JPH02154938A - 空気清浄機能付空調装置 - Google Patents
空気清浄機能付空調装置Info
- Publication number
- JPH02154938A JPH02154938A JP63307404A JP30740488A JPH02154938A JP H02154938 A JPH02154938 A JP H02154938A JP 63307404 A JP63307404 A JP 63307404A JP 30740488 A JP30740488 A JP 30740488A JP H02154938 A JPH02154938 A JP H02154938A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- detection circuit
- smoke
- stopped
- air cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気清浄機能付空調装置の運転制御に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来、室内の発塵やタバコの煙による空気の汚れを清浄
する目的で、ルームエアコンやパッケージエアコンに空
気清浄装置を組み込んだ空気清浄機能付空調装置が使用
されている。
する目的で、ルームエアコンやパッケージエアコンに空
気清浄装置を組み込んだ空気清浄機能付空調装置が使用
されている。
一般に空調機の送風機能を利用し、微粉塵(塵埃径0.
3−’1μm)を捕集するフィルターを空調装置の空気
吸込口に設置しているが、フィルターの圧力損失が大き
い上空調装置の処理風量が低下し、冷暖房性能が低下す
るため、圧力損失が少く、微粉塵の捕集効率の高い電気
集塵方式を採用したものが多い。
3−’1μm)を捕集するフィルターを空調装置の空気
吸込口に設置しているが、フィルターの圧力損失が大き
い上空調装置の処理風量が低下し、冷暖房性能が低下す
るため、圧力損失が少く、微粉塵の捕集効率の高い電気
集塵方式を採用したものが多い。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成は、空調装置としての機
能を優先した設計となっているため、冷暖房運転を停止
すると送風機能も同時に停止するだめ空気清浄機能も停
止する。
能を優先した設計となっているため、冷暖房運転を停止
すると送風機能も同時に停止するだめ空気清浄機能も停
止する。
会議室での使用等を考えると、会議中は冷暖房と共に空
気清浄機能を果しているが、会議終了時に運転を停止す
るとタバコの煙が一部残ったま−となり、臭気が残り、
層重なるとタバコのヤニが壁等に付着し汚れる等の問題
がある。
気清浄機能を果しているが、会議終了時に運転を停止す
るとタバコの煙が一部残ったま−となり、臭気が残り、
層重なるとタバコのヤニが壁等に付着し汚れる等の問題
がある。
また、冷暖房を必要としない中間期(春、秋)において
は送風運転により空気清浄動作を行うが、空気清浄後は
騒音低減のために、送風〔強〕から〔弱〕への切換え、
または送風から停止への切換えが望ましい。時間経過と
共にタバコの煙が増加すると、前記と逆に送風〔弱〕か
ら〔強〕へ、または、停止から送風への切換えが必要と
なるが、この等の切換えを手動で行なう必要がある。
は送風運転により空気清浄動作を行うが、空気清浄後は
騒音低減のために、送風〔強〕から〔弱〕への切換え、
または送風から停止への切換えが望ましい。時間経過と
共にタバコの煙が増加すると、前記と逆に送風〔弱〕か
ら〔強〕へ、または、停止から送風への切換えが必要と
なるが、この等の切換えを手動で行なう必要がある。
本発明は上記問題を解決し、快適な空気清浄が可能な空
気清浄機能付空調装置を提供するものである。
気清浄機能付空調装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の空気清浄機能付
空調装置は、煙センサーと、センサーの煙信号を検知す
る検知回路と、検知回路の出力により動作する送風用ス
イッチを設置するものである。
空調装置は、煙センサーと、センサーの煙信号を検知す
る検知回路と、検知回路の出力により動作する送風用ス
イッチを設置するものである。
作 用
本発明は上記した構成により、運転停止中であっても室
内のタバコの煙を検知し、送風運転(空気清浄運転)を
行い、室内空気の清浄後送風運転を停止する。
内のタバコの煙を検知し、送風運転(空気清浄運転)を
行い、室内空気の清浄後送風運転を停止する。
実施例
以下本発明の実施例の空気清浄機能付空調装置について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の空気清浄機能付空調装置の電気回路の
構成を示す。但し説明に必要な部分のみ図示する。
構成を示す。但し説明に必要な部分のみ図示する。
第2図は煙センサーの一例である半導体ガスセンサーの
主要部と動作回路の略図。第3図は煙センサーの特性図
である。
主要部と動作回路の略図。第3図は煙センサーの特性図
である。
第1図において1は商用電源、2はコンプレッサ用モー
タ、3は送風用ファンを駆動するファンモータ、51−
1,51−2は運転操作に連動する運転スイッチ、4は
煙センサ−,6は煙センサーの煙信号を検知し、接点を
動作させる検知回路、S2は検知回路6の出力により送
風スイッチとして動作する接点を示す。S3は運転モー
ド切換スイッチの一部で送風と他のモードとの切換を行
うスイッチである。
タ、3は送風用ファンを駆動するファンモータ、51−
1,51−2は運転操作に連動する運転スイッチ、4は
煙センサ−,6は煙センサーの煙信号を検知し、接点を
動作させる検知回路、S2は検知回路6の出力により送
風スイッチとして動作する接点を示す。S3は運転モー
ド切換スイッチの一部で送風と他のモードとの切換を行
うスイッチである。
第2図において、煙センサーとして用いる半導体ガスセ
ンサーの概要を説明する。検出抵抗素子となる金属酸化
物半導体(N型半導体)の両端2ケ所にヒーター兼電極
が設けられており、通常−方のヒーターにヒータ電圧v
Hを加え、検出抵抗素子は一定温度に保たれており、負
荷抵抗(RL)と直列にし、電圧(Vc)を印加されて
いる。
ンサーの概要を説明する。検出抵抗素子となる金属酸化
物半導体(N型半導体)の両端2ケ所にヒーター兼電極
が設けられており、通常−方のヒーターにヒータ電圧v
Hを加え、検出抵抗素子は一定温度に保たれており、負
荷抵抗(RL)と直列にし、電圧(Vc)を印加されて
いる。
清浄大気中ではN型半導体は酸素(電子吸着性ガス)に
より電子欠乏層が形成され高い抵抗値を示すが、還元ガ
ス(H2等)を導入すると抵抗値が低下する原理を応用
している。第2図の例では検出抵抗素子の抵抗値Rxの
低下は負荷抵抗RLの電圧(EL)の変化から読み取る
ことになる。
より電子欠乏層が形成され高い抵抗値を示すが、還元ガ
ス(H2等)を導入すると抵抗値が低下する原理を応用
している。第2図の例では検出抵抗素子の抵抗値Rxの
低下は負荷抵抗RLの電圧(EL)の変化から読み取る
ことになる。
第3図において抵抗値Rxの清浄大気中での値を1とし
た抵抗変化率はガス濃度3 ppm (6畳室内にタバ
コ1本分煙化のガス濃度に相当)で0.7゜10 pp
mで0.5程度である。
た抵抗変化率はガス濃度3 ppm (6畳室内にタバ
コ1本分煙化のガス濃度に相当)で0.7゜10 pp
mで0.5程度である。
以上のように構成された空気清浄機能付空調装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
冷暖房運転時は運転スイッチ51−1,5l−2jおよ
び送風/冷暖房切換スイッチS3はONとなり、コンプ
レッサーモーフ2、ファンモータ3KMtする。送風運
転時はS S はON、 531−1’ 1
−2 はOFFとなりファンモータ3のみ通電する。いずれの
場合もファンモータ3が運転状態で送風動作となり、空
気清浄動作を行うことになる。
び送風/冷暖房切換スイッチS3はONとなり、コンプ
レッサーモーフ2、ファンモータ3KMtする。送風運
転時はS S はON、 531−1’ 1
−2 はOFFとなりファンモータ3のみ通電する。いずれの
場合もファンモータ3が運転状態で送風動作となり、空
気清浄動作を行うことになる。
運転停止時”1−1’ 1−2はOFFで、コンブレ
ッサーモータ2、ファンモータ3とも停止しているが、
タバコの煙が発生し、煙センサ−4が煙を感知し、検出
抵抗素子の抵抗値RXが検出回路6の設定値まで低下す
ると検出回路6の動作により接点S2がONとなり、フ
ァンモータ3に通電し空気清浄動作を開始する。空気清
浄効果によりガス濃度が低下すると、検出回路6の動作
によりS2がOFFとなりファンモータ3は停止する。
ッサーモータ2、ファンモータ3とも停止しているが、
タバコの煙が発生し、煙センサ−4が煙を感知し、検出
抵抗素子の抵抗値RXが検出回路6の設定値まで低下す
ると検出回路6の動作により接点S2がONとなり、フ
ァンモータ3に通電し空気清浄動作を開始する。空気清
浄効果によりガス濃度が低下すると、検出回路6の動作
によりS2がOFFとなりファンモータ3は停止する。
検出回路6の動作設定をRxの変化率0.6とすれば3
ppm以上のガス濃度に達すると空気清浄運転を行い、
3ppm以下で運転停止となる。
ppm以上のガス濃度に達すると空気清浄運転を行い、
3ppm以下で運転停止となる。
発明の効果
以上のように本発明は空気清浄機能付空調装置の空気清
浄機能を最大限に生かし、冷暖房を行わない中間期にお
いても自動的に室内の空気を清浄することができる。
浄機能を最大限に生かし、冷暖房を行わない中間期にお
いても自動的に室内の空気を清浄することができる。
第1図は本発明の実施例における空気清浄機能付空調装
置の電気回路の構成を示す概略図、第2図は煙センサー
の構成を示す概略図、第3図は同第2図の動作回路図、
第1図は煙センサーの特性図である。 1・・・・・・商用電源、2・・・・・・コンプレッサ
モータ、3・・・・・・ファンモータ、4・・・・;・
煙センサ−,6・・・・・・検知回路、S2・・・・・
・検知回路の接点、51−1,51−2・・・・・・運
転スイッチ、S3・・・・・・送風/冷暖房切換スイッ
チ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名II 図 1 ・− −一 −一− St −m− 51−1,S +−t − 53−・− 1l!用電源 コンプレツザーモータ ファ′7も一ダ 麗t+ンブー 検知回路 檜旬C]路の長点 l「乾スイ・ノ+ 道鳳/滓晴應ω循スイ9壬
置の電気回路の構成を示す概略図、第2図は煙センサー
の構成を示す概略図、第3図は同第2図の動作回路図、
第1図は煙センサーの特性図である。 1・・・・・・商用電源、2・・・・・・コンプレッサ
モータ、3・・・・・・ファンモータ、4・・・・;・
煙センサ−,6・・・・・・検知回路、S2・・・・・
・検知回路の接点、51−1,51−2・・・・・・運
転スイッチ、S3・・・・・・送風/冷暖房切換スイッ
チ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名II 図 1 ・− −一 −一− St −m− 51−1,S +−t − 53−・− 1l!用電源 コンプレツザーモータ ファ′7も一ダ 麗t+ンブー 検知回路 檜旬C]路の長点 l「乾スイ・ノ+ 道鳳/滓晴應ω循スイ9壬
Claims (1)
- 運転モード切換スイッチ(冷房・暖房・送風)と、運
転スイッチと、煙センサーと、煙センサーの煙信号を検
知する検知回路と、検知回路の出力により動作する送風
用スイッチとを設け、運転停止状態においても室内のタ
バコの煙や空気の汚れを感知し送風運転を開始し、空気
清浄後、煙信号がOFFとなることにより送風運転を停
止することを特徴とする空気清浄機能付空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307404A JPH02154938A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 空気清浄機能付空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307404A JPH02154938A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 空気清浄機能付空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154938A true JPH02154938A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17968645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307404A Pending JPH02154938A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 空気清浄機能付空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154938A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539943A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の吹出方向制御装置 |
| JPH06246119A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-06 | Kajima Corp | パーソナルブース用喫煙システム |
| JP2019045025A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307404A patent/JPH02154938A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539943A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の吹出方向制御装置 |
| JPH06246119A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-06 | Kajima Corp | パーソナルブース用喫煙システム |
| JP2019045025A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
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