JPH0215499Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0215499Y2
JPH0215499Y2 JP16493186U JP16493186U JPH0215499Y2 JP H0215499 Y2 JPH0215499 Y2 JP H0215499Y2 JP 16493186 U JP16493186 U JP 16493186U JP 16493186 U JP16493186 U JP 16493186U JP H0215499 Y2 JPH0215499 Y2 JP H0215499Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pine
roller
disposed
heater
gripping member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16493186U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6396828U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16493186U priority Critical patent/JPH0215499Y2/ja
Publication of JPS6396828U publication Critical patent/JPS6396828U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0215499Y2 publication Critical patent/JPH0215499Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Massaging Devices (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、全身箇所のマツサージや指圧などを
行うことができるマツサージ器で、特に、軸に取
付けたローラを回転自在に形成するとともに該ロ
ーラを加温して、患部やツボなどの箇所を押圧す
る要領で身体に押し当てて、該ローラを回転させ
てマツサージを行うマツサージ器に係る。
[従来の技術] 従来から、身体の疲れを癒したり、治療のため
に節肉をほぐしたり、又は指圧によつて健康を維
持するための種々のマツサージ器が考案されてい
る。
例えば、第8図に示す従来例は、バイブレータ
ーを内蔵するとともに、身体と接触する部分を加
温する機構を兼備しているマツサージ器80であ
る。
即ち、基台81に載置されたトランス82の上
部に、バイブレーシヨンボード83及びバイブレ
ーシヨンボード83にはバイブレーヨンレシーバ
83bが配設され、このバイブレーシヨンボード
83に一対のコイルスプリング84が固定されて
いる。
加えて、該コイルスプリング84の上部には、
ヒーター85が取付けられ、このヒーター85の
上に適宜の間隔をおいてゆび玉86が左右に2個
並設されている。
なお、前記トランス82には、電源コード87
が直結され、更に当該コード87とコンセント
(図示省略)との間には後述の各機能を選択可能
とし、かつその選択によつて前記各部材を動作さ
せるコントローラ88が配設されている。
しかして、前記マツサージ器80は、コントロ
ーラー88によつてバイブレーター部分とヒータ
ー部分とを同時、又は個別に作動して、温灸、バ
イブレーター、及び指圧の各機能を行うものであ
る。
即ち、金属などの材質により形成されたゆび玉
86を患部やツボに当て、コリや神経痛の痛みを
緩和する。
更に、トランス82によつて発生された振動が
バイブレーシヨンボード83に伝わり、そのバイ
ブレーシヨンボードに固定されているコイルスプ
リング84と、その上方に配設されているゆび玉
86を連続振動させ、ゆび玉86が当接している
身体部分を揉みほぐす。
また、コントローラー88によりバイブレータ
ー83を断続的に稼働させ、そのたたき効果によ
つてコリをたたきほぐす動作を行うことができる
ものである。
一方、本出願人は、第9図に示す実公昭61−
13000号の加温式マツサージ器を考案した。
即ち、該マツサージ器90は、基台91の両側に
ブラケツト92を配設し、このブラケツト92に
支持される中空軸93にヒーター94を内蔵し、
軸93に支持された一対の金属製ローラー95を
加温し、かつローラーの間隔を自在に調節する複
数個のリング96がローラー95の間に配置され
ている。
更に、前記基台91の下方には、脱着自在の把
持部材97が配設されている。
しかして、前記マツサージ器90は、ブラケツ
ト間に配設されたローラー95の間隔を、調節リ
ング96の位置を移し変えることによつて調節す
る。
また、該マツサージ器は、把持部材97を片手
で持つて、身体に当接してローラーを転動させな
がら、所望の箇所をマツサージしたり、あるい
は、把持部材97を外したマツサージ器を床や布
団などに置いて、その上に身体の腰部又は各部位
を乗せてマツサージを行うものである。
[従来技術の問題点] 前記第1の従来例は、手に持つて任意の箇所を
マツサージするということはできず、専らマツサ
ージ器を床や布団の上に置くか、又は椅子の背に
当てがつて使用することしかできなかつた。
即ち、ゆび玉に体重をかけて節肉などを加圧
し、つぼのコリを効果的に解きほぐすためには、
上記のように身体の下側に置くか、又は椅子の背
において背中や首節などの身体の背面をマツサー
ジすることを主体としており、その他の部位例え
ば、腕・腹部、又は太腿部などをマツサージする
には、当該器具を持つて所望の箇所をマツサージ
する必要があるものの、前記従来例ではそのよう
な使い方はできなかつた。
また、このマツサージ器は、ゆび玉の間隔を調
整することは不可能である。
そのため、男性・女性、又は大人と子供などの
体格の違いによつてそれぞれ異なるツボの位置
に、適応することはできず。それらを解決するた
めには、をび玉の間隔が異なるマツサージ器を個
別に幾種類も用意しなければならなかつた。
そこで、本出願人は、前記第2の従来例に示す
とおり、脱着自在の把持部材を備え、かつ、ロー
ラーの間隔を自在に調節することができるように
して、前記第1従来例の問題点を解決した。
しかしながら、前記各従来例は、いずれも電源
コードがマツサージ器本体と一体に直結されてい
る。
そのため、身体の各所に存在しているツボにロ
ーラーなどの当接部材を当てがつて操作する際
に、このコードが邪魔になり、所望の箇所に当接
することができない場合があり、解決が望まれて
いた。
本考案は、使用時にコードレス化して、身体の
いかなる箇所でも当てがうことができ、かつ温
灸・加圧、又はバイブレーシヨンなどによる治療
を任意に行うことができるマツサージ器を提供す
るものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、中空軸に加温機構を内設し、更にこ
の軸に適宜の間隔をおいて金属製回転ローラーを
軸支し、一方該ローラの両側、及びその中間に
は、ローラの間隔を調節するために、嵌脱自在に
形成された複数個の間隔調節リングを配設すると
ともに、軸の片側、若しくは双方に脱着自在の握
持部材を配設し、更に握持部材の端部に電源接続
部材を配設してなることを特徴とする加温式マツ
サージ器である。
[作用] 本考案は、握持部材端部のソケツトから供給さ
れた電源によつて、中空軸内に設けられたヒータ
ーを加熱し、その熱が熱伝導性のある中空軸を介
してローラーに伝わり、ローラーは60℃くらいの
温灸に適した温度に加温される。
そして、ローラーが適温に加温された後は電源
を断つても20〜30分位であれば保温される。
従つて、ローラの温度が60℃に達した場合は、
本装置からコードを外しても使用を継続すること
ができる。
また、ローラーを体格の相違によつて異なるツ
ボの位置に適応させるには、周囲の一部が切断さ
れた間隔調節リングが弾性変形されるので、指で
該リングを変形させて軸から抜き、他の箇所に移
し直すことにより、ローラーの間隔(位置)を調
節する。
その結果、本考案は、軸端部に取り付けられた
握持部を両手で握り、脚・首・腹部などの所望箇
所をマツサージしたり、若しくは両手で握つたま
まではローラーを当てにくい腕などの箇所は、片
手で操作する。
更に、後述の基台を使用すれば布団や床上など
に載置した状態で使用することができ、前記使用
態様と相埃つて、全身のあらゆる箇所をマツサー
ジすることが可能となる。
[実施例] 第1図は、本考案の一実施例を示す正面図、第
2図は、同上断面図である。
ローラー1は、アルミニウム・真ちゆう・銅な
どの熱伝導性に優れた金属によつて形成され、か
つ、中央に軸孔が穿設され、同様に熱伝導性に優
れた金属製パイプなどの中空軸2に軸支されてい
る。
更に、このローラー1の両側及び中間には、耐
熱性に優れた合成樹脂、又はネオプレーンゴム・
シリコンゴムなどのゴム質材料により中空に形成
されるとともに、外周の一箇所が切断された複数
個の間隔調節リング3が図示のように配設され
る。
該リング3は、切断された箇所を弾性により拡
開して、軸2から指先で取外し、他の箇所に移し
変え、ローラー1の間隔を調節する機能と、ロー
ラー1が軸方向に移動しないようにその位置を規
制する機能を備えている。
次いで、上記軸2の内側には、サーモスタツト
4によつて一定の温度に保たれるヒーター5が配
設され、該ヒーター5は電源に直列接続されてい
る。
この電源は、一例として家庭用の交流電源を使
用するもので、それによつてヒーター5を熱して
もよく、また第4図に示すように、後述の握持部
材内に蓄電池6を配設し、その蓄電池をACアダ
プター6aによつて充電して、ヒーター5に電流
を供給してもよい。
一方、前記中空軸2の両端又は片側には、耐熱
性に優れた樹脂・紙管、木管などの中空材で形成
された握持部材7が取付けられている。
上記握持部材7は上記材質及び形状を適宜変え
ることで、例えば第3図aに示すように、握り部
分Gの径を大きく形成し、かつその外周面に多数
の凹凸を刻設したり、更に、該把持部材7を、別
途用意した基台Fに載置して使用する。
この基台Fは、その両端に、ヒンジ結合によつ
て内側にのみ折量まれるように形成されたブラケ
ツトBを具備している。
なお、図示省略のゴム製カバーを第1図及び第
2図に示された握持部材7の外周に被嵌して握り
を太く形成してもよい。
ちなみに、該握持部材7と中空軸2との固定手
段は、図示のように中空軸2にボルト・ナツトB
で固定するか、あるいは周知の雌雄・凹凸による
結合固着手段によつてワンタツチで固定される
か、又はそれらの併用であつてもよい。
更に、第3図bに示すように、握持部材7の端
部側面に、電源接続部材たるコンセント8が配設
され、このコンセント8には、両端に差込みプラ
グ9,10が配置され、かつ、その間にON/
OFFスイツチ11が取り付けられた電源コード
12が接続される。
一方、前記ローラー1は第5図a,bに示すよ
うに、側面形状が六角形又は八角形などの多角形
でも、あるいは第6図aに示すように梅花形であ
つてもよい。
加えて、第6図bに示すローラー1aは、該ロ
ーラー1aの稜角部Aに永久磁石Mの先端が外周
面よりも突出して配設した実施例である。
さらにまた、前記多角形状又は梅花形状のもの
は、節肉などのツボへの食込みが強くなり、より
優れた指圧効果を発揮することができる。
即ち、多角形状にしてその稜角部の凸状部分に
よつてマツサージ箇所への食込みを強くするもの
であり、いずれにしてもローラーの形状は突起を
有する適宜の形状に変更しても差支えない。
また、前記サーモスタツトを使用しない場合で
も温度が適温に維持される他の発熱体を用いても
よいことは勿論である。
さらに、例えば『強』『弱』あるいは『弱』
『中』『強』というように2以上段階的にヒーター
の温度を調節することを可能とする温度調節用ス
イツチ等を別途付加し、必要に応じてローラの温
度を適温に調節出来るように構成してもよい。
第7図は、本考案に使用されるヒーター5の一
例を示すが、それに限定されるものではない。
即ち、該ヒーター5は、カートリツジアイロン
などに使用されることが多く、外観は小型の棒状
であつて、ドライタイプの外パイプ5a内に、面
状のサーミスタ5bを真中としてその上下に断面
半円形の放熱板5cが配設されているものであ
る。
なお、該ヒーター5の消費電力は、5W位であ
つて、前記蓄電池でも使用することが可能であ
る。
しかして、まず、前記コードのプラグを握持部
材の端部に取付けられたコンセントに挿入し、ヒ
ーターの温度が上昇するのを待つ。
そして、ローラーの表面温度が60℃位の適温に
なつたら、プラグをコンセントから抜いて、マツ
サージ器本体から切離す。
その後ローラーの保温は、一定の時間内は有効
であるので、握持部材を持つて所望の箇所を指圧
したり、温熱治療などを行うものである。
また、前述のようにローラーの稜角部(身体の
部位に接する箇所)に永久磁石を埋設すれば、磁
力が患部に作用し、血行不良などの治療を行うこ
とは勿論可能である。
更に、前記中空軸内に小型のバイブレーターを
配設し、一方、握持部材の該周面に、バイブレー
ターをON/OFFさせるスイツチを設け、前記温
熱治療などと併せて、振動によつて節肉などのコ
リをほぐす。
さらにまた、指圧を行うには、マツサージ器を
前記基台に載置した状態で布団や床の上に置き、
そして、ローラーに患部を当てながら体重を掛け
ればより高い指圧効果が得られる。
[考案の効果] 本考案は、ヒーターを発熱させる時にだけ、即
ち、使用開始時のみにコードを接続するが、ロー
ラーが該ヒーターで加温されて適温に達した後
は、コードを切り離したコードレスの状態で使用
することができ、取扱が便利であつて、操作性が
大幅に向上した。
また、蓄電池によつてヒーターを加温する場合
には、マツサージを行わない間に蓄電池に充電し
て、使用時には直ちにコードレスの状態で取扱う
ことができるため、屋内ばかりでなく、コンセン
トが配置されていない野外でも使用できる。
その上、コードが邪魔になつて自由にマツサー
ジを行うことができなかつたふくらはぎ・太腿部
などの箇所を一人でも容易にマツサージすること
ができる。
なお、温灸治療を行うために、指圧又は押圧す
るローラの温度を長く持続させる必要があれば、
コンセントからコードを外さずに、そのままの状
態で長時間電流を流して使用すればよい。この場
合には、60℃の一定温度を持続しているものであ
る。
ちなみに、本考案は、2以上必要に応じてロー
ラの温度を調節出来るようにすれば、個人差や患
部に応じて所望の温度の選択が可能であり、ま
た、通電時間を気にしなくとも常に所定の温度に
ローラが加温されて快適な温熱治療を行うことが
できる。
また、従来と同様に布団などの敷物の上に直接
あるいは別途用意した基台に載置して本考案のマ
ツサージ器を使用すれば、従来は困難な神経痛や
腰痛及び背中などの患部やコリがある部分など、
身体の背面側の治療が容易にできるだけでなく、
加温ローラにより温熱と指圧あるいはバイブレー
タなどを同時又はそれらを個別に行うことによつ
て効果的な治療を行うことができる。
更に、付け加えれば、加温されたマツサージ器
を就寝の前に布団の中に入れ、そえ寝するような
状態で体の脇や患部、ツボなどを緩めながら軽く
押圧する動作を行えば、寝ながらにして適宜のマ
ツサージが行える。
なお、プラグを抜きとつても、布団内でおよそ
90分、布団外で30分位はローラが保温性部材で形
成しているので、保温状態が持続し、その後の押
圧・指圧などの操作に差支えなく、コードレス化
したことによつて、AC電源のコンセント位置に
左右されることなく使用することができる。
なお、握持部を凹凸形状又は波形状に形成して
いるので使用時に手のひらのツボを刺激する効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は同上断面図、第3図aは基台に載置した状態
を示す斜視図、同図bはコード部分を示す正面
図、第4図及び第5図a,bはローラーの変形例
を示す側面図、第6図は他の握持部材とそれに接
続されるアダプター示す正面図、7図はヒーター
の一例を示す分解斜視図、第8図は従来例を示す
正面図、第9図は他の従来例を示す斜視図であ
る。 1,1a……ローラー、2……中空軸、3……
間隔調節リング、4……サーモスタツト、5……
ヒーター、6……蓄電池、7……握持部材、8…
…コンセント、9,10……差込みプラグ、11
……スイツチ、12……電源コード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中空軸に加温機構を内設し、さらにこの軸に適
    宜の間隔をおいて金属製回転ローラーを軸支し、
    一方、該ローラの両側、及びその中間には、嵌脱
    自在に取付けられた間隔調節リングを配設すると
    ともに、軸の片側、若しくは双方に脱着自在の握
    持部材を配設してこの握持部材の一方の端部に電
    源接続部材を配設してなることを特徴とする加温
    式マツサージ器。
JP16493186U 1986-10-29 1986-10-29 Expired JPH0215499Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16493186U JPH0215499Y2 (ja) 1986-10-29 1986-10-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16493186U JPH0215499Y2 (ja) 1986-10-29 1986-10-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6396828U JPS6396828U (ja) 1988-06-22
JPH0215499Y2 true JPH0215499Y2 (ja) 1990-04-25

Family

ID=31094500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16493186U Expired JPH0215499Y2 (ja) 1986-10-29 1986-10-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0215499Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008284338A (ja) * 2007-04-19 2008-11-27 Panasonic Electric Works Co Ltd マッサージ装置
JP2010094376A (ja) * 2008-10-17 2010-04-30 Panasonic Electric Works Co Ltd マッサージ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008284338A (ja) * 2007-04-19 2008-11-27 Panasonic Electric Works Co Ltd マッサージ装置
JP2010094376A (ja) * 2008-10-17 2010-04-30 Panasonic Electric Works Co Ltd マッサージ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6396828U (ja) 1988-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20180028396A1 (en) Device and methods for massage, acupressure myofascial release and trigger point therapy
US4090517A (en) Medical appliance
KR20220004562A (ko) 전기 요법 및 열 요법 중 적어도 하나를 제공하기 위해 피부에 적어도 하나의 패드 유닛을 견고하게 부착하기 위한 조절 메커니즘을 갖는 의복 구조체
KR101960880B1 (ko) 피부마사지 패드와 롤러가 구비되는 피부마사지기
KR20130115590A (ko) 피로회복을 위한 스트레칭 기구
JPH0215499Y2 (ja)
TWM570161U (zh) Pet therapy device
KR20150001870U (ko) 다기능 온열 저주파 치료기
JP2005296378A (ja) マッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋
KR101350625B1 (ko) 다목적 손 마사지기
KR20090048980A (ko) 온열 어깨 마사지기
US20110084054A1 (en) Massage stone warming apparatus
KR200268124Y1 (ko) 안마용 침대의 온열장치
JPH0623293Y2 (ja) 指圧,マッサージ用ボール治療具
CN221179946U (zh) 带按摩功能的智能床垫
JP2511688Y2 (ja) 眼のロ―ラ―マッサ―ジ器具
JPH0511864Y2 (ja)
JPS6113000Y2 (ja)
JPH0642680Y2 (ja) マッサージ器
JPH0639707Y2 (ja) 温圧式治療器
KR200248125Y1 (ko) 저주파기가구성된온열물리치료패드
KR20030000399A (ko) 저주파기가구성된온열물리치료패드
US20190029908A1 (en) Stationary Massage Device, System and Methods for Soft Tissue Strain Release
KR200305996Y1 (ko) 매트
JPS6034276Y2 (ja) あんま具