JPH02155092A - 小型移動式稚魚計数装置 - Google Patents

小型移動式稚魚計数装置

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JPH02155092A
JPH02155092A JP63309161A JP30916188A JPH02155092A JP H02155092 A JPH02155092 A JP H02155092A JP 63309161 A JP63309161 A JP 63309161A JP 30916188 A JP30916188 A JP 30916188A JP H02155092 A JPH02155092 A JP H02155092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toy
fry
fish
gutter
tip
Prior art date
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Pending
Application number
JP63309161A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Osaka
大坂 武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAWADA BUSSAN KK
Original Assignee
KAWADA BUSSAN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KAWADA BUSSAN KK filed Critical KAWADA BUSSAN KK
Priority to JP63309161A priority Critical patent/JPH02155092A/ja
Publication of JPH02155092A publication Critical patent/JPH02155092A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、養殖稚魚を傷付ける事なく1匹ずつ正確にか
つ迅速に計数する事が出来る、小型移動式の稚魚計数装
置に関する。
従来の技術 従来は、養殖稚魚の出荷等に際し、稚魚と共にその養殖
水までをら含めて、重量単位で計量している。
このため、買い方は養殖水が多く相対的に稚魚が少なく
なる事に不満を感じ、また売り方は稚魚の数が多くなる
のを不満に思って居り、双方の利害が対立することがあ
る。
そこで第7図にて図示するようなトイ33.34に稚魚
を流し、その中でセンサを用いて1匹ずつ計数しようと
する装置がある。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このようなトイ33.34を利用する事には次
のような問題がある。
即ち、第7図(a)の筒状のトイ33では、この中を通
過する魚の背鰭等の鰭その他を傷付けてしまうし、また
第7図(b)の断面0字状のトイ34では稚魚が外に飛
び出してしまうような不都合があるのである。
更にセンサを用いて計数しようとすると、当該センナの
前を通過する魚が重なり合っている場合にはそれを1匹
として見てしまい、また養殖水中の泡を魚と間違って計
数してしまう事もあるのである。
更にこのような計数装置は極めて大きく重量があり、価
格が高いうえに移動や設置がまた一苦労である。
そこで本発明は、上述の諸問題に鑑み、小型軽量で移動
や組み立て設置が容易であり、低コストで製造出来、魚
に傷を付ける事や魚が飛び出してしまうような不都合が
なく、魚同志の重なりを防止し、泡を計数せずに、1匹
ずつ正確にかつ迅速に計数可能な稚魚の計数装置を提供
する事を目的とする。
問題を解決するための手段 この目的を達成するため、本発明は貯魚タンクと、当該
タンクの放出口に接続された傾斜姿勢の第1のトイと、
当該第1のトイの先端に脱着自在に接続された第2のト
イとから成り、前記第1のトイ及び第2のトイはその天
井部長手方向に返し部及び切欠部を有し、かつその内部
に下流に向けて人事型に取り付けた任意の柔軟な素材か
ら成る魚整列板を有し、前記第2のトイの底部には水抜
孔が開口され、かつその先端部付近に魚の計数装置を取
り付けた。
作   用 すると、第2のトイは傾斜姿勢の第1のトイのトイの先
端に脱着自在に接続されているため、その脱着が容易に
行え、装置全体を小型化する事が可能であり、移動組み
立てが簡単であり、更にまた第2のトイの傾斜角を自在
に調節する事も出来る。
第1のトイ及び第2のトイはその天井部長手方向に切欠
部を有しているため、魚体に傷を付けるような不都合が
生じない。
また天井部長手方向に形成された返し部は魚が外に飛び
出すのを防止してくれる。
また第1のトイ及び第2のトイは、その内部に下流に向
けて八字型に取り付けた任意の柔軟な素材から成る魚整
列板を有するので、群れかたまっている魚をここに通過
させる事により、そのかたまりをほぐして1匹ずつ流せ
るのである。
そして第2のトイの底部には水抜孔が開口され、徐々に
水が抜かれて、計数装置の前を通過する頃には泡が無く
なっているため、魚と泡とを計数し誤る事はない。
第2のトイの先端部付近の魚の計数装置は、この而を通
過する魚体を1匹ずつ正確に迅速に数えられる。
実施例 次に、本発明の実施例について、図面に基づいテ説明ス
るが、本発明は、特にこの実施例のみに限定されるもの
ではない。
第1図は本発明の一実施例を表す側面図であり、第2図
はその平面図、また第3図(a)は第1のトイ30(固
定トイと呼称する)の部分斜視図であり、第3図(b)
は第2のトイ31(傾斜トイと称する)の部分斜視図で
ある。
第4図は魚整列板(本例ではゴム板51,52.53)
の説明図であり、第5図は前記固定トイ30と傾斜トイ
31とを接続する部位(本例ではゴム板32)の平面図
、第6図は貯魚タンク2の放出口20に取り付けた開閉
金具23部分の斜視図である。
第7図(a) (b)は、従来養殖場で用いられてきた
トイ33.34の断面図である。
そして第8図は本発明の傾斜トイの他の例35を図示し
た部分斜視図である。
杖、本実施例は、キャスタ10の付いた架台lに載置し
た貯魚タンク2と該タンク2の放出口20に接続された
傾斜姿勢の固定トイ30と、該固定トイ30の先端にゴ
ム板32を介して回動ビン4により回動自在に接続され
た傾斜トイ31とから成る。
そして、前記固定トイ30及び傾斜トイ31はその天井
部長手方向に切欠部33を有し、かつ固定トイ30及び
傾斜トイ31の内部に下流に向けて人事型に取り付けた
ゴム板51.52.53を有し、前記傾斜トイ31の底
部には円形の水抜孔6が開口され、かつその先端部付近
に魚の通路を挟んで一方の側に2本の光の発信部7(発
光部)を、また他方の側に2本の光の受信部70(受光
部)を取り付けて計数装置と為した。
計数部7.70は、発信部7からの2条の光が受信部7
0に入るが、この2回路の光が双方共に遮断された場合
にのみ、1匹の魚として確認しようというものである。
前記タンク2の放出口20にはゴム製のホース21を被
せ、その口にハンドル22に接続した円形の開閉金具2
3を嵌め合わせて居り、ハンドル22を操作して放出口
20の開閉を行う。
傾斜トイ31は固定トイ30に回動自在に取り付けられ
ているため、傾斜トイ31を支持するのに架台監から伸
長したアーム40を用いて居り、アーム40の上端は傾
斜トイ31に対して回動自在に取り付けられ、下端はス
リット41を切欠して、該スリット41には架台1の固
定螺子11を通して居り、該固定螺子11はハンドル1
2で締緩自在であり、傾斜トイ31の傾斜角度が調節出
来るように構成しているので、これはまた本計数装置を
折り畳んで装置全体をコンパクトにするのに役立つ事に
成る。
第3図(a) (b)で明らかなように、固定トイ30
と傾斜トイ31は上端が内側へ曲げられて切欠部33を
除いて天井(返し)を構成しているため、上から魚が飛
び出す心配はなく、また魚体を傷める事もない。
傾斜トイ31の底部の水抜孔6により、下流に向かうほ
ど水量が減少し、水中の泡が抜かれて魚だけの計数に好
都合な状態が生じる。
固定トイ30及び傾斜トイ31(両者を総称してトイ3
とする)の内部のゴム板5(ゴム板51.52.53の
総称)は、第4図にて図示するようにトイ3に対して螺
子55により取り付けられ、螺子55の頭にはゴムコー
ティング56が施され、またゴム板5は角を取ってあり
、魚体に傷を付けないように配慮されて居り、下流に向
けてへ字型にすぼんだゴム板5は、スプリング54によ
り付勢された断面V字形のスプリング、1150により
内側に押圧されて、魚の通過により口が広がるが、すぐ
に元の寸法に戻るように成っている。
尚、ゴム板5の隙間は、ゴム板51→ゴム板52→ゴム
板53と下流に行くほど狭く成り、最後のゴム板53に
至る頃には魚の群れがほぐれて完全に1匹ずつに分けら
れているように設定している。
この計数結果は、カウンターの表示部(図示せず)に表
れるため、所定の負数に達したらハンドル22を倒して
開閉金具23によりホース21を潰し、タンク23から
の稚魚の放出を停止すればよい。
こうして本実施例は、装置全体が小型軽量で、低コスト
で製造出来、移動や組み立て設置が容易であり、魚に傷
を付ける事や魚が飛び出してしまうような不都合がなく
、魚同志の重なりを防止し、泡を計数せずに、1匹ずつ
正確にかつ迅速に計数可能な有用な計数装置と成ってい
る。
尚、魚の鰭が傷むのを防止する事に更に気を使うと、第
8図のような傾斜トイ35の水抜長孔60のように、水
抜きの孔を縦方向に細長く開口するのが望ましい。
尚、第2のトイは、第1のトイに対して回動自在である
ので、第2のトイを折り返す事によって本発明の計数装
置全体を小型化出来るが、第2のトイは第1のトイに対
して付は外す事が可能なように構成する事も出来る。こ
れ等の概念を含んで脱着自在であると表現している。
本発明は、このほか種々の実施手段を有するのであり、
上記実施例に特に限定されるものではない。
例えば、魚形の違いにより2対のセンサ(カウンタ)の
配列位置を変える、即ちヒラメやカレイ等の場合は傾斜
トイの上下方向に取り付けたり、計数すべき魚体の大小
によりセンサの間隔を変えられるようにアジャスタを取
り付けたりする事も好ましく、また魚体の大小に応じて
水抜孔の寸法を調節出来るようにしてもよい。
センサは光量外の信号を利用する事が可能である。
トイはステンレス材や合成樹脂材を使用すれば錆辛く、
前記螺子55の頭のコーティング56には、ゴム材や合
成樹脂材が好ましく、スプリング1450は例えば燐青
銅等も使用出来、ゴム板5やホース21の素材には合成
、天然何れも使用可能であり、ホース21には合成ゴム
、天然ゴム等の他に布等も好適である。
タンクの開閉金具部分のハンドルは、重量があれば開閉
ストッパの役目を担う事が出来る。
尚、本発明では各トイの断面形状や水抜きの孔の形状そ
の他の部品の形状には特に拘らないものとする。
発明の効果 以上、本発明では、貯魚タンクと、当該タンクの放出口
に接続された傾斜姿勢の第1のトイと、該第1のトイの
先端に脱着自在に接続された第2のトイとから成り、前
記第1のトイと第2のトイとはその天井部長手方向に切
欠部を有し、かつその内部に下流に向けてへ字型に取り
付けた任意の柔軟な素材から成る魚整列板を有し、前記
第2のトイの底部には水抜孔が開口され、かつその先端
部付近に魚の計数装置を取り付けたので、装置全体は小
型軽量で移動や組み立て設置が容易であり、低コストで
製造出来、魚に傷を付ける事や魚が飛び出してしまうよ
うな不都合がなく、魚同志の重なりを防止し、泡を計数
せずに、1匹ずつ正確にか−)迅速に計数可能な稚魚の
計数装置を提供する事が出来、所期の目的を完全に達成
している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の側面図、第2図は平面図、第3
図(a)は固定トイの部分斜視図、(b)は傾斜トイの
部分斜視図、第4図は魚整列板の説明図、第5図は固定
トイと傾斜トイの接続部の平面図、第6図は開閉装置の
斜視図、第7図(a)(b)は従来のトイの断面図、第
8図は本実施例の他側の傾斜トイの部分斜視図。 ■・・・架台 11・・・固定螺子 2・・・タンク 21・・・ホース 23・・・開閉金具 3・・・トイ 31・・・傾斜トイ 35・・・傾斜トイ 4・・・回動ビン 41・・・スリット 5・・・ゴム板 10・・・キャスタ 12・・・ハンドル 20・・・放出口 22・・・ハンドル 51・・・ゴム板 32・・・ゴム板 40・・・アーム 30・・・固定トイ 52・・・ゴム板 54・・・スプリング 56・・・コーティング 6・・・水抜孔 7・・・発信部 53・・・ゴム板 55・・・螺子 60・・・水抜長孔 70・・・受信部 13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貯魚タンクと、該タンクの放出口に接続された傾斜姿勢
    の第1のトイと、該第1のトイの先端に脱着自在に接続
    された第2のトイとから成り、前記第1のトイ及び第2
    のトイはその天井部長手方向に返し部及び切欠部を有し
    、かつその内部に下流に向けてハ字型に取り付けた任意
    の柔軟な素材から成る魚整列板を有し、前記第2のトイ
    の底部には水抜孔が開口され、かつその先端部付近に魚
    の計数装置を取り付けて成る小型移動式稚魚計数装置。
JP63309161A 1988-12-07 1988-12-07 小型移動式稚魚計数装置 Pending JPH02155092A (ja)

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JP63309161A JPH02155092A (ja) 1988-12-07 1988-12-07 小型移動式稚魚計数装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04179420A (ja) * 1990-11-09 1992-06-26 Yukio Ishida 活魚を静止させる方法及び装置
JPH0486971U (ja) * 1990-11-29 1992-07-28
JPH06133667A (ja) * 1992-01-24 1994-05-17 Seibu Polymer Kasei Kk 魚計数装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54105586A (en) * 1978-02-07 1979-08-18 Mitsuo Mukouno Fish counter
JPS6252693A (ja) * 1985-08-31 1987-03-07 Nodatsuku Kk 生魚計数装置
JPS62175890A (ja) * 1986-01-29 1987-08-01 Seibu Polymer Kasei Kk 魚計数装置

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