはこの活性化された過
硼酸塩は導管7を通して洗濯チューブ6へ到達する。
第2b図の装置は、電気抵抗3がカップ8の上流側に於
いて、ソレノイドバルブ5から水をカップ2へ導く導管
9内で水を加熱するという点で、第2a図の装置と相違
する。
電気抵抗3はソレノイーパルデ5から供給された水を7
5℃以上に高められた温度で供給できるように設計され
る。
漂白の段階では、正確に計量された過硼酸塩がカップ2
内へ導かれる。そして電気抵抗3が閉結される。この場
合、ソレノイドバルブ5はit制御装置を開くために備
えられている。
導管9内の水は85℃以上の温度に迄加熱され、過硼酸
塩が活性化されるのである。
第3a図及び第3b図に示した特定の装置の実施例は、
それぞれ第2a図及び第2b図に示されている装置と、
基本的観点で対応している。これらの装置は、過硼酸塩
計量装置10代わりにカップ8内に過硼酸塩容器10が
備えられている点で相違しており、この容器10は分解
された過硼酸塩を含む水は通過できるが、粉末状の過硼
酸塩は通過できないようにな丁壁部を備えている。
この作動は第2a図及び第2b図に関しての説明と同じ
である。計量された過硼酸塩を分解するのに十分な量の
水が流れるようになされている。
M4a図及び第4b図に示した装置も、それぞれ第2a
図及び第2b図に示されている装置に対応している。
この例では、過硼酸塩計量装置1を備える代わりに、過
硼酸塩タブレット11がカップ2内に供給されている。
フィルター装置12がカップ2の出口に備え付けられて
おり、このフィルター12が水の流出ic%って過硼酸
塩がカップから流れ出てしまうのを防止している。
第5a図及び第5b図は更に2つの装置を示している。
これらの装置はそれぞれll2a図及び第2b図に示さ
れている装置と実質的に対応されている。これらの装置
に於いて、加熱された水は導管9を通り、分配装置13
によって直接にカップ14内へ導かれている。カップ1
4は、洗剤を投入するための洗濯機のカップ15内に予
め備えられている過硼酸塩のためのものである。
洗濯サイクルの間、電気抵抗3は付勢されない。
水源からの水は洗濯機のタイマー制御分配装置13を通
してカップ15へ、そして洗濯チューゾロへ送られる。
次の漂白段階は、既に上述したよ5に作動される。この
例では、水は分配装置13からカップ14内へ導かれる
これとは逆にに6図に示された装置は、洗濯作動の間、
活性化された過硼酸塩を含む水を洗濯チューブ6内の水
のレベルよりも低いレベル位置へ導く。
導管7は十分な長さとされ、又、直径を小さくされて、
カーツブ2内に収容されている水及び洗濯チューブ6内
に収容されている水が混ざるのを防止している。
第7a図及び第7b図は2つの実施例を示している。こ
れらの実施例に於いては、水の加熱は第2a図及び第2
b図に示したのと同じ方法で行われる。水は第6図の装
置に示されているのと同じ方法でチエ−ゾロ内に導かれ
ている。
水を導入するために同じ位置が第3&図、第3b図、第
4a図、第4b図、第5a図及び第5b図の装置にも適
用することができる。これらの構造上の解決方法は簡略
比のために示されていない。
カップ2を洗、ツチューブ6に非常に接近させて配置さ
せるために導管7を短くすることが望まれるならば、第
8図に示すように圧力バルブ16が介在させることがで
きる。このバルブ16は、これ以外に水の導入レベルが
洗濯チューブ60レベル高さよりも低い場合にも、適用
することができる。
バルブ16は、通常は閉じた位置とされており、水源圧
力の効果として高温水が洗濯チューブ6内へ導かれると
きにのみ開かれる。
注目されるように、これ迄の図面に示された実施例は、
第5a図及び第5b図の装置を除いて、洗濯機自体に既
に備えられている以外に、ソレノイドバルブ5を追加で
きる。
第9図の装置はこれと反対に3路バルブ17を備えてい
る。この3路バルブ17はタイマーによって制御され、
注水の間に洗剤カップ15を通して水が流れるようにな
す。これに反して漂白の段階に際しては、導管13を通
して水が加熱カップ2へ流され、加熱された後、この加
熱カップ2から分解された過硼酸塩と一緒に洗濯チュー
ブ6内へ送られるようになされる。
このような導管は、第2a図、第2b図、第5a図、第
6b図、第4a図及び第4b図に示された本発明による
装置に於いて構造上の解決方法として実現されることが
できる。
第10図の装置は、洗濯チューブ6から導管19を通し
て、過硼酸塩の分解に必要な量の水を引き入れるのであ
る。
漂白段階を遂行するために、過硼酸塩は計量されてカッ
プ2へ投入され、しかる後電気抵抗3によって加熱され
る。
循環ポンプ20は活性化された水を導管3に沿って洗濯
チューブ6内へ送り、これと同時に洗濯チューブ6自体
から導管19を通して回収する。
注目されるように、第1図〜第9図に示された実施例は
、洗濯チェーデ内に予め備えられている電気抵抗に対し
て追加の加熱用電気抵抗を備えることができるのである
これとは反対に、電気抵抗3は第10図の装置に於ける
唯1つの電気抵抗として使用されることができる。
洗濯液が加熱される間、洗濯チューブ6内に配設された
サーモスタットがサイクル温度に達したことを指示する
迄、循環ポンプ20が作動を継続される。次の漂白段階
は既に上述したような方法によって遂行されるのである
この実施例に於いては、第11図に示されるように過硼
酸塩カップ8の上流側に組み付けられたカップ2内の水
を加熱するために、第2b図〜第5b図の装置と同様な
構造上の解決方法で構成されることができる。
排水作動のために洗濯機に既に組み込まれているボンデ
に対して別の循環ボンデ20を与えねばならない第10
図の装置とは異なり、第12図の装置はカップ2内の水
を循環させるために排水ボンデ21を活用している。
6路バルブ23がボンデ21とカップ2との間の導管2
2に介在される。このバルブは漂白段階の間にボンデ1
4をカップ2と連通させ、排水段階の間は排水パイゾ2
4へ水を流す。
この装置に於いては、電気抵抗3を唯1つの加熱用電気
抵抗として使用することもできるのである。
同じ解決方法が第2a図、第2b図、@3a図、第6b
図、第4a図、第4b図、第5a図及び第5b図の回路
とされる場合に適用することができる。
予め過硼酸塩を含有する洗剤が使用される場合には、第
13図に示すのと同様な装置となすことで十分である。
この装置に於いては、過硼酸塩の計量装置1は備えられ
てからす、別途過硼酸塩を加えるための他の装置も備え
られていない。
所望の効果を得るために、即ち、水の全量を加熱せず、
それ故に、高過ぎる温度では洗濯することのできない織
布の漂白の段階を遂行できるようにするために、使用さ
れる洗剤に含有される過硼酸塩の大部分を活性化するこ
とが必要となる。
洗濯水は水源の温度でカップ2内へ供給される。
ポンプ21は連続運転はされないが、電気抵抗3による
加熱段階に際しては予め定めた時間にわたって運転され
る。
水の1部が洗濯チューブ6からカップ2内へ流され、所
望の温度となる迄加熱される。その温度はサーモスタッ
ト4によって指示されるのである。
この時点でポンプ21が始動され、より一層の水を洗濯
チューゾロから引き込む。同時に、活性化された過硼酸
塩を含む水を導管3を通して洗濯チューブ6内へ導き入
れる。
このサイクルは、洗濯チューゾロ内に組み付けられたサ
ーモスタット25がデミグラムされたサイクル!度に達
したことを指示する迄、繰り返される。
この最後の実施例は電力消費の最適な低減を実現できな
いが、過硼酸塩計量装置の使用の必要性を省く利点を有
している。
更に、市販されている洗剤には過硼酸塩が顕著な量だけ
含まれており、従って分解された洗剤を含む洗濯水の1
部を85°C迄加熱するだけで同様な漂白効果が得られ
る、ということに注目丁べきである。
例として、第12図の実施例である装置を使用する洗濯
機知於ける洗濯サイクルを以下に説明する。
このサイクルは2時間で終了する。洗濯及び遠心脱水の
最後の段階がこれに含まれている。この時間は、試験的
な洗濯機に於いて従来の方法で90℃で行われた時間に
等しい。
最初の洗濯の段階に於いて、洗剤(標準化された工PC
洗剤を120.9)が投入され、次に洗濯水は40℃迄
温められた。洗濯作動は、このサイクルの最初から全部
で30分間にわたって行われた。
次に漂白段階が実施された。
40gの過硼酸塩計量されてカップ2へ与えられ、ポン
プ14は非作動状態に維持された。
そして、電気抵抗3が閉結され、カップ内の水が所望の
温度である90℃に迄加熱された。サーモスタット4が
電気抵抗3を制御して、カップ2内の水温を909C〜
92℃に維持するようになされた。
この加熱段階は15分間にわたって行われた。
次に、電気抵抗3が接続を解除され、ポン7’21が始
動されてカップ2内の水を洗濯チエ−ゾロ内へ送るよう
になされた。
このサイクルは全部で2時間にわたって行われた。
このようにして得られた効果を推定するために、工Xa
テストが適用され、取り除かれた汚れの量を決定するた
めに、標準パッチが使用された(zMpAl 05パツ
チ)、過硼酸塩を投入せずに、同じサイクルで行った比
較例に於いては、次のような結果が得られた。
一白色o −)F (10a(L)の汚れに関しては、
過硼酸塩が無い状態での2.5優の儂から、過硼酸塩の
ある状態での−0,1496の値へと変化することが見
られた。即ち、2.641の改善が得られた。
過硼酸塩が無い状態での2.51の筐が見られたことは
、白色a−vが洗濯作動の間に汚されたことを示し、こ
れに対して−0,1,flの値は白色度いが改善された
ことを示す、ということに注目すべきである。
−取り除かれた汚れのチ値に関しては、過硼酸塩が無い
状態での44.94 %の値から、過硼酸塩のある状態
での57.9%の値へと変化することが見られた。即ち
、約13%の改善が見られた。
上述したのと同じサイクルで比較例が実施されに0これ
に於いては、過硼酸塩は洗剤と一緒にサイクルの始めに
於いて投入された。
この例に於いては、得られた白色度は何れのサイクルに
於いても同じであったが、取り除かれた汚れの慢値に関
しては、従来サイクルに於ける50.23%の値から、
改善されたサイクルに於ける57.94の値へと変化す
ることが見られた。即ち、約8嘩改善されたのである。
本発明は、図解のためのもので限定する目的のものでは
ない幾つかの好ましい実施例によって説明された。しか
し、当業者には優先権が主張されている本発明の精神及
び範囲から逸脱せずに、変更及び/又は変化を成し得る
、ということを理解しなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による装置の具体的な実施例を示す概
略的な側面図。 第2a図は、本発明による装置の他の具体的な実施例を
示す概略的な側面図。 第2b図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第3a図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第3b図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第4a図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第4b図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第5a図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第5b図を1、本発明による装置の更に他の具体的な実
施例を示す概略的な側面図。 第6図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施例
を示す概略的な側面図。 第7a図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第7b図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第8図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施例
を示す概略的な側面図。 第9図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施例
を示す概略的な側面図。 第10図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第11図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な開面図。 第12図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 第13図は、本発明による装置の更に他の具体的な実施
例を示す概略的な側面図。 1・・・・・・計量装置、2・・・・・・カップ、3・
・・・・・電気抵抗、4・・・・・・サーモスタット、
5・・・・・・ソレノイドバルブ、6・・・・・・洗濯
チューブ、7・・・・・・導管、8・・・・・・カップ
、9・・・・・・導管、10・・・・・・過硼l!!壇
容器、11・・・・・・過硼酸塩タブレット、12・・
・・・・フィルター 13・・・・・・分配装置、14
.15・・・・・・カップ、16・・・・・・圧力バル
ブ、17・・・・・・3路バルブ、20・・・・・・循
環ポンプ、21・・・・・・排水ポンプ、22・・・・
・・導管、23・・・・・・3路バルブ、24・・・・
・・排水パイプ、25・・・・・・サーモスタット。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗濯機に於いて過硼酸塩を活性化させる装置であ
    つて、水に分解されるようになすために過硼酸塩が導入
    されるカップと、前記カップの上流側に配管された水供
    給導管と、前記カップの下流側に配管され、該カップを
    洗濯機の洗濯チューブに接続するための導管とを含んで
    成り、又、過硼酸塩を活性化させるのに十分な温度に迄
    水を加熱するための手段と、過硼酸塩の活性化に必要な
    温度が得られる迄この加熱手段の作動を制御できる手段
    とを含んで成ることを特徴とする装置。
  2. (2)請求項1に記載された装置であつて、前記加熱手
    段が前記カップ内の水を直接加熱することを特徴とする
    装置。
  3. (3)請求項1に記載された装置であつて、前記加熱手
    段が前記カップよりも上流側で水を供給する導管に組み
    付けられている第2のカップに収容されている水を加熱
    することを特徴とする装置。
  4. (4)請求項2から請求項4迄の何れかに記載された装
    置であつて、加熱手段の作動を制御できる前記手段がサ
    ーモスタットを有して成ることを特徴とする装置。
  5. (5)請求項1に記載された装置であつて、前記加熱手
    段が前記カップの上流側の供給導管内に直接に備えられ
    ていることを特徴とする装置。
  6. (6)請求項1から請求項5迄の何れか1項に記載され
    た装置であつて、過硼酸塩の計量装置が前記カップに組
    み付けられていることを特徴とする装置。
  7. (7)請求項3、請求項4又は請求項5の何れか1項に
    記載された装置であつて、過硼酸塩が粉末状であるとき
    は漏れ出ないようになす容器内に過硼酸塩が収容されて
    前記カップ内へ直接に供給されるようになされているこ
    とを特徴とする装置。
  8. (8)請求項3、請求項4又は請求項5の何れか1項に
    記載された装置であつて、過硼酸塩がタブレットとして
    前記カップ内へ与えられるようになされており、水がカ
    ップから流出するときにこのタブレットが流れ出てしま
    わないように防止するフィルター手段がカップの出口に
    備えられていることを特徴とする装置。
  9. (9)請求項3、請求項4又は請求項5の何れか1項に
    記載された装置であつて、前記カップが洗濯機の洗剤分
    配装置内に備えられていることを特徴とする装置。
  10. (10)請求項1から請求項4迄及び請求項6から請求
    項9迄の何れか1項に記載された装置であつて、前記カ
    ップに対する水供給導管に2路ソレノイドバルブが配設
    されていて、この導管は洗濯機に水を供給する導管にバ
    イパスとして導かれており、前記ソレノイドバルブは過
    硼酸塩を活性化させた後に水を前記導管を通してカップ
    内へ導いて、活性化された過硼酸塩を含んだ水が洗濯チ
    ューブ内へ送られるようにすることを特徴とする装置。
  11. (11)請求項5に記載された装置であつて、前記カッ
    プに水を供給する導管に流量制御装置を含む2路ソレノ
    イドバルブが配設されていて、この導管は洗濯機に水を
    供給する導管にバイパスとして導かれており、前記ソレ
    ノイドバルブは前記加熱手段と同時に作動されるように
    なされることを特徴とする装置。
  12. (12)請求項1から請求項11迄の何れか1項に記載
    された活性化装置であつて、前記カップと前記洗濯チュ
    ーブとの間の連結が洗濯チューブの上部に相当する位置
    にて行われていることを特徴とする活性化装置。
  13. (13)請求項1から請求項11迄の何れか1項に記載
    された活性化装置であつて、前記カップと前記洗濯チュ
    ーブとの間の連結が洗濯チューブの内部に於ける洗濯液
    のレベルよりも低いレベル位置にて行われていることを
    特徴とする活性化装置。
  14. (14)請求項13に記載された活性化装置であつて、
    前記カップと前記洗濯チューブとの間の連結導管は、前
    記カップ内で加熱された水が洗濯チューブ内へ送られる
    前にその加熱された水と洗濯液が混ざるのを防止できる
    ような長さ且つ直径とされていることを特徴とする活性
    化装置。
  15. (15)請求項13に記載された活性化装置であつて、
    前記カップが洗濯チューブに接近した位置に配設されて
    おり、1方向圧力バルブがカップと前記洗濯チューブと
    の間の連結導管に配設されていることを特徴とする活性
    化装置。
  16. (16)請求項1から請求項8迄の何れか1項に記載さ
    れた活性化装置であつて、洗濯機に通じる水供給導管に
    於いてカップに水を導くための分岐点に3路バルブが備
    えられており、前記3路バルブは洗剤カップへ向けて注
    水する段階に於いて水が流れるようになし、又、漂白段
    階に於いては過硼酸塩を活性化するために前記カップへ
    向けて流れるようになすことを特徴とする活性化装置。
  17. (17)請求項1から請求項9迄の何れか1項に記載さ
    れた活性化装置であつて、活性化カップへ水を導く導管
    が洗濯チューブの下部に連結され、カップへ水を導くた
    めに該導管に配設されているポンプによつて洗濯チュー
    ブ内に収容されている水をカップが供給されるようにな
    されていることを特徴とする活性化装置。
  18. (18)請求項17に記載された活性化装置であつて、
    洗濯水を加熱するため、及び、過硼酸塩を活性化させる
    ため、の両方の目的で1つの電気抵抗が使用されている
    ことを特徴とする活性化装置。
  19. (19)請求項1から請求項9迄の何れか1項に記載さ
    れた活性化装置であつて、活性化カップへ水を導く導管
    が3路ソレノイドバルブによつて洗濯機の排水パイプに
    連結されており、この3路ソレノイドバルブは洗濯サイ
    クルに応じて排水位置へ又はカップへ水を流すようにな
    されており、水の循環は洗濯チューブの出口と前記ソレ
    ノイドバルブとの間に組み付けられている洗濯機の排水
    ポンプを通して行われるようになされていることを特徴
    とする活性化装置。
  20. (20)請求項19に記載された活性化装置であつて、
    洗濯水を加熱するため、及び、過硼酸塩を活性化させる
    ため、の両方の目的で1つの電気抵抗が使用されている
    ことを特徴とする活性化装置。
  21. (21)請求項1に記載された活性化装置であつて、過
    硼酸塩は洗濯チューブの活性化カップへ送られて、洗濯
    チューブの底部とカップとの間の連結導管に組み込まれ
    たポンプによつて洗剤と共にその中に導入されるように
    なつており、更にサーモスタットが洗濯チューブの中に
    備えられていて、活性化カップ内の水を加熱する結果と
    して洗濯チューブ内の水温が洗濯機に於けるプログラム
    されたサイクル温度に達したときに、洗濯チューブ−活
    性化カップ−洗濯チューブで構成された回路を通る水の
    循環を遮断するようになされていることを特徴とする活
    性化装置。
  22. (22)請求項21に記載された活性化装置であつて、
    水を循環させるための前記ポンプが洗濯機の排水ポンプ
    で構成され、3路バルブが前記排水ポンプの下流側に備
    えられており、このバルブは活性化カップ又は排水カッ
    プへ向けて水を流すようになされていることを特徴とす
    る活性化装置。
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